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何か訳がわからない内に一ヶ月が過ぎようとしています。2月は幸い出張も第三週の火曜日までありません。だからと言うわけではないのですが14日に新国での「ルル」のチケットを購入しました。第3幕版から2幕版に急遽変更になり週刊新潮によれば変更の原因は主役の佐藤しのぶが3幕まで歌いとおすのが困難だからとかマ~まさしくスキャンダラスなオペラ「ルル」に相応しい? 上演前からの騒動です。いずれにしても楽しみな「ルル」公演ではあります去年の天羽さんの公演は残念ながら逃してますし。
2005年01月31日
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昨日はのんびりDVDレコーダーの録画済み内蔵データをDVDディスクに移行する作業で半日消化(約35/h)ディスクを整理していたら2002年に中国フィルハーモニックがNHKホールで来日公演したものが目にとまり聴いてみました。1・グォ・ウエンジン/管弦楽のための序曲「御風万里」2・ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ジャン・ワン(Vc)3・ブラームス/シェーンベルク編曲 ピアノ四重奏曲第1番「管弦楽版」指揮はロン・ユイ(余 隆)まだ2000年創立の若いオケですが馬力もあるし合奏力も素晴らしく日本のオケも”うかうか出来ない”と感じました。メインのブラームスは若いパワー炸裂で特に印象的でした。日本も含めてアジアのオーケストラの躍進は凄いです、とりわけ中国とシンガポールのオケは10年も経つと日本のプロ・オケと肩を並べるかそれ以上になるかも知れませんね、なぜって音楽する、聴衆に聞かせる喜びがもろに伝わってくるのです、わが国のいくつかのオケに比べると。さて今日はわが街の職場吹奏楽団の定期演奏会、毎年招待の案内が届くのですがここ5年程は予定が合わず暫らくぶりに聴く事ができました。毎年1月に開催で今年で15回の定期公演を迎えます。今回はバグパイプ(東京パイプバンド)をゲストに素晴らしいコラボレーションを奏でてくれました。指揮は大澤和幸さん、日本のウィンド・アンサンブルでは指導者として活躍の先生です。フィリップ・スパーク/ハンティンドン・セレブレーションナイジェル・ヘス/「イーストコーストの風景」よりの2曲がリズムもハーモニーも見事で感激でした。彼ら(彼女たちの方が多いか)の音楽する喜び、それを聴いてもらう喜びの気持ちが演奏に溢れてました。詳しくは明日に感想をアップしたいと思います。
2005年01月30日
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今日は川崎大師(平間寺)へ初詣大護摩祈願へ行って来ました。会社の新年明けの毎年恒例の行事です。信徒会館で会社の人たちと待ち合わせをして3階の客殿大広間に案内されそこから長い廊下を歩いて本殿(本堂)へ入ります。お坊さんの説話が終わった後にいよいよ大護摩焚きが始まります。お坊さん達の読経とともに大太鼓、鉦、銅鑼が入るのですが毎年お坊さんが叩く太鼓に感心します、見事なまでの撥さばきとリズム勘(感?)、只管(ひたすら)太鼓に見とれてしまいます。毎年の事ですが(不信心ですみません(^^;)終わると客殿に戻り接待を受けて終了です。帰りはお決まりの大師名物のくず餅とせき止め飴とことん飴をお土産に事務所へ戻りましたが昼食にみんなで熱燗を結構飲んだので仕事になりませんでした。***************************川崎大師の写真です↓
2005年01月27日
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昨日の日記でテバルディさんの訃報をお知らせしましたが実はタイトルにあるアンヘレスさんの訃報を書くつもりが疲れ果てた脳味噌まで指令が行き届かず12月に亡くなったテバルディさんと取り違えました。 あい済みません(^^;ペコリさてビクトリア・デロス・アンヘレスさん 81歳でした。先のテバルディさんが82歳ですからこの辺の年代の歌手達には鬼籍が近いのでしょうか、寂しいことです。アンヘレスさん何と言ってもフォーレ「レクイエム」(クリュイタンス盤)と「オーベルニュの歌」が私の愛聴盤です。ファリャの「はかない人生」の名唱もありました。 ”ご冥福をお祈りいたします”さて昨日はやっと日本にやって来たアルゲリッチをサントリーへ聴きに。一番の聴きものはアンコールで奏されたベートーヴェンのトリプル・コンチェルトでした。そして初めてお目にかかったC・アルミンクさんの指揮に好感を持ちました。また聴いてみたいと思わせる指揮者です。余談ですが一昨年別府アルゲリッチ音楽祭東京公演でラクリン、マイスキーでこのベートーヴェンをやる予定が彼女は体調不良で代わりにフランク・ブラレイなる若手が出演、何とも面白みも無い演奏でしたが漸くこれで溜飲を下げた気持ちです。アルゲリッチ、コンサートの感想をアップしました。
