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午後からは雨予報です。でも、今はすごく晴れているのですけどね。本当に降るのかな?人生初の「インフルエンザ」にかかりました~。いやぁ~、まさかでしたね。ここ数年、熱を出したことがなかったので、熱があることすらわかりませんでした。土曜日頃になんか息がしんどいな、運動不足のせいかな?くらいに思っていて、くしゃみ、鼻水、咳などなどが出てきたときは、風邪ひいちゃったな~と思ったくらいでした。熱を測ってみて(゚o゚;) びっくりでした。38.4分。出るんですね~。誰かがかかれば、家族も必ずなるそうです。で、夫もその夜には熱が・・・。薬貰っていたので良かったです。(^^)月曜日は、行きつけの病院が開いていたのでよかったです。病院もお正月休みに入りますからね。危なかったですよ。年末年始はゆっくりするつもりでしたが、本当にゆっくりしなきゃいけない事態になっております。そういいながら、家の中でいろいろ動いては疲れていますが・・・。皆さん、お身体に十分にお気を付けくださいね。来年からは、予防接種受けなきゃいけないなと思いました。反省しました。^^;では、皆様、よいお年をお迎えください。↓ここ数日は、家の中でも手放せません。今年最後は、マスクの写真かぁ~。
2014.12.31
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梅太郎さん「社長、華麗につき」「社長、無礼につき」のその後です。社長の柚原は、大企業の取締役でもあります。課長の衣荻とは、つきあっています。しかし、衣荻はいつもクールで・・・。柚原の結婚の話に衣荻は・・・。仕事も出来て、恋愛も順調で、でも・・・。表現が下手なだけで、衣荻もものすごく柚原を思っています。お互いを認め合っているのは素敵ですね。(^^)カバー下あります。ちしゃの実さん「片恋家族」志信は、6歳の時に両親が亡くなり、年の離れた兄が育てて切れました。誰よりも、志信は、兄が大好きです。高校生の和臣は、兄の息子で高校生です。大人になっても兄さん大好きな志信をキモイといじめます。実は、和臣は・・・。ほぼ3人で暮らしていますが、兄の奥さんの義姉もいます。ちょっとベタベタしすぎな兄弟ですが、こちらは恋愛ではないですね。恋愛は、叔父甥のほうです。叔父っていっても志信は、幼い感じですけどね。皆に愛されていますね。義姉にもね。
2014.12.26
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クリスマスいかがでしたか?↓私は、ケーキは食べました。(^^)今日を入れて今年もあと6日ですね。今日で仕事納の方も多いのではないでしょうか?今年もいろいろありましたね。来年こそは、災害のない穏やかな年になると良いですね。明日から年明けまでいつ書きに来れるかどうかわからないので、少々早いですが、ごあいさつをさせていただきますね。本年もブログで楽しく過ごせました。ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。m(_ _)m皆様、良い年をお迎えください。
2014.12.26
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大学生の佐川太一。アルバイトをクビになり、次のバイトを探し中ですが・・・。お腹が空いて、偶然出会った青年のお弁当を見てよだれが・・・。お弁当を譲ってくれた青年は、同じ大学の法学部の1年生、杉原でした。杉原は学校ではちょっと有名で・・・。学校の張り紙にノートテイカーを募集していました。聴覚に障害があり、講義内容を筆記でまとめて通訳する仕事です。対象者は、杉原航平でした。太一は、ノートテーカーに立候補しました。杉原は、ゆっくりしゃべれば、聞こえるし話もできます。太一は、長期でと頼まれます。ノート1回に付きお弁当を一折という条件の提示に引き受けました。杉原は、イケメンです。なので、女子が寄ってきます。耳に障害があるとも一見してわかりません。聴こえないわけでもなく、ゆっくり話してくれればわかるのです。しかし、そのせいで、嫌な思いをたくさんしてきました。なので、いつもひとりで過ごしています。太一は・・・。とても良かったです。障害をもっているからとか持っていないからではなくて、人を思いやる心というものを感じさせてくれるお話です。あることがらから、二人の間に誤解も生まれてしまうのですけど、太一が前向きなので頑張ってくれます。太一は、とても良い子ですね。(^^)杉原も彼といれば前向きになっていけるでしょう。よかったねと思います。障害を持っている人の障害度合いは、千差万別で、悪気がなくても健常者の誤解と認識不足で人を傷つけていくのだなあと感じました。気をつけなくてはね。描き下ろしあります。
