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短かったが、毎週待ち受けて未来の話に夢を託した。。ミニセーラー服やらニューハーフやらが登場、マトリックスのオラクルに似たナギ子が出てくるあたりがおもしろかった。舞台がトーキョーというのが、まるでアメリカ映画を見ているようだった。アメリカ映画では殆んど全ての事がアメリカで発生し、解決していくのである。かろうじてエッフェル塔やピザの斜塔くらいが顔を見せるのみ。。そして、どんな人種にもアメリカ英語を話させているように、日本のアニメも日本語だけで通じるのである。ときたま英語をしゃべることもあるが、アメリカのアクセントがきつい。。。話はそれたが、シャングリ・ラ、理想郷はなるのだろうか。。。明日から10月、秋のコンサートのシーズンである。夜は知人の作った映画を見に行く予定
2009年09月30日
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ということで、今夜はカレー、それもレトルトの帆立カレーであるさて、日曜日の夜のコンサートだが、20時と22時のコンサートで、20時のはブロンドの姉ちゃんが調子はずれの声で歌い、22時からはサイレント映画の横でピアノ演奏をしているユーグさんであった。歌もうまいし、ギターもうまい、ピアノは数分だけだったが、年季が入っていた。22時と少し遅めなので、30人にも満たなかったがオニオンたちのスタッフは楽しめた。ただ、予定の時刻に終わらず、最終トラムにかろうじて間に合うというところであった。で、そのピアノ。。会場は森林公園の中である。そのコンサートのために朝から大きなトラックでグランドピアノが運ばれた。そして、数分のためにその日ずっとおとなしくして、22時にほんの少しだけ演奏された。これって「ムダ」ではないだろうか。。スポンサーはフランス語圏政府の文化部だから散財するのか。。それに音響装置だって、野外の大コンサート並みのセットであった。装置を操作する人二人もいたし。。森の公園でのコンサートはこの週末6っこだけだったが、そのために大掛かりな装置が設置されたわけだ。もちろん、ミュージシャンは皆プロだから当然と言えば当然だろう。。しかしあの真夜中のピアノの運搬には考えさせられたオニオンではある。ところが、ピアノの存在はいつもは殺風景な会場をAからAAAに乗り上げさせたのであった。*肉の日でしたが、ホタテは貝で、肉ではありませんね。。にくってしまった。。。
2009年09月29日
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金曜日、またABCの魚屋さんで鰯が手に入らなかったので、今度はエスパドンのステーキと子ダコをがっちり買ってきました。
2009年09月29日
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別れの朝が冷めた紅茶なら、目覚めの朝は一杯のコーヒーである。この一杯を求めて、なるたけ美味しいコーヒーを見つけるために遠くまで足を運ぶのは苦痛にならない。定刻に遅れても何とでも言い訳をたてる。味だけの問題ではない。自分の家で自分でたてればいいのだろうが、オニオンにはコーヒーが切れてしまっている。それに、他人が淹れてくれるほうが楽。事務所では朝はもう淹れなくなったので、この朝の一杯が一日のカギをにぎる。いつもは黙って座ればすぐに運んでくれるポルトガル夫婦のところに行くのだが、最近遅れ気味なのでなかなか行けないでいる。もう一軒ベルギー人のところがあるが、感じ悪い。。。というやつで、そこまでしても一杯が飲みたいかと。。さらに値段も少し上気味。。味はそこそこ。。テイクアウトにして歩きながら。。歯が黒くなるのでコーヒーはその一杯にとどめるようにしている。しかし紅茶だって色はつく。。日曜日のコンサートは無事に終了、最後のトラムにも間に合った。帰宅してブログのコメントを試みたが、こまけんさんのところで接続が飛んでしまってせっかく書いた豚のコメントが消えうせた。。初秋の夜の夢のごとく。。。月曜の朝はさほど疲れもなく普通に起床できたこのごろ接続がよく切れるのである。。続きは今夜、つまりこちらの月曜の夜である。
2009年09月28日
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土曜日はゆっくりしました。ゆっくりしすぎて美容にはよくないかも。。ですが、天気は上々です。(寒いくらいやけど。。)さて、京都からのメールですが、こちらから送ったスイス製のチョコレートがちょっと溶けてたらしいのです。聞けば30℃あったとなベルギーは15℃あたり。。。でも美味しかったってことでした。みなさん、チョコは普通は18℃あたりが適温です。25℃超えたり、10℃以下だと融けたり凍ったりして味がおちます。最近は温度変化に大丈夫なものが出ているようですが。。なぜスイスのチョコなのか?それは見た目が、味もオニオンのお好みなのです。ベルギーのチョコはそれはそれで美味しいのですが、色気がないように思います。(色白でぽっちゃり~~の感覚)そもそもカカオはアフリカのものなのに、スイスやベルギーでチョコにして世界中に出している。これって不思議ですよね。。ベルギーはアフリカに植民地があったことからもカカオに近かったのですが、なんでスイスもチョコなのかわかりません。もちろん、南アメリカでアステックが飲んでいた神の食べ物(飲み物)でもあります。本物のカカオなしのチョコが氾濫していますから、オニオンが何を言ったってどうにもならないわねぇ。。。ちなみに濃厚のカカオは食べれたものではありません。薄めて、薄めてしか食用にはなりません。でもあの苦さはくせになりますぅ。。。チョッコレート、チョッコレート、チョコレートは明治。。って昭和のCMでしたね。
