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イラストは、中村明日美子さん。7年前、ヒトと同一とは言えない遺伝子が発見されました。その発見で世間は混乱しました。見た目も何もヒトとは変わりません。違いもDNA検査をしないとわかりません。ただ、わずかにヒトと違う能力をもったのが妖人でした。「妖キ庵」と呼ばれる茶室のある家には、洗足伊織を主として、伊織の家令の夷芳彦、家事手伝いの弟子丸マメが一緒に住んでいます。伊織は、見ただけで妖人と人間との区別をつけることができる人です。警視庁には、妖人対策本部というのがあります。そこの所属しているのは、鱗田仁助というベテラン刑事と、脇坂洋二という新人刑事です。二人は、妖人が絡む事件の相談ごとを伊織の元に持ち込みます。脇坂は、伊織にじゃけんにされながらもめげずに相談にやってきます。マメとは、友人です。お正月、伊織と脇坂のおもちの形でもめているところに脇坂がやってきます。あいかわらず、伊織に辛辣な扱いをされながらも一緒にお雑煮をいただいたりします。脇坂の相談は、「人魚」についてでした。去年、14歳の少女が殺害されました。逮捕された男は、「食べたかっただけ」だと供述しています。猟奇事件として世間を騒がせていました。「八百比丘尼」という人魚の肉を食べて不老不死となったという伝説がありました。そのことに関連があるのではいかと・・・。そして、再び、誘拐事件があり・・・。「妖キ庵」シリーズ3巻目です。今回から単行本サイズではなく、文庫本サイズで新刊となりました。人魚の誘拐事件で、伊織は巻き込まれます。それを誘導しているのは、「青目」ではないかと・・・。なぜ青目は、伊織に執着しているのか?最後に青目と伊織の関係がわかりました。それは・・・。今回、脇坂、大活躍です。頑張りましたね~。(^^*)中村明日美子さんのコミックペーパーがついていました。おもち談義に通じるもので楽しかったです。イラストのマメちゃんがまたかわいいです。(^^)伊織さんも素敵ですね。
2014.07.28
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でも、午前中は、いつもより涼しかったですね。窓を開けると風もありました。(^^)7月もあと少しですね。7月は、早かったなあと思います。いろいろ忙しかったせいかもしれませんけどね。↓今年、最初の花火です。あまりうまくは撮れませんでした。かなり遠くのものを撮っていますのでしかたないですね。人出の多いところに行くのはしんどいので・・・。^^;
2014.07.28
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イラスト、ヤマシタトモコさん。鬼籍通覧シリーズです。シリーズ7冊目ですかね。医大の法医学教室に所属する大学院生の伊月崇とその幼馴染で同居人の刑事・筧兼継。そして、伊月の法医学教室の先輩で助教・伏野ミチルの3人が主に活躍します。他に兵庫県常勤監察医・龍村康彦も出てきます。龍村は、椹野さんの他作品シリーズにも主人公の友人としてよくでてきますね。(^^)今回は、ミチルと伊月が、拉致監禁されます。真っ暗な部屋で目覚めた二人は・・・。助けられた二人の側には、ミイラ化した腕がひとつ。それを調べる二人ですが・・・。どうしてそんな目に遭ったのかわからない二人でしたが・・・。ターゲットは、ミチルでした。ある日、ネットで、拉致監禁状態の時の二人の状況が流れました。それを見て・・・。装丁が今回から新しくなりました。前回までは、Veiaさんでしたが、今回からヤシタトモコさんです。私は、最初は文庫で読み始めたのですけど、文庫は、山田ユギさんのイラストでこちらも好きでした。(^^)こちらはBLではありません。主人公3人の会話がいつも面白いです。事件は、複雑でした。数年前の出来事も関係してきます。その出来事には、男性と女性と今回の犯人がかかわっています。ミチルは、その中で一時だけその女性とかかわったのですけど・・・。犯人側にとっては理由があったとしても、理不尽な言いがかりとしか私は思えませんでしたね。犯人もそれをわかっていても訴えたかったものがあるのですけどね。やはり自分(犯人)が出来なかったことを楽になるためにミチルに押し付けたという印象でした。そして、その出来事の大元である男性は、私はずるい男だなあとしか思えませんでした。同情できなかったですね。女性が可哀相でしたね。実際も、こういう理不尽な事件が多い気がしますね~。
