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■スプーン立てもおしゃれしたい♪ (2004.09.29) ■月を愛(め)でる (2004.09.28) ■夏の食器を仕舞う楽しみ (2004.09.27) ■父の麦わら帽子余滴:「おひまち」の「かきまぜ」(2004.09.26) ■踊る島・桃岩荘 (2004.09.25) ■森のバター・アボカド (2004.09.24) ■言わん声は届かん:プロ野球選手会の闘い (2004.09.23) ■美しいものだけが現在(いま)に生きる。 (2004.09.22) ■アンティーク風バス小物&ホーローグッズ (2004.09.21) ■トリビアの井戸:敬老の日特集 (2004.09.20) ■野球」の名付け親?・正岡子規の絶筆 (2004.09.19) ■古田会長の涙をムダにするな!! (2004.09.18) トラックバック(1) ■あのシャツ、このシャツ。 (2004.09.17) トラックバック(1) ■タタリじゃぁ~!!地球規模で考え地域で行動する。 (2004.09.16) ■気になること・・・。 (2004.09.15) ■山田の案山子 (2004.09.14) ■トリビアの井戸:岸和田の地車(だんじり)が疾走するわけ (2004.09.13) ■頑張れ、古田会長!! (2004.09.12) ■おしゃれ手紙:夏は過ぎ行く (2004.09.11) ■おしゃれ手紙46:わんこ3兄弟 (2004.09.10) ■ なーるほど・ザ・大阪♪:大阪の地名 (2004.09.09) ■ ♪涙、ちょちょぎれ~る~~ (2004.09.08) ■里山の歌:われは海の子 (2004.09.07) ■地震だー!! (2004.09.06) ■通う千鳥の鳴く声に・・・ (2004.09.05) リンク元 ユミチャン ■お婆さんの知恵袋:*てんぷら油に梅干* (2004.09.04) ■『大阪Tips50』を検証する。 (2004.09.03) ■やさしい生活9月:「8月の鯨」のように・・・。(2004.09.02) ■月遅れの八朔(はっさく) (2004.09.01) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9月も今日で終わり。楽天日記は、タイトルが月ごとに見えないから不満でした。ほな、自分で、作ったろやないのと今月の日記の目次を作りました。リンクやトラックバックをもらった日記は、このページからすぐ、跳びます、跳びます♪「日記才人」、今月は、沢山、押したもらったし・・・。嬉しくて、♪涙ちょちょぎれ~る~。来月もどうぞ、良しなにm(_ _)m「越後屋はるな」こと、天地 はるな。 ◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月28日*芋名月*UP
2004.09.30
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地球の怒りか悲しみの涙か・・・。またもや台風が来るんですね。地球をこれ以上、壊さないために私もなにかしなければ・・・。そうそう、ごみ問題も大きな問題。そんな中、こんなんいかがですか?マスタードの使用済みの瓶を使って、スプーンを立てておくのを作ってみました。と言ってももう、10年以上前から使っているもの。このマスタード、15年くらい前に、ヨーロッパに行った時のお土産。もちろん、この瓶が気に入って買ったのです♪後ろの赤と白のチェックは、十数年前、娘がはいていたスカート。真四角に切って、端を縫って、弁当包みに・・・。袋も作って、これまた、弁当入れに・・・。それでも余った分は四角に切って、周りを縫い、スプーン立てのアクセサリーに・・・。これで、マスタードの瓶と娘のスカートをリサイクル(^-^*)赤と白って、陽気なキッチンって感じで好きです♪スプーンだって、おしゃれしたいもんね♪←ポメリーマスタード♪◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月28日*芋名月*UP
2004.09.29
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今夜は満月。まんまるお月さん、こんばんわ♪一年のうちで一番、月が美しく見える季節。月を見ることが多かった昔は、月は短歌の格好の材料。~今来むと 言ひしばかりに 長月(ながつき)の 有明(ありあけ)の月を 待ち出(い)でつるかな~ 素性法師「今すぐに参ります」とあなたが言ったばかりに、9月の夜長 をひたすら眠らずに待っているうちに、夜明けに出る有明の月が 出てきてしまいました。数十年前も、月に関係する歌がありました。例えば・・・。♪「月影のナポリ」。チンタレラデ ルンナ、青いお月様~♪「月がとっても青いから」月がとっても青いから、遠回りして帰ろ。♪「月の砂漠」月の砂漠をはるばると旅のラクダが行きました・・・。♪「会いたいな、あの人に」リンゴ畑のお月さんこんばんわ。でも、いつ頃からか、月の歌が消えてしまった・・・。それは、月の光よりも、明るい電灯が年がら年中、しかも24時間、灯っているから・・・。人は、月を見上げる代わりに、こうこうと明るい、コンビにに吸い寄せられる・・・。夏至に電灯を消す、「100万人のキャンドルナイト」があったけど、お彼岸の日の何日かに電灯を消して月を見るイベントがあってもいいと思うけど・・・。~秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出る月の 影のさやけさ ~ 左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ) 秋風に吹かれ、たなびいている雲の切れ間からもれ出てくる月の光の、なんと清らかで澄みきっていることか。 *****映画「満月の夜」見たいな・・・。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月28日*芋名月*UP
2004.09.28