2009年09月27日
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金曜アイスでは、去年から始まった味あてのイヴェントがありました。今週はスローフードの週でして、あちこちでスローフードを再認識することができます。レストランでは今週だけランチに有機農業の材料を使ったメニューを出すとか、チョコレート屋さんではアトリエを公開するとか、いろいろですが、オニオンのアイス屋さんでは謎の三つのフレーバーをあてさせておりました。つまりひとつのアイスに三つ混ざっているのをあてる催しです。去年はオニオン殆んどぴったりあてましたが、今度はどうもわかりませんでした。でも、おじさんは今度は二つ目のアイスを用意していましたが、これはすぐにわかるくらいはっきりとしていました。これがなんと、黒いソーセージでした。しかし、最初の三つのフレーバーをあてることが出来ませんで、おじさんが「どうしたの?やっぱり疲れとるなぁ。。」と。。土曜日はゆっくりと休みます。今は零時を過ぎたところです。もう寝ますね。。。BONNE NUIT
2009年09月26日
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久しぶりに日本大使館広報文化センターの映画会に出かけてきました。ちょうど日があいていたので、特に考えないで行って来ました。ところが、ところが、嬉や嬉や、イヒヒヒヒヒ。。。。しょっぱなから高倉健さまの名前が出てきました、ウヒヒヒヒィ~~オニオンはこの口数の少ない役男が好きです映画自体はどうってことないのですが、1930年代の良き時代というところです。それに、それになんと真木クロード君が出ておりましたぁ。。大きくなってぇ。。この映画にはフランス語の字幕がありましたが、舞台は日本であり、皆洋服を着てアメリカの車に乗っています。西洋的なカフェーがあるのに、茶の間があって、温泉が出てきたりします。豆腐売りの行商もあり、本当にこんな滅茶苦茶な時代ってあったのか?って。。。あぁ、また書きたかったことが書けませんでした次回に回します。もう週末なんですね。。今週はオニオン毎日零時あたりには就寝しております。やはり睡眠時間が少なくなるとチカチカと危険信号でございます。皆様、楽しい週末をお過ごしくださいませ。。。土曜日はゆっくりして、日曜日がコンサートのお手伝いです。そうそう、ボランティアのことについて書こうと思ったのでした。。
2009年09月25日
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タイトルとは関係ないのですが、この前FNAC(本屋とレコード屋が一緒になった店)でイタリア語の教本を物色しておりました。いつものオニオンの癖で、あれやこれやと見てしまって、時間がどんどん経っていきました。FNACはとても大きくて本がたくさんあります。人も多いので、隅っこで立ち読みできます。昔子供の頃、近所の本屋で立ち読みするのが癖のオニオンは、そこで本の内容を脳みそにダウンロードすることでした。あまりに一生懸命やってると、急に前に立ち本屋の主に本を取り上げられて「おしまい」と言われるまで気がつかなくなるほどでした。その当時は特に図本が好きで、工作やデザイン系の本をなめるように見ていました。文章を読むというのではありませんでした。だから写真的にやっていたのです。で、その本屋のレコード屋サイドに並べてあるのがビートルズの箱で30000円くらい?でした。ふと思い出したのがこの歌でした。ビートルズの歌は英語でわかりやすく、意味が深いものが多いようです。というか、簡単な語彙だから味わいがあるのかも。。知れませんね←クリックすると歌詞本当に書きたかったこと、書けませんでした。プロとアマの違いとかなんですけど、次回にでも。。。
2009年09月25日
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只、無料というと何となく値打ちのない物のように感じますね。。「サービスです。」というのは、おまけとか無料ですよという意味に使われていますね。フリーランチ(ただ飯)にありつくと言いますが、どこかの誰かが払っているわけなのですよ場所は大阪の近鉄天王寺駅の近くのパチンコ屋の隣の食堂屋です。20年ほど前ですからレストランとか言いませんでした。今のファミレスの前身ですね。。天王寺(てんのうじ)は非常にポピュラーな地区です。 -おとぅちゃん、おなかすいた、はよ(はやく)ご飯たべよぅなぁ-そやなぁ~(とちらちらウィンドーを覗く)-なぁ、何食べんのぅ。。おなかすいたでぇ。。-そやなぁ~(決めかねている様子)-おとうはん、はよぅ。。(父親の手を引いて)-わかったわかった、けど、もうちょっと先に行こなぁ。。まだがまんできるやろ。。-あかん、もう動かれへんでぇ-よっしゃ、そんならおぶったるさかい。。。横で観察していたオニオンでしたが、ふと、フリーランチなんて無いんだという英語を思い出しました。そして、「夢も希望もない」という言葉もです。夢や希望を持つことだけなら只なのです。そして、件の父親の子に対する愛情は、はかる事が出来ない価値があるのだということも。。ちなみに赤子を育てる母親の愛は何で測ればいいのでしょうか
2009年09月24日
