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映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地、瀬戸内海に面した小さな町が大賑わいとか・・・。私も叫びたいことがあるのです。日記をリンクしてくれないのは、自分の日記に「お気に入り」というのが出ないから・・・。私は、そう思っていたのですが、( ̄▽ ̄) はは、間違っておりました。私から見えないだけで、皆さんからは、見えるんですね。そんな、オッチョコチョイの日記に「リンクしてくれてありがとー。」「*日記才人の投票ボタン*を押してくれてありがとー。」「読んでくれてありがとー。」「書き込んでくれて、ありがとー。」「世界の中心で、ありがとーとさけぶ」なんちゃって・・・。( ̄▽ ̄) ところで、「世界の中心」ってどこなんでしょうね??**日記才人の投票ボタン**日記ばかりを集めたサイト。気に入った日記には、「投票」ボタンを押す。詳しくは、トップの「日記才人」から。■□■テレビしびれて■□■★新撰組★モンテクリスト伯(ビデオで見る)◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月23日*夕方に買物をするな *UP
2004.05.31
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530(ごみゼロ)という語呂合わせから5月30日は「ごみの日」。全国各地で、「ボランティア」が空き缶を拾ったりする作業がテレビに映っていました。けれど拾っても無くならないのがごみ。そこで、リサイクル。私の最近のヒットは・・・。年末年始の8日間行って来たNYで飲んだ紙コップ入りのコーヒー。あまりに色とイラストがキュートなので、きれいに洗って乾かして3個、持って帰りました。ふたつは友人にお土産にと買った小さな香水や、かわいい携帯用歯磨きセットを入れてプレゼントに。後、ひとつ残った、紙コップ。さて、なにに使おう??そうだ、ティッシュペーパーホルダーにしよう。というわけで、今、ティッシュペーパーを入れて机の上にあります。ティッシュペーパーといっても買ったものではありません。街頭で配ってる、あのティッシュ。私は、ティッシュペーパーを買わない派です。でも、街頭ではもらう派。贅沢に使う人にもらわれるより、ケチケチ使う私にもらわれた方がティッシュも本望と思って・・・。紙コップの中に使わない腕時計を重石代わりに入れて、安定感を出して・・・。その中に、もらった、ティッシュを袋から出して、入れる。「うーーん、なかなかいいアイデア。これヒットやん♪」と自画自賛( ̄▽ ̄) ごみを拾っても、ごみは無くならない。「ゼロ」は無理でも、楽しきリサイクル作戦!!◎地球を救う127の方法・ごみを減らす◎■□■テレビしびれて■□■★冬のソナタ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月23日*夕方に買物をするな *UP
2004.05.30
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また、イラクで、日本人の死者が2人出た。彼らは、叔父と甥という関係だったとか・・・。またもや、「自己責任」という言葉が飛び交う・・・。悲しい・・・。そう思って私は、心が重かった。しかし、今回は、前の「人質になった3人組」に対するようなバッシングは聞かなかった。それは、被害者が死者になったからか・・・。「死者に鞭打つな」という、日本人的発想が、そうさせたのか・・・。否!被害者家族が、政府に抗議しなかったからだ。もちろん、今回犠牲になられた2人の日本人は、死を覚悟で行ったであろう。けれど、愛する家族が、死んだと知れば、そのやり場のない悲しみは、自衛隊を派兵し、アメリカに追随する日本政府に向けられてもしかたがない。と私は思う・・・。「政府が、自衛隊を撤退していてくれたら、死ななかったのに・・・」と・・・。けれど、家族は、そうしなかった。前回の「人質事件」で犯人の要求する、自衛隊の撤退という要求を政府に要求した、人質家族。先日の北朝鮮拉致被害者家族が、政府に向って抗議した時・・・。それまで、「心配していた」国民や「拉致家族に同情していた」国民は、手のひらを返したように、被害者の家族をバッシングした。「オカミに、もの申すとは、なにごとだ!!今までは、かわいそうと思い、同情してたのに・・・。」その結果、拉致被害者の蓮池透さんが「首相への無礼反省を反省している」と言わなければならなかった。これを見ていた、今回の家族は、「あきらめはつかないが、本望であったろうと思う。しようがないこと」というしかない。戦場の様子を知らせるという仕事は、生易しいことではないと思う。けれど、知ることによって、その戦争の、バカさ加減がわかってくる。アメリカ兵のイラク人捕虜に対する虐待などそのいい例ではないか・・・。それにしても、政府に対してものを言えば叩かれるなんて、恐ろしい世の中だ・・・。■□■テレビしびれて■□■★化粧師(けわいし)これって、石ノ森正太郎の原作だったんだ。知らなかった。★ラン・ローラ・ラン見たかった映画。2つともレンタルビデオで借りてきました。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月23日*夕方に買物をするな *UP
2004.05.29