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赤い金魚と緑色の藻が涼しげな「金魚の絵皿」と麦茶用のガラスの食器を昨日、やっと仕舞いました。。ほんとは、9月のはじめに仕舞うんだけど、今年は、いつまでも暑くて・・・。日本は四季がはっきりした国、でした・・・。暑い夏を涼しく過ごそうとするために、食器には、夏らしいものが一番。「金魚の絵皿」もそんな思いから作られたのかな。コーヒーのお皿くらいの大きさで、薄い・・・。一枚づつ、模様が違うし、ビミョーに円がゆがんでいて、それがまた、いいアジになってます。このお皿、30年近く前に、大きな家の納屋で眠っていた。10枚の皿を妹を5枚づつわけ、もらったもの。夏に、果物や、水羊羹を入れたりして使われていたんではないかと想像すると楽しい♪戦前から使われていたのかも知れない。今年は、このお皿、結局、使わなかったな・・・。来年の夏まで、仕舞っておこう。出したり仕舞ったりが面倒くさいと言う人もいるけれど、私は、やっぱり、四季のある日本がいいな。出す時に、感じる、あのワクワク感も一緒に仕舞っておこう。それにしても、昔の物って、アジがありますよね。←戦前のお茶碗。これは、季節は、いつでもOK!!欲しい。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月23日*旅は:他火**UP
2004.09.27
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この季節に、「おひまち」という集まりがあって、父はよくいそいそと出かけていった。近所の人が少しずつ、米を持ち寄って、当番の家の集まる。当番の家は、持ち寄られた米と、油揚げやコンニャク、山から採って来たマツタケなどを入れて炊く、炊き込み御飯を振舞う。その炊き込み御飯のことを「かきまぜ」と言った。当時は、普段には、麦飯を食べていた。子どもの私は気が付かなかったけれど、麦飯さえも無かった時があったという。そんな訳で、私の子どもの頃は、かきまぜは、ごちそうだった。その上、少しばかりのお酒もつく。だから、父は、いそいそと出かけて行った。「しかし、世の中には悪い奴がいるもんじゃ」と父は言った。当番に当たった家がケチで、持ち寄った米を、くすねたいた。「じゃあから、あの家の、かきまぜは、じるかった(柔らかかった)。」それ以来、みんな、その家の主人に「カキマゼ」というあだ名を進呈した。父の友人の呼び名は、面白いが、この「カキマゼ」は、この時期になると、思い出す。←簡単にできる、「かきまぜ」。**おひまち**←マルチャンの日記。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月23日*旅は:他火**UP
2004.09.26
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♪ぎんぎんぎらぎら夕日が沈むぎんぎんぎらぎら日が沈む・・・。みんなで、歌いながら踊る島があるという。北海道の北の果ての離島、「花の浮島」と呼ばれる礼文島。その緑溢れる島を見たいと思い出してから、もう何年も過ぎた。もちろん、景色が見たい。エーデルワイスの仲間、「レブンウスユキソウ」も見たい。けれど、ミーハーの私は、それ以上に、気になるものそれが、島のYH「桃岩荘」。8時間かけて礼文島を縦断する「愛とロマンの8時間コース」で、ランナーズハイのようになった人々は、さいはての離島の宿で心を裸にして、泣き笑い、歌いそして踊る。そこで出会ったった数日の出会いは、その後も、旅人の心を捉えて離さないという。北の果て「桃岩荘」の開所期間は6月から9月末まで。この期間の4日以上の休みはないし・・・。それに、ユースっていうからには、やっぱり、若者だけなのかな・・・。日常を全て忘れる、さいはてのYHへの思いは、年々、つのるばかり・・・。♪雲に隠れた小さな島は/これが礼文だ 私の島だ。若い力を体に感じて/みんなで歩こう 長い道だが一つの道を 力のかぎり明日の世界を探しに行こう 「桃岩荘」テーマソング◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月23日*旅は:他火**UP
2004.09.25
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夫がリンゴと柿を沢山買ってきた。健康オタクの夫は、リンゴを毎食時ごとに半分食べるという。かごに、リンゴと柿を盛って、レモンも置いた。う~~ん、赤と黄色ばかりだから、もう少し、違う色が欲しい。そうそう、アボカドがあった。濃い、グリーンのアボカドはまだ熟していない。熟す間、こうして目にごちそうというわけ。やがて黒く熟したら、皮をむいて、わさび醤油で食べる。後に残った種を水栽培して、アボカドの木を作ろうとしているが、芽が出たためしがない。見て、食べて、種を植えてと、アボカドは3回楽しめる。このアボカド、「森のバター」と呼ばれるほど栄養価が高いそうです。ビタミンE、ミネラルも多く含まれているから肌によろし。それ以外に、老化防止、抜け毛、むくみにも効果ありというからアボカド、恐るべし!!◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月23日*旅は:他火**UP
2004.09.24
