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キャンプで焚き火でもしようかと薪の代わりに買ったホムセンの木材切り売りコーナーの端材。 薪になるのかな、って試してみたら、そんな心配は杞憂でガンガン燃えてくれました。ただ、燃えるの早すぎ。9分で燃え尽きてしまいました。 燃え尽きるのが早かったのは木材の種類によるのかな、と思いました。Copilotもホムセンの木材は針葉樹が多くて燃えやすいと。 やっぱちゃんとした薪じゃないとだめなのかな、って思ってたところで、ダイソーでまさかの薪を発見。 これは期待できるのではー、と購入してオープン。 なんと!ルックスは製材!樹皮とかナッシン。これは雰囲気ちがーう。 ということで一気に白けて興味がなくなりました。 木の種類はアカシアって箱に書いてます。。 わざわざ木の種類を書いてるってことは意味が少しはあるのかな?これも検索したら、 ってことみたいです。広葉樹でこちらのほうが燃焼時間は伸びる木材、ってことでした。薪としてはアカシアのほうが適性が高いと。 ほんとう? このところ週末の夜は風があって、庭で焚き火を試せていませんでしたが、この週末は風もなくてテストできそう、ってことで深夜にアカシアで焚き火してみました。本数は同じ3本。 前も助燃剤を少し使ったので今回も少し使います。着火。 火の巡りは早いかも。着火性がいいのは助かるけど、燃え尽きるのが早いと困ります。 眺めているとどんどん炎が猛ってくる!シューシュー聞こえる。なんか下のトレイに液体が溜まってきてるような。しかもそれに火が点いてトレイの外まで延焼。 可燃性の油分、成分なのか。松根油みたいな? それにしてもメラメラ燃える。これで本当に燃焼時間伸びるんだろうか・・・。 眺めていると火は弱くなってきました。 そして鎮火。熾火状態。まだここから灰になるまで進んでいくけどここで計測終了。 で、時間は・・・、 まさかの9分。まったく同じとはー。 アカシアの適正すげー、は過大評価??期待しすぎだったかもだけど、とにかく、 3,40分楽しもうと思ったら12本くらい必要?まあ、1本ずつ追加でも楽しめるからそこまでは要らないかもだけど。火遊びするのもお金も時間もかかるな。落ち枝拾えるといいけど、林間じゃないと難しいか。いろいろ問題課題があるものです。
2026.03.30
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この土日は・・・、まだ桜満開、ではないですが天気も良くて、次の週末の天気のわからないので、桜を見てきました。 火曜日にお休みをとって、馬籠方面に行きましたが山のほうはまだまだって感じでした。そっちはGSXで走れたので週末はスクーターで巡ります。 土曜日の朝、まだ咲きそろってないのは金曜日の夜にも確認してましたが、晴れたのでちょっとだけ桜まつりの様子を見に出かけました。 咲いてる、けど木によっても咲いていない木もあって、咲いている木も七分咲きくらい。お、出店もあるんだな。日中はランドセルを背負ったお子さんたちを満開の桜の木の下で撮影してる親子を何組か見ました。 夜、カメラを持って夜桜を撮りに再度出かけてみました。キャンツーで夜のシーンも撮るつもりです。どこまで撮れるのか事前に試してみます。 屋台も出てにぎやか。まだ人出はそこまで多くないかな。来週末のほうが咲きそろって、木々によっては花吹雪かも。来週、もう一度のぞいてみるか。スマホは暗くてもよく撮れます。画面で結果が確認できるのがスマホ、デジカメの強みです。 フィルムカメラでも何枚か撮ってみましたが、結果はまったく未知数です。 明けて日曜日。今月の恵方参りは恵那へのツーリングで終わってたんですが、嫁さんがこの日曜日にいくんだと思い込んでいたようで、行くんでしょ、行くんでしょ、って言うもんだから、再度スクーターで出直しました。 スクーターなんで県内。行先は松平郷にしてみました。R301はスクーターだと非力で上りでは後ろからのクルマの邪魔になります。 ということで、岡崎の山間をぬける県道をつなぐことに。岡崎のこのエリアの県道、結構網の目のようになっていて意外に使える道に出くわすことも。 今日使ってみたルートは7割OK、3割、超さみしいルートでした。少しずつ覚えて定着させていきます。7時半に松平郷に到着です。寒い、岡崎の山の中は凍える寒さでした。 松平東照宮もあるのでそちらにお参り。寒すぎなのでホットコーヒーでも、と自販機をみたらCOLD!まだ早いでしょ! とてもCOLDなんて気分じゃないので、松平郷を歩いてほかの自販機を探すことに。松平郷、奥まで行ったことがないです。茶屋がありそう。その奥にも大きな寺院があるみたい。行ってみます。 茶屋は、休憩所兼、日中は軽食が食べれるようです。しらなかった、ツーリングでも使えそう。 だけど自販機はなかったです。 なのでさらに先へ。すると、なんか長い白壁のある立派な寺院が見えてきました。しかも桜がすごいな、満開。 高月院。いままで、下の駐車場にある案内で名前だけ見てましたが、遠くにあるのかな、ときてみることもなかったですが意外に近い。なんか、白壁もあって本当に当時に迷い込んだような感じがします。 奥に満開の巨大な桜。 すげー!この枝ぶり、見事です。ガチカメラのおじさんたち多数。来たことなかったから知らなかったけど、この寺院、桜は確かに映える、映えるな。もしかして秋の紅葉もきれいなのかな。 この桜はシダレザクラって書いてましたが、 家康御手植、って立て札も。マジか。そうすると樹齢400年以上。 ホットの缶コーヒーがなかったので成り行きで足を延ばした結果ですが、こんな圧巻の出会いがあったなんて。犬も歩けば、目からうろこでした。 ただ、こんなに整えられた寺院に自販機とかあるわけもなく。ホットコーヒーゲットはできませんでした。神社のほうに歩いて戻ります。 ちょっと上りを歩いたからかいい感じで体が温まって、COLDのコーヒーもおいしそうに見えます。 じゃあ、あそこの奥のテーブルで休憩。 家から持参のおにぎり。今日は具材が本当になかったので、ゆかりと若案のふりかけおにぎり。それに缶コーヒーで図らずも、のお花見というかピクニックになりました。 おにぎり、ゆかりより若菜のほうが自分的においしい。メモメモ。 コーヒーを飲みながら、帰りのルートをナビにインプット。今日使ったルートを覚えたいのでお替わりします。 ガれた酷道が少しありましが・・・、スクーターに酷道は不向き。大きいバイクのほうが不向きかな、と思ってたけど、実際は大きいほうが重量、パワー、スピードがあるので多少の外乱は無効化してくれてたんだな、と。 小さいバイクは失速して、振られて、アクセル開けてもパワーがないので起き上がってこないというか、アクセル操作で挙動を変えられないという。上りもだめ。覚えておきます。 9時ころに戻ってきて、今度は自転車で近場を散策。 フィルムの残りが4枚。撮りきるためにいろんなところへ。暑いな、汗びっしょり。ODOメーターをみたらなんだかんだで10km以上乗ってました。自転車は自転車で機動力があって近所の撮影にはぴったりです。 36枚フィルム撮影完了。夜景とか結構撮ったのでキャンツー前にカメラの特性を把握しておきます。なのでこれも現像しに。 この土日はほんと天気もよくて、体も動くなぁ。スクーターも気付けば走行100km超え。シーズン到来です。
2026.03.29
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今日は夜になったらスクーターで桜を見に出かけようと思います。 なのに夕方からスクーターでずーっと気になっていたところに手を加えてみることにしました。それはフロントブレーキのフルードリザーバータンク。これがフルードが漏れたのか、塗装が剥げ剥げ。 いや、なんか全周、合わせ面近くだけじゃなく、まだらに剥げていて気持ち悪いです。ここを塗って少し見栄えをよくしてみます。 紙やすりで磨きたいのでハンドスペースを確保するため、ハンドルからマスターシリンダーを外してフリーにします。 紙やすりで剥げたところをがりがり。ちょっとこすっただけで、一気に粉を噴きます。塗膜を剥ぐのも大変なのにこのもろさ、地のアルミまで腐食してもろくなってるのかな。 全周、白く粉を噴いていた周りをペーパーで均しました。 手抜きして車載状態でそのままスプレーで塗るので、マスキングします。塗りたくないフルード確認窓、蓋のトップ、バンジョーボルト、ブレーキレバー、コネクター部分をマスキング。 フルードは塗装を侵すので相当吟味して塗料の種類、処理のしかたなんか検討したほうがいいと思いますが、目的はフルード交換までの化粧直し。次にフルードが垂れてまた剥げたら塗りなおそうかな、と思います。なので、交換までもてばいいので、手もとに残ってた黒スプレーで塗ります。 ブシューっとスプレー。 しっかり乾かすのが普通ですが、もう新聞紙とかマスキングとか剥がします。手に触れたり、ハンドルとか周囲部品に触れないように注意しながらもとに戻します。一度固定すれば、もう周囲と触れないので、あとは夜出かけるときの走行風とかで乾けばいいな、と。 フルード確認窓も、大丈夫、マスキング出来ていました。 気になる乗車視線から。夕方なんで真っ黒。実際は少し下地のところはスプレーの乗りが悪い感じもあってわかりますが、これでも相当レベルアップです。 ナックルガードを戻して終了。かなりよくなりました。あとは耐候性。耐フルード性なんかは期待していないのでチョーキングとかおきないといいな、って思います。 ふぅ・・・、出かける3時間前から塗装開始。クイックリペアでこれまで気になっていたところをなかったことにできました。 あと1か所塗りたいところがあります。そこは下準備するには作業姿勢に難あり。時間がかかりそうです。GW前にはそこもやっつけたいと思います。