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「播州の小京都」といわれる、兵庫県・龍野市は、淡口醤油の産地としてもよく知られています。播州・龍野は、16世紀後半から醤油の製造が始まったと伝えられています。では、なぜ、龍野が醤油の名産地になったのでしょうか。それは、こちらです、どうぞ。・・・・・・・・・・・・・・・・醤油の原材料、小麦は、地元、揖保郡(いぼぐん)で品質上等のものが大量に産出しました。大豆は宍粟(しそう)や佐用(さよう)西部の粒大、美味のものを揖保川(いぼがわ)の船運で簡単に手に入りました。塩は、赤穂の塩をこれも揖保川(いぼがわ)船で運輸したのです。醤油の原材料、大豆、小麦、塩が手に入るところであり、船を使って消費地に輸送することがたやすかった。というわけで、龍野は、なるべくして醤油の名産地になったのですねぇ~。「日本の民俗・兵庫」参照●(へぇ~、へぇ~・・・)●昨日、テレビ「道中でござる」を見ていたら、醤油の話が出てきた。今日、会社の「ごっとひつじ」と怒ってる人から、素麺をもらった。「醤油」も「素麺」も龍野の名産。これは、日記に書けということかも・・・。●「へぇ~ボタン」をつけました( ̄▽ ̄) ■□■テレビしびれて■□■★プライベート・ライアン◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月23日*夕方に買物をするな *UP
2004.05.28
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書きたいことを書く。これ、日記を書きつづける秘訣なり。と悟った、天地 はるなであった。実は、書きたいこと、いっぱいあるんですけど、まとめる時間がない。夫がネットしてる場合は、アップする時間がない。で、ついつい忘れてしまうんですよね。て、いうか年のせい?( ̄- ̄;)そこで、忘れないように書きたいことをメモしておきます。★方言「はんかくさい」という北海道の方言を教えてくれた、チーズさん。はいはい、知ってますよ。これって、「アホ・バカ」と同じようにも使うんですよね。岡山の方言、大阪の方言・・・。それに、私のとこでは、こういうというお話も聞きたいし・・・。国語学者の金田一春彦さんが亡くなったということも、なんかの縁?★お茶♪夏も近づく八十八夜・・・。とっくに過ぎた、八十八夜、でも関係なく、お茶大好き。紅茶も美味しいけど、やっぱり日本茶。★ミシン「ミシン、ちょうだい」と友だちに言われて「いいよ♪」と答えた私。私の世代は、みんな、嫁入り前のお稽古に「洋裁」を習いに行ってたなー。最近、出版された「洋裁の時代」という本が気になるし、これも書かなくては・・・。★手紙今日の朝日新聞のコラムに「手紙」のことが出ていた。5月のはじめに、友人に出した葉書の返事が待ちどうしい。ネットもいいけど、手紙や葉書には、また違った楽しみがある。そういえば、私の日記「おしゃれ手紙」だった。( ̄▽ ̄) というわけで、日記のネタは、あるが、書けるかどうかは別。 ■今日の体調■*会社の近くの歯医者◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月23日*夕方に買物をするな *UP
2004.05.27
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産まれて、すぐ小児麻痺になった父は右半身が不自由だった。「あれは、わしが4つの時の田植えの頃じゃった。4つになっても、歩けん、わしは、皆が田んぼに行っているのに、一人、家に居らされた。そんな時、ふっと、歩いてみたら、歩けたんじゃ。わしは、大声で言(ゆ)うた。『わしは、歩けた、歩けた!!歩ける、歩いとる』ゆうて・・・。田んぼから家に帰った、わしの、おかあ(母)がビックリしてな、ははは・・・。」笑いながら言う。「自分が立てたことを覚えているのは、わしぐらいじゃ、ははは・・・。」父にかかれば、なんでも自慢になる。それが、4歳まで歩けなかったことでさえ・・・。「じゃぁから、心配いらんて、この子も歩けるようになる。」近所に、歩くのが遅い子どもがいた。その子の母親が、「この子は、まだよう歩かん・・・」と嘆くと、父は、その話をした。通夜の席に、その母と歩けなかった子どもが来てくれた。2時間も車をとばして・・・。子どもは、中学生になっていた。26日は2002年2月26日に死んだ父の月命日。5月生まれの父、生きていれば、92歳。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月23日*夕方に買物をするな *UP
2004.05.26
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いっしょにいたい人とは、おおまかにいえば、楽しい気分にさせてくれる人である・・・。と書くと、自分は性格が暗いからダメだとか、人を楽しませる自信がないだとか、人との関係に不器用だからとか・・・さまざまな理由を見つけて、憂うつな顔をする人がいる。そのような気持ちがわからないわけでもないが、彼らはふたつの勘違いをしている。ひとつは、自分が生きてゆく目的を「人を楽しませるため」と思っていることだ。もちろん、人のことも考えなければならないが、「自分が楽しむため」という前提がなくては、うまくいかない。いつまでたっても、人の目が気になり、おどおどしていたのでは、「自分がもったいない」ではないか。まず、人のためより、自分のため、と考えてほしい。