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記憶が正しければこねたさんが売りをrecommendしたのは2007年の秋それからわけて買いだしたのは、2008年3月?レイシーハントの本に従えば、たしかにここは買いどころだ。やっぱりむずかしいものだなあいまから考えても、あの時期に集め始めたのは伊藤園の優先株。2008年3月ころからリーマンショックまで株価指数と連動性がなく、下がらなかった。1100円台で買ったのだが、2008年10月は1000円台であった。このへんはジムクレイマーの本と同じだ。ディフェンシブに逃げ込む場所だったんだ。下がりだしたのは11月末からだった。底値は2009年3月から5月の800円くらい。2008年10月末には記念に日経ETFを買っておいた。2003年の底値割った7000円台を。買う時期はあとからでは何とでもいえる。でも、今から考えてみても「こねたさんの判断どおりで」2008年3月は買ってよい時期に思えるのだ。レイシーハントの意図をなるべく汲んだチャートを作成して検討してみた。http://pdf.irpocket.com/C3272/kzOO/fHEu/jX04.pdf2008年の悲観の最中に買ったCHINTAIいまはエイブルと合併。いまの価格に直すと一株300円だったが第1四半期の利益が72円、、、、地震前のことですが
May 30, 2011
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3年前の古い記事日経新聞 2008.6.6 製造業売上高 海外比率5割に迫る 前期45% 内需型企業が急上昇業種別の海外売上高比率(2008年3月期。カッコ内は4年前と比べた増加ポイント)輸出型業種 自動車 68.2%(8.3) 電 機 50.1 (5.7) 機 械 49.3 (12.1)内需型業種 食 品 19.8 (11.3) 繊 維 33.7 (7.7) 建 設 6.3 (2.8)製造業 45.3 (7.9)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー特に増えているのは食品の19.8%だ。これで原発事故がなければなあこの国を自滅に追い込むような天文学的なコストが原発の真実の姿なのかもなGEでMarkIの設計に携わっていた人の記事を読んでそう思った。設計者自らが「Mark1はあぶないから、2,3と改良した」とか--------------------------------------------------------------"From my taste in front of luxury hotels there are far too many Ferraries and Maseraties and Bentleys and this is not a good sign."マークファーバー、、、、
May 28, 2011
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http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3753805.html引用『もっとも重要なのは社員の意識改革。ナイコメッドの優秀な人から刺激を受け、グローバルな意識を持つ人材に変わることを期待する』今まで武田という超優良企業に勤めたサラリーマンは、英語もフランス語も必要ありませんでしたが、これからは英語やフランス語を話し、国際的な目線で仕事をしないと武田では勤まらないと社長が述べているのです。上記の発言から読み取れるのは、長谷川社長は≪海外本社≫を視野に入れており、いつでも海外本社・日本支社という形にする事をかなり真剣に考えているという事です。今まで稼ぎ積み上げてきました<8700億円>を海外に「逃し」、日本が沈没しましても生きていける体制を作り上げたということになります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーんなるほどなあ
May 26, 2011
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http://markethack.net/archives/51639802.html徳政令に銀行も怒りませんか?これを読み直している「突き詰めて言えば国民の富が公務員さん達の私的な利害のために濫用されていることに他なりません。」カットがはじまりそうだhttp://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/引用---------------------------このブログで指摘しておりますが、仮に東電問題でメガバンクと枝野官房長官が全面対決した場合、このFB入札にメガバンク等邦銀が「ボイコット」する可能性もあり、更には国債は償還できずに借り換えを繰り返していますが、この借り換えを「拒否する」メガバンクが出てくるかもしれません。実際に借り換えに応じないとか、入札に参加する云々ではなく、そのような事をにおわすだけで国債市場をはじめ金融市場は大激震に見舞われます。『秋までFBでつなぐ場合は、異常な財政運営に対する市場の不信任が高まるのは避けられない。市場が「国の資金繰りが不安定」と見れば、長期金利の上昇(国債価格の下落)につながる可能性もある。』
May 25, 2011
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長期的な金利の底と住宅指数若林さんはたぶん去年が金利の底だろうと
May 24, 2011
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米国の人口増加と住宅指数対数軸やっぱり人為的なものだったのでしょうか?今回の住宅指数増加は、、、、、
May 24, 2011
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http://www.toyokeizai.net/money/markett2/detail/AC/08f40ee40d15b923e33f6c0fb98ff26e/3月の一致、先行指数とも過去最大の低下だが、これでも震災後の落ち込みを正確に反映していない。CIの作成に際しては、大幅な変動を示した「外れ値を刈り込む」という作業が行われているためで、この刈り込みを行わずに一致指数を試算すると「9.6ポイントの低下」(第一生命経済研究所の試算)となる。つまり、実際の震災後の景気はCIで示されているよりも大幅に悪化していることに留意しなければならない。内閣府の基調判断も下方修正とはいえ「改善」の文字は残っているが、実態としては「悪化」に変わったとしても決しておかしくはない状況といえる。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー前回が104なので、94-95くらいか東京都内のホテルの客室利用率が半減以下<4月>20.4%(一年前:58.9%) ホテルニューオータニ27.9%(一年前:60.6%) ホテルオークラ33.8%(一年前:83.7%) 帝国ホテル34.4%(一年前:86.0%) 京王プラザホテル
May 23, 2011
