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昨日は熱でお休みした小ちびですが、今日は元気いっぱい。幼稚園に向かって車を走らせていたら、あとちょっとで幼稚園という辺りで後部座席から「うふー。うひゃひゃっ。うふふふー」と小ちびの笑い声が。「今日は幼稚園で遊べるぜ」という喜びの表現なのでしょうか?めっちゃ嬉しそうな笑い声につられて母も笑顔に。年少さんは幼稚園バスに乗って理事長先生が牧師を務める教会へお出かけ。「お母さんもご一緒に」と園バスに乗った母、幼児サイズの座席に座るのに一苦労。自分の座席の背もたれから前の座席の背もたれまでの間隔が30cmくらいしかないので足を横に向けないと入れないのです。ぎゅむーと小さく座席に収まりつつ、幼稚園児の体の小ささというものを改めて実感したのでした。今日は個人懇談の日だったので、小ちび大ちびそれぞれの担任の先生とお話をしてきました。小ちびは本当に表情豊かになったこと。泣いたり先生に助けを求めたりして、「イヤだ」という気持ちを表現できるようになったこと。嫌なことをされて泣くことはあっても決して反撃しない小ちびを、先生は「彼の優しい気持ちの表れですね」と誉めてくださったのですが年少の時おとなしかった大ちびが年中になっていたずら小僧に豹変したのを見ている母はイマイチ素直に頷けませんでした。身の回りのことを何とか自分でしよう、と努力するようにもなってきたそうです。まだまだ発展途上の小ちびですが、これからも元気に頑張ってほしいところ。大ちびは最近「お祈り」にハマっていて先生がお祈りの言葉を言おうとすると「先生だまってて」と制止して自分が「天の神様、ごにょごにょ……」とやっているそうです。そう言えば家でも時々食膳のお祈りをしたりしていたなぁ。お友達や先生は発音が悪い大ちびのお祈りを聞いて「おかあさん、って言葉があった」「ありがとうって言ったね」「○○ちゃんの名前もお祈りに入ってたね」と意を汲んでくれているのだそうです。「自分はできる」「自分がやりたい」という気持ちがとても強くなってきているようなので、うまくそれを生かして力に変えてやれるといいのですが。幼稚園で過ごせる時間もあとわずか。たくさんの楽しい思い出を作れるといいなと願う母でした。用事があったので銀行に寄り、さあ帰ろうとちびたちを車に乗せていたら、駐車場の整理をしていたおじさんが「よう顔が似ちょってじゃね。双子さんかね?」やっぱり大きさ追いつかれてるよ、大ちび!その後おじさんに「大きくなったらいっぱい貯金してね~!」と言われた大ちび、「うん!」といいお返事。車の中で「おかーさん、貯金する~」と言っておりました。お年玉でも貯金するかい?
2006年01月31日
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朝起きたら小ちびが発熱してました。仕方ないので大ちびのみ幼稚園へ。担任の先生にお休みしますと伝えていたら、教室から飛び出して来た子供たちが「小ちびくんは?」と口々に尋ねてきました。「小ちびくん、今日はお熱が出たんよ~」母の言葉に「また!?」その反応に思わず笑ってしまいました。別の子が後ろからすかさず「小ちびくんのお母さんは今日幼稚園で遊ぶ?」それにはさすがに先生も大笑い。小ちびがお休みなのを残念そうにしてくれたお友達、ありがとう。明日はきっと来られると思うので、またいっぱい遊んでね!家に帰って少し休んだら、すぐに小ちびは平熱に。こんなことなら行かせればよかったかなぁと思ったけれど、いつもに比べて動きがおとなしいということは本調子ではないのでしょう。午後から大ちびはしらさぎがあります。今日はバスに乗ってお買い物に出かける予定の日。迷ったけれど大ちびまで休ませるのも可哀想だと行くことにしました。母と小ちびはいつもの控え室でのんびりしてればいいんだし。おやつを食べたり、おしゃべりしたり。昼間は何となく寝転がってみたりとだるそうだった小ちび、晩ご飯の頃には完全に復活していました。焼いた豚肉をモリモリモリモリと凄い勢いで食べる姿に、明日はきっと大丈夫だな~と安心する母でした。残業を終えて帰って来たおとーさんがお風呂から上がったのを見計らい、バスタオルを持たせた小ちびを隣の部屋から送り込み。茶運び人形のようにトテトテ歩いて行った小ちびの姿におとーさん「うおぉぉ~!ありがとう!」と感動。今おとーさんの胸にある気持ちはいわゆる「萌え~」というものに非常に近い気がするなぁと物陰に隠れつつ母は観察。
2006年01月30日
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おとーさんは朝早く起きてゴルフに出かけて行きました。次に目を覚ました大ちびが「起きてー。起きてよー」と母をユサユサ。「ごめん、頭痛いからもうちょっと寝かせておいて」母の言葉にスタタタ!と居間に走りファンヒーターのスイッチを入れる大ちび。「おかーさん、ストーブあったか~い。起きて」むむむ。ひねりを効かせてきましたな。「もうちょっと休んだら起きるから…」母の言葉にそれ以上はゴネず、大ちびは母の布団にもぐりこんだのでした。…一人で起きてるのが寂しかったのね、君。母の布団には小ちびもいるので、ぎゅーぎゅー状態。夕方帰宅したおとーさん、「自己ベストを更新した!」と鼻息が荒いです。スコア表を母に見せて「前半このスコアで、後半が…」とか色々説明してくれましたが、母はあまりゴルフに詳しくはないので「うん、うん」と生返事。「スコアが100切ったら結構いいんだっけ?(おとーさんのスコアは97)」うろ覚えの知識をもとに聞いてみたら、「すごいいいって訳じゃないけど、100切るのは大変」と得意顔。こういう時のおとーさんはまるで子供のようです。機嫌がめちゃくちゃ良いおとーさん、子供たちのリクエストに応えて勢い欲抱き上げたり降ろしたりを何度もしてあげておりました。
2006年01月29日