2014.12.24
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クリスマス・イブですね。明日は、皆の所にサンタさんが来てくれるといいですね~。(^^)そういえば、最近の子供へのプレゼント事情は、サンタさんと両親と祖父母からの3つのクリスマスプレゼントがあるとかないとか・・・。あっ、両方の祖父母だと4つか?本当?大変ですよね。ところで、クリスマスプレゼントって、24日の夜に置かれて25日の朝に見つけるものですか?それとも25日の夜に置かれて、26日の朝に見つけるものですか?本当のところはどうなのでしょうか?↓私の所にもプレゼントがひとつ。って、自分で買ったのですけどね。
2014.12.24
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高校1年生の草壁彗(くさかべけい)。幼いころから、女子にモテモテでした。しかし、趣味なし、特技なし、勉強もスポーツも普通、とりたてて面白い話ができるわけでもありません。結局、彼女ができて付き合っても、「つまんない」と振られてしまいます。完全に見た目がハードルあげすぎていて、中身が裏切っているのでした。そして、悟りました。ひとりが楽だと・・・。ある日、クラスメイトの進藤悠太(しんどうゆうた)のお弁当箱が顔にぶつかります。進藤はぬれハンカチを貸してくれて・・・。その後、偶然、男性と抱き合っている場面を目撃してしまいます。驚いた彗は、それから、進藤が気になって・・・。借りた進藤のハンカチを無くした彗は、新しいハンカチを返します。それから、お昼を一緒に食べるようになったのですが・・・。面白かったです。彗が、進藤のことでいろいろ悩んでいるのが可愛かったです。進藤の兄ちゃんが出てきますが、なかなかにいい味だしています。まぁ、それで、彗は、誤解する場面もあるのですけどね。そして、ラブラブになってからは、進藤が悩んでいます。それも楽しかったですね。彗は、進藤限定の魔性の男?でしょうかね~。(^^*)他の作品「さわれずの君」があります。高校の先輩後輩のお話です。「さわれずの君」の描き下ろしもあります。こちらも楽しかったです。可愛い擬人化のお話も好きですが、こういう普通のお話も良いですね。(^^)松本さんのお話は、どこかほのぼのしますね。
2014.12.22
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雪予報も出ていたので、心配していましたが、朝に、ちらっと降ったくらいで、今は晴れています。でも、寒いです。今日は冬至だそうですね。かぼちゃ食べて、柚子湯に入る・・・。どちらもありませんので、今日はやりません。^^;柚子をお風呂に入れるのは、私的には、もったいなくて、柚子があるなら、柚子シロップとかゆずジャムにしてしまいたいですよね。お風呂の素などの柚子風味で代替えでしょうね。(^^*)かぼちゃは、そのうち買ってきましょう。そいいえば、最近、なんだか買い物すると高いな~と感じることが多くなりました。支払する時に「えっそんなに買ったっけ?」と思います。8%セントでこうなのだから、10%になればもっと感じるでしょうね。買物もちょっと控えて、考えないといけませんね。髪を切ってきました。まぁ、もともと長くはなかったのですけど、切っちゃうと寒いです。風邪ひかないようにしないとと思います。(^^*)↓「大人の・・・」というのに弱いです。(*^-^*)へへ
2014.12.22
