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水曜日と木曜日は、小ちびが先に学校が終わる日です。つまり母は二回学校へ迎えに行く訳で、先生からよく「お母さんが大変ですね」と労われます。三月までは小学校と幼稚園で別々に迎えに行っていたので、本人はあまり苦にしてなかったりするのですが、定型発達のお子さんたちは自立登下校ということでどうしても「余計に手間を掛けて大変そう」に見えるんでしょうね。「大変と思うから大変になる。大変と思わなけりゃ大変じゃない」という気分の私は、やっぱりかなり楽観的な人間なのでしょう。今日、朝送って行った時に大ちびが「おかーさん、小ちびちゃんと待ってて!」と言い出しました。何のこと?と思いよく聞いてみると、先に小ちびだけ帰らず、自分が終わるまで学校で待てと言いたいらしい。そんな御無体な。迎えに行った際、小ちびを日陰に連れて行って遊びつつしばらく時間を潰してみましたが…やっぱりだめだー。ランドセル背負って教室を出た小ちびの頭の中は「おうちへ帰るモード」になっているため、学校でだらだら時間を過ごすことに納得していただけません。泣きべそ状態になる小ちびをなだめながら、これからどんどん暑くなるし、待つのは無理だなーと思う母でした。何とか2人とも納得のいく方法を考えなければ。
2008年04月30日
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特別支援学級、小ちびが1組大ちびが2組と分かれています。これは母もその形を希望したためで、兄弟別々のクラスで学んでいます。一緒にいると、絶対兄が色々(善意で)手伝ったりでしゃばったりしそうだったので、小ちびが落ち着いて自分のペースで学ぶために学校にお願いしました。今のところ、それで上手く行っているようです。朝別々のクラスに入っていくちびたちですが、ランドセルを片付けたらすぐ大ちびが小ちびのクラスにやってきます。「小ちびちゃん、シーソーしよ!」と室内用のシーソーを引っ張り出し、小ちびと一緒にぎっこんばったんするのが毎朝の楽しみのようです。毎日笑顔でシーソーに興じる2人を見ていると、「ああ、仲良し兄弟だなあ」と改めてしみじみ。
2008年04月29日
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登校班での登校、今日も今日とて亀の歩み。辛抱強く小ちびの手を引いてくれる班長さんですが、朝に委員会の仕事があったりすると急いで行かねばなりません。校門をくぐったところで小ちびの手を離し、自分の靴箱めがけてダッシュ!するとその途端小ちびの顔が「あわわわわ」という表情になり、班長さんの後を追って走り始めました。まあ、足が遅いのとランドセルが重いのとで「てちてちてち」という走り方なんですが。後ろから追いついた母に「君はこっちだよ」と手を引かれ、やっと安心した表情に。焦って班長さんについていこうとした姿は、まるっきり母鳥を追う雛のようでした。
2008年04月28日
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先日買った、埃取り用のハンディクリーナー。ふわふわと柔らかい素材で埃を取る、なかなかの優れものです。狭い場所でも簡単に掃除できるのがいい感じ。まあ、あっと言う間に埃まみれになって交換しないといけなくなるのが難点ですが。何日か前に使ったまま棚の上に置き忘れていたそれを、思いがけない形で目にしました。…小ちびがほお擦りしてるーーーっ!それは使用後、つまり埃で灰色になってるやつだー!やめてえぇぇぇ!ふわふわ素材を見るとほお擦りしたくなるという彼の習性をあなどっていました…。
2008年04月27日
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おとーさん大好きっ子の大ちびは、よく「おとーさんと〇〇するよ」と言います。いわく、「おとーさんと温泉に行くよ」「5年生になったら、おとーさんと魚釣りするよ」という具合に、ひたすらおとーさんラブなのです。そんな大ちび、今日も言い出しました。「おとーさんと王将(餃子で有名なアレ)に行くよ」そういえば近くの王将がリニューアルオープンしてたっけ。家族で晩ご飯食べに行ってみようかな?「おとーさんと大ちびだけ行くの?おかーさんと小ちびちゃんは?」「行かないよ?」・・・えー!?おとーさんと2人きりで行きたい宣言されたことよりも、「何でそんなこと言い出すの?」みたいな顔をされたことがショックです。君の中ではおかーさんと小ちびはおみそ確定かー!そしてこの話も、やっぱりおとーさんに爆笑されるのでした。
2008年04月26日