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日本の利回り革命 戦前は、株式が公社債などよりも利回りが高かったのですが、1955年頃から逆転して、1959年頃には事業債の利回り7.9%に対して、株式の利回りが5%台を割りました。この一連の逆転劇を「利回り革命」と呼んでいます。2002年度以降は、株価の持続的な下落と超低金利の長期化により、株式の予想配当利回りが新発10年もの年物国債の利回りを越えるようになって、“逆利回り”革命とも呼ぶことが出来る状態になっています。要因としては、デフレの長期化や株式の収益率への極端な期待度の落ち込みが影響しているとされています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回の米国は利回り革命は5ヶ月間だった? TNX SP500配当08/10 3.75 2.9608/11 3.94 3.2308/12 2.88 3.2409/01 2.2 3.2409/02 2.83 3.4309/03 2.96 3.609/04 2.66 3.1509/05 3.17 2.909/06 3.51 2.76SP500growthとvalue 時価総額トップ10のうちT, JNJ,WFC,PG4つがgrowthとvalue両方に属している。バフェットが持ってるのは、JNJ,WFC,PGにgrowth top10のko、それにトップ10にはランクインしていないAXPを加えたものだ。そしてValueのトップ10にはBRKが入っている。-------------------------------------------------これだとモノが上がりはじめるんだろうなあ長期的には、、、、2030年ころからは加速して、2043年まで
May 22, 2011
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クラフトフーズは31.5%コカコーラの有効法人税率 23%This excerpt taken from the KO 8-K filed Feb 9, 2010. Effective Tax Rate The reported effective tax rate for the quarter and full year was 19.5% and 22.8%, respectively. The underlying effective tax rate on operations for both the quarter and full year was 23.0%. The variance between the reported rate and the underlying rate was due to the tax impact of various separately disclosed items impacting comparability. 9 The Company anticipates that its underlying effective tax rate on operations for the full year 2010 will be in the range of 23.0% to 23.5%. Our estimated underlying effective tax rate does not reflect the impact of significant or unusual items and discrete events, which, if and when they occur, are separately recognized in the appropriate period.1988年バフェットがコカコーラを購入したのは税引き前利益70セントに対し6ドル50セント。おおむね10倍だ。今回は税引き前利益ではなく、営業利益で考えてみると8.4B(ビリオン)。時価総額は153B。けっして安いとはいえない。税引き前利益70セントに現在の有効法人税率を適応すると、54セントの純利益。これを6ドル50セントで買ったので、PER12倍(益回り8%)ただしTNXは9.2%なのでリスクプレミアムはマイナスだが、金利先安見通しがある時代。またコカコーラはペプシに追い上げられ、伝統の味をかえてしまい、大々的な歴史的営業キャンペーンを行ったが、大失敗に終わり、、、、営業費用をずいぶん損した年だ。たぶんPERは10倍以下とふんだんではなかろうか?でなければ彼は買わないと思う。現在のTNXは3.5%と低いがPPIは4%のインフレ目標。ならばTNXは4.5%は必要。でないと誰も買わないのでFRBが買っている。営業利益で考えてみると8.4B(ビリオン)。時価総額は153B。けっして安いとはいえない。有効法人税率23%を適応すると、6.4Bの純益に対し、153Bの時価総額20倍以上かこれは自社株を含んでいないので、もう一度考察してみよう
May 21, 2011
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サブプライムというのは「晴れの日には、傘を買うことを勧め、雨の日になれば、傘(家)を取り上げる」株価がたどる路は戦争とかいろんなことで、回りくねっているけど、CAPEで考えるとこんなかんじなのかもしれない。これをいつあがるかに用いると間違うことになりそうだ。それよりもいつごろに株式市場から距離をおくかということについては、大まかな目安になってほしいものだ。その時期は2030年ごろと目される。そこから10年後には、また買える時期がくる。戦争のつづいた20世紀前半はごく限られた人の、限られたマネーが株式市場にながれ、多くのお金は債券に存在したから、債券の低金利と、株式益回りの乖離が大きかったのだろう。だからこそ1929年の暴落があっても、リスクプレミアムがとても高かったので市場に参加し続けられた人はその後十分に利益を得たのだろう。そのなかにグレアムドット村の住民がいた。1966年ころからだから、45年ぶりにCAPEの益回りは債券利回りを上回った。たぶん2030年ころまではこの市場に参加してもよさそうだ。節度を守れば。金利局面からはすでに大きな期待はできないが、、、、
May 19, 2011
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期待インフレラインに到達?ドルの印刷はもすこしゆっくりでよい。9年間で125から200なので1.6倍なので5-6%くらいか。CAPEの益回りもTNXより下に位置している。うまくいっているように思うけどなあ。あとは連銀以外の買い手がみつかればところがピムコは米国債を手放した。もうちょっとPPIの角度がなだらかでもよければ、1980-2000年のライン。もっとも印刷したお金は出回っており、これが回転をはやめると、もっとPPIが上昇するんだろうか?ビルグロースは民衆をミジンコとかプランクトンに例える話が以前から得意なようだ。物価の先高感が高まるとミジンコは借金をしてまでものを買う。車とか、家とか、、、、こんな表現だ。まず車くらいは買ってみようか、、、という気持ちになっているんだろうか?たぶん、そうなるには、まだ印刷が足りないから彼は米国債を手放し、空売りを始めたんだろうね。その原因は、お金をいくら印刷しても、その行き先までは決められない。ほんとに必要な人にいきわたるには、相当な額が必要になるのだろうお金は調子の良いところに向かう性質があるということなんだろうなあ。考えてみれば当たり前か、、、、困っている人や返せそうにない人に金利も低い状況で向かう理由はないだろうしなあ雨の日になれば、傘を取り上げ、晴れの日には、傘を借りよと勧める
