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今週末の日経平均株価は、前日比240円安の27,105円でした。週の終値ベースでは反発です。上昇基調となるには、少なくとも続伸となる必要があるでしょう。さて、プレナスの株価が一気に上昇したので、TOBでもかけられたかな、と思っていたら、案内が来ました。膨大な量ですね。これを全部読むほど暇ではない。また、TOBの応募も面倒ですね。(1)応募の連絡をする。身分証明のコピーが必要。 連絡方法は、電話もしくはネット。身分証明書は、郵送もしくは写真のアップロード。 電話は混んでいそうですね。(2)指定された証券会社に「TOB専用の口座設定」(3)使用している証券会社に、株価の移送を要請。これを、3週間以内にすべてやらなければなりません。(1)は、期限がさらに短い。手続きが面倒そうで、保有株式も100。TOB価格の5円引きで市場で売った方が楽と思い、売却しました。上記手続きを行うには、少なくとも500株有していなければなりませんね。面倒な手続き+膨大な資料=少数保有者に市場での売却を促すというところでしょうか。次に、エンゲージメント(従業員の仕事に対する熱意)が、日本は139か国中132位だったそうです。専門家は、テレビで「マネージャーの熟練度が日本では低い:と言っていましたが、果たしてそうでしょうか。真面目に働いても、まったく報われない社会になれば、誰も「熱意」など持たないでしょう。特に派遣や契約社員などは、いつ切られるかわからないから、熱意などないでしょう。正社員でもいつ切られるかわからない時代ですから、「自分のこと」が最優先になるのは、至極当然のこと。マネージャーさえも余裕がないのでは、と思いますね。日銀の介入で一時的に円安が押し戻されましたが、すぐに150円台に戻るでしょうね。食料自給率が30%台の日本では、円安=賃金低下です。黒田東彦をすぐにクビにしないと、賃金低下に苦しむ人であふれるでしょう。最後に、プーチン。「真顔で嘘を吐ける」という評判ですが、ここにきて、まったく信ぴょう性のない嘘を並べ立て始めました。独裁者ですから、ロシア国内でプーチンの嘘を指摘するひとは皆無でしょう。すなわち、「自分が嘘を言えば、皆が信じる状態」。国家でも、中国や北朝鮮、トルコやインドなどは、「自分の嘘に騙されている国」と映るでしょう。こうなると、最後に信じさせるべきは「欧米諸国」となります。憐れプーチン。自分の嘘に皆騙される、と信じているのでしょう。独裁者の末路ですね。
2022年10月28日
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今週末の日経平均株価は、前日比116円安の26,890円でした。週の終値ベースでは続落です。少し上がると強気派が「強気」になりますが、27,000円台を割り込んでしまいました。このまま物価高が続けば、ある時点で消費が一気に冷え込むことは、馬鹿でもなければ予想できそうなものですけどね。景気後退期間は米国次第でしょうけど、日本は「金融緩和」のつけが回ってきて長引きそうな気もしますね。その無能・無策の黒田東彦によって、ついに1ドル150円台に突入です。それでも、インパール作戦を上回る金融緩和を続けるそうです。「過ちを認めて改めるという、基本的な道徳心に欠ける」、けだし名言。無能においては黒田東彦に引けをとらない岸田文雄。ガソリン電気に続いて、ガスまで補助金を出すそうです。このままでは、日本の財政破綻は間違いないですね。年寄りは嫌ですね(私も仲間に入りそうですが)。未来のことより、自分の懐が大事。金融緩和を止めれば、物価上昇に歯止めがかかるのですが、それを主張しない。自民党・公明党を支持するのですから、知能が足りないのでしょう。さらに、黒田東彦は、「金融緩和が失敗とは事実に反する」と断言し、辞職を拒否と無能ぶりに拍車をかけています。さらに、「円安はいずれ落ち着く」とまで強弁しました。まあ、1ドル=1,000円で落ち着いても「落ち着いた」ということにはなりますからね。「金融緩和は失敗」というのは、過半数は賛成するのではないでしょうか。