2026.03.28
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今日は箱が届いていました。(アレだな・・・。) これでした、一斉に添加タイミングになったFUEL1。クルマ2台、バイク1台、スクーター1台。計4台に添加したいので、とりあえず3本セット2個購入しました。 FUEL1も安くない。だけどこれは1本2千円未満。なんでだろう、とよくある値段のものと比べたら容量が少し減っていました。 前のやつは200ml。現行の最新版は150mlです。その分安いのかな。 商品としては洗浄力アップの新配合比。これはいいな。 だけど手に持ってみたら小ぶりになった気がしません。容器の印字は確かに150mlになってるし、型番もF102で新しい商品のそれです。 手元にキープしてある旧容器と比べてみると・・・、 なんだ?完全に一致。 入れてる量を減らしてるだけのか。 とりあえず900ml調達。これを添加濃度を計算しながら各乗り物に2回添加できるように、1回当たりの添加量を計算してみたいと思います。濃度上限のほうが洗浄力は高いかもだけど、濃すぎてもダメ。 指定濃度の範囲内で2回うまく添加できるかな。入れるなら燃費が伸びる春がいいので、まずは計算してみたいと思います。
2026.03.27
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この前、子供と写真を撮りに出かけました。基本は、子供が撮るのをサポート。自分は気にいった風景があったら撮る、って感じでした。 自分のジャスピンコニカ、レンズキャップをつけてます。 子供をサポートしつつ、自分も、あ、この風景を撮ってみよう、なんていろいろ同時にやってたのもあるせいだと思うけど、またやってしまった、レンズキャップをつけたまま撮影してました。 コンパクトフィルムカメラなので、キャップがついたままでもファインダーからは風景をのぞけてしまいます。慌ててると気づけないなぁ。 コニカの純正レンズキャップは賢くて、 装着するとファインダーをふさぐので真っ暗。これでキャップがついていることに気づけます。だけど、レンズガードをつけてるせいか、きつくて装着しにくいです。何度も脱着をするのでこのきつさはストレス。浅くしか被せられないときもあって、簡単に外れそう。気づかずレンズに傷をつけてる、というリスクもありそうです。 このキャップをつけたまま撮ってしまうという失敗はホルガの時もやっていて、その時はキャップにこんな綿棒を立ててました。 ファインダーをのぞくと異物の綿棒が入り込むので気づくことが出来ます。いいな、このアイディア。もう一度やろう。 レンズキャップはサイドからつまむ今の方式がやりやすいです。これに純正のようにファインダーをふさぐ何かをつければOK。 工具箱をあさったら薄いゴム板が出てきました。ペラペラだけどなんとか自立しそう。 このキャップ、コニカと思って買ったらニコンでした。何かを改造するときは原状復帰できるようにするのがいつもですが、今回は間違いでゲットしたもの。また買えるだろうし、ダメにします。 ボンドをぬりぬり、 ペタっと貼って完成です。 本体につけるとこんな感じ。自立してファインダーを覆ってくれてます。 ファインダーから覗いたらこんな感じ。これだけ映り込めばさすがに気づくはず。十分ポカヨケになります。 とんでもなくアナログな改造。見かけはよくないけどたぶん効果絶大。一眼レフはピントも確認できるし楽です。
2026.03.25
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昨日は月曜なのに業界の会合みたいなのがあって、後ろに親睦会付き。絵柄も汚いおっさんだけの会合だし、最後はいつものお店で飲みなおすか、なら、お酒残ってるだろうから火曜日は有休に、ってプランでした。 ところが、親睦会終わるの早すぎ。まだ空に青さが残る時間でお開きに。2次会もないし、いつもお店が開くまで時間があるので、酔いもさめるな、ってことでおとなしく帰宅しました。 なんなら普段より早い帰宅。ということで日曜日に行こうと思っていた恵方参りにツーリングで行くことにしました。 いつもは5時くらいに出発するけど、まだ3月。寒い中、距離を稼ぐツーリングでもないのでゆっくり起きて、おにぎりを準備。8時前に出発することにしました。 今日のツーリングはこれを試します。新しいシューズとOGKのヘルメット。シューズはまだ固くて履きにくいけど、軽い、足首動かしやすい、ソールも厚すぎない、って感じでgoodです。さすがエルフ。もうこれをリピでもいい感じです。 ヘルメットもSHOEIより重いから気になるかな、と心配したけど問題なし。視界とかの違和感もないです。 8時近くに出発したので、通勤者も会社に吸い込まれて渋滞のピークは外せるかな、と想像したけど、なかなか郊外でも交通量は減らず。行先は恵那なので近場。焦ることはないですが・・・、どこまで交通量あるんだろう。 今日は松平郷、足助と北上していきます。さすがにその辺りからは流れが回復。道端の桜は・・・、まだ早いです。来週が見ごろかな。花見は花見でツーリングに出ようかな、でも土日だと交通量多そう。悩みます。 R153からR257で北上してもいいですが、県道が好きなので県道で北上します。県道19号、11号とつないで明智、大正村を目指します。 久しぶりの県道11号。R19号は矢作ダムの手前に出るのか。地味に交通量が多い11号より使えるかも。 平日の県道11号は交通量なし。ペースはよかったけど、思いのほか渋滞が長くて予定より30分以上遅れてます。道の駅、らっせいまでもつかな、と思った尿意。ここで限界。いつもの明智駅に寄りました。 ちょうど電車、いや、グォーーーー、って唸ってるし架線もないからディーゼルか。出発していきました。派手なラッピング。なんか甲冑武者が。やっぱり明智光秀でした。 桜は少し咲きかけ。 なんだろう、古い車両。展示されてるのかな、奥の車両は特に塗装の剥げもひどそう。フィルムカメラあるから、いい被写体かも。もっと近くに寄れないかな、と駅舎の反対側に移動します。 で、気づいた。なにか寝てる。 思いっきり犬寝てる。 駅舎の反対からでも特に撮れそうもなかったので、明智駅を出発。気温は10℃くらい。風がないのが幸い。寒い、というか、暖かくない、というところ。缶コーヒーはトイレが近くなるので我慢。 先を進みます。 R363を進んで・・・、走りながら時間を巻けないか悩みます。今日の目的地は久しぶりの恵那神社。R363をそのまま進んだ先にあるんですが、後半の酷道パートの印象がよくないです。基本、避けてます。酷道は積極的に使うほうですが、なんか嫌な印象のR363。区間は長くないんですが、ガレ具合が車体によくなさそうというのと、初めて走ったのが雨上がりのウェットでキャンツー装備で重かったというのもあって少しトラウマなのかも。 はじめは1回R19号に出てから恵那山方面に向かおうと思ってたけど、時間押してるからR363を直行します。やっぱり大型車両通行不可です。 と、少し身構えてたんですが・・・、ナビはクネクネ道に差し掛かったことを示していますが、白線!路面もきれい。これは道路の改修が行われたのかな?使用を避けてた間にまさかの改修とは。 きれいな区間を快走。拍子抜け。 後半、荒れたパートは残っていましたが全然余裕。OK、OK、これから使える、覚えておきます。 クネクネ区間を抜けて、すぐ橋を渡って恵那神社方面に曲がります。地味に標高を上げていく感じです。 駐車場に到着。R363で直行したおかげで30分くらい時間を巻くことができました。 前回は、何かの大祭でお参りできず。今日は誰もいない、貸し切りです。 恵那山も日本神話に登場する山。夫婦杉もあって、夫婦円満、子宝なんかにご利益がありますが、開運にも。木曽義仲も戦勝祈願に寄ったようです。ここの神社も拝所は独特のオーラがあるんですが・・・、なんと、社殿の建て替え計画があるようで、仮殿となっていました。 こ、これは日曜日の結婚式遭遇でお参りできなかった類似パターン?お参り拒否なのか??いや、でも仮殿といっても、なんという近さ。近すぎ。これはこれでありがたいような。 だーれもいないので、ここでも懇ろにお参り、お参り。ちょっと3月、4月、なんならこれからずーっと新環境の余波があると思うので、うまく切る抜けられといいな、と。 ふぅ・・・。なんかちょっともやもやが消えたような。 じゃあ、さらにここで整えます。 小腹が空いたので駐車場で地べたリアン。おにぎりでも。 サイドポケットにおにぎり。真っ白、塩むすび?それに買った小さなウェストバッグじゃなくてラフ&ロードなのはなぜ? それはこれを持参したから。