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いっちゃんねるはいたって元気で、学校を休んでおばあちゃんの家で過ごしている。精力的に農作業を手伝ったりしていたらしい。「ほしいも」の作り方を覚えて、私に伝授してくれる…が、ウチでは無理だろう(苦笑) 明日、入院。二日後、オペ。予定ではオペ後1週間ほどで退院となる。
November 29, 2009
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お兄ちゃんが新型インフルに罹った。なんてこった…そんなわけで来週入院を控えているいっちゃんねるにうつらないように、隔離措置。いっちゃんねるは入院までしばらくおばあちゃんの家に預けることにした。その間に発症したら、今回のオペは延期になるだろう。
November 25, 2009
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いっちゃんねるの術前検査。血液、尿、心電図、レントゲン、最後に麻酔科でリスク等を聞く。さて、今回のオペを、彼はどう理解しているのか…。度重なる検査と、あっちこっちの病院と、ただならぬことを感じているのが事実。7歳は子どもだから、必然的に親の同意が必要なわけで、本人の嫌という気持ちは頭ごなしに否定されてしまう…。麻酔科、というのは検査とは違って独特の雰囲気がある。患者数そのものが少ないし、人々は脇を通り過ぎていく。自分よりも先に入っていった車椅子の子の声が、わーんわーんと悲しげに響く。あの子も自分の身に何が起きるのか、感じ取っていたのだろう。しまいに誰もいなくなり、彼の不安がかき立てられる。彼は待合にいる間、一生懸命に折り紙を折っていた。いろいろ折る事ができるが、この日は「手裏剣」ばかり、いくつもいくつも。彼なりの抵抗だったのかも知れない。医者は子どもに説明しないのだろうか、と疑問に思っていたものの、結局、医者から彼に向けられた言葉はなかった。入院が決まった時点で、彼には入院することについて、手術することについて、すべて話した。どこまで理解できてるかは別として、何のためにどんな手術をするのか、どんな風になるのか、ならないかも知れない、そして、最悪は、再び気管切開することも伝えた。簡単に言ってくれるな、と思っていたに違いない。しかし、こればかりは、彼が自分で乗り越えなければならない壁なのだ。怖いことばかりを並べたわけではない。元気になったらプレイルームで遊んだりできるし、サンタさんが来るかも知れないよ、がんばったら、ご褒美を考えよう、と。困ったことに、売店には彼の大好きなカードがたくさん売っている。最後に耳鼻科へ戻ると、もう患者はほとんど居らず、予定通りに手術を行うことで同意した。
November 24, 2009
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1ヶ月も早いけれど、クリスマスツリーを出した。お兄ちゃんにもちょっと早いんじゃない、って言われたけど。ノエルを歌いながら飾りつけをした。電球が全部つくか確認し、リボンをくくったり、ボールを下げたり、とても楽しそうに飾りつけていた。飾り付けしながら聞いてみた。【将来何になりたいか。】何でいつもそんなこと聞くの?ってお兄ちゃんは言う。わたしが子育てする中での、永遠のテーマかも知れない。気が変わったか、子どもの心を読むバロメータにしている。お兄ちゃんはこのところ現実を見出してきつつあり、いっちゃんねるも○×レンジャーが架空のものだと分かって、でも、サッカー選手とかなんとかって夢見ている。【何がほしいか。】不老不死の力。(マンガや本の影響だと思う)これはいかん。人間は老いて死ぬから人間なんだ、老いること、死ねなかったらいかに残酷かを話し合った。いっちゃんねるは意味が分からなかったみたいだが、ほしい物は現実としてあるようだ。家にいても何かしていないと落ち着かない。いっちゃんねると料理したり、読書をしてみたり。いっちゃんねるにも勉強が遅れないように音読させたり。最近読んだ本に、10年後の自分を見つめていけ、と書いてあった。お兄ちゃんは成人、いっちゃんねるは高校生。さて、自分は…何故か全く見えない自分の10年後…見えないなら描けばいい、描いたようになると信じればいい、それに近づこうと努力すればいい、何もしない時間がいかにもったいないか…
November 22, 2009
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ついに小学校でインフルエンザが流行りだした。聞けばA型だという。今、A型と診断されたら新型だと病院関係者から聞いた。3連休を延長し、水曜日まで学級閉鎖になると連絡が来た。罹患した児童の半分は学童保育の子で、学童保育館も閉鎖となる。結局、いっちゃんねるは、手術を控えているため、新型ワクチンを受けられなかった。学童保育にも行ってるので、もしかしたらいっちゃんねるにも潜伏しているかも知れない。せきをしたり、鼻をかんだりすると、あれっ?、と思い念のために何回も熱を計ってみたり、のどが痛くないか確認したり、している。当然、家の中でもマスクは欠かさない。来週は登校せずに入院になってしまうかな、などと思ったりもする。入院の予定が1日早まった。手術の2日前の入院となる。なんで2日も??不安が過ぎる。いっちゃんねるの睡眠に付き添うだけでドット疲れる。看護士はきちんと見てくれるのだろうか。無呼吸だけではなく、それに付随する無意識の危険な彼。朝起きると全く覚えていないのだが、涙を流しながら大声で泣き喚いたり、ベランダに出るガラス戸を開けて出ようとしたり、もう、他の病気なんじゃないかと色々疑ってみたくなる。入院したら…まさか窓から落ちたりはしないよね、よその子に危害を加えたりしないよね、そんな心配ばかり。入院すること、手術すること、ようやく諦めたようだ。学校を何日も休むのはいやだと言っていたけれど、納得したかと言えばどうか分からないが…覚悟はしたようだ。
November 20, 2009