May 19, 2011
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でもCAPEでこれを考えるとこうなるがけっきょくビルグロースもまわりをそういう雰囲気にさせることで実現させようとしているんだろうけどどこかで、転換するんだろう、、、、提唱者はみんなが信じたあとで、そっと抜け出す。
May 18, 2011
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ビルグロースのポジション見ると矢印の方向へと向かう、、、、どこでとまるか?交点ならば、2017年ごろ
May 18, 2011
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1919年から1967年までと1981年から2030年まではそこに至る経過は違えどおおむねこんな感じでリスクプレミアムを考えながら進めばどうなんだろう、、、、、このチャートはinitial claimは省いているけど時間軸では1945年第2次世界大戦終了と同じ。戦後移民は急増した。ことしテロとの戦いは終わったのか?さらに65年前の1880年代、、、この時代も移民が急増した
May 18, 2011
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1966年から45年分の週足データを4つ。このうち2つのパラメータについて入力し、5000行の数値データを手入力せざるを得ず。たいへんだった。セントルイス連銀とシラー博士のデータとか(昔この街に住んでましたけど、難易度全米一の医学部以外に、こういうことで今になっておせわになるとは思ってませんでした、、、、、)つまり3つのパラメータでチャートを作成し、DJIとみくらべてみた。参考文献は1)レイシーハントの本から得たこと3つ 投資目的を明確にすること Initai claim 株式に資金を投入するべきサイン2)リスクプレミアムの考え方は 証券市場の真実よくわかったこと。1) レイシーハントのとおりに株式に資金を投入するべきサインはチャートで見事に観察される。しかし、それがあとになって正しいかどうかを判定する方法は彼の本からわからない。2)それが正しいかどうかを判定するには、別の側面からの以下の2つのパラメータで総合的に判断できる。 1)雇用の調整 2)割安度と債券利回りとの関係(これもバフェットがいってたことだ。彼の適正を超えたのは97年10月ころだろう。アジア金融危機、ロシア悲劇、、、) リスクプレミアムはその位置によっておそらく一定ではない 対数軸で判断するほうがよい。これでできたのかな?少なくとも私にとっては十分。買い時さえわかれば、売り時を心配しなくてもよいような投資スケジュールと銘柄選択を組めばよい。だってバフェットはいっているどんなものでもPER40を超えてせつめいできる銘柄はないと、、、、ね。売り時はこれまでもおのずとわかってきていたと思う。それは投資目的を明確にすることということだ。それがないとまちがいのもと、良い本であった。この分析でももっとも興味深いのは1969年、、、、10ヶ月くらい市場は迷った。市場はかったらよいのか、うったらよいのか右往左往したときだ。最終的に買いを選択した。ところがバフェットはこのときに自分は「もう買えるものがみつからない」といってパートナーシップを解散している。ジョージソロス「転換点でボラリティは最大に達する。その後はモードロックする」これだとその結果は2年ほど上昇したのだが、、、、バフェットはこのときに市場を去り、セコイアファンドに顧客を紹介した。さすがだなあ、、、、、それはnifity fiftyが市場を押し上げただけで、1974年の大暴落を迎える。1974年は買っても良い時期だ。そして彼はそのときにしっかり買いを入れている。あとから振り返って1981年の買い時にかれはどうしたのか調べてみる必要があるなあ、、、、以下は1981年のバフェットからの手紙。In an environment with tax-free yields of 14%, a business returning 14% on invested capital will be a relatively unattractive investment, particularly if it retains some earnings, and its shareholder must pay tax on any dividends or capital gains. Buffett concludes that “with interest rates on passive investments at late 1981 levels, a typical American business is no longer worth one hundred cents on the dollar to owners who are individuals… Of course, some high-return businesses still remain attractive, even under present conditions. But American equity capital, in aggregate, produces no value-added for individual investors.”そうなんだよなあ、、、、リスクフリーの利回りが14%(しかも免税)この環境の中でリスクプレミアムを考えたら、証券は買えないよなあかれはこの時点ではCAPEを考慮したリスクプレミアム、これを債券利回りと比較する考えを持っていないことがわかる。もっとずっとシンプルに考えているようだ。たしかに債券からも買いのサインは現れていない。彼のレーダーには引っかからないわけだ、、、彼がコカコーラを買ったのは1989年、、ここには買いのサインが観察される。ブラックマンデーがそれだ。しかし、このときにはICパラメータはワークしていない。彼は雇用市場も考慮していないのだろう。もっとずっとシンプルに考えている、それでも彼はホワイトナイトなんて言葉がないだろうころの元祖ヘッジファンドだ。暴落作動したのはコンピュータ売買による。コンピュータはこの時点でCAPEに近いものを参考にしているが、パラメータとしてICなどは考慮されていないのだろう。グリーンスパンが使い物になるかどうか市場が試したと巷では説明されている。レイシーハントは初期上昇局面では株よりも債券のほうが上昇がよいと説明がある。1981年;バフェットはそれに従ったと思われる、、、、1996年彼は世界の銀の20%を買い占めた。1996年はタイなどの新興国がそれまでの経済発展から一気に貿易赤字に転じて、97年に通貨危機(ソロス)を生じるときだ。しかし米国の労働市場は落ち込まなかった。やはり彼は労働指標をあまり参考にしていない。なにが彼をして「銀」を買い占めさせたんだろう、、、、