おにぎり用焼きのり。 これは大きくて小さなバッグに入りませんでした。それをその場で巻いてパリッとしたままいただきます。 おにぎりの海苔、別にパリッとしてなくていいです。なんならふにゃふにゃのほうがいいくらい。 いいくらいなんですが、今日は具材に変わったものを使っていて。 昨日、飲み会帰りだったので、家についてからコンビニとかに具材を買いに出直せませんでした。歩いていく・・・、微妙。 塩むすび?ゆかりはあるな、ふりかけもある。だけどやっぱり中に具材が欲しいところ。 冷蔵庫に梅干し、梅漬けでもないかな、とチェックしたら、ありませんでした。他に何かないかみていたら、あった、あった、ご飯に合うやつ、海苔にもあうやつ。 納豆!納豆のイメージはどうしても納豆巻なんで、海苔巻きは海苔がパリッとしてないとダメなイメージ。なので現地で海苔を巻いてみました。 初の納豆おにぎり、全然あり。なんで納豆巻はあるのにおにぎりはないんだろう。 地べたリアンピクニック終了。だけどここは場所が場所なんで自販機なし。道路沿いにもなし。 ということでコーヒーを求めて次の場所に移動します。1回下山してR19号に出ます。 少し北上。 今日の次の目的地は久しぶりの馬籠宿。土日、長期連休ならまず寄りませんが、今日は平日なんで観光客は少ないと思います。 馬籠宿に到着。いつも少し離れた駐車場を使います。さすが平日、離れているのもあるけどガラガラです。 駐車場から歩いて馬籠宿のほうに。向こうに山頂が真っすぐな独特の山容が見えます。恵那山かな。アマテラスの胎盤を納めた山という。すごい設定力。 馬籠宿に到着。ここは下口。ここから登っていきます。 馬籠宿を選んだのは、コニカで写真を撮ってみたいから、というのもあります。 観光客は少ないですが、海外からの団体さんがいます。英語じゃないな。めちゃ金髪ですが。 火曜日、11時前ってのもあるんでしょうけど、開いてないお店も半分くらい。 梅?枝ぶりがナイス。 上り終わったので、折り返し。食べ歩きできる軽いものは売ってるけど、食事処は本日休業とか多いし、入り口が低くて中が暗いので、良く見えない!やってんのかなぁ、どうなんだ? といいつつ下まで戻ってしまいました。コーヒーを飲む前にもう少しお口をオイリーにしたいな、と思ったら、お土産店に軽食できるところがありました。 いいじゃない。かけそばをいただきます。750円。中でアルバイトそうなかわいい女の子が働いてました。作ってくれてるのかわからないけど、作ってくれてたら、プライスレス。 お供のコニカも入れてパチり。36枚だけど、結構撮ってしまいました。これ、GWまでもたないかも。どこかで撮りきったほうがよさそうです。 うまい!そばうめぇ、出汁うめぇ!秒殺。ごちそうさまでした。 で、やっとコーヒーブレイク。 なんだかんだ王道のジョージア。ひと口・・・。うまい!食後の締めはブラックに限ります。 コーヒーを飲みながら帰宅ルートをナビにインプット。 馬籠宿、季節柄?若い男女グループが多かったです。春休み中の学生さんたちなのかな。馬籠を出発します。 帰りは、R363をお替わり。いいな、やっぱり使えることを確認です。木曽路方面へツーリングするときは今後使えそうです。 いつもは大正村に抜けることが多いですが、今日は使ったことがない道の駅を目指します。おばあちゃん市。なにか農作物とかめちゃ売ってそうなイメージで寄ってなかったんですが、R419で南下しようと思ったので、ルート的には自然です。 で、ついてみると、これかぁ、日本一の水車。確かにでけぇな。ちらっと見えたら地域の公園にあるような小さな観覧車に見えました。 おばあちゃんが農作物を売ってるような、何もないイメージだったけどサービスしっかり。これは使えそう。使えそうだけど、たぶん土日は混むな。駐車スペースはクルマもバイクも少なそう。 ちょうどスマホのゲームイベントの時間。ポチポチタスクをこなさないと。 馬籠で食べたそばの量が微妙に少なくて、中途半端に刺激された食欲が残りました。 ここでも軽食が買えたので、ポテトと缶コーヒーをいただきます。 家までの最後の休憩終了。気温も上がってきたからトイレもたぶん大丈夫です。 バイクに向かう途中、こんなのも売ってるんだ。最近興味がある薪。そうそう、こういうのがいいんだよなぁ。樹皮付き。 お値段、700円。なるほど。こういうのを買ってハチェットでさらに割る?まあいつかはそんなのもありかもです。 ということで、そこからは市街区に戻っていく単調な道。 R419は初心者?って感じの大型トラックが前をのろのろ。とんでもない大名行列。帰りは高速を使ったほうがストレスは少ないんだろうなぁ。 200kmちょっと走ったのでガソリンを給油して本日のツーリングは終了。 心配したガソリンの値段は・・・、お、良かった、下がってる。 今日走ってみて、シューズとヘルメットは特に大きな問題はなさそう。あるとすればシフトパッドの位置が自分のステップに足を置く位置が悪いのか、ズレてます。自分のほうを修正しないと、シューズの生地を傷めてしまうかも。 あと、気になったのがすごく久しぶりにFI警告灯がでました。排気デバイスキャンセルしてるのに。車検時に出ると厄介。 それから、ブレーキの鳴きがまた顕著に。フロントもリアも減ってはいるので交換してもいい時期。GW後に車検なんで、そこでショップが換えてこなかったら自分で探そうと思います。 次は花見ツーリングか、いきなりGWのキャンツーか。また行先を考えてみたいと思います。
2026.03.24
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この前の日曜日、ハードオフで1,100円でみつけたEOSがちゃんと撮れるのかフィルム1本使って現像に出してみました。 お参りに持参。 今回は嫁さんと自分、同じ恵方なんで同じ神社に行ったんですが、自分は下の子とカメラで撮影しながらウロウロしていたら、おぉっと、今日は結婚式があったか。新婦さんが巫女さんに導かれ社殿に。 ビデオとか撮るんだろうから、音も姿も立てずに遠慮したほうがいいかな。 お参りは遠慮したけど、神気はチャージ出来たと思います。 隣にえびす様の拝殿があったので、そちらにお参りしておきました。 で、1本撮り終わったフィルム。これを現像しに先週も行ったけど、同じカメラ屋さんに子供と行きました。 こういうところについてくるのは珍しいのですごく楽しみなんだと思います。 今回も現像時間は1時間後でした。さすがにゆっくりしたいので、5時過ぎに再度カメラ屋さんに下の子と行きました。 で、渡された封筒に手書きのコメント。支払いながら、目に入ったのが、曇りという文字。これは、よほど気になるレベルなんだろうな。 渡されたCDのサムネを見ると、色彩はあります。特にくらい、とか真っ白、って感じではなかったので本体の機能は生きてると思います。 カメラ屋の店長も、「これ、たぶんレンズ交換したほうがいいですね。」ってアドバイスしてくれました。 ジャンクだったんで、いろいろ試し中。まずは撮れるのか。 結果は機械的には撮れるようです。壊れてうごかない!とかはなさそうです。 クルマの中でサムネをみて、子供はため息まじり。もう、夢の中を撮ったよう、って言ってました。だいたい想像はつきますが・・・。 帰宅後、さっそくCDをPCで読み込んで、鑑賞会。子供が初めて撮った写真は・・・、 おー、フォギー。なんかこういうフィルターありそうだけど。 25枚みんなこんな感じでした。 1,100円ではっきりくっきり、完動品だったらうまく行き過ぎです。これくらいはあるよなぁ。逆に言えば、交換可能なレンズだけで解決できるならラッキーともいえます。 EFレンズは中古でしか手に入らないようなので、ちゃんとした中古を探して、少なくてもEOSの本領を発揮してもらうところまでは試してみたいです。 及第点の中古レンズは6千位から。GWには子供も撮ってみたいだろうから探してみようかな。ちょっとがっかりしてたので、自分が撮る用、ってことでプレゼントがいいかな。 それにしても、レンズ、こうなっちゃうんだな。勉強になりました。
2026.03.23
