9月19日の午後11時すぎ、九州の空に大きな火球が流れたそうだ。
桜島を映す定点カメラでは、一瞬だけ夜が昼に変わったように明るくなったという。ニュースでその映像を見て、思わず息をのんだ。
火球は秒速21キロという想像もつかない速さで大気圏に突入し、そのまま南の海へ落ちていった可能性が高いらしい。
もし自分がその場にいて、空いっぱいに光が広がる瞬間を見上げていたら、どんな気持ちになっただろう。怖さよりも、宇宙の大きさを実感して胸が震えたんじゃないかと思う。長めの流れ星だから願い事がきっちり言えたかもしれない。
夜空の下では、まだまだ知らないドラマが繰り広げられている。
いつか偶然にでも、こんな「奇跡の光景」に出会ってみたい。
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