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学校へ行くと、大ちびは先生相手に「おばあちゃんの赤ちゃん」の話を熱く語っておりました。……やっぱり母の話はあまり伝わらなかったようです。「生まれた頃」に続き「一歳の頃」「2,3歳の頃」と宿題が。文章の上に写真を貼るためデジカメのデータを見ていたら、「こんなに小さかったんだなあ」としみじみ。大ちびが5歳小ちびが3歳の頃までは、2人をいっぺんに抱えて走ったりできていたもんなあ。今はそんなことしたら母ぶっ倒れますが。母がしみじみしている横で、ちび2人は「この写真見せて!」「こっちは?」という感じに大騒ぎ。
2008年02月29日
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一夜明けて、今日は告別式。身支度を整えてー、数珠を持ってー、とバタバタしつつ会場へ出発。お経が短い宗派ではありますが、それでもお経の間じっとしているのはちびたちにとって試練の時。よく頑張りました。…まあ、お経が始まってすぐ大ちびが数珠をぶち切って珠をバラまいてくれたり、小ちびが時折「せがっ!」と声を上げたりしましたが、概ねつつがなく式は終了したと思います。思わせてください。うう。その後収骨に立ち会ったのですが、部屋に入るなり大ちびくん鼻を押さえて「くさいー」うわあああぁぁ。こ、この正直者っ(汗)髪がこげた時のような独特の匂いがどうしても嫌だったようで、母と一緒に早めに一度お骨を収めた後、部屋の外に逃れておりました。いとこの女の子や3歳くらいの男の子ともども部屋の外で待っていた時、大ちびは不思議そうに呟きました。「どこ?」は?何が?「おばあちゃんの赤ちゃん、どこ?連れてかえるよ」おおおぉ!?昨日のネタ、まだ引きずってましたか。残念ですがひいおばあちゃんは火の鳥ではないので、炎の中から生まれ変わっては参りません………。昨日と同じく、「ひいおばあちゃんはいつかは生まれ変わるかもしれないけど、それがいつかはわからない」という説明をする母でした。…その後母のお腹をそーっと撫でていたので、どこまでちゃんと伝わったのかかなり不安が残りますが。
2008年02月28日
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朝、おとーさんから「未明に電話があって、ばあちゃんが死んだって…」と聞かされました。おとーさんのおばあちゃんなので、ちびたちにはひいおばあちゃんに当たります。ずっと入院されていて、近頃容態がよくないと聞いていたので「ああ……とうとう…」という感じでした。が、それを寝起きに耳にした大ちび、半泣き。「N(父実家の地名)のおばあちゃん、死んじゃった!?」「ち、違うよ!!」慌てて否定する親2人。「じゃあH(母実家の地名)のおばあちゃん、死んじゃった!?」「もっと違うよ!!」混乱してきた大ちび「じゃあおじいちゃんがっ!?」「生きてるよっ!!」三段階のツッコミを入れつつ、ひいおばあちゃんが亡くなったことを説明しました。おとーさんも寝起きでうっかりだったのですが、いきなり「死んだ」というどきつい言葉を耳に入れたこと、申し訳なかったなあと思います。しかし親2人でツッコミを入れまくったせいか、大ちびの頭の中で微妙に情報が変形したようで「ひいばあちゃん、天国いって…赤ちゃんになるの。赤ちゃん生まれてくる?」そ、即生まれ変わると思っている……。「そうだね。いつかはもう一度生まれて来てくれるかもしれないね。それがいつかは神様しか知らないんだよ」そんな風に答えつつ、生まれ変わりの概念なんて、どこで聞いたんだろう...と不思議な気持ちになりました。夕方からお通夜があり、母はちび2人を連れて会場へ。そこには静かな音楽が流れていたのですが、それを聞いていた大ちびが段々涙目に。「ううぅ……うぅ……おばあちゃん死んじゃった…。寂しいよう……」長い入院だったため、大ちびとひいおばあちゃんはほんの数回しか顔を合わせたことがありません。それなのにこの涙は。……後で聞いてみたら、会場に流れていた音楽(つきの砂漠とか荒城の月とか)があまりにしんみり寂しいものばかりだったので、段々悲しくなってしまったようです。音楽の力って凄い。
2008年02月27日
