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先程浦和の聖地から帰宅しましたバイエルンが勝ってご機嫌ですスイマセン(汗)mocchi です。これからシャワーを浴びて寝るつもりなんですが、とりあえずこれだけはどうしてもアップしておきたいので…。ユルゲン・クリンスマンFCB監督とギド・ブッフバルト元浦和監督まさかこのツーショットで写真が撮れるとわ夢にも思わず…。試合もむちゃくちゃ楽しかったんですけど、試合終了後のこの時が1番テンション上がりました!(<オイ!)あまり鮮明な画像じゃなくて申し訳ないんですが(汗)、Martha姐さん好みのクリ監督こっぱげ画像(爆)もありますのでしばしお待ちを…!
2008/07/31
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昨日は合計3回鑑賞目にして東京公演千秋楽に行ってきました楽しかったです『五右衛門ロック』。カーテンコールは最初から客席みんな総立ちで、前にも増してコマ劇はライブ会場と化してましたよ…!公式HPより2種類目?のチラシ&パンフ表紙と同じ壁紙を頂戴してき真下。SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』公式HPhttp://www.goemon-rock.com/ あらすじ:太閤秀吉の命を狙った罪で、釜茹での刑に処されたハズの天下の大悪党・石川五右衛門は実はちゃっかり生き延びていた!彼の命を救った不二子ちゃんな真砂(まさご)のお竜の口車に乗って、その盗みの腕を買われたルパン3世な石川五右衛門、胡散臭いイスパニア商人たちに導かれるまま、秘宝・月生石(げっしょうせき)を求めて南国タタラ島を目指して大海原に繰り出すも船は嵐で沈没、五右衛門捕縛に命かけてる銭形警部な岩倉左門字と共に運良くタタラ島に漂着するも、そこは月生石を狙う者にはもれなく死を与えるクガイ王が治めるタタラ国と、クガイに王座を奪われた前国王縁者ボノー将軍がカルマ王子を旗印にバラバ兵を率いて覇権と秘宝を争う戦場だった…。出演:古田新太(天下の盗っ人・石川五右衛門)松雪泰子(女盗賊・真砂のお竜)森山未來(タタラ国王子カルマ)江口洋介(京都所司代盗賊目付・岩倉左門字)川平慈英(イスパニア国商人ペドロ・モッカ)濱田マリ(バラバ国将軍夫人シュザク)橋本じゅん(バラバ国将軍ボノー)高田聖子(タタラ国女隊長インガ)粟根まこと(タタラ国将軍ガモー)北大路欣也(タタラ国王クガイ)他アクションクラブお馴染みメンバー+劇団☆新感線団員(ほぼ)総出演実際の舞台衣装とは違うものの、パンフのキャスト紹介が相変わらず野波浩氏撮影の美しい写真集仕様で溜息モノだったんですが、特に森山カルマの写真はかなり気に入ってます。だってまるで生けるインドの闘神みたいなんですよ…!実際の舞台ではもっと西洋ちっくな衣装でしたが、その飾り物の多い衣装を着たまま、まるで舞踏ならぬ舞闘のような美しい立ち回りを披露してくれて(<歌良しダンス良し殺陣良し演技良しってこの子ホントにスゴ杉だよ…!)、しかも舞台上でのクガイ欣也サマとのツーショットはあまりにも麗し過ぎました(惚)。その欣也サマ(<…と呼ばせて下さいこれからは!)と言えばまた大変シブい大人の魅力を振りまいて下さって(<座付き脚本家中島氏&同じく演出家いのうえ氏のリスペクトさ加減もハンパじゃなかった…!)、まるで本物の剣を扱っているような重みを感じるナマ立ち回りにはむちゃくちゃ感動しましたよ…!立ち回りと言えば、ワンシーンながらもキッチリ魅せていた高田インガのスピーディで流れるような刀捌きにも(<仕込み杖ならぬ仕込みシャベルってのが/笑)改めてホレボレ。