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母、またも風邪ひき。朝から頭痛と発熱で10時くらいまで寝かせてもらいました。その間のちびたちのお相手はもちろんおとーさん。午後、おとーさんが大ちびに「温泉に行く?」と声を掛けました。当然大ちびくん大喜び。しかし自分が支度をしても動かない母に「おかーさん、立って。着替えて」とおっしゃる。母は風邪引きなんですよー。微熱とは言え熱があるのですよー。母が具合が悪いことを説明すると、今度は小ちびに「小ちびちゃん~。早く早く、したく~」おとーさん一人でちび二人の相手はキビシイので、連れて行くのは大ちび一人なのです。それが納得できず、小ちびに抱きついて半泣きになる大ちび。母の時はあっさりあきらめたのに、小ちびについては粘る粘る。弟愛が芽生えたのかしらね?と首をかしげる母でした。夕方帰って来たおとーさん、ちょっと疲れ気味。聞けば温泉から上がって「ラーメン食べたい!」と言うリクエストに応えてラーメン屋さんへ。食べ終わると「ゴルフ行く?」とキラキラ笑顔でおねだりされてパットゴルフに。ゴルフの後「デザート食べる!」と言われたのはさすがにパスして帰ったとのこと。おとーさんはおねだりすれば聞いてくれると、しっかりわかっておりますな。しかしそれだけサービスさせたにも関わらず、帰りの車の中で「おとーさんとおかーさん、どっちが好き?」と聞いたら「おかーさん!」と即答されたそうな。大ちびよ…。
2006年01月28日
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今日は大ちびの方の参観日。いつも小ちびにばかりついている母。そのせいか最近「おかーさん、おかーさん!」と母にひっつきに来ることが多くなっている大ちび。「今日は大ちびが遊んでるのをしっかり見に行くよー。かっこいいとこ見せてね」母の言葉に「うん!」と嬉しそうな大ちび。しかし幼稚園に着き、小ちびが靴の履きかえをするのを見守ってから振り向くとそこにはベソかいた大ちびが。両手に上履きを提げて「おかーさん、氷だ~。こおってるぅ~」…夜の間の冷え込みで、上履きが冷たくなっていたみたいです。「履いて遊んでたらあったかくなるよ」「靴下のままだと足がもっと冷たくなるよ」なんとかなだめまくって上履きを履かせると今度は「先生がいない!先生さがそうよ~」年長さんの担任の先生は一階までは出迎えないし、通園バス当番のこともあるからいなくても仕方ないのです。大ちび廊下を突っ走って探し、途中で出会った別の先生にしがみついて「先生いたぞ~!よかったー」…アンタ今、妥協しましたね。そして何が起きたのかと部屋から出てきた小ちびの担任の先生にパッと抱きついて「だっこ~」結局抱っこしたまま先生は2階まで大ちびを運んでくださったのでした。後ろからついていこうとした母に大ちびは「おかーさん、あっち行って!」何なの、この仕打ち!仕方なく隠れてついて行く母でした。大ちびのクラスには1月に外国から来たばかりのAくんという男の子がいます。言葉の面でも文化の面でも色々周りの子がフォローをしてあげているようですが、お祈りの最中ゴソゴソしたり立ち上がったりする大ちびはその子にフォローされておりました。息子よ……。その後、子供たちが自分で道具を作ったお正月の遊び(独楽、すごろく、トランプ、カルタ)で遊ぶのを見学。大ちびはすごろくのグループでしたが、サイコロを振って6が出たのに何故かひっくり返して1にしてみたり、自分のコマを好き勝手に動かしてみたりとさっぱりルールがわかっていません。それに対し男の子は「大ちび君、違う!」と一々突っ込んでいますが、女の子たちは「…いいの、大ちび君はそれでも」と大人な発言。女の子の方が成長が早い、っていうのをまざまざと見た思いです。そんなこんなで相変わらずな大ちびですが、先生が「それでは椅子を持って下のクラスに移動しましょう」と声を掛けるとサッと椅子を抱えて素早く列に並びました。誰にも促されず行動した姿に、母はびっくり。そう言えばお祈りの時ゴソゴソしつつも周りの子の動きに気づいてハッと真似したりしてたっけ。少しずつ周囲を見て動くことができるようになっていたんだね。小さな成長ですが、母はとっても嬉しかったのでした。幼稚園が終わり、「帰るよ~」と大ちびに声を掛ける母。途端に大ちびがいぶかしげな顔になりました。「…今日、木曜日?」「?いや、今日は金曜日」母の返事を聞いて大ちびの顔は泣きそうになります。「帰らない…おもちゃの先生(=言語指導の先生)、行こうよ~」母が「帰るよ」と言ったのを「家に帰る」と理解したのですね。母としては「幼稚園から出る」ことを指して「帰る」と言ったのですが、確かに紛らわしい言い方だったかな。金曜日は言語指導だとわかっていて、母が「帰る」と言ったから「今日金曜日じゃなかったっけ?木曜日?」と困惑したようです。結構複雑な事を考えるようになってるんだなぁ。先生の所に行くよと何とかなだめて車へ。途中給油のためガソリンスタンドへ。財布の中に現金が少なくなっていたのですが、別に封筒に入れたお金があるのでそれを出しておこう…とカバンを覗いて「!?」封筒がない。そう言えば昨日、小ちびが母の財布をカバンから出して遊んでたっけ。その時に封筒もカバンから出してやがったなー!?慌ててスタンドの店員さんに「すいません、現金じゃなくてカードにしてもらえますか?」と頼む母。かっこわるー。「小ちびがいたずらしたから、お金を取りに家に帰るね」母の言葉にまたしても大ちび涙目。「お休み?おもちゃの先生、お休み!?」あー、まださっきのを引きずってるー。「お金を取りに帰ったら、すぐ先生のとこに行くよ」このセリフを3回くらい繰り返し、ようやく納得する大ちび。でも以前なら「家に帰る」→「言語指導に行けない」→「家に帰ってから行くと母が言う」→「一旦納得」→「でも今家に帰ってる」→「言語指導に行けない」と思考がループしてしまっていたので、納得できるようになっただけ進歩です。家に戻ると封筒はすぐに見つかったので一安心。小ちびは何故か「カード」が好きですぐ母の財布をいたずらしたがるので要注意。よくレジの所にある「当店で使用可能なカード」の表示にへばりついております。ポケモンカードとかムシキングカードとかじゃなく、クレジットカードが好きというのは母にはよくわからない…。
2006年01月27日
