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山へ登ろうと思ったからには足腰の鍛錬。少し前のぽかぽか陽気の日、ひとりで出かけた。湖畔1周を目指して、湖岸に行った。湖上では、ちょうど全国中学生ボート大会が行われていた。賑やかな会場を離れ、湖岸に沿って歩きだした。ああ、ここだここだ。この前の「家族で乾杯」で鶴瓶さんが来ていたコンビニだ。と思っただけで素通りした。湖岸は自然石で整備され、景観はとても良くなっていた。関西から魚釣りに来ている人もいた。湖上では水鳥がスイスイ。観光ジェット船はしぶきをあげて走る。遠くにはボートのコース旗が見える。1時間ほど歩いてやっと半周ほどの位置にきた。久しぶりの長散歩で少々疲れた。だが進んでも半分(1時間)、戻っても半分(1時間)の距離。天気に申し分なし、前へGO。元のボート会場にたどりついたころは、生徒たちは昼食タイム。芝生の上でぽかぽか陽気を、目いっぱい浴びていた。
2008年03月31日
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10年くらい前から山歩きの会に所属している。ここ3年ほどは幽霊会員で、参加したことがない。自分の体の具合があまり把握できず、心配で参加できなかった。過激なスポーツや長時間の労働など、低血糖が心配である。でもこの3年間、いろいろ挑戦してきた。山のほうも、会員とは一緒ではなかったが1年に1回は夫と登っていた。ウオーキングやストレッチ、アクアビクスも低血糖時の対策飲食物を持参して応戦してきた。心配して、引っこんでいても治るわけでもなし、今年から山に登ることにした。まず手始めに、総会に参加し顔見せした。10年も経つと、皆ベテランになっているだろうな。あまり意気込んで迷惑をかけてもいけない。今年は行けそうなところを、数回参加できたらいいことにしよう。会員の皆さんよろしくお願いします。
2008年03月19日
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我が家の前は山につながっている。家の周りは、いわば猿が畑に行く通り道になっている。畑に行き、キャベツをもぎ取り抱えてくる。そのまま我が家の前栽を通る。途中、食べるのかキャベツが散らばっている。また、誰かに追いかけられると、素早く木に登り家の屋根を渡って山へ向かう。ほんとに悪いやつ。屋根に布団でも干しておけば、その上で日向ぼっこしそうだ。1匹や2匹ではない。群がっている。おまけに大きな声を出して喧嘩もするのだ。道路や畑、田圃は猿のフンだらけ。人がいても逃げないし、車が通れば避ける。このほど、役場から週2回、猿撃退パトロールが行われることになった。銃を持っての物々しいものだ。捕獲、殺猿も当然ありだ。何とかこれで、効果があってほしいものだ。反対に猿もパトロールし、安全日を確かめるかもね。
2008年03月17日
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もう、スノータイヤは必要ないでしょう。我が家には自家用車が3台ある。よし、3台とも交換するぞ!という気にはとてもなれない。やっとこさ、私の愛車だけ交換した。自動車屋さん曰く、女性がタイヤ交換をするのは珍しいらしい。私は、原則自分ですることに心がけている。運が良い(?)と夫がしてくれたり、息子がしてくれたり。腰が痛いと自動車屋さんに頼んだり。その昔、軽トラに乗っていた時、外出途中でタイヤがパンクした。当時、長女がお腹の中にいたが、”パンクしたら交換”ということしか思いつかず自ら交換したのが始まりだ。今考えると怖いもの知らずの行動だったなあ。誰かが見かねて手伝ってくれたような気もするが、さして困惑しなかったのか記憶が薄い。それ以来、軽自動車、普通車と乗り換え現在も小さめの普通車に乗っている。普通車のタイヤ交換は軽自動車より大変だ。何が大変って、経験者ならお分かりだが、タイヤが重い。タイヤを持って、ボルトの穴に上手にはめ込むのがウンウンうなってしまう。4本変えるそれは重労働だ。しかし、春のぽかぽか陽気の中、交換を終えた気分は爽快だ。
