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今週末の日経平均株価は、前日比微増の26,094円でした。2019年、2020年は陽線でしたが、陰線転換となりました。2017年も陽線、2018年には手元に資料がないため不明。仮に2018年が陽線だとしたら、明確に陰線転換と注意しなければならないでしょう。さて、岸田内閣の支持率が35%となったようです。日経・テレビ東京の調査ですから、実際には、もう少し低いのでしょう。閣僚の不祥事の連鎖。あろうことか、杉田水脈を政務官に採用。考えなしですよね。各派閥のバランス人事しかとれないから、このような結果になるのでしょう。自民党内で問題にならないのは、派閥推薦をそのまま受け入れているからでしょう。傀儡政権ですね。また、軍事費アップによる増税。自民党が大反対するのは当然ですよね。民主党政権も消費増税によって瓦解。自民党と公明党に甘い汁を吸わせる結果となりました。増税に踏み切れば、国民に見放される危険が増大しますからね。最後に、新型コロナウイルスの総発症者数に対する死亡率が0.04%まで低下しました。すでに、まん延防止も出せない状態になり打つ手なし。さっさと、インフルエンザ並みにすればよいだけですけどね。「マスク」という悪しき習慣(迷信)は残るのでしょうけどね。
2022年12月30日
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今週末の日経平均株価は、前日比272円安の26,235円でした。週の終値ベースでは大幅続落です。約1,300円下げました。年間陽線は難しいでしょうね。9月30日の安値25,937円を防衛できるかが、今年最後の勝負ですね。さて、日本の映画(もしくはドラマ)で、戦場でのセリフ「冥土の土産」を「Gift for maid」とひどい誤訳をされていたとテレビで言った女優がいて、大笑いしました。この役者は、「冥土」の意味をしらなかたのでしょう。しかし、「冥土の土産」という6音を短い英語で表しているので、さほど翻訳力が低いとも思えません。そこで、何と訳せばよいか考えました。音数を考えて、「Reward for the deth」が適当かなと思いました。「土産」とは言っていますが、冥土の誰にとは特定されていません。自分が命を落とす代わりに何かを得ることを例えて言っていますので、「メイドの土産」ほどひどくはないでしょう。次に、日銀が10年金利を0.5%に利上げしました。円が1ドル130円まで急上昇。当然、国債は値下がり。すでに、国債の発行額の過半数を日銀が保有しているとのことですので、利上げによって国債の価格下落をもろに受けてしまいます。早めに金融緩和を止めておけばよかったのに、黒田東彦の判断は、あまりにも遅すぎました。
2022年12月23日
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今週末の日経平均株価は、前日比524円安の27,527円でした。週の終値ベースでは反落です。チャート的には、下値切り下げとなってきました。ボーナスが出た個人投資家の動きが鈍いのでしょうか?さて、新型コロナ対策分科会会長の尾身茂が、新型コロナに感染したそうです。今年11月に5回目のワクチン接種したそうですが、感染しました。マスクはしていなかったのでしょうか?(笑い)もしかして、会食した? カラオケに行った? そうか、政府の旅行支援を利用したのか(笑)。しかし、テレビ報道は、ほとんどなかったですね。受けると思ったのですが。次に、「デカップリング論」なるものが出てきました。前回は、米国景気が落ち込んでも、中国の好景気は続くから世界景気への影響は少ないというものでしたが、リーマンショックにより、どこかへ吹き飛んだ論理です。今回は、欧米の景気が失速しても、日本はコロナ禍からの回復途中で、景気失速しないというものです。思い出すのが、前回の「デカップリング論」で当初、サブプライムローン問題について、自民党・公明党は、「蜂にさされた程度」と高をくくっていたのですが、結果はご存知の通り。残念ながら、米国が景気失速してしまえば、世界は不景気に突入するのは間違いないでしょう。投資資金も動かなくなってしまうからです。最後に、ニュージーランドの国会で、2009年以降に生まれた人は、「生涯タバコを吸えない」法案が可決されたそうです。でも、一般に売買できるのでしょうから、完全に抑え込むことはできないでしょうね。2100年に入ると、タバコは「禁止薬物」になるのでしょうか。
2022年12月16日
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今週末の日経平均株価は、前日比326円高の27,901円でした。週の終値ベースでは、反発です。そういえば、今日はメジャーSQでした。上昇はいい傾向と言われますが、どうでしょうか。年末まで、あと3週間。ラリーの実現性は低いのではないでしょうか。さて、田舎に住んでいると、町医者のレベルの低さには辟易致します。そこで、大学から医師が派遣されている病院に行っていたのですが、そこで問題が発生。独協大から派遣されている医師は、「患者様」という意識が浸透していたので非常に満足していました。しかし、自己都合で自治医大から派遣されている医師に切り替えざるを得なくなったのですが、旧態依然。「診てやっている」「治療してやっている」という態度が強すぎて、離れてしまいました。離れてしまっても、病院は必要です。適当な町医者を探していたのですが、自治医大よりもひどい医師にぶつかりました。正に「問答無用」。質問には答えない、従って理解できない。「理解できない」と答えたらキレました。後になると、理解できないのに「理解した」と答えて処方を貰うよりも、追い返されてよかったと思いました。まとなも病院候補からは、永遠に削除できたからです(もしかして卒業生?)。そこで、このクリニックの評判を調べたら、サイトが査読するシステムで、評判は最高クラス。「医師が丁寧で優しい」という、私から見れば「デタラメ」がまかり通っていました。結論から言えば、医師の悪評は掲載しない、ということなのでしょう。クチコミ内容は、一つを除いて見られないようになっていました。以前、ここで取り上げた「販売サイトが査読するクチコミ」と同じなのでしょう。「本音投稿はボツ」「デタラメ(べた褒め)投稿は採用」なのでしょう。考えてみたら、わざわざ投稿するということは、そこでひどい目にあったから「投稿しよう」という意思が強くなるからでしょう。よほど「感謝」しない限り、「普通」では、わざわざ投稿しないと思います。以前の結論と同じです。「査読があるクチコミは信用できない」
2022年12月09日
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今週末の日経平均株価は、前日比448円安の27,777円でした。週の終値ベースでは反落です。29,000円で押し返され、今回は28,500円で押し返されました。28,000円が「心理的節目」になっているのでしょうか。さて、日銀が保有する国債が、わずか半年で5兆円下落したそうです。今年3月の決算時は、含み益が4兆円超、今年9月の中間決算では8,747億円の含み損となりました。こうなると、手の打ちようはないでしょう。金融緩和を緩めれば、国債の含み損の大幅増となり、債務超過になりかねません。しかし、金融緩和を続けても各国が利上げを続ければ、日本国債の価格はさらに低下します。日本人得意の先送り処理しかないでしょう。次に、アインシュタインの言葉を表題に載せました。今の日本というか、日本人の性質というか、狂気が蔓延していますね。前述の金融緩和しかり。10年繰り返してなお、違う結果が出ると信じています。新型コロナウイルス感染対策もそう。マスク、ワクチン接種、手洗い、うがい。2年以上繰り返しても感染者は増加の一途。しかし、続ける狂気。さらに、「飲食店」「会食」の扱い。感染経路2%(東京都)でも続ける狂気。一方で、学校給食で、「黙食」の緩和に入るそうです。「小声」とか「席の配置」とかの制限は残るそうですが、文科省は「脱マスク」を図っているのでしょうか。神奈川県知事の面子などおかまいなしか。それとも言い出しっぺの黒岩も忘れたのでしょうか。
2022年12月02日
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