2005年01月26日
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オペラ界であのマリア・カラスと人気を二分したイタリアのソプラノ歌手、レナータ・テバルディさんが82歳で死去されたそうです。彼女はトスカニーニに認められ46年ミラノ・スカラ座デヴュー 世界各地で活躍、そう言えばNYでのこと、メトロポリタン歌劇場地下にある歴代MET出演者の肖像画の中でもテバルディさんのそれは途轍もなく大きな肖像画が飾られひと際目につきました。ご冥福をお祈りしたいと思います。昨日のペーター・シュライヤーの感想をアップしました。ピンボケですが携帯でのミューズでのイルミネーションの写真を載せました。お笑いください。
2005年01月24日
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週末の3日間はいづれも満足したコンサートの日々を送りました。今日は所沢ミューズでペーター・シュライアーのシューベルト「冬の旅」を聴いてきました。今や円熟の極みにあるシュライアーさん、往年の突き抜けるような輝きは影を潜めましたが変わりに何とも滋味にあふれたまさに燻し銀の歌唱を聴かせて泣かせてくれました。15曲目の”からす”20曲目の”道しるべ”最後に置かれた”ライアー廻し”(辻音楽師)に特に心惹かれました。今週末は金曜の大友直人/東京交響楽団の実に内容の濃い芸劇定期と翌日のプログお仲間のピアノ専攻の音高生”あやさん”の堂々としたスケールに満ちた素晴らしいラフマニノフ/2番協奏曲と充実した実りある3日間でした。特にあやさんは聴く側には耳に心地良いけどしかし奏者にとっては難曲のラフ2コンチェルトを見事に終えたあとにラフマニノフのソナタ2番の3楽章をアンコールに演奏したのですから驚きです。(少し一本調子ではあったけど・・)アンコールに関してはね。しかしスケール豊かで大いに楽しみなピアニストが皆さんの前に誕生するのもそんなに遠いことではないでしょう。 長富 彩さん 記憶にとどめて戴きたいと思います。感想をアップしました。シュライアーさんの感想は後日アップいたします。
2005年01月23日
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昨日は松山冴花さんと大友/東響のコンビで素晴らしいグラズノフのヴァイオリン・コンチェルトとチャイコフスキーを堪能、その後は芸劇帰りに寄るお店○○○○ぼっちへ、いつものようにカウンターでバーボンを飲んでいたらやって来ました、常連のお仲間が、芸大のラッパ3回生とヴァイオリニスト長原幸太くんとその仲間たち。マスターの話だと昨日芸大の学生達がグラズノフをこのお店で弾いてたそうな、賑やかにワイワイやってたらいつの間にか午前1時を過ぎてました。見事に酔っ払って帰宅となりました。まぁ~いつもの事ではありますが(笑)さて楽天日記でお仲間させていただいた「あやのハート」管理人の彩ちゃんのコンサートが今夜あります。彼女の好きなラフマニノフのピアノ協奏曲2番のソリストとして登場します。彩ちゃんさてどんなラフ2を弾いてくれるのかワクワクします。楽しみです! しらこばと音楽祭 ~新鋭のソリストとともに~ 越谷市民交響楽団 指揮 佐藤和男 サンシティ越谷市民大ホール 6時半開演
2005年01月22日
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今週初めての演奏会、大友直人/東響の池袋芸術劇場定期公演へ行きます。実は今週月曜にアルゲリッチ室内楽の予定があったのですが案の定と言うべきかアルゲリッチさん急病で中止となりました。これで彼女のキャンセル経験は2回目となります(これでも少ない方なのかわかりませんが)今日のコンサートは魅力的なプログラムです(下記ご参照)仙台国際コンクールの優勝者の松山冴花さん果たしてグラズノフのこの難曲をどのようなヴァイオリンの音色で奏してくれますか大いに楽しみですしチャイコ5番は久しぶりにナマで聴くことになるのでこれもワクワクです。大友直人指揮東京交響楽団1・チャイコフスキー 歌劇「エフゲニ・オネーギン」 ~ポロネーズ~2・グラズノフ ヴァイオリン協奏曲イ短調作品82 (ヴァイオリン)松山冴花3・チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調作品842005.1.21 東京芸術劇場大ホール 19時開演