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お正月からいじっていた三角焚き火台の調理コンロ化。これは焼き物に関しては目途がたちました。 そこでいろいろわかったのが、いかに熱を逃がさず調理器具に伝えられるかが大事、ということ。コンパクト、薄型の五徳は熱が逃げまくりです。 そう思うとアルスト用の五徳も全く同じ。高さは手持ちのアルストの炎の高さ、ヒートポイントに鍋底がくるように調整しました。だけど、よこからみるとこんな格好で、熱は逃げるし、炎は風で流れて鍋底に来ないし、で屋外ではダメだと思います。 キャンツーでは1回だけ使いましたが、屋外というよりバンガローのデッキというか周囲が囲まれていて風はあまり吹き込まない条件でした。 これ、たぶん屋外だと風よけを立てても炎は流されます。 風よけだけじゃなく、もう少し積極的に炎を風から守る衝立があったほうがいいんじゃないのか、ってことでホムセンでアルミ板を買ってきました。 油性ペンで罫書いて、 カッターで5回くらい強めに切れ目を入れます。 そうすると手の力でもきれいに折ることが出来ます。これを折って戻して、折って戻してを数回繰り返すと、 きれいにまっすぐカットすることができます。 長手方向も必要長さに折って、カットします。破断面は荒れていてバリも出ているので、やすりなんかで均します。 今回はルーターを使います。使いすぎてコレットが摩耗。すぐに先端工具が緩んできてましたが、先日交換用のコレットが届いたので、新しいやつに交換。すると中回転では緩んでこなくなりました。高回転ではわかりませんが、かなり保持力回復。使い勝手が元に戻りました。 面取りしたアルミ板をダイソーで買った小型マグネットでぺたり。風が入り込む隙間を埋めました。 そしていざ500ml沸騰試験。横から見ると、まだ微妙に炎の根元が見えます。完全にはガードできてないか。 沸騰までの時間を計測。 去年の夏に測定したときは風よけとかなくても10分を切る9分台をマーク。かなりの好成績でしたが、ここ数日やってる試験は、倍近い時間、沸騰までかかるようになってました。水道の温度がまだまだ冷たいのと、鍋の周囲の温度も低いからだと思います。 そんな最近の沸騰までの時間は、19分弱くらいでした。それが13分30秒くらいに激変!やっぱ炎を囲うと違います。 この実験をするまえに、風よけだけでぐるっと囲ってみましたがそれだけで17分になりました。今回のアルミ板と併用するともっと短くできるかも。 最近は水道水を汲み置きして温度を室温付近に合わせているので、日による水道水の温度の違いによる影響は少ないと思います。 効果は予想通り。だけど、嫌な予想も的中。もしかしたら大丈夫かな、と思ったけどダメでした。 熱によって磁石の磁性が失われて、片づけようと少し触っただけでマグネットが落ちて、アルミ板が落下してしまいました。 昔VTR1000Fに乗っていたとき、オイルフィルターの外側に磁石を貼ってました。オイルフィルターにマグネット内蔵式はあるけど、外側に貼っても同じじゃないかと。安いノーマルフィルターに外から貼って使いまわし。なんならバイクを乗り継いでもマグネットは使いまわせるんじゃないかと。 その時調べた耐熱性のあるマグネットの値段の高いこと。そんなお金は出せないので、熱に強い磁石を調べたら、アルストの炎の周囲の温度レベルなら意外にフェライト磁石でももちそうです。磁力が弱いフェライト磁石ですが、そもそも軽いアルミ板を止めておくだけなので大丈夫かも。 これはまたホムセンで探してみます。 あとは、これを風よけでさらに囲んだら・・・。沸騰時間を短縮できれば持参するアルコールの量も減らせます。うまくいったら庭でも沸かしてみたいと思います。どこまで風の影響を減らせるか確認です。
2026.03.22
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先日現像してきた自分のフィルムカメラ。できてきた写真をみて、今までフィルム無しでシャッターを切って遊んでいた子供が、いよいよEOSでも写真を撮ってみたい、ってことになりました。 なので、フィルムを装填してみます。そもそもハードオフで見つけた1,100円のジャンク扱い品。フィルムなしで遊んでる分には問題なさそうですが、実際の写りとしてはどうなのか。現像したら問題があるかもです。ということで枚数の比較的すくないKodakを使います。 フィルム室に装填。EOSはモルトがなくて、樹脂のモールドによる勘合遮光らしいです。 裏ブタを閉じてモードダイヤルでスイッチを入れると自動でフィルムを巻いていきます。カウント25か。撮ると減っていくのかな。 ISOも確認。自動で400って認識してくれてます。ジャスピンコニカより全然新しい時代なのでいろいろオートです。 自分も先日撮り終わったので新しいフィルムを装填します。カメラのキタムラで買ったFUJIの36枚は自分が使うことに。GWツーリングで撮り終わるようにペース配分します。 フィルムケースが、KodakとFIJIで同じ?てっきりメーカー差があると思ってました。何かに使えそう。キャンツーの時に使おうかな。 で、午後ご飯を食べてから子供と撮影しに近所をぶらぶら。自分はもうちゃんと撮れることは確認済みなのでほとんど撮りませんが、EOSは使える機体かどうか確認するために、この土日で1本撮りきりたいと思います。 撮影は失敗の少ない全自動かプログラムAEにするか・・・。とりあえずプログラムに。あとはもちろんAF。焦点距離は35mmにして渡しました。これで明るさ、ピントで失敗することは少ないはずです。飽きるまではEOSは子供のカメラなので極力シャッターを押すだけに。 夕方なので少し逆光。露出補正は・・・、今回はあえてしません。その辺もどう映るか確認。 自分がファインダーをのぞくわけじゃないので、楮図とかどうなってるかは不明。横に立ってスマホでこんな感じになるように撮ってみたら、ってアドバイスをするくらいです。 子供が楽しそうに撮ってたので自分も数枚パチリ。EOS、カシャ。いい音するな。ジャスピンコニカはバイィィィィン・・・。 ・・・、で、また大失敗したかも。EOSをのぞいたりしてたあとに自分のカメラを使ったのでちょっと頭がバグったようです。これは改善要。ホルガでもやったあのアイディアを織り込まないと、です。 明日でEOSの1本は撮り終わりそう。どんな出来なのか、ドキドキです。
2026.03.21
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今日届いていたやつ。(アレだな・・・。) これでした。 これといっても白いボックス? 電子冷蔵庫というか、保冷庫、保温庫です。ペルチェ式。 めちゃ軽い、小さいな。そう感じるのは比べるものがあったから。そう、保冷庫は2台目です。 2020年、コロナで在宅が多くて、仕事用の部屋にこもって仕事していましたが、あまりキッチンとかにうろうろするのも、あれかな、と思って手元用に買った保冷庫。 今時在宅なんて当たり前で、仕事とオフの境目もあいまいな感じだと思いますが、当時はまだ在宅と言ってもちゃんと仕事に集中しないとな、って思ってました。なので買った保冷庫。 在宅の機会も減ったけど、使い慣れると便利。寝ながらパソコンしてるので、自分の横の床に保冷庫を置くと飲みたいときに冷たいものが飲めて便利。 これが4年使ったら冷えなくなって、調べたら電源の故障。AC100Vで使うのをあきらめて、手持ちの容量が大きな12VのACアダプターを介してまた使ってました。 だけど、それでも冷えなくなって完全に壊れました。 夏場は乗り切ったのでそこまで必要に感じてませんでしたが、そろそろ桜が咲きます。最近の日本、春がないので桜が散ったらもう初夏。また冷たい飲み物が飲みたくなるんだろうな、ってことで2台目を用意しました。 それがとても小さく感じました。基本、いれても缶コーヒーとか2本くらいまでなので、たぶん問題ないですが、先代の保冷庫と差があるのか比べてみました。 ・・・。 前のより容量が1リットル大きいやつを買ったのにスリムに感じたのは、やっぱり幅は狭いです。断熱材が少ないとか?冷えるのかな。 容量は高さで稼いでるかんじです。内側の幅は同じくらい。 あとはちゃんと冷えてくれるかどうか。週末くらいから使ってみたいと思います。性能はいまいちだけど、こういう特化機能製品、どこかワクワクします。
2026.03.20
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おにぎりを2個キャリーできることが分かった、新調したウェストバッグ。もう贅沢はいいません、コスパ的には。でも、より完勝するにはGoProのキャリー。 GoProはバイクから離れるときはキャリーケースに入れてます。専用品じゃなくて、これもなんの縁かおにぎりケース。 持ち手がついているおにぎりケース。なのでこれに入れて、手にぶら下げてウロウロしてもいいんですが、片手がふさがるのは不自由。 ウェストバッグに入らないかな、と試みるけどカメラが入っているとさすがに無理でした。中には入らないか・・・。それなら外なら? 手がふさがらなければいいので、体に携行できれば問題なし。カラビナとかでベルトにぶら下げてもいいかな。 ぶら下げる。そうか、ウェストバッグにぶら下げよう。ってことで後付けのストラップを用意。カラビナ付きです。 ウェストバッグのサイドポケットの外側にゴムベルトがあります。 ここにカラビナを増設。 で、おにぎりケース、中身はGoProをバッグの外側ですがいっしょにすることが出来ました。 これで手がふさがることはなくて、実質ウェストバッグに携行、じゃないですがウェストバッグで携行はできる格好になりました。これでほぼラフ&ロードのバッグでやれていたことはできる仕様になりました。 突然の雨の防水性だけが心配といえば心配ですが、これ以上は贅沢。ほぼ完成形です。
2026.03.19
