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特別支援学校(ろう学校)の通級指導が始まりました。3時間目、『かきかた』の時間です。2時間目と3時間目の間の休み時間に学校へ着きました。とても爽やかな陽気で、サッカーやキャッチボール、一輪車など思い思いの遊びをしていました。いっちゃんねるは『うんてい』で順番待ちをしているようでした。彼は私の存在に気がつかなかったので、しばらく遊ぶ様子を眺めていました。うんていに飛びつけないいっちゃんねるは、のぼり棒の要領で脇からのぼり、スタートラインにつかまります。いち、に、さん、し、…真ん中まであと少し。上に誰か登っていて立ち往生、それ以上進むことを諦め、ジャンプ。みんながワイワイ騒ぎ出しました。アノコがうんていの上を登り、前に進めない、後ろにも戻れない、先生がなだめてどちらかに行くように言っているようでしたがパニック状態になっていて、聞く耳をもたないようでした。一人の子が先生に、「いっちゃんねるのお母さんが来てるー!!」と言ったので私を探すそぶりがあり、見つけると先生に何やら言っていました。手を洗って教室に入るように言われたのか、私がいる昇降口の方へ歩いてきました。先生が登って行けばいいのに…よく見たら先生はタイトスカートをはいていてとてもあれでは助けられない…近くで草取りでもしていたのか、騒ぎに気付いた用務員のおじさんが来てうんていに登り抱えて降ろしました。と、ほとんど同時に休み時間が終わりのチャイムがなって、いっせいに教室に入って行きます。先生は私に歩み寄り、ご苦労さまです、と一言挨拶をしました。アノコは副担が一生懸命なだめていました。次の授業(かきかた)の先生が教室に入ってきて、授業が始まります。いっちゃんねるは私と正担といっしょに通級の教室へ移動します。遠くの水道から、「涙、ふいて」「…またハンカチ、忘れたの?」そんな声が聞こえていました。通級の教室にはすでに先生が3人見えていて、保健の先生と話をしていました。年配の女性教諭と若さ溢れる教諭が2人。挨拶をするとすぐに授業が始まります。自己紹介のプリントが1枚、用意されていました。名前(フルネーム)、住んでいるところ、誕生日、家族、好きな食べもの、好きな遊び、得意なこと、欲しいもの、など、自分で記入します。(得意、の意味が分からなかったのか、勘違いしたのか、一生懸命がんばっていることを書いていました)その次に『すごろく』をしました。ろう学校の生徒が作ったすごろくで、それぞれのマスにいろいろなことが書いてあります。ゲームが出来るのは5人。いっちゃんねるは自分と担任の先生、ろう学校の先生3人を選びました。「上から読んでも下から読んでも同じになる言葉を言う」最初に正担が【トマト】と言い、次にそこに止まった年配の先生は【しんぶんし】(板書して確認させる)、いっちゃんねる、まさかそこで止まるとは思わなかったけれど、しばらく考え【きつつき】と答えて、褒められていました。他には花の名前を3つ言う、とか『み』のつく言葉を3つ言う、とか。最近のニュース、好きな色、欲しいもの、などなど誰かがゴールしたら終わりのはずが、なかなかゴールせず、やっとゴールしたら時間いっぱいでした。次回の予定などを聞いているうちに次の子のが来て、「さようなら~」といっちゃんねるは一人で教室に帰って行きました。私だけが後ろ髪をひかれてるのかもしれないな…ろう学校の先生と担任はまだ話があるようだったので保健の先生と話をしながら昇降口まで行き学校を後にしました。駐車場へ行くと次の子のお母さんが車から降りてきました。もう終わった?と聞かれたのでもう始まっていると答えました。月に1回程度、通級が始まりました。楽しんでやれそうです。
April 28, 2009
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PTA総会、各専門部会と続き、終わったのが5時を少し過ぎていた。今年度1年生で委員をやることになって、生活指導部を兼ねることが決まっている。生活指導部は登下校の見守りや、商店のパトロールなど、仕事は多い。それでも何かにこじつけて、いっちゃんねるの学校での様子を見たいという私。早速、1年間の予定がカレンダーに書き込まれ、学校行事最優先で仕事も休ませてもらう。やっともらえた私の有給は、全てが消化になる予定…。学童に迎えに行き、帰宅すると子供たちが遊んだ残骸だけが残っていた。アイスのゴミ、ティッシュ、一体何人が来て遊んだのか…お兄ちゃんが友だちとのトラブルを告白。(お兄ちゃんはマズイ話でもキチンと報告する…)お金のこと、子どもだけでは済まない話…相手に電話をかけ詳細を聞くようにお願いする。そして、いっちゃんねると夕食の支度、そこへいっちゃんねるの担任から電話…「どうでしたか?」といきなり。個人的な意見を述べさせてもらった。改善して欲しい点、良かった点。良かった点としては、入学式当日に副担に話したことが実行されていたこと。 指示は文字で示して欲しい。 