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昨夜『ブーリン家の姉妹』を鑑賞する前に劇場で流れた『オーストラリア』と『地球が静止する日』の予告編を観て、コレはきっと映画館で観るしか…!とひとりごちた mocchi でした(<決意表明)。←特に『オーストラリア』…チラっと映ったお久しぶりの Wenham 氏に思わず心ときめきましたよ Martha 姐さん!『ブーリン家の姉妹』は期待に違わず大変面白かったです。邦題通りに(エリック・バナ@イングランド国王ヘンリー8世の寵愛を巡る>)姉妹の物語…ではありましたが、大きな見方をすれば家族の物語と言うかブーリン一族とイングランド王家の物語…になるんでしょうかね?ナタリー・ポートマン@アンの歴史的な末路を知っていれば、大団円でまとまる物語にはなり得ないよなぁ…と思いながら観ておりましたが、最後にアンの産んだ女の子(エリザベス)が登場したことによって、その女の子が後にイングランド女王として君臨する歴史的ドラマ(<ケイト・ブランシェット!)を繰り広げるのかと思うとそれもまた歴史の妙と言うか、相乗効果で更に興味深くドラマチックに感じられた作品でした。原題の『THE OTHER BOLEYN GIRL』はスカーレット・ヨハンソン@メアリーのことを指したタイトルだと思うんですが、言外にはエリザベス1世のことを暗示しているタイトルでもあるんでしょうかね…?ところでナタリー@アンとスカーレット@メアリーの姉妹にはジム・スタージェス@ジョージと言う童顔の弟がいたんですが、この弟が最後の最後で物語に絡んでくる意外と重要なキャラで、しかも最初から最後まで美人姉妹に懐きまくっている子供の大型犬のようでした。まぁ、あんなキレイで賢いお姉さん(アン)や優しいお姉さん(メアリー)がいたらシスコンにもなるわなぁ…自分がアンやメアリーだったらきっと可愛くてしょうがないだろうなぁ…とは思いましたが、残念ながらいち女性としてわあんな男とは絶対結婚したくないDETH(爆)。←キライな娘と結婚させられたっつーワケ有り設定でしたけどね…。それでも仲良し三姉弟の図は大変可愛らしくてお気に入りなんですけどね(苦笑)。←ナルニア四兄妹とか大好きなんで…。そんなキレイなお姉さんは好きですか?と思わず某CMのキャッチコピーを呟いてしまいたくなる若手女優ふたりの夢の共演でしたが、当初このふたりの配役(キャラ)を知った時は、例に漏れず「逆なんじゃないの…?」と思ったものでした。でも私はすぐに気がついたのです。これぞガラかめ、これぞ北島マヤと姫川亜弓の“ふたりの王女”的法則だと言うことに!(力説!)←そんなまにあっくにひとり勝手に悦に入った自分の野望は“ふたりの王女” の舞台化です。蜷川&青木氏でまたガラかめ舞台版をやってくれませんかね…!あと、『ブーリン~』は映像も大変美しく見応えがあったんですが、城内の重厚さと華やかな衣装との対比以上に、人馬が駆ける空と雲と海の砂浜のシーンがまるで絵画のような趣で、結構、短いシーンながらも印象的な映像で思わず魅入ってしまいました。海辺の映像と言えば、『エリザベス/ゴールデン・エイジ』でも大変絵画的な映像があって感動したんですが、ナゼか自分はグレート・ブリテン島の海には抗い難い魅力を感じるようです…。ところで『アグリー・ベティ』のベティが身につけてる“B”の頭文字のネックレスって、もしかしてアンのネックレスとおそろ…?