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「1球団減ります、いやもう1つ減って10球団になるかもしれません。」お偉方はいつも、どこかで、決めてきて、結論のみを言う。それに反対すると彼らは決まって言う、「もう、決まったことですから」と・・・。これは、野球だけに限らない。どれだけ、勝手な都合で、わけもわからないうちに決められたことか。一番有名な例が諫早湾の干拓だ。かつて、諫早湾は豊かな漁場だった。けれども、その豊かな海は埋められてしまった、莫大な金をかけて・・・。はじめは、田んぼにするためと言ってたが、いつの間にか工業用地のために変わった。しかし、工場は未だに建っていない。何万もの魚や貝の命を奪って、その魚を目当てに飛んで来る鳥たちを見捨てて、漁師や消費者から魚や貝を奪っても、お偉方は気にしない。ある時は、国体のため、あるときは、**博覧会のために・・・。たった数日のために自然を破壊する。市民がいくら、「NO!!」と言っても「決まったことですから・・・。」と同じ過ちを繰り返しす。多くの人は、勝手に決める権力者に、腹がたっていたのだ。それが、はっきりと見えたのが、今回の騒動だった。多くの人がそう思ったから、選手側に、これだけ支持が集まったのではないだろうか。「いったん決まったこと」と権力者が突っぱねたことが選手会のストライキで変わったことは、大きな意味を持つ。今回のプロ野球再編の騒動は、「プロ野球ごときの問題」とは思わない。黙っていては、何も変わらない。声をあげよう、言わん声は届かん。この数ヶ月間、戦い続けた、選手会と古田会長に感謝!!*12歳の少年と諫早湾 *12歳の少年と諫早湾・再生へ・・・ ◎日本ちょっと昔話◎ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月23日*旅は:他火**UP
2004.09.23
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土曜日に会った友人とは20年来の付き合い。昼食の後、友人が「梅田で『ウイリアム・モリスとアーツ&クラフト展』があるよ。はい、これ!!、このチラシを持っていったら100円引きよ!!」そう言ってチラシをくれた。ウイリアム・モリスという名前を知らない人でも彼のデザインした壁紙のパターンは、これ知ってるって言うはず。デザイナーであり、作家であり、思想家でもあったモリスは、働きどうしだったという。数ある、壁紙の中で、私が一番好きなのが、ここにアップした柳の葉をデザインしたもの。この壁紙のある部屋で暮している自分を何度も想像するのだが・・・ああ、夢。いつか、モリスの住んだ「赤い家」に行くのも、ああ、夢・・・。美しいものだけが現在(いま)に生きる。ウイリアム・モリスは100年以上たってなお、私に夢をみさせる。★『ウイリアム・モリスとアール&クラフト展』★20014年9月15日~10月3日(日)★場所:梅田大丸ミュージアム(大丸大阪店15F)アーツ・アンド・クラフツ運動とは◆イギリス 19世紀中期~19世紀後期 ウイリアム・モリスの起こした「美術工芸運動」過剰な装飾をやめ、生活に密着したシンプルな型や構造に重点を置いた。機械を排除し、手工芸による中世様式の復活という、時代に逆行した形を取ったため、短命に終わっている。◆ウイリアム・モリス イギリス 1834年~1896年 詩人、工芸家、モリス・マーシャル・フォークナー商会を設立。アーツ・アンド・クラフツ運動を展開した。 ◎日本ちょっと昔話◎ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月20日*彼岸:「日の伴(とも)」*UP
2004.09.22
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20年近く前、はじめて、うちに来た友人が「はるなさんも、カントリースタイルが好きやねんなー」と言ったことがある。その頃のうちのキッチンは、ガラス、かご、チェックのクロスといったカントリースタイル(もどき)。もちろん、ホーローは、はずせない。でも、世の中みんなカントリースタイルになってくると、ちょっと、ひいてしまう。この頃は、シルバーやガラス、白、黒といった冷たい感じがいいなと思っていたけれど、ホーローはやっぱり、好きみたい。写真は先日、買ったホーローで出来た、アンティーク風バス小物。カメラ付きケイタイを買ったので、早速、パチリ。これにタオルやゲスト用の小さな石鹸(ホテルに泊まると記念にもらう)を入れて出すというわけ。でも、果物を入れてもいいかな。というわけで、サンマを食べる時欠かせない、レモンを入れてみました。沢山入れるより、少しの方が、ホーローの模様がよく見えていいでしょ♪■ホーローの水差し■健康オタクの夫が山から水をタンクに入れて持ってかえりました。それを水差しに入れて使っていました。今は、米の研ぎ汁を入れて、花に・・・。 ■ホーローのカップ■お皿もホーロー。山に行くときに持って行きます。◎日本ちょっと昔話◎ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月20日*彼岸:「日の伴(とも)」*UP
2004.09.21
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9月15日は、どう考えても「敬老の日」が似合うと思うんですが、今年は20日なんだそうですね。「ハッピーマンデー法」ですか…9月15日が誕生日で、あだ名が「ケーロー」だった友人の立場はどうなるっ!!子供に説明しにくいだろうがっ!!エライ人には、それがわからんのですよっ!!ぎゃぼ~~~~~っ!!・・・・・・ハァハァ(息切れ中) by 教官9/15岸和田のだんじりは、どうなるっ!!平日になったら、たこ焼きが売れへんがな・・・。・・・・・・ハァハァ(息切れ中) (ワタクシ)というわけで、今日は「敬老の日」にちなんだトリビアです。・・・・・・・・・・・・・・・・・★60歳★還暦60年で12支の組み合わせがひとまわりするから。*例えば子(ネ)年でもいろんなネ年があって甲子園の命名は「きのえ子(ネ)年」の意味。★70歳★古希唐の詩人、杜甫(とほ)の詩「人生七十古来稀なリ」にちなんで。*人間50年の時代には、70歳は長寿。★77歳★喜寿喜の草体が七十七と読まれるから。★80歳★傘寿傘の字が八十と読めるから。★88歳★米寿米の字が八十八に分解できることから。★90歳★卒寿卒の通用異体字が九十と読まれることから。★99歳★白寿百の字から一を引くと白になることから。★108歳★茶寿茶の字の草冠を二十、その下の部分を米という字に見立てて、八十八。合わせると108になることから。★111歳★皇寿皇の字を白、一、十、一に分解。九十九を表す白に一、十、一を足すと百十一になることから。★112歳★珍寿112歳以上は珍しいから。これ以後は、毎年祝う。★★以上、養命酒の新聞広告より★★白寿(99歳)までは知っていたけれど、後は、へぇ~、へぇ~です。それにしても、90歳から99歳の間と、99歳から108歳の間長いな・・・。「30で俺は死ぬよ」と言う君と それならわれもそれまで生きん 俵 万智20代の頃は40代以上の人が年寄りに思えて・・・。私はそんなに長生きしたないないと思っていたのに、なんと半世紀を越えました。( ̄▽ ̄) ♪ピンポンパンポン~、ピンポンパンポン~本日もご来店いただきまして、誠にありがとうございます。60000番のお客様は、ゲスト様でした。なお*「山本山」*のお客様も、これまたゲストさまでした。今後ともよろしくお引き立てくださいませm(_ _)m♪ピンポンパンポン~、ピンポンパンポン~**「山本山」**上から読んでも山本山、下から読んでも山本山・・・ということで60009番のこと。◎日本ちょっと昔話◎ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月20日*彼岸:「日の伴(とも)」*UP