2014.07.25
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皆様、熱中症には、くれぐれもお気を付けくださいね。ここ数日のニュースでは、その話題が一番に出てくるくらいですよね。しかし、この暑さはなんでしょうね。(〃´`)~ はぁ~早く秋が来てほしいです。私、ついに電子書籍デビューをしてしまいました。紙書籍は大好きなので、もちろん今まで通り買うつもりです。でも、昔、読みたかった小説が電子にあったのですよね~。それはもう紙にはならないでしょうし、手に入りそうもないので、ダウンロードすることにしました。携帯をスマフォに替えたことも電子書籍を買ってみようかなと思ったきっかけでもあります。電子書籍は本を持って出るのを忘れたときなどの待ち時間に便利だと気づいたのですよね。これから、臨機応変に使い分けれればいいなと思います。(^^)ただ、イラストが無かったり、少なそうだったりしているのが残念なのですよね。なので、全部を電子書籍にするのは無理だなと思いますね。電子書籍には、ダウンロード期限というのがあったのですけど、私が買ったところは、1年くらいの期限でした。つい最近、その期限が問題だという話題があったのですが、気がつけば、私の買ったところの期限が、無期限に変更されていました。良かったです。これで、PCや携帯を買い替えてもずっと読むことができます。まぁ、買い替える時期にまだ読んでないという、電子まで積本にしちゃダメだと思いますけどね。^^;↓ひまわり
2014.07.25
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前田ともさん「結晶物語 5」原作、前田栄さん。人間も妖怪も訪れる質屋の店主は、半妖の凍雨。凍雨は、甘いものに目がありません。凍雨が扱う質草は、人間の感情が結晶となったモノ。裏社会の黄龍は、亡くなった妹の結晶を凍雨に預けてあるため、凍雨のパシリのようなことをしています。仕事中の黄龍は、凍雨から電話があり、呼び出されます。仕事を優先して、向かった先は、人形屋敷でした。屋敷の主は、人間の女性・榊祥子でした。人間の魂の入った人形たちに、捕まった黄龍は、祥子に結晶の質草を取られてしまい・・・。凍雨は、祥子が質札を持っていたため、結晶を渡さざるおえず・・・。黄龍は・・・。完結です。黄龍は、妹の幸せを願っていました。妹も、黄龍の幸せを願っていました。どちらも思いあっていたのですけど、少しだけその思いが違っていたんですよね。なので、黄龍は、妹から離れることが彼女が幸せになれることと信じました。でも、妹は・・・。悲しいです。最後には、心が通じ合えました。よかったです。(^^)しかし、最後まで祥子という人間は、傲慢でした。あっぱれというくらいダメでしたね。^^;楽しかったです。凍雨と黄龍は、変わりない日々をこれからも送るようです。それもよかったです。カバー下にあとがきです。篠原烏童さん「浅葱の風音」短編集です。「鉄の翼」新撰組の芹沢と沖田のお話。「矢竹の音」新撰組の土方と沖田のお話。「終の住処と」義経と弁慶のお話。「黒猫」沖田のお話。他に描きおろし作品2話あります。すべて時代物です。幕末のお話が多いですね。そして、敗者側のお話でもあります。誰が正しかったのかは別にして、そういう時代だったのですよね。杉浦志保さん「終点unknown 2」ある出来事から不思議な力を持つ宝石が、右腕と左腕にそれぞれ巻き付いたサヤトキとヨルマ。外すことができません。そして、その力のせいで、二人は遠くへ離れることもできません。外せるところがあると聞いて、しかたなく一緒に旅をしているのですが・・・。馬泥棒にあった若者を助けることになって・・・。二人の行動が、なんか可愛いです。宝石の力のせいもあるのですが、自分たちと思うことと行動が違うんですよね。で、結局、人助けなんかをしながらの旅になっています。良い子たちなんですよね。幸せになってほしいですね。3巻が楽しみです。カバー下にもマンガあります。
2014.07.23