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最近、とあるものを改善できないか、ルーターでカット作業をせっせと続けています。 カットの対象はこれ。アルミの空き缶です。 金属のリングが欲しくて切り出しているんですが、このリング高さのベストがなかなか見つからなくて、何回か切断する羽目に。 カッターを酷使しすぎたか、破断面がボロボロになってきました。 確かにカッターの摩耗もあるかもですが、カットしているうちに保持部が緩んで、刃具がブレたり、ワークに押し付けると空回りしたりで、どうにも保持力が落ちてます。 ルーターのこの部分が劣化、摩耗してきたとか? ここだけ手に入らないかな。 調べると真鍮製の部品はコレットという部品のようです。各部を採寸すると、M7の細目ナット。これに合うコレットも通販上ではヒットします。 コレットは摩耗する消耗品のようなので、時期が来たら交換しながら使うんだとか。基本的にはここがへたったら安いルーターは買いなおしのようです。それはさすがにもったいないのでは。 とりあえずコレットだけなら複数個で数百円なので取り寄せてみたいと思います。それでも空回りとかするようなら本体側の異常?もったいないなぁ、さすがに。これも交換してみて保持力が回復してくるかウォッチです。まだ数件、ルーターを使いたい案件があるので延命させたいと思います。
2026.03.18
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先日届いた新しいウェストバッグ。大陸製。セール中で送料込みで千円未満でした。なので生地は薄くて軽いです。耐久性とか雨とかへの防水性は値段相応だと思います。 今度からツーリングに持参しようと思っているフィルムカメラ。結構デカいです。ダイソーで見つけたポーチ、巾着が秀逸。サイズはジャストフィット。薄いけどたぶん中綿が入っていて、傷防止とかには十分だと思います。だけど、メインの収納部はカメラでほぼいっぱいです。 ここに財布、スマホは厳しいか。 だけど、思ったより各部にポケットがついていて、前ポケットに二つ折り財布がぴったり入りました。 背面にもファスナーがあって、メインと荷室が分けられる構造。ここにはスマホがぴったりです。 ここまで入れば、ツーリングに携行したいツール類は入ったことになります。 あとは、あれを携行できれば完璧。 ジャパニーズレーション、糧食おにぎり。 で、この写真。先日熱田神宮に行った時の写真。ここにおにぎりが写っています。このとき、このウェストバッグで行きました。 ということはおにぎりを入れることが出来た、ということです。 どこに? サイドポケット。左右にひとつずつ。そこにおにぎりがひとつずつ入りました。保冷おにぎりケースは使えないので夏場は危険です。おにぎりは3つくらい持って行きたい。カメラの横のスペースにひとつくらいなら入ると思うのでたぶんクリア。 大きかったラフ&ロードのウェストバッグに劣るとしたら、残りGoProを入れられない、ということくらい。 しかし、立派。これは十分、 という結果になりました。 携行量はダウンだけど、逆に言えばサイズミニマムです。あとはベルトがどれくらいですり減って緩んでくるか。もしかしてリピするかも。いい買い物でした。
2026.03.17
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今日は朝から用事があって出かけます。県内移動はもちろんスクーター。ハイオクリッター190円になってたので、もうエココミューターのスクーターの重要度爆上がり。 お、寒い朝だったけど1発始動。昔にもどった?やっぱり始動性の悪さはエアクリの汚れだった?昨日はあまり変わらなかったのに。スクーターのような安いECUでも補正、学習とかするのかな。 今日は出先でフィルムカメラで撮影予定。残り8枚まで来たので今日で使い切ります。 で、午前中、3か所くらいウロウロしてやっとフィルムのカウンターが24になりました。 ここからフィルムレバーで巻き上げようとしても動きません。使い切ったか。 だけど、最後の1枚は、やってしまった。レンズキャップ付けたまま撮ってました。1枚無駄にしたなぁ。スマホと撮り比べになるはずだった1枚。残念です。 さて、フィルムを巻き上げます。これはやったことのない作業。人生で使ってきたフィルムカメラは終わると自動巻取りしてくれてました。調べると、底面にあるこの銀色のピンをプッシュ。中のロックを解除して、 巻取りレバーを起こしてくるくる。矢印も出てくるのでその方向にくるくる。手ごたえで巻取りが終わったことがわかるようですが・・・、お、明らかにスルスルになった。たぶん終了してる。 背面のカバーを開けると、大丈夫、すべて巻き取られていました。 撮影場所から帰り道にあるカメラ屋さんに寄ります。フィルムの現像を頼むのは30年ぶりじゃないでしょうか。 中に入ると、店長さんが出てきてくれました。明らかにしばらくぶりに現像に出す人だとわかったんでしょう、特に現像後の受取方のパターンを説明してくれました。 プリントする、CDに焼く、スマホに転送する。どれにしますか、って言うんで、メディアでもらうとワクワクするのでCD一択。 引き取りは、「さっき現像で機械動かして暖まっているから、1時間半後に来てもらえれば大丈夫ですよ。」とのことでした。 フィルムを出す人、結構いるんだ。ガチ勢なんだろうな。そういうひとの現像をしたあとに自分のフィルムみられるの嫌だな・・・。 家に戻って遅めの昼食。嫁さんが代わりに買い物に出かけて、戻ってきたところで、再度カメラ屋さんに向かいます。 この現像までのワクワク、トイカメラ以上。 カメラ屋さんに到着。さっそく写真の確認。懐かしい、FUJICOLORのネガの袋とCDの確認。CDジャケットはサムネのインデックスが印画されてました。 ちらっと見たサムネの色合いはかなり良さそう?古いカメラだから、白飛びしてたり、光漏れとかあるかも、ISO設定はきちんとあってるだろうか、露光計は生きてるのかー、とか不安でしたがチラ見のサムネは悪くなさそうでした。 現像料、CD書き込み込みで1,630円でした。 家に戻って、CDをパソコンにいれて、ドキドキの確認。 45年以上前のフィルムカメラ、写りはどうだ? 1枚目。どんなカメラを買っても必ず比較するために撮るGSX。 お、おぅ?めちゃクオリティ高い!デジカメと遜色ないんでは・・・。おいおい、ぼんやりした出来でいかにもレトロでした、っていう出来を予想してたのに。 これは、この前熱田神宮にお参りに行ったときに撮影した、熱田駅そばの飲み屋街。看板の文字もしっかり読めるくらい解像度高し。ディテールはしっかり、陰影感もいいな。手前の黒い壁を入れて、白飛びを抑えたのが正解かも。もっともやっと写ると思ってました。 下はスマホ版。撮ってる立ち位置は同じ。でも奥行き感が違います。 もう1枚。これもいい味出してる。 で、秀逸だったのが熱田神宮のご神木。この緑の鮮やかさ。コンパクトカメラと言ってもガチレンズ搭載の本領発揮。自分はよくわかりませんが、Copilotさんが言うには、HEXANONレンズの本領発揮だそうです。最近のスマホ、デジカメはめちゃくちゃ補正入るから、逆にこういう光とレンズだけのテイストは出せない、って言ってました。 どこまで暗くても撮れるかチャレンジした朝日。これはポンボケでした。 これもCopilotさんに撮影の仕方のコツを聞きました、シャッターを半押しして測距の結果をAF機構に反映させる時間を設けることで改善される可能性があがる、ということでした。 下の子のEOSはファインダーでピントの合いを確認できるけど、自分のコンパクトは無理。メカの動作原理を知ってひとが合わせに行く方向か、なるほど。 これは青空を撮ってみたやつ。鉄塔はややピンぼけか。これもシャッター半押しを意識して改善していこうかな、と。 周辺減光、いい感じで出てる気がします。 フィルム最後の1枚。いや、本当の最後はレンズキャップしてダメにしたやつだけど。 ここにフレアが写りこんでいて、こういうキレイな色のフレアでるのはかなりレンズの状態がいい個体でしかでない、ってCopilotさんがほめてくれました。コーティングも残ってる50年近く前にしては稀有なコンディションでは、ということでした。 ざっと1本撮り終わって振り返ってみたけど、想像してたフィルム写真のクオリティと全く違うという戸惑い。てっきり解像度もコントラストも甘くて、ぼんやりクオリティな感じになると想像していました。スキャン段階での補正はそれでもあるようですが、整える、程度で昨今のスマホ、デジカメのような修正ほどではないとのことです。 それにしても、ガチレンズはすごいな。いままでのフィルム写真のイメージは自分が使っていた安いプラレンズの印象だったんだな、と。 世界初のAF搭載カメラだったコニカのジャスピンカメラ。絞もシャッタースピードも露出もなにもいじれません。だけど、写りこませる白黒の量で露出をイメージに引き寄せたり、シャッター半押しでピント合わせの時間を確保したり、とコツがいろいろありそうです。 全部の写真もCopilotさんにチェックしてもらいましたが、モルトの貼り替えもうまくいってるのでは、ということ。電池室のメンテが大変だったけど苦労して復活させたかいがありました。 次は・・・、桜ツーリングとGWツーリングに持参したいと思います。たくさん撮るなら、FUJIの36枚?これもkodakと色味が違うようで。これはこれでがっつり遊べそうです。
2026.03.15