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学校へ迎えに行った時、先生と少しお話することがありちびたちを待たせていました。すると、大ちびの「だめ!」と言う声と、小ちびの「んー!」という不満げな声が。何をしてるんだ?と覗いて見たら、たんぽぽの綿毛を取り合っていたのでした。「お兄ちゃん、綿毛はいっぱいあるんだから独り占めしないで一緒に吹いたら?」そうとりなしつつ、可愛い小競り合いに笑ってしまいました。子供ってタンポポの綿毛吹くの好きですよねえ。自分は何歳くらいまで、綿毛を見つけたら飛んでいってただろう。微笑ましい二人の姿に、そんなことを考える母でした。
2008年04月25日
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小学校で耳鼻科検診がありましたが、小ちびはやっぱり上手く受けられなかったようです。何でも泣き喚いて大暴れしたとか。小ちびはもともと耳を触られるのが大の苦手で、耳掃除も生まれてこの方数えるほどしかしたことがないのです。耳掃除も暴れまわる中でタイミングを見つつ…とかやるので、終わる頃には親も子も疲れ果てていることがしばしば。その終わりにしても「きれいになったから」ではなく「もう無理」という理由なのです。きっと彼の耳の中はえらいことになってると思われます…。それでも耳の聞こえについて心配にならないのは、買物して帰った時にレジ袋がカサ、と小さく鳴っただけで小ちびがすっ飛んで来るから。あれが聞こえるなら生活するうえで困ることはなさそうです。それにしても、いつかは耳掃除させてもらえるようになるのかしら。なるといいなあ…。
2008年04月24日
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買物に行き、大ちびの好物の大判焼きを買ってやりました。ニコニコ顔の大ちびに何気なく「おかーさんと大判焼き、どっちが好き?」と尋ねてみました。即座に返って来た返事は「大判焼きー!」……おーまいがー。遂に。遂に、食べたらなくなるようなもんにまで負けましたよ、母…。その話をしたら、おとーさん爆笑。「おとーさんと大判焼き、どっちが好き?」「おとーさん!」「おかーさんと大判焼き、どっちが好き?」「…おかーさん」おとーさん!チッて舌打ちしない!多分「大判焼き」って答えた時の母の「がびーん」となった顔を見て、大ちびが学習したものと思われます。答える前に母の顔をチラッと見てたし。
2008年04月23日
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朝、小ちびの加わった登校班に思うこと。歩みがのーろーいーー。三月までは、うかうかしてると私ですら置いて行かれそうな速さで歩いていたのに、今は小ちびの歩みに合わせるため亀の歩みです。手をつなぎ、時に背中を押しつつ歩いてくれる班長さん、いつもお世話をお掛けしております…。心の中で班長さんに頭を下げていたら、副班長さんがぽつり。「こうしてみると、大ちびくんは歩くの速かったんだねえ」比較する対象が変わると、評価も変わる。大ちびちょこっとだけ兄として面目が立った模様です。
2008年04月22日
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朝、いつものように子供たちと登校。春休みの間にどこかへ行ったか、という話になり、みな口々に「おばあちゃんちに行った」とか「水族館に行った」とか楽しげに語っています。そのうちの一人が、おばあちゃんの家に行って近くの海で遊んだという話を熱く語ってくれたのですが…「魚とかつかまえたんでー!あと伊勢海老!」子供たちは素直に「へぇー」と感心していましたが、私は盛大にふきだしそうになるのを必死に我慢。多分子供たちは「伊勢海老」って言ってもピンと来てないんじゃないかな。普通の車海老とかでも、浅瀬でつかまえられるようなもんじゃないとおばちゃんは思うんだ…。心の中で「エイプリルフールはもう終わったよー」とつっこまずにはいられない一幕でした。
2008年04月21日
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土鍋でご飯を炊いていて、少し焦がしてしまいました。あちゃー、火が強かったかー。そう思いつつ上の方の無事な部分を保温ジャーに移していたら、大ちびが鼻をぴくぴくさせつつ登場。「おかーさん、何の匂い?」「あー、ちょっと焦げたんだよー」と鍋からご飯を移しかえる母。何が焦げたかはその姿から察せられるはず。…と思ったのですが、大ちびの思考回路は別の答をはじき出しました。「爆弾?」ええーっ!?
