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♪ピンポンパンポン~~ピンポンパンポン~~本日は、ご来店いただきまして、まことに、ありがとうございます。「56789」という右肩上がりの番号をお踏みのお客さま、よろしければお近くの掲示板、メールで、お知らせ下さいませ。なお当店は、9月より不定期に、お休みをいただくことになりました。今後とも、相変わりませず、ご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。♪ピンポンパンポン~~ピンポンパンポン~~■今日の体調■*先週今週ずっと歯医者。30日は口腔外科と歯医者。■□■テレビしびれて■□■★バリバリバリューバリ島の魅力満載。私に行けってこと( ̄▽ ̄) ◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月21日*雨乞い*UP
2004.08.31
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夫と世界遺産になっている白川郷へ。ついでに、黒部峡谷トロッコ鉄道も。大阪から滋賀県・・・石川県を抜けて富山県に入って・・・。バスに乗ってばかりの長い二日間。バスの中で夫は、よく喋る。「北朝鮮に対する米援助は、間違ってる」と演説。もう何回も聞いて耳タコだけど、旅のスポンサー様だから逆らえない。石川県の小松市でガイド嬢がこの近くに「大リーガー松井の家」がありますと言い出したので話題は松井に。夫「松井は、マスコミとの応対を見てる限り、いい奴やな」私「知ってる?松井のお父さん、歌手デビューしたんやで」夫「松井は、いい奴やけど、子どもの顔に泥を塗るような行為はいかがなものかと思うわ。」少し行くと「小松ドーム」。私「こんなとこにドーム球場を建てて、どないすんねん。 しかも、建設費55億は松井の背番号にちなんだんか。 市民不在の、こんな公共事業は、いかがなもんかと思うわ。」ガイドさんの話に私がブリブリ。しばらく行くと夫「あっ、ラブホテル!!」私「そんなもんのみ、早く見つけるのは、いかがなものかと思うわ。」バスは、一路、白川郷へと・・・。楽しいけど、だいぶ排気ガスだしただろうな、バス・・・。いかがなものかと思う、バス旅行。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月21日*雨乞い*UP
2004.08.30
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島フェチです。島に行きたいです。と日記に書いた夜、遅く東京の友人から電話。彼女は、オーストラリアに住む友人とバリ島で会うって・・・。いいな、いいな・・・。と言ったら、一緒に行く?って誘ってくれた。言ってみるもんだ、嬉しい( ̄▽ ̄) 早速、会社に行って、m(_ _)mぺこ、ぺこ頭を下げて、休みを3日とった。9月の秋分の日の週だと、3日休めば、9日休める。やったー。格安チケットを求めて旅行会社に。でも、もう1ヶ月も無いし、チケット、ないかも・・・。もう一人の友人に電話した。彼女は、バリ島通。彼女も行くと言う。東京の友人と大阪の友人、そして会ったことのないオーストラリアに住む友人の友人・・・。楽しい旅になりそう・・・と久しぶりの歯の痛さも気にならないくらいにルンルンなここ数日。大阪の友人も格安のチケットを探してくれた。高いのなら残っているのだけれど、格安となると遅すぎた。キャンセル待ちをしてたけど、もう間に合わないので、今日、正式に旅行会社に断った。「しゃあないな・・・」ほわん・ほわん・ほわん・・・。夢の島バリ島は夢と消えてしまった・・。「今度、早めに計画しよう、絶対・・・」と友人。「うん、リベンジや」と私・・・。「言葉が種になる」と言う諺を聞いたことがある。自分の思いを、言葉に出して言えば、きっと通じる。そこから芽が出て花が咲く・・・そんなふうな言葉。なら言おう、バリ島に行きたい!!!◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月21日*雨乞い*UP
2004.08.27
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お父ちゃん、来月、家族旅行をします。お母ちゃんとミナとレイ、妹親子そして私の6人。それから、去年生まれた、お父ちゃんにとって初めてのひ孫のちゅんも一緒です。一緒に行こうとお母ちゃんを誘ったら、「足の悪い、この私が行けるもんか」とはじめは断っていたんです。でもね、「行けるって、ちゅんも一緒やから・・・」と言うと笑ってくれました。こうやって、お母ちゃんや妹と一緒に旅行に行くのは初めて。お父ちゃんが生きてる時は、年に何回か老人ホームから故郷の家に帰って泊まったよね、皆で・・・。あの頃は楽しかった・・・。お父ちゃんは子どものようにはしゃいでいたから、それが一緒に行くお母ちゃんや私と妹に移ってたんですね。あなたが死んでから、3回目の夏・・・。もう長いこと、お母ちゃんは、どこにも泊まりに行ってません。ずーっと、老人ホーム暮しなのです。だから今回家族旅行を企画したのです・・・。お父ちゃんも一緒だったらどんなにいいかわかりません。でも、お父ちゃんは、きっと故郷の家が一番いいって言って、どこにも行かなかったでしょうね。だからあなたの写真は持って行きません。でも、皆の心の中にお父ちゃんは生きています。父が死んで3回目の夏。少しずつ遠ざかっていく父の麦わら帽子・・・。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月21日*雨乞い*UP