2004.09.20
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おとといの へちまの水も 取らざりき糸瓜(へちま)咲て 痰のつまりし 佛かな痰一斗 糸瓜(へちま)の水も 間に合わず正岡子規の絶筆子規門弟の「君が絶筆」によれば*****明治35年9月18日、朝から容態が思わしくなかった子規は妹の律と門弟に助けられながらかろうじて筆を持つと、画板に貼った唐紙の先ず中央に「糸瓜咲て」 と書きつける。ここで門弟が墨をついでやると「痰のつまりし」と書いた。また墨をついでやると「佛かな」と書き終え、投げ捨てるように筆を捨てながら続けざまに咳をするが、痰が切れずにいかにも苦しそうであった。ようやく痰が切れると「痰一斗」の句を書きまた咳をする。さらに間を置いて「をとといの」の句を少し斜めに書き、筆をやはり投げ捨てた。筆は穂先の方から白い寝床に落ちて、すこしばかり墨のあとをつけた。この間、子規は始終無言であった。******とある。子規はこの日のうちに昏睡状態となり、翌19日御膳1時ごろ、永遠の眠りについた。享年34歳11ヶ月であった。財団庵法人 子規庵保存会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・子規は、病気で寝込むまでは、スポーツが大好きな快活な青年だったという。特に野球が好きで、ベースボールを自分の名前の「のぼる」にかけて「野ボール→野球」としたという話は有名だが・・・。違うという意見も・・・。ポジションは、くしくも古田選手と同じ、キャッチャーであったという。東京の根岸にある豆腐料理店「笹の雪」の豆腐が好物だったという子規。先日、お隣でもらったゴーヤー(にが瓜・・・ヘチマに似てる)と子規の好きな豆腐でゴーヤチャンプルを作ってたった一人の「糸瓜忌」。(-人-)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪ピンポンパンポン~、ピンポンパンポン~本日もご来店いただきまして、誠にありがとうございます。ご来店のお客様で60000番をお踏みの方、恐れ入りますが最寄の、掲示板かコメントでお知らせくださいませ。♪ピンポンパンポン~、ピンポンパンポン~★レンタルビデオ★「恋は邪魔者」◎日本ちょっと昔話◎ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月14日*大阪しぐれ:泣かにゃ笛吹く隣の子*UP
2004.09.19
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苦渋の選択で「ストライキ決行」となった昨夜、遅くまでテレビのニュースを見た。日付も変わった「すぽると」に古田会長の姿を見た。関西人の古田会長は普段は、ユーモアを交えてよくしゃべる。その古田が唇をかみ締めて多くを語らない。疲れきった顔。番組に寄せられたメールを読むアナウンサー。**古田さん、あなたの判断は正しいのです。それより体が心配です。ムリをしないで下さい。**その言葉を聞いていた古田の顔が見る見る歪んで目には涙が浮かんだ。ハンカチで涙を何度も拭いながら、古田は「皆さんにご迷惑をおかけしたのに、こんなに言っていただくなんて・・・」と言った。高校、大学時代に野球部の主将、プロ野球の入ったら選手会長として、やってきた古田。人一倍責任感の強い彼は、選手のことを考え、観客のことを考え、将来のプロ野球のことを考え・・・それでもストをしなければと考えたに違いない。古田の胸中を思うと辛かった。野球のない土曜日に街では、選手会を応援する人々がいた。白い布に、おもいおもいの寄せ書きをして選手会に届けるとのこと。私も書いた。頑張れ、選手会!!古田会長の涙をムダにするな!!**関係日記**三日坊主の日記帳今日の◎地球を救う127の方法◎*公共交通機関で街に出る。◎日本ちょっと昔話◎ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月14日*大阪しぐれ:泣かにゃ笛吹く隣の子*UP
2004.09.18
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今年は、半袖シャツを3枚買った。★蝉の羽のようなスケスケのグレー地のシャツ。モスグリーンの花模様。濃い紫(小豆色っぽい)のTシャツの上に着る。シャツのボタンをあけて、Tシャツの袖を見せて着る。重ね着ざます( ̄▽ ̄) ★★白に南国の花と葉っぱ(赤、モスグリーン、紺)の模様。アロハシャツみたい。「浴衣みたい」と娘のレイ。6月頃だったかに読んだ「センセイの鞄」。その中で、センセイが市に行く時、着ていたのがアロハ。以来、アロハシャツを探していたけど、本格的なアロハは男性のもののような気がして・・・。だから「なんちゃってアロハ」。★★★うすーいグレーに、ヤシの木、パイナップル、花、そしてフラダンスをする女性・・・。これぞ、ハワイ・・・。ガーゼみたいな、優しい布だから涼しいのなんのって・・・。以上のシャツを出して並べて、悩んでいる。明日、どれを着て行こうかと・・・。仲良しの友人が腐ったものを食べて入院。(私と友人は、賞味期限というものを無視。腐ってるかどうかは、自分の目と鼻、舌で確かめるのだ。)元気になったお祝いに、明日は私が、ご馳走してあげるのだ。お隣からもらった新鮮な野菜も持って行こう。おしゃれな、彼女がどんな服を着てくるか楽しみ。今日の◎地球を救う127の方法◎*米の研ぎ汁を植木にやる。水の節約と研ぎ汁は下水を汚すから、これぞ一石二鳥。■□■テレビしびれて■□■★夢音楽館:ゆず「大人ってこどもの大きいやつだよね。」by桃井かおり◎日本ちょっと昔話◎ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月14日*大阪しぐれ:泣かにゃ笛吹く隣の子*UP
