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サルすべりの花がきれいに咲きました。サルがこの木に登り、滑って転んでくれること願っていますが到底望めないようです。サルの悪さには参っています。キューリとゴーヤを同じところに地這いで植えました。ゴーヤを食べたサルが苦い!といって吐き出しとなりのキューリに手をつけず逃げだした所をシメシメとキューリを人間がいただくというストーリーで植えました。そうしましたら、うまく両方とも実がなりました。ところがです、サルの奴キューリだけ食べ、ゴーヤは手もつけません。しかも草でカムフラージュしているにもかかわらず草をかき分けご馳走様と言わんばかりに、食べカスが草の下に。たまに、サルの目残しが大草のなかに大きく育っています。人間様はそれを頂戴しています。もちろんゴーヤはごろごろしています。どこで見分けるのだ? 色も形も似ているのに。
2008年08月28日
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高齢になって入院すると、足腰が弱り歩行力が弱くなる。しかし、義母は2週間の入院にもかかわらず、足腰の元気は元に戻ったようだ。そのはずだ、自分は弱っているという自覚がないのだから。気持ちと想像で体を動かしてしまう。立つのもふらふらだったのに、なぜすスタコラと歩けるの?スタコラではないのだ、自分でもたぶんヤットコサ歩いているのだ。ヤットコサを無意識に続けるうち、あの足腰を取り戻したに違いない。同病院に、義母の年齢より少し若い親戚の方や知人が数人入院されていた。義母を車いすに乗せ面会に訪ねた。昔からの顔馴染みなのに、義母には誰かわからなかった。義母の退院後、そのうちの一人の親戚の方が亡くなった。それを考えると義母の回復力は驚くものがある。ヤットコサの無意識が回復の源になっているのだろうか。
2008年08月21日
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熱も微熱程度になり、飲み薬で治療できるようになり退院許可が下りた。老健の受け入れも許可された。1日でも早く病院から脱出し、看護婦さんに手間をかけたくなかった。しかし、私の外来診察の日とちょうど重なり退院日を1日延期してもらった。診察の日は義母の病院には行かず京都までの往復をゆっくり自分の時間にした。そして次の日、ちょうど満91歳の誕生日、晴れて退院。車の中で、誕生日だということを伝え、用意したお菓子のケーキを二人で食べお祝いの気持ちとした。
2008年08月06日
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老健の相談員の方が病院に様子を見に来て下さった。当初1週間か10日で退院できるでしょうと言われていたからだ。しかし、まだ熱があるし、血液検査の数値もまだ正常値に遠い。もう少し点滴が必要ということで、退院は延期された。相変わらず、処置室と4人部屋をベッドごと行ったり来たりしている。同室の人が耳が遠かったり、寝たきりだったりで義母の騒がしさに反応しない方なので助かった部分もあった。私は午後から付き添い、夜家に帰る日が数日続いた。
2008年08月01日
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