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小学校で異動される先生方とのお別れ式がありました。大ちびの担任の先生、壇上の松葉杖姿が痛々しい……。式の後、教室に戻って小さなお別れ会。異動される先生方から子供たちにプレゼントを頂きました。中身はトミカのミニカーで、事前に先生たちが「どれが好き?」と子供たちに訊いて買われたとのこと。子供たちはそのプレゼントが本当に本当に嬉しくて………嬉しすぎて、先生たちのことなどそっちのけになってしまったのでした。そう言えば大ちび、朝学校に着いた途端「トミカどこ?」って言ってたな…。子供たちの様子に苦笑しつつ、母たちは先生方と名残を惜しんだのでした。
2008年03月31日
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「5年生になったらー、スケボーするよ」「中学生になったら、ボクシングするよ」「大人になったら、幼稚園の先生になるよ」などなど、色んな夢がある大ちびくん。今日更に一つやりたいことが増えました。「四年生になったら、おとーさんと魚釣りするよ」その夢が何をきっかけに生まれたのか、何故4年生まで待たなきゃいけないのか、とちょっと不思議。でも「やってみたいこと」がたくさんあるのは素敵なことだね。そのうちのいくつが実際にかなうかわからないけど、「やりたい」って思うのが第一歩だもんね。でも「大きくなったら格闘するよ」と言いつつヨガファイヤーはどうかと思います。どこで知ったんだ、ストリートファイター2なんて。
2008年03月30日
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ご飯を炊こうと米をといでいたら、大ちびがそれを見て一言。「お米作ってる?」言いたいことはわかる。わかるけど。田んぼでお米を作ってくれたのはおじいちゃんおばあちゃんとおとーさんですよー。おかーさんもちょびっとは手伝ったけどね。「お米を作る」と「ご飯を作る」の違いについて、思わず熱心に説明してしまう母でした。大ちびはわかったようなわからないような微妙顔。
2008年03月29日
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小ちびの通っていた言語指導は対象が就学前の幼児。今日が最後となります。先生に小ちびの成長のこと、それを支えてくれた感謝の気持ちなどを話していたら、先生が涙されてしまいました。それだけ小ちびに深く関わってくださっていたんですね本当に今までお世話になりました。午後、大ちびの特学の連絡網が回ってきてびっくり。二つあるクラスの、それぞれメインの先生が両方一気に転勤になりました。うち一人が大ちびの担任。うわー。4月からどうなるんだろう。小ちびも加わる新学期の学校生活が、ちょっぴり不安になってきました。
2008年03月28日
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朝、おとーさんの朝ごはんを用意していたら、眠っていた大ちびが急にがばっ!と起き上がりました。「おかーさんっ!学校の時間だあっ!!」時刻は7時を回った辺り。確かにいつもならこの時間にはとっくに起きていて、そろそろ朝食を終えようかという頃合です。……が、君は昨日修了式だったんじゃないのかな?そして寝る前に自分で「明日はお休み」っていなかったっけ?寝ぼけてしまった大ちびの焦りまくった顔がかわいくて、朝から大笑いしてしまった両親でした。
2008年03月27日
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小学校の修了式。自分が小学生の頃はもう少し早かったような気がするのですが、気のせいでしょうか。…覚え違いかなあ。なんせ遠い昔のことだし。(トオイメ)明日から春休み!と大ちびはニコニコ。卒園式からこっち、ずっとお休みだった小ちびのことが内心ちょっと羨ましかった様子。夜寝る時にも「今日はねー、『明日お休みの夢』なんだよ!」と見る夢を予告しておりました。
2008年03月26日