2004.09.17
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今年は台風の当たり年。その上、地震がたびたび起きて、これは何かのタタリじゃぁ~、と思ったりする今日この頃。地震は仕方ないとしても、台風がこれだけ多いというのは、やっぱりなにかのタタリじゃぁ~。台風が発生するのは、海水が27度以上になった時とのこと。最近の地球の温度が上がったので海水が27度以上になる期間が多くなりました。これが「地球温暖化」のあらわれ、タタリじゃぁ~。*氷山や万年雪が溶け、水位が上がる。*街では、年がら年中、半袖。*亜熱帯の植物は作れても、和歌山はミカンを作るには暑すぎる。 長野県もりんごを作るには暑すぎる・・・。*洪水や水不足による砂漠化。*熱帯地方の病気がまん延する・・・等々あれぇ~~、怖い!!今の気候の変動を地球規模でとらえて、さて行動しよう。自分の毎日の暮しを少し見直さなければいけない。というわけで、これから時々、◎エコロジーもどき◎なことを書いていきます。日常の生活の積み重ねが地球を壊したのなら、毎日の暮しの中で立て直すしかないと思うのです。地球規模で考え、地域で行動しよう!!今日の◎地球を救う127の方法◎自転車で通勤。/買物袋持参でスーパーに。/この日記を書いたこと。◎日本ちょっと昔話◎ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月14日*大阪しぐれ:泣かにゃ笛吹く隣の子*UP
2004.09.16
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日記のネタが次々と溢れて、どないしよう状態です。仕方がないので箇条書きに・・・。★楽天、プロ野球に名乗り!!捨てる神あれば拾う神あり。よかった、よかった、ホッ。★判断能力が伸びる50代!!人間、年をとると脳の働きが悪くなる。と思っていた。が、しか~~し、昨夜のテレビによりますと、「結晶性知能」という働きはよくなるそうです。結晶性知能とは、若い頃の経験などをもとに「判断する力」のことだとか。今の50代は学生時代は「受験戦争」を闘い大学に入れば入ったで日本を憂いて活動していたから脳が鍛えられている、とのこと。また、今よりずっと本を読む機会が多く、知的には、けっこうイイ線をいってるみたい。ただし、同じ50代でも、ボ~~っと過ごした人はダメだそうです。トホホ・・・。★案山子考「山田の案山子」、紹介していただき謝々。♪山田の中に一本足の案山子・・・と歌われる歌を考える。byはせっぺ先生なるほど・・。うちは、父が右半身麻痺、私も持病を持っているので、けっこう障害者に対しての言葉は敏感だと思っていたけれど、これは、うかっとしていました。◎日本ちょっと昔話◎ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月14日*大阪しぐれ:泣かにゃ笛吹く隣の子*UP
2004.09.15
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めりやすの襯衣(しゃつ)を着てゐる案山子(かかし)哉(かな) 内田 百けん漢字の案山子とは机(案)のようになだらかで田んぼを作れる程度の山におかれた山田の人形。これに、日本古来の、鳥獣に異臭をかがせて追い払うカガシ(かかし)の語が結びついたもの。たいていは浴衣の古着などを着せられているのに、これはメリヤスのシャツでめかしこんでいるのが百けん先生の気に入った。もっともこのおかしみ、今の日本では通じにくいか。朝日新聞「折々のうた」より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日、「いかがなもんかと思う」バス旅行の時、近くの席の若いカップルがいた。その女性が言った。「なんか、ええわ、この景色・・・」。外には、案山子こそなかったけれど棚田が広がっていた。一度も田植えや稲刈りをしたことがないと思われる彼女がなぜ、田んぼをみて「いいわー」と思うのか。それは、きっと彼女の体の中に、はるか弥生の昔から連綿と続いてきた血なのではないかと思う。もうすぐ稲刈りのシーズン。台風が気になる。◎日本ちょっと昔話◎ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月14日大阪しぐれ:*泣かにゃ笛吹く隣の子* UP
2004.09.14
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河内音頭の夏が終わったら今度は*だんじり*の秋。各地で、だんじりはあるけれど、いちばん有名なのは、岸和田のだんじり。岸和田のカレンダーは9月から始まるとまで言われるくらい、だんじりで有名です。総ケヤキ造りで、およそ重さ4トンもあるだんじり。この重いだんじりが疾走するのは、なぜでしょう?答えは、だんじり研究家の知人から聞いた話です、どうぞ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かつて、だんじりの上で*「にわか」*と呼ばれる小芝居をしました。(へぇ~)その芝居を岸和田の殿様に見てもらおうと、村の人たちは、だんじりを曳いて疾走しました。なぜなら、殿様が見てくれるのは、最初に城の門をくぐった、一つのだんじりの芝居だけだったからです。(へぇ~、へぇ~)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★**にわか**とは、俄かにできた笑いダネ。現在の漫才のはじまりとも言われている。★岸和田は大阪でも遠いから、行く機会がない。地名からみてもこの辺りは、かつては海に近かったのだろう。漁師の末裔だから威勢がいいのかな。★岸和田少年愚連隊・スタンド バイ ミーレンタルビデオで見たのだが、面白くて病みつきになりそう。◎日本ちょっと昔話◎ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月7日*なんちゃってベジタリアン*UP