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連休はいかがお過ごしでしたか?我が家は家でゴロゴロでした。出かけても暑いですしね~。^^;↓ヒマワリ畑がありました。皆、こっちを向いて可愛くて面白いですね。(^^*)
2014.07.23
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イラストは、高崎ぼすこさん。両親が共働きだったため、小さい頃は祖父の元に預けられて育だった誠一郎。祖父は郊外の小さな山を背にした丘の上の古い佇まいの喫茶店を営んでいました。隣は駐車場、反対の隣には小さな祠の神社がありました。子供の頃には、その家にいくのが大好きな誠一郎でした。大人になって、足が遠のいていたのですが・・・。祖父が病気になり、仕事柄時間が作りやすかった誠一郎が祖父の看護をしました。しかし、残念ながら亡くなりました。そして、祖父の喫茶店を処分するという話になった時、誠一郎は自分が引き継ぐことにしました。しかし、素人が始める店です。祖父ほどのコーヒー通の店にはできないと考え、友人の助けを借りて、コーヒー以外のサイドメニュー・祖父の作っていた固いプリンとフルーツカレーを考えました。プリンを思い出したのは、ある日、ドアが開き、着流しを着た、髪の長い、背の高い男がやってきて、祖父の名前・光一郎を呼び、「プリンを食べられないのか」といったことがきっかけでした。場所柄、それほど人通りのない場所にある喫茶店です。客足はまばらでした。どうにかしなければと思いますが・・・。そんな時、閉店間際にあの時立っていた着流しの男がやってきました。そして、店の奥の席へ腰をおろし、「プリン」と注文します。食べた後、帰ろうとする男に料金を請求すると「これは供物だ」といわれます。隣の神社の稲荷の狐・翡翠と男は名乗りました。そんな話を信じられるはずのない誠一郎です。男は、黒い狐に変化するのですが・・・。祖父と契約したという翡翠ですが、誠一郎は契約していません。プリンを食べたい翡翠は、店が人でいっぱいになったら、腹いっぱい食べさせろと・・・。契約だといいました。その翌日から、だんだんと人がやってくるようになった喫茶店です。プリンを要求する翡翠です。しかし、誠一郎は、信じません。その代り、狐姿を触らせてくれたら、プリン1個食べさせることに・・・。それから・・・。面白かったです。翡翠は、神様ですが、少々世間知らずのようなところもあり、可愛かったです。プリンが大好きなんですよね。(^^*)おじいさんの時にはついていなかったプリンの飾りの生クリームも気に入っています。翡翠は神様なので、人間の誠一郎の考えを理解できない面があって、それで誤解を生むこともありました。でも、誠一郎は、危ない目に遭って翡翠が大事だと気づきました。丸く収まりましたね。翡翠は律儀なところもあって、契約しないと相手の願いが叶えられません。なので、誠一郎に何かあるたびに契約を持ちかけるのですが・・・。(^^*)誠一郎の友人で元同僚の三宅も面白そうな人でした。彼のお話もないでしょうかね。
2014.07.19
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午後からくもり、雨となりました。遠くですが、雷も鳴っています。朝の天気予報で、「らいおん」が聞こえると言っていました。「ライオン?」と聞き間違えたかと思いましたが、「雷音」でらいおんでした。間違えじゃなかったです。字を見ないで音だけで聞くと間違える言葉も多いですね。(^^*)暑くなりましたね~。ここ数日は寝苦しいです。まだ、7月なのにね。母の49日の法要が、お盆少しすぎです。まだめちゃ暑そうですよね。お土産も痛まないものをとか気を使いますね。↓夫が「うどん」好きなものでして、付き合います。いろいろ行ったうどん屋さんのうどんを纏めてみました。お店は皆違います。たぶん。^^;
2014.07.19