2004.08.26
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★天地 はるな皆さん、こんばんわ。こちら、アテネの球場です。これから、始まるカナダとの試合を、星野さんと一緒に、お送りします。いやー星野さん、昨日、オーストラリアに負けて、オリンピックの野球の金メダル逃しましたね、長島ジャパン。★星野ウイリアムス、のボケ!!今日の試合に期待しましょう。★天地 はるなといってる間に大量得点ですよ。あっ、これは、敬遠ですね。「こら勝負せんかい、このドアホ、ボケ、カス!!」日本の応援団から、勝負せんかいのヤジが飛んでますよ。★星野こら、小笠原なめられたら、アカンぞ!!★天地 はるなまあ、星野さん、落ち着いてください。と言ってる間に、もう最終回ですね。いま、ベンチでは、松阪が、上原が、ヤワラちゃんのオトコが見守っています。やった、勝ちました、日本、大差で勝ちました。さて、今後、金メダルを取るためには、どうすればいいのでしょうか。★星野タイガースの応援団に来てもらうしかないと私は思いますね。それと「六甲颪」に代わる応援歌も絶対必要だと思います。★天地 はるなそうですね、相手チームをビビらすことも、必要ですもんね。私も、考えて見ます。今日は、どうもありがとうございました。★星野どうも・・・。ウイリアムスのボケ!!◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月21日*雨乞い*UP
2004.08.25
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今年の6月、世界遺産に登録された、南紀の森や神社。何百年もかかって大きくなった樹木が、荘厳な雰囲気の場所。ところが、この鎮守の森も伐採の危機があった。今から100年前、一つの町村に神社は、二つも三つもいらない。一つでいいという「神社合祇法」が国会を通った。神社の「御神木」と言われる、何百年も生きてきた樹木を金のために伐ってしまう人がいた。材木業者、神社の神主、彼らから賄賂をもらう役人たち・・・。それに、激怒したのが「南方熊楠」。彼は20歳で、日本に飽きたらず、外国に出て行った。外国でも論文を発表し、「日本に南方あり」と西洋人を唸らせた人。その彼は言う。「西洋では、大金をはたいて、公園を作ってるというのに、緑豊かな鎮守の森の木を伐るとは、なんたる、大馬鹿者か。」今、アテネでオリンピックが行われている。オリンピックを見ながら、はるか昔のギリシャのロマンに浸る・・・。テレビで見るアテネは日中は40度近くまで、温度が上がる、緑がない街。かつて、人口が増え、生きるために人々は木を切った。あんなに栄華を誇ったギリシャ文明も、文明のために緑がなくなってしい、文明も亡びた。アテネを見ながら鎮守の森を考える。◎◎◎◎◎つっこみアテネ・オリンピック◎◎◎◎◎◎野球負けました。残念。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月21日*雨乞い*UP
2004.08.24
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「竹八月」。そうだ、八月は竹を伐る月だった。と思って、今、私がいる部屋にある竹で出来たものをチェックした。竹の籠、竹の花筒、それから、それから・・・・。ない、ない。キッチンには、竹のスプーン、籠、ザル・・・。かつて、竹は衣食住に活躍していた。筍を食べる、弁当を入れるための竹の皮、つるべの柄、お茶に使うひしゃく、高いところになる果物をとる筈(はず)。ザル、籠・・・。火吹き竹、野菜を育てるための「手」・・・。竹のハンガー、しんし針、編み針、物干し竿、熊手。壁土を塗るための下地の壁、(古民家の復元、参照)この他にも、子どものおもちゃ、竹とんぼ、竹なんご、竹馬・・・。扇子や団扇の骨、案山子の材料、七夕の竹、葬式の時にも使います。木よりも早く育ち、軽い竹は、竹は、日本人の生活になくてはならないものだった。その大事な竹が今、邪魔者扱い。竹を使わない生活には、「竹八月」というけれど、言葉も死語になるのか・・・。◎◎◎◎◎つっこみアテネ・オリンピック◎◎◎◎◎◎「アニマル浜口」なる人をはじめて見ました。レスリングの試合を放送するより、アニマルの雄叫びを放送する方が、絶対、視聴率が高くなる。間違いない!!◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月21日*雨乞い*UP
2004.08.23