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小ちびの参観日。と言っても母は毎日幼稚園にいるので今更な感じなのですが、クラスの子のお母さんたちと親交を深める良いチャンス。色々お話させてもらって来ました。もっともYちゃんのお母さんのつもりで話していて途中でHちゃんのお母さんだったことに気づいた時は冷や汗が噴出いたしましたがっ!ダメダメじゃん、うう~。幼稚園が終わってから母実家に。おばーちゃんが大ちびの机を買ってくれるので、一緒に見に行くのです。「シンプルで、でも合板じゃなく一枚板の天板のやつがいい。小ちびが踏み抜くかもしれないから」「机の上の本棚は高さがないのがいい。小ちびが登った時危ないから」「引き出しの取っ手は飛び出してないのがいい。小ちびが突撃したら怪我するから」「椅子は回転しないのがいい。小ちびが乗って遊び倒すし、背もたれの上に座ってバランス取ったらコケるから」…何と言うか、見事なまでに全部の理由が「小ちびが…」なのでした。大ちび本人はどれがいいとかさっぱりわからず、母やおばーちゃんが目星をつけたデスクがリモコンでライトが付けられるという一点のみ気に入ったようです。まだこれが自分の物になるという実感がないんだろうなぁ。おまけにつけてもらったデスクマットやクッションの方はしっかり喜んでおりました。それに比べて「机を買った人は2割引きだって!」とランドセルまで買ってもらう母はものすごいちゃっかりさん。ああ、机が届くまでに部屋の片付けしておかねばー。追い込まれて来たー。夜、腰が痛いなーと台所でしゃがんで休んでいたら、通りすがった大ちびが「おかーさん、大丈夫!?ぐあいわるい?」と駆け寄って来ました。「大丈夫、ちょっと休んでるだけだよ」「おかーさん、元気?元気になる?」しきりに心配しつつ寝床に向かう大ちび。そしてそんな大ちびの様子に「俺が風邪で寝ててもそんなには心配されない!」と嫉妬の炎を燃やすおとーさん。心配されてたじゃん…。そんでそのたびに抱きしめ攻撃してたじゃん…。
2006年01月26日
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おとーさん、熱が出て仕事をお休み。大ちびがそんなおとーさんを気にしまくります。「おとーさん、ぐあいわるい?」「お熱?」「頭痛い?」心配そうに周囲をウロついてはおとーさんの抱きしめ攻撃の餌食に。家で寝ているおとーさんには悪いですが今日はお友達のAちゃん一家が「遊びに来ない?」とお招きくださったので、幼稚園が午前で終わってからお邪魔させていただきました。AちゃんSちゃん姉妹とaちゃんという女の子だらけの素敵な環境。しかしうちのちびどもはまるっきりそのありがたみはわかっておりません。相変わらず小ちびは高い所に登ろうとしまくるわ、大ちびは調子に乗って「待て~」と追っかけて行っては「たすけて~」と逃げ帰ってくるわ。大ちびよ、女の子の結束力の前に君の力はあまりにも小さいぞ?そして小ちびよ、高いところでうっかりすると今日みたいに落っこちて尻を強打したりするので気をつけるように。大ちびと同級生のAちゃんの、就学準備完了!なお部屋も見せていただきました。女の子らしくかわいい机や使い勝手のよさそうな椅子などなどを見て「おお~」!早く部屋を片付けて、大ちびの机を入れるスペース作らなきゃ…。かわいらしく機能的な机を「いいなぁ」と見つつも「…でもうちだと絶対小ちびがデスクの上の本棚に登るな…」と呟く母。大ちびの机なのに、選ぶ基準が「小ちびが登っても危なくない」「小ちびが簡単に壊せない」が最優先事項ってのはいかがなものか。楽しい時間を過ごさせてもらい帰宅する途中の車の中、楽しかったね~と大ちびと話していてふと「おかーさんとAちゃん、どっちが好き?」と質問してみました。「Aちゃん!」と即答する大ちび。そうかそうか。やっぱりAちゃんは大ちびのお姫様なんだねぇ。でもAちゃんの方は「手間のかかる弟」という位置づけで君を見ている気がしてしょうがないよ、おかーさん(笑)家に帰るとそこにはぐったり布団に横になったおとーさんの姿が。「おとーさん、だいじょうぶ~?」「げんきになって」さっそく優しい声を掛けた大ちびは、朝同様抱きしめ攻撃に遭って「たすけてぇーっ」「大丈夫?晩ご飯、何なら食べられる?」母の言葉に「いらない…」と力なく首を振るおとーさん。これはよっぽど具合が悪いのね、と思ったらそれに続いた言葉が「4時ごろ頑張って食べた…」振り返ってみれば、今のテーブルの上にほか弁の容器が転がっていました。食べれるのはいいことだ、うん。その後7:30頃、コンビニに「皿うどんとアイスとシュークリームと菓子パンとサイダー」を買いに車を走らせつつ、同じセリフを頭の中で呟く母でした。
2006年01月25日
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小ちび、幼稚園での母離れ二日目。やっぱり涙もなく、遊びまくっております。案ずるより生むが易し。子供って親が思ってるより強いんですね。そして母はお昼に昨日とは別の子とランチタイム(笑)年少さんくらいだと、まだまだ気持ちを切り替えるのが難しいんだね。その子はご飯を食べ終わる頃には笑顔になり、「遊びたい」と教室に走って行きました。元気にお友達と遊ぶんだよー、と見送るこっちもつい笑顔。夜、おとーさんが帰ってきて「頭痛い。だるい。熱っぽい」とフラフラ。また風邪ですか!また家庭内で感染しまくりですか!嫌な予感をふりまきつつ、おとーさん早々と就寝。おとーさんが帰る前に寝ていたちびたちの寝顔に、心だけは癒されておりました。
2006年01月24日
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幼稚園で小ちびは母離れの第一歩を踏み出しました。朝一緒に幼稚園に行き、少ししたら母は別室へと移動。母なしで過ごす、初めての幼稚園です。泣かないかな、母を探し回らないかなと別室でドキドキ。お昼ご飯の時、園長先生が「おじゃまします。ここで一緒にお弁当食べさせてください」と登場。その背中に隠れるように子供の小さな姿。「ちょっと涙が止まらなくって~」と連れて来られたのは小ちび……ではなく、隣のクラスの女の子。そのすぐ後、担任の先生が「小ちびくんは大丈夫です。ずっと笑顔で、ご飯も一人で食べておられますよ」と教えてくれました。たくましいぞ、小ちび!結局今日一日、小ちびは全く泣くことも母を探すこともなく、笑顔で過ごせたみたいです。むしろ母がいた時よりハツラツと遊んでいたと、泥まみれの靴とズボン、帽子が物語っておりました。うーん、親が思ってるより子供ってたくましく育ってるんだなぁ。お迎えに教室の前に行った時、母を見つけて嬉しそうな顔になった小ちびにちょっと胸キュン。大ちびは幼稚園が好き過ぎて「いやだ、帰らない」なんて母に言ったものですよ。ええ。夜、小ちびとお風呂に入っていて「小ちびちゃんタッチ!」と手を出す母。ニコニコ笑顔で母の手に自分の手をパチン!と合わせる小ちび。ここまではいつも通り。いつもと違ったのは、手を打ち合わせる時に小ちびが「あっち」と声を出したこと。いいいいぃぃま、タッチって言った?タッチって言ったのよね!?激しく動揺しつつその後数回「小ちびタッチ!」とやってみるも小ちびはニコニコと手を合わせるだけ。気のせい?やっぱ気のせいですか?お風呂から上がって小ちびを寝かしつける時、おとーさんにその話をしました。すかさずおとーさんが小ちびに「小ちびちゃん、タッチ!」と手を差し出します。小ちびにこっと笑って「あっき」おおお。やっぱりわかって言ってる!今度は夫婦揃って激しく動揺。何度も繰り返しタッチを求める父に、小ちびはその後もニコニコ2~3回「あっち」「あっき」と口にしておりました。興奮してしまったおとーさん、その後寝つけなくなってちょっと苦労(笑)