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イラストは、みずかねりょうさん。「狐の婿取り」の続編です。香坂涼聖(こうさかりょうせい)は、山間の集落の小さな診療所の医師をしています。あることから知り合い恋人になった琥珀(こはく)と琥珀が育てている子供の陽(はる)の3人で楽しく暮らしています。琥珀と陽は、人間ではありません。狐の神様でした。二人は、診療所の手伝いをしています。診療所にやってくる患者のおじいさんやおばあさんさんたちの癒し系アイドルでした。食べ物や着るものなどもいろいろプレゼントされます。琥珀は、山を治める神様です。しかし、時代と共にだんだんと神社にお参りする人がいなくなり、妖力が衰退してきていましたが、涼聖と出会い、少しずつ力が戻ってきました。涼聖は、山の奥にある琥珀の祠がかなり古いため、3人が暮らす家に移築できないかと考えるのですが・・・。祠を移築するための調査でやってきたのは、伽羅という人物でした。彼は、昔、琥珀が京都にある本宮へ身を寄せたときの世話係でした。伽羅も狐の神様です。琥珀を慕っていて、何かと涼聖にからんできます。そして・・・。なんとなく自然の形態が少し変でした。散るはずの花がまだ咲いていたり、咲かない花が早くも咲き始めたり・・・。それは、妖力に関係することで・・・。面白かったです。涼聖と琥珀は、ラブラブです。琥珀は神様だけど、謙虚です。しっとり美人ですね。男の神様ですが。(^^*)今回は、結構、陽ちゃん中心のお話でもありました。めちゃくちゃ可愛いです。ある事情で陽ちゃんを預けるかどうかという話がでまして、それを聞いてしまった陽ちゃんが家出をしてしまうという出来事があるのですが・・・。その一部が裏表紙の絵でして、カラーで中に大きい絵もありますが、泣きながらおべんとう食べている姿がかわいそうやら可愛いやら・・・。キュンとしてしまいました~。他にも陽ちゃんが出てくる絵が可愛くて可愛くて。(^^*)表紙の3人も良いですね。そうそう、きゅんといえば、陽ちゃん大好きゴージャス美女神様が登場します。皆が大丈夫か?とちょっと心配してしまうくらいなのですが・・・。^^;彼女がいいアドバイスくれるので、良かったです。(^^*)鴉天狗さんもでてきます。昔から、琥珀のおさめる領域と鴉天狗のおさめる領域が隣接しているためいろいろあるのですが・・・。涼聖、たくさんの神様と知り合いますね。いろいろ神さんが増えて賑やかになったので、3巻目もあるかな~と先を楽しみにしたいと思います。(^^)
2014.12.19
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寒いだけじゃなくて、風が冷たいですよね。痛いくらいです。各地で大雪だったようですけど、皆さま、大丈夫だったでしょうか?なんか大荒れの天気で大変でしたね。これからもこんな感じで年末までいくのでしょうか?まだまだ油断できませんね。お気を付けください。↓最近、ケーキ食べる機会が多くて、うれしいやら困ったやら・・・。(*^-^*)へへチーズケーキです。↓ローズヒップだったかな?入っている紅茶です。赤くて色が鮮やかで綺麗ですよね。ローズヒップっていろいろビタミンなど入っていて、健康にいいらしいですね。
2014.12.19
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朝霞月子さん「月神の愛でる花~天壌に舞う花~」イラストは、千川夏味さん。異世界からやってきた稀人の佐保。今は、サークィン皇国の皇妃です。夫で皇帝のレグレシティスは、佐保を愛情深く守っています。佐保付きの侍従のミオや木乃、皇帝の幼馴染でもある副団長のマクスウェルや団長のリー・ロンなどなども二人を優しく見守っています。佐保は、お城に収める品を扱う一店舗であるネーブル裁縫店で仕事をしていました。お店では、家族のように大事にしてもらっていました。そして、ネーブル裁縫店へ来る前には、綿花を扱うナバル村で暮らしていたのです。ある日、異世界へ飛ばされた佐保は、ナバル村で目覚めました。村長の家で世話になりながら、その地方の暮らしを学び、手伝っていたのです。ナバル村は、佐保にとって故郷のようなものでした。佐保は、里帰りすることになります。レグレシティスも一緒に行ってくれることになり・・・。ナバル村は、綿花取り、綿布を作っています。今は、商人たちがたくさん買い付けにくる季節でもありました。そこで、佐保は、布を探していた芝居をする青年と偶然に知り合います。王都でも芝居をするといい、券を3枚くれました。見に行けたらいいなと思う佐保ですが・・・。佐保は、現世でいたときは、高校の演劇部に入っていたのです。