May 17, 2011
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「証券市場の真実」を見て学んだことは、戦争の影響がいかにおおきいかということそしてPPIを対数軸で1919年から見直してみた。戦争の影響があきらかだなあ第一次、第2次、小さな上昇は朝鮮戦争ベトナム戦争、テロとの戦い特にPPIに大きな影響を与えたのは第1次大戦。1973年3月先進国の多くは変動相場制に移行レイシーハントを読み直してみるコンドラチェフのサイクル論よりもこっちのほうが現実的で確かに思えている。4-5%の利回りを提供できない米国債からは2002年ころから足が遠のきつつあるのだろうレイシーハントを読み直してみる「インフレヘッジの原則に立って投資方針を決め、不幸な結果をまねいた投資家は数知れない。しかし、インフレ率の上昇時にはエネルギー関連や金鉱株などの限られた株しか上昇しないものである。」テロとの戦い、、、、これによる戦費の上昇が2002年ころからのインフレ率の上昇を招いたんだろうけど1975年にベトナム戦争は終結。1973年と1979年にオイルショック
May 16, 2011
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もしかして、トリプル安というやつが予想されるんですか???株、債券、米ドル、、、、、商品?そう思って調べたら、、、http://kiyoshi-imai.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-db3f.htmlーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー資産運用会社であるピコムの世界最大級の債券ファンドである【トータル・リターン・ファンド】の米国債保有を0%にした。ファンドの規模は2369億ドルであり、一ドル100円換算では23兆円規模のファンドになりますが、米国債を昨年末時点で22%保有していたものが今や0%にしており、現預金を23%にしている。世界的に資金の動きが変わってきており、【バングラデシュ】の株式市場が高値から40%も暴落したり、商品先物市場では【天然ゴム】価格は東京市場で2月18日には一キロ535.7円だったものが今や一時401円にまで下落し、この間の下落率は25%にも達する。【金現物】市場価格はいまだ高値を付けているが、田中貴金属の店頭には、金の売却希望者が殺到し通常のスペースでは入りきらず、第2会場まで用意する状況になってきておりいつまで今のETFバブルが続くか見ものだと言える。http://outlook-for-tomorrow.blogspot.com/2011/05/pimco-stock-market-gross-boosts-wrong.htmlそして中国人はGLDを買っている、、、、、とか
May 16, 2011
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー徳政令ですか、これは?国ならなんでもしてよいを思っているようだなあ、これはきけんスエーデンと同じにならんだろうか?国債購入にnoをつきつけた「国内最大の生命保険会社が信頼できる財政再建計画ができるまで国債の購入を拒否する事態にまで至った(富田(1999))」http://www.mof.go.jp/pri/research/conference/zk053/zk053h.pdfそのスエーデンよりも年金は6万円くらい高い日本ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 枝野長官が言及したのは、震災後に大手行が行った約2兆円の緊急融資を除いた約2兆円についてだ。東電が優良企業だったこともあり、大半は担保を取っていない無担保融資だ。 このため、東電が債権放棄などの金融支援を要請した場合、取引金融機関は貸し倒れに備えた引当金を大幅に積み増し、最大数千億円の損失計上を迫られる。新たな融資をすればするほど損失を計上する必要があり、取引行は「新規融資には応じられなくなる」(幹部)と反発している。 金融機関に負担を求めるのは当然という感情論だけでは、枠組みの前提となる金融機関の協力が得られなくなる可能性が高い。 東電の信用力も低下するのは確実で、13日の東京株式市場で東電株は大幅続落した。企業が破綻するリスクを取引する金融派生商品(クレジット・デフォルト・スワップ)のうち、東電のスプレッド(保証料率)も急拡大した。「破綻確率が高まった」と受け止めた投資家が増えたためだ。 社債などの発行は一段と困難になる可能性が高く、東電が市場からも資金調達ができなくなり、東電を破綻させずに損害賠償を進めていく政府の枠組みが機能しなくなる危うさをはらんでいる。 銀行が債権放棄に応じるためには、東電が実質的な債務超過に陥っていることが前提となる。しかし、現時点では被災者への損害賠償や、福島第一原発の廃炉に必要な費用も見積もれない段階で、債務超過の認定ができるのか、疑問視する声が多い。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーースエーデン1.主な施策 (1)経済政策提案(94 年 11 月発表) 社会保障関係 ・保育手当の廃止 ・児童手当の多子加算の縮小 ・先払養育手当、特定養子手当の凍結 ・年金の物価スライドの抑制 ・医療保険の本人保険料引上げ(2.95%→3%) その他 ・農業者への救済金の縮小、食料備蓄の縮小 ・高額所得者への緊急税(95~98 年の間、国税所得税率を 25%に引上げ) ・キャピタルインカム課税の強化 ・固定資本投資を刺激するための一時的な控除制度 ・中小企業に対する減税 (2)95/96 年度当初予算案(95 年1月発表) 社会保障関係 ・児童手当の減額 ・障害基礎年金の引下げ ・夫婦の一方のみが受給する場合の老齢基礎年金の引下げ ・外来患者自己負担上限額引上げ その他 ・雇用アクション・プログラムの実施 (3)95/96 年度修正予算案(95 年4月提出) 社会保障関係 ・失業手当の給付率引下げ ・傷病手当の給付率見直し ・両親手当、リハビリ手当の給付率引下げ ・保育所・学校訪問日に対して支給される両親手当廃止 ・近親者介護手当、妊婦手当の給付率見直し ・薬剤患者自己負担額引上げ ・歯科医療費患者自己負担が求められる医療費の上限額を引上げ その他 ・食料品に対する付加価値税の引下げ(21%→12%) ・付加価値税の1ヶ月毎の徴収、日刊新聞への付加価値税の賦課 ・ベンチャー投資に対する一時的な控除 ・新規雇用の補助の見直し ・コミューンの難民受入れに対する補償の見直------------------------------------------------------------マークファーバーの商品への懸念very deffensiveとは株は下げたくないが益回り考えると4%さりとて債券も利回り低い中国のマネーサプライ絞り込むことが、懸念の原因のようだ。“I’m deferring any new purchases of the beneficiaries of the inflation trade, except for gold.” QE2も終わるしね、、、、initial claimも増加するか?