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先日の事、ショッピングセンターの一角、小さなエキスポのデスプレイの準備がなされていた。スペースの内側には数人が忙しそうに動いていた。外側は買い物を急ぐ人が行きかう。オニオンもそこを通りかかった。以前はカフェのあったところで、いっときサブロン広場のウィタメールのチョコレートも買えたところである。(このウィタメールは日本にも店を出しているが、ベルギーの看板を借りているだけで作っているのは日本人)外側の壁には釘が四つあって、そこに麻袋が数個ずつ掛かっていた。何故なのかはわからないが、展示のひとつであると思われた。売り物ではないことはあきらかである。ところが、オニオンの後ろから一人、スススとやってきて、さっとその袋一個を取って手早く二つ折りにしてどこかへ消え去ったのである。 あまりの早業にオニオン言葉が無かった。近寄って見れば確かにしっかりした出来であり、安くはない。触ってみたが、何故そこに掛かっているのか全くわからない。とまれ、しばらくオニオンうろうろしていると、更にまたひとりさっさと袋と消え去った。中の人は気がついていないよう。。気になったので、そのまん前のカフェーでコーヒーを飲み観察しだすオニオンであった。すると、ようやく誰かが気がついたのか残っている袋全部をしまってしまった。ちょうど時間があったので面白かったが、あれは何なのだろうか。。。この世において、ただより高いものはないのではなかろうか
2009年09月23日
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さてさてお待たせのタタンです。色が濃くなって写っていますが、干しブドウまで入れましたので。。リンゴもよし、砂糖もよし、パイシートもよしでした。写真では失敗しても成功しても違いがわかりませんが、大成功でしたヴァニラアイスでもホイップクリームでものせて暖かいのをいただきましょう。*パイシートはさくさくのシートを使った方が絶対にいいです。でもレシピを見るとどれもビスケットみたいなかっちりシートです。アイス屋さんのアドバイスに従いました。ちなみに、ほんの少し洋ナシのお酒を振りかけてます。もちろんリンゴのカルバドス酒でもコニャックでもいいのですが、きれていたもので。。砂糖は結局粉砂糖をメーンに使いました。これが一番うまく仕上がります。さらに蓮の粉(レンコンの粉)をリンゴにふりかけました。コーンスターチでもいいのですよ。。出来上がりは↑30センチの大皿にのせていますが、コックスオレンジのリンゴが1キロほどです。多めに用意しておいた方がいいですね。隙間が出来るよりはきれいですから。。やはりリンゴの選択が肝心でした、ようです。昔は詳細は無視して適当にやっていたのですが、いつもうまくいっていました。へたにレシピを検索してシェフの真似をしようとした結果が不満足でした。常に自分の奥から来る声に耳を傾けましょう。心の喜びは体の喜びです。タルトタタン、されどタタン、あなどれませんなぁ。。
2009年09月22日
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週末のゴスペル講習終わりました。オニオンはお手伝い、つまりボランティアですので、早めに出かけ遅くまでお仕事でした。この週末は、結局ゆっくり寝ていられなかったのです。来週は、、土曜日はゆっくり出来そうです。フランス語圏の日(フランス語圏の人たちの祝日)なのですが、日曜日は夕方からまたまたシャンタルのとこのコンサートのお手伝いです。帰宅時間は夜中になりますので、月曜日は眠い頭で出勤となります。一日が短すぎるぅ~~のです。ボランティアというのは、本当にやる気がないとしんどいこと、しんどいこと。。歳をとってボランティアをやるってのは、相当の余裕がなければなりませんね。。。では、また新しい週です。楽しくやりましょうね
2009年09月20日
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ブラジル人の父親、ベルギー人の母親を持つオニオンの息子の友人アルデバラン君の誕生日である。今日はナミュールという街にコンサート見に出かけていない。10月からポルトガルへ留学することになった。あっちもブラジル同様ポルトガル語だから問題はない。それまでは遊んでいるわけである。9月は色々とイヴェントがあって夏休みの延長のようでもある。明日はノーカーデーだし、来週はフランス語圏のお祭りでもある。特別の休みはないが、この月に旅行する人結構いる。日本は大型連休らしいが、そうでもしないと仕事ばかりするからだということである。ヨーロッパの人、特にフランス人は使える休みは最大限に使って充分に楽しむものであるが、日本人は強制休暇でなければ休まないということでもある。オニオンは季節の変わり目の疲れで、金曜日には会う人ごとに「疲れて?」と言われた。最初は「どうしたの。。また、疲れた顔して。。」で、次が「まぁ、疲れてるのね。。」、最後が「この世の全ての重さを背負っているようだね」だった。なんとか顔だけはしゃんとしてきたが、まだまだ睡眠不足である。
2009年09月19日
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こちらを開けてもらうと去年の更新があります。2008年は10月に入ってからでした。今年は早いのです。。あとのリンゴ、ジョナ・ゴールドやロイヤル・ガラやデリシャスはアップしません。検索などして楽しんでください。ここに来ればいくらでもご覧にいれます。食べていただけます。どれも中は同じ色です。皮が赤いか緑がかっているかの違いです。味は微妙に皆違います。ベルギーのジョドーヌというところでは、毎年リンゴ市があり、100種類ほどの品種が買えるそうです。そういえば来月はジャム市があります。毎年出かけているので、今年も惰性で出かけます。10月3日です。来られますかお待ちいたしております製品のタルトになると、見た目ではまったく違いはわかりません。でもうまく出来たらアップいたしましょう。。。
