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イラストは、三池ろむこさん相川拓海は、GMデザイン事務所の支社にデザイナーとして勤務して1年半になります。しかし、出社した朝、その支社が閉鎖されることになりました。辞める人、他の支社に行く人、本社へ行く人などに別れました。拓海は、悩みましたが、東京へ行くことになりました。兄・直人の親友の伊勢原仁が東京にいるので何かの時は頼れといわれます。東京本社の借りてくれたアパートへ引っ越してきた匠です。手伝いに仁がきてくれました。荷物が少ないのですぐ引っ越しは終わり、仁が食事に連れて行ってくれることに・・・。仁は、拓海を呼ぶとき「ウサ」といいかけることが何度もあり、拓海はなぜか聞きます。幼稚園の頃、拓海がウサギの耳の付いたケープを被っていたことから、直人との間では「うさみみ」と呼んでいたからだと言われます。東京に出てきて半年、拓海は、デザインを一本も採用されていません。上司の村井からは叱責されてばかりでした。そんな時、届けに行った仕事先の会社の図案が取り違えられていたという事件が起こります。それを頼まれたのは拓海でした。拓海はちゃんと確かめたと思ったのですが・・・。拓海は退職願を出しました。私物を持ってアパートへ帰ってきた拓海です。そこへ、上司の村井が訪ねてきて・・・。仁から久しぶりに電話がかかってきました。拓海の声に元気がないことに気づき、すぐにアパートへやってきてくれました。事情知った仁は・・・。仁の部屋で暮らすことになった拓海です。拓海の食事事情は散々でした。仁からご飯の炊き方から教わる拓海です。洗濯機の使い方も教わり、世話になっている間は家事をすることになりました。仁に改めて会社を辞めた理由を聞かれ、正直にすべて話します。自分の覚えのないことまで自分のミスになっていたという憤りも話しました。仁は、父親や兄が弁護士なので相談するか?といってくれましたが・・・。仁の会社のポスターを手伝うことに、それが会社で絶賛されたといわれます。そして、会社の同僚に結婚式のウエルカムボードを頼まれることに。結婚式に出席した仁は酔って帰ってきて・・・。楽しくて可愛かったです。可愛いうさぎのお嫁さんとベタぼれ亭主という感じですかね~。攻めさん、最初っから猫っ可愛がりでしたね。(^^*)酔った勢いというのはいただけませんが、嫁にもらうということでプロポーズ(?)もしっかりしましたし、本人には伝わっていなかったですが・・・。^^;ウサちゃんは、真面目で素直なコなので人を疑うことを知りません。末っ子なので家族も純粋培養してしまいましたし。なので、危ない目にもあってしまいます。でも、危機一髪でヒーロー登場~。良かったです。攻めさんは心配で仕方ないですね。
2014.05.30
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着るものが半袖になりました。暑いですね。そして、黄砂がすごいです。数キロ先の山が霞んでいます。アニメの「銀の匙」2期やっと最後まで観ました。ちょっと観るのに時間がかかりましたね。^^;今回は、辛いこともありましたね。それを乗り越えて頑張っていく姿が素晴らしいですね。面白かったです。3期もやってほしいですね。今期放送中の「メカクシティアクターズ」と「蟲師」と「極黒のブリュンヒルデ」の3作品は、今の放送分までしっかり観ています。溜まっていくと大変ですよね。↓「ひばりと海」ちょっとうまく撮れたなあと思います。自画自賛。(^^*)
2014.05.30
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イラストは、沖銀ジョウさん。水守瀬津(みずもりせつ)は、大学2年生です。アルバイトもせず、サークルにも入らず、子供の頃から友人も作りませんでした。そんな孤独は両親が溢れんばかりの愛情で癒してくれていました。しかし、半年前に事故で両親が亡くなり一人になってしまいました。瀬津には、秘密がふたつありました。一つは満月の夜になると獣化する人狼でした。両親は、はぐれ狼の子孫でした。父は人狼と人間のハーフ、母は人狼と人間のクォーターだったため変化はしません。普通は、純血の人狼同士の子供以外は、変化しないのですが・・・。両親のおかげで、満月でも獣化しない精神力を身に着けた瀬津でした。瀬津は、同じ大学の4年生の坂井敦史に付きまとわれて困っています。気づかれないように帰ってきたはずなのに、坂井の嫌な臭いを感じました。襲われそうになったとき、精悍な顔立ちの二十代半ばくらいのスーツ姿の男性に助けられます。彼は、真神(まがみ)と呼ばれる人狼のボスでした。