芝居が大好きな佐保ですが・・・。面白かったです。いつもと変わらず、ほのぼのとしていて、癒されます。そこのところは変わらないので、安心して読めますね。大きな事件はありませんが、いろいろな出来事が佐保の周りでは起きます。佐保自身が動くこともありますが、知らない間に始まり、気づかない間に終わった出来事もありました。皇帝や側近は皆わかっていたのでやきもきしたでしょうけどね。(^^*)佐保のために佐保の願いを叶えるために皆が動くのですよね~。愛情いっぱいですね。佐保は幸せですね。イラストも可愛いですね。朝霞月子さん「月神の愛でる花~絢織の章~」イラストは、千川夏味さん。「紡ぐ心」サークィン皇国の皇妃・佐保は、お城の古着や古い品を施設に寄付していることを知ります。民間の企業が委託されて仲介をして、運んでいるということでした。佐保は、施設の見学に行き、自分も何か手伝えないか考えます。そして、古着をそのまま渡すのではなく、手直しして、甦らせて渡したいと考えます。皇帝へ伺いを立て許可をもらい、お城の部屋を与えられ、リサイクル工場を始めることになりました。手伝ってもらえる人も募集します。御用職人などの弟子などが参加してくれることになったのですが・・・。良かったです。佐保、頑張りましたね。私も一緒になって怒ってしまいましたよ。そんな半端な人間の作るものなんていらないやい~と思いましたね。そんな人間はどこへ行ってもダメでしょうね。でも、職人魂は消えてませんでしたね。ほっとしました。「青へ続く道」皇帝のレグレシティスは、ナバル村時代の佐保の話を聞きます。その頃の佐保に会いたかったと思う皇帝でした。(^^)「祈り希う」皇帝が佐保と婚礼式典を10日後にあげるために奮闘したお話です。佐保にプロポーズもしていないのにね。困ったお人ですよ。^^;「夢見る仔獣」マンガ仔獣がオカアサンと慕う佐保に思うことは・・・。皇帝にはオトウサンは、オトウサンでしょ!というのが笑ってしまいました。(^^*)次巻も楽しみですね。(^^)
2014.12.17
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しばらくすると晴れてきて溶けちゃいましたけど、雪でした。寒いですね~。北の方では吹雪いているとか、災害や事故、起こらないで欲しいですね。あと少しで今年も終わりなのだから、穏やかに過ぎていってくれることを願います。さて、柚子の季節ですね。またまたシロップ作りを始めました。今回は、1個売りの柚子です。ちょっと贅沢ですけど、実も多いので仕上がりが楽しみです。(^^)↓高知産できれいでした。↓作るのは好きですが、ビンの煮沸が私はめんどくさいと思うのでした。^^;
2014.12.17
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杉浦志保さん「終点unknown 3」腕に装着された宝石でヨルマと清時は一定の距離から離れることができません。その装飾を外すためにキキリ島へ向かって旅を続ける二人です。装飾には不思議な力があり、探し物を光が指し示して見つけることができます。その光は、二人しか見えることができません。旅を続けていくうちに、それなりに仲良くなり距離が縮まってきたような二人でしたが、ある出来事があり、再びお互いの心を閉ざし始めました。そして・・・。4巻が早く読みたいですね~。幼いころから辛い事情のある二人は、心に鬱屈を抱えています。そのため、人を信じられずにいます。お互いが心を割って話せばわかり合えることもありそうなんですけど、そう簡単にはいきませんよね。早く二人がしがらみから解き放たれて、心から笑える日が来るといいのにねと思います。しかし、お話とはいえ身分制度は嫌ですね。そんなことで価値が決められていいわけがないですね。カバー下にもマンガあります。なんか可愛いです。(^^*)池田さとみさん「辻占売 13」常代蔵書店を経営しながら、辻占いをする易者の常代閑(とこしろしずか)。常代蔵書店の店番をしている閑の義弟で、盲目の未信(みのぶ)。未信は、盲目ですが、見えないものを見ることができます。人の病を癒すことのできる手を持っている少女、小林舞子(こばやしまいこ)。いつも常代蔵書店へ遊びにやってきます。今回は、余命を告げられた女性の夢の話。約束の話。舞子の初デートの話。子供の話。運の話。舞子の将来の姿の話。