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大ちびが持って帰った宿題の中に「生まれた時」のことを書いてくるというものがありました。生まれた時の話、どんな赤ちゃんだったのか、名前の由来は、など色々書くことになっています。「おとーさん、大ちびはどんな赤ちゃんでしたかー?」見えないマイクでおとーさんにインタビュー。「かわいいあかちゃんだったよ」その答えにニマニマしていましたが、それだけではスペースが埋まりませんおとーさん…。結局母が適当に文章を考え、大ちびはそれを書き写したのでした。この手の「文章を書く」宿題、なかなか自発的にはできません。ヒントを出したり、大まかな形を親が考えたりしてやっと書く感じ。デイサービスに通うお友達のお母さんたちから話を聞いても、やはり文章を書くことは苦手な子が多いようです。きっと頭の中の記憶の映像を言語化するのが難しいんだろうなあ。ってことで親がある程度形を考えることが多くなるのですが、その時少し悩むのが「この漢字、もう習ってるんだっけ?」ということ。教科書に一覧がついてはいますが、読み順とかじゃないので探しづらい。ネットで検索していて、「小学校で習う漢字」という便利なページにたどりつきました。これでうっかり、習ってるはずもない漢字を子供に書かせて黒子の存在を先生にアピールすることがなくなります。あれは後で気づくとちょっと恥ずかしいのです…。
2008年02月26日
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「プレイステーション」とか「マリオ」とか、とかくゲーム関係の言葉ばかりがもっぱら頭に入ってるらしき小ちび。その都度ツッコミを入れたくなるのを必死にこらえる母。テレビを見ていたら、有名な韓国ドラマのこれまた有名なテーマ曲が流れました。するとそれを聞いた小ちびがポツリ「……ぱちんこ うゆの…(もごもご)」…うん、そだね。そのドラマの名を冠したパチンコのCM、よく流れてたね。思いっきりコケて座卓で打った額の痛みを感じつつ、母はそう心の中で呟いたのでした。
2008年02月25日
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とっとこやってきた大ちび、母に質問を投げました。「おとーさん、ぎゃぐになる?」…は?聞き間違いかと何度か問い返しましたが、あくまでも大ちびの質問は「おとーさん、ぎゃぐになる?}…何故。どう答えたものかと悩みましたが、「多分ならないと思うよ」と無難に回答しておきました。夜、帰って来たおとーさんにこの話をしたら、無言で母をじーっと見るおとーさん。その顔に「ギャグになる?と聞かれたのがおかーさんなら思いっきり笑ってやるものを」と書かれておりました。
2008年02月24日
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おとーさんが思わず母を呼びつけるくらいおいしかったらしいミニドーナツ、見かけたのでまた買って来ました。おとーさんが帰って来たら喜ぶだろう。そう思いつつ戸棚にin。残業を終えて帰って来たおとーさんに「お疲れ様」と甘い物を渡そうと引き出しを開けたら、そこにあるはずのドーナツが消えていました。あれ??ふと子供部屋に目をやると、そこにはミニドーナツの袋を抱えた笑顔の小ちびと、散乱する個包装のビニール。あああああ、くーわーれーたー!慌てて小ちびの手から袋を取り返し、僅かに3個残ったドーナツをおとーさんへ。事情を聞いたおとーさん、「小ちびめ…小ちびめぇぇ…」と悲しく呻きつつ、3個のドーナツを味わっておりました。…今後このドーナツを買うたびに、この光景を見ることになるんだろうか。うむむむ。
2008年02月23日
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このところレゴブロックにはまっている小ちび。戦闘機らしきものを作って遊んだり、ロボットらしきものを作って遊んだり。今日も土台用の緑色の板みたいなパーツを手に、何やらせっせと製作にいそしんでいました。完成したものを覗き込むと、縦長の長方形の上部分に窓のような枠。そして下部分には+の形に組まれたブロックと、ボタンのような感じに並ぶブロックが。何ソレ?テレビ…じゃないよね。リモコン?しばらく首を傾げていた母の前で、小ちびは嬉しそうに完成したそれで遊んでいます。+部分やボタンらしき部分をぴこぴこっと押す仕草に、それが何かを唐突に悟る母。…ゲームボーイだ…。それも古いタイプの…。何も映らぬ画面モドキを見ながらぴこぴこやってる小ちびに、思わず「面白いかい…?」と問いかけずにはいられない母でした。
2008年02月22日
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うちのちびたちはドーナツが大好き。パン屋さんのドーナツやミスドのドーナツも好きですが、スーパーなんかで売られている小さな箱入りのミニドーナツも大好物です。いつも行ってるショッピングセンターで、ワゴンに山積みされた袋入りのミニドーナツを発見した母。この手の物にしてはやや高めで200円弱だったのですが、ちびたちが喜ぶかなーと購入。個包装のドーナツをせっせとハサミで開けてニコニコのちびたちの笑顔に満足。…夜、洗い物をしていたら突然おとーさんが大きな声で「お、おかーさんっ!?」何!?何か起きましたかっ!?慌てて居間に飛んで行ったら、そこには例のミニドーナツを手にして目を丸くしているおとーさんの姿が。「このドーナツ、おいしいよ!!」………。そ、そんなに…。母を呼びつけて言いたくなるほど感動しましたか……。