2006年01月23日
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昼頃大ちびのおでこに触ったら、ちょっと熱くなってました。ぎゃー、また風邪だー!と思っていたのですが本人別につらくもない様子で、2時間後には平熱になってました。治るの早っ!そして夕方、今度は母が寒気でブルブル。布団をかぶっていたら、おとーさんが「晩飯の買い物に行って来る」とありがたいことを言ってお出かけ。すると小ちびが猛然と母に攻撃を仕掛け始めました。上に乗り、踏んづけ、布団をはぎ取り、髪を引っ張り、終いには母の体の下に手を差し込んで持ち上げようと「ううぅ~ん!」いや、それは無理だから、さすがに。力なく突っ込みつつ布団の上に起き上がり、その状態で毛布をかぶってブルブル。帰って来たおとーさん、その様子に「…何してんの?」と目をパチクリ。晩ご飯におとーさん謹製キャベツたっぷりのモツ鍋を食べたら、母も元気になりました。大ちび並みの回復力にちょっと嬉しくなりましたが、調子に乗ると激しいツッコミが入りそうだったのでセルフコントロール。
2006年01月22日
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疲れが溜まっていたおとーさん。前日の夜から宣言していた通り昼までお布団の中。時折小ちびに襲撃されて「ぎゃー」と言いつつものんびりゴロゴロ。午後からは温泉に行ってゆったり過ごし、夕食後はゴルフの打ちっぱなしへ。しっかり休んでリフレッシュできたかな?大ちびの幼稚園生活もあと少し。だと言うのにお弁当箱を一回り大きな物に替えました。同じクラスのお友達が「大ちびくん、お弁当足りんのじゃない?」と母に教えてくれたので替えてみたのです。それから数日、きちんとお弁当箱を空にして帰って来ます。ほんとに足りなかったんだねぇ。もっと早く大きなお弁当箱に替えてあげればよかった。…しかし、身長105cm体重15kgと体はスモールサイズのまま。徐々に徐々に小ちびが迫ってきています。
2006年01月21日
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幼稚園(しらさぎ学級)に行って、公園で遊んで、言語指導に通って。金曜日は忙しい日です。兄弟で療育に通ったしらさぎ学級はこの3月でなくなることが決まっています。お世話になった先生たちに寄せ書きみたいな物を作って贈ろうという話になり、それに添える似顔絵をいつの間にか母が描くことに。…が、がんばります。似顔絵というのは特徴をうまくつかんで、それを紙の上にデフォルメして描かなくてはいけません。かといってモデル本人が不愉快になるような似せ方をするのもマズいです。家に帰ってから紙と鉛筆を前に先生6人の絵を試し描きしてみました。「おかーさん、何してんのー?」覗き込んだ大ちび、母の描いた絵を笑顔で指差しました。それは一番最初に描いたT先生の絵。「おかーさん!」ふお!確かにT先生は痩せて眼鏡を掛けていて、長い髪…。何だか出だしからいきなりつまづいたような気が。き、期限までに仕上がるかしら…。
2006年01月20日
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小ちびはしらさぎ学級で療育の日。自分たちでうどんを作って食べるクッキングの日です。母たちは別室で控えており、終わってから教室にお迎えに。その日の様子を書いたメモを見せてもらうと、執拗につまみ食いしようと狙ったと書かれていて笑ってしまいました。そんな母に先生が「小ちびちゃんがおとなしいから、Rくんの標的になっちゃって…でも小ちびくんは泣かんねぇ~」と。それは家で大ちびに鍛えられているから…(ホロリ)。「小ちびくんが重ねて遊んでた積み木をRくんが取って逃げたんだけど、小ちびくん取り返そうと頑張っちゃったよ~。でも取り返せなくて、私の手を引っ張って『あお、あお!』って取られた青い積み木を指差しちゃったんよ!みんな『小ちびちゃんが青って言ってる!』って大騒ぎしたよー」小ちびが言葉を話したこと、色の名前を理解していたことに先生はとっても感動されていました。でも現場を見ていなかった母は、「『あおー』って出やすい声がたまたま出ただけではないかしら…」と内心思っておりました。それよりも取り返して欲しいものを「指差した」ことにびっくりです。言葉が出る前段階に「指差し」があるのですが、小ちびが自発的に指差しをしたのを母は見たことがありませんでした。成長の階段を一歩登ったんだー、と先生とは違うところで感動の母です。
2006年01月19日
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今年の元旦から始まった大ちびくんの日課があります。それは「日めくりをめくる」こと。ポケモンの日めくりをテレビの上に置き、毎日大ちびが一枚ずつめくるのです。ペリッとめくって「おかーさん!」母が「1がつ 18にち すいようび」と教えるとニコニコ笑って復唱。今のところ「めくって次の絵が出てくる」ことが楽しいようですが、日付や曜日を自分で確認する練習になるかなーと思っています。とりあえず、母が読まなくても自分で読めるようになるのが最初の目標かな?曜日によって生活パターンに変化があることは既に理解していて、曜日を言ってやれば「金曜日はおもちゃの先生(言語指導)のところに行く」等予定を把握しています。「水曜日は幼稚園はお弁当のない(午前中で終わる)日」というのも大ちびはバッチリわかっていて「今日はおべんとうなーい」などと呟いていたり。が、小ちびはその段階にははるかに届いていないので、幼稚園でカバンの中の物を出した時そこに弁当がないのに気づいて「うわーん!」と泣き出して周りがびっくり。そんな小ちびを見ることで、大ちびが頑張って大きくなったんだなぁと気づかされたりもします。いたずら坊主でお調子者の大ちび。小ちびを泣かせたりすることも多々ありますが、小ちびが失敗したり困っていたりするとそっと手助けしてあげるようになりました。小ちびも自然に「お兄ちゃんは僕にできないことをたくさんできる」と認識し、母が忙しい時などは兄にヘルプを出したりもしています。その姿を見ているとしみじみ「兄弟っていいな」と笑顔になる母です。ゆっくりのんびり育って行こうね。兄弟しっかり手をつないで。
2006年01月18日