さすがチャンバラ劇団の看板女優…しかもお茶目で可愛い…好き!あと、橋本ボノー将軍 VS 粟根ガモー将軍の看板団員対決も嬉し楽しで大変萌え…いえ燃えました!それに比べて古田五右衛門は結構ゆる~い立ち回りをしていたように思うんですが(苦笑)、それなのに見得を切れば誰より~艶(いろ)っぽいんじゃな~い♪ってカンジでズルい!そして美味しい!!ところで毎回毎回セリフ(アドリブ)が違うトコロは観ている最中はわかったんですけど、記憶力があまりいい方ではないので(<…)全部は覚えていられなかった…(苦)。覚えているところと言えば、楽日ではいつもにも増して勢い余って森山カルマに体当たりしてしまった橋本ボノー将軍が、「気をつけろ!」と言うとすかさず「お前もな!」と返す王子のグッジョブシーン。アドリブにも強いんですね森山未來…ギャグもシリアスもオッケーってホントに天才肌だな森山未來…!(感嘆)あと、ギター侍(笑)と化した江口左門字オンステージ終了後のセリフが、楽日では「ノリ過ぎてすまん!」(<だったかな???)で、その後に土下座して謝ってました。いやいや客席みんなノリノリでしたから…マヂでホントにノリノリでしたから!(笑)それから「社長!」と叫びながらタタラ軍からバラバ軍に寝返る前田ガナルに対する橋本ボノー将軍の楽日のセリフは、「内定でいいんじゃな~い?」でした。やっぱりじゅんさんサイコーっす…(笑)。その楽日ですが、絶対にカーテンコールで何かやってくれるだろうと思っていたら、新太さんが「今日は皆さんに悲しいお知らせがあります」と喋り出し、客席全体が一体何なの!?とザワついたのも束の間、ナンと劇団☆新感線の看板女優・高田聖子さんが41回目(!)の誕生日を迎えられたそうで、舞台上にワゴンでケーキが運ばれてくると言う嬉し恥ずかし(笑)のサプライズが!その後は客席に『五右衛門ロック』のロゴ入りせんべいが大盤振る舞いでバラまかれ、そしてコマ劇自慢のせり上がり式回転舞台が再稼動し、最上段には新太さんが、2段目には欣也サマ他メインキャスト全員が上がって、最後の最後まで客席を盛り上げに盛り上げてくれましたよ…!(嬉)そう言えば予想以上にCDが売れてしまった?のか、22日に発売されたばかりだと言うのに、公演終了までには会場に届きますのでそれまでしばしお待ちを!と言った張り紙が出ていて、閉演後はそのCD販売ブースに長い行列が出来ていました。いや~でも欲しくなるよね今公演のCDは…。なまじのミュージカル作品よりもずっと聴き応えのある全20曲で、しかもドレもコレも耳に残るし!特に出演者がみんな芸達者なもんだから、タタラ宮廷兵ロックを演じていた冠さんの脳天直撃シャウトにはただただ圧倒されまくり、川平ペドロ&右近アビラの≪世界はお金で回ってる≫ぼったくり死の商人ソングや、橋本ボノー将軍に捧げる濱田シュザク夫人の≪(人間の器が>)ちっちゃいアナタ≫、そしてクガイ欣也サマを巡って恋の鞘当てを繰り広げる松雪お竜 VS 高田インガの≪お色気対抗歌合戦≫に大ウケしと、歌のジャンルもロックのみならず演歌調からフォーク調までまぁバラエティに富んでいることと言ったら!聴きようによってはどっかで聴いたことがあるようなメロディだよな~っと思わないでもないんですが(爆)、そのパロディっぽさがまた新感線ならではで楽しいと言うか…。ちなみに個人的に1番良かったのは、江口左門字曰く“なんだか気分がほわっとする”ホッタル族の歌…かな。このホッタル族と江口左門字との触れ合いも何だか良かったんですよね…。クライマックスでは思わずホロッとしそうになったぐらいに切なかったし。