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デイサービスの先生方3人が、この3月いっぱいで辞められることになりました。大ちびが3歳の頃からお世話になってきた先生で、母も随分助けていただきました。そのお別れ会を兼ねて今日のデイサービスはファミレスで軽食。いつもと違う方向に走る車に、「どこへ行くの?」と不思議そうな大ちび。「どこかなあ?」とわざとはぐらかすと「おばーちゃんち?」「買物?」「公園?」「Aちゃんち?」と色々挙げてくる大ちび。全て違うと言われてうーーーんとうなった後に出てきた言葉は「パチスロ?」でした。何故だ。父も母もパチンコはしないのに。学校が終わってから向かったので、ファミレスに着いたときはもうみんな揃って食べてる最中。むしろ食べ終わりそう。大慌てでちびたちの分の注文をしてもらいましたが、子供たちがにぎやかすぎるためお母さん方や先生方とほとんど話せませんでした。お母さんたちで話し合い、一人一人の子供の写真や絵つきメッセージをクリアファイルに入れたものを三人分作ってお別れのプレゼントにしたのですが、とても喜んでいただけました。先生方、長い間本当にお世話になりました。そうしみじみする母たちをよそに、子供たちはわーわーぎゃーぎゃーといつも通り元気に騒いでおりました。
2008年03月25日
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おとーさんがNHKの連ドラ「ちりとてちん」にはまっています。落語がからむお話なのですが、その影響でおとーさんが「みんなでにぎやかに参りますと、空にはひばりがピーチクパーチク……」「この茶碗はええもんでっせ」と落語の真似事をし始めました。……それも中途半端に、一部分だけ。噺ってのはちゃんと最初から最後までしないと!と、耳に入る度心の中で突っ込む母は、中学生の頃は落語漫才研究クラブに所属。とは言ってもそんなにたくさんの噺は知らないのですが。一度生で落語が聞きたいねえ、と2人で変な意気投合。
2008年03月24日
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私は携帯をあまり使いません。おとーさんに「今日は晩ご飯いりますかー」とメールするのが一番多い使い道。なので基本的に鞄に入れっぱなし。外にいる時は受信に気づきますが、家だとなかなか気づきません。夜、ふと気づくと携帯にメールが数件入っていました。その中に、子供+おかーさんたちで行うお花見の出欠に関するメールが。うわわ。二日前のメールだ。全然気づかなかった。ゴメンナサイ…。そして次のメールを確認すると、そこには「大ちびママ、メールが来てるぞー。携帯をぱかっと開けてくれー」という文字が………。ああぁ。ママ友の心の叫びが。ごめんよー。ごめんよー。
2008年03月23日
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買物に行ったら、小ちびが珍しくケーキ屋さんの前で立ち止まってじーっとショーケースを見つめていました。卒園式も済んだし、お祝いってことでケーキを買ってやることに。家に帰るともう食べたくて食べたくて、何度冷蔵庫に仕舞っても気づくと箱が居間のテーブルに置かれています。こりゃ3時まで我慢できそうもない…と、昼食を済ませたら食べてもいいよということに。大ちびも小ちびもニコニコしながら口の周りをクリームまみれにしていました。「甘い物は別腹」にならない母は食後すぐのケーキは無理。後で食べることにして冷蔵庫に仕舞っておきました。1時間後、遊んでいる小ちびをふと見ると口の周りに白い物が。クリーム?あれ、ちゃんと拭いてやらなかったっけ?………あ。物陰にケーキの箱と敷き紙が落ちていました。母は今日はおやつなしです。しくしく。
2008年03月22日
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大ちび、校外学習で山へプチ遠足。と言ってもお昼は学校で給食を食べるため、そんなに遠足っぽくもないのですが。午後、迎えに行っていつも通り校舎の外で待っていると、窓から補助の先生が顔を出して「踊さん、すいません。ちょっと中に入っていただけますか」……な、何かやらかしましたかっ!?焦りつつ教室に入ると、担任の先生が私に軽く会釈。それを見て母、びっくり。「先生、その足は…」「遠足で転んで、骨が折れました……」あわわわわ。「大ちびさんを追っかけたとかじゃないんですよ。何でもないのにコケたんです…」あわわわわ、骨折…。「なので山にたどりつく前に私は引き返してしまい、交流学級の先生に大ちびさんは完全にお任せしたのですが、何の問題もなく元気に遊んで帰って来られました」補助なしでもみんなと一緒に行動できたことを誉めてくださる先生ですが、母の頭の中は「骨がー。骨がー」で一杯。ううう、おいたわしや……。