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「一緒にお風呂に入ろう」そう誘われてもいつも「おかーさんと!」と答えておとーさんをがっかりさせている大ちび。おとーさんが上がってから「おかーさん早くー」とお風呂に向かった大ちびにおとーさんが「いいよいいよ、大ちびはおかーさんが好きなんでしょ。おとーさん小ちびちゃんとこに行くよ」とスネて見せました。「あーあ、大ちびが冷たくするからおとーさんいじけちゃったよ」母の言葉に大ちび「ガーン」という表情。突然湯船から飛び出し、寝室へ向けてダッシュする大ちび。「こら~!びしょ濡れのままそっちへ行くなぁぁ!」母の叫びなんて全く聞いちゃいません。「うわああぁぁーん!おとーさんだいすきいぃぃぃぃ!!」彼の消えた方角からそんな声が聞こえてきて、こらえきれず吹き出してしまいました。「濡れたまま来ちゃいけないよ」そう言いつつ大ちびの手を引いて風呂場に戻してくれたおとーさんは、めっちゃ笑顔でした。
2006年01月17日
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熱は下がったもののまだ本調子でないため、母が付き添う小ちびは幼稚園をお休み。大ちびのみ行ってらっしゃーい。去年のクリスマス会、大ちびは足が痛くて参加できなかったのですが、実はその時年長さんは卒園アルバム用に集合写真を撮影していました。欠席していた大ちび、スタジオに行って撮影してくださいと言われていたので幼稚園の帰りにスタジオへ。姿勢がぐにゃぐにゃになったり、顔が緊張のせいか引きつったり、ピースしたり、下を向いたり目をつぶって変な顔したりで中々写真が撮れず写真屋さん大苦戦。終いには傍にあったついたてをひっくり返しかけた上「おしっこー!」と叫んでトイレにダッシュ…。いやはや、本当にお手数お掛けいたしました(汗)
2006年01月16日
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起き上がれるようになりました。よろめきつつも真っ先に洗濯した自分をちょっとエライと誉めてやっていいでしょうか。かごに山盛りの洗濯物にちょっと意識が遠のきかけたりもしたような。おとーさんは丸々3日寝込んだことを思えば、体力のない母が一日で起きられたのは奇跡のような気がします。やっぱ気合の勝利でしょうか。しかしおとーさんから非難と傷ついた悲しみとが複雑に入り混じった視線を向けられそうな気がするので、口にするのはやめておきました。起き上がって服を着替え、ノロノロ家事をこなして一休み。座った途端チョコチョコ走ってきた小ちびが膝にどすん!衝撃で一瞬息が詰まったのですが、私の顔を覗き込んでにこ~っと笑う顔を見たら文句は言えなくなりました。私が寝込んでた間、甘えるのをガマンしてたんだとその顔に書いてあったもので。夜、おとーさんがいつもの如く母に憎まれ口を叩いたのでおしおきとしてお腹周りのお肉を親指と人差し指でギュムッとつかんでさしあげました。予想外に痛かったらしく、大抗議。反射的に母が口にした言葉は「ごめんね、自分に欠けているものを持ってるおとーさんがねたましくってつい」当然ながらその後憎まれ口大合戦(≒夫婦漫才)勃発。
2006年01月15日
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完全にうつりました、インフルエンザ。動けません。高熱でぐったりです。寒いので布団から出られません。…だからおかーさんの前髪をつかんで引っ張ったり、掛け布団を剥いで母に起きろと要求するのは勘弁してください、小ちびよ…。
2006年01月14日
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13日の金曜日。小ちびの熱はほとんど下がりましたが、大事を取って今日はお休み。大ちびは昨日の約束どおり幼稚園に行きました。もともと幼稚園に行くことは大好きなので、元気一杯笑顔一杯で「いってきまーす!」大ちびのおサボりももう心配いらなくなったみたいだし、小ちびの具合も良くなったしで気持ちも軽くなる母。…が、午後から今度は段々母の具合がおかしくなって参りました。寒いし、頭がぼーっとするし、これは…。薬を飲んで早々に寝てしまいたいこんな日に限っておとーさんは飲み会だったりいたします。ううぅ。「寒いよー」「頭がくらくらするよー」母のぼやきをキャッチした大ちび、すっ飛んで来ました。「おかーさん、ぐあいわるい?」「うん。お熱あるかなあ?おでこ触ってみてくれる?」ペトッと小さな手で母の熱を測り「おねつだー!」その後母がちょっとでも「だるい」とか「寒い」とか口にすると「うわー、おかあさんがー!だいじょうぶー!?」と超過保護状態に。ついいたずら心で「おかーさん歩くとフラフラするから、お布団までおんぶして」と言ったらどうしていいかわからず固まってしまいました。それでも一応一回トライ。立ち上がれずそのままへにょ~っと床に伸びてしまいましたが、君の漢気(おとこぎ)は確かに見せてもらったよ。
2006年01月13日
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朝になっても小ちびの熱は高いまま。大ちびを幼稚園に送ってその足で病院に行こう、と思ったのですが大ちびが幼稚園に行くのを断固拒否。「幼稚園おやすみ」「大ちび具合わるい」「お腹いたい」行きたくない理由を列挙する大ちび。幼稚園大好きな子が行きたがらないとは、体調が悪いんだろう…といつもなら思うところですが、今日の母の目は厳しいです。「嘘つかないの!ホントは具合悪くないでしょう!」しかし行かない、行きたくないとごねて泣く大ちび。でもね、理由を列挙した中に「眠たいよ」ってのがポロッと混じってましたよ。休み明けから熱が出てそのまま休んでたものだから、家でダラダラが癖になったに違いない。きっと休ませたらすぐに元気になって遊び出すはず。しかし、母は「じゃ、今日は休みね」とあっさり決断。小ちびのインフルエンザの疑いの強い小ちびを病院へ連れて行くのにも同行させました。家に帰ると小ちびは布団でぐったり。大ちびは案の定元気におもちゃを引っ張り出して遊んでいます。そうしているうちに大ちびが母のところにやって来てニコニコと「おかーさん、シャークテイル(のDVD)見たい」と言いました。「見られないよ」「えー!?」「具合が悪くて幼稚園お休みしたのに、DVDなんて見てたらだめだよ」その言葉にしばらく「見たいよぅ、見たいよぅ」とゴネるも頑として揺るがない母に見るのをあきらめる大ちび。その後「パソコン使っていーい?」