2008年04月20日
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大ちび、このところオネエ言葉が強化されつつあります。「行くわよー」「そうよ?」などなど、普通に出て来てそのたび母は脱力です。親の言い方がうつるのならまだわかりますが、母は「~わよ」とか「~だわ」とか使ったことありません。テレビでも今時あまり聞かない言い回しの気がします。…一体どこで刷り込まれてしまったものか。
2008年04月19日
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17日がおとーさんの誕生日。日付が変わる直前に思い出して「おめでとう」と言ったら「寸前で思い出したらしい」と笑われました。自分だって母の誕生日忘れてたことがあるじゃないかー。今日は家庭訪問。小ちびの先生・大ちびの先生が時間をずらしていらっしゃいました。とは言え、毎日学校へ送り迎えで行く母。あまり話すことがなかったりいたします。ともあれ、今年一年またよろしくお願いいたします、先生。多分色々やらかすと思いますが……(←子供を信用していない)
2008年04月18日
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小学校の参観日。行事ごとが小学校一本になって楽になったなあ、としみじみ。今日は自己紹介的なことをするのが主な参観日でした。懇談も個別ではなく全体で行い、行事関係などの話をして終了。今年は学級委員を引き受けているのですが、早速5/30辺りに学級活動をするという話になりちょっと内心焦ってみたり。まあ、する内容は去年とほぼ同じになりそうなので何とかなるでしょう。多分。懇談会を終えて帰ろうとしたら、それを見つけた小ちびが自分も一緒に帰ろうとしてひと悶着。毎朝送って来て「バイバイ」は何の問題もないのに、予定外の場面では納得できないんだなあと再認識。…だからランドセル持って来てもダメだってばー。
2008年04月17日
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大ちびの通っているデイサービスは、この4月から子供の数が減りました。理由は新しい施設が別にできたことと、今の施設は対象年齢が3年生までということ。つまり今年一年は通えるけど、次の行き先が確保できるか不安ということで新しくできた施設(年齢制限なし)へ移動した方が多かったのですね。うちも考えてはみたのですが、新しいところはまだ様子がわからないことと、療育的な内容ではないことから見送りました。移動するなら二人とも一緒にしたいけれど、小ちびはまだ療育を受けたいというのがその理由です。そんな訳で、ずっと一緒だったお友達が移動になり、結構寂しい感じのデイサービスとなりました。…が、本人は別に気にならないようで、元気一杯遊びまくったようです。ううん。寂しいと感じているのは母だけか?順応力の高い大ちびに、ほっとしつつちょっと微妙な心持。
2008年04月16日
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ちびたちが受けているデイサービスなどは、行政の福祉サービスを利用して行っています。そのサービスの見直しや、現在のちびたちの状態の把握のために年一度市役所の人が訪問されるます。今日がその約束の日で、例年の如くちびたちがいない間に家の掃除で大慌てになる母。だから毎日きちんと片づけをしておけば(以下略)毎年のことなので滞りなく聞き取り調査は終わり、これまた毎年のことながら大ちびがお客様にお茶を出して全部飲むことを強要。母が止めても、強要。…ひどい。
2008年04月15日