2004.09.13
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夫とテレビのニュースを見ながら、「かわいそうやね、古田。したたかな、プロ野球オーナーを向こうにむこうにまわして孤軍奮闘・・・」と私。「彼は、そんだけ人望があるんや」とめったに人を誉めない夫が言う。会社でも、みんな古田の応援。「古田は自分のためだけにやってるのと違う。彼なら、選手としても指導者としても解説者としても生き残れる。野球やめても政治家としてもやっていける人やし・・・。でも、球界全体のことを考えるから、あんだけ頑張ってるんやで」とアツく語る私。「そうや、古田、国会議員でもいけるで。民主党が出てくれ言うわ」と私の隣の人も言う。試合でキャッチャーというしんどい仕事をして、マスコミとの会見をして、夜遅くまでテレビに出て・・・。いくら古田選手が丈夫といっても、体が気になります。今倒れたら球界のいや日本の損。そこで見つけました私たちに出きる古田選手を応援すること。★こういうときに一番有効なのは不買運動です。★読売新聞や中日新聞を購読打ち切り。★ダイエーや阪神百貨店、近鉄百貨店では買い物をしない。★ヤクルトやロッテの商品は買わない。★プリンスホテルは利用しない。こうしたファンと市民の圧力が全国に広がっていくことが、オーナー企業にとって一番怖いのです。なぜなら業績が落ち込むと経営責任が追及され、株価下落になるからです。インターネット、チェーンメールなどで、この不買運動を全国に広げていきましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・労働運動の火が消えてから久しくストをやるとクビにというご時世。古田の闘いは、私たちの闘い。 野球が上手くて、頭が良くて、リーダーとして頼りになる古田会長。私は、あなたを応援します。◎日本ちょっと昔話◎ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月7日*なんちゃってベジタリアン*UP
2004.09.12
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◆おしゃれ手紙47◆そういえば以前、里山にウサギを捨てに来たあほんだらがいたのです。可哀想に、私が見つけた時は、片目に傷を負い、おまけに今にも死にそうなくらいに衰弱しきっていました。私なりにこのウサギをどうするかを考えたのですが、結局、人気のないどんぐり山に置き去りに・・・。でもやっぱり気になってもう一度夕暮れ時に山に行ったら、そこにはもうウサギに姿はありませんでした。捨てた飼い主に対する怒りと、なんにもしてやれなかった自分が悔しくて当分腹立たしかったのを覚えています。「飼うなら最後まで責任を持つ」。動物も人間も同じ命のある生き物なのだから・・・。はるなさんのうさちゃん好き、よくよく存じ上げております。かく言う私もうさちゃんが大好き。そして今、うちにはオーガニックコットンで作られたウサギのぬいぐるみが。久しぶりにボディショップに行ったら、動物実験反対の署名キャンペーンと並んでそのウサギのぬいぐるみが・・。「収益の一部は動物実験廃止を訴える市民グループに寄附されます」との趣旨のカードが添えられたウサギのぬいぐるみ。物欲いまだ健在ナリの私は迷うことなく、即、お買い上げ!!おまけに以前からずーっと捜していた日傘もお気に入りがやっと見つかりご満悦。しかし、長靴は、やはり酷使が原因で水が入ったり底が減ってしまったりで、結局買わなくてはならない時がやってきたようです。まー、なんやかんや言いながらも、今年は浴衣を5回ほど着たし、貝の口結びもHPで習得したし、身辺整理はできたしで有意義な夏ではなかったかと自負しています。感謝、感謝。9月からは新しいお稽古事にも挑戦だー!! 浜辺 遥◆追伸◆お願い。ちびわんちゃんの里親を捜しています。●レトリバーもどき●ピレネーもどき●まつざきしげるもどきよろしくね♪■今日の体調■眼科★レンタルビデオ★死ぬまでにしたい10のこと◎日本ちょっと昔話 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月7日*なんちゃってベジタリアン*UP
2004.09.11
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天地 はるな様虫の声、体を抜ける干からびた風・・・。ミゾソバ、ハギ、アザミの花が咲き出し、田んぼの稲穂も日毎に重みを増していくこの頃。夏は何処へ?今年は田畑にてひと夏を過ごし、思えば草刈り、草刈り、そして草刈りの日々。嗚呼!私の一生は草刈りで終わってしまうんやろか・・・。ふと、石川啄木の「働けど、働けどわが暮し楽にならざり」が脳裏をかすめる。いやいや、そんなこたーない。これほど永続的な営みが外にあろうか。お元気ですか?うちでは、半野良わんちゃんが、またもや子犬を産み、ただ今里親探しに懸命になっています。1匹はTさんが飼ってくれるのであと3匹。うちで飼えばいいのだけれど「村」社会では今年の元旦に生まれた「わんこ3兄弟」が限度。こんなときほど、広大な北海道で暮す「アリスファーム」がうらやましく(けど、やっぱし北海道はアイヌのもんやしなー)・・・。思い悩んだ末の結論は「これ以上、犬の数を増やさない」。そして先日「わんこ3兄弟」を連れて「ぜろの会(犬猫不去勢の会)」に行ってきました。ここでは阪神淡路大震災にボランティアで神奈川県から来ていた獣医さんが、現在も「捨て猫・犬」の数を増やさないために、月に1度、関西の市民グループと一緒になって不妊去勢手術をされています。巷では血統書つきのペットがもてはやされる中、ここには30匹近くの捨て猫の世話や野良猫や子猫の捕獲作業をしている人もいたり・・・。こうやって人間の勝手な都合で「わんこ3兄弟」は去勢。まだ3日ほどしか経ってないのに、もうすっかり元気。人間だったらこうはいかないだろうに、動物の回復力には目を見張るばかり。ごめんね「イチ・ジロ・サヴ」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★岸和田少年愚連隊・スタンド バイ ミー★レンタルビデオカオルちゃん、メチャ濃いキャラ、カオルちゃん、_(*_ _)ノ彡☆!バンバン!! ◎日本ちょと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月7日*なんちゃってベジタリアン*UP