瀬津を群れに誘います。瀬津は、できるだけ関わりたくないため断りますが・・・。監視はつけられることになりました。監視の気配はしませんが、落ち着けない瀬津でした。その夜、狼の姿でバルコニーからやってきた真神は・・・。瀬津の匂いが気になるという真神にもうひとつの秘密を知られてしまいました。真神は、それから瀬津を雌のように大事に扱います。そして、求婚してきて・・・。瀬津は・・・。面白かったです。人狼は大変ですね。人間の中で混じって生きるのも大変でしょうし、満月になると獣化しなくても心が騒いでしまうという習性があるというのも大変ですよね。真神は、瀬津に真摯に向き合っているのですが、瀬津は頑なです。真神は辛抱強いですね。でも、嫌だと思いながらも優しさに触れて変わっていきます。孤独な瀬津が孤独で無くなって良かったです。瀬津は、あることで拉致されます。そして・・・。瀬津も最後は逃げずに戦いました。がんばりましたね。(^^)
2014.05.28
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朝の天気予報では、最高気温が27℃でした。日向だとそれくらいありそうです。↓ケーキです。どれにしようかな?と迷いました。で、↓コレ。全部食べたかったですね~。カロリー気にしないならですけどね。(^^*)
2014.05.28
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イラストは、円陣闇丸さん。都心の外れの小高い丘の上の古い一軒家で独り暮らしをしている粟野聖明(あわのきよあき)。仕事帰りのコート姿のまま、家の裏手の草地で満月を見ながら、父親の秘蔵の酒を飲んでいました。小半時も経ったころ、ふと横を見ると、見知らぬ男が立っていました。西洋の騎士のような服装で、犬のような耳を付け、ふさふさのしっぽまでもつけていました。聖明は、彼にお酒を勧めて・・。翌朝、布団の中に大きな黒い犬がいました。犬は、ケガをしていました。そして・・・。犬は、人間の姿に変身しました。昨夜の男でした。夢を見ているのかと思いましたが、現実でした。犬かと思った動物は狼で、彼は狼族なのだそうです。彼は、グレンといいました。異世界から魔法で跳ばされてきたということで・・・。怪我が治るまで同居することになったグレンです。聖明の好きな時に好きなだけ狼姿を触らせることを条件に・・・。仕事を終え、グレンの待つ家に急いで帰った聖明ですが、玄関に血が落ちていることに気づき心配します。グレンは無事でしたが、勝手に家に入ろうとした男がいたといい・・・。そして、翌朝には、玄関前に生ごみが・・・。聖明の周りで奇妙な事件が頻発します。聖明は・・・。聖明は、両親を殺されるという悲しい出来事がありました。その事件はまだ解決していず・・・。面白かったです。グレンは、優しいですね。(^^)聖明のことを思って守っていてくれます。騎士なのでちょっと過激だったりもしますけど、聖明がダメだと言えば従います。グレンの居る生活で聖明は癒されていますそして、グレンの世界から迎えの使者がやってきます。聖明は、やきもき・・・。です。
2014.05.26
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降ったり止んだりですね。風が結構強いです。風があるので外は涼しいのですが、窓が開けられなくて、家の中は蒸し暑いですね。扇風機つけたりしています。先月まで寒いとか言っていた気がしますけどねぇ。暖かい日はほんの少しでしたね。寒い→暑いという感じですね。↓猫ちゃんが散歩していたので写してみました。望遠機能なので、逃げずに写せました。(^^)
2014.05.26
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テクノサマタさん「三日月、朔月、十三夜」短編集です。「獅子座、蟹座」カーズが、子供の頃に拾った人型ロボットのルウ。大人になって、カーズから笑顔が見えないことを気にしています。ルウは、カーズの喜ぶ顔が見たくて・・・。全部で5話あります。うち2話は同じ作品です。可愛くて切なくて温かいお話ばかりでした。テクノさんの絵がまた可愛いので余計いじらしく感じますね。(^^)篠原烏童さん「コトホギノウタ」短編集です。女性の神様は皆、ヒヨコ(鳥)の型をしています。男性の神様は、人型です。芸能を司る神様、ウズメちゃんのお話です。ウズメちゃんの旦那様は、猿田彦様です。(^^*)その出会い編は「ファザード15」にあるそうです。15巻をもう一度読んでみなければ・・・。ちょっと忘れていました。^^;全5話あります。そのうち1話は前後編です。