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.■ ボディー・ダンパー 高速コーナーではリアのねじれから来る車体の挙動の不正を感じ、また駐車場から車道に 出るときのL型溝を前輪の片側ずつゆっくりと下ろしていくときも、落とした対角線の室内 後方から、「ミシミシ・・・」と、ボディーの悲鳴が聞こえたりしている。 (内装の擦れ) あわわわ・・・・ いくら剛性のあるMだからといっても無くすのは無理な話・・・。 ずっと気になっていて、いよいよリアのタワーバー装着に踏み切ることを決意 うっし、いくべっ! ところが、そこの話にぐぐっと割って入ってきたのが今回のボディーダンパー。 YAMAHA & COX & Studie 共同開発品。 ボディーうんちくを持つ YAMAHA、ダンパーノウハウの COX、BMWのテスト車両を提供した +Studie- という面々。 ボディにダンパー??? 無論、最初はピンとこない・・・・。 そして説明を聞いても、ん・・・・。 最後の決断は、 YAMAHA ネームを信じて。。。 そして新しい文明の利器ぢゃん♪ これ。 前後のセット売り。 片方では売ってないけど一方だけだと効果も望めない。 フロントの取り付け位置はここ。 (上の Photo 参照) エンジンルームではなく車体の底。 丁度 E46///M3 だとタワーバーの真下より数十センチ後方。 エキマニからキャタへの接続付近でロアアームの固定箇所付近に位置している。 ふむふむ。。。 そしてリアは驚きのトランクルーム後方。 敷居板のを持ち上げたその下のバンパーよりの 隅っこ・・・。 (下 Photo 参照) ここなんだ・・・・・。 私のもてる知識では、なぜここ? が未だに頭をよぎる。 たぶん違うベクトルの[ねじれ]をここフレームの先端部分で拾う・・・と考えるのがせいぜい。 取り付けステーの向きが異なることからだが。 前、後ろと考えなければいいのか・・・。 まっいいや(笑 肝心の 装着後の∩o∩的 理屈 はこうだ たとえばタバコの箱。これを車体と想定する。 タイヤ一箇所に相当する箱の一つの隅っこを下からコツンと突く、すると他の2つの隅っこ も持ち上がり、対角線に当たる場所だけが逆に沈むような動きを見せる。 これを色々な隅っこで叩きまくったら、タバコの箱はポンポンと跳ねまくりでしょ。 これが走行する車両の場合は4輪各所から突き上げを受けまくり、ショック・アブソーバー がこれを吸収してはいるものの、それなりに固めのセッティングをしている訳で。 つまり、悲鳴をあげているのがボディー。 僅かずつではあるが、色々な[ねじれ]をかっ喰らっている。 ポンポコと跳ねる様はタバコの箱が分かり易いが、ボディーの[ねじれ]については、 薄っぺらに[紙]で同様の動作をゆっくりと行うことで分かりやすいかもしれない。 [紙]が曲がるそれがボディーの[ねじれ]。 つまり、細かい段差や、大きな路面の波打ちが顕著な状況では、車体は硬くすればするほど 複雑に暴れまくっていることになり、ボディーはねじれまくり状態・・・。 また、ねじれた状態から戻ろうとする動きもその次に起こり、行き過ぎてまた戻らなきゃ・・・ これを次から次へと繰り返している。 バネであるサスだけなら、車は遊園地の乗り物にした方が良いような笑える動きを始める。 バネの伸びたり縮んだりをスッキリと収めてくれるのがショックアブソーバーなら、 ボディーの暴れにだってダンパーが有効なのは十分理屈が通る。 つまりそいつを静める働きがこのボディーダンパーという訳♪ ふぅ。。。 【乗り心地】 お客さん、こいつは論より証拠、乗ってみた方が分かり易い。 まず、デコボコのガツン、ガツン、ゴツゴツが消えた。硬くしてあるのに・・・。 柔らかくなったわけではなく、コーナー中のしっかり感は以前と同じ。 余分なガツン感が無くなるって感じかな。 ところがもっと違うのがGの掛かったコーナー中の感覚です。 今まではGと共に片側2輪でしっかり♪ S字だと今度は逆の2輪でしっかりと。 人間がやるなら、「はい、右足加重~☆」 「はい、今度は左足加重で~☆」 のような片足立ちみたいな。 極論で言えばそんな感じだったでしょ。 ところがこれ、ちゃんと4輪で踏ん張ってますっ! を主張してきたんです。 無駄な挙動の暴れを沈めて、自分でセッティングした足回りをより生かす働きがっ 硬くするだけではタバコの箱状態のままだったんですね。 タワーバーよりも格段に、数段、超優れものみたいな。。。 説明の感覚が分かる人には装着後、値段が安く感じるんぢゃないでしょうか。 ボディーの[ヤレ]がこれ以上は進行しずらさも加味されますから。 装着後、ゴツゴツ感が取れたのはすぐに。 そしてちょいとキツ目のコーナーをのんびりより は攻める方向で曲がってみるとこれも直ぐに体感できることでしょう。 ヘタりはじめたアブソーバーを新品に変えた? みたいにも思えました。 言いすぎのようだが、率直な感想です。 装着前には、こんなうんちくは掲載出来ませんでしたもの。。。 ノーマルの足回りの方より、ハードセッティングされている方の方がわかり易いことでしょう。 SACLAMマフラーに続いて、これも ◎ のパーツですね♪ (^_-)-☆
2008/07/22
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. なんかカッキぃぃぃ! 外見上、現行と大きく異なるところはないが、イメージそのままに、スッキリと変身。 全体的には私の好み。。。 Z系クーペはみなさん好みが分かれるようで、[とっても好き] [ぃゃちょっと・・・] がハッキリしている傾向にあるように見受けられる。 今回のこのモデル、けっこう売れ筋かなぁなんて みなさんはどう思われますでしょうか♪ 2010年発売開始???こちらから Photo を♪
