友人Sに、京都の高級懐石料理店、未在の常連のお友達が居て、その方の主催で、未在貸切の食事会が木曜日にあり、声をかけて頂きました。
木曜日は午後からオフなので、腹ぺこ歯医者さんご夫妻をお誘いして一緒に行くことに。
「腹ぺこさん、京都知ってますか?」
「いえ、全然判らないから、nkucchanにおまかせします。連れてってください。おんぶに抱っこでお願いします。」
「え~~~~おじさんは、食いモン屋しか興味ないから困ったな・・・」
おじさんは、落ち着きも貫禄も無く、人の話は聞かない男で、尚且つ地図が読めない男なんです
腹ぺこ歯医者さんは、食べログのトップ10に入るブロガーだから、食いモンには興味があるだろうから、まず食いモン屋を決めて、その近所の神社仏閣を適当に見せとけばいいだろうと算段
京都と言ったら、鯖寿司です。
鯖寿司と言ったら鯖街道ね。
鯖街道終点で有名な鯖寿司屋さんは、花折ですが、ココは、名古屋のデパ地下にも入っているから、腹ぺこさんの知らないトコへ連れてって、「どうだ」って自慢しなくては
ってんで、まずは鯖寿司の満寿形屋さんが決定
なら、ご近所で、おじさんの好きな豆餅の、出町ふたばにも行って、豆餅も食べて貰おう
そんならついでに、ちょっと歩いて、金平糖の緑寿庵清水にも行こう
よし、食いモン屋を3軒用意出来れば大丈夫だろ、あとは、近所の神社仏閣だな。
食べログの地図を拡大したら、下賀茂神社と、銀閣寺が出てきた
両方とも、有名だから、どっちでもイイか
じゃあ、金平糖屋さんの方向から銀閣寺にしとこう
で、さも、文化的なモノに興味があるような顔をして、「銀閣寺が2年前に、屋根を葺き替え修復して綺麗に成ってますから、どうですか、銀閣寺でも見に行きませんか?」と誘えば完璧だ
てな訳で、木曜日に、京都へびゅ~~~~~~んと
銀閣寺です
銀閣寺って銀色してないんだ(知らなかったバカです)
腹ぺこさんは重たいから、おんぶも、抱っこも出来ないけど、奥様なら抱っこでも、、おんぶでも出来る
なンも判らんけど・・・
なんか、とっても良いお庭のオーラが、猿にも感じるぞ・・・
銀閣寺の向こうに、京都市内が一望できる。
足利さんも、こっから京都の町を見てたんかな・・・
苔にまで歴史を感じてしまう
老木にも・・・
椿にも・・・
これで、団体客がおらんかって、お抹茶でも、ゆっくり頂けたら、雅な世界ってモンが判るかも
銀閣寺から、1.5キロ歩いて豆餅の出町ふたばへ
金平糖屋さんへ寄る予定が、時間が足りなくなり中止
と言うのは、出町ふたばは、凄い人気のお店なんで、前もって新幹線の中から、予約しといたんです。4時に伺う予定が、4時半にまだ移動中で、5時までには来て下さいと言われて、泣く泣く緑寿庵清水は素通り
右が豆餅、左が黒豆大福
お店は案の定、凄い行列でした
予約しといたので、並ばずに受け取れました
余談ですが、 真ん中のNはnkucchanのNです
続いて、鯖寿司の満寿形屋さんへ
これね、実は伺った時、すでに売り切れ仕舞で、お店が閉まってました
で、未練たらしくお店の前をウロウロしてたら、お店の人が出て来てくれたので、「おじさん達、愛知県から来たんです~~~」って泣いたら、鯖だけ見せてくれました
左が3400円?の普通の鯖寿司用の日本海物で、右は豊後水道の鯖で特製鯖寿司4500円?用です。
しかし、京都の鯖寿司は、お高こうございますこと、おほほほほ~~~・・・・・・
身の厚さが全然違いました。
豊後水道の鯖の方が、運動量が多くて身も締まって旨いそうです。
午後3時には売り切れちゃうそうですから、早く行ってね
でも、鯖寿司は欲しいので、おじさんの定番、未在に行く途中の、八坂神社の前のいづ重さんで購入
おじさん家は、おじさんの稼ぎに合わせて半分サイズを、腹ぺこ歯医者さんは、当然大っきいのを購入しました
おとなりさんは、焼き九条葱入りの「大人のおいなりさん」
食べる時は、昆布は外してね
長くなったので、未在のお話しは次回にしますね
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