2008年02月21日
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「おかーさんっ、たいへんだあっ!!」毎度毎度の大ちびの叫び。「おうっハチ、どうしたぃっ!」なんて返したくなるくらい、毎日のように「たいへん」を連発する大ちび。ほとんどは大したことではないのですが、たまに本当に「たいへん」なことも混じっているので無下には扱えません。「ファンヒーターが!」と訴える大ちびに、居間のヒーターを見に行きました。ちかちかする赤ランプ。「ああ。灯油がなくなったんだね」何気ない母の一言に、大ちびまたも「たいへんだあっ!」いやあの。「とうゆがなくなっちゃったーっ。たいへんだあ。うああぁぁぁぁぁぁ」ああ、頭抱えて。灯油がない→ヒーターが動かない→家の中が寒くなってしまうそんな風に連想が働いたものと思われます。母がタンクに灯油を入れ再度ヒーターが温風を吹き出すようになるまで、大ちびはがっくりうなだれていたのでした。
2008年02月20日
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デイサービス終了後、寒そうな小ちびを車の中へ。それを見た大ちびも車の中へ。母は他のお母さんと話すことがあり、そちらへ。すると少しして、大ちびが車から出て母の所へ来ました。「車で待っとくんじゃなかったの?どうした?」そう尋ねる母に、大ちびは一言。「…おかーさんが迷子になっちゃったからー」エー。どうやら大ちびの頭の中で「お母さんがなかなか戻って来ない→迷子になった→探さなきゃ」という三段論法が行われた模様。
2008年02月19日
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小ちびが新たに獲得した言葉、プレイステーション。その入手経路が明らかになりました。母がふと見た子供部屋の風景。大ちびがニコニコと小ちびに話しかけています。「小ちびちゃん、『プレイステーション』って言って?」おまえかーーー!いや、いいんですけど。ただ、できればもう少し日常会話で役立つ言葉を教えていただけたらなー、なんて思うのですよ、ええ。
2008年02月18日
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最早まったく珍しくもないことですが、母が風邪をひきました。食欲ないなあ、晩ご飯思いつかない。作りたくない。そう思っていたら、「ちょっと出てくる」と出かけたおとーさんが、スーパーの袋を抱えて帰って来ました。「今日はぶたしゃぶにしようと思って。食えるじゃろ?」鼻をぐしぐし言わせてヘロヘロしている母を見かねたのでしょうか。ああ、ありがたや。子供たちも大喜び。特に大ちびは目がキラキラ。でも「肉だーっ!」と叫ぶのはいかがなものか。普段肉を全然食べさせていないみたいなので、そんな風に外まで聞こえそうな声で叫ぶのはやめていただきたい。ともあれ、おとーさんの作ってくれたぶたしゃぶで体が温まり、ちょっと元気が出てきましたよ。ありがとう、おとーさん。
2008年02月17日
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小ちびの言葉が一つ増えました。「ぷれいすてーしょん!」………どないやねん。思わずエセ関西弁でツッコミたくなりました。
2008年02月16日
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小ちびの発表会。年長組は毎年「幼稚園で自分たちがしている遊びの紹介」をします。小ちびは一体何の発表を?と見ていたら、女の子に手を引かれて小ちびが舞台に登場してきました。「私たちは、お部屋でパズルを作って遊びました。小ちびくんと一緒に作ったパズルで、小ちびくんもいっぱい遊んでくれました」そう言って女の子が見せたパズルには、ピカチュウが描かれています。それは数日前、母が園長先生から見せてもらったパズルと同じ物。「小ちびくんは何の絵が好きかねぇ?と言いながら女の子たちが作ったんですよ」という先生の言葉を思い出し、「小ちびくんと一緒に作ったことにしてくれたんだね…」と女の子たちの大人な配慮に思いをいたす母でした。大ちびはこの日縄跳び大会。親も見に行ってよかったのですが、小ちびの発表会と重なってしまっているためいけませんでした。そのせいもあるのか、迎えに行った時はかなり不機嫌。「お腹が減ったようっ!」と半べそで叫んでおりました。………先生から「給食は完食しました」って聞きましたよ?ん?