(略) 「人から求められる人の共通点」斎藤茂太・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これを読んで、自分の日記に当てはめてみた。なるほど・・・。とうなづくことしきり。沢山のアクセスをとるような日記。沢山の人が「お気に入り」にしてくれる日記。沢山のコメントがもらえる日記・・・。みんなに楽しんでもらえるような日記・・・。そんな日記を書こうとしていないか・・・。それは、悪いことではないけど、そればかり考えていたら、疲れるし楽しめない。日記を始めた、一昨年の6月の情熱はどこに行った・・・。過去の日記を見ていると、昨年も、自分を奮い立たせるために、「日記強化月間」を作っているのを発見。6月25日がくれば、まる二年。ちょっと、疲れたのかな・・・。ちょっと立ちどまり、これからのことを考えてみた・・・。そんな時、yumi peさんからのキリ番プレゼント。ちょい、やる気モードが出てきました( ̄▽ ̄) ありがとう~♪■日記あれこれ ■6月9日■カモメが飛んで、はや1年■ 06月25日(水) ■□■テレビしびれて■□■★英語でしゃべらナイト◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月23日*夕方に買物をするな *UP
2004.05.25
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古くなった雑誌、どうしてます?私は、「世界にひとつだけの本」を作ります。●どうしても残しておきたい、ページを、切り抜く。インテリアの本も、いいな~♪と思って買っても、2~3年 もすれば趣味が変わって・・・。そうなったら、もう一回、ゆっくり見直して・・・。その本を買った時と同じ情熱を持って愛せる、ページのみ残し後は処分。これ、将来、絶対、手に入れたいと思うものやインテリアの小さなカットも・・・。1ページ全部残したい時は、クリアホルダーにいれて・・・。小さなカットは、葉書ホルダーに入れて・・・。一人暮しするようになったら、こんな冷蔵庫の上に、こんな棚を作って、その横にフックを並べて、ふきんやエプロンを掛けて・・・。棚の上は、瓶に入れた食糧を飾りながら置いて・・・。クリアホルダーや葉書ホルダーに入った、私の♪「世界にひとつだけの本」。それを時々、出しては、ニヤニヤ眺めています。切り抜き部分が無い雑誌は●医者に持って行って置いてかえる。私には必要じゃないものでも、待つ時間の暇つぶしになるから。こうして、片付けてるつもりでも、生活の垢のように、いろんなものが増えていく・・・。ああ、片付けなければ・・・。 ■今日の体調■*会社の近くの歯医者■□■テレビしびれて■□■★新撰組★世界遺産「モンサンミッシェル・海に浮かぶ天空の修道院」◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月23日*夕方に買物をするな *UP
2004.05.24
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恋のバカンス 歌:ザ・ピーナッツ/詞:岩谷時子/曲:宮川泰 ためいきの出るような/あなたのくちづけに甘い恋を夢見る 乙女ごころよ金色に輝く/熱い砂のうえで裸で恋をしよう 人魚のように陽にやけた ほほよせて/ささやいた 約束はふたりだけの 秘めごと/ためいきがでちゃうああ恋のよろこびに/バラ色の月日よはじめてあなたを見た恋のバカンス・・・・・・・・・・・・・・・・かつて「ザ・ピーナッツ」が歌って大ヒットした「恋のバカンス」を元、モーニング娘。「w(だぶるゆう)」が歌っていた。バカンスの語源は、空っぽということらしい。日頃のわずらわしい仕事のスケジュールを空っぽにする長い休暇。バカンスに憧れるのは、自分が忙しいからだろう。「ごっとひつじ」になってしまうと、毎日がバカンスになる・・・。それにしても、「恋のバカンス」っていい歌だな・・・。これなら、私も歌えるし( ̄▽ ̄) 歌詞を書いた岩谷時子さん、いい仕事してますね。いい歌、いい仕事は、永遠に残る・・・。「ごっとひつじ」になって、会社をクビになったら、ゆっくり旅行に行ったりして「バカンス」をとろう。「恋のバカンス」は、ないけどね( ̄▽ ̄) ■□■テレビしびれて■□■★課外授業・ようこそ先輩*山本容子★新撰組(再放送)★野球:巨人*阪神戦★その他、小泉訪朝関連◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月23日*夕方に買物をするな *UP
2004.05.23
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会社の経営がうまくいかないのは、私らのせいではない。このままでは、会社が、私たちを、オハライバコにするかもしれない・・・。と、隣の席の女性とプンプン怒っていた。彼女は、「私とあんたが『ごっとひつじ』やんか」と怒り狂って言った。「ごっとひつじ???」それも言うなら、「スケープ・ゴート(いけにえ)」やん( ̄▽ ̄)まあ、近い線、ではあるが・・・。 しゃれにならない今日この頃。 ●最近、いろんなことがあって、それを書いたらスカッとするだろうなーと思う。でも、いざというと日記に書ける内容は、限られている・・・。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月20日*大阪しぐれ:切れた草履 *UP
2004.05.22