2004.09.10
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大阪には難しい地名がいっぱい。その1「十三」。その2「放出」。さて、どう読むでしょう。答えは明日の日記で、違ゃう、一番下に。さてそれだけでは、あまりにも芸がないということで今日は大阪の地名の語源を・・・。題して「なーるほど・ザ・大阪」。★その1「十三」摂津国の上流から数えて十三番目の渡しであったことが、「十三」の地名の由来になったといわれます。なーるほど・ザ・大阪♪(ご唱和下さい)。その2「放出」。当地は古代から中世にかけての河口湖からの湖水が大和川や寝屋川の河流と合流して淀川(現在の大川)に注ぐ放出口と考えられることに由来する。(大阪の町名-その歴史-より)なーるほど・ザ・大阪♪(ご唱和下さい)。かつて大阪は水の都と呼ばれていたんだけに、どちらも、水に関係ありですね。★おまけ*あなたは、いくつ読めますか?★大阪の難読地名クイズ**読み方**その1「十三」***じゅうそう。その2「放出」***はなてん。■今日の体調■*歯医者。★マイガール2★レンタルビデオ◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月7日*なんちゃってベジタリアン*UP
2004.09.09
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♪悲しかったこと~(悲しかったこと~)↑こういう漫才あるよね( ̄▽ ̄) 「近鉄とオリックス」の合併が決まったことー。最後の望みのオーナー会議で綱がたたれた・・・。悲しくて♪涙、ちょちょぎれ~る~~(byあやや)♪うれしかったこと~(うれしかったこと~)これまで、毎日書いていた日記を一週間に1度は休もうと思った。1日だけ休もうと思ったのに、2日3日、4日と書かない日が続いた。私って、怠け者なんです。なのに、なのに、私が書いていない間にも、いろんな人が読みに来てくれていた。日記才人(にっきさいと)の投票も毎日ある。これって、私に、書きなさいってこと???単純な私は、いい方に理解して、1日2回書きました。そして、そして、昨日は「お互い更新日記」にも紹介してもらって・・・。嬉くって♪涙、ちょちょぎれ~る~~(byあやや)これからも毎日日記を書こう!!!***ウオーター・ボーイズ***レンタルビデオ◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月7日*なんちゃってベジタリアン*UP
2004.09.08
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われは 海 の 子 文部省唱歌 われは海の子 白浪のさわぐ磯辺の 松原に煙たなびく 苫家こそ我がなつかしき 住家なれ (あと略)・・・・・・・・・・・・・・・・・淡路島のホテルの窓から眺めると、目の前に松原が広がり、その横に砂浜と海が開けていた。海の見える風景は、よくある。けれども、松原のある風景は、何年ぶりだろう。それほど、瀬戸内海は、人の手が加わってしまった。いえ、松原だって人の手が加わったものに間違いはない。●かつて中国地方では、タタラ製鉄の原料となる砂鉄をとるため、風化した花崗岩類を大量に流し、その副産物として美しい白砂が形成された。●瀬戸内地方では、入浜塩田のため、大規模な沿岸開発が進められた。製塩の燃料には薪が大量に消費された。海岸の松はこの需要のため植えられたものだという。 瀬戸内海の「白砂青松」は、もともとは、鉄と塩とを生産する人間の活動によって作り出された風景だった。けれども、それは人と自然が調和する、里山的なものでコンクリートばかりの味気ないものではない。 かつては瀬戸内海のどこででも見られた「白砂青松」の風景。それは、海辺の里山の風景ともいえる・・・。***木更津キャッツアイ***レンタルビデオ◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月6日*ベジタリアン誕生*UP
2004.09.07
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昨日、震度4の強い地震がありました、それも2回も。夫は地震対策と称して「**のおいしい水」をなん10本も買い込んでいるのですが、いざという時には、もって出ることが出来ないことが判明。会社でも地震の話で持ちきり。会社の帰りに寄った歯医者の待合で「怖かったな~」と年のころなら70前後の女性が2人喋っていました。「私は、左手に猫を抱いて、右手でミズヤ(食器棚のこと)が倒れんように押さえてたわ。 怖い、怖い・・・。ははは( ̄▽ ̄)。 」夕方7時頃の地震は1階にいたので、外に飛び出し、2回目は、夜中の12時前だったので、2階で震えていた私。彼女たちなら怖いもんなしやろと羨ましく思うことしきり。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月2日*遊び歌:さよならサンカク*UP
2004.09.06