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地区児童会がありました。登校班ごとにまとまって数班が一つの教室に集まり、新しい班のメンバーの把握や毎日の登下校で何か問題がないかなどを話し合うのです。その様子を見ていて思うのは、「小学生って大人が思ってる以上に正直で素直だなあ」ということ。先生に「朝、集まる時間にいつも遅れる人ー!」と言われて素直にいくつも手が挙がるのを見ると、つい心の中で「黙っときゃわかんないのにー」と呟いてしまいます。都会と田舎では違うのかもしれませんが、少なくともこの子達を見ていて「今時の子供たちは」みたいな感覚のズレを感じたことは今のところありません。ダンゴ虫を見つけては目を輝かせ、駄洒落を言っては笑い転げる。自分が小学生だった遠い昔となんら変わることのない子供たち。「大人をバカにしている」「何を考えてるかわからない」なんて、大人の被害妄想の部分もかなりあるのかも。「大ちびくんのお母さーん!」「はーい!」と笑顔で手を振り合う関係はかなり心地いいもので、毎日ちびたちと一緒に登下校することも悪くないなと思ったりします。
2008年04月14日
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デイサービスで博物館に行ったことを、何度も話す大ちび。どうやらとても楽しかった様子。ロボットがいて、それが特に気に入っていたようです。博物館なんて、もう何年も入ったことないなあ。博物館の前にSLが展示してあって、そこには何度もちびたちを連れて行ったけど。そして帰らないとゴネられたけど。そのうちちびたちを連れて親子で博物館に行くのもいいかもしれません。
2008年04月13日
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地区の子ども会の「新入生を迎える会」がありました。今回は小ちびも参加資格ありということで、2人を連れててくてくと公民館へ。ゲームをしたりして楽しんだ後、お楽しみのビンゴ大会。何と、一番最初にビンゴになったのは大ちびでした。小さな釣竿をゲットして大喜び。「おとーさんと釣りに行くよ!」「釣りバカ大ちびだよ!」はいはい。嬉しいのはわかるけど、部屋の中で竿を振り回すのはやめてねー。それにしても「釣りバカ」って…。映画のCMとかで覚えてたんだろうなあ。実際に釣りをして魚が掛かったら、ビチビチ動く魚に「ひーっ!」と涙目になるような気がしてしょうがないのですが、せっかくの喜びに水を差してはいけないのでダマっておくことにします。
2008年04月12日
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朝の登校、何故か大ちびが大荒れ。今までは班長さんの隣に並んで一番前を歩いていたのに、その場所を小ちびに奪われたことが納得いかなかったのか、何なのか。小ちびを押しのけようとしたりするので周りの子が止めたら、その子をドン!と押したり、それを母にとがめられてダッシュで逃げ出し…すぐに他の子に捕まえられたり。一体どうしたんだ、ってくらい大暴れ。しまいには走ろうとして見事に転び、「痛いようー」と涙。いや、それは自業自得です。そんな荒れ模様の兄に全く構うことなく班長さんに手をつないでもらっててくてく歩いた小ちび。何ともマイペースな姿に、大ちびを取り押さえつつ苦笑してしまう母でした。
2008年04月11日
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雨降りの登校。小ちびに傘を持たせたら、「傘を支える」のと「歩く」のを同時にコントロールするのが難しいらしく途中何度もストップ。仕方なく母が手を引いて歩かせたのですが、つ…つらい…。学校へ持って行く荷物も多く、左手には重い荷物、右手には小ちび。学校へつく頃には、母汗まみれになっておりました。帰りに先生から「小ちびくんは給食をパンだけしか食べませんでした」と報告あり。…うん、そんな気はしてました。見慣れない物への警戒心が強い小ちび、結構偏食なのです。昔のように完食することを無理強いされることのない今の小学校生活は、小ちびのように「警戒心が強くて食べられない」とか「感触が嫌で食べられない」などの理由がある子には本当にありがたい。無理することなく、ゆっくりと小ちびのペースで食べられる物を増やせたらいいな、と思います。…夜、母は腕が筋肉痛になりました。今度から小ちびは傘じゃなくレインコートで行かせることにします。