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いつも、日記を読ませていただいている、D-Point の龍さまに、ガキが、いえ、お子様が産まれたそうです。めでたい( ̄◇ ̄)V!さっそく、赤ちゃんに、ハンドルネームをつけるとか・・・。楽しみ(^-^*)自分の子どものハンドルネーム、私の場合は、「ミナとレイ」◆ミナ◆長女ミナは生まれたときから、白い肌と大きな目、長く濃いマツゲと濃い眉を持つ赤ちゃんだった。そんな、ミナを見て、私の妹は言った。「こんな、かわいい赤ちゃん、見たことがない。粉ミルクの宣伝に使ってもらおう。」保育園に入ると保母さんも「ミス保育園」と言い、近所からもチヤホヤされた。ミナは、私に無い、華やかな顔を皆持っていた。だから、ミナ。◆レイ◆3年後にレイが産まれた。私の妹は、レイを見て「爪の形がきれい。指が長い赤ちゃん」と必死に誉めたるところを探した。「お姉ちゃんにいいとこを全部持って行かれたね」と近所の人。いいところが0つまりレイ。けれど、レイはよく笑う赤ちゃんだった。そんなレイが、かわいいと思った。「かわいいね、レイちゃん」と私は言いつづけた。おしゃれに興味を持つのも早かったし、バレエやピアノを楽しむレイ。いつの間にか、私は、心からレイがきれいな女の子だと思うようになった。ぎょろっとした大きな目と、笑うと一段と大きくなる口。けれど、若くて、スリムで、おしゃれなレイは、魅力的だと思う。本人も、自分の容姿に自信を持っていて「ミス**」に応募。本人いわく、「一次予選は、余裕で通過。」2次で落ちたけれど、気にしないレイ。レイは0から麗になった・・・。 ●きれいと言っても、親の欲目ですので・・・。はは( ̄▽ ̄) ●イラストはレイ。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月20日*大阪しぐれ:切れた草履 *UP
2004.05.21
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もともと伊勢や伊豆地方の船乗りの言葉で、筍の出る頃に吹く南東の風のことだった。雨を多くともなうことから、筍が生えはじめるころに降りつづく長雨をいうようになった。類語に「菜種梅雨(なたねづゆ)」「山茶花梅雨」。 「雨の名前」高橋順子<小学館>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・子どもの頃、家の西側に竹やぶがあって、今ごろになると、おかずは毎日タケノコだった。ハチクという種類の竹は、ちょうど今ごろが旬。「タケノコを採ってきて」と母が言う。私は、竹やぶの中に入って行って、適当な大さのタケノコを採ってかえった。私がタケノコの皮をむいて、母が切って、ダシジャコのだし汁でチクワと一緒に炊いた。採りたてのタケノコは、糠などいらない。明けても暮れてもタケノコのおかずが続いたが誰ひとり文句は言わなかった。もう、イヤという頃、タケノコの旬は過ぎて、タケノコは青々とした竹になった。 ●無人の実家は、タケノコをとりにいかないと、竹やぶと化する・・・。でも、雨が・・・。■今日の体調■*会社の近くの歯医者◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月18日*しろみて *UP
2004.05.20
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■ボランティアA様・ボランティアB様 ■■ボランティアの裾野 ■★ボランティアA様は、完璧な主婦、「時間のゆるす範囲」で路上生活者への「ボランティア」をしています。★ボランティアB様も「ボランティア」で炊き出しをやっています。人手の手配、食材を買うお金の工面もしなければならないのです。もっと多くの人に現状を知って欲しくて、B様は、彼らは好んでそうなったのではなく、社会がそうしたことを訴えたのです。A様を無責任というB様の友人もいます。-------ここまでが、2日間のあらすじ。ボランティアB様は、今どんなことを考えているのでしょうか。B様は、「ボランティアなんかいらない!!」と思っています。「ボランティア」は、できる体力と、できる時間、経済力が必要です。今、B様は、健康です。けれど、いつ病気になるか分りません。B様は、元気でも、B様の家族が病気になることも、夫がリストラされて、働かねばならないことだってあると思います。「できる人と、できる時間」の確保は、容易ではありません。ボランティアには、限界があるということです。社会のために、やむなく路上生活者になったのなら、社会が復帰させる義務がある。ボランティアをやってるうちに、B様はそう思うようになりました。B様は今、路上生活者が自立できることを願って、仕事や健康管理のNPOを立ち上げました。ボランティアB様の目指すもの、それは、彼らの自立です。究極のB様の目的はボランティアが無くてもいい世の中です。痛くなったところに、痛み止めを塗るのではなく、元から絶つ体を作るように・・・。「ボランティアなんかいらない!!」そう思いながらも、路上生活者がみんな自立したら、次の困った人の「ボランティア」をすることでしょう。B様とは、そういう人です。「ボランティア」に頼らなくても暮せる世の中を目指して、B様は今日も「ボランティア」をしています。 ●書くとなると、ああ、まとまらない・・・。後で直すとしても、いちおう書いておこう。●個々の「ボランティア」も素晴らしいけれど、私は、NGO(非政府組織)やNPO(非営利組)に頑張ってもらいたいと思います。一人では、出来ないことも、沢山の人が集まれば、できることがあるから・・・。●個人でやる人の善意を否定するつもりは、ありません。●先日の「女遊び」の際、NPOで活動する人がいて、いろんな矛盾を聞きました。彼女は素晴らしい原稿を書いているので、転記することを頼んでみようかな。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月18日*しろみて *UP