2008年03月21日
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夜、おとーさんがコンビニへ。するとおとーさんがいなくなったことに気づいた大ちびが大騒ぎ。「おとーさんは!?」「仕事?」「かえってくる?」ちょっと出かけただけだよ、という母の言葉は耳に届かないようで、ひたすらおとーさんがいないとあわあわしています。そして遂に行き着いた先が「おとーさん、迷子になっちゃったぁーっ!!」…嫌だな…あんな巨大な迷子がいたら………。
2008年03月20日
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小学校の卒業式。2年生の大ちびは自宅学習。…という名のお休み。朝、おとーさんが大ちびに声を掛けました。「大ちび、もう起きなさい」「今日は学校お休みだよ。もう少し寝かせてあげていいよ」いやあの。その通りなのですが、それを本人が言うのはいかがなものか。「な、なんて生意気な…」と思わず脱力する父と母でした。
2008年03月19日
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三年間通った幼稚園も今日で最後の登園。大ちびや小ちびについて母もかなりの期間園で過ごしていたので、母の卒園式とも言えます。朝、おとーさんが「おかーさんは泣く。絶対泣く。泣かん訳がない」と嫌な予言をしてくれました。しかし体調が悪く機嫌が悪い小ちび、式の最中はもうぐだぐだ状態。立派になって(ホロリ)なんて気持ちにはならず、ひたすら「おーい、まっすぐ立っておくれー」「ちゃんと返事してー」と心の中でツッコミ続けた母でした。いやあ、泣けませんでしたなあ、と思いつつ教室へ異動。すると担任の先生が「最後の絵本を読もうか」とおっしゃり取り出したのが「100万回生きたねこ」…ううぅ。思わぬところで泣きそうに……っ。何度も読んだはずの絵本なのですが、ラストではやはりホロリとしてしまいます。いやいや、危うくおとーさんの予言を成就させてしまうとこでした。園の門を出て、小ちびの手を引いて歩きながら「小ちびちゃん、おめでとう」母の言葉ににっこり笑顔で返した小ちび。きっと、母も同じ笑顔になっているのでしょう。じーんとかホロリとかなくても、こんな「卒業」もまた味わいがあるんじゃないかな。つないだ小さく柔らかい手の感触、しっかり覚えておこうと思う母でした。
2008年03月18日
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大ちびを迎えに学校へ車で向かっていた母と小ちび。右にカーブした道の先から一台の軽トラックが来たな……来た……え?何で荷台が横向いてんの?………がしゃーんと言うかずがーんと言うか、とにかくでかい音がして、トラックが目の前で横転。あ、あわわわわわ。取りあえず道の左側に車を寄せて止め、ひっくり返ったトラックの元へ。運転席側が下になった状態で、集まってきた人たちの声かけにも返事なし。近くにいた男性が携帯で救急車を呼び、横にいた女性が同じく携帯で警察へ連絡。「いえ、事故の状況は私は直接見てなくて……」と顔を上げた女性と目が合い、「どっちから来たかわかります?」と聞かれたので見たことを答える母。するといきなり携帯を手渡され、「説明してあげてください!」はわああああぁ!?渡されたものはしょーがない、と一通り説明。ガソリンの匂いがするのでタンクから少し漏れているかもしれません、と言い添えて通話を終え、女性に携帯を返却。その後警察・救急車・消防車と立て続けに到着。おまわりさんに状況を説明し、「子供を迎えに行く途中なんですが…」と言うもしばらく足止め。車から降りたまま戻ってこない母に、小ちびが号泣。先生に事情を連絡しようとするもつながらず、母も泣きたい気分。迎えにいくはずの時刻を30分近くオーバーし、やっと学校へ。先生に事情を話して謝っていると、大ちびが突然「おまわりさん?…おかーさん、逮捕される?」な、何でじゃあぁーっ!?母は目撃者なだけです。無実です。しくしく。帰り道に事故現場を通りかかると、野次馬はほとんどいなくなってましたがまだ警察の人はうろうろしていました。と、突然窓を開けて大きな声で「こんにちはー!