May 15, 2011
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http://www.garbagenews.net/archives/1197716.htmlこんなかんじなのか、、、、アイルランド日本の国内も含めた対内外債務というのも記載されているので引用させていただくMarcFaberが商品に弱気だところでgold持ってるので、80.4円でドルを買っておいたがヘッジになるだろうか、、、、エジプトを平定した米国、、、7000万人インドネシア 2億人、パキスタン1.5億人、バングラ 1.4億人中東、北アフリカで4.5億人全部で10億人くらい
May 15, 2011
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証券市場の真実 読了 価値のある本だった。16カ国の1901年から2000年までの株式市場のパーフォーマンス。学んだことは他国と争わず、資源のある国の株式市場はしあわせであること。最良の実質リターンは他国と争わず、資源のある国1:スエーデン 7.6%2:オーストラリア3:南アフリカ4:アメリカ5:カナダ 6.4%最悪の実質リターンは2度の大戦で自国が戦場になり、植民地を失い、資源をなくした国だ。1:ベルギー 2.5%2:イタリア3:ドイツ4:スペイン5:フランス 3.8%ちなみに日本も悪いほうから6番目これらは米ドル換算なので、とても公平な100年分の統計に思える。上位5位のうちスエーデンは後半のバブル要因によるものかもしれないので、それを除けばオーストラリア、アメリカ、カナダがよいように思う。あとはタイミングだけだろうね、、、、、高配当銘柄のパフォーマンスが良いことは多数の市場で観察されている。20年投資を考えた場合に、短期債にたいする証券のリスクプレミアムが常にプラスであったのは、オーストラリア、イギリス、フランスまでマイナスの場合でも値が低いのは南アフリカ、アメリカ、カナダいっぽう、ドイツは最も悪く、スエーデン、オランダ、スイス、イタリアと続く。つまり20年バイアンドホールドしてもマイナスリターンは結構当たり前なのだ。ベルギーではほぼ80年間、、、オランダも40年くらいほぼマイナスこれはひどいですねえ、、、資本主義は何の価値も生まなかった80年間のベルギーお金を置いておく国を間違えると悲惨以上のことを考えると、20世紀はオーストラリアの証券に投資をするのがもっとも有利だった。たぶん世界の人口増加は資源国に有利だったんだろう。たいしたインフラも要らないし、、、戦争に巻き込まれないためには地政学的位置が重要なようだ。南アフリカとかオーストラリアとか、、隣国が悪ければ、受けてたつしかないこともあるしねもちろん最悪なのは、統計も残っていないロシア、中国、ポーランドなどの共産主義により1901年の元本がゼロになり、回復できなかった国であることはいうまでもない。まあオーストアリアも大変なバブルのようだけどhttp://d.hatena.ne.jp/masayang/20110213/1297621640これが落ち着いたら、投資考えても良いのかもなあ今もってるのはBHPだけだ。WOOLWORTHS FPOなんか調べてみようか、、、、米ドル換算で1980年から30年間豪のGDPは6.24倍日本は4.52倍日本もまあ健闘している、、もうひとつこの本で課題が片付いた。ロンドンエコノミクスカレッジの作者は将来のリターンを幾何平均ではなく、算術平均で行うべきであるとしている
May 14, 2011
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こんなかんじなのかなあ赤は利益、青は株価対数軸のチャート実質利益
May 14, 2011
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滝沢村は250km離れている。http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051301000957.htmlこれを食べれば何ベクレルの肉ができるんだろう?ノルウエイはちゃんと計算しているよなあしばらく別のを食べさせれば体外に出るようだ。もっとも、それがまた牧草に吸収されて、循環するんだろうけど。風上1700kmにあるノルウエイでも20年後もこれだけ高濃度(7000ベクレル)のセシウムが肉から検出されるんだから。http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/201104190000/ノルウエイまでの距離を当てはめると、北はサハリン、南は沖縄、西はハルビン、長春くらいまでのエリアになるようだ。肉は豪産にしようか?
May 14, 2011
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DowとInitial Claimの逆数この相関はよいですねこれに長期金利とCAPEを見比べてリスクプレミアムを考えればそれで十分ですね。
May 12, 2011
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Initial Claimを反転させたもの。これが一番株価にはわかりやすいかもなあ
May 12, 2011
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これもアコードなんだろうか?米中のCLIすでにステップ3は完結した。ムバラクの追放とパキスタンのこと今後は距離を置くのだろうか?米中それとも米国債購入再開するのか?FRBが米国債買ってる状況ではステップ4は無理だよねえ、、、金利上がって米国債を他の国が買って、、、「日本は買う余裕なし」日本が回復するまで待ちそれから中国の40歳代人口がピークを迎え(2015年)それからステップ4は開始するかならばエネルギーはしばらくは上方向上下はあれどあるいは数年休んで2015年再開?
May 11, 2011
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china 経済指標Marc FaberChina Can Be The Trigger For Further Commodity DeclinesLong-time commodity bull Marc Faber adds that China’s M2 money supply could be the trigger for further declines in commodity prices as the country’s interest rates are raised.
May 11, 2011
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米国以外のインフレ連動債券ミックスETFこのチャートを見て気がついたのはコカコーラと同じ動きだということたしかに米国債を買うくらいならコカコーラのほうがいいぞと2009年初頭は、、、、そんなネットの声が聞こえていたなあ、、、海外売りあげ80%なのだからまあ、そんなふうにうまく証券をミックしていけばオリジナルのインフレ連動債券ミックスETFになるんだろうね
May 10, 2011
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各国の物価連動債日銀ペーパーよりこの国では買えないんでしょうか?