ところで、コロンビア大の伊藤隆俊がテレビで、日本の問題は、「終身雇用制度」と「年功序列賃金」と言っていましたが、いつの時代のことを言っているのでしょうね。「正社員」を目指して多くの人が躍起になっていますが、「正社員」になったから「終身雇用で安泰」などと思っている人は、ほとんどいないでしょう。ましてや、「年功序列賃金」など、神代の話と思っている人が多いのではないでしょうか。事実認識能力が欠落していると言っても過言ではないでしょう。また、「高い賃金を出して優秀な人材を採用すべき」と言っていましたが、「優秀な人材」とは誰が判断するのでしょうか。判断できる優秀な人材がいなければ、不可能な話です。仮に判断できる優秀な人材がいるとすれば、現在のような横並びな「就活」などしないでしょう。これこそ、責任を取りたくない「無能な人間」が「無駄な面接」を繰り返して、「世間で優秀と言われているような人物」を採用している証左ではないでしょうか。最近気になったことを一つ。新聞で、安倍晋三や菅義偉、岸田文雄らが質問にまともに答えないことを「かわした」と書かれることがあります。これは、「はぐらかした」「まともに答えない」とい表現が正しいでしょう。質問に答えずに般若心経を唱えていることを「かわす」というのが正しいのか、ということです。今後は、「(都合が悪くて)まともに答えられない」と正しく伝えて欲しいものです。国会議員、とくに与党議員の質が劣化しているのでしょうね。真正面から答えないことが「善」とされています。最後に、東京オリンピックの汚職が次々と出てきていますね。さすが、森友、加計問題で疑惑まみれの安倍晋三が誘致しただけのことはありますね。もっとも、統一教会と仲良くなりすぎて殺害され、追及を免れていますけど。
2022年10月21日
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今週末の日経平均株価は、前日比853円高の27,090円でした週の終値ベースでは反落です。それで、確認したのは2、3日前ですが、25日移動平均線と75日移動平均線がデッドクロスしていましたね。あまり騒がれていないので、私の勘違いか、それとも触れないようにしているのか、いずれにしても下落基調と見るのが無難なようです。さて、先週書いた、「夫を気持ち悪いという相談者」ですが、「気持ち悪い」というのは、「差別の原動力」ではないかと思えました。「肌の色が気持ち悪い」「文化が気持ち悪い」「同性を好きになるのが気持ち悪い」「男のくせに女の格好して気持ち悪い」等です。上野千鶴子は、「夫が気持ち悪い」ということに同意していますから、「自分の理解の及ばない者」に対する差別意識が強いのでしょう。40歳にもなって、10年超セックス」を拒否された夫が2~3か月に一度風俗に行ったから(しかも知ったのが所持品検査の結果)と言って、「気持ち悪い」と思う事の方が理解できません。まして、上野千鶴子は、「おかずはいっぱいあるのだから自分で出させればよい」と断言しています。まともな知能があれば、「妥協」というものを考えると思うのですが、いやはや、私の方が理解不能です。但し、「気持ち悪い」とは思っていません。〇鹿だとは思いますが。次に、ロシアで反戦争でもが起きているそうですが、「予備役招集」という「自分が戦場に送られるかも知れない」という状態になってからです。それ以前は、ウクライナで虐殺、略奪、レイプが横行していてもプーチンを支持していた連中が・・・。新型コロナウイルス、そろそろ底打ちでしょうか。過去2年間の傾向では、11月頃から増え始めて1~2月にかけてピークを迎えて・・・というパターンでした。次が第8波となると、2020年に3回(1回目は4月頃になるのでしょうか)、2021年に3回、2022年は、ここまで2回ですから、3回/年ですね。そうなると、4月、8月、1月なのでしょうか。4月、8月、12月なら、4か月に1回となってわかりやすいのですが、1月、3月、8月のような気がします。冬場は、11月頃から増加して、1月に一度ピークアウトしても2月底打ち、3月~4月ピークなのでしょうか(記憶というのは、本当にいい加減ですね)。確かに2021年は、3月頃まで大騒ぎしていた気がしますね。途中緊急事態宣言を一度解除したものの、すぐに再宣言したような気もします。最後に、「安倍晋三を国賊」と読んだ自民党議員が役職1年停止処分となりました。発言内容は、「財政、金融、外交をぼろぼろにし、官僚機構まで壊して、旧統一教会に選挙まで手伝わせた。私に言わせれば国賊だ」です。極めて正しい発言ですよね。これで、処分とは、自民党の「中国化もしくはロシア化」は戻れないところまで来ているようですね。
