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風邪もひかず、元気にすごしています。最近は忙しさにも慣れ、何となく惰性で生きている感もあり…そんななか、気切っ子親子が、私に話がしたいと、なんだか全く知らない人と、一体どんな話をしたらいいのか…そんなことを思いながら、彼女達に会って、話を聞き、あれこれ悩み、模索し、壁にぶつかって、こうして私にたどり着いたと…そう言えば、あのころはそんな風に一生懸命だったな…彼女のお子さんが、吸引が必要になったときなどその呼吸音に懐かしさを覚え、彼女の悩みを聞くうちに、やっぱり思うことは一つなんだな、としみじみと感じ…。彼女が辿ってきた軌跡とこれから行くべき道も、私には何となく想像できる範疇なのだけれど彼女には全く持ってそれが見えてこないようで、4年間も孤独に頑張ってきた姿が、表情からも読み取れた。 ―彼女は孤独すぎた、殻に閉じこもっていた、そんな印象だった。 通院も最低限、リハ(言語訓練)などには全く関心がなかったようだ。 外に出たくない。兄弟児の行事には連れて行くが、大変だから休ませたい。 でもこの子だけが取り残されていく… 世の中から置いてけぼりを食らったようで、なんとかしなきゃって…思って…彼女は私に何を求めたのだろうか。私は医者でもないし、彼女に助言するなんてとてもおこがましい。子育てを手伝ってくれる誰かがいたら助かるのに、医療ケアの壁は、何とかならないのだろうか、訴えるのはそこだった。力不足でゴメンね。私がこんなじゃなかったら、もっといいほうに社会が変わったのかもしれない。もう2年早く出会っていたら、また私の考え方も変わっていたかもしれない、そう思うと、結局独りよがりだったのかな、とも思う。正直、私も自分だけでいっぱいいっぱいで、クールに他人の悩み相談に乗れるほどの器量はない。かといって、こうして知り合った以上、そっぽを向くこともしたくない。こうして尋ねてくださったのも何かの縁だし、かわいい妹が出来たような気がして、きっと、いっちゃんねるも会ったらすんなり彼女を受け入れるだろう。あと2ヶ月で一年生だよ。さくらが咲くのがこんなに待ち遠しいなんて、親バカ限りない。いっちゃんねるのこれから歩む道、まわり道も、道草もするけれどまたひとまわり、いっちゃんねると一緒に成長できることに感謝しています。
January 30, 2009
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半年ぶりでしょうか。就学を控えての最終検査です。今日の結果が、小学校の保健の先生に行くわけです。今日は鼻から気管内ファイバー。声帯の動きを中心に診てもらいました。声帯の動きはいいそうで、問題ないと仰っていました。それから聴力の検査、今までにない、『ヒアリング筆記試験』のような検査です。スピーカーから出てくる音(ひらがな一音)を、文字にするのです。どんどん続けて流れてくるので、早く書かなければなりません。裸耳で100デシベル(耳が劈けるほどの音でした)、いっちゃんねるもさすがにびっくりしていました。補聴器つけて70デシベル、の2種類を聞き取りました。正解率は84%~88%同じ音で聞き間違いがあり、聞き取り難い音がわかりました。これじゃ、受験のヒアリングは間違いなく0点ですよね。自治体によってはヒアリング問題を筆記問題に代えてくれるところもあるようですが、ヒアリングは捨てる、という難聴者が言う意味がわかった気がします。とにかくこの結果が小学校へ行き、補助の先生の元へと伝えられるのでしょう。税金を無駄に使ってるなどといわれないように、いっちゃんねるにはしっかりとお勉強してもらいましょう。
January 22, 2009
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