ここだよ!大ちびくんだよーっ!」と叫び出す子供が一人。や、やめれー!何で突然そんなことを叫びますかアナタ。………あ。「大ちびくん、もしかして……テレビ局のカメラが来てた?」「うん!」そのカメラは事故現場を撮りに来たのですよ、大ちびくん……。こいつは絶対カメラにピースするタイプだと、母は確信いたしました。家についてやれやれーとほっとする母。運転していた人はどうやらスピードを出しすぎてカーブを曲がり損ねたようでした。怪我はしていたようだけれど自力で歩いて救急車に乗れたし、歩行者とか対向車にぶつからなかったのは不幸中の幸い………そこまで考えて、ふとあることに気づく母。もしかして数秒早く家を出ていたら、私の車にぶち当たってたんじゃない?ひぃぃ。急に背中に嫌な汗が浮きました。よ、よかった。家を出る時に小ちびがモタモタしてくれて、本当に良かった。
2008年03月17日
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小ちびの熱は微熱程度にまで下がり、元気を取り戻してきました。食欲も戻って来て、早速お菓子を食い荒らしています。ああ、それはおとーさん用に買っておいたお菓子……。この分なら、明日は幼稚園に行けそうです。小ちびが起き上がって遊べるようになり、大ちびも嬉しそう。「小ちびちゃん、おいでー。こっちこっち!」とニコニコして手招きすると、小ちびもニコニコしながら兄のもとへ。いつもの兄弟の姿に、父も母もほっとしたのでした。
2008年03月16日
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どうやらお腹にくる風邪をひいてしまったらしい小ちび。下痢と熱で苦しんでいます。普段なら熱が出ても平気な顔で遊んでいるのですが、今回はかなりだるいようでぐったりと布団やクッションに転がっていて可哀想。そんな状況なのに、一緒に遊びたい兄は「小ちびちゃんおいでっ!」「小ちびちゃん起きて!」と引っ張って行こうとするので油断なりません。仲良し兄弟なのはとてもよいことですが、今日は小ちびちゃんをゆっくり寝かせておいてあげてください。母に止められまくった大ちび、隣の部屋からこそーっと小ちびを覗いては「ぐあいわるい?」「おねつある?」一人で遊ぶのは寂しいんだろうなあ…。しかし、いくらなんでも「小ちびちゃん天国に行くの?」はあんまりだと思います。「そんなこと言わない!」と叱られて、更にしょんぼりなお兄ちゃんでした。
2008年03月15日
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幼稚園から帰る時、先生から「下痢のようなので、おうちでも気をつけてあげてください」と言われたこちび。イオン飲料を買い込んで帰宅し、しばらくするとトイレに行く気配。ああ、かわいそうに……と様子を見るため立ち上がろうとした母の耳に、異様な音が届きました。ごごごごご、すががが!トイレの水を流す音なのは間違いありませんが……何、その詰まったような凄い音!?慌てて駆けつけた母に、びっくりして振り返る小ちび。パッと便器の中を覗いて見ましたが、何も見えず。レバーを回して水を再度流してみましたが、スムーズに流れます。…あれー?さっきのは何だったんだろう。首を傾げつつ小ちびに目をやり、そしてあることに気づいて固まる母。「小ちびちゃん……パンツどこ……?」トイレの前に脱ぎ捨てられたズボン。しかしその周囲のどこにもパンツがありません。………うわあああああ。こいつ、パンツ流しやがったーーっ!?恐らくトイレに間に合わずパンツを汚してしまったのでしょう。汚れたそれを隠蔽しようと思ったのか、単に汚いから流しちゃえーと思ったのかはわかりませんが。…………あああぁぁぁぁぁああぁ。急に頭を抱えてうずくまった母に、小ちびはキョトンとしておりました。夜、帰って来たおとーさんに「恐ろしいことが起きたんだよ…」と言ったら「……小ちびがパンツをトイレに流したか?」と返されました。な、何で知ってんのー!?「…朝、トイレで物凄い音がしてな…見に行ったら………」あ、朝もやってたんかいっ!やめてー。本当にやめてー。涙目になりつつ、しばらくの間は小ちびのトイレを監視しなくてはなるまい、と決意する母でした。
2008年03月14日