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島へ行きたい・・・。ずーっと、そう思い続けてきた。小さい頃読んだ「十五少年漂流記」が忘れられないからかも知れない。ふとした、運命のいたずらに、無人島に流れてしまう15人の少年たち。ゴードン、ドノバン、ウイルコックス、モコ・・・。彼らの名前や性格が全部言えるくらい何回も何回も繰り返し読んだ、「十五少年漂流記」。大人になっても島への憧れは消えなかった。「何年か前は人が住んでいたけれど、今は誰もいない島・・・」なんていうのを時々テレビで見かける。かつては、人の賑わいのあったろう朽ち果てた家・・・。うーん、たまらん。行きたい。私は、廃墟も大好きなので・・・(変な趣味)。さだまさしも、島にとりつかれた人なのか、無人島を持っているらしい。島ってどうしてこんなに、魅力的なんだろう。無人島は、ムリだけど、来月になったら、淡路島に行きます。ところで、なぜ淡路島は、淡路島というのか・・・。阿波の国(今の徳島県)へと続く島だから「あわじ島」なのだそうです。へぇ~、へぇ~・・。◎◎◎◎◎つっこみアテネ・オリンピック◎◎◎◎◎◎前に紹介した、オリンピックの歌、2つ以外にも、橋幸夫も歌っていたわ。なんで、こんなことのみ、記憶力がいいのだ。■□■テレビしびれて■□■★冬のソナタ(終)20分見損なった( ̄- ̄;)◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月21日*雨乞い*UP
2004.08.22
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野球はドラマだ。6回まで3点リードされていて、絶対負けると覚悟していたのに・・・。7回目で同点、そして延長・・・。オリンピックの野球で日本ドリームチーム勝ちました。その勝ち方が高校野球みたいで、実に気持ちがいい。延長10回裏、日本の4番バッター、ダイエーの城島がバントのかまえをするかと思ったらメジャーに行こうかどうか迷ったほどの近鉄の4番ノリが、見事にバントを決める。城島にしろ、ノリにしろ、日本では、バントなんてありえないのに・・・。この場面からみた人は、ノリがホームランを打ったのでは、と思ったかも知れない。犠牲バントが見事に決まるや、そんな満面の笑みとガッツポーズで、ベンチに帰るノリ。迎えるベンチも、喜色満面。その後、小笠原の犠牲フライを懸命にダイビングでホームに帰る巨人のヨシノブ。勝ったー、勝ったー。サヨナラ勝ちに、チーム全員飛び出してきて、もうみんな、もみくちゃ。勝つことにも負けることにも慣れっこになったはずのプロが、予選を勝ったことに優勝したような大騒ぎ。高校生のように、喜ぶ彼らは、もう、巨人の、阪神の、ダイエーの・・・選手ではなく「長島JAPAN」の選手になった。◎◎◎◎◎つっこみアテネ・オリンピック◎◎◎◎◎◎この間の、ジュリ扇、オバちゃん、また発見!!( ̄▽ ̄) ◎映画「クールランニング」夏のオリンピックに出られなくなったジャマイカの選手が冬季オリンピックに出ようと思う。ジャマイカって、暑い国、雪なんか見たこともない人たちがどうやって・・・。これもドラマのようなドラマなんだけど、実話を元に作られたコメディ。好きで何回も見て、何回も笑って、何回も泣いた映画。■今日の体調■*眼科◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月21日*雨乞い*UP
2004.08.21
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ヨン様は謎に満ちたお方。★謎=ヨン様、ハリウッドをねらう??「冬ソナ・ヨン様の謎」 「アンニョハセヨ」と韓国語で挨拶する上戸彩ちゃんに、「オブ コース」と英語で答える、微笑みの貴公子、ヨン様。私は、すっかり、ヨン様ハリウッドをねらうと思って見ていたけれど、最近みれば「元気はつりゃつ」と日本語で・・・。ヨン様ごめんなさい、早とちりでございましたm(_ _)mけれど、まだ、謎は続くのです。★★謎2ヨン様は寒がり?韓国って寒いのかな。それとも、ヨン様が、寒がりなのだろうか??「冬ソナ」の中でも、コートとマフラーを離さない。しかも、部屋の中でも・・・。冬のシーンならまだいい。けれど、カメラのコマーシャルが流れている今は夏。しかも、猛暑。なのに、なのに、コートとマフラー・・・。「小さな親切、大きなお世話」をモットーとするこの私 、ヨン様のことが気になってしかたがないのです。そんなヨン様とも、明日でお別れ・・・('-';)/^^^ ヨン様ごっこ◎◎◎◎◎つっこみアテネ・オリンピック◎◎◎◎◎◎今日も、見ました、野球のドリームチームの試合。会場に調子のいい曲が流れてきて、先日のジュリ扇オバちゃんを探す、自分がこわい。◎今日のイケメン野球のピッチャー和田、ハンマー投げの室伏◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月20日*まいまいこんこん*UP
2004.08.20