2004.05.19
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★家のことを優先するボランティアA様。★家や子どもたちが気になりながらも、ボランティアのことが気になるB様。★ある日、B様と仲良しのボランティアX様が言いました。「A様は、自分勝手よね。困るのよね、気が向いた時だけって・・・。」x様は「ちゅうと半端は、困る」と言うのです。「全てか無か。」少しなら、やるなと聞こえます。それでは、折角やろかなと思っていた人が「そんなことを言われるんだったら、止めとこう」と思うはず。私は、A様のような人がいてもいいと考えます。A様のように気軽にボランティアを楽しんでもいいと思います。A様をせめるようなことをしていたら、「ボランティア」のすそのは広がらないのです。100人が半分の力を出せば、50。けれど、5人だと、50の力を出すためには、10倍もの力を出さないといけないからです。100人より200人と数が多くなるにしたがって、力を出す割合も減るのです。その分、質的な方に、手が回るかもしれません。A様は、今までどうり「気が向いたときにだけ」行けばいいと思います。けれども、A様には、充実感が残るのでしょうか?人は、本当にあてにされてるということは、生きがいになります。A様が本当に充実感を目指すなら、「手の空いたとき」だけでなく、「あてにされる人」になることをオススメします。沢山のA様がいれば、その中には、B様に変わる人もいるはず。「気が向いた時だけやる」ボランティアA様の中から、あてにされるB様に変わって行く人沢山いれば、B様も、そんなに、大変なことではありませんから・・・。*次回は、「B様の目指すもの」の予定です。 ●トラックバック、せっかく付いたんだから、やってみよう。■□■テレビしびれて■□■★英語でしゃべらナイト◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月17日*えんたえ *UP
2004.05.18
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ボランティアには、2通りの人がいると私は思っています。かりにその一人をA様といい、もう一人をB様と呼ぼう。★ボランティアA様は、お心の優しい人です。今日も、お友だちとお茶をしてその後、路上生活者のために、炊き出しのお手伝い。3時が来たらあたふたとおうちに帰ります。そう、A様は、完璧な主婦なのです。夕食の時、夫に、今日の炊き出しのお手伝いのことを話します。「そうか。いいことをしたね。でも無理しちゃ、いかんよ」とA様の夫は、優しく言います。「ええ、分ってますわ、あなた」と、ニッコリ微笑みながらA様は応えます。「うちに迷惑がかからない程度にやりますことよ。」★ボランティアB様も優しい人です。B様も、路上生活者に心を痛めています。B様も炊き出しをやっているのですが、人手が足りないのでいつも頭を悩ましています。それに、食材を買うお金の工面もしなければならないのです。B様は、路上生活を余儀なくされた人たちのことをいろんな人に声をかけてみました。彼らは好んでそうなったのではなく、社会がそうしたことを訴えたのです。社会のためにやむなく路上生活者になったのなら、社会が復帰させる義務がある。B様はそう考えるようになりました。B様は、「市民グループ」を結成。行く場所の無い路上生活者のため、行政に訴えて行くようになります。B様の生活は、単に、炊き出しをするから市民や行政への訴え、資金作り、事務所作り、チラシの作成等々・・・。うちに迷惑がかからない程度を大幅に越えています。ボランティアB様は、お上にたてついているわけですが、それは悪いことで、ボランティアでは、ないのでしょうか・・・。最初は同じところから出発したA様とB様。けれども、A様とB様の間には、なんと大きな差があることか・・・。A様を「無責任」とは言えません。B様を「過激、やりすぎ」とも言いません。ただ、同じく「ボランティア」とひとくくりにするには抵抗があります。私が「ボランティア」という言葉に、???と思うのはそういう時です。***続く***予定。 ■参考日記■ボランティア考:「心の痛覚」 ボランティアいろいろ・・・。 新聞の切り抜き:国民の義務、政府の義務解放されたけれど・・・ ●イラクの日本人人質事件を機に、ボランティアについて、少しづつ書いて行こうと思ったのですがなかなかまとまらなくて・・・。中途半端でも書いておこう。■今日の体調■*会社の近くの歯医者◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月16日*わさうえ *UP
2004.05.17