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イラスト、山田シロさん。骨董店「忘暁堂」の店主で、妖魔の辰巳司野と大学生で司野の下僕、足立正路は、山間の小さな宿で休養しています。それは、正路が夏風邪がもとで体調を崩したからでした。司野は、平安時代に陰陽師の辰巳辰冬という人物の式神でした。辰冬に仮の器として人間の姿に魂を閉じこめられ、辰冬亡き後も何百年も姿が変わらずに生きてきたのでした。辰冬は、都に魔界の口を開こうとした陰陽師の出雲玄鉄を討ちました。しかし、その式神、カギロイが生き延び、辰冬を殺害したのです。そして、現世でそのカギロイと再会をした司野です。カギロイは、玄鉄の意志を継ぎ、玄鉄の遺骸を使って、もう一度魔界を京都のどこかに開こうと画策していました。それを阻止しようと奔走する司野と正路です。宿でテレビを見ていた時、正倉院の宝物が盗まれたと伝えていました。それは、カギロイの仕業で・・・・。司野は・・・。面白かったです。妖魔の司野が、正路のおかげでだんだんと人間ぽくなっています。感情が湧いてきたようです。正路も非力ながら、正路は正路なりのやり方で司野のためにがんばります。実は、正路は司野に秘密があって・・・。それは、いざというときのための秘密なんですが・・・。今回はなんとか凌げましたが、戦いはまだ終わっていません。カギロイは、どうやって魔界を開くつもりなんでしょうね。10巻へ続きます。早く読みたいです。
2014.07.14
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今は晴れです。むっとした湿った空気で蒸し暑く感じます。Wカップサッカーも終わりましたね。ドイツ優勝です。おめでとうございます。(^^)私は、アルゼンチン押しなのでちょっと残念でしたが・・・。朝、目が覚めたのが45分ごろだったので、「あと少しか~最後だけ見えるかな?」とテレビをつけました。0×0だったので、延長かしら?と思っていたら、なんと前半が終わったばかりでした。1時間時計を見間違っていたのでした。後半の試合を見えてラッキーでしたが、今とても眠いです。(-_ゞゴシゴシ
2014.07.14
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イラストは、千川なつみさん。入社3年目の会社員の仁木拓也は、上司の滝川嶺司を崇拝しています。それは誰の目にも明らかで有名でした。会議中にぼーっと見惚れていて、滝川に叱られた拓也。しょげ返ります。会議後、隣の席の先輩が元気出しなさいと慰めてくれます。そして机の上にお菓子を・・・。他の先輩や後輩などなども集まってきて、あっという間に拓也の机の上はお菓子でいっぱいになります。大好きなお菓子に笑顔になる拓也です。拓也は、営業第二課のマスコット的存在でした。可愛いハムスターのように・・・。商品企画開発一家の菅谷義之も拓也をかまってくる一人でした。可愛がってくれています。ある日、拓也は滝川に他の人と行くはずだった接待ゴルフに誘われます。うれしくて、ゲームでしかやったことのないゴルフをできると言ってしまい・・・。相談した菅谷がクラブを貸してくれ、特訓もしてくれます。日曜日、滝川と接待相手の川北を迎えに行くと3歳の孫の政人に「いっしょにいく」と泣かれていました。中止に・・・という雰囲気の時、拓也は一緒にと誘います。拓也を「たっくん」と懐いて・・・。翌日、部長が川北さんと商談ができると拓也の活躍に喜んでいました。滝川も拓也のおかげだと言ってくれて・・・。そんなうれしことがあった2週間後、拓也は、病気で倒れて・・・。可愛いお話でした。ハムスター拓也が可愛くて、本当に会社にこんな人がいたら楽しそうだなと思いました。でも、可愛いだけじゃなくて、ちゃんと仕事もできる男というのがまた良かったです。落ち込んだり、喜んだり、コロコロ表情が変わるのも可愛いです。真面目な滝川は、あまり表情が変わらないのですけど、彼も人間だなあと感じるところがしばしばありました。拓也のことに関してだけですけどね。誤解や嫉妬もあってちょっとややこしくなったりもしますが・・・。菅谷は良い人なので、彼にも素敵な愛を・・・と思いました。スピンオフないでしょうかね~。(^^)
2014.07.11
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今日はまた一段と暑くなりましたね。エアコンがないと暑いのですけど、エアコンつけると腕などが冷たくなるので困ります。なのでアームウォーマーを腕にはめております。長袖だとまた暑いのですよね。^^;スマートフォンにしてから、無料のゲームがダウンロードできるのでついついやっちゃいます。私が気に入っているのは子供向けのゲームです。農場を広げていくというようなものす。面白いですがやっていると止め時をのがして続けてしまうので、気を付けないといけません。^^;↓ちょっと前に食べたケーキです。こういう入れ物も楽しいですよね。(^^*)