2009年09月18日
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実はまたまた別のリンゴでひつこくタルトタタンを作りました。今度はジョナゴールドです。砂糖のカラメル化は成功でしたが、リンゴが硬いのでした。。パイ皮は自分で作りました。こちらはOKでした。そして、またまたひつこく、次回はついに出てきたコックスオレンジで作る予定です。しかし、この週末はゴスペルの講習ですから、来週になりますね。ちなみにこの日曜日はノーカーデーです。街中で自動車が走れない日です。あちこちでイヴェントがありますが、オニオンはパスですね夜までお手伝いしますので。。スーパーでコックスオレンジを見た時は感激でした。一年ぶりで友人と再会したって感じ*コックスオレンジは何度もアップしていますが、イギリス系の種のリンゴです。オニオンの大のお気に入りリンゴです。見かけがパッとしませんが、口に含むと甘酸っぱいリンゴらしい味がします。
2009年09月18日
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ニュースうまく見れるでしょうか。。
2009年09月17日
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この前の更新で疲れたとのせたら、ご心配してくださった方がいて、申し訳ないのですが、本当に疲れています身体がシグナル、つまり警告を発しています。今日は例の翻訳も最終確認を済ませて気分的には落ち着いていました。夜はなるべく早く寝るようにしています。無理はいたしませんやはり25歳くらいが一番活き活きしていた時でしたね。。ジュネイヴでその時を過ごせたのは幸せというものです。貧乏だったけどハリハリしていました。今はパリパリで、そのうちバリバリになってホラホラになっていくのでしょうね。。。ヒラヒラ、モヤモヤ、フラフラにならないようにピリピリと。。。
2009年09月16日
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さてさて、前にオニオンが20年以上の付き合いの歯医者さんが引退したって書きましたね。その歯医者さんのキャビネは、普通の古びた家の一階で机の上は書類や本や見本やが散乱して、だだっ広い診療室は古びたかろうじてイスと作業台、洗面台があるくらいで、歯のドリルのモーターっていうのだろうか。。普通は地下室にあるのが階上にあり、医師はイスの横で足でペダルを踏んでいたのです。レントゲンなどは、隣の浴室みたいなところで現像していました。いつもオランダ語でクラシック音楽がラジオから流れていました。壁には古びた歯のポスターとアートのようなでかい埃を被った額縁が掛かっていました。絵画は事務所にもあり、そこのも巨大なブリュッセルの風景でした。ミューゼの人が記録のために欲しがっているとか、言ってました。ここで、オニオンはブリッジをこしらえてもらいました。それは22年もって、去年付け直しました。毎年5月あたりに検診して、フラマン風にあたっていました。彼はフラマン人です。フランス語も出来るバイランガーです。彼がとうとうとフラマン人の歴史を診察の間に話してくれるものですから、オニオンは一度中断したオランダ語を再開することにしたのでしたとまれ、今度の歯医者さんは、日本人が来るようなところですから、まずキャビネの場所が日本人奨励の安全地区です。きれいな庭の見えるレセプションがあって、カラフルなイスが待合室に並んでいます。診察室は階上で、医師はカラフルなこぎれいな衣装です。診察室はすっかりきれいで新しく、コンピューターがありました。今度は女性ですが、オニオンのブリッジを見て、「ありゃまぁ、これはこれは年代もののつくりだこと、今時こんなのにお目にかかるとは。。」てな具合で、チェックしてもらい、次回に古くなった詰め物を換えることにしました。11月9日です。さぁ、ページはめくられたのです。前の歯医者さんと初めて会ったとき、お互いにまだ若かったですが、今度の医師とは最後までは付き合わないで済むでしょう。。。
2009年09月15日
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なんだかよくわからないのですが、さほど量のない翻訳に手間取ってしまって、しかも一日勘違いして、急いでやってしまって。。気がついたら一日早く仕上げていました。やっぱり夏の疲れですかね。。。明日は新しく見つけた歯医者さんのところへ初診に行きます。シャンタルの紹介ですが、調べてみると日本人の生活便利帳に載っている歯医者です。それって、オニオン避けてきたのですが、今回は仕方ないですね。。ちなみに、日本人が通う店とかも避けてます。なぜかわかりますスタンカ モルトでございますブログもトーンダウンになりますね。。。
2009年09月15日