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もう15年くらい朝、晩に飲んでいる薬が変わった。8月17日、会社で居眠りばかりしていた。「オリンピック、見てるから眠たいわ」とごまかした。その日は、会社を早く帰った。そして、死んだように眠った。次の日も、眠くて、しんどくて・・・。またも、早や引き。帰る途中で、自転車がふらついた。かかりつけの神経科に行く。数ヶ月に一度、自転車で30分くらいの道をその日は、しんどくて、タクシー。先生に、眠いこと、しんどいことを話す。「薬を変えましょう」とDr.それまで、錠剤3種類と粉にしたのを2種類、計5種類飲んでいた。どれも、副作用は眠気・・・。眠いはずだ。夜更かしするし、薬は飲むし、肝臓も疲れているのだろう。錠剤1つと粉末1種類2つ減った。火曜日の夜から新しい薬を飲んでいる。これまで15年くらい付き合ってきた薬が変わるというのは、私のとって日記に書いておくくらい一大事。薬を減らしたことによって発作が起きないか心配なんだけど今のところ、大丈夫みたい。しんどくても、最近、ご飯が進む。さっき計ったら2キロ戻ってた。せっかく、病気ダイエットで6キロ痩せたのに・・・。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月19日ひのつじUP
2004.08.19
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★オリンピック珍プレー・好プレー日本のドリームチームを、応援しながら見てたら、会場に♪チャンチャラチャンチャラの音楽。テレビカメラ、会場を撮る。そこに、着物を着た日本のオバちゃんが扇子振り振り、リズムに乗ってる。曲といい、扇子の使い方といい、それってボディコンの服を着て羽根の扇を振り振り踊る、「ジュリアナ」のノリやん( ̄▽ ̄) あの場面をごらんになった方、あなたは、ラッキーと言えるのでしょうか?はてな??その貴重な場面を見た方に、見逃した方にオリンピック豆知識。「東京オリンピック」の時に、はやった歌をプレゼント。皆さま、お手拍子、よろしくお願いいたします。★「東京五輪音戸」 by 南 春夫でございます♪はぁ~、あの日ローマで眺めた月が/今日は都の空照らす4年たったらまた会いましょと/固い約束夢じゃない、よいしょこーりゃ夢じゃないオリンピックの顔と顔それととんとととんと顔と顔今から考えると、こんなにのんびりしてると負けるよと言いたい。後、「東京オリンピック讃歌」?も学校で習って歌ってました。注意*「東京五輪音戸」は、「東京ごりん音戸」です。「東京いつわ音戸」ではありません。ご注意ください。東京オリンピックが開かれた年には、老いも若きも熱病に浮かされたように大騒ぎしたもの。東洋の魔女の活躍に感動した私も、今は、けっこう、クール。日本を応援するというより、人間業とは思えないような人々をたたえたいのです。例えば、ブブカとか、コマネチとか、アベベとか・・・。←古!!◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月14日河内音頭「ライコスを去る」UP
2004.08.18
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「盆が過ぎると、風が急に涼しゅうなるな。」と亡くなった父たちが昔、交わしていた挨拶。今は、盆が過ぎても、残暑厳しい毎日。これは、樹木が切られたから。樹木は、木陰を作ってくれるだけでなく、CO2を取り込んで、温度を調節する働きがある。道がアスファルトになったから。アスファルトやビルの熱は、輻射熱といって、いつまでも、下がらない。他にも、車の排気ガス、クーラーの廃熱、過剰なネオン、・・・。都会には、夏を暑くする原因がいっぱい。特に大阪は全国平均の2倍のスピードで温度が上がっているそうです。嘆いてばかりいても、しかたがない。やれることから、やっていこう。と、立ち上がったのが大阪府立大や神戸大学の学生でつくる、環境NGO「全国青年環境連盟(エコリーグ)」。すでに、14日、15日に打ち水をし、15分の打ち水で周囲の温度が最大5度下がることを確認。8月18日から25日に御堂筋沿いの4キロで「打ち水大作戦2004」が開催されるという。市民団体などが呼びかけて付近の会社員や働く人らが一斉に打ち水をして、効果を調べるそうです。朝日新聞8月15日・・・・・・・・・・・・けれど、なぜ18日~25日???♪それは、なぜかと尋ねたら、(ベンベン)♪あっ、水(曜日)から水(曜日)で、水(曜日)から水(曜日)で・・・。打ち水大作戦♪木陰の御堂筋・・・*地球温暖化防止* ■今日の体調■*薬を減らす。*肝機能等の検査。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月14日河内音頭「ライコスを去る」UP
2004.08.17
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「 桃を食べると、美容にいいって知ってました、奥さん?」と、みのもんたか誰かが言ってたので今日もスーパーで桃を買いました。会計を済ませて出ると、大阪府・K市から、老夫婦が葡萄の産地直産販売に来ていた。「葡萄も美容にいいの知ってました、奥さん?」と聞いたのを思い出しながら、どうしようかと眺めていると、「どないでっか?美味しおまっせ」と店番の老夫婦のオッチャン。「K市は、葡萄畑、ぎょうさん、ありますね。」と私。「いやいや、みんな、宅地にして、昔のことをおもたら、減りましてん」とオッチャン。「葡萄、もうかりませんの?」と私。「あきませんわ。40年前と今、値段、一緒でっせ」とオッチャンは、嘆く。「そうやね・・・。そういえば昔は、葡萄ってなかなか食べられへんかったもん。お盆の精霊船に乗ってた葡萄や桃、食べられるから嬉しかったもん」と私。「それで、儲けた人もおるんやで。「精霊船の葡萄を拾うて回って、売ったんや」とオッチャンは笑う。昔は、ものを大切にした。16日は、精霊船を流す日。川に、流しても、拾う人がいた。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月14日河内音頭「ライコスを去る」UP