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昨日の夜に交換したスクーターのエアクリーナーエレメント。今日の午後、用事があってスクーターに乗ってみました。 セルを回すと・・・、始動性、あんまり変わらないな。 じゃあ、走ってみるか。スタート、お、ちょっと滑らか?な気もしたけど、50mも乗るとなれちゃって、そんな前と変わらないような。 もっとスピードにのってくれば体感差が出るのかな。 で、こんな真っ黒になったエレメントを見てしまったからGSXのエアクリーナーが心配になってきました。 最近見てないから。 いったいいつ交換したんだっけ?4,000kmくらいで目詰まりでフィールが悪くなるK&Nが嫌になって純正に戻したのが、走行42,812km。今が51,482km。大体8,700km使用。 エアクリーナーを自分で確認していない、ということはプラグも自分では交換していないということ。ショップに整備、車検に出してるけどプラグを交換しました、という報告も整備実施内容にも書かれていないので、たぶんここしばらくは交換されてないと思います。 記録上、最後のプラグ交換はショップがやってくれたときで、42,805km。これも8,700km使用。メーカー推奨が12,000km。まだいけるか?今年GWのツーリングから帰ったら車検。その時交換を依頼するのがベスト。 同時にエアクリーナーエレメントの交換もお願いするかは悩み中。1万キロくらい使ったエレメントの汚れ状況を自分で確認してみたいとも思うし。自分からは交換を打診しないで、プロの要交換判断に任せようかな。交換されなかったら自分の目でエレメントの状態を確認してみます。 クルマのオイルには添加剤を入れるのをやめてます。少なくてもプジョーには厳禁。ガソリンにも最近入れてません。ナプロ以外の類似品を試してみたけど、まったく体感できないのでやめてます。 ただFUEL1だけは継続して入れてますが、これも最近いれた覚えがない? 嫁さんのクルマ、自分のクルマ、GSX、それぞれ最後に入れたのはいつ? 記録を振り返ってみると、7,500kmから13,500km添加してないという。すべてに入れないと。どれもいい距離だから2回添加が必要。すげー本数が要りそうです。 調べるとFUEL1もリニューアルされて効力がアップしたとのこと。暖かくなって燃費が回復してから添加したほうが長い走行距離処理できるかも。 次のGWあたりで一気にメンテが必要そうです。
2026.03.14
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今日帰宅して、おもむろに駐輪場に投光器を吊るしました。夕食前にスクーターをいじります。気温は8℃。全然やりたくないけど日曜日は天気が良さそう。ってことは会社のイベントが開催されてしまいます。スクーターで行きたいけど調子がよくないので緊急メンテです。 やったことないけど、アレをやります。エアクリーナーエレメントの交換。いきなり始動性が悪くなったスクーター。残る疑わしい箇所がエアクリーナーです。エレメントは届いたので、エアクリボックスを開けてみます。たぶん、ビスを抜くだけです。 5本のビスを抜いたらはずれました。中はきれいです。 ボックス内にもダクト。すごくきれい。長いな。完全ひわい。 お楽しみ?の汚れチェック。暗いと見にくいので部屋にもどってエレメントを確認。 乾式なんて1万とか使えるのがデフォな気がしてますが見ると・・・、 すげー汚ねぇ!埃だらけの机を拭いた濡れ綿軍手というか。 用意してある新品と比べるとこの違い。ちなみに新品にはYAMAHAの刻印なし。互換品だったか。安いからいいけど。 カバーにはめ込んで戻します。 これをまた車体に戻して終了です。 交換時期を記録。約5600km走行か。サービスマニュアル指定のキリ番6000kmまでもたせようと思ったけど、始動性も悪いので辛抱たまらず交換しました。 日曜日はそこそこ走る予定。エンジンの始動性はどうかな?加速フィールも良くなってほしいところです。次は、納車されてから2000km走行が近いのでエンジンオイルの交換が来ます。ギアオイルの交換タイミングはいつだったかな?もし必要ならそっちも。オイルも用意したいと思います。
2026.03.13
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鋳鉄グリルプレートを洗うために買ったたわし。まさかこの齢でたわしを買うことになるなんて思いませんでした。 だからたわしの値段が未知数。なんとなくのイメージ、100均のキッチンコーナーにはたぶん、必ずあるはず。ってことで100円くらい?という見立てでホムセンと100均をのぞいたら、確かに100円くらいのたわしはありました。でも大きすぎ。小さなグリルプレートを洗うには微妙? たわしなんて複数個置いてないと思ってたら、隅っこに小さなたわしを発見。お、ちょうどいいサイズ。値段をみると、400円以上。うそでしょ・・・。 でも高品質ってのも気になる。自分が使う=趣味の話。なら高級品のほうが所有感あるかも。たわしに所有感というのも。 たわしについていろいろ調べると、この値段クラスのたわしはたぶん職人さんの手仕上げ品。まるで工芸品。大事に使わないと。 たわしを清潔に長持ちさせるにはしっかり乾燥させる必要がありそうです。 たしかにツーリングで洗い終わって、濡れたままバッグに入れたりするのは気持ち悪いです。乾燥のさせ方は吊るすのが最強とのこと。 使い終わって、まさかテントの中に吊るす?いやだな、たわしの汁が滴るの。風通しもよくて、暖かいところ・・・。 お、いいこと思いついた。あれを使おう。たくさん余っているので。カーテンフック。これをまたカットして曲げます。 いい場所はここ。風よけ。料理が終わってまだ炭の残り火があったら少しは乾燥に役立つかも。 こうしてみると、100円くらいのたわしはもっと粗かったような?マウス握りができて手にフィット。毛も密なので痛くないし。なるほど、これが高級ってことか。まさかたわしについて語るときがくるとは。それにしても必然が詰まったいい写真です。
2026.03.12
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届いた、届いた、ちょっと前に届いていた海外からの配達物。アレしかない。だけど、想像してたより軽いし、薄いな。大丈夫か? 不安になったのは大きさがある程度ないと困るものだから。 ベルトがつるつるすべすべになって緩んでくるようになったラフ&ロードのウェストバッグ。新しいものを、ということで大陸に送料込みで千円未満のものを注文していたやつが届きました。 開けてみると、薄いな、軽いな! なるほど、触ってみるとラフ&ロードよりかなり薄手のナイロン生地で作られています。剛性感は弱いです。くたくたといえばくたくた。 全体的にボリュームが少ないのは・・・、なるほど、横から見ると3角形。 ラフ&ロードと違って、底が平らじゃないです。極端に言うと断面四角が三角なら体積は半分か。 ラフ&ロードは確かに大容量。コンデジかホルガ、スマホ、財布。無理すればそこにおにぎりとGoProも?さすがにおにぎりはぺっしゃんこですが。 少なくても、カメラ、財布、スマホはマストです。 結構ずっしりなフィルムカメラを入れてみます。 すごい、ぴったり。これなら中で暴れないだろうから擦過傷とかはつかないと思います。 でも逆に言うとほかのものを入れるキャパはいかほど?この辺は実際に詰めてみて。 なんだかんだ物は詰め込むと思うので重くなると思います。ベルトのナイロン、またつるつるにならないかな。今のところはまだ大丈夫そう。 まずはバイクといわずに日常使いしてみて。うまく収納できればコンパクトでいいかな、とは思います。デザインはいかにもライディング用、じゃないので逆に好ましいです。千円未満なので2シーズン使えたら十分です。
2026.03.11
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手に入れたフィルムカメラKonicaのC35 AF。レンズガードも新しいものに交換。前についていたレンズガードは結構汚れていたので、やっぱりレンズキャップが必要、ってことで探していました。 結構出回ったカメラらしいので今でも中古で程度のいい純正キャップが手に入ります。かつ、ニーズはないのでほんと安い値段で選べます。 手にいれたキャップ。1円。まあ送料で取り返されるパターンでしたが、それでも格安。ほとんど未使用に近い良品でした。 取り付けると当然だけどぴったり。ファインダーと赤外線送受光窓をカバーする仕様。ルックスはとてもgood、but、きつい・・・。まっすぐはめるには力が要ります。レンズガードの外径が少し違うのかな、ぱっと見は同じに見えますが。 こんなきついんじゃ、頻繁に脱着できないな。 やっぱりレンズ部だけ覆うキャップにしよう。 外径46用は一般的なサイズなのでこれも新品、中古から選び放題。缶ジュースくらいの値段でルックスに合いそうなやつをゲット。 装着してみるとぴったりです。いいじゃない、これで。 これで決まり、と思いました。 ありゃ、 ロゴを見ると、 キャップのロゴ、Nikon。Konicaだと疑わずポチってました。いまこのブログ編集で写真を見るまでまったく気が付きませんでした。 いや、だって似てるでしょ、英字でもカタカナでも。思い込みって恐ろしい。 機能上は問題ないし、調べてもKonicaのサイドピンチ方式は見当たりませんでした。センターピンチ方式はレトロカメラに合わないのでこれでOKです、が、吊り上げ用の紐は欲しいんだよな、って。 小さい穴を開ける?まあその辺は今後使ってみて改造するか検討です。