2008/10/30
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CSでは既に放送されていた米国ドラマ『アグリー・ベティ』の日本語吹替版が、今月半ばあたりから国営放送の地上波で始まりました。内容は見た目は冴えないけど勤勉で率直な性格の主人公ベティが、憧れの出版業界に就職したもののナゼか異次元空間のようなファッション誌の世界に放り込まれてしまってさぁ大変…ってまるで『プラダを着た悪魔』っつーか何だか少女漫画のお約束パターンのような設定&展開でしたが(爆)、そんなベティが持ち前のガッツと庶民的感覚で同僚の悪巧みや次々と降りかかるアクシデントを前向きに頑張って乗り切る姿が大変小気味良くて面白かったです♪←しかし『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイは最初から十分可愛杉。ベティを苦境に陥れる登場人物たちもどっかコミカルで笑えるし…ってこれはネズミ~の得意技か?吹き替えの声優さんもキャラのイメージに合っててとっても聞きやすかったです。確かネズミ~は吹き替えのクオリティにはかなりこだわる方だと聞きましたが…てか、『スーパーナチュラル』(以下SPN)のあまりにあまりな吹き替えの衝撃がそーとートラウマになってるっぽい(爆)。←サードシーズン声優変更万歳。でも、次○課×&成宮に恨みはないっすよ。悪いのは全てワ~ナ~の?日本側キャスティングスタッフ。ちなみに出版社のオーナーの息子でベティの上司にあたるモード誌の編集長の声を演じていたのが、SPNサードシーズンからディーン兄ちゃんの声を担当している東地宏樹さんでしたが、ちょっと軽めの女好き設定は共通しているのにテロップを見るまで同じ人が演じているとは全く気がつきませんでしたよ。ついでに昨日今日とテレ朝で放送されていたフィギュア大会のナレーションも東地さんでしたが、妙に熱血がかった喋り方でこちらもテロップで名前を見るまで全く気がつかず。や~さすがプロの仕事、素晴らしいわ…。しかもSPNはディーン兄ちゃんよりも更に内田夕夜さん演じるサム坊の方がよりキャラのイメージ通りで超理想的だったし、もう本気でファースト&セカンドシーズン全てを東地&内田氏で吹き替えし直して欲しいですわ…。『アグリー・ベティ』国営放送公式HPhttp://www9.nhk.or.jp/kaigai/uglybetty/yotei/story_01.htmlついでに『スーパーナチュラル』日本版公式HPhttp://wwws.warnerbros.co.jp/supernatural/↑でもサード仕様なのはトップだけ(爆)。特典映像(NG集)もカットしやがるしやる気あんのかワ~ナ~じゃぱん…。
2008/10/27
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カーン現役引退特集に驚喜して思わずすっ飛ばしてしまった(爆)バイエルンのクラブ紹介第2回目は、前半には地域のファンクラブへ初訪問したリベリんの様子を、後半にはラームの近況(個人活動)の紹介と、クリ監督から1軍リザーブ選手へ大抜擢されたバイエルンユースの若手2人を紹介する3本立ての内容でした。リベリんファンクラブ初訪問は、町がゴーストタウン化するほど(笑)ファンクラブのゲストハウスに集まった約300人の老若男女サポーターに出迎えられ、リフティング対決や質問タイム、最後にはひとりひとりにサイン会…と言う内容で(<リベリん曰くサインするのは慣れてるよ~とのこと)、リベリんもサポーターも終始とっても和やかで楽そうな様子のイベントでした♪ちなみにリベリんはまだ独語(&英語)が喋れないそうで、彼の側にはずっと仏語のわかる女性通訳さんがついてましたが、その通訳さんに砂糖がどっさり入ったコーヒーをうっかり飲ませようとしたりして(<未遂)、相変わらず子供みたいな悪戯っぷりを発揮してましたYO(苦笑)。後半のラーム紹介は、お子ちゃまサポーターからの質問と、彼個人の活動として<ラーム基金>を設立し、その制度が公的に認められたと言う内容でした。<ラーム基金>設立については、昨年の末頃に、代表仲間のトロホウスキーと一緒に2010年W杯が行われる南アフリカへ旅行し、その時に慈善団体をまわったことが基金設立のきっかけになったそうで、恵まれない境遇の子供たちに自分と同じようなチャンスが与えられるよう大いに活動していきたい…とのことでした。まだ24歳なのに立派ですなぁ…。元々欧米のセレブは慈善活動に熱心な印象はありますが、いわゆるノブレス・オブリージュ的精神…なんですかね?ところで、お子ちゃまサポからの子供の頃に部屋に貼っていたポスターは?の質問に、ジョーダン等バスケットボール選手を貼っていた…の答えに思わずウケてしまったんですが、もしかしてサッカーを選んだ理由って身長…なの?(爆)ちなみにラームの好きな言葉は、“過ぎたるは及ばざるが如し(Manchmal ist weniger mehr!)”でした。何だかものスゴくラームっぽい…(苦笑)。最後はクリ監督オススメのエキシィ&ミュラーと言うバイエルンユース出身の期待の若手紹介でした。ミュラーくんの方はいかにもな独語名前とビジュアルでしたが、エキシィくんの方はもしかしてトルコ系…ですかね?当然彼らはまだ10代だそうですが、練習はベテラン1軍選手の中に混じって出来るそうでホントにハカクの待遇と言うかまさに大抜擢ですな。そんなまだハタチ前のボーイズはクラブハウスでPS蹴球対戦を楽しそうにやってましたYO。やっぱり海外の蹴球選手にも人気あるんすね、ウイイレ…。でも、実名で選手が動かせるならアタシもちょっとやってみたい…かも。