2004.08.16
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♪おどま盆ぎり盆ぎり 盆から先きゃおらんと 盆が早よくりゃ早よもどる (子守奉公も盆で年季が明け 恋しい父母がいる古里に帰れる日が待ち遠しい。) 「五木の子守唄」で有名な五木村。「五木の子守唄」といえば、「竹田の子守唄」、「島原の子守唄」とともに“九州の三大子守唄”。貧しかった昔の美しい子守唄の旋律と歌詞は、今も私の心を揺さぶる。そんな、心のふるさととも言える「五木村」は、間もなく、ダム建設のために水没する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4連休だったけれど、2日間は、娘の家で過ごし、3日目は、美容院やら買物。今日、やっと、一日家でのんびり。ボンヤリ、過ごす。♪私しゃ盆ぎり、盆ぎり、盆から先きゃ、会社・・・。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月14日河内音頭「ライコスを去る」UP
2004.08.15
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孫のちゅんは、私が眼鏡をかけると気になるのか、やって来て、とろうとする。「ちゅんさん、眼鏡、欲しいの?」と言って、ちゅんに眼鏡をかける真似をする。「わー、ヨン様~♪ヨン様~」と言うと、ちゅんは、笑う。それにしても、「冬のソナタ」後、1回。( ̄- ̄;)本物のチュンサンは、ユジンと結ばれるのか。チュンサンの病気は・・・。最後の最後まで、気になる・・・。■□■テレビしびれて■□■★ホテリアー★冬のソナタ◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月14日河内音頭「ライコスを去る」UP
2004.08.14
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13日から盆の用意をする。特に欠くことができないお供えは水。大阪の豊中市あたりでは、13日の晩と14日の晩は「ヨウネンコウ」と呼び、仏前に湯のみ6個を供え、それに注いだお茶が、いつも湯気を立てているように、夜中の間も続けてかえる。このお茶を集めて、14日の朝と晩に道の辻に線香を立てて、その周りにまく。それは、餓鬼仏の供養で、盆には、祖先の霊だけでなく、無縁仏の祭りもしたのであった。「民具の歳時記」<河出書房新書>・・・・・・・・・・・・・・・「神も仏もありゃしない」と生前、仏壇など気にしなかった父もお盆になると、仏壇の扉を開けていた。*****メモ*****大阪・夏休み旅行者向け『大阪Tips50』を「大阪しぐれ」に零式訓練所Rを「お気に入り」にリンクしました。「好きだ!!教官!!」←絶叫。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月13日迎え盆UP
2004.08.13
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お盆の用意もしないで、娘のレイと一緒にミナのうちに行く。私は、1泊。結婚した娘、ミナが住んでいるのは、泉州地方。娘は近くに起きるだろう南海地震を怖がっている。「うち、メチャ、海に近いもん。」南海電車で行くと、海に近いということが、泉州地方の駅名でよくわかる。「松ノ浜」「泉大津」、「岸和田」、「貝塚」「二色浜」・・・。そして、そして「蛸地蔵(たこじぞう)」( ̄m ̄*)ぷっ。地名から、環境が読める!!■□■テレビしびれて■□■★この人をみよ~豊臣秀吉~◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月7日七日盆UP
2004.08.12
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天然のボケでショーもないことを言ってしまったようだ。(私、本人は気が付いていない)。隣の席のお局サマが「ほんまにっ、『八月のやり』やな、あんたは・・・」と言う。「はぁ~??、『八月のやり』??なに、それ??」と私。「盆は、八月やろ?そやから『ぼんやり』やがな。そんなことも知らんのんか?ほんま、『ぼんやり』やな( ̄▽ ̄) 」とお局サマ。いつものように、仕事をしたけど、明日から、お盆休み。ボンヤリ、まったりと過ごす予定。■□■テレビしびれて■□■★この人をみよ~豊臣秀吉~◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月2日七日盆UP
2004.08.11