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8月の暑さ連続の疲れでしょうか、ブログ更新のせいでしょうか、眠いです。。気温は急に下がって最低10℃、最高カツカツ20℃です週末にお客さんがあって、リンゴのタルトタタンを作りました。今までずっとうまく出来ていたのですが、ネットで検索して有名シェフのレシピを参考にしました。よっていつもと材料を変えたのですが、結果は砂糖がカラメル化せずに、リンゴも煮過ぎてしまったようです。充分に冷ましてから頂くとよかったのかもしれませんが、時間が遅かったので、熱いままにアイスをのせて出しました。使うリンゴはデリシャスがいいとあったのですが、ロイヤルガラでもいいとあり、それを使ったのですが、もっとしまったリンゴでないとだめでした。いつもはコックスオレンジですが、今は季節はずれです。砂糖は白砂糖ですが、充分に煮ないとだめなんですね。。砂糖がカラメル化しないと口に甘すぎてしまいます。一晩置いておくと砂糖とリンゴのペクチンで固まってなんとか食べる事ができたようです。息子が残りをたいらげてくれました。クレーム・ブリュレにした方がよかったかなぁ。。。
2009年09月13日
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金曜日は肉を食べないで魚を食べる。そこでいつものようにオニオンはサン・カトリーヌ広場のABCという魚屋へ、いつものように鰯を買いに行った。ところが、この金曜日、鰯が無かった。鯖や鯵も無い。仕方ないので↑のマーチェス(乙女のニシン)を買った。オランダの街頭で食べるように生オニオンをたっぷり刻んだのをのせて。。フリースランドはハーリンゲンの魚屋で食べたことを思い出してしまった。ぬめらかな感覚が舌を滑っていった。魚屋の兄ちゃんが言った通り、オランダのと同じくらい美味しかった涼しいせいでオフのアイス屋も空いてゆっくりと出来た。フレーバーは、おじさんの庭のリンゴのシャーベットとグリオットという大きなサクランボウであった。
2009年09月12日
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NYのグランゼロはまだゼロのままらしいが、そこにどでかいビルが建つらしい。。ライトを照らしてビルがあるように見せかける、一種のホログラムの案が気にいっていたのだが、それじゃぁ儲からんわなぁ。。とまれ、またまた寝不足の頭をふらつかせていると、先週丁寧に高い翻訳料を見積もって断った翻訳の依頼が来てしまった。オニオンがいくら高めに言っても、大抵の場合にOKされるというからには、きっと依頼主は相当ぼった金額になるんだろうなぁ。。オニオンはひとりで勝手気ままにやっているのであるが、たまたま今週末は予定がない。しゃあない、やるか。。なんてのんきなこと言ってるのも今のうちである。これで家賃を払えるほど仕事は無いし、本当にたまのレストラン行きくらいにしかならないからだ。翻訳というのは時間をかければかけるほど良くなるのできりがなく、夜中仕事になりかねない。また寝られん。。とはいささか大げさで、数ページだけである。。固有名詞が無いだけでも楽である。期限は短めだが、ちょうど週末前なのであっさりと引き受けてしまった。でも一体どこからオニオンの電話番号聞いてくるのだろうか?翻訳士リストには自宅の番号だけなのに、だれが事務所の電話番号教えるんやアメリカのこと考えて、日本とリンクしてしまったオニオン、皆さま、楽しい週末をお過ごしくださいませ。。ね
2009年09月11日
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昨日9月9日は毛沢東が亡くなった記念日であった。昨夜のテレビで偶然に中国のドキュメンタリー番組に出くわした。その番組はその日を元には作られておらず、たまたま世界の共産党シリーズの中国編がこの日だったようだ。この毛沢東の存在は非常に外交上手な中国にうまく利用されている、ということである。いつだってこの国はうまく立ちまわってきているが、実にたくましいスピリットを持っている。日本はあいにくのところこれだけの演技には役不足な国である。中国はただ国土が大きなだけでない、人口が多いだけでない、歴史が深いだけでない、端倪すべからずの国である。
2009年09月10日
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事の始まりは、50ポイントの割引券を備え付けの篭の隙間から落として失くしてしまったからなのだが。。そのコーヒーはやっぱり買いに行かないとなりませんようで。。。ベルギーには、もちろんフランスもドイツもスイスもだが、割引券や金券(商品券)、宝くじ券などは当然のことそこの国語で表示してある。だから読めなければ無用である。それに金額は大きく示されていても、使用期限や条件が極極小さい文字なので、ど近視のオニオンにも読めないことがあるそれでもくじけずオニオン、ループで読むのである。前にものせたと思うが、年末の中国語の教師への生徒からのプレセントは使い道のある金券にした。。フランス語圏の生徒は花とかチョコレートとかが提案され、フラマン人からは役に立つ金券が出た。そもそもフラマン人は金券を遠慮なく出すし使える民族である。(ラテン系はキャッシュ主義なのでただの紙っきれは嫌がる傾向がある)ところが中国人もそうだったようである。役に立たない(花は見るだけでチョコレートは食べれば終わり)らしいものは要らないって。。花はテラピーになるし、チョコレートはカロリーになり陽気になるというのにお金、つまり金券が良いというのである。ラテン系とゲルマン系の違いどころではなく、中国人もかかわっているのかじゃぁ、日本人はどうなのだろうか割引券の発行よりもまず値引きしてあるのではないだろうか。。超昔のオイルショックで、安いトレぺを自転車で主婦たちが遠くのスーパーまで買い出しに行ったではないか。。とまれ、去年のオランダ語のクラスの第一日目に比べ、今度のイタリア語は教師の言っていることがわかり超楽ちんただ、文法になれば別世界、フランス語と酷似しているので気をつけなければ。。。中国語に力を注げるというものだ。伊語と違いヒアリングが弱いオニオンである。*お札だって金券なんだけど。。ね