2005年01月21日
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穏やかな天候です。降雪もなく気温も氷点下にはなっていないようです。今のところ。ここ札幌事務所内で打ち合わせを終えて6時過ぎの飛行機で帰京の予定です。明日は東京で採用面接の立会いと定例会議出席と私の定位置である窓際族席でのんびりとは出来ないようです(笑)金曜夜の東響定期コンサートまで仕事に頑張ります。
2005年01月19日
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日曜の夜7時からNHK-FM恒例のウィーン・フィルの生中継がありました。留守録で今朝の通勤に聞きました。ゆっくり目のテンポで曲は進みまさに天上の音楽でした。各楽章ともラトルさん細かいテンポの揺らしもありウィーン・フィルも余裕でこなしている感じ、実に無理も誇張もない自然体の”大いなる讃歌”でした。3楽章の静と動の見事な対比と4楽章でのボニーさんのお年に似合わず(失礼!)可憐なソプラノが特筆ものでした。これは多分実況録音盤で発売されるでしょうね、名演です。明日からまた出張で今度は札幌です。
2005年01月17日
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N響C定期2日目を聴いてきました。アシュケナージさん指揮で今日の一番の期待はコバケン(小林研一郎)さんのパッサカリアとRCOの首席フルートのバイノンさん奏する武満作品でしたが休憩後のツァラストラもスケール感こそさほどでもないのですが意外や(失礼!)素晴らしい演奏でした。休憩にNHKホールではいつもシャブリ(白ワイン)を一杯やるのですが今日は降りしきる雨のせいと次のプログラム”ツァラストラ”=”ニーチェ”を読み解くには赤ワインだなんて勝手な解釈で飲みましたらこれが結構いけました。ボルドーだったかな?!おまけに前述のようにN響の演奏も素晴らしかったです。楽天お仲間のゆうさんが昨日の一日目に行かれたコメントを拝見して少し心配でしたが今日は大きなミスもなくいつものN響らしい(?!)冷静沈着スタイルでした。長年チューバ首席で頑張ってこられた多戸幾久三さんが今日の演奏会で定年退職のため最後の演奏会となり楽団員からの花束とホールの沢山の聴衆から惜しみない拍手を受けていました。本当にお疲れ様でした。(昨日のプレトニョフ/東フィルのコンサート・レポートをアップしました。)
2005年01月15日
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昨日は大阪でした。大阪のスタッフたちと東心斎橋にある”ふくふく”と言う名の河豚やさんへ新年会を兼ねて食事会をしました。ふぐのフルコースでしたが今夜の絶品は二つ、まづふぐの白子の天麩羅が絶妙な舌ざわりとミルキーな味わいで最高!次いで毎度のことですが最後のふぐ雑炊で天国行きです。勿論、ひれ酒も進みましたが不思議と翌朝はすっきり爽やかな気持ちで現世に戻りました(笑)さて無事に東京に戻りこれから東フィルのサントリー定期です。チャイコのポロネーズで始まり次が今夜の指揮者プレトニョフ作曲のヴィオラ協奏曲、ソロがBPO首席の清水直子さん彼女を聴くのは2回目で、前回は東響定期でR・シュトラウスのドン・キホーテでのヴィオラソロで体全体をいっぱい駆使してパワフルな演奏で魅了させられました。今夜も大いに楽しみです。最後のタコ15番はどうでしょうね、東フィルの打楽器陣に期待をつなぎたいと思います。勿論弦楽群も重要に違いありませんが。明日にでも感想をリポートしたいと思います。
2005年01月14日
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今日は名古屋に出張しています。例によってご当地のスタッフと事務所の同じビルの地下にあるお店で祝杯を(新年の!?)あげました。名古屋の事務所は最近、名駅から丸の内に引越しをしたのですがこの店は雰囲気もよろしく名古屋への出張が増えそうです(冗談!そんなことはありません、飲み歩くのが私の仕事では決してありませんから・・・)ここでも私と同じ音楽好きなスタッフがおり事務所の近くの愛知県芸術劇場ホールでのコンサートへ一緒に行ける日も近いかも、札幌ではご当地のスタッフとkitaraコンサートホールで音楽をすでに楽しんでますし・・・明日は大阪です。
2005年01月12日