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河竹黙阿弥の「髪結新三(かみゆいしんざ)」は、幕が空きながらホトトギスの声を聞かせ、縁側には新緑の植木鉢が置かれ花道からカツオ売りが桶をかついで威勢のいい声をあげる。有名な「目に青葉、山ホトトギス、初鰹」をそのまま一幅の絵にしてみせる。黙阿弥の世話物一体に季節感を大切にして気持ちがいい。初カツオといえば、4~5月である。江戸っ子は、これに異常なほど執着し、女房質に入れてもというほどに銭を投じて初物を食った。「初の字が500、鰹が500なり」といわれるくらい、一月もたてば半値になるものを無理して食べるのは江戸っ子の見栄というか心意気で、上方人は7月ごろからの方が脂も乗るし、安くなるしと合理的に反応した。その分だけ江戸人にとって季節をたしかめることは切実だったのだろう。 「アルマナック~宝島生活暦~街の歳時記~」 ●1979年に出たこの本、今読んでも面白いので時々、読んでます。●上方(関西)人は、今もハモに執着している。■□■テレビしびれて■□■★冬のソナタ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月13日*口上でこ話:田植えの前の「ヤッコメ」 *UP
2004.05.16
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娘の子ども、すなわち私の孫の名前は「ちゅん」。昨年4月生まれで、現在1歳と、ちょい。時々、娘が連れてくるけれど、「ちゅん。」と呼ぶと、愛想笑いのひとつもできるようになった。テレビを見ていると、やたらに、ちゅんを呼ぶドラマがある。今、巷でブームの「冬のソナタ」。若い美女が「チュンさん、チュンさんなのね?」と言って泣いたりしている。私は、それを見て、泣きながらも「ちゅんさんやて( ̄▽ ̄) 」と笑ったりするので、忙しいことこの上ない。しかし先日、気がついたのだ。チュンさんは、チュンサンであるということを・・・。チュンさんじゃなかった、ちゅん、先週も来たけど、今週も来るんだって。( ̄▽ ̄) ●ついでに、主人公の女性の友人の名前は「チェリー」だと思ってたら「チェリン」。( ̄m ̄*)ぷっ。●「かもめのジョナさん」と思ってたという、日記メイトの美也ちゃんのダーに多いに興味が湧く私。( ̄▽ ̄) ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月13日*口上でこ話:田植えの前の「ヤッコメ」 *UP
2004.05.13
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♪たった2年と2ヶ月で 終わってしまうの~という歌があるそうです。「Web日記の平均寿命は2年」と昨日書いたら、日記メイトのマルチャンが教えてくれました。さて、今日は、違うネタをと思っていたのですが、PCをあけるとトラックバック機能という文字が踊っていたのでそちらに・・・。これって、ひょっとして、昨年8月末でなくなったライコス時代の「コメントする」と同じなのかな?と思って「日記才人」をみたらこんな日記が・・・。***本当にTrackBackは我々日本人に合っているのでしょうか。おそらくは日本のブログ文化に詳しい識者達の間ではこの辺りの話が充実しているのでしょう。どなたか是非私にこの辺りの意識の持ち方を教えてください。そういう議論が行われた記事、あるいはTrackBackが有効に活用された事例などでも結構です。D-Point***私は、ライコス時代には、相手にリンクできていいなって単純に考えていたけど・・・。だれか、そのへんのこと知ってる人、龍成さんか、私に教えてくだされ。というわけで「日記強化月間」の新しい企画は「他人の日記の紹介」です♪「他人の日記の紹介」といえば、日記才人のこの日記。お互い更新日記の5月12日にWeb日記の平均寿命を裏付ける、数字。hasep先生、謝々。m(_ _)mそれにしても、ライコス時代は、なんにも知らないで、便利だなーと使っていた、「トラックバック機能」、ここ楽天では、どうなるのだろう。 ●最近、「お気に入り」にしてくれる人がいないのは「お気に入り」にしたくてもできないのかと思っていたら皆さんからは「お気に入り」が見えるんですって。( ̄m ̄*)ぷっ。りょうこさんに教えてもらいました。感謝(^-^*)◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月11日*♪なんでだろう「さつき」*UP
2004.05.12
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web日記の平均寿命は2年だといつか誰かの日記で読んだことがあるような…。最初は、張り切って書いていた日記も、1年が過ぎ、2年が過ぎると、マンネリになる。そうなると、毎日書かない。そうこうしているうちに、自然にやめてしまうらしい。私が「ライコス」に日記を借りたのが、2年前の6月25日。ということは、えーーと後1ヶ月の命!!それは、ちょいと困る、いやおおいに困る。せっかく、日記を通して知り合った人もいるし、私の日記を読んでくれている人もいる。機械オンチの私が、イラストをアップできるようになったのも、親切に教えてくれた人たちのおかげ。飽き性の私が2年近くも、毎日書き続けられたのも読んでくださる方たちの励ましのお言葉のたまもの。「皆々様のおかげです。」←おまえは南春夫かとツッコンでおこう。日記(正確には私の場合、日記ではないけど)は、私をスキルアップしている。と言ったら、言い過ぎ??ならどうする。新しい企画を立てればいいんや。というわけでいろんなことを企画しています。しかし、が、しかし、そのためにはまだまだ技術的に及ばないわたし。