2009年09月10日
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昨日は割引券について長々とお話しましたが、今夜のテレビの番組でちょうどベルギーの割引券のことやっていますベルギー人は隣国に比べて大いに使用する国民なんですって。。たくさんの使用済みの券は、宝くじの券や他の金券と一緒にトレペやダンボールに再利用されます。券だけでなく、レシートとバーコードを送れば銀行口座に振り込んでくれるのもありますでもそういうのを使うことが恥である人もいます。まぁ、人それぞれですが、ひとつアドバイスです。有効日付を間違わないようにしましょう。また、商品もしっかり確認してからレジに向かいましょう
2009年09月10日
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フランスのスーパーマーケットチェーンのカルフールは、ここベルギーにやってきて10年に満たない。。オニオンがマイカーで買い物をしていたころで、前のマクシィGBの駐車場のリニューアル工事が始まっていたっけ。。早いものだ。ベルギーにはもう一個、オニオンのご用達デレーズがあります。他にももちろん数々のスーパーがあるのですよ。国のほとんどがこれらのスーパーで占められております。日本やイギリスのような高級デパートというものは無く、デパートはイノというのがあるのみです。以前は数個あったのが結局一個にまとまったと言ったほうがいいのかもしれませんが。スーパーと言えば、食料品から雑貨が購入できるところです。カルフールは言ってみればスーパーでありながら何でも買え、デパートとあまり変わらないですね。そのカルフールですが、ベルギーの伝統的スーパーをどんどん吸収して消化不良せずになんとか生き残っております。最初ベルギーにお目見えした時は、平面レジが40個以上ずらりと一線上に並んでいるのに感激しました。やっとベルギーもフランス並みになったかと。。しかし、店員はベルギー人ですからそうやすやすとフランスには支配されません。とまれ、デレーズは数回強盗殺人事件があったせいでか、パーキングのアクセスがちょっと難儀です。つまり道路からさっと出入り出来ないようにしてあるかのようです。かたやカルフールの方は、パーキングはゆったりとありますし、出入りが楽ちんです。車がなくても、心持デレーズの方が数少なく、セレクトしてあるなぁと感じられます。オニオンはこのデレーズでばかりで買い物してきましたが、引っ越ししたところの近くにデレーズがなく、カルフールグループしかないのでやむおえずカルフールに行っております。それもベルギーで一番大きなカルフールです。フランスのに比べたら大したことありませんが、ここはベルギー。。そこで買い物する際、レシートにひょろひょろとついてくる割引券をオニオンは切り取って次の時使います。家計簿はもうつけていませんが、あの、「XXを3個買うと三つ目がただ」になるとか、「最低2個買えばポイントが150つく」とかありますと、せっかくだし使ってみようという気になります。これは消費者の心理をうまくすぐるものです。割引券もランダムに同じものが出るのでなく、購入商品の事情によっていくらかはセレクトされているようですので、普段購入するものが5ユーロまたは6ユーロ以上買えば得をするようなことなのです。ところが、この買えばというのがくせものでして、その得を得るために要りもしないものを買ってしまうのです。「今買えば。。」というのは、広告の中でも端的でわかりやすいのですが、別にあとで買ってもいいものを急いで買わされているのです。本題は、オニオンはこの割引券を持ってレジに並ぶのですが、例えばチーズの割引券だとして、カルフールの場合だと売り場が多すぎてあちこちでチーズが置いてありますが、その券がきくのはひとつの売り場だけなのです。だから、あちこちで買い集めたチーズにはポイントはつかないのです。このシステムを理解するのは平均的ベルギー人には無理だと思います。今後改良されるかもしれませんが。。昨日はコーヒーの50ポイントをあてに篭にそのコーヒーを入れて割引券も一緒にして順番を待っていました。しかし、ふと見るとその券(紙切れ)が見当たりません篭の隙間から落ちたのでしょう、きっと。。そこでオニオンはそのコーヒーは返しました。買っていません。本当はコーヒーがきれかかっているのですが、50ポイントもらえないのなら要りません。こういうことは初めてではありませんでしたが、商品を戻したのはこれが初めてです。気分的に返したくなったのです。反抗期です。せこいでしょうか?ポイント500で5ユーロの商品券交換です。これは現金を返してくれる場合も同じです。50円の割引券がついているのに割り引いてくれなかったら、あなたどうします?ただし、その割引券があるから買う気になったとします。オニオンだって必要な時には高くても買います。それにベルギーでは、そういう割引券を使うのはほとんどがフラマン人系です。だから、レジがフラマン人でなくて割引券を非フラマン人が使う場合は券などまったくもって無視されて方が多いのです。また小銭をちゃらちゃら出すと嫌がるのが非フラマン人です。フラマン人、オランダ人、ドイツ人は小銭ちゃらちゃらでも大丈夫です。今はキャッシュカードを使いますが。。さらに、ここはあまりに広くてうろうろするうちに、割引券だけでなく買い物リストやメモや小物などを落としてしまうことがよくあります。オニオンたくさん失くしています。デレーズでは何も落としません。一度気がついても、その時にはもう遅しで、いくら探しても見つかるような広さではありませんし。。篭は隙間だらけですし。。カルフールのレジなみに長くなってしまいましたね。。久しぶりのぼやきでした。。*カルフールの意味は、十字路とか交差点、出会いの場とかです。デレーズはライオン。イノはイノヴェーションから。。