表題作「コトホギノウタ」雨乞いのお話です。そして主人公は、静御前です。雨が降らない日が続き、百人目に雨乞いの舞を舞う静。悩んでいた時・・・。ウズメちゃんは、何か奇跡を起こすわけではありません。でも、芸に悩んでいる人たちと話をして心をほぐします。優しくて可愛いです。(^^)波津彬子さん「蔵のある家」短編集です。表題作「蔵のある家」他9話あります。祖父のいとこの大伯父さんが亡くなり、蔵のある家を相続することになった椿原伊織。職業絵描きで生計を立てています。伊織は、5年前に妻を亡くしています。妹夫婦も心配していますが・・・。その家には、猫がいました。飼っていたとは聞いていなかったのですが・・・。朝目覚めると、少女が枕もとに座っていて・・・。不思議話です。どのお話にも動物が出てきます。猫が一番多いですね。波津さんの不思議話は、怖そうなお話もあるんですけど、全然怖くないですね。優しく涼やかな感じです。ラストのお話は切なかったですね。でも、優しかったですね。皆、幸せになるといいなと思わせてくれます。(^^)
2014.05.23
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今日は少々霞んだ晴れです。日差しのあるところは、だいぶ暑くなりましたね。でも、日陰だと肌寒く感じるところもあります。ちょうどいいというのはなかなかないですね。(^^)もう終わったものも多いですが、つつじ、あやめ、牡丹他です。私、いまでもシャクヤクとボタンの違いがよくわからないのですよね。^^;で、この間ニュースで「シャクヤクとボタンの花を掛け合わせた花」を紹介していました。ヾ(ーー )ォィ 余計に分からないですよ。
2014.05.23
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装画、イラストは、北畠あけ乃さん。ローウェル骨董店の店主・デューイ。デューイの弟で、検死官のエリック。デューイと一緒に暮らすデューイの友人の遺児・ケイ・アークライト、12歳。二人の長馴染みで刑事のエミール。デューイの上司・ベントリー。第一次大戦中。デューイは、芸術家でした。徴兵で戦争に出征することを拒否し2年間牢に入れられました。そのせいで、足を悪くしています。そして、絵を描くことも止めました。エリックは、戦争に出征しました。そのせいで、左目と右手にケガを負いました。デューイは信念を持って兵役を拒否しましたが、戦争へ行ったデリックには罪悪感を感じています。そして、ケイの父であるジョナサンも芸術家でしたが、彼は家族のため出征していき帰らぬ人へ。そのせいで、ケイは、声を出すことができなくなりました。彼の出征前にデューイは・・・。ケイが診察の日、デリックが病院へ連れて行くことに。その日の夕方、早めに店じまいをしようと思った時、店の扉が開きます。入ってきたのは、40歳にはなっていないだろう不健康そうにやつれた男性でした。女性用のハンカチに包まれたブローチを出し、買い取ってほしいといいます。査定を始めるデューイに買い取れないなら引き取ってほしいと無理やり品物を置いていきます。困惑するデューイでしたが・・・。そこへ、デリックとケイが帰ってきました。数日後、事件が起こりました。エミールと上司のベントリー、そして、デリックが現場へ。死んでいた人物は、先日、デューイの店にブローチを置いていった男性でした。検死をするデリックです。立ち会うエミールは・・・。そして、再び似たような事件が・・・。事件の被害者、加害者、関係者、戦争によって人生が変わってしまいました。戦争が無ければ出会わなかったかもしれないけれど、戦争が無ければ起こらなかった事件かもしれません。悲しいですね。いろいろ心に抱えているデューイです。デリックとも前作で、和解しましたが、まだ少しぎくしゃくしているところもあります。そして、ケイに対しても父親のジョナサンのことで、罪悪感を持っていたため、思い出話も素直にできないでいました。事件をきっかけに心の整理が出来始め、ケイと向き合えました。良かったですね~。幼馴染のエミールも兄弟の間のことを心配しています。今回は事件でも大活躍しました。刑事として少し成長しましたね。(^^*)エミールの両親がでてくるのですが、大事に育てられたんだなと窺える温かい家庭でした。(^^)3巻も楽しみに待ちたいと思います。
2014.05.21