2008年03月16日
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大きなフロアに大きな壁、そして大きな鏡。最近ユニット式を取り入れている施設が増えているが、認知症の棟は数十人が一緒に大きなフロアで過ごすようになっているところが多い。ここでもそうなっている。大きな鏡は遠くからでも自分の姿が映る。それはまるで、もうひとつ別の空間があるように見える。一緒に座って話をしていたら突然言った。「私が、あそこにおる。あんなところにおらんと、こっちに来ればいいのに。おまえも隣におる。私はどこにおるんじゃ?」自分の顔が、ほかの人の顔の間を縫って別の空間に見えたのだ。それは、目の悪い私には見つけにくいほどの大きさだ。目ざといなあ。しかし、「どこにおる?」という言葉は初めてだ。この前までは、鏡の中の自分を姉妹と勘違いして話しかけていたのに。今回は自分と判断したが、分身になってしまった。私は、肩に手を置き「ばあちゃんは、ここにおるよ。」と言った。その目はもう、財布を捜していた。
2008年03月15日
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義母のお世話になっている老健は、着替えを持って行き、洗濯物をもらってこなくてはいけない。週2回のお風呂なので、入浴日ごとに行くと洗濯物も、着替えも少なくて済むのだが、なかなか足が向かない。まとめて週1回の洗濯物は、2回分着替えよりもはるかに多いときがある。ズボンならわかるが、シャツや服など・・・。何があったんだろうと心配だが説明もなし。先日も、着替えをもって行った。入院以来、足が少し弱くなったらしく、転倒を避けるため老人車を押すよう指導され、それを貸してくれた。横に置かれ、移動するときはいつでも使える状態にある。しかし、義母は歩き出すのに老人車を押すのを忘れる。声かけで押していくが、その老人車は骨組だけのもの。車そのものが軽いため、ペットボトルに水を入れた重りが下部に取り付けてある。2本あるそのボトルがとても気になるらしくはずそうとする。ついに外したのか、取り付けてあったテープが新しくなっていた。まさか・・・その水で遊んだ?そして、また言っていた「こんなとこになんじゃ、財布か?」そうか、大事な財布をこんなとこには置いておかれまい。
2008年03月14日
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お雛様は雛祭りが終わったらすぐに片付けないと嫁ぎ遅れるといわれ、気にかけたものだ。その甲斐あってか分からないが、娘2人はもすでに嫁いだ。娘たちが小さな時は毎年飾ったものだが、忙しさとせがまれないことをいいことに、ここ十数年、押し入れで眠ったままだった。今年は、昨年生まれた初孫の初節句だし、お祝いもかねて飾った。久し振りの7段飾りだが、組み立て方や、飾り方は頭の中に入っていた。そしてなんといっても、娘も一緒に飾ってくれた。30年も経つというのに色もあせていない。まあ、毎年飾らなかったせいもあるでしょうが。飾るたびに思い出すことを、今年も思い出した。それは小学校の頃の実家でのひな祭りである。1か月遅れの4月3日が節句。まだ春休み中なので、友達と近所の家を回り「お雛様見せてください」と言う。どこの家もきれいに飾ってあり、カラスミという米の粉で作った自家製のお菓子が供えてある。お雛様を見るより、そのカラスミをもらうのが目的である。富士山の形をしたカラスミは、家々によりその色合いは様々で味も十色だ。家に持ち帰り、これは誰ちゃんちのだと一つ一つ報告する。聞いた母は、色合いや、味を批評する。子ども心に、あーそうかと思ったものだ。さて、我が家はひな祭りも終わり、今日片付けをした。いままでは、夜なべで片づけていたことを、今年は昼間じっくり片づけることができた。お顔もきれいに包み、虫よけも入れた。また来年お目にかかりましょうとそっとしまった。
2008年03月05日
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