例えば、旅行に行っても写真を日記に取り込めない。どころか、デジカメ、2台も潰した。( ̄- ̄;)ケイタイのカメラだったら、いいのかなー。はー、わからん・・・。というわけで、最初の企画は■教えて、あれこれ!!私の知らないHPのテクニックを聞こう、それを読んだ人もスキルアップできるようにする・・・。というのがテーマ。読者参加日記ってカッコつけてみたりして・・・。( ̄▽ ̄) ■最初の教えて■│楽天広場(日記・ブログ) │新着一覧 │生活・インテリア │ランダム │買物日記 │ログイン│の欄にIお気に入りI戻るI無いのは、どうして??教えてーーー!!というわけで、勝手に「日記強化月間」なんちゃって( ̄▽ ̄) ●Iお気に入りI戻るIがなくて、ほんとに困ってます。●誰です、私の日記の35678番を踏むのは( ̄▽ ̄) ■今日の体調■*口腔外科*眼科■□■テレビしびれて■□■★菊亭・八百善の人々◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月11日*♪なんでだろう「さつき」*UP
2004.05.11
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たんぽぽ魂坂村 真民踏みつけられても/食いちぎられても死にもしない/枯れもしない/その根強さそしてつねに太陽に向って咲く/その明るさ私はそれを私の魂とする ●友人Rに誘われて、以前、タンポポ珈琲を飲みに行ったことがある。その後、タンポポ珈琲を作ったことも。そのとき、ビックリしたのがタンポポの根っこの長さ、太さ。小さな花なのに・・・。これじゃ、「死にもしない、枯れもしない」はず。●私も、タンポポみたいに、踏まれても、めげない人間になる!!そのとき、そう思ったが、時々、めげます( ̄▽ ̄) ■□■テレビしびれて■□■★赤い月(後編)「私がなにをしたって言うの?恋をしただけじゃない」2人の子どもに逆ギレした母のセリフ。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月4日*菖蒲のチカラ*UP
2004.05.07
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親しい女友達と飲み会をした。楽しかった。会場を貸してくれた友人が翌日も用事があるので、心を残しながら、みんな帰った。「Tちゃん、今日、留めて。」と帰りの電車の中でM子が言う。「帰り。帰った方がええよ」とT子が言う。しばらくしてまた「なあ、留めて。一人でさびしい・・・」M子が懲りずに言う。「帰り、今日は・・・。」T子は諭すように言う。「泊まりたい・・・。」と言うM子の痩せた細い体が壊れそうに思える。「ほんなら、泊まり。はるなさんもやで。」とT子は、あっさり引き受けてくれた。M子、ひとり暮し。親も子どももいない。T子、20代の息子と2人暮し。息子さんとは、あまり話はしないという。そして私は、夫と2人暮らし。けれども、ひとりでご飯を食べ、ひとりでネットをし、ひとりでテレビを見る。私たちは、ほんとうは、みんなひとりぽっち。「心の帰る場所」がない。そんな女三人は、つかの間の「心の帰る場所」をT子の家に求めた。三人は、支えあうように、しゃべり、笑い、そして眠った。 ●***海外で生活していらっしゃる***、CATHさんの日記から受け取った、リレー日記。●***今日はどんなことが起こるかな。毎日楽しく幸せにいたいなぁ~。***私の次はおりきの日記 のおりきさん。おりきさん、頑張って( ̄▽ ̄) ●おりきさんの次は誰かな?楽しみ(^-^*)■今日の体調■*会社の近くの歯医者。 ■□■テレビしびれて■□■★赤い月◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月4日*菖蒲のチカラ*UP
2004.05.06
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陰暦5月5日には、薬草を採る風習があったところから「薬日(くすりび)」と称された。この日の午(うま)の刻(正午)に雨が降ることをいう。その雨が竹の節にたまったものを神水ともいい、薬を作るのに用いられた。また雨のかかった薬草は、よく効くと珍重がられた。 「雨の名前」高橋 順子<小学館> ●5月5日には「菖蒲」を入れた菖蒲湯をする。菖蒲には悪霊を退散させる霊力があるといわれている。また、父が子供の頃は、5月5日に、ヨモギを採ってきたという。ヨモギは、現在も薬草として、使われている。これらも5月5日が「薬日」ということの名残ではないだろうか。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月4日*菖蒲のチカラ*UP
2004.05.05
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これから、友人宅で「女遊び」( ̄▽ ̄) 。メンバーは、かつての里山保全の活動に参加していた人を中心にその友だち。去年の日記をみたら、やっぱりこの時期、飲み会をしていた。みんな、GWは安くて、近場で、ということらしい。みんな、よく飲み、よく食べ、よく喋る。ネタは、政治ネタから食べ物ネタと多岐にわたるけれど、今年のネタは絶対、「イラク人質問題」を避けて通れない 。ああ、「冬のソナタ」も出そう( ̄▽ ̄) 前回の新年会は、14人の話があっちで、こっちで、飛び交って、やめられない、とまらない。最終電車がなくなって、とうとう、4人が泊まってしまいました。そのうちの一人は私です。( ̄▽ ̄) 前前回は、討論のし過ぎで近所から、クレームがついたほど、みんなよく喋る。地縁でも血縁でもない、職場も、生まれも、全然違う私たち。彼女達からもらうエネルギーが、私の元気の源かもしれない。 ■参考日記■女遊び:98歳の妊娠?? ■□■テレビしびれて■□■★菊亭・八百善の人々◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月4日*菖蒲のチカラ*UP