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今日も大ちびは「大きなたまねぎ」の観察に余念がありません。…遠からず真実がバレる日が来るのですが、どんな反応をするものか…。小ちびは今日が最後のお弁当。幼稚園で食べる、最後のお弁当です。食べるのが下手な小ちびのために、先生と母で色々アイディア出し合って工夫したりしたなあ。食べる物が限られてるため三年間ほぼ同じメニューだったけど、空っぽにして帰ってくれて嬉しかったな。お弁当が好きすぎて、こっそり朝のうちに食べられて「ぎゃーっ!」となったのも今ではいい思い出です。…ということにしておきます。今日も「出汁巻き卵 千切りキャベツ ビアソー ミニハンバーグ 一口おむすび」という変わらぬメニュー。みんなと楽しくおいしく食べておいで。
2008年03月13日
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朝、学校に着いて朝の支度あれこれを済ませた大ちび。「大きなたまねぎ、植えたよ!」と突然母に報告してきました。…たまねぎ?学級の畑のことかな。でも、たまねぎ植える時期って今頃だっけ?てか、今までそこにはサツマイモしか植えたことないような。しかも「大きなたまねぎ」?首を傾げる母に頓着せず、大ちびは「たまねぎの観察にいくんだよ!」すったかたーと教室から出て行きました。え?ええええ、どこへ?補助の先生と母、慌てて廊下へ出ましたが、大ちびの姿はもう見えません。素早いっ。下駄箱に靴がないので外に出たのは確かですが、グラウンドや畑の方に姿は見えず。……どーこーだー!?恐らく物陰にしゃがんでいたりで、(本人にそのつもりはなくても)隠れて見えない状態なのだと思われます。学校の敷地から外に出てはいけないと理解しそれを守れる子なので、とりあえず教室で本人が帰ってくるのを待つことに。「大きなたまねぎってなんでしょうね?」と補助の先生と話していたら、急に「せんせーっ 紙くださいっ」と大ちびの声。見ると背伸びして窓から覗きこんでおりました。紙とえんぴつ、ボードを渡すとニッコリ笑顔。窓の真下の植木鉢の傍に座り込み、植木鉢から顔を出した何かの芽をスケッチし始める大ちびでした。そ、そんなとこにいたのか。「……あれ、たまねぎじゃないですよね」「……はい、チューリップです」頭上でボソボソ交わされる会話など知る由もなく、大ちびはゴキゲンで「大きなたまねぎ」の絵を描き続けておりました。
2008年03月12日
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土鍋で炊くご飯。以前から妹や友人から「おいしいよ」「簡単だよ」と聞いていたのですが、何となーく面倒な気がして作ったことがありませんでした。面倒というより、失敗したらショックがでかいという方が大きいかな。でも今日思い立って炊いてみることにしました。四合のお米をといで、同量の水とともに土鍋へ。しばらく置いてから火を着けて、沸騰したらトロ火で5分。20分蒸らして出来上がり。うーん、電気炊飯器より早いぞー。そしておいしい!ちょびっとできたおこげも香ばしい。おとーさんも子供たちもいつもよりたくさんご飯を食べました。特におとーさん……軽くと言いつつ二回もおかわり。残った分はジャーで保温すればいいし、今日から土鍋ご飯が我が家のスタンダードになりそうです。
2008年03月11日
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子供たちの服を買いに、子供用品のお店へ。母が服を選んでいる間、小ちびはおもちゃのところをうろうろ。「レジに行くから、一緒においでー」母に呼ばれて走ってきた小ちびの手には、一枚のDVDが握られておりました。「動物100?これが欲しいの?」手に取ろうとすると、力いっぱい抵抗。きっと棚に戻される!と思ったのでしょう。そして必死の顔で「でぃーでぃーでぃー! でぃーでぃーでぃー!」うむ。DVDと言っているのですね。何とか買ってもらいたいと、自分にできる精一杯の主張をしていると見た。500円と安かったのとその熱意にほだされて、DVD購入決定。家に帰るとさっそくDVDをかけ、動物たちの姿に大興奮の小ちびでした。そんなに動物が好きなら、また動物園に連れてってやらなきゃなあ。……しかし、猛獣の紹介の時に必ず爆笑するのは何故だろう……。
2008年03月10日