2008年04月10日
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小ちびの入学式。母と離れ先生に付き添われての式でしたが、騒いだりすることもなく無事終了。多少ごそごそはしましたが、長い時間よく頑張りました。大学の附属の特別支援学校から転勤で来られた男の先生が小ちびの担任です。低学年クラスはこの先生+補助の先生2人という構成。ずんぐりとした体格の先生、誰かに似てる気がするなあと思ったら、ホンジャマカの石塚さんに似ているのでした。初めて会う先生でどう反応するかな?と思っていたのですが、小ちびは先生にすでに懐いた様子。帰りに「それじゃ小ちびくん、さよならー」と言う先生の手をつかみ無言で「一緒に帰ろう」とアピール。いやいやいや。先生を持って帰ろうとしないでください。でも幸先のいいスタートでよかったよかった。帰り際校庭の桜の下で写真を撮ったのですが、カメラを構えると物凄い笑顔で寄って来る小ちびに悪戦苦闘。頼むから離れてー。アップの写真ばかりになっちゃうよー。
2008年04月09日
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新学期になり、2つある特別支援クラスのクラス編成も変わりました。今までは知的と情緒という感じの分け方だったのですが、今度は1.2年生と3~6年生に分かれています。多分「知的」「情緒」という分け方でくくれない子供が増えていることと、その分け方だと情緒の対象となる子が多いことでこうなったのでしょう。個人的には、おちびな大ちびが高学年クラスにいることに違和感があってしょうがない母です。他の子はみな平均以上の体格なので…。ちなみに一年生は小ちび一人。なので母にとっては知らない子はゼロというスタートです。さてさて、今年一年どんな風になることでしょうか。…きっとハラハラしたりあちゃーと頭を抱えたり、ぷーっと吹き出したりの日常が待っているんだろうなー。
2008年04月08日
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大ちびが突然「三年生は勉強難しいよう、いやだよう」と言い出しました。…えーと、まだ三年生の授業は始まっていないのですが?何でかなあ、と色々考えてみるに、どうやら学習教材の会社から送られてくるパンフレット類にやたらと「三年生からついていけなくなる子が増えます」だの「算数は難しくなります」だの書かれているのを目にしたのが原因である様子。ええい、やる前から大ちびをくじけさせるんじゃない中央〇版、ベネッ〇!先生がちゃんと教えてくれること、わかるまでゆっくり焦らず勉強すればいいことを話して何とか納得してもらいました。やれやれ。
2008年04月07日
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大ちびの誕生日。頼んでおいたケーキでお祝いした後、隣の市にある山へ。ロープウェイで山頂の公園へ行って遊ばせてあげようというおとーさんの心遣いです。ロープウエイで上から見下ろす満開の桜は、とてもキレイでした。……が、ふと気づくと硬い表情で動かなくなっている大ちびの姿が。どうやらロープウェイは怖かった模様です。山頂では色々な遊具に突進するちびたち。特にそり遊びが気に入ったらしく、何度も何度も滑り降りていました。楽しすぎて大ちびが何度も壁にぶつかったりひっくり返ったりしておりましたが。しばし遊んでから再度大ちび試練のロープウェイで下山。大ちびが行きたいと言っていたファミレスで晩御飯にしよう……と思っていたのに突如「肉団子食べたいっ」と言い出す大ちび。寝耳に水。説得するも聞き入れない大ちびに、「誕生日なんだし聞いてやろうよ」と言い出すおとーさん。今から買物して作るのか…。疲れてるのに……。憮然となる母。全く気にせず浮かれる大ちび。間に挟まったおとーさんが肉団子を作ることになりました。まあ、もともと大ちび所望の肉団子は父実家の味なんで、父担当の料理ではあるのですが。せっせと肉団子を作りつつ、「大ちび……ちょっとは空気読もうよ」と呟くおとーさんでした。あ、母ももちろん作るの手伝いました。