2004.05.04
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今ごろ、京都は大勢の人だろうな。金閣寺、銀閣寺、嵐山、祇園、・・・。京都は、いいとこが、いっぱいあるから・・・。でも、私のオススメは、恵文社。とにかく、かわいいんです。とにかく、ステキなんです。本の並べ方が、おしゃれで、ブティックか、雑貨のお店みたい。私は、ブティックみたいな本屋さんと呼んでいます。神社、仏閣もいいけど、こんなステキな本屋さん、京都の名所に載せなくていいの?と思ってたら、若い女の子向けの雑誌にちゃんと載ってました。私が最初に行ったのは、2001年。その時買った★「パリのキッチン」ジュウ・ドウ・ポウム著<ギャップ出版>★「ぼくの伯父さんの喫茶店学(カフェロジー)入門」沼田元氣著<ブルース・インターアクションズ>どちらも大切に読んでいます。こんなステキな本屋さん、近くにあったらな~。それにしても、京都ってステキな町。日本に京都があってよかった。京都に恵文社があってよかった。 ■□■テレビしびれて■□■★新撰組◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月3日*私だけの「柏餅」*UP
2004.05.03
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♪屋根より高い鯉幟~・・・空には、鯉幟が泳ぐ季節。さて、この鯉幟は、なぜ、屋根より高いのでしょうか。詳しくはこちらです、どうぞ。---*---*---*---*---*---*---*---豊作を祈るとき、花に対する信仰がその根底にあった。それは、春には山の神が里に降りて田の神となり、農耕の繁栄を見守り、秋になると、また山に帰って、山の神になるという信仰がある。そして、この神霊が降臨するのを*依代(よりしろ)*が常緑の樹木や季節の花であると考えられた。四月八日を*「卯月八日」*と称して山遊びするところも少なくない。この日、ウツギ・ツツジ・シャクナゲ・シキミ・フジなどの花をくくりつけて、高く庭先に立てる風習がある。これを「天道花(てんどうば)」「八日花」「高花」と称した。この花に神霊が降臨するのだという。(略)花は高く上げるほどよい。そうすると、高い鼻の子が生まれるという。花の中にすりこ木を入れておくと、五ヶ月までの妊婦ならば、必ず男子が得られるともいう。八日がすんでから花をおろすと女の子の婚期が遅れるという。 「民具の歳時記」<河出書房新書> ---*---*---*---*---*---*---*---*---へぇ~、へぇ~、。(ボタン連打)*依代(よりしろ)*というのは、神様の目印、お正月には、門松が依代(よりしろ)(へぇ~)。農耕の繁栄を願う、「天道花」が農耕をしない、町人のところで、子供の成長を願う鯉幟に変わったというわけですね。というわけで、鯉幟が高く泳ぐのは、鼻の高い子を望む親心からなのです。最近は、2階建て、3階建ての家が多くなって屋根より高い鯉幟・・・というのは、見かけないようですが昭和30年代の写真日記を見ると、屋根より高く泳ぐ鯉幟がみえますねぇ。 ■□■テレビしびれて■□■★美の巨人たち~アルフォンス・ミュシャ~★冬のソナタ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月1日*雨の名前:万物生(ばんぶつしょう)*UP
2004.05.02
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健康はやっぱり歩くこと。いつものお散歩も背筋を伸ばしてきちんと歩く。流れていく風景を楽しみながら、いつもより、もう少し遠くまで。 ---*---*---*---*---*---*---*---*---*---私は、体を動かすのが苦手。普段は2~3000歩くらいしか歩かない。その私も、町を散歩したり、里山を歩くのは、いっこうに苦にならない。いえ、楽しみ。だから、私も健康法は、遊びに行くこと。( ̄▽ ̄) 万歩計をつけて歩くと、励みになります。でも、万歩計、なくしたから、買わないと・・・。◎地球を救う127の方法:交通機関:80◎ちょっとシンドイ距離も、出来るだけ歩いてみる。裏道を選び、家並、生垣などに目を向け、街を遊ぶ。なによりも、こうしたことの出来る、時間にゆとりのある生活を最優先する。 ●イラクで人質になった、郡山さん、今井さんが元気に記者会見。堂々としていた。感動した。●誰です、私の日記も33333番を踏む人は!!きっ!!(「エースをねらえ!」のおちょう夫人風に読んでね)( ̄▽ ̄) ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★5月1日*雨の名前:万物生(ばんぶつしょう)*UP
2004.05.01
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