描き下ろしマンガがあります。、ちょっとブラック的なものもあり、優しいものもあり、という不思議な作品ばかりです。面白かったですが、毎回、いろいろ考えさせられもしますね。(^^)柚木色さん「ぬこづけ 3」ねこのような人間のようなぬこという種族のケイ(オス)とささめ(メス)。飼い主は、のんびりぼんやりの周悠哉(あまねゆうや)です。フリーターながら、商店街や学食で引っ張りだこです。悠哉は、家事全般が完璧にできるのです。ケイとささめの食事はもとより、服もぱぱっと手作りしちゃいます。隣に住む親友の大和(やまと)は、料理の腕は恐ろしく悲惨です。なので、悠哉の食事を楽しみにしています。いつも遊びに来るお金持ちに飼われているケイの妹、カナは、大和に恋しています。今回も、雪遊び、バレンタイン、花見などなどもりだくさんです。悠哉の弟・遙紀(はるき)が初登場です。ブラコンです。面白かったです。ぬこちゃんたち可愛いですね。(^^)これからは、ブラコン弟も増えてもっと賑やかになりそうですね。
2014.12.15
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寒いですね~。冬を実感しますね。(^^*)今年も半分終わりましたね。そして、選挙も終わりました。毎回、なんやかんやと選挙速報など観ているのですが、今回はぜんぜん観る気が起きなくて、最初の頃少しだけ観て止めました。まぁ、予想どおりでしたしね~。私的には盛り上がりに欠ける選挙でしたね。ちゃんと選挙はいきましたよ。期日前で。まぁ、盛り上がっても盛り上がらなくても、ちゃんとやってくれればいいのですけど。どうでしょうね?来年に希望持てますか?↓今年初のあんまん、にくまん。(^^*)
2014.12.15
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イラストは、蓮川愛さん。大学が夏休みに入ってすぐにアルバイトで貯めた資金を手にイタリアへ出かけた由里凪人(ゆりなぎと)。シチリア島の巡り、遺跡がたどった歴史に想いを馳せるだけで時間を忘れてしまいます。凪人は、文学部歴史文化学科に在籍する4年生です。祖父母も両親も無く天涯孤独です。来年の春には社会人で、考古学では食べていけるはずもなく、自由気ままな旅行も最後だと思っています。市街地に出ようとして道を一本間違えました。そこで、泣き声を聞きます。猫かと思ったら、赤ちゃんでした。抱き上げるとご機嫌な笑顔で・・・。警察へと思ったところに、黒いスーツの男たちがやってきます。凪人から赤ん坊を取り上げると、赤ん坊が大声で泣きました。手から手へと赤ん坊を渡しますが泣き止まず、再び凪人へ渡されます。途端に、泣き止み笑顔に。そして、そのまま、赤ん坊と共に凪人は、車に乗せられて・・・。広大な庭園を有する館に連れて行かれます。そして、赤ん坊は現れた女性に、凪人は、シャワーへ促されます。その後、部屋へ案内され、赤ん坊の泣き声が聞こえてくると凪人へ再び渡されます。赤ん坊は泣きやみ、凪人が食事をさせることになり・・・。何がどうなっているのかわからないままに・・・。部屋に長身で端正な面立ちのスリーピースを着た男性が現れました。その人は、屋敷の主でワルター・クリスティアン・ベルカストロと名乗ります。赤ん坊は、彼の妹の子供で甥のユーリィということでした。ユーリィの母親は亡くなったということでした。凪人は・・・。誘拐から救ってくれたとお礼を言われます。驚く凪人でした。お礼の為にも屋敷に滞在してほしいといわれますが、遠慮する凪人です。しかし、赤ん坊のユーリィーは凪人から離されると大泣きして、しがみついてきます。凪人は、申し出を受けて滞在することになりました。そして・・・。面白かったです。これもイクメンですね。(^^*)ワルターは、表と裏の顔を持つ人でした。どちらも大きな力を持っています。しかし、凪人には優しい人です。ユーリィーには、子守がいます。屋敷の数匹の猫です。すべて牡猫だということでした。なかなかにしっかりした猫たちでしたね。(^^*)ワルターには、秘書兼専属医のデュリオ・ガルヴァノと顧問弁護士のジュリアーノ・ヴェントラがいます。彼らは、ワルターの右腕です。ユーリィが誘拐されたのにはわけがありました。それは、ユーリィの母親が、亡くなったこととも関係していて・・・。凪人も事件に巻き込まれますが・・・。凪人も芯の強い人でした。幸せになれそうでよかったです。その後の話があります。「ユーリィ・エミリアーノ・ベルカストロ(五歳)の悩み」ワルターと凪人を挟んで取り合っていますね。(^^*)5歳にして策士です。さすが、後継ぎですね。楽しいです。大人になったユーリィの話も読んでみたいですね。(^^)