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この夏、初めて大阪に来られる、全ての旅行者に捧げます…。親切な、初心者向け大阪ガイドBOOKとして、今、巷で大評判の『大阪Tips50』。例えば、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41.関西弁では「12(じゅうに)」の次は「13(じゅうそう)」と言います。42.大阪の市内に入る際に、大阪市警の方から「やしき たかじんの本名は?」と聞かれますが、慌てず騒がず「やしき たかじんは、本名です」と答えましょう。間違えると市内に入れない場合がありますので、しっかり予習しておいて下さい。43.大阪には5万円札があるのは有名ですが、5万円札に描かれているのはもちろん「藤山 寛美」です。大阪外に持ち出すと、2年以下の禁固刑に処されますので、大阪を出る際には必ず両替しておきましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1~50までの注意に、激しく納得。そこで私も、大阪のこと、あれこれ。★「大阪のいい所は?」と大阪人に聞かれたら、とにかく誉めましょう。いいとこが見つからない時のために、*「通天閣はエッフェル塔みたい。」*「新世界はシャンゼリゼみたい」と笑顔と真顔で言うことをお勧めします。★南河内の泊まった旅館で、お粥が出されても、間違っても、お膳をひっくり返さないことです。南河内の主食は「お粥」なのです。★あなたの名前が「岡田」さんなら「オカラさん」と呼ぶのが南河内です。「おかず」の話をしてると思って、気づかすに、返事をしないと、「返事せんかい、ワレ」と怒られます。★この時期に河内を訪れるなら、河内音頭のひとつや、ふたつは、踊れないと、バカにされます。なお、バカにしても、言い方は「アホ」です。★河内では、若い男には「にーちゃん」、年配の男を「おっちゃん」と言います。けれど、女はみんな「ねーちゃん」と呼ばれます。「おばちゃん」は存在しません。以上、私からは5つのご注意。ゴーゴー!!大阪!!この日記を教えてくれたはせっぺ先生に感謝m(_ _)m■今日の体調■*会社の近くの歯医者◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月2日七日盆UP
2004.08.10
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30数年前、ひとりでヨーロッパに出かけた。船に2泊、電車に乗って、飛行機に乗って、また電車に乗って、船に乗り換えて・・・。一週間かけて、ロンドンにたどり着いた。遠いと思った。日本でみると世界地図は、左にアジア大陸、右にアメリカ大陸があり日本はその中央にある。けれども、イギリスで見る、日本の位置は違っていた。左にアメリカ大陸、右にアジア大陸。日本は、そのアジア大陸の一番端からまた海を越えたところにあった。地図を見て、改めて、遠さを確認した。日本は世界の中心ではないのだ・・・。そして、人間は、自分のいるところを中心にものを考えるということも知った。・・・・・・・・・・・サッカーのアジアカップは、日本が中国に3対1で勝った。素直に嬉しい。けれど、手放しで、喜べないのは、中国のサポーターの、騒ぎ・・・。彼らは「日の丸」の名のもとに、かつて、日本がやった行為を教育されている。それは、中国人を辱め、殺し、金品を奪い・・・。私たちが知りたくない、事実を彼らは、知っている。私たちは知らないし知らされない。私が30数年前に知った地図のように、見方によって違うのだから中国の立場に立って考えてみることにした。私たちには「日の丸」の赤は、キリリと美しいけれど、中国の人たちにとっては、それは親や、兄弟や家族や先祖が流した血の色と見えるのかもしれない・・・。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月2日七日盆UP
2004.08.09
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海外で生活していらっしゃる方は今、日本で、社会的現象にまでなっているなっている「冬ソナ」こと「冬のソナタ」を見ていないので、興味津々らしい。そこで、「小さな親切、大きなお世話」をモットーとするこの私が、最近の「冬ソナ」のことを教えてあげようと思った。が、しかし、これは、多くの人が書いているのであえて書かない。その代わり、最近のヨン様(「冬ソナ」の主人公、ユジンの恋人役の男性)の最近のご様子などを・・・。ヨン様は謎に満ちたお方。★謎=ヨン様、ハリウッドをねらう??ヨン様は、アメリカ映画に進出しようとしているのだろうか?日本からはるばる、「オロナミンC」を持って訪ねた女性が「アンニョハセヨー!(こんにちわ)」と言い、「元気はつらつ、オロナミンC!!」と言えば「もちろん!!」とステキな声で答える。が、しかし、それは、韓国語でも日本語でもない。英語なのだ!!「オブ コース!!」やっぱり、これは、アメリカ進出への、一歩としか、私には考えられない。謎を抱えながらも、昨日もヨン様のテレビ、2つも見てしまったワタクシ。( ̄▽ ̄) ■□■テレビしびれて■□■★ホテリアヨン様ご出演のドラマ。★冬のソナタ◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月2日七日盆UP
2004.08.08