「ダメだよ。幼稚園お休みしたのに(以下略)」そんな会話を夕方まで何度となく繰り返しました。夕方すっかりおとなしくなった大ちびを呼んで母静かにお説教。「幼稚園をずる休みしても、楽しくなかったでしょう?」大ちびくん神妙に「うん」「明日は幼稚園に行くの?」「行く!」元気な返事はしっかり反省したということだ、ということで夜にちょっとだけパソコンを使うことを許可しました。本人も自分がずるをしたこと、それが悪いことだとはわかっているようで「もう時間が来たから終わりにしよう」と声を掛けるとすんなり終了しました。「明日幼稚園行ったら、DVD見ようね」母の目を見てそうお願いする大ちびに、笑顔で「そうしようね」と答えるとほっとした表情になりました。「悪いこと」に「罰」を与えることは必要なこと。でも「行き過ぎた罰」になってないか、ちょっと不安になります。今回は大ちびがちゃんと理解してくれたので、これでよかったのかな。叱りすぎになりがちだという自覚があるので、大ちびが萎縮しちゃったりしてないかと心配なのです。子供の前では自信満々に振舞っていても、中身はこんなもの。小ちびの熱はなかなか下がりません。おとーさんも解熱剤を使ってもなかなか熱が下がらなかったので、やっぱりおとーさんからもらっちゃったんでしょうね。おかゆを持っていったらがばっと起き上がったのに、食べさせようとするとそっぽを向く小ちびに困惑。小ちびが反応したのが茶碗だということに気づいて白ご飯に変更したら食べてくれました。唯一受け付ける食べ物が白ご飯というところが実に小ちびらしい…。ご飯の後のお薬タイムがまた大変。嫌がる小ちびを押さえつけてスプーンで流し込んだりするので母もヘトヘトになります。が、晩ご飯のあとちょっと嫌がった小ちびに薬の入ったカップ(粉薬を水で溶かした)を持たせたら、ぐいっという感じに一気飲み。おおおぉ!いい飲みっぷり!思わず「やったー!自分で飲んだね!凄い凄い!」と諸手を上げて大喜び。大ちびも飛んできて「やったね。小ちびちゃんすごい!」と褒め称えました。大騒ぎする母と兄の姿に、小ちびは目をパチクリ。
2006年01月12日
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大ちびやっぱり発熱。見てくれる人が今日はいないので、なし崩し的に小ちびも幼稚園お休み。結構高い熱だったし、おとーさんのインフルエンザを貰ったのかもしれないので病院へ。午前中は小ちびが不機嫌で暴れまくっていて、大ちびも動くのがしんどそうだったので午後行くことに。そして病院に行った母が見たものは、駐車場の入り口に張られたロープ。…ぐああああ。忘れてた。ここって日曜も診察してくれる分、水曜が休みなんだったー!他に連れて回ろうかとも思ったけれど、そのころには熱も落ち着いていて元気だったし、「病院お休みー!」と目算の外れた大ちびが挙動不審になってるしでそのままUターン。わけもわからず車で出かけ、そのままどこにも寄ることなく家に帰ったので小ちびが泣いてしまいました。どこか楽しいところに行くか、おいしいものを買ってもらえるかと期待してたんだろうね。ごめんよ。そして夜中。小ちびが発熱しました。39度越えてました。うひー。明日も病院に行ってきます…。
2006年01月11日
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3学期初日。…ですが、大ちび発熱。今日はお休みするものの直りかけてきたおとーさんが大ちびを見ていてくれると言うので、小ちびと母だけ幼稚園に行って来ました。「大ちびなら手が掛からない…」という呟きに「本心見えまくりだよ」とツッコミを入れてから出かけます。午前で幼稚園が終わり、せっかくおとーさんが家にいるんだからとおとーさんお気に入りのお店のコロッケを買って帰ります。「コロッケ5個と串カツ3つ」と注文してふと見ると、お店の中に置いてあるテーブルと椅子に小ちびが着席しておりました。「ここで食べるんじゃないよ!」と小ちび&コロッケを抱えて店の外へ。全く、食いしん坊なんだから~。夕方以降段々体がだるくなってきた母。しかし熱はなし。大ちびも昼間元気にしていたし、インフルエンザなのかどうなのかわかりません。今後も経過観察しておかなければ。晩ご飯を作りたくないなーとうだうだしていたら、おとーさんが「ラーメン食べに行こう」と言い出しました。だるいもののセキも熱もないのでその提案に乗ることに。途中おとーさんがパソコンの店でちょっと買い物があると寄り道。母とちびたちは車で待っていたのですが、突然大ちびがベソをかきはじめました。「おとーさん……食べちゃった~~」…おとーさんが一人だけで食事をしてると思った模様。おとーさんがそんなことするわけないじゃん。そんな後が怖そうなこと…。
2006年01月10日
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おとーさんやっぱり発熱中。熱が続いて味覚がおかしくなったようで、塩味があまり感じないとか。私も以前経験がありますが、食事がおいしくないんですよね~。甘みなんかは普通に感じるんですが、甘いもんばっかり食べたくはないし。とは言え大分回復してきていて、起き上がってパソコンを触ったりできるようになりました。病室にしている部屋の布団の横に子供のミニテーブルを置いて、そこでネットしたりお菓子を食べたり。敷きっぱなしの布団と散らかってる(食べっぱなし、脱ぎっぱなし)部屋の様子に「男やもめ」という単語が頭の中に浮かんじゃいました。おとーさんが回復したらすぐ片付けないと…。夜、何となくテレビを見ていたら「西遊記」をやっていました。もともとの西遊記とストーリーが違う部分もありましたが、結構面白かったです。途中大ちびがテンション上がって跳ね回った時、「うちの孫悟空は弱そうだ」と呟いたら大ちび大抗議。主役ではあっても「考えナシの乱暴者」というキャラはイヤだったみたいです。牛魔王が牛というより野牛みたいなデザインで、しかも片一方の角が折れていたので「バッファローマンだ」と思わず口走る母。そして深く頷くおとーさん。その後「牛魔王って聞くとどーしてもこっちよりドラゴンボールの方が思い浮かぶよね」と変な方向に盛り上がってしまいました。
2006年01月09日