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いっこうに新型ワクチンが接種できずにいる。季節性ワクチンの1回目はすでに接種しており、季節性との間に新型が接種できるように立てたプランが、2回目を先に接種してしまおうかと言う状況になってきた。予約した病院は、慢性疾患でも95番目だった。人口が少ないのに、そんなに疾患児がいるのか、不思議だが、95、という番号は変わらない。ワクチンが接種できる状況になったら電話連絡する、と言われたが待てど暮らせど…電話が来ない。ちなみに近隣の開業医院は、新患のワクチン接種は行わない、とのこと。大々的にワクチン接種医療機関一覧、などと新聞に載ってたがすべて無意味となるのだ、バカバカしい。2人の子を持つ母親として、私個人の意見を言わせてもらうと疾患のある子どもよりも、疾患のない子どもを優先させてもらえないのか、どちらも大事な子どもだけれどどちらか優先させるべきは健康な子どもではなかろうか高齢者より、働き盛りの世代ではなかろうか何十年も前に優生保護法がなくなってから弱者優先の世の中のようだがこんな時こそ、もっと平等に配分できないものか、と思うのだ。
November 13, 2009
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いっちゃんねる、睡眠時無呼吸の治療をしてきたが、思うような結果が得られず、原因の一つと思われるアデノイド肥大の切除をすることになった。麻酔や挿管の問題もあるが、クリアできれば12月上旬の予定となる。口から挿管し、鼻から切除すると言う。入院はおおむね一週間、本来は耳鼻科への入院となるそうだが、付き添いの問題で小児科に入院を希望している。そこらへんはまだきちんと決まっていないが、本人の抵抗があって、考えている。今後のことを考えると、小児科で頑張ってもらいたい。
November 12, 2009
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定期診察。上顎の装具のネジを回すこと4回(7日で1回、ちょうど1ヶ月)。今日回したら、次回からは5日で1回、回すように、と言われ、順調だと言うことが分かる。昨日の大学病院の話では、年内にオペ、と言うことだったので、とりあえずその旨を伝えた。矯正歯科医は、賛成のようだった。矯正歯科まで車で1時間かかる。それでも電車やバスに乗り継ぐ時間を考えると車のほうが断然ラクなのだ。が…正月に向けて私の仕事はますます忙しくなる。仕事を終えて、遅い昼食をとり、学校に迎えに行き、そこからおよそ1時間、歯科に一番近い市営駐車場に車を停めるが、無駄な料金を払いたくない私は、近くのコンビニで歯を磨かせ、時間を調整し、予約時間寸前に駐車場に入る。帰りの道中は緊張も解け、眠くなってしまい、夢の中…帰宅ラッシュの街中を走るので、帰りのほうが時間がかかる。往復2時間、彼には必要な時間だと諦めている。
November 11, 2009
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首都圏の病院から、逆戻りとなり、地元の大学病院を受診。インフルエンザとかの影響なのか、ロビーや待合ももの凄い混雑で、診察室前の待合などは、空席がゼロ状態。空いた席に座ると間もなく、老夫婦がやってきた。すかさず私は席を譲った。ゲームに熱中していたいっちゃんねるがそうするかどうか、分からなかったが、すぐに席を譲ってあげた。わが子ながら、人への思いやりが育っていると思うと、誇らしく思う。病院に行く半分は患者だが、半分は付き添いとか、健康な人だと私は思っている。逆を言ったら、いっちゃんねるなどは、昼間は健康そのもので、自覚症状がないので、患者らしくない。悪いわね、ボク。と言って遠慮がちに腰掛けたおばあさん。もうすぐ診察なので、と言うと、わざわざ立ち上がって、ありがとうね、といっちゃんねるに言った。ほどなくして診察に呼ばれた私たち。ドクターの淡々と話をすすめる姿に、ただただ唖然とするばかり。2ヶ月前に、とっても(切っても)変わるとは思えない、と言ってよその病院へ回したくせに、じゃあ、切りましょう、ってどんな変化なんでしょう。早いほうがいいね、ってこちらの都合も聞かずに…画像を1枚、入院予約をして行って、って勝手に次回の予約も入れてしまう…取ったら(無呼吸が)改善するのか、という質問に、取ってみないと分からない、それ以前に、麻酔と挿管の問題があるから。と。ほかにこれと言った治療法がないのだから、想定の範囲内だが時期を選べないのはガッカリだ。
November 10, 2009
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お兄ちゃんの空手の大会。いっちゃんねるも入門はしているが、白帯なので大会には出さなかった。パパと地元のサッカーフェスタに行くと言っていた。(↑このためにサッカー用のトレシューを買わされた…)お兄ちゃんは去年2級(緑AD)になってからと言うもの、停滞してしまっていてちっとも上達しない。もともとセンスもテクニックもあるわけでもなく、向いてないのかもしれないけれど、精神面や体力面では随分成長してきたように思う。今回も年齢も身長も上の子と対戦。大きい子は頭から覆い被さるように攻めてくるので、防ぎようがない。5-0のストレートで負けてしまった。型の部では2位入賞したが、練習の時のほうが上手かったかなと思った。さて、一般的に空手、というと、=極真=厳しさの極みのような、体力の向上とか、行儀が良くなるとか、そんなイメージがあるのかもしれない。が、うちの子供たちが入門している空手はそうではない。ハンディがあっても、やる気さえあればどんどん受け入れてくれる。お兄ちゃんには黒帯を目指して欲しい。いっちゃんねるは多分そう長くやるつもりはなさそうだが、こちらからは「やめていい」とは言わないつもりだ。
November 1, 2009
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