帰りに準備するもの、やることが黒板に貼ってあった。 全てにおいて文字での指示は難しいかも知れないが。それから、通級の日取りが決まったので来て下さいというお知らせ。来週火曜…私、年に数回しかない遅番で、午後からの出勤。午前中の授業なので仕事に影響がなくホッとした。 通級はろう学校の先生が小学校に見え、言葉の指導を中心に勉強する。 授業に影響がないように、かきかた、の時間を充てる。またいつでも何かありましたらご連絡ください、と言われ、受話器を置く。そう言えば、洗濯物もまだ取り込んでいなかった。ようやく夕食が済んだと思ったら、お兄ちゃんがトラぶったお友だちとそのお父さんが詫びに来たのか、ウチの玄関先で大声出して、その子をぶん殴る…そんな子に育てた覚えはない、とか、喚いていた。メンドクサイ…仕事途中で授業参観に行って、また仕事に戻り、ようやく帰宅したパパが対処してくれた。そんなこんなでドッと疲れた1日だった。仕事と子育て両立するの、現実ってこうなのね。
April 23, 2009
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いっちゃんねるの初の授業参観。そして、その後クラス懇談会、PTA総会と続く。時間に遅れた私は廊下から覗き込んだら、出席番号順に自己紹介をしているところだとお友達のお父さんに教えてもらい、どうやらまだ始まったばかりで、まだまだ順番がまわってこなそうだった。5年教室へと駆け上がり、道徳の授業をチラ見。狭い教室に子どもたち、すし詰め。5年生ともなると体が大きい子もたくさんいる。とても窮屈で、親の入る余地などない。合併も良し悪しだな…再び1年教室へ戻り、パパとバトンタッチ。パパは5年教室へ行く。1年生はまだまだ小さいのでそれぞれの空間が広く感じる。肝心の授業。教卓の前に台があり、そこに乗って自分の描いた自画像を掲げる。(図工の時間にクレヨンで描いた。名前も書いてあった。)名前と誕生日、好きな食べものと好きな遊びを発表する。一言、よろしくお願いします、と挨拶をする。男の子はサッカーや野球と言ったスポーツ系、女の子はおにごっこやおままごとが多かったらしい。いっちゃんねる、発表は…どうなの?言葉は…まだ不明瞭さが残るし、大きな声も得意ではないよ…でも、みんながやれば自分にだって出来ないことはない。彼は根っからの負けず嫌い。言葉の不明瞭さを除けば100点、いや、無駄口を言ってしまったので80点。「次はおまえの番だぞ!!ガンバレよ」と次の子を指差して言っていた。全員の発表の後にゲームをする。前からプリントがまわってきて、自分の分を取ったら後ろに回す。丸の中に名前を書いてね。ルールは口頭での説明。『イス取りゲームみたいに、音楽が止まったら、近くの席に座るよ。 隣になった子に自分のプリントを渡して、りんごの中にサインしてもらう。 サイン、っていうのは、名前を書く、ってことだよ。 終わったら、返しますよ』こんな風に言った。この説明でどれだけ聞き取れたんだろう。ゲームが始まる。1ゲーム目。始まった。みんなの流れについていく。音楽が止まった。座る。名前を書く。紙を交換しないで勝手に隣の子の名前を書いた。(正しいのかは不明)相手も勝手に名前を書いた。2ゲーム目。音楽が始まった。どうやら一つの机の周りをグルグル回っていて、止まったら絶対ここに座ると決めているようだ。止まった。その椅子に座る。保育園が同じだった女の子。また名前を勝手に書いた。相手もそうしたようだった。違うお友達になるようにと先生が言う。3ゲーム目。音楽が始まった。今度はずるしないで教室内をグルグルと回った。音楽が止まる。今度は相手がしっかりした子だったようで、紙を交換し名前を書いた。さて、ここで自分の名前を書いたのかは不明である。紙は相手が交換を要求してきたので自分の手元に自分のがある。どこに、だれが、どうするのか。肝心なところが全く分かっていなかった。そのゲームの間中、副担がつくことはなかった。一人が端数になってしまうから輪に加わっていたのだ。あり得ない~端数になったら三人で、が普通なんじゃない?一緒にゲームに入ってどうするのよ~~何のための副担なのよ~~ガッカリして学級懇談会。自己紹介は当たり前だと思っていたけど、担任は自分の経歴を言い出した。複式学級の学校から赴任してきた、二十何人かを受け持つのは5年ぶりだ、と。そして一人ずつ、名前と子どもの紹介(自分の子どもの良い所がテーマだった)をした。良い所…はたくさん知ってるが、人前で話すべきことを瞬時に考える。あくまでも客観的に、冷静に見ることを一番として…前の人の話はあまり耳に入らず、自分の番。物怖じしないこと、粘り強くあきらめないことなど、エトセトラ。ここで、ウチの子障碍児なんです、とは言いたくなかった。心理の先生は言った方がいい、と言うけれど「障碍児、病気持ち」病名だけが一人歩きし、マイナスイメージが先行してしまっては良くないと思ったから。続きはまた今度。
April 22, 2009