実は1番好みのキャラだったのが、自分でもかなり予想外でビックリした江口左門字(汗)。銭形警部と『ひとつ屋根の下』のあんちゃんを足して2で割ったようなキャラクターで、バカそうでいて実は聡い兄ちゃんキャラに思いっきりやられてしまいました(爆)。←相変わらず兄属性…。更に江口左門字のあのデカさが気は優しくて力持ち的でかなり好みだったっちゅーか、決して江口スキーじゃぁないのに、いわゆるキャラ萌えってこーゆーことを言うのね…と思いましたですよ(汗)。←基本役者(の演技力)ありきなので、実は意外と役者本人と切り離したキャラ萌えには慣れてない…。あ~それにしても早くDVDが発売されないかな!これから始まる8月の大阪公演を観に行けないのがホントにホントに残念です(悔)。でも、2回目に一緒に観に行った友人を焚きつける作戦には大成功(笑)。だってちょうど大楽のアタリで大阪に行くって言うから…。ゼヒ大阪バージョンはどんな演出だったのか、じっくり目に焼き付けてきてもらってレポしてもらいたいです♪そして映画館の大画面でゲキ×シネバージョンとしてまた『五右衛門ロック』を堪能出来る日を心待ちにしてますよ…!
2008/07/29
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先週はほぼ毎日仕事時々遊びならぬ遊び時々仕事で精神的には極楽週間だったんですが、慢性的な運動不足のせいでいい加減体力が尽きかけてきました mocchi です(<…)。20日(日)には友人宅にて泊りがけでビーズアクセ作りをやりつつ超常現象ドラマのDVDを観まくり、21日(祝)には幕張まで(来月公開される新作アニメ映画『クローン・ウォーズ』のプロモも兼ねている???>)日本公開30周年記念イベント『スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン』(最終日)に足を運び、22日(火)&23日(水)には新宿コマ劇場にて劇団☆新感線の新作舞台『五右衛門ロック』を、25日(金)には日比谷シャンテ・シネにてヴィゴっち主演のクローネンバーグ監督作品映画『イースタン・プロミス』を、そして昨日は渋谷シネマ・アンジェリカにてロシア産人形アニメ『チェブラーシカ』(字幕版)と、同じく渋谷の Bunkamura ザ・ミュージアムにてモスクワ市近代美術館所蔵の美術展『青春のロシア・アヴァンギャルド/シャガールからマレーヴィチまで』を観に行って参りました(<………本気で遊び過ぎだろう…/殴)。しかしまさか『五右衛門ロック』(<歌ありダンスありチャンバラありでルパン3世的設定のギャグ時々シリアスな力技上等の夏祭りエンタメ作品)で、作品(&キャラ)萌えを発動するハメになるとは思わなかったわ…(汗)。ここ数年、新感線の舞台はほぼ毎公演欠かさず観に行ってはいますが、毎回毎回あ~面白かった!ってカンジで、関連グッズと言えばせいぜいパンフを買うぐらいだったんですが、今回は初めてCD&脚本を購入し、いずれDVDが発売されたら絶対に買う&映画館でゲキ×シネバージョンが公開されたらそれもきっと観に行くぐらいの勢いです(痛)。こんなに舞台萌えしたのは最後の20世紀版レ・ミゼ以来かしら…お、おかしい…こんなハズじゃ…(滝汗)。『クローン・ウォーズ』もかなり面白そうだし、『イースタン・プロミス』も18禁どころか思わぬ身悶え映画でどーしよーかと思ったんですが(爆)、語り出したらキリがないので(痛々)これぐらいで…。あ、今週はとうとうバイエルンご一行様が浦和との親善試合で来日致します!またシュバ坊や王子、そしてとうとう生栗もとい生クリ監督がやってきますよ…楽しみ…!
