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今週末の日経平均株価は、前日比100円安の28,283円でした。週の終値ベースでは、反発です。チャート的には下値切り上げになってきてますね。さて、新型コロナウイルスのワクチン、効果があるのでしょうか?感染者の最大数は、昨年8月で約5,000人(11~12月の記録が手元になし)、今年2月1日頃に約20,000人、7月下旬に約40,000人と増えています。昨年11~12月で最大約10,000人だったとすると、感染者数がピークを迎えると倍々ゲームとなっています。結果的には、ワクチンは、感染者数の抑制にまったく効果がないことがわかります。これに対して、「専門家」は、「重症化を防いでいる」とワクチンの効果を訴えていますが、データが出ていません。前回の流行期との比較はありますが、現在の流行期での、「ワクチン接種者 v.s 非接種者」との比較は見た記憶が一切ありません。これは、NHKの「感染者はマスクをしていませんでした」とほとんど同じです。.「マスク着用者 v.s 非着用者」との感染率が、マスク効果を示す指標です。一見、比較しているようで、実は比較していないのです。自民党・公明党が得意とする「ごはん論法」が、ここでも使われています。私見ですが、mRNAは無毒です。免疫細胞も異物と認識して攻撃するのでしょうが、毒性がないとわかると、反応しなくなるのではないでしょうか。花粉症が良い例でしょう。花粉は異物ですが、基本的に無毒であるため、免疫細胞は過剰に反応しません。過剰反応が花粉症です。結局、製薬メーカーに多額の献金をしているようなものです。次に、統一教会に対する包囲網が気づかれつつあり、、さらに支援を受けていた議員・大臣らが批判を受けています。自民党・公明党は、霊感商法、過剰献金、詐欺まがいの行為を規制する法律の無力化を図りたいのでしょうが、支持率低下、大臣のドミノ辞職で難しくなってきていますね。「最大の骨抜き」は無理でしょう。そういう意味では、安倍晋三の殺害犯は、ある程度の目的は達成した、と言えるのではないでしょうか。
2022年11月25日
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今週末の日経平均株価は、前日比30円安の27,899円でした。週の終値ベースでは反落です。節目と言われている28,000円をあっさり割り込みました。秋風ですかね。さて、米国の中間選挙。共和党圧勝という前評判でしたが、上院で敗退。下院もようやく過半数確保となりました。前評判の脇で、米国系のアナリストが、「トランプが推薦した候補はレベルが低い。共和党では支持が高くても、中道右派は投票しないだろう」とテレビで言っていました。この人の分析通りとなりました。こうなると、大統領選立候補表明を伸ばせばよい物を、ごり押ししました。予備選では勝てても、本選はどうか。中道右派や若年層からの支持が広がる可能性は低いのではないでしょうか。次に、11月10日の朝日新聞の13ページ(オピニオン)から。「黒田総裁は当時(注:異次元金融緩和開始時)、『物価が上がれば賃金も上がる』と説明していました。ところが今は、『物価は上がっているけど賃金が上がっていないので緩和は続けなければいけない』と言っています。(中略)緩和を続けてから10年もたつのにまだ成果が出ないのなら、基本的にその政策はダメだったということではないでしょうか」「リフレ派のロジックの最大の特徴はデフレを『原因』とする点です。デフレによって日本経済は停滞している。だから、物価を上げれば経済が上向くという考え方です。圧倒的多数の主流派の経済学者は、デフレは『結果』だとみています。だから、異次元緩和には多くの経済学者が懐疑的でした。」新型コロナウイルスでは、「完全防止策」なるの物が存在すると、医学者(医療従事者含む)、政治家、マスコミが宣伝していました。感染拡大が防げないとなると、「ワクチン接種」で、感染が治まると言い出しました。ワクチン接種が進んでも感染が治まらないと、「(ワクチン接種で)重症化が防げる」と言い出しました。しかし、子供らへの後遺症が増えているという結果が出てきました。「中国のゼロコロナ政策は誤り」であれば、「感染防止政策」もゼロコロナ政策に含まれることになりますから、基本的に、この政策はダメであるということになります。
2022年11月18日