2008/07/17
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. SMGII が突然[0]ニュートラルに !! 症状は 前回 お話したとおりで、特にギヤを変えるべきところで起きている。 想像するに、ハイドロユニット系オイルポンプかなと。 Dラーに出向き、どのパーツが可能性があるか、そしてそのパーツの在庫状況とその値段を 事前に調査した。 1. SMG コントロールユニット 約\100,000- 2. ハイドロユニット 約\290,000- 3. なんだっけ? 約\180,000- 4. もひとつこれもなんだっけ? (\????-) となり、1.だけがJAPANに在庫3個。 他はオーダー生産品。 なにっ! 受注生産品・・・・本国、それも注文後・・・・ 最長で数ヶ月のオーダー品も やばいっすね・・・・ ちなみに、新品の SMGII はJAPANにあって、セット単品で約\850,000- こんなお値段と、部品調達具合・・・。 をひをひ、事前調査によると、 例の VANOS の問題 に匹敵する以上のお値段が・・・ 診断状況を推測すると、SMGの部分は、異常箇所の特定は難しいらしい・・・・。 聞くと、今回の∩o∩号の症状は、E36 SMG の時とかなり類似しているらしい。 E36のばやい、場所の特定が出来なかったので、セット物で一発交換で \380,000-也 だったらしい・・・。 確かに、表題下ではオイルポンプが・・・と予想した。 しかし、考えてみれば、動かない原因として、 ● 指示を出すところの異常。 ● 指示を受けて、実際に動くところの異常。 ● 上記二つを連絡する導通部分のせん断等の不具合。 が考えられ、 ハイドロユニットだけではなく、コントロールユニットにも疑いが掛かる。 ってさ、 値段の分かる部品だけを交換しても、新品があと少しで買えてしまうやん・・・・ これが3日前の月曜日の話。。。↑ 定休日を挟み、昨日の水曜日、 Dラーサービス 「∩o∩ちゃん、リレーかもしれない。 診断するから夕方までまってて♪」 そして夕方、 Dラーサービス 「やっぱリレーかもしんない。 焼けてたよ。」 吉報ですよ。。。 金額、覚悟しましたもの~☆ 0がいくつも少ない金額で直ってしまうかも。。。 これは凄いっ! で、表題下の写真。 これが 当該部品のリレー。 ファミレスでお食事一人前程度。 取り付け位置はというと、下の写真。 これはフルコンの作業中の Photo ですが、Eボックス内の手前に同じ色のが。。。あるでしょ。 ここです。 そして外したリレーの中身。 電磁磁石式に、見える面を引き付けたり押し出したりして、右下の丸いところの裏っ方で パチパチとモールス信号打つ装置みたいにくっ付いたり離れたりして指示を出してます。 (ON-OFF) こいつを交換した本日、 普通に走れます 今のところは。。。 このままひと夏過ぎることが出来れば今回は問題解決ですね。。。 SMG の不具合、大物の部品を交換する前に、まずはここを疑ってみて下さい。
2008/07/10
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昨日・・・、ロータスエキシージ乗りの 某k氏 と待ち合わせして、県北の某所 に向かう最中のこと・・・・。 走行中に、突然[0]表示のニュートラル になってしまった。 シフトノブをガチャガチャと[0]とドライブ位置を行ったり来たりさせていると、ギヤ が入り、走行可能に。 数キロ走ると再び・・・・。 今度は信号停車するときに[0]になり、エンジンも停止。 ギヤマークの警告等も点灯 キーを抜いて、「マーク消灯すればいいな」 の望みもむなしく点灯したまま・・・。 ってことは、本当にどこかがおかしいんだな。 1km進むころには1~2回抜けてしまう。 信号停まるごとに・・・・。 エンジン停止。 どこかで経験したシチュエーションだ(笑 でも今回は被って・・・ではないのでのんきにしていた。 まぁ、停止前に手動[0]、アクセル開けながらのブレーキなんてのはお手の物。 こいつをやらないときは、だいたいエンジンが止まるようになってきた。 時間を追うごとに悪化していることを感じる。 クラッチが切れないから[0]の信号を送り、 それでも切れないからエンジン停止・・・みたいな流れだなぁ・・・。 某所に向かうのを中断し、近くのDラーサービスに駆け込む。 診ていただくと、SMG ハイドロ油圧ポンプ がどうも怪しい・・・・。 悪化しているのが明らかなので、このまま無理して人里離れたところに向かうと、 全くギヤが入らなくなったときが困るので、∩o∩号 をそのまま置いてきぼりにして、 地元に移送して頂くことに。 普通のMTならいいけど、SMG ではどうにもならないので、このトラブルは欠点の一つ でしょうね。 即nonママ♪に連絡して迎えにきてもらう。 その時間約1時間と少し。(って、ここもほぼ地元ぢゃん ^ ^;;; ) ここからは3人乗りのnonママ号。 出来たばかりの圏央道の川島○入り口から一路北上する。 前後車両が無く、貸切状態の圏央道。 鶴ヶ島ジャンクションにて北上。 そして 某所 到着。 そのころには雷雨に見舞われ始めた。 Photo by 某U氏続く。。。
2008/07/05
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