2008年02月15日
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昨日小ちびについて行ってもらったお礼を先生に言っていた時、小ちびがお兄さんにベッタリだったという話もしました。すると先生、ちょっと意外そうな顔に。「あの子は、低学年の頃はよくこの学級に来ていたんですよ」学校に馴染めず、先生たちが常にいて子供たちを手厚く見てくれるこの学級に遊びに…と言うか休み時間の間だけ避難してきていた子だったそうです。その子は大きくなるに従って学校にも慣れ、学級へ来ることもなくなりました。でもきっとその頃の気持ちを覚えていて、小ちびに接した時に「思いやり」という形になって出た。……先生のお話を聞きながら、そんな気がしました。過去のつらさから大きな物を得て、優しさを小ちびにくれたお兄さん。本当にありがとう。小ちびもいつか、そんな風に誰かに優しさをあげられる人になってほしいなと思います。
2008年02月14日
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小ちびの仮入学。生憎の雪空で寒い寒い。保護者たちが体育館で話を聞く間、子供たちは5年生のお兄さんお姉さんに連れられて学校内の案内や擬似授業みたいなことをして過ごします。小ちびは支援クラスの先生にもついていただき、母から離れてそちらへ。離れ際ちょっと不安そうな顔でしたが、学校へ通い始めたらそれが普通になるのです。ガンバレ。先生やPTA会長などの話が終わると、子供たちが体育館に帰って来ました。「それではお子さんのところへ行かれてください」との指示のもと、小ちびの姿を探します。えーと、どこにいるのかな……。…あ……あああぁぁ!?そこには5年生のお兄さんにまるで抱きついてるかのごとくびったり甘えてくっついてる小ちびの姿が。完全にしなだれかかった状態の小ちびに顎を落としそうになった母と、お兄さんの目が合いました。「ごめんね。ありがとう」そう言ったものの、き、気まずい。ええい小ちびよ、空気を読め。…無理か。うん、無理だな。おかーさんが悪かった。小ちびについてくれたお兄さんは幸いにも小さな子が好きなタイプだったようで、その後もゴソゴソする小ちびをさり気なく押さえてくれたり、立ち上がらないよう時折膝の上に抱っこしてくれたりしました。ありがとう、お兄さん。ほのぼのする母の後ろでは、新一年生に足をわざと踏まれて「ぎゃー」と苦しむ別のお兄さんの声が。お兄さんも大変だ……。通学路を通って、通学班の子供たちと一緒に下校。それを見計らったかのように外は吹雪。正直道を覚えるとかみんなで仲良く帰るとかという余裕はさっぱりなく、みんな必死にひたすら歩くことになったのでした。母に手を引かれている小ちびはともかく、もう一人の新一年生の必死かつ困惑した顔に「僕はこの先学校へちゃんと通えるのか!?」という疑問が見え隠れ。
2008年02月13日
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デイサービスに着くなり、大ちびが大きな声で「もうすぐバレンタインだねえ!」と叫びました。「さ、催促された!?」と先生大笑い。ち、ちがうんですー。大ちびは仲良しのお友達に渡すチョコレートを持って来ていたので、それが嬉しくてテンション上がってるんですー。…なんで男の子である大ちびがバレンタインに上げる側に回るのかという疑問は、そっとしておいてやってください……。終了後、仲良しのお友達(男女問わず)にチョコを配ってニッコニコの大ちび。女の子からは逆に…いや逆じゃないんだけど…もらえて更にニコニコ。家に帰るなり「チョコ食べてもいーい?」そのあまりに幸せそうな顔に、「もうすぐ晩ご飯だから今はやめときなさい」と言えず許可をしてしまった母。完成した夕食を持って居間へ入った瞬間、辺りに散乱した包み紙の量に唖然ぼーぜんする羽目になりました。いや、子供の「ブレーキのかからなさ」を甘く見てはいかん。うん。
2008年02月12日
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学校で大ちびが笑顔で一言。「宇宙シロアリ三号デス」……う、宇宙シロアリ!? 何か凄い言霊だと思ったのですが、よく考えたら「ケロロ軍曹」でそんなんが出てたような。しかし、何故それをそんなに嬉しそうに宣言しているのかはやはり謎。首を傾げる母の前で、大ちびはゴキゲンで「宇宙シロアリ」な自分を先生にアピールし続けたのでした。
2008年02月11日