2008/10/25
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今週バイエルンホームで、ルカっちの古巣フィオレンティーナ(伊)相手にCLグループリーグ第3戦目が行われましたが、前回&前々回の非常に退屈な(<…)試合内容とは打って変わって、特に前半戦は時間が過ぎるのを忘れてしまったぐらいにむちゃくちゃ見応えのある試合で大変面白かったです。スピーディなゲーム展開(早いパス回し)は観ててホントに楽しいですなぁ…。結果は3対0でバイエルンの完勝でしたが、試合内容的には不思議なぐらいにバイエルンはツイてたと言うか(<守備的に危ないシーン満載/汗)、フィオレンティーナにとってはツキが無かったと言うか(<惜しい枠内シュート満載/汗々)、結果以上に拮抗したゲーム内容だったので、勝負は勝たなきゃダメなんだけど、数字を見ただけじゃ実際の頑張りっぷりはわからないモンだなぁ…とイマサラながらに思いましたです。や~でもやっぱり勝てて嬉しい!しかもルカっちの高いヘッドからのパスを相手DFを振り切ってミロっちがゴールを決めたり、シュバ坊が右斜め45度ぐらいの角度から左足で綺麗にミドルシュートを決めたりしたシーンが見られて大変楽しゅうごさいました。ただ、後半戦は既に2点先制していたせいかまた悪いクセが…っちゅーかゆる~いプレーを始めちゃってあ゛~(苦)ってカンジでしたが、それでもロスタイム直前にはゼ・ロベルトがダメ押しの追加点を決めちゃったりして、ホントに今回の試合はツキまくってたなぁ…と思いましたです(苦笑)。願わくば次の試合も…てか、せめて守備が安定するまで(<…)このまま運命の女神を味方につけといて下さいよバイエルン…!
2008/10/25
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バイエルンのクラブ紹介はいきなり第2~7回目をすっ飛ばして、第8回目のカーン現役引退特集を先にアップ。………ありがとうGAORA、ありがとう FCB.tv magazin …!!(感涙)実はずっと最後の現役引退試合を観られなかった哀しみが尾を引いていたんですけど、引退後大改造されたクラブハウスをクリ監督に案内されている映像とか(<クラブハウスの屋上?にて、監督とツーショットで何か話し込んでる姿には何とも言えない気持ちになりましたよ…)、キックオフ直前にバイエルン&独代表の面々ひとりひとりと握手を交わしている映像とか、まだまだ現役でやれるジャン…!(号泣)と思わず言いたくなってしまった相変わらずなプレーの映像とか、試合直後にダー泣きしているバイエルンサポのオジちゃんの映像とか、ハイライトのみとは言え試合前・試合中・試合後とポイントを押さえたカーン尽くしの特集をTV画面で見ることが出来て、ホントにホントに嬉しかったです。強いてひとつ難を言えば、バイエルンチームの主将(カーン)と独代表チームの主将(シュバ坊)のドリーム的フラッグ交換が見られなかったってことですが、それでもこの記念すべき現役引退試合に対するシュバ坊のインタビュー映像は結構、挿入されていたので(<カーンから1点取ってやろうと思ったんだけど上手くいかなかった等々)、それだけでもかなり嬉しかったです。インタビュー映像と言えばバラックも!メツはスペインから一時帰国して試合に参加したんだなぁ…(嬉)と思ったんですけど、バラはちょうどその頃怪我をしちゃってて試合には出られなかったんですよね(嘆)。←おかげでシュバ坊のキャプテン姿が見られたけど…。でも、帰国してイベントそのものにはちゃんと参加してたみたいでそれはそれでかなり嬉しかった。そしてそのバラの隣の席で斜め45度の顔がチラッとしか映らなかったけれども、試合後のお別れパーティーにはちゃんと(?)レーマンもいましたよ!(驚)あいや当然と言えば当然か…(汗)。いやでもちょうど代表を引退しちゃった後だったし、正直ちょっと驚きました(爆)。いやいやそのアタリは独逸人ならではの律儀さか…でもどうせなら(もしあるなら>)カーンと喋ってる映像とかも見てみたかったな!それにしてもコレでやっと自分の中の何とも言えないモヤモヤがちょっとだけ吹っ切れたような気がしました。カーン自身は現役を退いてもあっちでもこっちでも引っ張りダコでやることはいっぱいあるみたいだし、これからもまだまだネットニュースとかで名前が上がる機会はありそうですな(笑)。アジアのGK養成計画も進んでいるみたいですので、そのうちまた日本にもゼヒ足を運んで下さい…!