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最近は、晴れていてもどこか霞んだ空模様が多かったので、今日はスカッと青空になりました。気持ちいいですね。(^^)髪を染めたら、老けました。^^;ブラウンなのですけど、染め初めは黒く見えるのですよね。黒いと老けて見えるとわかりました。ええ、年齢的なものだけじゃないですよ~。染める前は若かく見えたのですから。まぁ、若く見える・・・という時点で、ダメですけどね。(T_T)↓今年の初スイカです。早いですね。熊本産です。甘くて美味しかったです。
2014.05.21
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北別府ニカさん「どっちの蜜が甘い?」×3話勉強はできるが地味な双子の兄、マナミは本屋で、運動神経がよく社交的な双子の弟、メグミの友人の大輔にマナミと間違えられます。顔は似ていない双子ですが、匂いが同じだと大輔は言いました。いい匂いだとマナミの匂いを嗅ぐ大輔。その大介に恋をしてしまったマナミは・・・。他に新人の俳優たちの恋話が2話あります。1話ずつ違うお話です。描き下ろしもあります。ニカさんのお話は、いつもどこかほのぼのとして可愛いですね。(^^*)カバー下にはちみつのお話(?)が・・・。霧島珠生さん「DTと恋心は聞く耳持たない。」新人ホストのシロ。体は大きいけど、心は乙女です。No.1ホストの洸に接客中のノリでちゅーされ、落ち込んでいます。ちゅーは、恋人同士の大切なものだと思っているのでした。シロはもともとホストではなく、小さい喫茶店で将来自分の店を持つ夢を持ちながら働いていました。しかし、その店が火事になり、再建は無理だということで・・・。そこの常連客だった洸の好意で、同居生活しながら、資金をためることになりました。そして・・・。洸に振り回されているのか?シロが振り回しているのか?素直じゃない洸でしたが・・・。ワンコのシロが可愛かったです。(^^)水名瀬雅良さん「同居人の美男ども」大学入学を機に大好きな兄、一樹と一緒に暮らすことを楽しみにしていた朋生。社会人の兄は、亡くなった祖父母の一軒家で友人たちと共同生活をしていました。兄の友人たちは、大学院生の野々村祐也と同じ院生の宇賀神崇史といいます。野々村は優しい人でしたが、宇賀神は、ちょっと怖くて・・・。その日、兄が海外出張で1ヶ月家を空けることになりました。良く知らない兄の友人と暮らすことになり・・・。兄が留守の間に二人をだんだん知っていく朋生です。そして、二人からどちらかを選べと・・・・。最初から朋生は、二人から気に入られていました。朋生は、どちらを選ぶでしょうか?描き下ろしあります。
2014.05.19
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明日は雨のようですね。太陽の当たるところは暑いのですけど、日陰は肌寒いです。体感的には安定ないです。2円切手を買ってきました。ハガキを出さなきゃいけなかったのですけど、家にあるのは50円ハガキばかりなので、それでは送料不足ということで買ってきました。↓うさぎが可愛いですね。(^^)最近手紙もあまり出さないので切手を使うことが少なくなっていますが・・・。ハガキ52円、封筒82円・・・なんでどっちも2円の値上がりなんでしょう?
2014.05.19
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中村光さん「聖☆おにいさん 9」イエスとブッダは頼まれて幼稚園で「桃太郎」を演じることになりました。ペトロやユダも手伝うことに・・・。ネットラジオを聞くイエス。そして・・・。節分の豆まきをすることに・・・。お雛さまに・・・。受験生に・・・他いろいろあります。今回も面白かったです。イエスとブッダは、いつも真面目なんですよね。(^^*)なのになんだかおかしなことに?回りも賑やかでやらかしてくれますね。(^^*)草間さかえさん「魔法のつかいかた 1」魔法を使うのには二つの約束事があります。一つは、使える魔法は一人に二つまで、そして、自分のためには魔法は使えません。塚上泉太郎(つかがみせんたろう)は、公園でブランコから飛ぶ少年・多田春生(ただはるき)を助けました。少年は、実母と義父から逃げるために死のうとしていたのでした。話を聞くうちに泉太郎は一週間後に春生を攫うことに決めました。そして、弟子にすることに・・・。攫ってきた日、春生は母親を刺してきたと話します。春生の母は生きていました。しかし・・・。仕事で泉太郎がするの間に家の中を探検する春生。そして・・・。面白いです。いろいろ謎が多いです。泉太郎の同業者・絹子と弟子の雅も気になる二人ですね。描き下ろしあります。2巻が楽しみです。深見じゅんさん「新ぽっかぽか 2」ぽっかぽかシリーズです。専業主婦の母、田所麻美、会社員の父、慶彦、そして、保育園に通う娘のあすかの日常です。