2014.07.11
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嶋二さん「隣の食卓」「隣の食卓」佐藤の隣の部屋に越してきた久我山欣朗。久我山にすがって男が泣いているのを佐藤は目撃します。佐藤の両親は4年前に亡くなり、妹・藍と弟・潤と3人でつつましく暮らしてきました。佐藤は主婦のような生活をしています。就業後の飲み会も付き合わず・・・。そんな時、藍が、痴漢に遭ったと連絡が・・・。助けたのは隣の久我山でした。それから、お隣さんと仲良くなっていき・・・。毎日一緒に食事をするようになり・・・。楽しかったです。久我山、良い人でした。そして、優秀でした。(^^*)「世界で一番幸せな言葉」他に佐藤の同僚の緒方と佐藤と同じマンションに住む高校の同級生の名波の話。偶然再会した二人。それからちょくちょく会います。名波は、女装が趣味です。顔がタイプだった男性・相田に声をかけ付き合うことに。3回目でポロポーズされて・・・。女装をしているときに緒方が佐藤を送ってきました。気づかれてしまう名波。名波は、高校の頃、緒方が好きでした。そして・・・。お互いの気持ちに気づいた二人です。遠回りして・・・長かったですね。(^^)「二人だけの国」佐藤の妹・藍と高校の同級生の下の階に住む下雅意(しもがい)と栗生(くりゅう)の話。ゲイだとつまはじきにされている下雅意。小学生の頃からいじめられていました。栗生もその一人でした。今更いじめるつもりはありませんが、自分を忘れたような態度で無視する下雅意を許せなくて・・・。この話はちょっと途中は辛いですね。高校生は、なぜ、こういう形でしか気持ちを表現できないのかなと思います。未熟さ純粋さと、傲慢さと・・・。後半、逆転します。下雅意は・・・。素直になれた二人に、ほっとしました。3作品は、同じ時間軸ですね。同時に進行しているお話で面白かったです。そのことがしっかりとそしてさりげなく作品の中に描き込まれていました。その後の描き下ろしもあります。嶋二さん「僕とその続きを」「僕とその続きを」新歓コンパで酔っ払い、新宿2丁目で寝込んでいたところを拾われた椎名。気がつけばホテルで、大学の朝日奈先生に・・・。ケイタイを落とした椎名。先生が拾っていてくれて会いに行きます。教え子だと知った朝日奈ですが・・・。椎名は、朝日奈を好きになり、アプローチをかけますが、相手にしてくれません。しかし・・・。「押せないチャイム」前後編他に8年ぶりに箕輪を訪ねてきた大学の同級生の懸(かける)。しばらく泊めてほしいといいます。掃除、洗濯、料理・・・家事全般を懸は引き受けて・・・。「恋一夜」全2話神谷(かみや)は、出張でやってきた町で雪で電車が運休して帰れなくなりました。同じように困っていた男・五十嵐と一緒に泊ることに・・・。馴れ馴れしい男と思いましたが、一緒に風呂で温まり、一緒に飲んで・・・。神谷はゲイでした。そして・・・。それぞれに面白かったです。大学生の朝日奈が軽くいなされていますので、がんばれ!と応援したくなります。(^^*)他のCPは、大人なのでそれなりに幸せになっていくでしょう。描き下ろしがありまして、それぞれのCPが偶然・・・。(^^*)
2014.07.09
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台風の雨が凄そうですね。沖縄も50年に一度の大雨だとか。大きな被害はなければいいのですが・・・。こちらにも週末には近づいてきそうです。要注意ですね。皆様もお気を付けくださいね。しかし、Wカップサッカー。ブラジル×ドイツ、驚きました。まさかこういう試合になるとは・・・。わからないものですね。オランダ×アルゼンチンの試合も楽しみですね。
2014.07.09
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七夕なのに、星が見えそうにありませんね。残念ですね。そして、むしっとしていて暑いです。先週、母が亡くなりました。昨日、葬儀でした。今月に入って、具合は悪かったのですが、持ち直したりして、また少し良くなるかなという兆しもありまして、一安心をしておりました。しかし、突然、具合が悪くなり、そのまま逝ってしまいました。前から覚悟はしていたものの、その日とは思っていなかったので残念です。葬儀の前後というものは、バタバタと忙しく、何度やっても慣れるものでもありませんね。今日はこの辺で、ではまた。m(_ _)mぺこ