2008/10/23
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『MAX PAYNE』メモ只今米国にて絶賛公開中(日本公開予定有)タイトルロールはマーク・ウォールバーグ米国産TVゲームが原作のアクション映画?あの黒い羽のクリーチャーは一体ナニ???『THE DUCHESS』メモ只今米国にて公開中故ダイアナ妃のご先祖様映画21世紀のコスプレ王女キーラ・ナイトレイ主演(<女王はケイト・ブランシェット)『APPALOOSA』メモ只今米国にて公開中小説が原作のエド・ハリス主演&監督の西部劇出演:レニー・ ゼルウィガー/ジェレミー・アイアンズ/あーんどヴィゴっち(<渋杉で素敵…)『良い奴、悪い奴、変な奴』メモ韓国で大ヒットしたキムチ(…)ウェスタン出演:チョン・ウソン(良い奴)&イ・ビョンホン(悪い奴)&ソン・ガンホ(変な奴)日本公開は一体いつ…早く観たい!『アラトリステ』メモ小説が原作のスペイン産冒険活劇タイトルロールの剣豪はヴィゴっち12月日本公開予定(<足掛け2年?遅杉DETH)この監督の『ウェルカム!ヘブン』(<天使と悪魔が人間の魂を取り合うペネロペ・クルス主演のスペイン映画)を劇場で観たことがある『クラバート-謎の黒魔術』メモ只今独逸にて公開中ドイツ映画祭2008にて上映予定宮崎駿監督が影響を受けたらしい児童文学が原作のファンタジー映画独映画『グッバイ、レーニン!』のダニエル・ブリュール出演邦題(副題)が酷杉(爆)…相変わらずコスプレ or アクションばっかだな(苦笑)。『ブーリン家の姉妹』『レッドクリフ Part I 』はもうすぐ一般公開されるので楽しみ。『センター・オブ・ジ・アース』はせっかくなので3Dで観たい!『ハンサム★スーツ』は『カンナさん大成功です!』の男版???むちゃくちゃ気にはなるけど…どうしよう…(汗)。『ハッピーフライト』は矢口史靖監督の新作なので多分観ます。『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』は前作を観てる&監督が『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロなので出来れば観たい。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』はケイト・ブランシェット出演&ブラピの若返り設定がとても気になる。松ケン×小雪×崔洋一監督の『カムイ外伝』は予告編次第…か。T4とハリポタはここまできたら最後まで付き合いますよ(苦笑)。あと、クドカン×アサノの『鈍獣』は舞台版を観ているので(<日本もそろそろ舞台の映画化時代到来か…?)公開されたらきっと観ます。………以上?出来ればもうちょっと米国産以外 or 単館系が観たいな…。引き続き時間の許す限り求情報。
2008/10/20
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本日部署違いの蹴球スキーの同僚から、さいたまスタジアムまで代表ユニを着込んで日本を応援しに行く…と言う報告を受けましたので、スカーレット・ヨハンソン主演の『私がクマにキレた理由(ワケ)』を観てから急いで帰宅したら、後半戦ロスタイム直前までには何とか間に合いましたよ!(爆)←ほとんど試合終わってんジャン…(汗)。しかし結構な下位ランクチーム(ウズベキスタン)相手にホームで勝てませんでしたね日本代表…。やっぱりハイライトシーン観戦だけで十分だったわぁ…(<オイ)。←頑張って本戦出場して欲しいとは思ってますけど、大事な試合ほど勝てないのでリアルタイム&フルゲームで観るのはホントにキツいんですよ…(苦)。でも、ちょっとでも観れて良かったのは、試合後にあまり映像を観る機会のない気になる“ライバル”(<そう出てたんだもん、テロップに/苦笑)豪代表のハイライトシーンが観られたことですかね。あちらは下位ランクチーム(カタール)相手に、4得点無失点できっちりホームで快勝ですよ~。一方的にライバル視=片思い状態は何だかちょっとツラいですよ~(汗)。ただ、実は豪代表の活躍シーンよりも目が釘付けだったのは、TV画面に大映しになったカタールの監督さんの髪型(爆)。コンサートホールで指揮棒振ってた方が絶対に似合ってそうなあの監督サン、フランス人(<やっぱり…)で元蹴球選手のブルーノ・メツ監督とおっしゃるそうですが、あの監督(の髪型)を見るだけでも日本とのカタール戦は要チェックかも(爆々)。