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「おかーさん、だいすきよ」大ちびのかわいらしい一言。…だが、母は知っている。その言葉が出るときは「おかーさん怒ってるかな?」と思っているときだということを。「…大好きだよ」と返すとホッとした顔で去っていく大ちびくんですが、わざと「んー?」と不機嫌そうに返すと途端にオロオロ。母のご機嫌を測るための行動ですが、大ちびよ、君はまだ知らない。「おかーさん大好きよ」と窺う行動でそれまでバレていなかった悪さまで母に全部バレているということを…。
2008年02月10日
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大ちびが遊んでいる声が隣の部屋から聞こえて来ました。「おまえたち、やーっておしまい!」「アーラホーラサッサー!」声色を使い分けているところに母の血を色濃く感じます。しかしご機嫌で一人遊びしてるなあ。そんな母の思いに気づくよしもなく、大ちびの一人舞台は続きます。「おまえたちっ!何やてるんだい!」「ドロンジョさまー!」「どかああああああん!」「うわあああー」.........ああ、やられたらしい。しかし何故そんなに嬉しそうにやられてるんだろう。その後きっちりおしおきもくらい、「ドクロベエさまー!」と叫んだところで終幕となりました。...君は本当に面白いなあ。そう呟く母の横で、おとーさんが物凄く何か言いたそうな顔で母を見つめておりました。
2008年02月09日
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小ちびの「マック(の商品)描いて」熱は未ださめやらず。毎日紙とクレヨン片手に母に迫ってきます。母が洗い物をしていたりで手が空いていないときはおとーさんが標的に。「おとーさんは絵は描けないよーっ!おかーさんのお仕事が終わるまで待ちなさい」そんな悲鳴が聞こえては、「わざとゆっくり洗ってやりたい…」という衝動と毎日のように闘っております。今日も今日とてマクドナルドのメニューあれこれを描かされる母。ハンバーガーに、ジュースに、チキンナゲットに、サラダ。「できたよ」と渡すも不満げに突き返される母の絵。………あ!ポテト忘れてた。ごめんごめん。ポテトを追加で書き込んで手渡すと、またも突き返される絵。…えー?今度こそ全部描きましたよ?それでも小ちびはしつこく「あいむらーびぃー、あいむらーびぃーーー」と言いつつ母にクレヨンを渡そうとします。「んもー!何を描いて欲しいんだよう。言ってくれれば描くよう!」「あいむらーびいぃー!」………あ。紙の隅っこに「I'm lovin' it!」と書き込むと、小ちびはにっこり満足して去って行きました。何を描いて欲しいかちゃんと言ってたね…。すぐに気づかなくてごめんよ。
2008年02月08日
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小ちびの机が入ってリニューアルした子供部屋。大ちびはその部屋が嬉しくて仕方がないらしく、「こっちの部屋で寝る!小ちびちゃんと!」と猛烈に主張。あれだけ「おとーさんと一緒に寝る」と言い張っていた大ちびの変化に母はびっくり父はがっくり。しかし子供たちだけで寝ようという自立心が芽生えたのはいいことです。大ちびの言う通りに子供部屋にちびたちの寝床を作ってやりました。並んでころんと横になった子供たちに布団を掛けて「おやすみ」と立ち去ろうとする母のパジャマの裾がくいっと引っ張られる感触。振り向くと小ちびがつぶらな瞳で母をじーーーーーっと見つめておりました。普段ぼややんとした表情の小ちびですが、こういう時の目力は凄いです。射すくめられたように硬直していると、小ちびはおもむろに布団を少しめくり、母に「ここへ寝ろ」と身振りで主張。すると大ちびが「おかーさん、大ちびは小ちびちゃんと寝るよ!あっち行っていいよ」とおっしゃいます。…おかーさんどうすればいいんですかー?結局、母が立ち去ると小ちびももろともについて来てしまい「小ちびちゃんと」が実現しなくなるため「ちょっとだけおかーさんもここにいさせてね」と狭い隙間にもぐりこむ母でした。くう、これだけ低姿勢にお願いしてこの窮屈さ、納得いかない……。
2008年02月07日
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ピッカピカの小ちびの机が届きました。小ちびの机だと言うのに、大ちびが目を輝かせて占領しています。部屋を片付けた時におとーさんのノートPCを置く場所がなくなり一時的に小ちびの机に設置したせいもあって、完全に兄が乗っ取っております。一応「小ちびちゃん、机かしてね」と形ばかりは断って使っていますが、届いた早々ぶん取るのはちといかがなものか。しかし小ちびは兄が自分の机を使うことにさほど抵抗はないようで、特に文句も言いません。むしろ兄がパソコンを使うのを後ろで見やすくなってご機嫌です。パソコンをするため椅子の前に寄っている兄の後ろにスポッと収まり、満足そうにしています。その姿はまるでバイクのタンデムのよう。まあ、本人がそれでいいのなら母は余計なことは申しますまい。