2008/07/27
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地元の蔦屋で1巻だけレンタルしてきました、オリジナル韓国版『魔王』。話のおおまかな流れは日本版と同じでしたが、人物設定がちょっと違ってた…と言うかまだまだよくわからないこと(設定)がてんこ盛り。もともと1話分の放送時間が違うせいか(<韓国は正味約1時間のところ日本は正味50分弱)、韓国版は思わせぶりな展開でじっくり丁寧に描いているのに対して、日本版は話の展開がかなりスピーディ。俳優陣のルックスも含めて全体的に日本版の方がスタイリッシュ(<でもってやっぱりちょっとコミック的)な印象でしたが、韓国版の俳優陣はちょっと垢抜けないカンジ(爆)ながらもガタイが良くて大人っぽく、魔王な彼はスラリとした長身で日本版よりもっとミステリアスな印象でした。そう言えばサイコメトラーな彼女が、『美しき日々』でお気に入りだったシン・ミナちゃんでちょっと嬉しかった♪しかし展開の早い日本版と違って、同じ1・2話分でも韓国版ではまだまだ物語の序章ってカンジ。(日本版では既に明らかになっている>)1話冒頭にナイフで刺されて倒れていた人物が誰なのか、魔王な彼がライターで燃やしていた写真に写っていた人物は誰なのか全くわからなかったし。既にネタバレはしているんですが、やっぱりちょっと続きが気になる…かな。とりあえず2巻目(3・4話分)もまた借りてこようかな…。
2008/07/15
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日本と違って魚卵一般の意味だそうなので、鮭の卵は赤いイクラ、キャビアは黒いイクラと言うんだそうです。ちなみにノルマやアジトって言葉も露語からきているんだとか。ゼンゼン知らなかった…ってそんな知識仕入れてもそもそも日本語以外喋れないんだから実践では全く使えないんですが(爆)。え、キリル文字?何ソレ美味しい???………語学ってホントに大事ですよね…助けてドラえも~ん!(泣)←ダメ人間…。旅行が決まってから毎日何となくロシアのガイドブックを眺めてます mocchi です。近くて遠いロシア、遠くて近いロシア、ホントはよく知らないクセに結構ロシアもの好き&馴染んでたりするのはナゼだろう…。実は露語通訳の仕事をしている伯父さんがいるんですが、ナゼその才能が自分には受け継がれなかったんだらうか(苦)。とりあえず近いうちにヴィゴっち主演の『イースタン・プロミス』を観に行こう…(<倫敦を舞台にしたロシアンマフィアの話ですよ mocchi さん/爆)。
2008/07/13
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今日は書店で久しぶりに雑誌類を大量購入しました。何故ならEURO2008総決算号が軒並み発売されていたから。表紙はドレもコレもF・トーレス一色でしたが(爆)。………なにゆえアタシはあの生意気小坊主の為にお金を払わねばならんのだ…まるで熱心な西代表&トーレスファンみたいじゃないのさ…(苦)。でも、負けたとは言え決勝戦まで進んだおかげで、独代表の記事も結構、多いのよね…うう゛…ホントにちょっと可愛いからってナメんなよゴ(以下略)。←カンペキ大人げない八つ当たり(痛)。それにしても優勝すればどの蹴球雑誌もみんな表紙は独代表一色になるのね…!と夢見ていた日が懐かしいです(痛々)。でも、いつかは全ての蹴球雑誌の表紙を独代表一色に…!(<野望)あと、蹴球雑誌の他に海外旅行のガイドブック類も購入。この夏、また添乗員同行のお任せパックツアーですが、5泊3日でロシア旅行に行くことになりました。残念ながらサンクトペテルブルク限定なんですが…(<モスクワにも行きたかった…)。ホントは同伴の友人共々むちゃくちゃドイツに行きたかったんですが、どうしても予定が合わずにやむなく断念(涙)。…っつーかパックツアーのドイツ旅行はほぼロマンチック街道必須ってどーゆーこと?