寝坊した麻美、恐縮しますが、気にしない慶彦です。早起きの方法をお母さん仲間と話をして・・・。近所のアパートから子供の泣き声が・・・。気になって・・・。育児に疲れたシングルマザーの話。仕事をバリバリこなす同僚女性を見て、麻美の幸せを考える慶彦。そして、取引会社の社長夫妻とランチを共にして・・・。家庭と仕事に疲れている保育園のお母さん。泣く娘に手をあげかけて・・・。幼いころに亡くなった母親が幻で現れて・・・。慶彦の会社の取引先の会長が亡くなって・・・。年老いた両親を思う慶彦は、麻美とあすかを連れて帰省します。そこにいたのは・・・。ほのぼので、でも現代社会の抱える問題もさらっと描かれていて、考えさせられますね。主人公夫婦の暖かさと子供の素直さに癒されます。(^^)
2014.05.16
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昨日は結構寒かったですね。今日は暖かいです。毎日、温度がまちまちで大変ですよね。寒いかと思えば暑かったり。そうこうしているうちに梅雨が来ちゃうんでしょうね~。毎年春ってこんな感じだったでしょうかね?この間のミルフィーユに味をしめて(?)パイ生地購入~。ミニパイ作りました。パイの中にチョコ、クリームチーズ、ブルーベリージャム、甘夏のジャムをそれぞれに入れて4種の味を作りました。チョコは板チョコの1個を入れたわけですが、温かいうちはとけてトロッとしましたが、冷えると硬くなって普通のチョコで何か納得いかなかったです。^^;クリームチーズは、チーズ味もしなくてナチュラルチーズを入れればよかったかなと思います。ジャム2種は、入れすぎるとはみ出るので工夫が必要でしたね。次回はもう少しうまくできればと思います。(^^)
2014.05.16
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山奥の小さな祠があります。昔は多くの参拝客などで賑わっていましたが、集落に人が減っていくとともに敷地もあら果ててきました。寂れた祠の中で金色の体毛を持つ狐が瞑想にふけっていました。祠に住む神様の琥珀です。陽(はる)と呼ばれる小さな4,5歳くらいの男の子がいます。7年ほど前に妖力の持った子狐を引き取って育てています。人の祈りを糧に生きてきた琥珀ですが、村の最後の住人もいなくなり、昔、8本あったしっぽも4本までに減ってしまいました。まだ幼い陽にも妖力を分け与えていますが、陽は人間に変化するのがマイブームらしくそれにも妖力を使います。陽に補充する妖力はまだ問題はないのですが・・・。陽は、琥珀のテリトリーの中で遊びに行くことを許されています。ある日、お気に入りの家に行くと異変を感じました。そこには、人がいました。陽は人に会うのは初めてでした。好奇心に勝てず、声をかけてみると・・・。香坂涼聖(こうさかりょうせい)は、無医村になった下の集落で診療所を開くためやってきたのでした。この家は、祖母の残した家でした。家の整理をしていると声をかけてきた子供が・・・。日々、仲良くなっていく二人です。ある日、雨になり、陽を迎えに来た琥珀と初めて会う涼聖です。そして・・・。陽から狐だと知らされる涼聖ですが・・・。琥珀がケガをして陽から助けを求められた涼聖です。琥珀を助け、養生のためしばらく一緒に暮らすことになります。琥珀は・・・。神様のイクメンです。可愛いお話でした~。(^^*)陽がめちゃ可愛いんですよ。そして、琥珀様も可愛いんです~。「おいなりさん」が好物でして、陽が涼聖から貰ってかえる「おいなりさん」が気になってしかたないんですよね。なんかいじらしくて可愛かったです。琥珀は、涼聖の診療所を手伝うことになり・・・。全体的には、ほのぼのでしたね。人間の生活にすぐなじむ陽でした。琥珀の神様としての葛藤もあります。そして、涼聖のエロオヤジ度が高かった気もします。最初のイメージだともっと硬派なのかと思っていたんですが、違っていましたね。案外・・・でした。(^^*)「狐の引き籠もり」涼聖、エロオヤジ具合が琥珀にバレました。なにやってんだかね~。^^;
2014.05.12
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風も強いですね。ついにガラケー携帯からスマートフォンに変わりました。「iPhone5s」です。ぜんぜん今までと使い方が違いますね。メールも電話も最初は戸惑いました。解説書購入しましたよ。本がないと使える機能もよくわかりませんでした。やっとほどほど使えるようになりましたが、まだめずらしいので、いろいろ見すぎるせいか、電池の減り方が早いです。^^;
2014.05.12