ところで、先日のW杯欧州予選で独代表は露代表と対戦、相変わらず問題はあるようですが(汗)、キャプテン・バラック&代表戦では大いに出番がある(涙)王子の2得点で、後半戦で1失点しながらも何とか策士監督から勝ち点3をもぎ取ったみたいでホッとしました。ですがその後に大問題が………蔵兄…(泣)。いやでもトンズラしたくなる気持ちもわからなくもないと言うか、確かにここぞと言う試合ではほとんど出場機会が無いっすよね(汗)。特にバイエルンサポ的には大変申し訳なく…(汗々)でも試合途中でトンズラはさすがにマズイと言うか…やっぱりレーヴ監督体制下では今後もう代表招集はなさそう…ですかね…(滝涙)。あ、ちなみに『私がクマにキレた理由(ワケ)』(原題:『THE NANNY DIARIES』)はとっても面白かったです♪時々挿入されていたコミカルでファンタジックな映像も面白かったし、何より主演のS・ヨハンソンが一生懸命で可愛かった!近日公開されるナタリー・ポートマンと共演した『ブーリン家の姉妹』も楽しみにしてマス♪
2008/10/15
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最近、テレビでも映画館でも予告編を観る機会が増えました、ジョン・ウー監督作品『レッドクリフ Part I 』。略してRC………サクセション(<…オイ)。←どうやら肝心のタイトル編は PartII になる模様…。それにしても赤壁(の戦い)がロックバンドちっくなロゴで“RC”。いやまぁ面白ければ別にいいんですけどね…(汗)てか、こんなロゴ、日本版だけジャン!(爆)何でわざわざ聖林仕様っぽくする必要があるのか…(悩)。『レッドクリフ』中国版公式HPhttp://chibi.sina.com.cn/『レッドクリフ』台湾版公式HPhttp://th.foxmovies.com.tw/redcliff/『レッドクリフ』日本版公式HPhttp://redcliff.jp/index.html…何て言いつつも、すっかりRC商戦にノせられてますよ mocchi さん。既に周ピーと孔ピーは持ってるんですが(<…)、曹ピーが欲しいばかりに、六興出版発行の大昔の旧版を持っているにも関わらず、講談社三国志フェアの一環で新たに発行された新装版『三国志』(吉川英治・著)を(まだ1巻のみですが>)購入してしまいましたよ mocchi さん(痛)。参考http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000059-flix-moviでも、中学の時に1度一気読みして以来読んでないし、六興出版のモノと違って文庫サイズなので、通勤の友にはちょうどいい…かな?はっきり言って内容もほとんど覚えてないんですが(爆<読み返せば思い出す…ハズ/汗)、物語冒頭のまだ貧しかった頃の劉備が、お母さんの為に高価なお茶を買い求めるシーンだけは妙にハッキリ覚えてるんですよね…。てか、このエピソードのおかげで、昔はお茶って薬用効果のある高価なものだったんだ…と言うことを初めて知りました(<今でも数グラムで何千円もする中国茶にはそうそう手は出せませんが(汗)、台湾旅行で初めて凍頂烏龍茶や高山茶を飲んだ時はホントに感動しましたよ…!)。どちらにしろ私は歴史書の『三国志』も歴史小説の『三国志演義』も横山輝光氏の大長編漫画も読んでませんし、きっと今はゲームの三國志シリーズとか曹操が主役の『蒼天航路』とかの漫画に慣れ親しんでいる人の方がよっぽど三国志には詳しいかと思います(汗)。しかも自分は国営放送の人形劇と井上和彦さんが主演したスペシャルアニメに影響を受け過ぎたおかげで、未だに劉備は爽やかな二枚目と言う呪縛から逃れられません(滝涙)。ちなみに私が1番好きな登場人物は趙雲なんですが、『レッドクリフ』のフー・ジュンはビジュアル(メイク?)的にお疲れ気味と言うか老け気味と言うか(汗)、個人的にはちょっと趙雲のイメージとは違いましたが(<自分的趙雲イメージは韓国映画『武士 MUSA』に出演していたチュ・ジンモ)、フー・ジュン氏自身は気になる俳優のひとりなので(<『インファナル・アフェア』でもスラッとした長身がカッコ良かったし…)、活躍、大いに期待しております。老け気味と言えば、トニー・レオンが周瑜を演じると知った時は、さすがにちょっとトシが行き過ぎでしょう…(汗)と思いましたが、予告編を観る限りではむちゃくちゃ周瑜っぽかったと言うか、孔明を演じている金城にも負けないぐらいに(<ちょっと言い過ぎ?)若々しくてビックリでした。もう、女優並みの化けっぷりと言うか、役者ってホントにスゴいですなぁ…(汗)。
