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いっちゃんねるには何かを動かす見えない力でもあるのだろうか。陰で誰かがいっちゃんねるのために動いてくれているのだろうか。…だとしたら、一体それは誰なのか…。地方新聞にて、教職員の異動発表があった。校長にお兄ちゃんの学級担任…他の先生…と最後に教頭先生…まさか、まさか、の新事実。教頭先生?!なんと、昨年夏に何度となく足を運んだ教育委員会の主幹…うそみたい。就学前検診でも、入学説明会でもお世話になり、私たち母子は、その人柄に胸をなで下ろし、小学校入学も、大きな心配も持たずに決めたのだ。いっちゃんねるの育ってきた軌跡を把握している、唯一の人。病歴も療育暦も保育園入園の過程やそこでの生活の様子…年間4,5回保育園を訪ねては、子どもたちと触れ合って、普通小への入学を後押ししてくださった先生。この事実…嬉しすぎて…。たとえ担任に不満があっても、この教頭先生なら何でも言えそう。ついでに学年の役員も引き受けていたから学校に出向く機会も多少あるし。入学への期待に胸が弾む。私たち親子に、一足早くさくらが咲いた。こんな春を迎えられるなんて…いっちゃんねるには、見えない力があるのかも、って思わずにいられない。
March 26, 2009
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3年間のさまざまな思い出の詰まった保育園の卒園式。ポカポカ陽気で、何よりのはなむけだった。さて、いっちゃんねるの保育園生活もひとまずピリオドを打つ。個人的には、やっと、長かった、そんな思いが大きい。お役所仕事、と言う印象は未だに拭い去れないし、理想をいえばきりがないが、温かみのある保育、にはかけ離れていた。でも、この集団に入れたことは後悔していない。むしろ、この規模やお友達に恵まれて、のびのびと、彼にとってはプラスがどれだけあった事か。入園時、私のスカートの裾を掴んで隠れて、不安いっぱいの彼が、今は堂々と、引けを取らずに立派な姿である。きちんと三歩下がってお辞儀している…「小学校へ行ったら、一輪車に乗りたいです」って。この一言に、こんなに感動するなんて、思っても見なかった。一つ一つの音を意識して、大きな口で、いつも、私、母をしてなかったんだ、と反省。でも、彼にはそんな力もあるのだと、新しい発見。発表が苦手になる子が多いと聞かされて、期待はしていなかったけれど、負けず嫌いの性格でしょうか。それなりに思い入れがあった保護者もいたようでしたが…名残惜しさもなく、あっさりとした式で、私がどれだけ園を愛していたか(爆)また、先生方への謝恩会も開かず、花束の贈呈だけでした。この春、いっちゃんねるはいろいろなことから卒業します。母子通園、STの訓練、が主だったところですが、共に5年通ったと思うと、その長かったこと。そしてまた、新しい生活が始まる。不思議なことにあまり不安感はないといいますか、これからどう成長していくのかが楽しみです。人と違った人生だけど、それも一つの個性だから自分で考えて行動できる子になって欲しい。おめでとう、そして、ありがとう。
March 21, 2009
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いっちゃんねるの保育園卒園式、明日。感傷に浸る暇もない。長かったか、短かったか、この3年…。とはいえ、31日までキッカリ預かっていただく。仕事があるもの…。3月いっぱいで契約終了。だけど、また半年、更新してもらえたの。もちろん更新してもらえない仲間もいたわけで…そこらへん、生き残るのって厳しいな、って実感。年度末、年度始めは総ての業務が一旦終わり、また新たに始めるわけで、残業多し。しかも、一旦時間に帰宅して、また夕方出社するという、へんてこ勤務。4月からは学区の小学校へ入学。同時に学童保育館へも行く。春休み中はお弁当と水筒を持って。大丈夫だろうか。学童保育館には設定保育がない。何もしない時間(何をしてもいい時間)がたくさんある。トラブルだって子どもの数。先日、学童保育統括している社共から電話があってハンディがあっても他の子と同等の扱いしか出来ない、と言われた。べつにそんなこと望んでいない。ただ、身障手帳や診断書を求められたから提出しただけなのに、侵害だ。卒園、なんて一つのステップに過ぎない。ようなきがする。
March 20, 2009
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