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もらった薬をちゃんと飲んでるのに、おとーさん一向に良くなりません。それどころか熱がどんどん上がり、顔色が悪くなって動けなくなり、どんどん悪化していきます。39度を勢いよく超えてる体温に「インフルエンザの検査したけど違うって言われたんだよね?」とおとーさんに再確認してしまいました。午後、あまりの高熱としんどさに耐えかねたおとーさん、子供たちと母がよく行く病院(日曜も診察あり)に行くと言い出しました。いつもは少々熱が高くても自分一人で運転して行きたがるおとーさんですが、今日はさすがに無理。母の運転で病院へレッツゴー!もちろん後部座席にはちびたちもいます。病院でおとーさんだけ降ろしてUターンしたら、大ちびがものすごく寂しそうに「おとーさん、帰るのまだかなぁ…」と呟きました。おいおい。今降ろしたばっかじゃん!まぁ「おとーさんと一緒がいい」と言いたいけどおとーさんが一人で行った先が病院で、行かなきゃいけない理由もちゃんとわかってるのでわがままは言えない…という彼なりのがまんなんでしょうね。しみじみ「おとーさんに聞かせたら、ハートわしづかみだろうなー」と思う母です。しばらくして「迎えに来て」と連絡があったので病院へ行くと、おとーさんでっかいマスクを装着しています。「インフルエンザだって」「…なんですと?」前日、夜間診察所での検査結果は何だったんすか。診察した医師に心の中で裏拳ツッコミを入れつつも、「やっぱりね」という気持ちになりました。だって、素人目にもインフルエンザの症状に見えてたもん。家に帰ってすぐ横になるおとーさん。そしてすかさずその上に登る小ちび。だから、やめてあげなさいと言うのに。年末、奥の物置みたいな部屋を少し片付けてあったので、そこに布団を移動してファンヒーターを持ってきて、おとーさんの病室に。同じ部屋で寝ると、ちびたちへの感染の可能性が高くなりそうだし。…まあ、昨日の誤診のお陰で一晩は一緒に寝ちゃったんで、手遅れかもしれませんが。母がわざわざそんな風に労力を割いたというのに、ちびたちにはそんなことは関係ないようです。隙あらばおとーさんのいる部屋に行き、ついにはおとーさんの布団に一緒に寝る小ちび。そうかそうか、おとーさん好きか。でも母は無情に君とおとーさんの仲を割かねばならんのですよ。大ちびは隣の部屋からそっと覗いて「おとーさん、ぐあいわるい?」「早くよくなったらいいねー」と心配そう。母は昨夜に引き続き寝不足になること決定~。
2006年01月08日
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冬休みも残り僅か。何事もなく過ぎて行ったな~などと思っていたら、突然それはやって来ました。おとーさん、発熱。「頭が痛い」「鼻が詰まって苦しい」「だるい」「関節が痛い」などの諸症状を訴えつつ布団に横になって「うぅぅ」とうなるおとーさん。毛布にくるまって安静にしているおとーさんの姿が小ちびの心をくすぐるらしく、何度止めてもおとーさんに登るのです。やめてあげてください。さすがにおとーさんがかわいそうです。夜まで寝ても一向に症状が良くならないどころかつらくなる一方。晩ご飯に作った煮込みうどんものどを通りません。「医者に行く…」では母の運転で、と思ったのですがおとーさんは一人で出かけて行きました。母が行くと言うことはちびたちもセットで行くことになります。ちびたちの準備が終わるのなんて待てない、と言うことのよう。帰ってきて薬を飲んでバッタリ。インフルエンザではないそうですが、相当苦しげです。熱もどんどん上がっています。…だから、おとーさんに登るなってば!熱で苦しんでるかわいそうなおとーさん。夜中に何度も目を覚まし「寒い、布団掛けて」「毛布もう一枚」「寒くてたまらないから熱い風呂入れて」「蹴られるから小ちびの向きを変えて」その都度起こされた母もちょっとかわいそう(←自分で言うか)
2006年01月07日
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お正月の間掃除もサボってダラダラしていた母。そろそろ掃除しなくちゃ、とちびたちに「お片づけして」と言った直後に来客を告げるチャイムが。「おじいちゃんだよ~」父方のおじいちゃんがアポなしで寄られたのでした。大ちびは笑顔でおじいちゃんを家の中に引っ張り込み、小ちびはさっそくおじいちゃんの膝に乗っかろうとし、いやはやとっても嬉しそうなちびたち。おじいちゃんもその歓迎振りに笑顔です。母は部屋の隅やらテーブルの下に溜まった埃やゴミに目が行ってしまって冷たい汗が出るやら顔がこわばるやら。マメに掃除してないからこーゆー事態になるわけですな、いやはや。年明け早々自業自得を痛感。おじいちゃんがおうちに帰った後、母はさっそく掃除開始。「片付けてー!」母の号令に「はいいっ!」と応える大ちび、隣の部屋にバックレる小ちび。大ちびは相変わらず「片付けたら掃除機掛けさせてあげる」というエサで釣れてくれるので母は実に楽です。しかし一つおもちゃをつかんでは棚に向かい、戻ってまた一つつかんで同じ棚に…とかとにかく段取りが悪い大ちび。途中で絵本を開いて見入ってしまったりおもちゃで遊んでしまったりもして、母なら多分30分もかからないであろう片付けに2時間もかかってしまいました。何でそんなに掛かるんだよ~と待ってる母は呆れたのですが、よく考えたらそれだけの間ずっと片づけを続けられたということは逆に凄いことかもしれません。本人も時間が掛かってることは気になったようで終わりごろには「片付け終わったらぁ、掃除機ぃ…」と母をチラ見。どうやら母が待ちかねて掃除機を自分で掛けてしまうんじゃないかと心配していた模様。
2006年01月06日
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ま…またやっちゃった。朝寝坊。窓の外を駐車場へ向かって歩くおとーさんの足音で目が覚めました。目覚ましの音を聞いた記憶がない…どころか、おとーさんが何度も声を掛けたらしいのにそれも全く記憶しておりません。帰って来たおとーさん、実に恨めしげでした。ごめんよー、ごめんよー。大ちびは自分が貰ったお年玉で買った太鼓のおもちゃやプレゼントで貰ったゲームソフトで毎日ニコニコ遊んでいます。小ちびはそれらを兄が使ってない隙にがしっとつかんでこっそり楽しんでいる様子。時折小ちびが自分のおもちゃで遊んでいるのに気づいて「あ」という顔をする大ちびですが、その時使ってないからいいやと結構大人な対応。かと思えばチャンネル争いで小ちびを泣かしたりしています。体格は同じくらいなんだから、小ちびが本気で反撃してきたら泣かされるぞー?ケンカの度にそう思うのですが、小ちびが反撃する様子は今のところありません。「お兄ちゃんは僕よりすごい」という思いこみがあるらしいです。いつまで兄の尊厳は保たれているんでしょうか…。
2006年01月05日