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テレビを見ていた小ちび、イオンのCMの最後ににんまり笑って「…いおん♪」うーむ、CMに関する記憶力はかなりいいようです。その記憶力を他の言葉にも(以下略)大ちびが教え込んでる言葉も、ゲーム関係やキャラクターの名前は結構覚えているのにそれ以外は今一つ二つ三つ四つ……。時折大ちびが「小ちびちゃん、『じゃんけん』って言って。…『じゃんけん』!…言わないなあ。おかしいなあ~~~」と頭を抱えております。地道に教えていけば、いつかはきっとしゃべれるようになるよ。って言うか、ゲーム関係ばかり教え込むのはやめれー。
2008年03月09日
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「もうすぐ小ちびちゃんが一年生になるね」「一緒に学校に行けるね」父や母にそんな言葉をたくさん掛けられるこのところの大ちび。「大ちびは先輩なんだから、小ちびちゃんに色々教えてあげてね。悪いことしてたら『ダメだよ』って言ってあげてね」そんな風に言ったせいか、変に張り切っているお兄ちゃんです。今日も「小ちびちゃん、おいでー」「小ちびちゃん、ダメ!」「小ちびちゃん、やめなさーいっ!」と先輩風吹かしまくり。あまりにダメダメ言われすぎて小ちびが「ひゃーん」と泣き出してしまう一幕も。泣かれてしまうと途端にオロオロして「小ちびちゃん、泣かないでー」「大好きよー」と全力でフォローに回る大ちび。それでも小ちびが泣き止まないと、遂には一緒に泣いてしまうのでした。がんばれ、大ちび。…優しく強い先輩への道は、まだちょっと遠そうです。
2008年03月08日
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小ちびが幼児雑誌を抱えて母のところへやってきました。母の手を使って色々な絵を指差し、名前を言わせる遊びがしたいようです。言葉への興味が増しているんだなあ、としみじみしつつしばしお付き合い。「おむすび」「サンドイッチ」「フォーク」と順調に答えてやっていたのですが、次に小ちびが差した絵に「むむむ」となる母。それは「みかん」と文字の書かれたジュースの缶の絵。この場合「缶ジュース」と答えるべきだろうか。それとも「みかんジュース」と答えるべきだろうか。逡巡している母に、小ちびちょっと首をかしげて不思議顔。そして母の目を見つつ、噛んで含めるような言い方で「みーかーん」と言ったのでした。そうだね。そう書いてあるよね…。てか君、今完全に「おかーさんの代わりに僕が読んであげるよ」って思ってたよね…。
2008年03月07日
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最近は割と指示を聞いて動けるようになった小ちび。「お片づけ」と言いつつ母が対象物(本とかおもちゃ)を指差すと、「おったずけ…」と呟きつつ片づけるようになりました。また、「パジャマ」という同じ単語を聞いて、それが朝なら「パジャマを脱ぐ」夜なら「パジャマを着る」と場合に合った行動も取れるように。名前を呼ばれたら「はーい!」と元気よく答えて手を挙げるようにもなりました。ちょっとずつちょっとずつですが、階段を登れていっているようです。もうすぐ幼稚園を卒業、一年生になる小ちび。君なりに頑張って小学生になるぞ!と思ってるのかもしれないね。
2008年03月06日
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大ちび、何故か突然チョコ味のコーンフレークにはまりました。買物に行くと大きな箱をがしっとつかんで「おかーさんっ!トッピンチョコ(商品名)買ってくださいおねがいします!」ホントに全部食べきるのかー?と思いつつ買ってやると、ほぼ毎日おやつにそれをモリモリ。箱が空になると再度「トッピンチョコ買ってくださいおねがいします!」まあ、おやつとしては悪くないとは思うのですが…牛乳の消費速度が凄いことに。一リットルパックが二日でなくなる勢いです。
2008年03月05日