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「七日盆の髪洗い」といって、かつて大阪には、8月7日に村の人たちが川で髪を洗う習慣がある地域があった。へぇ~、へぇ~!!髪を洗うだけではなく、近畿地方には、人が水浴びをするところや、飼牛を泳がせたりする習慣、大阪の泉南地方では七日の朝三時頃から海に入るという週間があったそうです。へぇ~へぇ~!!!これらは、禊(みそぎ)の意味を持つのである。へぇ~、へぇ~!!★この他にも、七夕の笹を川に流す習慣や「井戸さらえ」など、水にまつわる行事が多いのは、やっぱり「みそぎ」の名残りなのだろうか。■お詫び■楽天が込み合っていたり、その他いろんな理由で、皆さんのとこに行けませんm(_ _)m■□■テレビしびれて■□■★天使にラブソングをテレビのリモコン直る。よかった(^-^*)◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月2日七日盆UP
2004.08.07
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やれやれ、やっと週末。7月の25日頃から、忙しくて、クタクタ・・・。金曜日も8時まで、たった一人で、仕事をしていました。私、けっこう、仕事好き。忙しい仕事があるから、休日のゆったり、まったり感がたまらない。土曜日、日曜日は、予定ない。ゆっくりしよう・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨今はアウトドアがブームだという。たしかに、郊外のオートキャンプ場や渓流の釣り場は多くの人でごったがえしている。これはこれで結構なことなんだろうとは思う。と思うけれども、同じようなRVに乗り、同じようなバーバキューを食べ、同じようなごみの山を築いているのを拝見すると、どうも寂しい限りなのである。つまり、画一的で遊びがないのだ。人の暮しをとやかくいえた義理ではないのだけれど、あの人たちの日常生活は、きっとみんな同じようなものなんだろうかと考えてしまう。野遊びは、その名のとおり遊びである。しかし、遊びには全知全能を傾けなければならない。これはかなり、やりがいのあることで、一生ものだと思う。だとすれば、日常の暮らしも同じように遊んでしまうというのはどうだろうか。遊びに満ちた暮しを実践するために、あらゆる努力を惜しまず、物ごとのコトワリ(理)が分る自立した一人の人間として、サマになった遊びを楽しむのだ。こうすれば、暮らしの幅は、グンと広がるだろう。「大人の男の野遊び風街暮らし術」<山と渓谷社>のあとがきより便利さを道具に頼る野遊びは、財布と頭がカラになる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シンドイト時は、ムリにどこかに行かなくても、近場で、遊ぼう。■今日の体調■*会社の近くの歯医者◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月2日***三尺流れて水清し***UP
2004.08.06
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♪ピンポンパンポン~、ピンポンパンポン~~本日は、ご来店いただき、まことにありがとうございます。50000を踏まれたお客様、ご面倒ですが、お近くの、コメントか掲示板でお知らせくださいませ。♪ピンポンパンポン~、ピンポンパンポン~~と前日の日記に書き加えようとしたら、5万ヒット過ぎていました。皆様、毎度、ご来店ありがとうございますm(_ _)mで、50000人目は誰かとみたら、ゲストさん。その前後賞?もゲストさんでした。きりのいい番号、キリバン。日記を読んでいると、けっこうキリバンプレゼントってあるんですね。いや、実は、私も、もらったことがあります。★アクリルの毛糸で作ったかわいいライオンのタワシ。洗剤がなくても食器が洗えるスグレモノ。環境問題に関わっている方のHPで。★石鹸ライコス時代に知り合った人で環境問題派らしく手作りの石鹸。ステキな石鹸で、まだ箪笥の中で、イイにおいがしています♪包装祇もリサイクルで、目を奪う美しいものだったな・・・。★イラストこれまたライコス時代にもらったイラスト。独特のキュートなイラストを描く人で、ファンとしては嬉しいのですがその頃は、イラストをもらっても、開け方が分らず、どんなイラストか見ないまま、捨ててしまいました。残念なり・・・。★イラスト楽天で知り合った、ユミちゃんからもらったもの。今日のイラストがそれ。彼女のイラストいいな・・・。ファンです(^-^*)以上が、これまでの戦利品。キリプレって嬉しい♪私からは、なんにもしてないのに悪いな・・・。まあ、気持ちは、あるのですが・・・。と、まあ、こんなワタクシですが、今後とも、お引き立てのほどをすみから、すみまで(♪チョン)、おん願いあげたてまつります~~~m(_ _)m(♪チョン、チョンチョン・・・)◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月2日***三尺流れて水清し***UP
2004.08.05