2026.03.10
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昨日の日曜日は早起き。5時に起きて、おにぎりを作って、6時前には家を出ました。まだ月が西の空に残ってます。 こんな早起きの理由はソロお参りデー。今回は自分だけの3月の恵方。嫁さんとそろってるときは一緒にクルマで移動ですが、ソロの時はクルマの早朝ドライブだったりバイクで朝駆けなんですが、今回は電車で行くことにしました。 行先は熱田神宮。目の前に駅があるのと、レトロ商店街をフィルムカメラで撮ってみたいからの電車。 7時前に着きたかったので早い電車に乗ったんですが、さすがに立ってる人はいなかったけど、シートは満席。こんな早朝からみんなどこに行くんだろう。 眠って行けるのでクルマより楽といえば楽です。 で、人生初の神宮前駅に到着。 思ったよりデカいな。そりゃあ初詣とかやばい数だろうから、ローカル駅扱いじゃないと思うけど。 ちょっと前だったか、開設されたあつたnagAya。早朝だからだれもいない。できたのは聞いてたけど、何しろいつもクルマで素通りだから前がそもそもどんな感じだったかわかりません・・・。 だけど、その先はクルマから見てても趣あるなぁ、という昭和レトロな商店街。ほとんどだれもいない。スマホでもパシャリ。フィルムカメラでもカシャリ。実際のシャッター音はもっとスプリングの共振音でガイィィィ・・・ン、みたいな変な音です。 で、駅のほうに引き返して、また別の路地へ。こっちも、聞いたままの、まんま昭和テイスト。神宮小路です。これは夜のほうが絶対味があるんだろうな。ここもフィルムカメラでもガイィィィ・・・ン。 いよいよ熱田神宮へ。 さすが早朝。クルマが停まってない!へんな感じです。 境内も数人しかいませんでした。夏の早朝はもっと多いかもだけど、今日はほんと冬に戻ったような寒さ。出足は鈍いのかも。 おかげでゆっくりお参りすることができました。あれもこれもそれもお願い。そんなお賽銭で欲張りすぎです。 朝でも開いてる駐車場の近くに休憩スペースがあったような。 行ってみると、いいね、ここも人がいない。東屋貸し切りできます。自販機もあります。 ホットコーヒー100円。ナイスです。神様のお下がりゲット。 東屋で休憩。カメラ、めちゃ重いな。商店街や境内をそこそこ撮ったけど24枚にはまだまだ。現像にはいつ出せるのか。 冬に逆戻りの朝。ホットコーヒーがうまいです。 園内の桜?少し咲き始めていました。先週は暖かい日が多かったから今年は桜が咲くもの早いとのことです。 休憩所を出ようとすると、なんか水の販売機?いや、無料?ちょっと散歩のひとが近づいてきたのでよく確認できなかったけど、ガチのお下がり水かな。飲めばよかった。使い方不明です。 休憩しているときから聞こえてきたコケコッコー、の鳴き声。いるところにはいる雄鶏。熱田神宮の雄鶏もよく見かけます。今日も見ていこうかな。 ということで鳴き声のするほうに行くと、悠然と歩いている雄鶏発見。真横からみると、かっこいいな。 これで熱田めぐりは終了です。 7時半前の電車に乗って最寄り駅まで戻ります。帰りのほうが電車の車内はガラガラ。ゆっくりうたた寝。いいな、クルマより楽。 8時ちょっとすぎに帰宅しました。家のみんなはまだ寝てるな。クルマで行くのとかかる時間はあまり変わらないんだな。電車で移動も意外にいいもんです。来週も所用があるので電車かスクーターか・・・。また天気で考えてみます。
2026.03.09
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各所メンテナンスが終わったのでいよいよフィルムを装填します。先日カメラ屋さんで買ったFUJIのフィルムは36枚撮りで、使い切るのに時間がかかりそう。12枚はたぶんほぼ絶滅。入手できる最小枚数は24枚っぽいです。 ということでこれはネットで買いました。Kodak。GOLDは暖色系が強いテイストのようなのでUltraMaxをっチョイス。暖色は抑えられ、青空がきれいに映るポップな色調、とか説明で見ました。 フィルムケースから取り出すと、うわ、懐かしいなフィルム。全然いいじゃない、これで。超物理デバイス。 フィルム室にセット。昔使ってたフィルムカメラはオートだったので、手動でセットするのは初めて。少しフィルムを引き出して、右のローラーのスリットに差し込んで、フィルム送りレバーを操作。お、ちゃんとギアに嚙みこんで送られていきます。 レバーを巻いてシャッター、巻いてシャッター。そしてフィルムカバーを閉じます。フィルムのカウンターはまだS。さらに巻いてシャッターを押してカウンターを1にします。 1が出てきた。 ・・・。押すのか?別に撮りたいのないけど。Copilotさんに聞くと、カウンター1は捨て確定ということです。昔のカメラはそういうものらしいです。 よし、屋外で撮ってみよう。どんなカメラを買っても最初の被写体はGSXです。 家の前にGSXを出してきて、これまでの各カメラで撮ってきたのと大体同じ構図で撮ってみます。経年劣化か、ファインダー、曇ってます。50年くらい前の機体だと思うのでまずはこれに慣れます。 だけど、室内だと明確に分かったファインダー内の緑色のランプ。屋外だと全く見えないという。当時ものだからLEDとかじゃないので輝度が不足。 緑のランプは露出OKのサインらしいので、屋外なら余程OKかな、と。 この機体のAFはコンパクトにはじめて実装されたやつとからしく、ピント距離はステップ方式。今日は道路を挟んでの撮影なので5、6mくらいかな。ピントがあったいることを信じてシャッターを押します。 カシュン、みたいな音が鳴ってシャッターが切れました。そのあとレンズ横のインジケーターを見ると、結果は∞手前の中距離と認識したよう。大丈夫そうです。 撮影は終了。すぐにその場で確認できないのはトイカメラ以上。24枚撮りためるまで結果はお預けです。 せっかくバイクを引っ張り出したのでエンジンだけかけておきます。 スクーターと違って鋭く1発始動。目に染みる排気ガス。いいな、このにおい。もうすぐシーズン到来です。 写真の出来がわかるのはもう少し先ですが、GSXで出かけた先でもいろいろ撮りたいな、と。GWツーリングの前には1本とってみたいと思います。
2026.03.08
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先日文字通りの火遊び、焚き火をしてみました。着火剤を使ったこともあって、炭より火を起こすのは簡単でした。 だけど、着火剤を使ったのもあるし、木材を追加しなかったのもあって、9分で燃え尽きてしまいました。試しに使ってみたのが、ホムセンの木材切り売りコーナーに売ってた端材。サイズが手ごろなのを選んで薪代わりに。 よく燃えてくれてよかったけど、燃え尽きるのが早すぎ。それはあれか?製材だからとか?よく乾いていそうだし、樹皮があるとそれがまず燃えにくそう。 いわゆるイメージの、薪はやっぱり火持ちがいいのかな・・・、なんて考えていました。 小ぶりな薪があるとベストなんだけどな、と思いながら減った炭を補充しにダイソーに。いつものダイソー炭を買おうとアウトドアコーナーをのぞいたら、変なの発見! なんとダイソーの薪!そんなもんまで売ってんのかー、すげーな、ダイソー。税込み550円。買ってみました。だって、15cmって書いてあるから小ぶりな薪に違いないです。 ロッテの小枝をイメージ。きっとそうに違いない! 段ボールを開封して中を見て驚愕。 まさかの製材!あこがれの樹皮一切なし。これじゃあホムセンの木っ端と サイズは大きいから火持ちはたぶんいいです。だけど雰囲気はないです。 箱に原材料:アカシアって書いてある。炭みたいにミックスじゃないんだ。アカシアを選んだ理由は入手のしやすさとか安さだけなのか、薪としてもすぐれているのか。 その辺の実証はまた夜にやってみようかな。 ミニ三角焚き火台には少し大きいかもしれません。しかし、何だろう。お金を払って炭を買うのは抵抗ないけど、薪を買うのは負けた気がします。あっという間に燃え尽きるから印象からくる虚しさ?それは花火と同じ? Anyway、たっぷり薪は入っているので端材の場合となにが違うのか試してみたいと思います。
2026.03.07
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帰宅すると、得体のしれない段ボールが机の上に置いてありました。 最近いろいろ小物を注文しすぎていて、何を注文して何がいつくるか把握できてないです。 アレかな、アレかも、・・・、どれだぁ? こんな大きな箱じゃないと入らないものなんて注文してた?品名はバイク用品?ますますわからない。 持ち上げるとめちゃ軽い。 で、わかった、この軽さ、アレか。 これでした。 BW'S用のエアクリーナーエレメント。最近始動性が悪くて何が原因か調査中。水抜き剤も試したら少し改善したけど、まだ本調子じゃない気がします。 あと疑うとしたら交換推奨時期が近いエアフィルター。始動性がどうあれ、6,000kmで交換すること、ってサービスマニュアルに載ってたので完全交換時期。用意だけしておきました。 裏はパンチング。こういうのを見るとVTRのときもそうだったけど、パンチングの穴径を大きくして吸気抵抗を減らしたい!って思っちゃいます。 たぶん安いメーカー互換品。ろ材はそんなに変わらないかもだけど、このパンチングが純正より開口面積が小さい、とかだと萎えます。まあ、気づかなかったことにしてみます。交換は4月くらい? そういえばGSXのほうのエレメントはいいのか?そっちもメンテ記録を振り返ってみたいと思います。