2008/10/14
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今朝のニュースで緒方拳の急逝(<肝臓ガン…)を知って、結構ショックでした mocchi です(涙)。ちなみに私の中では緒方拳=大河でした。初めて観たのは『峠の群像』で主演した大石内蔵助役で、特に好きだったのは『太平記』の足利貞氏(主演・真田広之@尊氏の父)役でした。時代がまたひとつ終わっていく…(涙々)。緒方拳公式HPhttp://ogata-ken.com/index.html↑ブログ掲載の食事画像と食事姿が妙に可愛い…。
2008/10/07
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CSにて、毎週30分弱で放送されているバイエルンの広報部?がサポに向けてクラブを紹介をする番宣(<違)が面白いので、感想の書きにくい試合内容(本編番組)はあっちに置いといて(<…)、イマサラですがとりあえず放送第1回目の感想を…っつーか個人的に興味深かったところを簡単にピックアップ。第1回目は最初から最後まで就任直前のクリ監督特集で、前半はユーロ2008における感想やクラブハウスの大改造話、新シーズン前のレアル・マドリーとの親善試合について等のインタビューで、後半はバイエルンの監督に就任するにあたってのチームの方向性(コンセプトや理念等)についてのコメントでした。で、大改造したクラブハウスですが、どうやらかなりスゴい設備に生まれ変わったっぽいですね…。その改造費用に億単位のお金がかかってるってホントですカ?堅実運営で財布の紐が固くて有名だったバイエルンが、ここ1,2年でかなりの散財…ってことはそれだけおエラ方が未だかつてないほど本気でヤル気満々ってことですよね?ソ、ソレはソレ相応の結果を出さないとかなりヤヴァイっすよね監督…出来ればなるべく早めに…(汗)。ちなみに監督は今よりももっと選手に責任感を持たせ、周りやマスコミの言葉に左右されない、肉体以上にストレスに強い選手を作り上げることを目標にしているそうですが、まさに監督は強いストレスに(必要以上に?>)晒されてきたタイプ…なんじゃないかと思いますので、なるほど~と思いましたです。ただ、より責任感を持てと言われましても、監督自身が指名したチームキャプテン(ボメ)をスタメンからハズすのは…い、いかがなものかと…(汗)。いやでもきっと素人が表面上で見ただけではわからない事情が色々たくさんあるんですよね…?ね!きっといつか必ず、クラブハウス内に鎮座まします仏像が良い運気を運んでくれますとも…!とも?(爆)←監督、クリスチャンじゃないんですカ…?(悩)ところで、番組の最後の方で監督自らボールを蹴りつつ選手たちに指示を与えている映像がありましたが、遠目から見るとほとんど現役選手と見分けがつかないと言うか、あーゆートコロは前任のヒッツ監督と比べるとかなり若々しいですね。選手たちと同じユニパンツから覗くおみ足は現役アスリートさながらだし、ビール大好きのお国柄なのに中年太りもしそうにないし(<心配なのは頭部だけ?/爆)、あんなビジュアルのお父さんがいたら、きっとお子ちゃまはさぞ自慢でしょうなぁ…(羨)。
2008/10/05
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…先程まで日テレで。劇場で観た時は、わ~何だこの不親切な世界観描写わ…(苦)と思いましたが、落ち着いて見直してみると、内容的には初見の時よりも細々としたことに意識を囚われずに観られたと言うか、映像的にはむしろ細かいところまでよく見えたと言うか、おかげで何となく作品のテーマや面白さが理解出来たような気がしました。極端な話、要するに愛は世界に平和をもたらすって話っすよね?ただ、世界に平和をもたらす愛がテーマなら、私は世界観の作り込み方にむちゃくちゃ感動した『風の谷のナウシカ』の方が作品的には好みなんですけどね。でも、『ポニョ』も含めて、やっぱりジブリ映画は映像も音楽も素晴らしい…。そう言えばイマサラですが案山子のカブの声が大泉洋でビックリ。彼、こんな時から声優業もやってたんすね!