May 10, 2011
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ドル円相場 CPI PPI 輸出物価133.93 102.50 66.52なので(102.50+66.52)/2=84.5円まあ84円以下は割安でよいのだろう。今回の80.4円で買いは5%割引くらいか10%引きが76円か15%引きが72円20%引きが68円http://www.iima.or.jp/pdf/PPP/doll_yen.pdf今年購入予定証券分の1/3をドルに換えた
May 10, 2011
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シラー博士の10年PERこれでみると日本は高いよなあ、、、、米国以上に1980年から82年までの日本はまともだったんだろうかなあ
May 9, 2011
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S&P compositeのPERこれにKen FischerのThe Wall Street Waltzという本のチャートと見比べた。気がつかなかったなあhe Wall Street Waltz: 90 Visual Perspectives, Illustrated Lessons From Financial Cycles and Trends (Fisher Investments Press) この本は1980年ころに書かれ、2007年になって彼が振り返って加筆したものだ。DOWnのPERが50倍を超えた3回1921年、1932年、1982年彼はそのようには述べていないが、、、これがこれまでの、メガボトムのすべてだ。今回はSP500のPER2009.05 73.932009.06 97.152009.07 136.422009.08 142.682009.09 143.222009.1 142.172009.11 118.442009.12 102.21このあたりが大底なのかもなあ60年に一度のDOWはシティバンクやGMを引退させたり、銘柄を大幅に入れかえたので化粧されてわからないわけだ、、、、なるほどなあ1997年ころのビルグロースの本も読んでみた。かれは1981年の金利上昇をベビーブーマーによると分析している。またken Fischerは2007年に当時のFRBが無能だったからだと分析している。さてなあMarcFaberとは逆の結論だ。いまのビルグロースはどんな風に考えているか、、、、ずっと前に読んだ本だけどマイケルハドソンが1971年にGoldがドルにすり替わったことを見破ったのは鋭い分析だったなあ、、、、最近はどうか知らんけどバフェットがもっとも信頼性があるのは"probably the best single measure of where valuations stand at any given moment."GDP比での株式市場の時価総額だhttp://www.vectorgrader.com/indicators/japanmcgdp.html日本の大底は0.5かもなあ2009年のSP500はPSRが0.7だった。http://www.dailymarkets.com/stock/2010/03/03/japanese-stocks-buying-the-worlds-cheapest-stock-market/日本のスモールキャップはPSRが0.4で最も安いそうだ。インドや中国は2010年3月時点で2倍を超えているChina (Shanghai) 1.36% 3.20 2.23U.S. (Nasdaq) 0.86% 2.64 1.85India (BSE30) 1.07% 3.31 2.15Country X 2.36% 0.83 0.40
May 9, 2011
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ハーシーチョコレートの経営不振アメリカン人に砂糖を売れば失敗しない。そのジンクスが崩れつつあるんだろうか?ふーむ、コークは大丈夫だろうか?http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/04/post_2180.htmlhttp://ediunet.jp/company/hsy/それにMOもなあ、、、、一箱1000円では庶民の手が届かない領域だよなあたぶんスピンオフしたPMIのほうがマールボロのDNAを受け継いでいくんだろうな。MOはPMIとして残り、米国事業のKFT、MOを切り離して米国を離れ、世界に生きるということなのか?そしたら中国も公共の場では喫煙禁止となったらしい-------------------------------------------このところシカゴ投機筋がドルを売り越すと半年くらい円高になるパターンですね。ドルは予定の1/3購入しましたので、あとはもっと円高にならない限り10月ころまで経過をみることにしましょう。MarkFaberは更なる金融緩和を予測しているんですけど、ピムコは大きなものとは考えていない。株価は上がっても米国の消費は冷えていることがハーシーとかいろんな小売業の売り上げをみてよくわかりました。
May 8, 2011
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電線にスズメが99羽とまって、他のスズメを待っているみたいだ。貸借倍率99倍の鋼線594人が待っているが、昨日は16人買い手が来たようだ。コカコーラ帝国の興亡、、、読了1980年代の初めには世界の清涼飲料の半分をコカコーラ製品が占めていた。もう飽和だと思われていた。バフェットはよくこれで投資したものだ。コカコーラの戦略は一つだった。いま飲んでいる人に、もっとコーラを飲んでもらうこと。これが成功したということになる。(かいぎょういもおなじだね。はやっているときはともかく、一定になるとかんじゃさんの診察間隔を短くする。それが加速すると1週間分しか薬を出さなくなる、、、でも、こうなるとその次がない。こーらもおなじかもなあ)まるで味の素が飽和したときに、穴を大きくして顧客がもっと使うようにしたというのと、、、、似ている?1920-40年代のSP500は1倍(1929年までに大上げし、暴落し、そしてもどす)なのだがコーラは70倍になっている。これはもちろん販売努力もあるが軍用飲料に採用されたことも大きいのかもしれない。これが世界の人々に広まる大きな宣伝だったのかもね。1980年代の躍進はヨーロッパの人間にぬるいビールに代わってつめたいノンアルコール飲料として受け入れられたもののようだ。貧しい国の貧しい人々にも手の届く価格で売れたのは結局はシロップだけを届けて、宣伝するという部分を担ったからできたのかもしれない。民主党はコカ、共和党はペプシとなっていたようだ
May 8, 2011
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政府の後出しじゃんけんに対抗するにはhttp://blog.livedoor.jp/okane_koneta/archives/51631915.html結局は海外からの情報だったなあ。福島の医師は14日にはタクシーで家族を関東に逃がし、私のほうはすこし遅かったけど、15日に家族を関西に逃がすことを決めた。満州でも関東軍が逃げ、ついで公務員が逃げ、民間人は山に逃げろといわれて、そのあと街に戻ったら、列車もなく、おきざりだ。一家全滅した人々は、その恨み言を後世に残すこともできない。
May 7, 2011
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年足で考えると、ドルとジャスダック。98年から13年いったりきたりのDOW、日経225も候補長期金利見ると長期債券は怖いです。金もこわい。
May 6, 2011