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中島らもに騙されたことがある。いえ、中島らもの書いたものに騙されたことが・・・。中島らもがまだ中学生の頃のこと・・・。★彼は、長髪だった。★彼は、ビートルズのジョン・レノンに憧れていた。★しかし、彼は、肥っていた。★そこで、彼は、長い髪を真中で分け、肥った頬を隠すようにした。隠しきれない部分は、いつも、ほっぺたを吸って、凹ませて、痩せているようにみせた。という話を書いていた。朝日新聞の「中島らもの明るい悩み相談室」が始まってすぐ、ファンになった私は、よく友人と「らも話」をした。ある時、同じく、らも好きの男性に、この話をした。「なあ、なあ、知ってる?中島らもって、昔、肥ってたんやて。そんで、スレンダーに見せるために、ほっぺた、をいつも吸ってたんやて(笑)」「あいつ(らも氏のこと)のいうこと、本気にしてるんか?半分、冗談やで、いや半分以上・・・。」中島らも氏が死んで、1980年代の中頃、交わしたであろう、友人との会話を思い出した。でも、死ぬなんて、冗談、きつすぎるよ、らもさん・・・。合掌。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月2日***三尺流れて水清し***UP
2004.08.04
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地震、雷、火事、親父。怖いものの「四天王」。この中で、怖くなくなったものは、「親父」だけかな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「くわばら、くわばら」。昔の人は、雷が鳴るとそう唱えて落雷の難を避けようとした。菅原道真をめぐる伝説に由来するらしい。左遷されて、九州で悶死(もんし)した道真が雷神になって京都に襲来。次々と復讐するが、彼の領地、桑原は落雷を免れた。その「桑原」にあやかった呪文だという説である。03/9月朝日新聞「天声人語」より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全国の7月の落雷数(放電回数)は約166万回。観測網が整った01年以来最多の数字。これは、冷夏だった昨年に比べ5割増し。これも、猛暑のなせるわざ。甲府市で40.4度という記録的な暑さになった7月21日、東海道新幹線で5回も落雷に見舞われたそうです。(以上、2004.8月の朝日新聞)21世紀の世の中でも「くわばら、くわばら」と呪文を唱えるだけなのか。いえ、雷が熱せられた地表と関係があると分った今、「打ち水」をしよう!! 「大江戸打ち水大作戦」◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月2日***三尺流れて水清し***UP
2004.08.03
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暑い、暑い暑い、熱い!!夏は、暑いと決まっていると言っても、暑すぎる。どうにか、ならんかこの暑さ。ありました!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大阪市は夏の平均気温が南西諸島と、ほぼ同じ。そんな、ヒートアイランドに、他より涼しいところがあります。大阪城などの公園と、意外にも御堂筋!!御堂筋は、大阪市を南北に貫く大通り。その大通りが他より温度が低いのは★道幅が広く、風がとおる。★車道と歩道の間に側道があり、人と車が完全に分かれている。★南北に伸び、真昼意外は、片方の歩道が常に日陰になる。からだそうです。また、街路樹は、日を遮るだけでなく、天然の冷房装置。地中の水を吸い上げ、葉から出す。打ち水と同様、熱エネルギーを水蒸気に変えて、気温を下げるのだ!!朝日新聞20047.22・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪小糠雨降る御堂筋・・・ならぬ♪街路樹で涼しい御堂筋・・・木を植えよう!!記念に木を植えよう!!変な、銅像を作る代わりに、木を植えよう!!結婚記念や子どもが生まれた記念に木を植えよう!!◎日本ちょっと昔話◎
2004.08.02
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ぬるめのお湯にゆっくりと浸かってリラックス。涼しさを感じる音楽や飲み物でまずは気持ちからクールダウン。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日、ちゅんと一緒に縁日に・・・。金魚すくいやってみたかった・・・。金魚が泳いでいるのを見ると、涼しげ・・・。それと、ツリシノブや風鈴、打ち水も、夏を涼しくさせるアイテム。昨年、ヒートアイランドになった東京の街を考える取り組みの一つに「大江戸打ち水大作戦」というのがあった。今年は、大阪でもやるんだって。いいことは、どんどん真似しましょう(^-^*)◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月26日*父の麦わら帽子4:「ないものあります」*UP
2004.08.01
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