2014.12.10
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今朝、結露を拭いていたら、棚の角で目の上をぶつけました。ものすごく痛かったです。今もちょっと赤くなっています。しかし、最近、あちらこちらぶつけることが多くて、注意力が散漫なのでしょうか。気を付けないといけません。^^;本棚の整理をしました。整理しながら、ついつい片づけ予定の本を再読したりします。なのでなかなか進みません。そして、面白いなあ、もうちょっと置いておこうかなあ~などと思うので、棚のあっちからこっち、こっちからあっちへ移しただけのようになりました。^^;疲れただけですね。明日以降に筋肉痛がくると思われますので、シップ貼らなくちゃ。(*^-^*)へへ↓玄関の飾りをクリスマスにしました。
2014.12.10
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イラストは、亜樹良のりかずさん。赤目梶(あかめかじ)は、運送屋をやっています。トラックなどは持ってなく、バイクだけです。なので、運送屋というよりは、運び屋でした。しかし、響が悪いので運送屋と名乗っています。しかも、物を運ぶだけでなく、お金さえもらえればなんでもやります。真壁不動産は、老舗の不動産屋です。社長は、齢80に近く事実上引退しています。今は、の祠堂(しどう)という若い男が実質運営しています。祠堂は、真面目を絵に描いたような姿と性格でした。真壁不動産へ書類を届けに来た赤目は、祠堂から仕事を頼まれます。仕事を終えて、ゲイが集まるバーに飲みに行く赤目です。赤目は、バイでした。マスターと話を弾ませていた時、新しい客が入ってきました。それは、いつもと見た目の違う祠堂でした。声をかけた赤目に、祠堂は・・・。ラフな姿の祠堂は、赤目の好みでした。口説く赤目ですが、祠堂もタチだということで、断られてしまいます。それから、赤目は、祠堂と遊ぶか、恋愛するか考えていました。結論はまだ出ません。しかし、たびたび真壁不動産へ祠堂に会い出かけます。祠堂は・・・。面白かったです。赤目は、祠堂にどんどん惹かれていきます。祠堂も悪い気はしないようですが・・・。祠堂には過去があり、その過去が現在へと続く事件が起こります。赤目が助けます。そして、不動産関係でも事件が起こります。赤目は、何者?という感じです。祠堂もそこが気になるようです。赤目はカリスマ性と男気があります。そして、たくさんの仲間がいるんですよね。好きな人には一直線です。男前ですね。(^^*)そこも良いです。赤目はヒーロでしたね。(^^)
2014.12.08
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雨でも降るのでしょうかね~?今日も寒いですね。今朝、洗濯機の脱水が、パタパタと大きな音を出すので、今日はまたえらくうるさいな~と思ったら、上空をヘリが飛んでいました。^^;冗談ではなく、最初は本気で思ったのですよね。ものすごく音がして、ヘリだったのかと気が付いたのでした。(*^-^*)へへ↓ということで、今日写したのではないですが、ヘリの写真を。(^^*)
2014.12.08
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イラストは、青井秋さん「扉の先に」竹之内郁馬(たけのうちいくま)は、綿貫大地(わたにきだいち)と学食へ向かいました。綿貫の友人が声をかけてくれて席を譲ってくれました。譲ってくれたのは、渡部という名前でした。郁馬は、予知といってもいいくらいの勘の良さがあります。ふとしたはずみにそれは〈視える〉のでした。ある時、郁馬は渡部から声をかけられます。そして、視えるのではないかといわれます。ある友人に火のイメージを持ち、さりげなく「火には気をつけろよ」と注意したことがありました。その友人はそれで火事から免れたと話していたというのです。渡部は、「自分の寿命が知りたいので、視えないか?」と聞くのでした。