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連休も最後となり、ゆっくりした日々をすごしました。2006年にドルを買ったのが最後ですから5年ぶりにドルを買いました。あれから、もうそんなになりますか、、、、秋に米株買う予定額の1/3ほどです。まだ買うまで半年あるので、何を買うか今から色々調べて楽しみです。http://www.bluetrader.com/blog/インサイダーの売/買レシオは4年ぶりに最高値中国株も4年ぶりにすこし調べてみましたがPERが高くてねえ、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーただ1995年からの金利差を考慮すると理論的にはもっとはるかに円高になするはずなんですがねえこっちは貿易黒字(もっとも五右衛門風呂に入ってようにじっと我慢しての)あっちはひどい貿易赤字、、、これは豪ドルも同じですけどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーところで次のステップは中国を石油依存症にしてたたくという米国の戦略中国の自動車販売は、米国をこえてますよねえ数年これが続けば「肉を切らせて骨を絶つ」のでしょうか?かつて持ってた長城汽車、、、今も持ってれば15倍株でした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー公定歩合発表 EURは据え置き 1.25% 21:30 EUR 欧州中央銀行記者会見 21:30 CAD 建築許可 (MoM) - 21:30 USD 失業保険申請件数 21:30 USD 米失業保険継続申請件数 21:30 USD 非農業部門生産性 (QoQ) 失業保険申請件数の発表とバーナンキの会見が今日あります。もう株価も上がったので「強いドル」そして金融緩和のいったん終了なんでしょうか?EURは利上げしなかったですけどねえ、、、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーレーシーハントが最重要とする新規失業件数は3週連続予想を超える、、、ふーむApr 28, 2011 429.00K 390.00K I Apr 21, 2011 403.00K 390.00K 416.00K Apr 14, 2011 412.00K 380.00K 385.00K Apr 07, 2011 382.00K 385.00K 392.00K Mar 31, 2011 388.00K 380.00K 394.00K Mar 24, 2011 382.00K 384.00K 387.00K Mar 17, 2011 385.00K 387.00K 401.00K Mar 10, 2011 397.00K 382.00K 371.00K Mar 03, 2011 368.00K 400.00K 388.00K Feb 24, 2011 391.00K 405.00K 413.00K ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれにしてもジャスミン革命、、、ムバラク交代がうまくいって今回は米軍撤退も名目が立ちこれで目をそらせるからなあ、しばらく
May 5, 2011
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http://www.dividend.com/historical/stock.php?symbol=MO配当が減ると、あっというまにこうなるよなあ配当狙いといえたフィリップモリス1983年から2000年までの17年間で年率17%配当が増え続け、配当が15倍になり、株価が21倍になったのだが、配当が半分になったら、株価が4分の1になった。http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-24524120070201クラフトをスピンオフしたのは2007年3月だ。株主にはKFT株が割り当てられ、他にも何かスピンオフしたんだろうね。PMIのよう。 2006 2007 2008 2009 2010Revenue 70,324 38,051 15,957 16,824 16,892売上は2006年の1/4になっている。株主資本は2008年には1/10以下になっている。Total stockholders' equity2006 2007 2008 2009 2010 39,619 18,554 2,828 4,069 5,192バフェットは設備更新があまり要らない企業が好きだが鉄道はその典型に近いのかもなあ、参入障壁は高いし
May 5, 2011
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1940年から1955年までに米国の名目GDPは4倍になった。この間の米国債利回りはアコードにより低く抑えられ、じっと米国債を持ち続けた人は1960年までに、その価値を半減させた。そこで終わりではなかった。1960年から80年までに国債利回りは上昇を続けているので、ここでも半減しているだろう。つまり長期で国債を持ち続けたことで、その富はゆっくりと戦争による大きな負債を抱えた米政府に移転されていったといえるのだろう。そんなことがこのチャートからは読み取れるようだ。1920年から40年までに配当再投資により70倍になったコカコーラは1940年から60年までは5倍になっている。これはほぼ名目GDPそのものの伸びとイーブンで損も得もない。でも、これも大事なことだろう。債券やおかね(利息のつかない小額の国債)は大きく価値を失ったのだから、購買力を維持するほぼ唯一の方法が証券だったのだろう。1960年ごろからはっきりと名目GDPと国債利回りには連動性が確認できるようになっている。このような時代では政府と中央銀行のアコードにより利回り上昇を(国債価格下落)長期にわたり名目GDPよりも抑制することはできないんじゃないのだろうか?つまり、そんなお人よしはいなくなっているんだろうなすでに日本でもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1940年から60年までは5倍になったコカコーラは名目GDPに連動したPBRも0.5倍程度が常連のさえない企業だったようだ。このころは海外からの収益が30%くらいだった。(味の素並み)それはまるでいまの 味の素やキューピーのような売上に対する利益が低い会社だったようだ。米国の企業がいまのように株価を気にするようになり、企業は株主のものであると考えられるようになったのはそんなに昔のことではないのだろう。さて、日本も遅ればせながら、そのように変っていくのだろうか?ここには家族というものをどのようにとらえるかというトッドの見解をもとに考えると、差異主義の日本人が、つまり企業が国内にとどまる限りは、それは期待できなそうだ。逆に差異主義であるがゆえに、海外では資本主義として力を発揮するだろう。まあ、20年くらいの先を考えると、この国の食品業界が海外に進出すれば、コカコーラまでにはいかないにしても健闘するかもしれないもっともオリジナル性のあるシロップを売るという優位性のある企業があるかというと難しいけどアリアケとキューピーなんかはそんな可能性があるんだろうか?コカコーラが2回目の70倍になったのは、海外からの収益が30%から80%へと変化し、なおかつ、金利が長期低下するフェイズに入ってからのことだった。それ以前、たとえばPERが40倍くらいになったnifty fiftyの時代にコカコーラを買ってしまいそのまま持ち続けたとしても、それはSP500に劣る成績だったということ、、、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーートッドによれば、人類の識字率はもう20年くらいで驚異的な高さに到達する。
May 5, 2011
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それにしても2000年のナスダックと2007年の任天堂の形状はそっくりだよなあ人間の心理がここに示されている。熱狂している部分だけはチャートも参考になる。子供たちがサッカーボールに集まるように心が一つになった人たちが集まり、離散していくさまプレステとの敗北で泣かず飛ばずだったころの任天堂そして心地よい評判とは裏腹に落ちていく任天堂の株価ところで、任天堂のPER30、PBR2というのは次も何かやってくれるだろうという期待がたくさん含まれているんだろう。ほかによいものがいろいろあればよいんだろうけど、この国の市場では魅力的なものが少ないからこうなるんではなかろうか?