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雲田はるこさん「いとしの猫っ毛 3」幼馴染で恋人同士のみいくんと恵ちゃん。みいくんは、エロ小説家で、恵ちゃんはサラリーマンです。二人は、みいくんが管理人をしている「またたび荘」で暮らしています。「またたび荘」には面白くて素敵な人たちも暮らしています。そんな二人の日々のお話です。楽しかったです。二人のデートも可愛かったですね。二人だとエロがにいやらしさが全然感じなくていいですね。みいくんのお祖母さんは一筋縄ではいきませんね。でも、それなりに二人を許している部分も感じますね。あんなやり取りが元気の秘訣なのかもしれませんね~。今回も相変わらずラブラブな二人ですが、ちょっと進展がありました。(^^*)いつまでもほのぼのな生活をしていてほしいです。ハルくんと北原さんの話もあります。雲田はるこさん「まるごとねこっけ」猫っ毛のトリビュートブックです。雲田さんと河内遙さんとの対談やメンバーのあれこれ。そしていろんな作家さんたちがねっこっけのメンバーのマンガを描いていてそれも楽しかったです。
2014.05.09
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今日は暖かかったですね。春らしい感じでした。(^^)作家の渡辺淳一さんが最近亡くなりましたね。私は、昔からよく読んでおりました。「愛の流刑地」まで読みましたかね。残念です。↓先日の甘夏を買ったところで、つばめがいました。たしか去年、ツバメの子供たちを載せました。今回はまだ子供は生まれていなくて、ちょうど巣作りの真っ最中のようでした。(^^*)
2014.05.09
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時計野はりさん「学園ベビーシッターズ 9」竜一と虎太郎兄弟、今日は保育ルームで皆とたなばた飾りを作ります。短冊に願いを書きます。野球部の狼谷は、甲子園出場と書いて吊るしました。なんとそれから・・・。他に双子の拓馬、数馬兄弟の初めてのおつかい、高等部と特別参加の保育ルームとの体育祭、きりんちゃんのお友達、竜一の中間考査、竜一のお料理などのお話があります。どの話もとっても温かくてほのぼのしていて楽しかったです。(^^)保育ルームの子供たちは可愛いですね~。ひかわきょうこさん「お伽もよう綾にしき ふたたび 4」若かりし頃の新九郎とすずの出会った頃の思い出話、新たに起こった事件解決の役目を担った二人は旅に・・・。おじゃる様と現八郎も伴として一緒に行くことになります。そして、調べに行った先で不思議な出来事が・・・。猫のもののけに出会うすずです。またまた何かに巻き込まれそうです。まだ始まったばかりですが、どんな展開になるのか楽しみです。早く5巻が読みたいですね。(^^*)かまたきみこさん「KATANA 着せかえの刀 11」高校生ですが、刀の伽してしては一流の腕を持ってる成川滉。実家は、代々続いている刀鍛冶です。刀に宿る魂の姿(魂魄)が人間の姿として見え、話もできるという能力があります。しかし、他の人には見えず、いろいろ苦労しています。今の時代刀だけで身は立てられず、進路に悩む滉ですが・・・。そんな時・・・。アニメと合同で刀を作り展覧会を開くというプロジェクトに参加して・・・。面白かったです。日本刀ってかっこいいですよね。最近現実でも展覧会やっていましたよね。そうそう「エヴァゲリオン」と日本刀展でした。WEBのニュースで読みました。面白そうですよね。実際に見てみたいです。(^^)
2014.05.07
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連休も終わりまして、また普通の日々ですね。連休中は、雨もありましたが、ほぼ晴れで暖かくて良かったですね。(^^)前回、柚子やミカンを買ったところで、甘夏が売っていました。今回もすごく安かったので喜んで買っちゃいました。で、早速、2日がかりでいろいろ作りました。頑張りましたよ~。↓3個しか写っていませんが、全部で10個くらい買いました。(*^-^*)へへ↓酵素シロップです。1週間後くらいに完成予定です。↓甘夏のピールです。出来立ての時は苦味が多かったのですが、一晩おくと落ち着きました。ちょっと残った苦味が大人の味(?)になり、夫に好評でした。(^^*)↓甘夏のマーマレードです。しばらく朝食のパンのお供になりそうです。ビンは他のジャムの再利用です。
2014.05.07
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