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一年分の絵や工作類を持ち帰るための作品入れを、子供たちは毎年この時期に作ります。ダンボールでできたそれに好きな絵を描いて色を塗り、実に楽しげなパッケージです。今朝学校に行った際、先生の机の上に大ちびが描いたと思しき作品入れが置かれていました。どれどれ、と覗いてみた母、「うわあ、大ちびらしい」と苦笑い。そこには一面パックマンだらけの作品入れがありました。ところどころには敵モンスターの姿や、パワーアップアイテムのくだものの絵も。…うちにはパックマンのソフトはないし、どこかで遊んだとも思えないのですが、その情報は一体どこから。半ば呆れつつ見ていたら、パックマンの群れの中に帽子をかぶった子供らしきパックマンを発見。「これは…?」いぶかしがる母に、大ちびニカッと笑って一言。「大ちびパックマン!」そしてその近くの小さいパックマン、大きいパックマン、中くらいのパックマンを次々指差し「小ちびちゃん、おとーさん、おかーさん……家族!みんなパックマン!」たくさんのパックマンを描いているうちに楽しくなってきて、自分たち一家もその中に入れてしまったみたいです。実に大ちびらしいなあ、と思っていたら、大ちびはゴキゲンで「家族だーいすきー♪」と叫んで外に遊びに出かけて行きました。うん、おとーさんもおかーさんも小ちびちゃんも、みんな君と家族で嬉しいよ。ありがとう。
2008年03月04日
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昨日おとーさんに作ってもらったレゴの宇宙船、今日も持ち歩いて遊んでいた小ちび。しかし、しばらくしてバラバラになったソレを母の元へ持ってまいりました。…おおう、見事にバラバラで原型がわからない。落っことしたな?これを元通りになんて、おかーさん無理ですよー。元の形がわかんないもん。しかし身振りで「作ってー」と訴える小ちび、全く諦める気配がありません。しょーがない、適当に作ってやることにしよう。簡単に壊れないよう、しっかり組んで…。戦闘機っぽいものを作り小ちびに手渡すと、じーーっと見ていた小ちびくん「んー」と一声。おもむろにぐしゃ。ああああー。壊されたーっ。そして再びレゴを差し出して「作れ」攻撃。うわーん、昨日のおとーさんの作品と扱い違いすぎー。その後も小ちびが「まあこれで我慢してやるよ」という感じで譲歩するまで、母は延々作っては壊され作っては壊されし続けたのでした。帰って来たおとーさんにこの話をした時の「ふふん♪」顔が忘れられません……。
2008年03月03日
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レゴ大好きな小ちび、今日も何やら作ってはゴキゲンで遊んでいます。と、休日で家にいたおとーさんに目をつけ、レゴを運んでは「作ってくれ」と身振りで訴えます。「えー」と渋りつつも言われるままにブロックを組んでやるおとーさん。うんうん、何か仲良し家族の休日という感じでいい画ですな。それからしばらくして、台所にいた母のところに小ちびが凄い勢いで走って来ました。目をまん丸にして、母の目の前に腕をずずん!と突き出して「これを見て!」のポーズ。その手に握られていたのは、おとーさんが作った宇宙船?でした。どことなくホワイトベース(ガンダム)にも似ているそれが小ちびは本当に嬉しかったらしく、母に見せびらかしに来たのです。その後小ちびはそれを寝るまでずっと持ち歩き……いや、布団にまで持ち込もうとして母に止められました。そこまで自分の作品を愛されて、おとーさんもかなり満足げ。
2008年03月02日
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母が買物から帰ると、小ちびがいつものように寄ってきてレジ袋の中を覗き込みました。そしてチョコボールを見つけ、ニコニコと取り出します。が、もう一個袋の中にチョコボールを発見。取り出して二個を並べ、じーーーっと見比べる小ちび。おーい、いちご味は君のだけど、バナナミルク味はお兄ちゃんのですよー。二個とも食べちゃダメですよー。……って、ああっ!!二個とも持って逃げたーーっ!?慌てて小ちびを追って子供部屋へ向かった母、そこで目にした光景にびっくり。机でパソコンいじってた兄に、小ちびがそっとチョコボール(バナナ味)を差出しておりました。そっか。二個あるってことは、一個はお兄ちゃんのだってわかってたんだ。だからお兄ちゃんに持って行ってあげようって、そう思ったんだね。ニコニコとチョコを受け取る大ちびとこれまたニコニコ兄を見る小ちびの姿に、そっと元の部屋に戻る母でした。小ちびはお兄ちゃんが大好きなんだね。独り占めする気なんじゃないかと疑ってごめんよう。
2008年03月01日
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