May 5, 2011
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http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110428ddm001010070000c.htmlこれ厳しいなあ。ありとキリギリスのようだ。現役時代に平均年収が1200万円以上あったひとには年金はありません。現役時代の平均年収が600万円以上あった人も満額の7万円はもらえません。これに加えて、厚生年金は破綻が見えているのでほぼ期待はできないだろう。そうなると平均年収が1200万円以上あったひとはそれなりに十分貯金や資産があるでしょうから、まずそれを使い果たしたら、生活保護として支給しましょうということになるなあ。ありとキリギリス、、、、ということなのかなあ土地の投売り合戦がはじまるんだろうか、、、加速度つけて
May 4, 2011
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一ドル札を四〇セントで買うという概念は、それを学んで即座に効果を発揮する人と全く効果のない人がいます。予防接種のようなものなのです。話を聞いてすぐに理解しない人には、何年かけてもデータを見せても無駄です。 彼らは、単にその単純な概念を理解できないようなのです。リック・ゲーリンのような人物は、正規のビジネス教育を受けずとも、バリュー・アプローチを即座に理解し、五分後にはもうそれを実践しています。 私はこれまで、一〇年かけて徐々にこのアプローチに転換していった人を見たことがありません。これは知能指数や大学教育とは無関係のようです。即座に理解するか全く理解しないか、どちらかしかないのです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこのバフェットの言葉は、私にはとてもしっくりくる。たとえば小学校の昼休み、、、よくサッカーとかしてたけど。ボールにのべつまくなし集まるタイプが多勢だった。わたしは少数の変なほうの子供だった。自分のゾーンをなんとなく決め、そのエリアにボールがくるのを待つタイプだった。今の仕事も同じスタンスだなあ、、、、2004年から投資の勉強を行ってほぼ確かめられたことは、自分がどちらのタイプに属しているかということだったようだ。ゾーンを決めて待つ大人になっているようだ。
May 4, 2011
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購入候補を加え,いまは持っていないものを削除して新たなポートフォリオを作成しました。開始時期はたぶん今年の10月1961年のコカコーラは売り上げが5億7000万ドルに対し、利益が470万ドル。これならPBRは0.5の常連ですねえ、、、、そのころのPGも同じです。海外売り上げ比率は30%これではまるでいまの味の素みたいなものかも味の素も会社としての方針を換えればこうなりえるということです。もっと資本主義化してしまえば、、、、さてどうなるんでしょうねえ、この国?それがドル安になったころに世界に広まり1980年代末には売り上げ60億ドル、利益は4億2000万ドルとなった。つまり利益が20年で100倍になったんですね。それが金利低下フェイズで一気に株価の爆発を招いた、、、1980-2000年で株価は70倍1960-1980年は5倍 金利が高いためですね
May 3, 2011
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2006年8月のものです。いまはこんな感じ。中国は今年2月にすべて処分。EVOCは10倍株になりました。韓国は2007年にすべて処分。いまも持っているのはGLD,DIS,KO,PFE,GSK,KFT,BHPの7つです。GLD,DIS,KOがまずまず。PFE,GSK,KFTがとんとん。それにBHP売る予定は今年もありません。振り返ってみるとですが配当の高いところが5年程度の短期では底値みたいです。ただ米ドルそのものが下がっていますので、円換算ではいまひとつかも。
May 3, 2011
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http://bigcharts.marketwatch.com/interchart/interchart.asp?symb=koこれをみると1970年代はずっと株価が行ったり来たりでPBRは0.5以下の常連だったみたいですねえ、、、、コカコーラPGもおなじ0.5倍の常連 1倍なんてとてもいかないレーガンさんが変えたんですねえ、、、時代を--------------------------------はてなあ、いまのPBRは17倍で、1998年にコカコーラが価格のピークだったころのPBRとかわりませんねえこれ以上、そんなに効率化できたとも思えないしこの3年は営業利益はのびていないしうまく自社株買いなので株価を維持しているんでしょうか?レーガンさんはとにかく役人を減らしまくった、小さい政府目指して日本のそうなれば上昇はあるかも公務員給料10%カットはそうなる可能性があるだろうか?それなら日本の未来は明るいのかもなあ、、、現在はコカコーラの歴史に関する本を読書中
May 2, 2011
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すこし古い話ですが、クローズドだったセコイアファンドは2008年に26年ぶりにオープンにされたんですね。http://seekingalpha.com/article/91451-sequoia-fund-reopens-after-26-years-a-look-inside2000ほどある国内型ファンドで2位ですねえ。フルインベストは2006年まで、2010年は77%まで減らしている。2010* 77.202009 83.502008 82.192007 96.962006 100.00オーショネシーはこれからの20年は小型株と大型バリューの時代といっているがそのなかで大型グロースのファンドです。下げ相場にとにかく強い特徴があります
May 1, 2011
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