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淡路島に4日~5日で行って来ました。泊まったホテルの箸袋の模様は「波に千鳥」。ホテルのお土産コーナーに買ったものは「波に千鳥」の袋に入れてくれました。千鳥とは、水辺にいる鳥の総称だそうです。千鳥足、千鳥がけ、千鳥格子、波に千鳥・・・。こうやってみると、千鳥って身近にありますね。「波に千鳥」、私の大好きな模様で、私も10センチくらいの小さな皿を持っています。淡路島通ふ千鳥の鳴く声にいく夜ねざめぬ須磨の関守 源 兼昌(みなもとのかねまさ)◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月2日*遊び歌:さよならサンカク*UP
2004.09.05
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「てんぷら油に梅干」。これぞ、食品リサイクルの知恵なのです。古いてんぷら油の煮立った中に、梅干を2~3個入れて、梅干が黒ずんでくるまで煮る。これで、油が少し若返ってくる。「アルマナック~宝島生活暦~街の歳時記~」・・・・・・・・・・茄子が1個残ったりしてると、それを食べてしまうために、夏は、てんぷらにすることがよくあります。玉葱やピーマンや、家に生えている(食べようと思って植えたのだ)、ヨモギに、ユキノシタ、オオバ等々、ありあわせのもので作る「冷蔵庫一掃てんぷら」。使った油は、卵焼きなどに使うのですが、使い切れない・・・。ということで、以前読んだこの方法、やってみようっと♪◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月2日*遊び歌:さよならサンカク*UP
2004.09.04
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最近、時間があれば 旅行者向け『大阪Tips50』を検証しています。先日の「いかがなもんかと思う・バス旅行」の最中も検証を怠らなかったワタクシ、天地 はるなです。・・・・・・・・・・・・『大阪Tips50』・・・・・・・・11.相手のボケに対して「ふ~ん…そうなんだ?」と答えてはいけません。 これは「ボケ殺し」といって、大阪では大変失礼な「マナー違反」となります。●ガイドブックを読むため、目はいつも本を見ているバスガイドは、高校生のアルバイトみたいな女の子でした。ガイド「山口県のハリマヤ橋は、日本三大ガッカリの一つです。」すかさず「高知やろ」「こーちやろ」「コーチやろ」と声が飛んできました。私も、叫びましたとも「高知やろ!」「ボケたらツッコメ!! 許すな、ボケ殺し!!」15.大阪には「おっちゃん」みたいな「おばちゃん」がたくさんいます。 混同しないように注意しましょう。●「このお茶、高いな150円やで」とオッチャン(続柄・夫)が言います。暑いのでお茶を何回も買うのですが、買うたびに言うのです。「高すぎるわ、300mgで150円やで。普通、110円やんな」と私に同意を求めるオッチャン。「うん、高いなー。(あんなー、観光地は、どこも割高なんや、ボケ、カス)」カッコの中は心の中で叫びながら私はニッコリ微笑み相槌をうったのです。大阪には「おばちゃん」みたいな「おっちゃん」もいます。24.大阪のご婦人方は、「相手を威嚇する」ような服装をしていることが多いですが、 決して貴方に「敵意」を見せているのではありません。 (例:「銀の虎が刺繍してあるシルクのシャツ」など) 大阪の淑女界では「ナメられたら終わり」なのです。●バスの斜め前に、爬虫類の模様の「*きゃるまた*」のご婦人がいたーー。**「きゃるまた」**31参照。ゴーゴー!大阪・旅行者向け『大阪Tips50』+5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪ピンポンパンポン~、ピンポンパンポン~~先日の「56789」番、ワタクシが踏みました(涙)◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★9月2日*遊び歌:さよならサンカク*UP
2004.09.03
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映画や絵画や本の中で素適な瞬間を見つけたらまたひとつ自分に新しいエッセンスが加わった気分。アンテナをあちこちに張り巡らして。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・映画「八月の鯨」が好きで何回も見ている。アメリカのニューイングランドの小さな島に住む2人の老姉妹の生活を描いた物語。楽しみは、時々、友だちを食事に招くことくらい。食材だって友人が釣って来た魚だったりするくらいの質素な生活。けれども、貧乏たらしくはない。いや、贅沢でさえある。彼女たちは、その食事会のために料理をし、テーブルセッテイングをしする。洋服を選ぶ。お化粧をして、髪を束ねて・・・。食事に招かれた老人(男性、これがまたカッコいい)も、きちんとした服。来る途中で、野辺に咲く花を摘んでブーケを作ってきたりする。ああ、チープシックのきわみ。友人と私は、「八月の鯨」にいたく感動して、「ああいう、お婆さんになりたいねぇ~~」とウットリというのだった。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月21日*雨乞い*UP
2004.09.02
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八月朔日(さくじつ)だから八朔(はっさく)。でも、九月一日やん。日本の暦は3つあると言われています。★太陽暦現在使われているカレンダー。八朔は8月1日。★旧暦昔の暦。月を基準にしている。これだと八朔は9月14日。朔日(最初の日、一日)という意味からちょっと、変。★月遅れ3月3日の雛祭りを4月3日に、7月7日の七夕を8月7日にと、一月遅らせてする。八朔も一月遅れの9月1日に。今は完全になくなった八朔の行事も言葉で残っていました。それはお茶。「八朔のお茶会に行ってきた」というのを聞いたことがありビックリ。◎日本ちょっと昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★8月21日*雨乞い*UP
2004.09.01
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