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今日は上尾の義母を訪問がてら車のオーディオで昔にカセット録音したセミヨン・ビシュコフ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団1・シュニトケ/夏の夜の虚夢2・モーツァルト/2台ピアノ協奏曲K・365 (ピアノ)ラベック姉妹3・チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」 (1989・2/1ベルリン・フィルハーモニーホール)を聴きました。ちょうどベルリン・フィルもポスト・カラヤンの時代で確かアバドが次期常任指揮者に決まったころの録音でしょうか、まだ売り出し中のビシュコフの生気溢れる指揮、活き活きとしたテンポでBPOをドライブ、3楽章の打楽器の強烈な強調と終楽章のめまぐるしい揺らしなど面白く聴けました。今のゲルギエフ氏も顔負けの大胆な解釈です。最近のビシュコフさんはスタンダードな解釈になりすぎで少しつまらないです。去年2月のMETでのボリスでもあまり存在感なかったです、拍手は盛大でしたけど・・・帰宅してから昔の録音リストを引っ張り出して見たら結構面白いものが沢山あります。たとえば80年代のカラヤン、バーンスタイン、ムラヴィンスキー、ショルティ、テンシュテット、珍しいとこではクライバーの89年ニューイヤー生中継や86年来日公演のベト4と7番、ラトル/バーミンガム時代の大地の歌や巨人などいずれプレイバックしたら感想を紹介したいと思います。カセットのウォークマンまだ手に入るかしら?!
2005年01月10日
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年始の挨拶回りに昨日は千葉方面、今日は横浜方面と駆け足で走り回って正月休暇で体が鈍っていたので結構きついですね。週末の今日は本社主催の賀詞交換会がこれから横浜のホテルであります。挨拶のあと恒例のパーティに突入となります。実は一昨日昨日と午前様の帰宅で疲労困憊気味です。気付かれないようにうまいこと途中で抜けようと企んでいるのですが果たして・・・皆さんも飲みすぎにはくれぐれもお気をつけ下さい(爆)良い週末を!!
2005年01月07日
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正月休みも昨日まで、気持ちを今日から仕事モードにスイッチを切り替え。明日からお得意先への新年の挨拶同行が控えています。一昨年の暮れは御殿場で下手なゴルフのプレィ中に左足の肉離れを起こしてしまい散々な正月でしたがまだ右足が残っているので気を付けながら頑張ります(笑)今朝は久々通勤時にウオークマン・MDを聴きました。去年のFMエアーチェックでヤンソンス/VPOのシューマンSym2 彼の音楽に対する推進力と言うのか心弾むような曲の流れが素晴らしいです。今までバーンスタイン/VPOがマイベストでしたがヤンソンスも結構いけます。
2005年01月05日
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正月三が日目でのんびり過ごしております。昨日は孫の奏(かなで)くんが遊びに来ました。8ヶ月ですが泣いたり笑ったり大忙しです。何で我が孫になると可愛さが倍増するのでしょうね。今日はわが街のコンサート・ホールで秋山/東響のニューイヤー・コンサートです。毎年恒例のもので中村紘子さん今年は定番のチャイコ1番からショパンの1番になりました。暮れの「第九」に続いてカミさんと行ってきます。そう言えば毎年の終わりと始まりは秋山和慶さん指揮の東京交響楽団の演奏会ですね。
2005年01月03日
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楽天日記のみなさま&いつもご訪問のゲストのみなさま本年もよろしくお願い申し上げます。朝の御屠蘇に続きワインを飲みながら午前中に録画したサイモン・ラトル/ベルリン・フィルのサントリー公演を観ています。再度観聴いてもハイドンのSymはあくまでもきりりと冷えた小気味良い白ワインの味です。(ドレスデンの演奏と比較して)トリスタン前奏曲はベルリン・フィルの現在の特筆が顕著に出ている超名演の一つです。嵐のように押し寄せる弦楽器のそれでいて透明な音色にまさに驚愕すら覚えます。やはりビデオで再び聴いてもあの時の感動は色あせませんです。恐るべきS・ラトル/BPOコンビ ヴィンテージ・ワインのようにこれから熟成を重ねて素晴らしい味を出していくのでしょうね。フルトヴェングラーともカラヤンとも違う新時代をベルリン・フィルと共に。後半のブラ2は後ほど聴くことにします。それでは今年一年みなさまにとって素晴らしい年であることをお祈りして日記の書き初めとしたいと思います。
2005年01月01日
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