視ようと思って視えるわけではないと渡部に話す郁馬は・・・。面白かったです。寿命が知りたいという理由は、ある事情からでしたが、それほど重いことではありませんでした。でも、それは渡部の優しさですね。ちょっととっぴなことから急接近の二人でしたが、上手くいって良かったです。(^^)「扉のうちに」郁馬は、大地のある場面が視えました。それは・・・。大地は、SF研究会というクラブに所属しています。月一回、読書会が開かれて、課題図書に関して意見を述べ合います。大地は、先輩たちに可愛がられています。他に学部が違いますが、一つ年上で同級生の西脇という人物がいます。彼は無口で見た目もぼーっとした感じがします。西脇の先輩たちとのやり取りを見ていて、大地は、西脇はコミュニケーションをとるということが苦手なのだと感じます。飲み会に行ったとき、大地は西脇とそのことについて話してみました。そして、大地は、西脇のコミュニケーション不足の経験値をあげるため、手伝うことにします。大地は・・・。こちらも楽しかったです。こちらは、ゆっくりと距離が縮まったという感じでしょうかね。西脇は、早くから意識していたようですけどね。ほのぼの系の二人ですね。(^^)
2014.12.05
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本当に寒くなりました。山の方では、雪かな?という感じです。ちょっと鼻づまりっぽかったので、鼻炎のスプレーをしました。そしたら、くしゃみが止まりません。大変です。^^;↓和菓子です。赤いものは、包装が椿を模してあります。中身は↓これです。黄色いものは、柚子です。↓本物の柚子の皮を使っていました。どちらも美味しかったです。(^^)
2014.12.05
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ふじもとゆうきさん「ただいまのうた 7」完結事故で両親を亡くし、兄弟たちだけで暮らしている花寺家。長男・桜、次男・菊之介、長女・向日葵、三男・葵、四男・梅太の5人は、今日も元気です。飼い犬はたんぽぽといいます。近くには、伯母さんもいます。三男の葵も無事高校に入学しました。向日葵も3年生になり、進路に悩みます。そして、幼馴染のテツともいい感じに・・・。(^^*)向日葵たちの祖父母が6年ぶりにやってきます。祖父は有名画家で・・・。梅太が、祖父母の元へ・・・?よかったです。(^^)5人兄弟は、とてもそれぞれがそれぞれを大切に思っています。それでも、時々、すれ違ってしまうこともあります。けれど、ひとずつ、考えて、解決していきます。梅太君も成長しました。桜兄ちゃんも子離れの次期なんですね~。と思ったら、なんとメジャーデビュー!?そして・・・。今回で、完結です。楽しかったですね~。終わってしまうのが残念です。もっともっと弟たちの成長も見たかったですね。向日葵ちゃんの花嫁姿も見たいですね。(^^*)番外編で桜とテツくんのお姉さん・静香さんとのお話があります。ふじもとゆうきさん「キラメキ☆銀河町商店街」1、2巻銀河町商店街には日曜の朝恒例のショーがあります。八百屋「八百幸」の次女・ミケ(=三宅千乃)と魚屋「魚一」の次男・クロ(=黒須藍)とのバトルでした。ミケもクロも中学3年生です。他に椎葉米店の長女・椎葉杏子=イバちゃん、焼き鳥店「鳥勝」の長女・佐藤香澄=サトちゃん、蕎麦処「花」の長男・花咲一休=キュー、白馬酒店の長男・白馬守=マモルの6人は、同じ年の幼馴染です。6人は、開店前のBAR「一番星」をたまり場にしています。店長は三郎さん。「一番星」に集合の連絡が・・・。6人で集まるのは、久しぶりでした。中学生になってバラバラに過ごす時間が多くなり、ミケは寂しく思っています。ミケは、また6人でいろいろなことをやりたいと思っています。そして、思いついたのは・・・。「ただいまのうた」が良かったので、前の作品を買ってみました。全10巻です。そのうち読めたのは、まだ2巻です。可愛いくて、こんないい子たちがいたら商店街も楽しいでしょうね。いろいろやらかしていますが、人のため、商店街のためです。これからの彼らの活躍が楽しみです。これから恋もあるかもしれません。ケンカもするかもしれません。きっといろいろ経験して、6人で乗り越えていくのでしょうね。楽しみです。(^^*)ふじもとゆうきさん「コンビニ天使 -ふじもとゆうき短編集-」「はなまつり」桜の花の精たちと少女との物語。「アサガオアパート」朝顔の花とアパートの上に住む小説家を目指す大学生と下に住む女学生の物語。「虹の歌」SF作家の兄が書く登場人物と作家の弟との交流の物語。「コンビニ天使」天から落ちてきて、人の願いをひとつ叶えるためにコンビニで働く天使の物語。「エピローグ」それぞれの主人公たちのその後。繋がってます。温かいお話ばかりでした。読後は、優しい気持ちになれます。(^^)
