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今年一年、ありがとうございました。今年の思い出は、まず、淀川ミーティングでマスターやNS乗りの方々とお会いできたことかな。次は、北近江や琵琶湖の北岸へ行ったことです。琵琶湖の壮大さを実感できました。但、賎が岳の頂上へ登らなかったので、来年はもう一度行って、山頂から琵琶湖を見たいです。途中の北陸自動車道で最高速チャレンジしたりしてね。懸案は、動かなくなった1KTの復活です。NSが落ち着いたらと思うのですが、まあ、弄ってる間が楽しいので、今の状態が良いのかな?仕事の方も、それなりに順調で、居心地良く過ごせましたが、来年はどんな年になるでしょうか?来年が皆さんにとって良い年になりますように!
2006.12.31
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この年になると、年末年始にツナギ着て、人通りのある家の前でバイク弄るのは、しんどいものがあります。風邪の具合も今一だし、冬場はチョイ乗りしたくないし、かと言って、そこそこの時間乗る根性も無いし、つ~ ことで、上側のサイレンサを装着しただけで、エンジンはかけていません。新春、初乗りの時の、お楽しみ~ かな?
2006.12.30
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NSの方は、ラジエターの液は全然減ってなくて、ミッションオイルも異常ありませんでした。オーバーヒートは去年の夏、1度しましたが、大丈夫なのかな~?今日も日浦師匠の所で、サイレンサ造りです。上側は、パイプの延長を止めて、バッフルを造りました。スチールのコーヒー缶にパンチングして、底を抜いて下2cm程切り取って、サイレンサの中にもう一つサイレンサを造りました。隔壁は飲み口では強度的に不安なので、2mm厚のアルミ板で66mmの円盤を切って、真ん中では無く、偏芯させて22mmの穴を開けました。後は面倒になってきたので、隔壁は1枚だけにして、パンチング板でコーヒー缶と同じ厚みの筒を造り、エンドピースとの間の押さえとしました。コーヒー缶や筒の支持はクラスウールをキツ目に巻いてね。元のバッフル部分もウールを更に1枚巻いておきました。って、書くと簡単ですが、師匠と世間話ししたり、ウールでチクチクしたりして、なかなか進みません。液体ガスケット塗りたくって、なんとか組みましたが、試乗は、又、次のお楽しみです。
2006.12.23
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今日は休みだったので、日浦師匠の所でサイレンサを換装しました。左右の2本は、ノーマルより静かで、軽やかな音!「ゲロ・ゲロ・ゲローン!」から「バララ・クウオーン!」って感じかな。でも、上側の音は、、、、軽やかで、不快な音では無いのですが、、排圧が高そうと言うか、直貫らしいと言うか、ノーマル以上にうるさくなってる気がします。ん~ 微妙、、、再考の余地ありで、上側だけ元に戻しました。(見た目も軽ろやか~?) サイレンサは、まあ成功と言って良いのですが、付け換えする時、左のサイレンサの中だけに、カフェラテのようなクリーム状の物が付いてました。「美味しそう?」な訳ないですよね。「がび~ん!水が入ってるやんか?」ガスケットが抜けてるような、、、近くのバイク屋さんで聞くと、ガスケットが抜ると、もっとグチャグチャで、水がかなり減るはずなので、洗車か雨水が入ったんじゃないかな?って、洗車も雨にもあたってないんですが、、、しばらく様子をみますが、又、ヘッド剥ぐって、、って思うと憂鬱!ちなみに工賃は2万円はするそうです。
2006.12.20
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今日もサイレンサを造るべく、日浦師匠の所へ行きました。昨日、仕事休んだんですが、やっぱ、 じっとしてられません。天気予報は夕方から雨でしたが、永いことセピアに乗って無いので、原チャで行くことにしました。久し振りなので思った通り、中々、エンジンがかかりません。30分程悪戦苦闘して、仕舞いかけてたらかかって、風邪引きなのに、汗かいちゃいました。ごっつい煙を吐いて、近所迷惑なので、早々に出発!NSではチョイ乗りすると、サイレンサの出口は乾いたままですが、チャンバーとの継ぎ目はオイルが溜まってしまいます。2ストは寒い時期のチョイ乗りをしない方が良いみたい。セピアも2ストですが、アクセル全開にできますからね。サイレンサの作成の方は3本目のネジ穴を開けて、ネジ切って、グラスウールを更に巻き倒して、液体ガスケットも塗り倒して、合体!(最後の1本のネジ切りでバカネジにしてしまったのは内緒!)完成です。鬼気迫る顔で、神経集中していたので、日浦師匠も話しかけるのを遠慮してたみたい。次の休みに天気が良ければ試乗です。どんな音がするかな~
2006.12.16
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今日は風邪ぎみで、仕事を休みましたバイクいじりする訳にはいきませんが、upしてみました。 排気側のエンドピースは、、、はい、缶ビールです。穴を開けて、ゴムで縁取りしてみました。外径が66mmで、バッファーの外形65mmとアウターの内径66mmの間に収まってます。 直貫ですが長さが長く継いでいるので、途中に隔壁があり、2室で消音するようにします。ウールの巻き方に技が有るようですが、どんな音がするでしょうか?、、、、、
2006.12.15