2008/10/03
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最近、『WANTED』と『イースタン・プロミス』のサントラがエンドレスでかかってます。どちらも音がマイナーコード系で明るいとは言い難い音楽なんですが(汗)、印象的かつ映画の内容にとてもマッチしていて良かったんですよね…。ちなみに『WANTED』はベースの効いたロック系中心、『イースタン・プロミス』はバイオリンの奏でる音が哀愁を誘うクラシック系…ですかね。『イースタン・プロミス』も半ば好き俳優目当てで観た映画でしたが、目当ての俳優以外の役者陣も(<特にナオミ・ワッツ。普通っぽさの中から滲み出るような何とも言えない美しさだった…)作品そのものも良かったので、DVDが出たらきっと買います。ぶっちゃけネタバレしてみると『インファナル・アフェア』っぽい筋書きだったなぁ…と思ったんですが、『インファナル・アフェア』よりも業が深いと言うか、謎めいていると言うか、あの後、ヴィゴっち@ニコライはどんな道を辿るつもりなのか(辿ったのか)、とてもとても気になります。続編の話がある…ってホントですかね???あと、久しぶりと言えば、本国ではとうとうフォースシーズンが始まったようで羨ましい限りの米国産超常現象ドラマ『スーパーナチュラル』ですが、日本ではやっとサードシーズン(第1弾・1~6話分)のレンタルが始まったので、何ヶ月かぶりに地元の蔦屋へDVDを借りに行きました。セカンドシーズンではよりウィンチェスター兄弟 VS 悪魔の構図が強くなってきて、何だかキアヌ・リーブス主演の映画『コンスタンティン』っぽくなってきたなぁ…と思いましたが(<そーゆーのは結構好きだしそれはそれで十分面白かったんですけど)、元々、兄弟たちの心理描写に絡ませつつ、都市伝説や民間伝承ネタを上手くアレンジしているところがこのドラマの良さでもあったので、サードでもソレは健在だったのは嬉しかったです。それにしてもファースト&セカンドで随分と見慣れたとは思ったんですが、いくら見慣れても決してホラースキーではないので、初見で夜中にひとりで観るとなると、やっぱりちょっとコワかったです(汗)。特に取り替え子(チェンジリング)話…。愛すべき存在が、いつの間にか不気味な存在に変わってしまうってのはホントに怖い(涙)。しかも聖林仕込みのVFXがホントによく出来てて怖さ倍増(滝涙)。しかしそんな話を、自分の子供が産まれたから~と言って考え出すクリプキ氏って一体(爆)。その氏の変人っぷりが、このシリーズをいい意味でマニアックに見応えのあるドラマに仕上げているとは思うんですけどね(苦笑)。
2008/10/02
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毎日寝不足でツラくとも楽しかったユーロ2008以降、(ネット観戦が出来ない環境なので>)代表戦とはとんとご無沙汰していて寂しい限りなんですが、それに加えて今シーズンのバイエルンはカーンの現役引退(<コレは自分の想像以上にダメージが大きかった…/涙)&どうにもクリ監督体制が芳しくない&録画放送ばかりでリアルタイムで試合観戦が出来ない…のナイナイ尽くしで、あの楽しかった来日浦和戦でのテンションはドコへやら、どうにもTV観戦記を書く気力がイマイチ盛り上がらない mocchi です(苦)。それにしても先日のホームでのCLグループリーグ第2戦目(リヨン戦)ですが、まさかスタメンからキャプテン(ボメ)をハズしてくるとは思いませんでしたよクリ監督(汗)。キャプテンを任されている選手ってのは、私はてっきり黄紙累積とかケガで体調不良とかじゃない限りは必ずピッチにいるモンだとばかり思っていたので、正直かなり驚きました。少なくともカーンとかバラックとかはそんな理由でもない限りは必ずピッチにいてチームメイトを鼓舞したり叱咤したりするキャプテンだ(った)と思うので、(素人のクセにいっちょ前に>)今後のバイエルンの方向性に一抹の不安感を抱いてしまったのが何だかとても残念でした。いやでもまだ監督の采配の良し悪しを判断するのは時期尚早…ですよね。遠く極東の地より、また大きな後悔が残るシーズンにならないよう、懸命に念を送り続けますですよ(汗)。