2014.12.03
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昨日は、寒かったですね~。今日は少しましです。先日、足の小指を思いっきりぶつけまして、その指は、その前日にもぶつけていまして、2度目でした。^^;さすがに2度同じところだと死ぬほど痛かったです。「痛い、痛い、痛い~」としばらくそれしか言えませんでした。しかし、なぜ同じようにぶつけちゃうんですかね~。まだ今日も痛いです。(T_T)気を付けましょう。↓夕日の中の飛行機を撮ってみましたが、見えますか?↓ちょっと小さすぎですよね。^^;↓ここです。(^^*)
2014.12.03
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イラストは、六芦かえでさん人里離れた山奥に住みついた空狐。何千年と過ごすうちに山の守り神になりました。山の主である空狐には、許されたものだけ会えます。日本津々浦々の稲荷神社の頂点に立っている狐の神様の牙藍丸(がらんまる)は、次世代の後継者を残すため空狐に会いに行き、苦労の末、御霊を授かってきました。牙藍丸には、子鬼の茜と烏の漆が側に仕えていました。牙藍丸が、尊い儀式を始めたとき、茜はくしゃみをしてしまいました。そして、御霊は飛んで行ってしまいます。急いで茜は追いかけていきますが・・・。7月の半ば、恋人のいない伏見宗建(ふしみむねたけ)は、自宅アパートでごろごろしていました。開いている窓の向こうにチカチカと光を感じて、網戸を開けると、下腹に衝撃と激痛が走りました。その勢いで壁際のベッドまで飛ばされます。気づくと側に鬼のぬいぐるみが落ちていました。ぬいぐるみは、外に吊るして持ち主が取に来られるようにしておき、買物に出ました。帰ってきたとき、ベランダに人影が・・・。巫女のような白装束をした猫耳を付けた男に、柵に止まった烏、そして、ぬいぐるみかと思っていた小さな子鬼がいました。子鬼の茜から説明を聞けといわれますが・・・。伏見のお腹には、牙藍丸の子供が宿っているということで、生めといわれます。取り出して欲しいといいますが・・・。牙藍丸と一定の距離を離れるとお互いの体に支障をきたすことも解りました。生まれるまでの2か月間を一緒に過ごすことになりました。しかし、伏見は、だんだんと体調が悪くなっていきます。その解決法は・・・。面白かったです。以外に疑わずにすんなりと牙藍丸や茜、漆を受け入れて会話している伏見です。(^^*)まぁ、体にしっかり影響が出ればしょうがないと諦めるものかもしれません。二人は離れてはいけないので、牙藍丸は、伏見の会社で働くことになります。妖術で違和感なく溶け込んでいます。いいな~妖術。子鬼の茜、烏の漆がなかなかにユニークでいい味出していました。子供が生まれた後の話も合って楽しかったです。子供たちが大きくなってからの話も読みたいですね。(^^*)表紙の子鬼のイラストも可愛いですが、最初のページに入っている寝ている子供たちのイラストがとても可愛くて、ずっと見ていたいです~。(裏のイラストの大きい版です)
2014.12.01
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すっかり晴れになりました。しかし、風が強いです。洗濯物が飛ばされないか気にしながら、パソコンやっております。^^;菅原文太さんが亡くなりましたね。高倉さんに続いて、一時代を築いた方が亡くなりました。残念ですね。ご冥福をお祈りいたします。12月になりましたね。2014年もあとひと月になりました。28日、誕生日ケーキ食べました。会社帰りに買ってきてくれました。プレゼントはなぜかこれ↓↓これもありましたけどね。(^^*)
2014.12.01
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