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今日は天気が気になりましたが、もちそうでしたので、日浦師匠の所へ行きました。途中、30キロ程でゆっくり走っていた所に子供が飛び出してきて、急ブレーキ!余裕をもって回避はしたのですが、「あれ? ハンドルがきれん!!」歩く程のスピードで、路側に寄って調べようと思うのに、寄れません!パンクしたような、、、足で漕いで、傍に寄せて、暫く押したり引いたり、、いつの間にか治ってしまったので、そのまま、師匠の所まで行きました。沈み込んだ際に、フェンダーかフォークが、どこかに引っかかったようです。この1年半の間、もっと急なブレーキをかけている筈ですが、ん~ なんでやろ?フォークのメタルが逝って、中で引っかかるなんて、無いですよね?1年半で、急にスプリングやオイルが、へたる事も無いでしょうしね。ん~ 分からん!フェンダーの後ろを少し切って、カウルの内側を気持ち、削りましたが、大丈夫かな~?師匠の所では、引き続き、サイレンサの作成です。大体、形はついてきましたが、ちょっと気を抜くと、すぐにチョンボします。ネジ穴がずれたり、斜めにネジ切ったり、まあ、パッと見には、それなりの出来きですが、よく見ると、ガタガタでんな。ほんとうに、音は静かになるのでしょうか?、、、
2006.12.09
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今日は休みだったので、昼から師匠の日浦サンの所へ。静かなるサイレンサの作成の為に、ボール盤を借りるつもりで行ったのですが、久し振りなので、2時間程、話し込んでました。サイレンサの排気口を何で造ったか?日浦サンにも判りませんでした。当初、チャンバー側のエンドは、インナーバッフルを切断して、逆向けに付けるつもりでしたが、65パイの広さでは穴開けが微妙で、失敗しそうな気がしたので、ネットで別途、アルミ材を加工してもらってます。直径70パイでツバ付きなので、ケースにぴったり。ツバの長さを10mmにしてもらって、ネジ穴の強度も持たせました。(ネジ穴開けに失敗して斜めになっても、付き出ないようにね)でも1個2.7千円は痛い、、、チャンバーとサイレンサの接続部をどうしましょ?日浦サンと相談!最初は、左右に互換性を持たせるように、チャンバー側もそれぞれ3ケ所にネジ穴を開けて、ネジ間を3つ共同じにするつもりでしたが、日浦師匠の指示で、ノーマルの2ヶ所をそのまま使って、チャンバー側は1ヶ所だけ、6mmで新たに穴を開けました。車体に装着したままエアドリルで、斜めにならないように気をつけて!ん~ 硬いし、とっても不安、、、まず、4mmで開けて、6mmでさらいました。それに合わせて切り出したガスケットを型紙にして、サイレンサ側は、ボール盤でネジ穴を3ヶ所ね。アルミ材なので、サクサク削れて良い気持ち!(5mmで穴を開けて、6mmのタップ切りです)チャンバー側を6mmで開けたので、余裕は無い筈ですが、手がぶれたからか、適度の余裕があって、ネジを締めると、ぴったり!ん~ 嬉し!(3ヶ所づつの穴の位置がピッタリ合う筈ないですもんね)んで、2本目は左側です。元ネジ2本の位置が左右対称であれば、型紙を裏返して位置が合う筈ですが、どういう訳か、右と同じ型紙の面で、位置が合ってました。つ~ことは、3つ目の穴のは、型紙が使え無くなったので、新たに位置を決めないといけません。慎重に右のサイレンサと同じ位置に開けようとしましたが、一旦 削り始めると、途中で修正なんか できまへん!「うげ!全然違う所に開いたやんけ~!」サイレンサー側のエンドの穴は、間違っている位置に合わせて開けて、ピッタリ合うようには、なりましたが、、、そうです。人間は必ず失敗するのです。3ケ所のネジ間を合わせる必要は無いのです。1本6ヶ所、2本で12ヶ所の穴位置をピッタリ合わせて開けるなんて、素人にできる訳 無いのです。日浦師匠はそこまで読んで、ネジ間を均一にする必要は無いと言ったのでしょう。まあ、素人が難しいことするな!という事ですな。3本目は、元々、ネジ位置が他の2本と違っていて、型紙を新たに切り出さないといけないので、日も暮れてきたことだし、又、今度に、、、片付けながら、それなりに旨くいったことだし、気分良く、どれ位、静かになるかな~ なんて思ってると、日浦サンが、「ノーマルより、うるさなるんちゃう?」って、、、まあ、軽量化するだけでも意味はあるのですが、今よりうるさくなると、辛いんですが、、、、
2006.12.06
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暫く更新してませんでした。10~11月は仕事が忙しくて、、、まあ、サブラジエターは造りましたが、テスト走行は1回しかしてません。乗れる時に雨が降ってたり、寒かったりしてね。サイレンサーも造ることにしましたが、どんなのを造ろう?抜けてしまって音がでかいくせに、1本2.6キロもあります。純正は欠品だし、アフターマーケットの物も売ってません。90パイ程もあって、マフラーとの接合部のネジ間が一定じゃないんですよね。60パイは比較的に造り易いようですが、マフラーとの接合部分の余裕が少なさそうなのと、ノーマルっぽいのを造りたくて、70パイか76パイで迷ってました。エンドをどうするか?特に排気側は1番に目が行くところなので、やっぱ、不細工なのは嫌~!ある物が、な~んか合いそうなので測ってみたら、直径が66mm!つ~ことは、70パイのカバーで、厚さが2mmなら70ー2×2=66!行けそう! ってことで70パイのアルミパイプ1mを購入。バッフルは65mmの物を購入しました。マフラー側のエンドは、バッフルで、ええわい! って、、、大丈夫かいな? 右下が問題の排気側のエンドです。アルミ製ですがハサミで切って、クギで排気口の穴を開けて、ゴムで縁取りしました。ちょっと純正風?「何か分かるかな~?」
2006.12.02
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