2014.07.07
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街子マドカさん「保育園へいらっしゃい」オーナーは女性、保父さんは、皆若い男性。人よんで「イケメン保育園」。歌舞伎町の高級ホストクラブの若手ホープだった群馬。お客の悩み相談に乗っているうちに、うっかり保証人の判を押して、莫大な借金を背負ってしまいました。そこに現れた「ほいくえん・愛」の園長の鍋島アイに拾われます。彼女は、地域一帯を仕切る鍋島組の組長の一人娘です。そして、そのまま借金のカタに拉致、不眠不休で保父資格の勉強を強制、わずか数か月で保育士となりました。他の保育士も皆、似たような境遇です。須之内先生は、元々保育士でしたが、父親がリストラされ、実家のローンと生活苦で借金を・・・。榊先生は、勤めていた保育園が廃校に・・・。唯一、女性のなるみ先生は、歌手デビューするも所属会社が倒産。小田巻先生は、ここでちびっこに人気が出たら、戦隊ヒーローで芸能デビューさせてくれると聞かされて・・・。群馬は園児の光太の父・青戸さんに会えるのを楽しみにしています。そして・・・。他になるみ先生の秘密の話や須之内先生と榊先生の話などなどあります。4話は描き下しです。他作品も1話あります。描き下ろしあります。この作品は、7、8年前の作品だそうです。ぜんぜん、そんなことわかりませんでした。面白かったです。子供たちも可愛かったし、よかったです。(^^)保育園もの楽しいので、もっと描いて欲しいですね。街子さんのBLじゃない本なのですけど、「かわうそは僕の嫁」が気になっています。池玲文さん「Geafrant(ジオフロント)」地下と地上の生活があります。地上からはみ出した人間が地下街を作りました。地下の世界が嫌で、頑張って地上の大学へ行ったけれど、卒業前に結局地下に舞い戻ってきた小麦田。今は地下で家庭教師をしています。教え子は、テオ。父子家庭です。テオは、なぜかこれから起こることがわかったりまします。父親のナガサの仕事は不明、甲斐性なさそうなのですが・・・。部屋が散らかったりしていると片づけたり、食事を作ってあげたり、ついつい世話を焼いてしまいます。ある日、父親のナガサは、タキシードを着て仕事に出かけます。テオに仕事を聞くと「マフィアの殺し屋」だと言いますが・・・。テオは父親を助けに行かないとと言い出します。小麦田は・・・。店長は、花屋を開店して8年、ようやく軌道に乗ってきました。5年前、父親の暴力から姉弟で逃げてきたテスミンとペト。テスミンは、ショー・パブで働くことに。店長は、ペトをアルバイトで雇います。テスミンは毎日ペトを迎えに来ます。その時テスミンと会えるのを店長は楽しみにしています。テスミンと一緒に恋人がくるのは悲しいのですが・・・。そして・・・。BLじゃないです。でも、風味がありましたかね?(^^*)危ない仕事をしているナガサですけど、息子思いのいい父親です。このお話は、続くのでしょうかね?続いて欲しいですね。他に1話あります。こちらは悲しい物語でした。
2014.07.02
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7月も2日になりました。今日は、少し風もあります。午後からは、涼しさも感じ始めました。過ごしやすいですね。(^^)Wカップサッカーもベスト8が決まりましたね。全部1位で通過した国になりました。朝早かったりするので、試合はほとんど観えていないのですが、ほぼ毎日5時50分に起床しますので、後半が観えたりします。今日のベルギー×アメリカもすごかったですね。面白かったです。準々決勝も楽しみですね。土曜、日曜だから、観えそうです。起きていられたらの話ですが・・・。(^^*)少し前の写真ですが、公園にいました。水は、あまり綺麗じゃなかったのですが、頑張っていましたね。(^^)↓カメの親子↓カメの甲羅干し(?)
2014.07.02
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