2008年04月06日
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以前は「Aちゃん大好きー」とハートを飛ばしていた大ちびですが、最近は言わなくなりました。「…じゃあ、大ちびは誰と結婚したいの?」と尋ねるおとーさん。その顔に「おとーさんと結婚する」という答を期待する色が見えるのは母の気のせいですかどうですか。てか、娘ならわかるけど、息子相手ですよおとーさん。ラブラブもほどほどに。ちなみに大ちびの答えは「小ちびちゃん」でした。兄弟仲良しなのはいいけれど、君もやっぱり色々間違っているよ…。
2008年04月05日
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大ちびが母に駆け寄り、高らかに宣言しました。「大ちびくん、いたずらの天才ー!」えええええ。それは勘弁してください。ぎょっとした母の顔に、ニヤリと笑って大ちびは去って行きました。何かやったのか?と家中チェックする羽目になった母。結局宣言だけで何もしてはいなかったのですが、その間に母の目を逃れて小ちびがお菓子の袋をこっそり開けて物陰で食べておりました。……連携プレイか!?そうなのかっ!?
2008年04月04日
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いい加減お尻に火がついてきた、という訳で入学グッズへの名前付け。小ちびのスタンプを注文しておいたので、それをポンポン押していきました。思えば大ちびの時はシールを注文しそれを貼っていったのですが、算数セットの数え棒に合うサイズのものがないという痛恨の失敗。泣きそうになりながら手書きしたつらい記憶が。数が多くて苦労はしたけど、それを思えばスタンプで正解だったかな。インクが乾く前にちびたちにいたずらされてはいけない、と真夜中にちまちま作業するのは何とも侘しい気分でしたが。
2008年04月03日
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デイサービスのお友達と毎年恒例のお花見。いつも計画してくれるじゃじゃさんに感謝。海のそばの小高い丘の上にある公園で、たくさんの遊具に夢中の子供たち。海風が強いせいか花は全く咲いておりませんでしたが、花よりだんごよりわいわい遊ぶ時間が大事な子供たち。実に楽しげです。時折小さな恋のメロディっぽい光景もみられたりと微笑ましい様子を見ながら、母たちはのんびりおしゃべりを楽しみました。途中場所を変えて、これまた近くにある長い長いすべり台へ。山道を少し登らないといけなくて、親たちは少しお疲れモード。小ちびよ…母は牽引車ではありません。自力で上がる努力をしてください……。滑り台の上に登ると、そこで止まってしまう小ちび。高みに留まっていたいのか、それとも滑るのが怖いのか。そんな小ちびを容赦なく滑らせるスパルタな大ちび。一回だけ母も小ちびと滑りましたが……お尻が、お尻がっ!と叫ぶ羽目に。子供は軽いから平気なのかな。母は一回でヨレヨレになりましたよ…。風が冷たかったからか、疲れてしまったのか、しばらくして大ちび「帰りたい」とぐずぐず。まだ遊びたいお友達に「みんなー!帰るわよー!」と呼びかけておりました。………わよ?
2008年04月02日
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エイプリルフール……ですが、何も嘘をつかず終わりました。嫌な後味の嘘はつきたくないし、子供たちが本気にするような嘘もまずい・・・とか考えていたらめんどくさくなったのです。「嘘は女のアクセサリー」とか言える人は凄いなあ。小ちびが最近ベタベタくっついてきます。もうじき学校に行き始めたら、母と長く離れないといけないとわかってるのかな。…………いや、ないな。うん。
2008年04月01日
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