まさか日本人はドイツ=ロマンチック街道にしか興味がないとでも???こんな時ドラえもんがいてくれたら、いえ、語学が堪能だったらどんなに良かったか…(涙)。バイエルン州(ミュンヘン)には心の底から行きたいんですが、アタシは(1度は観る価値あるとは思いますが>)コンクリート造りの狂王サマのドリーム・キャッスル(<間違ってないよね…/苦笑)よりも、重厚な石造りの城砦とかの方により魅力を感じるんですが。なので決してUEFA杯準決勝でバイエルンが完敗したゼニト・サンクトペテルブルクを敵情視察しに行くワケではありません(爆)。←聞いてないし。てか、執念深っ!とりあえず美術ファンなら1度は訪れてみたい夢のエルミタージュ美術館や、独特の造りのロシア正教会、函館の五稜郭と同じ稜堡式?のペトロパブロフスク要塞等を観光して参ります♪しかし自分のロシア(ソ連)に対する微々たる知識は映画や演劇や漫画からのものがほぼ全てなので(<挨拶だってハラショー・スパスィーバ・ダスヴィダーニャぐらいしか知らないし/爆。ロシア料理は時々食べに行くんですが…)、これから約1ヶ月半で付け焼刃の知識を詰め込まなきゃ…(汗)。あと、旧社会主義国(東欧)に旅行するのは初めてなので、楽しみだけどちょっとドキドキ。ビザも初めて申請するし…。あ、パスポートの残存期間が6ヶ月を切っていたので更新したら、ICチップ入りの最新式パスポートになりました。…ぎょ、仰々しい…しかも固い…(汗)。
2008/07/09
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ホロ苦くも楽しかった欧州蹴球祭も終わって、最近は独代表お疲れさんイベントのベルリン画像に癒されつつも、只今蹴球情報は夏の移籍話で持ちきりですが、バイエルンの公式HPでは選手の移籍話よりももっぱらクリ監督新体制話(&画像)で持ちきりでございました。参考http://www.fcbayern.t-com.de/jp/もう、ヤル気満々ですよクリ監督…練習場内での選手の携帯所持禁止令まで発令したみたいですしね!それにしてもレンジくんもとうとうナンバー1を背負うようになったんですね…(しみじみ)。今後の活躍次第ではA代表に呼ばれる日も近い?そしてまた代表正GK争奪戦がやってくるんだろうか…。ところでGKと言えば、今月の13日(日)に、ナンとCSフジでカーン特集が放送されます!“オリバー・カーン現役最後の勇姿!!”とか、“No.1ゴールキーパー オリバー・カーン伝説のラスト・イヤー!”とか、何だか面映いけど感涙ものの副題までついてます。内容は恐らく最終節のヘルタ戦をまんま再放送&昨シーズンのハイライト集のみかもしれませんが(爆)、改めてカーンをフィーチャーして放送枠を割いてくれるのはやっぱり嬉しいです~。
2008/07/06
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前からオリジナル韓国版のタイトルが気になっていたので本日初回を観たんですが、ものスゴい蛇煮ドラマでうっひゃ~(汗)っと思いつつも、ちょっと超自然的要素をマジメに絡めた復讐劇ってのが何だか面白かったです。ただ、基督教ネタは日本が舞台だとよりコミック的に見えてしまうと言うか、日本よりもクリスチャン率が高い本家韓国の方が、もっとリアリティのある設定なんじゃないのかしらと思ったり。あと、家族の繋がりが希薄になりつつある現代日本よりも、情の厚い(厚過ぎる?)韓国の方が、そう言う設定はより説得力があってらしい気はするんですけどね。コミック的と言えば、用意周到な計画を踏まえて、人を言葉巧みに意のままに操ることが出来る天使で悪魔な主人公が、何となく『MONSTER』のヨハン系に見えます。何だかんだ言いつつも予想外に続きが気になる…てか、オリジナルの韓国版が観てみたいです。
2008/07/04
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