2026.03.05
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なんとか外せたフィルムカメラのフィルター。見てみると傷なのか汚れが目立ちました。 また透明じゃなくて、少し肌色がきれいに写るような色合いのフィルターだそうです。これから使おうとしているフィルムがKodak。いま流通している24枚撮りフィルムはKodakしかヒットしないので。Kodakは暖色系よりとの評価。肌色特化フィルターはさらに暖色が強調されるかも、ということで透明なフィルターというかレンズガードを買うことにしました。 ちなみにKodakのGOLDは暖色傾向が強いらしいので、ややその傾向を抑えたUltraMaxにしてみました。フィルムによっても特色があるんだな、知りませんでした。 フィルムはそれで、クリアなレンズガードが届きました。HOLGAで遊んでた時も何枚かフィルターを買ったので使えないかな、と調べたけど当然?サイズが合わなくて流用はできず。 今回はHAKUBAのレンズガードにしてみました。 のぞいてみると、さすが新品、きれいです。 これが付属してきたフィルター。レンズクリーナーペンで磨いてみたけどこれ以上きれいになりませんでした。 さっそくカメラに装着。おー、ぴかぴか。 フィルムも届いてフィルターも新品クリアに変更。撮る準備は完了です。あとはフィルムを装填して撮影をしていきたいと思います。
2026.03.04
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ウェストバックを探し始めて、はじめはツーリング用、バイク用で調べ始めたけど、カメラかおにぎりが入りそうな大き目のバッグは、どれもブランドのロゴが入ってデザインがうるさいというか。 それにやっぱ値段もそれなり。 こういうときは海外の通販サイトにかぎる。特に大陸サイトがいいな。個人情報とか気持ち悪いけど。 で調べ始めると、手ごろなのがたくさんヒット。アウトドア用からサイクリング用、もちろんバイク用も。 そんななかで。お、サイズが書かれてるやつを発見。デザインもどことなくラフ&ロードっぽいし。 ちなみに、お値段は・・・、 送料無料で1,000円しない!? 品質は大丈夫なんだろうか?同じバッグはほかのショップでも売られていて2,000円から3,000円未満。このショップはsale中となっていました。 訳アリでもなんでもOK!安いは正義。この値段ならベルトがあっという間に摩耗しても納得というか、惜しくないです。ということでポチり。 サイズは今のラフ&ロードよりちょっと小さめ。 今のラフ&ロードもカメラ、スマホ、財布、そしてGoProを入れるとギュウギュウ。これより小さいんだから、収納は少し工夫がいるかも。 何が入って、何をあきらめるか、その辺は現物が届いてから。確かにラフ&ロードはちょっと大きめ。使えるサイズであることを祈ります。
2026.03.03
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今使っているウェストバッグ。調べると2016年に購入。もう10年になります。 サイズも手ごろ、財布、スマホ、ちょい大きめのカメラ、バイクを離れるときに外すGoProも。そのほか小物も入ります。 カメラを携行しなければ、おにぎりケースが入るので日帰りの散歩ならこれで十分。何もないなら500のペットボトルも入ります。 ということでラフ&ロードのロゴが痛いですが、日常使いにも。 で、かなり前から、なんなら使い始めてすぐに気になってたのがベルトの緩さ。調整してもすぐに緩んできます。ここ数年は特に顕著に。ベルトクリップとか使ってみてましたが効果なし。 思えばずーっと気になってたベルトのテカリ。 拡大するとこんなテカテカ。触るとすべすべ。 これはどういう状態? こういう見立てはAIが楽。 聞いたら完全に寿命。ナイロンが摩滅して摩擦力が相当落ちてる状態のようです。緩んで当然とのこと。 ベルト長さの保持力が必要であれば買い替え時とのことでした。 知らなかった、ウェストバックにも寿命とかあるなんて。てっきりバッグ本体が破れるとか、そういうダメージで買い替えになるかと思ってたけどまさかの伏兵。 バッグ本体はいたって良好。ベルトがダメになって命数が果てるとは。ベルトが消耗品なら交換できるようにしておいてほしいな、と思います。 正直ずるずるで1日に数回長さを調整する感じなので、買い替え時ってのが分かっただけでも、ありがたいかも。まだ使えるんだと思って頑張らなくて済みます。 バッグ自体は全然使えるので今までと同じように肩掛けで使いますが、腰に回すならやっぱり新調しないと。ずっしり重いフィルムカメラを携行することになるのでなおさら。 だけど10年前に4900円で買ったバッグ。基本的にはまだ使えるという。そういう意味では老舗ブランドすげーと思います。ベルトは消耗品、勉強になりました。バイクシーズンが近いので買い替え決定です。
2026.03.02
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冬休みから試行錯誤を重ねてきた、三角ストーブの調理コンロ化。火床を自作したり、断熱用のタイルをつけたり改善を重ねて、構造上炭に適さないストーブでしたが、鋳鉄グリルプレートを十分に熱することができる熱量発揮まで到達。調理できそうな目途がたちました。 結局、四角いミニコンロに比べて携行するアイテム総量の体積が大きくなってたら本末転倒ですが。でもたぶん、いくら周囲を囲めていても、鉄板。熱は相当外に逃げるし、煙突効果は今回の魔改造三角焚き火台のほうが上かと。炭の消費量も少ないし、送風不要なんで、体積当たりのコンロの価値は高いと思います。水滴が跳ねるライデンフロスト現象?までいけてるので鉄板温度もいい感じです。 そうなんだけど、本当のこの三角ストーブの役割は、パッケージをみるとしっかり「薪ストーブ」ってあります。炭じゃない。さすがに薪で調理はしないけど、店頭でこれを見つけたとき、「焚き火楽しそう」って買ったのがきっかけ。 調理コンロ化は、遊びの焚き火のためだけに荷物を増やすのは嫌なので、キャンプで必須の調理をこなせるようにする、って言う必然性を担保するため。 それが成ったので、いよいよ焚き火して遊べるか、のトライをすることにしました。 なにを燃やそうかな、とホムセンのアウトドアコーナーをうろうろ。炭だけじゃなくて薪も売ってはいるんだけど、デカい!こんなのバイクで持って行くわけないです。 で、見つけたのが木材カットコーナーの近くにある端材コーナー。たまーに、当て木なんか探すときに買ったことがありますが、あるぞ、あるぞ、山積み。 ここのホムセンは袋に詰め放題で400円ちょっと。入るだけok、神! ということで合板じゃなさそうな、細長いタイプの端材を吟味。通り過ぎるお客さん、店員さんに怪しまれながらゲットしました。 帰宅すると思いっきり嫁さんが怪訝な顔。夏休みでもないから工作の手伝いでもないだろうし、それにしても形状不ぞろいの木々で何をするのか、想像もできないというか。 自分でもちょっと罪悪感。 いつも壊れてもできるだけ直す、新品でなくていいものは中古を活用する、ってことでお財布にも環境にも優しいですが、今回は燃料、薪の代用として灰、二酸化炭素にするという。ただの余興のためにお金を払って灰にするものを買うなんて、お金を燃やしてるに等しい所業。落ちてる枝を拾って使えば100点ですが。とりあえず3本くらい組んでみました。 初めてのトライなので着火剤を火種として仕込んでます。ゴミ、産廃の焼却はダメですが日常の軽微な焚き火はOK。着火。 おー、着火剤もあるからメラメラ燃えるな。油分とか、その揮発したやつとかでどんどん燃えます。 深夜に実験したので気温はひと桁。でもこんな小さな火でも暖かいな。 暖かいけど、あっという間に燃焼終了。木を追加せず、どれくらい燃焼するかも知りたかったので。今回の結果は9分でこの状態になりました。 9分か。 焚き火とかしたことないからとりあえずこれが自分的ベンチマーク結果。 いろいろ調べるとホムセンの端材は針葉樹とかが多そうで、これが燃焼性はいいけど火持ち時間は短いようです。薪として売られているのが広葉樹なら火持ちは少しいいようです。 売ってる薪は大きいからちょっと。ハチェットあっても薪割りにはダメダメ。最悪これでもいいけど、もう少し楽しめる方法を考えてみます。
2026.03.01
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