仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2026.04.06
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カテゴリ: 国政・経済・法律




この件で続報があった。朝日新聞による。

小山田氏の得票で2票減ったのは、いずれも小山田氏の姓に平山氏の名が書かれていたものが、新たに無効と判断されたからである。小山田氏は県選管に審査を申し立てる構えだが、自身の得票が減ったことは受け入れる一方で、平山氏の得票に疑問票があるとの見解だ。

小山田氏側の立会人によると、平山氏の得票(5099票)のなかに、平山氏の名である 幸宏(ゆきひろ) ではなく、「平山 ひろゆき 」などと漢字や平仮名で書かれた票が20票以上あり、すべて有効票とされたことを問題視する。那須町の副町長が平山浩之(ひろゆき)氏であり、小山田氏側は、候補者(平山幸宏)以外の名が書かれた可能性があると異議を唱える。ちょっと、ややこしい。

町選管は、本来の「ゆきひろ」を「ひろゆき」と間違えたと考えられるため有効票とした。別人物(副町長)に投票した意図ではない、ということだろう。

■関連する過去の記事
那須町長選「1票差」事態の行方を考える
またも1票差の選挙結果 (2026年03月26日)=那須町長選挙
得票同数の場合のくじを考える(神栖市長選挙) (2025年11月12日)
僅差の西目屋村長選挙 (2025年02月12日)
下呂市長選挙ふたたび (2016年4月12日)
大鰐町長選挙は得票同数で抽選 (10年6月30日)(くじによる決定の制度)

■関連する過去の記事(大郷町住民投票について。公職選挙法の制度として関連)
大郷町の住民投票問題(続き) (2026年03月16日)
大郷町の住民投票は白紙に (2026年02月26日)
大郷町長選挙の結果 (2025年09月01日)
大郷町SSP問題について(再び) (2025年04月18日)
大郷町問題(続)-直接請求と争訟について (2025年04月16日)
大郷町の議会解散騒動を考える (2025年04月12日)





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最終更新日  2026.04.06 22:00:27
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