2022年10月14日
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今週末の日経平均株価は、前日比195円安の27,116円でした。週の終値ベースでは反発です。3週間の下落幅のほぼ半値戻しです。「半値戻しは前値戻し」という相場格言があるそうですが、どうでしょう。「上昇期待が裏切られると、一気に売られる」ということもありますから、格言通りに行きそうもないですね。さて、自民党・公明党の税金の無駄遣い好きぶりにはあきれ果てます。今回は、「税金をどぶに捨てた」行為です。新型コロナウイルスワクチンで、アストラゼネカ社製契約1億2000万回分のワクチンの1割強が廃棄処分となりました。「この程度なら仕方ないか」と思われるかも知れませんが、「海外への無償供与」が4,400万回分あります。従って、ほぼ半分が使われなかったということです。「新型コロナウイルスの切り札」との大宣伝にも関わらず、感染を抑えることはできませんでした。インフルエンザを見ればわかるように、ワクチンを打ったからと言って「絶対に感染しない」ということはありません。本当に〇鹿しかいないようです。さて、社会学者の上野千鶴子が、朝日新聞の「悩みのるつぼ」で、風俗産業に対する差別発言をしました。悩み主は40代の女性。夫のセックスを拒否して10年超。触られるのも嫌だったそうです。その夫の風俗通い(2~3か月に一度)が発覚。夫を「気持ち悪い」とまで思うようになったのことです。この中で、上野千鶴子は「風俗がイヤな気がするのは、カネで女が自由になるという女性蔑視を夫が持っていると思うからなんですよね」と、相談者に同意を求めています。これは、上野千鶴子が「風俗で働く女は、カネで男の言いなりになっている」と偏見を持っている証左でしょう。一方、、男として思うことは、風俗産業従事者に対して、「金で自由になる女」などと思っている「男」は少数派ではないでしょうか。単純に、「金でサービスを提供する」と思っているだけのような気がしますね。あくまで「サービス対価に対しての支払い」でしょう。で、働いて給与をも貰う立場から、「金を貰う以上、(ある程度は)相手の言いなりになる」のは当然ではないかと思いますね。製造業は、客が望む製品を、サービス業は、客を満足させるサービスを提供するのは当然であり、それが「対価への支払い」となって自分の収入につながります。大学教授などは、「お山の大将」で「浮世離れ」しているから、「金で相手の言いなりになる」ことを「絶対悪」としているのでしょう。ところで、この相談者、なぜ夫が風俗通いを知ったかというと、「たまたまバッグから会員証を見つけた」からです。「触られるのも嫌」から「気持ち悪い」に至るほど毛嫌いしている男の所持品チェックをしているのはなぜでしょう。結局は、「自分以外の女に手を出すのは許せない」という理解不能な超身勝手な性格なのでしょう。「これさえ見つけなければ思い悩むことはなかったのに、ツメが甘いとしか言えません」とはお笑いです。「気持ち悪い」と思うなら、さっさと娘を連れて家を出ればよろしい。そうしないということは、「自分の生活費を稼ぎたくない」という身勝手な思いからなのでしょうと、邪推しますよ。最後に、ロシアの超気の小さいプーチンについて。プーチンが核の使用を軍に命じたとき、軍は従うのでしょうか。欧米から一斉に報復を受け、軍が壊滅することは目に見えています。こういう場合、大統領を殺害して、自分たちの身を守るというのは、古来より軍人の得意技ですから。プーチンと心中する道を選んだのなら、よほどの大馬〇連中の集まりですね。
2022年10月07日
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