2009年09月09日
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2009年9月9日です。あと2日で9.11記念日です。8月はあんなに好天気が続いたにもかかわらず、9月始めのぐずついた空に文句たらたらのベルギー人ですが。。ふた昔ほどは、一ヶ月ほど雨がしとしとしていましたよ中国ではこの日の結婚式の予約が殺到しているとのことです。
2009年09月09日
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何だったのだろうか。。日中の最高気温がほぼ30℃でした。9月や10月には急にバカ陽気になることがあります。しかし、空はカンカンでした。それでも朝はコートです。この天気はしばらく続くようです。アイスクリームを食べながらぶらつきたい陽気です
2009年09月08日
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今夜が最初のイタリア語のクラスでした。22人という多めですが、若い子が居ず殆んど30歳はすぎておりましたね。。男性も今は結構います。語学クラスは大概女性が多めなのです。しかしまだ第一回ですから、この先どうなるかわかりません。そもそも英語やオランダ語と違って、イタリア語を習おうとする人は学校とは関係ないので、自分の楽しみのためと言ったほうが合っていますね。今日のは全くの初歩でしたが、文法も少しやって楽しいひとときでした。チャオチャオ朝は寒かったのに昼過ぎから太陽が出てきて、夕方からポッカレモンでした。天気がいいのは嬉しいですが。。
2009年09月08日
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昼間は太陽が結構暖めてくれるのですが、夜はちゃむいですでも数日後には最高気温が26℃らしいです。サンダルや肩なしはもうきつい。。です。オニオンはこの前セールで買ったコートを着ます。靴下も出してきました。さあさ、桑の葉のお話ですが、絹は蚕が桑の葉の中で育ったものから取り出しますね。。その蚕つまり絹の蛾は桑の葉を食べて成長するわけです。それが一番大切なことなのです。桑の葉のおかで、あの絹独特の手触りが得られるわけです。ところが最近は、桑の葉をたべさせないらしいです。それによって、感触が違ってきているのですってことです。でも本物の感触を知らない人にとっては、どうでもいいことです。それで、作者の高島さんは、街には毛色の変わった新人種のような若者がたむろしているが、えさが違うのだから別種類なんだ。。とか言う事を書いています。そうですね、食べ物が違うと人間の違いが出ますね。昔は日本人と西洋人は違ったのですが、今は殆んど同じ様になりました。というか、西洋人が和食を食べだしたのですね。。皆が同じものを食べるようになれば、人間も同じになるのでしょうかね訂正します。桑の葉は桑の葉でも、桑の葉が違うのです。つまり、蚕は桑の葉を昔から食べるのですが、その桑の葉有機栽培だったのが化学肥料になっているということでした。人間だって蚕なみに食料が変遷してきました。感触が変わるのはあたりまえ。。。
2009年09月07日
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金曜日の夜、レティシアの誕生会場から出た時、月は満月で星がキラキラしていた。雲も出ていたが、冷んやりしてすっかり秋であった。土曜の朝は超ゆっくりして、午後は映画をふたつ見に行った。これで7月から数えて映画は10作見たわけである。アメリカの目立たない映画一本と中国のドキュメント映画であったが、今回のは短くて拍子抜けするくらいだった。コメントをつけるのもめんどうくさい。。これで夏は完全に終わったのであるあっそうそう、グランプラスではビール祭りをやっていた。。*「ラッシュモア」と「石炭の報酬」であった。
2009年09月06日
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以前にも紹介したと思うけど、文春文庫から出されたこのシリーズは週刊誌のほうと同じではあるが、コメントが加えてあり、作者が内容を補っているので興味深く結局勧められるままに全部読んでしまった。そうなのです、ここでは日本の文庫本は入手困難です。特に新しいものとなると数年待って帰国される方から回してもらうか、ネットで買ってこちらまで届けてもらうか、ついでにこちらに届けてもらうかなど対処しないと無理なのです。クーリエで届けてくれるのがありますが、高くつきますね。。外国のものを日本で買うときと同じで、日本のものを外国で買うと高いです。特に本は重いので割高なのです。郵便局なんかがあてにならない土地では、ニュースだって遅れます。さりとて、オニオンが結構「言葉」に対してうるさいので、「これ貸してあげるから、読んでみはったら。。」ということで数年前からせっせと読ませてもうてました。それが今度完結、というか最終編の10まで到達したわけです。この高島という方は変わり者です。でも内容にオニオンうんうんとうなずけます。書き方は辛らつですが、ちゃんとしたことばかりだと最初思ったら、結構いいかげんに書いてられるところもあるそうで、、面白かったです。彼のジェネレーションはオニオンの親くらいでしょうか。。なんと言っても国語や中国語に関するところがいいですよ。為になります。ここはいいかげんなところはありません。本職だったそうですから。。この最終篇10号の中で一番残ったお話は次回に。。昨夜フライデー・ナイト・フィーヴァでまたまたディスコ、今まだ眠くて。。仮眠して映画館に行くので。。