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いっちゃんねるが小学校へ通いだして一週間。彼は、早寝早起きの習慣がついて、朝、飛び起きてくる。朝ごはんも、ゆっくりだけど頑張って食べる。歯みがきも、着替えも、言われなくても自分からする。まるで別人になったかのようで、これがいつまで続くのか…と思ったりもする。…が私は、担任と副担の支援に疑問があって、眠れない日々を過ごしている。初日、連絡帳に一言書いても、読んだのか読んでないのか、ハンコすら押してない。翌日夕方電話があり、連絡帳を書いたら連絡袋に入れてくれ、とか。分からないことがあっても先生が来てくれない。副担はアノ子につきっきりだと言う。細かいことがちょっとづつ重なって、やっぱりもう少し支援して欲しいと連絡帳に書いた所、翌週の参観日で様子を見てください、と書いてあった。どんな自信家なんだろう。上靴、ミュールはいて、歩くたびにコツコツうるさくて、ウチで提出した診断書等も何の意味もなかったのかな、と肩を落とすばかり。参観日、仕事の都合でどうしても15分ほど間に合わない。その15分間、パパが観てくれることでウチでは話がついていた。様子見て、支援が必要なら何か手を打ってくれるんだろうか。
April 20, 2009
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いっちゃんねる、放課後は学童保育館へ通っている。共働きの核家族、なので、優先された。春休みから預かってもらっている。春休み中は午前8時に預けに行って、夕方4時ごろのお迎えになる。お弁当と水筒を持参する。それからお勉強セット(苦笑)も持っていく。通院の多い彼は週に一回は早迎えがある。学童保育は彼にとって魅力のある場らしく、迎えが早いと嘆く。そしてそんなときにSTの訓練へ行くなど、彼には耐えられないらしい。学校が始まってからは、そこで過ごす時間がとても短く感じるようで、もっと遅く迎えに来て欲しい、と訴える。そうしてやりたいのは山々だけど、帰宅して、ランドセルの中身を確認して少しの休息と少しの予習と、たくさんの話を聞くには時間が足りないくらいなのだ。お兄ちゃんのときも、こうやって(手を掛けて)いたのか、と彼に問われ、もちろん、と言ったけど。私がかなり鬱陶しいみたい…。日中はいっちゃんねるの療育で、やはり学童に預けられていたお兄ちゃんのことを思い返すとそんな風に手は掛けていなかったな、と改めて反省。学童保育も、いっちゃんねるはしばしば顔を出していたし、保育士さんもよく理解してくださって、なるべく注意してみています、とおっしゃって下さって、学童保育館を運営している社共もすんなりと(?)受け入れを決定したようだった。もちろん入館決定前に診断書等は提出し、注意事項も文書で細かく伝えた。さて、毎日何をして過ごしているのかを尋ねると、晴れた日は庭の大型遊具、野球、雨の日は室内でブロックやおままごと。「今日はオレ、お父さんだから………」そんな言葉が聞ける。子どもの中で育ってるんだな。
April 13, 2009
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いっちゃんねるの小学校入学式。満開のさくらの下で記念写真。長かった道のり。これから先、もっと、もっと長い道のり。教室へ入ると、出席番号順に机が並べてあり、いっちゃんねるの席も、番号からはみ出ることなく、見事に後ろから2番目の席。これじゃ、先生の言葉なんか耳に入らないよ…トホホ…あんなにしつこく言ってあったのに!!それはまた後で言うことにして、いっちゃんねるに、荷物をロッカーに片付けさせ、トイレに行かせ、(サスペンダーは難しいけどこれをしないと下がってしまう)先生の指示に従うようにと教室を後にする。体育館でセレモニーが行われ、6年生に手をひかれ入場。地元のテレビ局が取材に来ており、お兄ちゃんのときとはまた違った緊張感があり。先生は二人、正担はア・ラ・フォーの女性。よその学校から来たが、前評判は良くない。副担は20代前半、昨年は幼稚園の臨時職員だったらしい。式が終わって登校班の顔合わせをし、記念撮影の前にトイレ休憩があり、その時間は『アイツ』が副担を独占していた。あれ、いっちゃんねるのための先生じゃん??なんで『アイツ』かかりっきり??アイツの母親、まだ首の据わらない赤ん坊をだっこしてる。保育園の母親たちに、愛想振り撒いて…むかっ腹、思いっきり知らん顔。教室に戻ってからも、副担は『アイツ』にかかりっきり。正担はどんどん話を進めて、質問する暇もない。「何かある方は、個人的に質問を受け付けます、 受付時間は午後2時50分から3時までとさせていただきます、」って通販の限定販売みたい。あほか、そっちの都合になんかあわせてられない。午後はPTAの役員会。その前に、意地でも話してやろう、と思った。
April 10, 2009
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