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今週末の日経平均株価は、前日比817円高の28,263円でした。週の終値ベースでは、3週連続の上昇です。年末ラリーとなるのでしょうか。さて、Jアラート。北朝鮮の弾道ミサイルの速度がマッハ6とすると、秒速2km程度。距離が1,000kmとすると、発射から500秒=8分20秒で到達します。ミサイル発射と同時にJアラートが発せられても、避難時間は8分。目標がわからないから、どこに逃げればよいかは不明。着弾目標に近づいてしまうこともあります。ですから、Jアラート自体が無駄です。韓国のように地下に避難場所を作るか、太平洋戦争中のように庭に防空壕を作るしかないでしょう。もちろん、直撃もしくはそれに近い状態であれば、どうしようもありません。結局、運を天に任すしかありません。次に、「マスク会食」は何処に行ったのでしょうか。神奈川県知事が自慢げに発表した「感染対策」。新聞の図書紹介で「100年後の人に笑われる」とありましたが、1年しか持ちませんでした。「主たる感染源は飲食店」と言い出した尾身茂が、「飲食店いじめは効果なし」と自分の主張をあっさりひっくり返しました。飲食店いじめに躍起になっていた小池百合子も梯子を外されました。自分のいうことをきかない飲食店を懲らしめようと過料に処しましたが、裁判で敗訴。己の馬鹿さ加減を二重に露呈しました。もはや、尾身茂の言うことなど聞かないのでは、と思っていましたが、そうでもないようですね。〇鹿は、どこまで言っても馬〇ということでしょうか。こいつらなら、「海に潜って、敵艦がきたら、竹の先につけた機雷をぶつけろ」と平気で言いますね。「暗くて見えない」と言われたら、「気合と根性で見るんだ!!!!」と言い返したでしょう。
2022年11月11日
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今週末の日経平均株価は、前日比463円安の27,199円でした。週の終値ベースでは続伸です。さて、先週、プレナスのTOBについて話しましたが、通常、自分の保有銘柄がTOBにかけられると、「放っておいてもらえたら、もう少し高く売れたのに」と残念に思うのですが、今回は違いました。買値の倍以上になっていたこともありますが、優待に魅力を感じなくなっていたので、「渡りに船」という面が強かったと思います。商品(弁当)が、割高という印象が強くなっていました。「優待があるから買うけど、実費なら、スーパーの弁当を買った方がまし」という考えになっていました。メニューがマンネリなのは仕方ないとしても、私が重宝していたメニューが消滅、もしくは価格高騰が続きました。季節商品も代り映えなし。保有魅力が完全に消えていました。さて、SNS上で誹謗中傷の禁止を叫ぶ総務省に、誹謗中傷コメントに「いいね」をつけまくった杉田水脈を総務省政務官に任命し、統一教会との関係を週刊誌に暴かれてから認め続けて辞任した山際大志郎をコロナ対策本部長に就任させた岸田文雄。任命責任など何も考えていないでしょう。支持率低下にまっしぐらですね。次に、今年の東京都における新型コロナウイルス感染者(で発症者)数の棒グラフをよく見たら、以下のことがわかりました。(1)1月4日頃から感染増大。2月1日にピークをつけて減少。 但し、3月20日頃に増加に転じ、4月1日頃ピーク(2月1日の感染者数より、かなり少ない)。(2)7月11日頃から増加。8月1日に減少。(3)11月1日頃から増加。もちろん、増加・減少は、上下に振れています。また、6~7日間隔で「がくっ」と下がっていました。必ずしも休日ではないようです。最後に、黒田東彦が金融緩和を始めるときに、「物価が下がると思うから買わない。上がると思えば買う」と言っていました。もちろん、私を始め、「買わないのは、価格が下がると思うからではない。将来不安から、買えないだけだ」と多くの人々が言っていました。最近のテレビで、「物価が上がらないのは、給料が上がらないから物価が上がらない。処方箋が始めから間違っていた」と発言した人がいました。「最初から処方箋が間違っていた」ということを認めないのは、自民党・公明党議員と黒田東彦くらいでしょう。当時の「リフレ派」は、ほとんどが消滅しました。今では、平気で「金融緩和は効果がない」とのたまっているそうです。
2022年11月04日
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