2009年09月05日
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今度はシャンタルの義理の妹レティシアの誕生パ-ティーでした。またまたディスコやったので、踊ってきました。でも古い靴でしたが、履きつぶすまでには及ばす、ふくらはぎがつり出すほど踊りました。レティシアは学校の教師なので、その関係つまり先生たちがずらりと並んで座っていました。オニオンは場違いのような気がしましたが、すぐに話し相手を見つけました。ヴァレリーと言って、つい最近までイタリアに住んでいたベルギー人で、オニオンの日本語についての話を興味深く聞いていました。そして彼女は、オニオンが中国語で「ハッピバースデー」を歌ったので、イタリア語で歌いました。そしたら次々にスペイン語、アラブ語、オランダ語。。とハッピーバースデーが続きました。では今夜はこのへんで寝ますので。。
2009年09月05日
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さきほど、日記を書いていたのですが、投稿の時に画面が新しくて、手順を間違えて消えてしまいました。新学期のことを書いていたのです。学校でうつるインフルエンザや虱の事。。つまりインフルエンザ対策は、日本のそれに比べたら幼稚そのものということです。マスクなどしませんし、咳は肘にしろ、鼻をかんだ紙は捨てなさい。頬にするチュッチュッは控えて、手を洗うこととか。。虱は不潔な頭だけではなく、学校でもらってくるのです。毎年薬局でそれ用のシャンプーがお目見えします。電気クシでもいいので、レンタルする家庭もあります。もう一度書く気も消えましたので、これで終わりにしますが、雨と風で気温は今夜12℃ということです。明日はシャンタルの義理の妹の誕生日パーティーです
2009年09月04日
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初めて頂く抹茶のクレームブリュレ(オニオン) 小倉抹茶アイス(シャンタル)ヴァニラアイスに抹茶ソース(リーヴとソフィーとロランス)抹茶付 鰯の梅はさみ(オニオン)旨かったタロ(リーヴ) 刺身(ソフィー) 寿司(リーヴとロランスとソフィーとシャンタル) ナス(ディアンヌ) アヴォカド(リーヴとソフィー) 味噌汁(殆んど皆) マグロステーキ(シャンタル) 和風ステーキ(オニオン)柔らかくて美味しかった・・・といった具合に女6人でブリュッセルの日本料理屋に行ってきました。ディアンヌが何を他に食べたか覚えていません。とにかく、皆さん満足でした。
2009年09月03日
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ブリュッセルに日本の北海から秋がやってきました。ベルギーの気温は明日から16℃以上にはあがらないらしいです。。。
2009年09月02日
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先日のブランドについての書き込みでは、ずいぶんえらそうなことをのせてしまっていますが、オニオンブログのそういうところが特徴というか、得点でも特典でもあるのです。高いブランドを身につけるなら、それにふさわしい中身が必要ということだったのです。第一何が良いのかろくに判断も出来ないで、皆の真似でコピーを持ってもしかたないだろうということでもあったのです。自分に自信がないから、格好をつけてしまうのではないかと。。結局またえらそうなことになってしまいました。。。気温はかろうじて(最高)22℃あたりです。まだ夏服で大丈夫ですよ。。。サマータイム終了まであと二か月もあります。
2009年09月01日
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シャンタルのとこで夏の終わりのディスコがありまして、オニオンは前日に準備のお手伝いで赤い風船を50個膨らませてきました。これがしんどいの~~肺活量の多いオニオンですが、三回吹き込みました。最初は簡単に膨らむのですが、30個越えたあたりで息の勢いが落ちました。ちょっと休憩してから再チャレンジすると、残り20個も楽に膨らませることが出来、あとはひもでまとめて会場に飾りました。奥で踊っているのがシャンタルです。右のベンチには踊り疲れた人たちが。。天井に風船の下にひっかけた卵型ピエナータ↑(ピニャータ)もありましたが、オニオンが帰ってから。。壊すので現場を目撃していません。。入り口にも。。↑道に迷って遅れたDJさんそしていつかのユナス君です。彼のママがベルギー人、パパがアルジェリア人です。ここの会場はブリュッセルの市民の森の中にあります。今度ゴスペルのスタージ(講習)もここになります。6月までの会場から引っ越してきたのがここなのです。森は本物の森で夜は真っ暗けになります。妖怪が出るにはちょうどかもでも墓場は無いので無理かも。。
2009年09月01日
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