2008年02月06日
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明日には小ちびの机が届きます。ってことで、風邪と口内炎に苦しみつつも家中の片付け完了。もうね、大ちびの机の下とか、何でこんなに紙くずが…状態でして。ちびた鉛筆だの踏み潰されたお菓子の箱だのくしゃくしゃになったゲームショップのチラシだのがわんさかとあふれ出して気が遠くなりかけました。人間必死になればそんな状態でもキレイに片付けられるんだなあ…。ちょっと自分を誉めてあげたい。むしろ普段片付けてない自分を反省しろというのは言わない方向で!机の入るスペースを空けて、準備万端。その広々とした空間にちびたち大喜び。明日にはそこはふさがるんだけどねー…とはしゃぐ2人を見ていてふと思いついたことが一つ。この広々としたスペースでちびたち2人で寝てみたらどうだろう。風呂を済ませ、ちびたちの布団を並べて敷いてやると2人とも興味津々。「大ちびくんと小ちびちゃんのお部屋だねー♪」ゴキゲンな大ちびの言葉につられるように小ちびも笑顔。「早く寝なさい」と言う必要もなく、自主的に布団に入り眠りにつく二人でした。明日には小ちびの机が入って、また興奮するんだろうな。
2008年02月05日
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学校で節分の豆まきをした大ちび。お迎えに行くと「どんな鬼をやっつけたいか」を書いた紙が廊下に貼ってありました。どれどれ、と見てみると大ちびのは「いたずらおにをやっつけるぞ」とあって思わず深く納得。むしろ「うきききっ♪」と笑いながら悪さをする大ちび自体がいたずら小鬼のような気がしなくもないです。先生、クラスのお友達、いつもいつもスミマセン。
2008年02月04日
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もうすぐ届く小ちびの机。その前に子供部屋及び家の中をきれいに片付けなくてはいけません。しかし母は風邪+口内炎でぐったりです。まいがー。風邪は気合で何とかならなくもないですが、口内炎がしんどい。上あごのど真ん中にでかいのができてしまい、痛くて食欲がさっぱりなのです。寝起きでぼけーっとしてる時にうっかりと熱いコーヒーを口にしてしまったりなんかすると、世界の中心で「助けてください」と絶叫したくなります。でももう日にちがないので、どうにかこうにか頑張らなくては…。うう。
2008年02月03日
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大ちびは絵が得意です。去年、今年と2年度連続で市の学校美術展で賞をもらいました。特別支援学級の枠での賞ですが、本人にとってはとても自信になっているようです。賞を貰った絵や廊下に張られた絵を見る度、母の心によぎる思いがあります。………何でゲームやねん。思わずエセ関西弁でツッコまずにはいられない。絵の隅っことか、時には堂々と赤と緑の兄弟が描かれていたり、一部が欠けて口のようになった黄色い丸がいたり、セガやナムコのロゴマークがあったり。極端なデフォルメなどに紛れてわかりにくいのですが、そういうところに気づくたびにちょっと頭を抱えたくなる母でした。本人は大真面目に描いてるだけに。最近描いた絵には、Wii fit と思しき物体がきっちり鎮座ましましていました。……物凄い遠まわしなおねだりなのかもしれません。
2008年02月02日
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大ちびが子供部屋から走って来ました。「おかーさん見てー。マリオー」どうやらスーパーマリオブラザースの絵を描いて見せに来たようです。どれどれ…と手を伸ばして受け取ろうとしたのですが、寸前で横からひったくられました。「まぁいも~~」実に幸せそうな顔でそう呟くと、そのまま兄の絵を持ち逃げする小ちび。一瞬キョトンとしていた大ちび、慌てて「返してーっ!」トムとジェリーのようにおっかけっこするちびたちを見つつ、小ちびを止めて大ちびの絵を見てやるべきかなあ…でもあんなに嬉しそうなのに奪い返すのもしのびない…と逡巡する親心。
2008年02月01日
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