2008/10/02
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もう、蹴球ネタが溜まりまくっているんですが(汗)、昨夜合間を見つけて日本語吹替版を観に行ってきました『WANTED』。何だか自分で思っていたよりもかなり気に入ったっぽいです…。視覚的に痛いバイオレンスや、ハタ迷惑な破壊しまくりの奇天烈アクション、設定はコミック的でファンタジー要素が強い物語なのに、ナイスセレクトなキャスティングとその役者陣の好演とが相まって、何とも言えない深みやリアリティを感じさせる不思議な魅力がありましたよ。明らかにダークな世界観なのに、ところどころにシニカルなユーモアが忍ばせてあるのもまた面白かったし。あと、独特な反復映像もお気に入りで、物語冒頭とラストに象徴的に登場するトーマスさん&ジェームズ・マカヴォイとか、狭いトンネルを抜ける電車上でのアンジー姐さん&J・マカヴォイとか、空転する車中でJ・マカヴォイが言う意味違いの“I'm sorry”とか、似たようなシチュエーションを反復することによって、J・マカヴォイ演じるウェスリーの成長・進化・継承をより印象的に魅せていたのが大変面白かったです。音楽の使い方もカッコ良かったし、DVDが出たら確実に買いますな、自分(苦笑)。ナイト&デイ・ウォッチに続いてこの『WANTED』でダメ押しされてしまったので、聖林資本第2弾の次回作『白鯨』も、公開されたら必ず観に行きますよベクマンベトフ監督!でも、ナイト&デイ・ウォッチの続編(完結編)もどうぞお忘れなく…!ところで日本語吹替版。自分は作品そのものが気に入ると大体吹替版も観に行くんですが、事前に話題になっていたので、主人公のウェスリーを吹き替えていたのが、齢30歳にして大ブレイク?している超大物政治家のお孫サン(<本職はロッカー?それともお笑い???)だってことは知ってましたよ。知ってましたが(知ってたからこそ?)、まさに予想通りの演技力で脱力のあまり怒りさえも湧いてこなかったと言うか、それでも実際に聴いてみるまでは一縷の望みが無かったワケでもない過去の自分にアイムソーリー(by ウェスリー)、もう、笑えるぐらいにオリジナル俳優の好演が台無しで、映画の中のウェスリーみたいなミラクル進化は、残念ながらあのお孫サンには起きませんでしたよやっぱり現実は厳しいな!(爆)それにしてもプロモで来日したJ・マカヴォイ捕まえて、一緒に「ウィッシュ!」とかやらせてる場合じゃないっつーの。DVDが発売される時には是が非でもプロの方に吹き替え直していただきたいんですが、まぁ、悪いのはお孫サンと言うよりは、相変わらずそんなキャスティングをいけしゃーとやっちゃう日本の的ハズレな話題づくり(超悪習)のせいなんですけどね(苦々)。なので恐らく口直しに(クレッちも観たいし)もう1回字幕版を観に行くことでしょう…。『WANTED』本家米国版公式HPhttp://www.wantedmovie.com/『WANTED』日本版公式HPhttp://www.choose-your-destiny.jp/ついでにダブル「ウィッシュ!」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000001-eiga-moviところで、最近ナニゲなくクレッちの名前を密林で検索したら、あの独版『スターリングラード』が、とうとう日本版としてDVD化されて近日発売になるとのこと。う、嬉しい…!しかし何で今頃…(苦笑)。いやでも持ってるのはレンタル落ちの中古ビデオなので、ホントに本気で嬉しいです!独語で喋る貴重な若トーマスさん満載、しかもドコに出しても恥ずかしくない秀作映画ですよ。ただ、第2次世界大戦もので内容が大変暗いので、ちょっとクレッち布教用(<…)にはツラいものがあると言うか、やっぱりコアなファン向き…ですかね(汗)。
2008/10/01
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