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腹痛でなかなか眠れなかったせいで、朝寝坊した母。おとーさん、一人寂しく起きて出勤して行きました。ご、ごめんよう。昨日に引き続き母は腹痛に苦しんでおります。歩くのもイヤなくらい痛いのでほとんど座り込み状態。「おかーさん、だっこ~」膝に飛び乗られて振動で「ぎゃー!」お腹が痛いから乗っちゃダメだと言うと、大ちび「おかーさん、ぐあいわるい?早く病院行こうよう」心配してくれるのは嬉しいのですが、早く膝から降りれ。そして小ちびよ、その隙に背中によじ登るでない。夕方になると痛みも大分楽になり、切れてしまった牛乳その他を買いにお出かけ。一個75円のケーキバイキングなんてものがあり、ついつい買いこんでしまったりもしましたが無事買い物終了。「おかーさんはお腹痛いから大ちびがいなくなっても探さないからね」といっておいたのが効いたのでしょうか。
2006年01月04日
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おとーさんの正月休み最終日。子供たちとゆっくり……ではなく、いそいそゴルフに出かけて行きました。朝早く子供たちが眠ってるうちにお出かけです。目が覚めてから大ちびが「おとーさ~ん、おとーさ~ん?」と探しておりました。おとーさんに遊んで欲しかったんだね(ホロリ)。でもおとーさんは洗濯機の中には隠れてないと思うよ…。おとーさんにおいていかれた子供たち。君たちの仇は母が昨日のうちに取ってあります。「キャリーバッグの中からクラブを全部出して代わりに小ちびを入れておいてやる」とか「夜中にこっそり目覚ましを解除しておこう」とおとーさんをいじめておきましたっ!(大いばり)午後お買い物に出かけるつもりだったのに、母急にダウン。しかし子供たちを見るのは自分しかいないので、ひくひくしつつ頑張りました。夕方おとーさんが帰って来たらバタンキュー。夕食はおとーさんと大ちびがラーメンを作ってくれました。それをもぐもぐ食べたら再びばったり。「小ちび、やめなさい」「大ちび、片付けて」「いてててて!」隣の部屋からおとーさんの声がにぎやかに聞こえて来ますが、もはや母には起き上がるパワーがありません。さらっと見捨てさせていただきました。
2006年01月03日
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今日は母実家を襲撃!おせちやカニなどごちそうを前に妹の旦那様とビールを酌み交わしたおとーさん、例年通り赤くなってぐーぐー。台所でお茶を片手にその姿を見ていた私、思わず「見れば見るほどうちのおとーさんの寝顔は『おたまじゃくし』に似ている」とぽつり。横にいた妹、ぶふぅ!と激しく吹いてから「どんだけでっかいカエルになるんじゃ!」そんなツッコミが来るとは予想外で、ついおとーさんサイズのウシガエルを想像してしまいました。…ウシガエルっていうか、ただのウシサイズのカエル?大ちびは妹の旦那様のDSを強奪。「マリオカート!」と大喜びで遊んでいました。しかし「おじちゃん」と上手く言えず「おじーちゃーん」と連呼。妹の旦那は居並ぶ大人の中で最年少なのですよ。おじーちゃんはやめれ。今日ここに集まっているのは男4人女4人とちょうど半々。しかし男チームと女チームの平均年齢はなんと38歳も差があるのでした。女チームはおばーちゃん、ひいばあちゃんを擁しており、対する男チームには一桁年齢が二人も。まぁ男チームの最年長(うちのおとーさん)と女チームの最年少(私の妹)が同い年って時点で女チームの勝ちはない訳ですが。…って勝ち負けなんかい!(セルフツッコミ)夕方母の実家を辞去してから、大ちび念願のトイ○らスへ。うろうろしまくり迷いまくりの挙句、「たいこの達人」のおもちゃを選んだ大ちび。自分が貰ったお年玉でお買い物してニッコニコ。家に帰ってからおとーさんがレンタルしてきた「マダガスカル」のDVDを見ていたら小ちび大興奮。キツネザルの王様が踊るシーンがお気に入りのようで、自分も一緒に踊っています。あまりにかわいいので母も「踊る~のすっきっすっき!」と王様と一緒に歌いながら踊っていたら、ものすご~~く白々と冷たいおとーさんの視線が…。何で小ちびのかわいいダンスの時はゲームに夢中で見てなかったのに、ピンポイントで母のダンスを目撃するのですかっ!その後しばらくサルのように「キー!」と言いつつおとーさんを攻撃する母だったのでした。
2006年01月02日
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朝起きると、大ちびがちょっと熱っぽい。でも機嫌はそう悪くないし、本人つらそうな様子はなし。ってことで、隣県まで足を伸ばして初詣してきました。例年になく暖かな元日。天気もいいし、気持ちいいねーと言いながら走っていたのですが、途中からすっかり雪景色に。山間部は年末の雪が未だに溶け残っていたのです。子供たち、予想外の雪や軒先に長く伸びるつららを見つけておおはしゃぎ。神社へは長い坂道を登って行くのですが、そこには出店がズラリ。右に左にフラフラ引き寄せられていくちびたちを「お参りしてから!」と引きとめつつ登ります。坂を上りきったところで大ちびがおとーさんに「だっこして~」。どうも年末に足を痛めた時味を占めたようで、事あるごとに甘えようとするのです。坂道を登りきってから言い出したのは、いくらか遠慮があったのでしょうか?お賽銭を投げさせようと小ちびに100円玉を握らせる母。ところが小ちびは何のことだかわからずにキョトン。仕方なく母が手を添えて「こうやるんだよー」と投げさせようとしたのですが、コインは小ちびの手を離れてナナメ後ろ方向へすっ飛んで行ってしまいました。「あー…」と苦笑している母とポカンとしてる小ちび。すると脇から伸びてきた手が、小ちびの手に100円玉をポトン。「こっちに来たよー」何とすっ飛んでったコインをキャッチした人が、ニコニコしながらそれを小ちびに戻してくれたのでした。何と言うか、元旦からほのぼのと暖かい気分に。帰り道で色々買い食いしつつおとーさんの実家へ。と、大ちびがまたも「おうちかえろう」を連発。やっぱりおうちが気楽でいいのかしら。「大ちびがおもちゃ買いに行きたがってるから」と理由をつけて早々にアパートに引き上げたのでした。家に帰るなりDVDをつけるちびたち、パソコンの前に座るおとーさん。昨夜ちびたちが寝なくて寝不足だった母はお布団にバタンキュー。
2006年01月01日
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