大阪・関西万博の入場券の売上高が、ついに運営の黒字ラインである969億円を超えたそうだ。最初に聞いたときは「え、そんな大きな額なんだ」と驚いたけれど、それ以上に「ちゃんと黒字化のめどが立ってきているんだな」と安心した。
前売り券の段階では、販売目標に届かず「このまま大丈夫かな」と不安の声が多かった記憶がある。でも、いざ開幕してみると口コミや実際に訪れた人たちの評価が高まって、そこから勢いがついたという流れはとても自然だし、人の気持ちがイベントを支える力になるんだなと感じる。
協会も「大きな災害などの想定外の出費がなければ黒字に」と語っていて、現場の手応えが伝わってくる。万博って、規模もお金も桁外れだから、ちょっとしたニュース一つで「夢物語か現実的な話なのか」印象が大きく変わるんだなと
万博がこうして少しずつ成功に近づいていると知ると、「大きな挑戦はやっぱり応援したくなるな」と感じた一日だった。
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