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ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・。鴨長明(かものちょうめい)の「方丈記」の有名な冒頭の文章。昨年の今ごろは、8月31日に「ライコス」が無くなると聞いて、てんやわんやだった。どこも、それぞれ、いいところがあったけれど、「ライコス」ではなかったから・・・。8月1日は楽天で日記を書き始めた日。ということで、去年の今ごろの日記を見てみる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ライコスで日記を書く日も、後、少し・・・。*****「ライコス」引越し騒動記*****★オールドローズの日記 2003/07/31(木) 出会いと別れかしこさんの日記から「欲張りマイキット」にとんだ。シンプル・・・。楽天のごちゃごちゃした日記に比べると、めちゃ、シンプル。字も大きい。簡単に書ける、これってけっこう重要かも・・・。というわけで、試してみます、★自然如’S 時々の記★ 2003/07/31(木) =宿探し:ライコス日記=じねんじょさんは、2週間のお試し中!★更年期の日記 2003/07/31(木) 引越し準備 あきさんは、迷ってるんですね。私は、簡単なとこ気に入って「よくばりマイキット」で試してみます。そのうち変わるかもしれないけど・・・。★ひとこと多いのよ 2003/07/31(木) 許容量 りょうこさんは、一日のUP数の関係でフロッピーに・・・。私も、そうしようかな。引越し、できないかもしれないから・・・。トホホ・・・。●引越しって大変なんだな・・・。イラストはどうなるんだろう・・・。( ̄- ̄;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ライコスが無くなるのを機に、日記を書くのをやめた人もいた。私もどこにしようかとさんざん迷った。あげく、楽天に来て、不満もあるけど、よかったと思っている。楽天にもステキな人がいっぱいいたから・・・。かしこさんの紹介で始めた「欲張りマイキット」、私は、「◎日本ちょっと昔話◎」に使っています。先日、ライコスから続いていた日記が一つ消えた。ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・。■今日の体調■*会社の近くの歯医者◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月26日*父の麦わら帽子4:「ないものあります」*UP
2004.07.31
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小さな町の町会議員選挙が今、話題になっている。町会議員候補、A候補と岡田さんの得票差は一票でA候補の勝ち。ところが、である。無効票の中に「オカラ」と書いたものが一票あり、「オカラ」は岡田だとして同点。うーーむ、と私は推理する。これを書いたのは、大阪から引っ越した人ではないだろうか、しかも河内の人。大阪の河内地方の方言では、「だ行」が「ら行」になる。だから、「ヨドガワ」は、「ヨロガワ」となり、「ダイコン」は「ライコン」となる。淀川の水で大根を洗うはヨロガワのミルでダイコンを洗うとなる。そう、河内では「ダ行」のみならす、「ザ行」もおかしい。だから、「ミズ」が「ミル」となるのだ。会社の近くの亡くなったおばあちゃんの名前はスルコだった。おばあちゃんはの親は、子どもの名前を付け、その名前を役場に届けたのだ。親はきっと「すずこ」というつもりだったのだろう。スルコ婆さんは、85歳の天寿をまっとうし、スルコとして亡くなった。(-人-)◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月26日*父の麦わら帽子4:「ないものあります」*UP
2004.07.28
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暑さで人が死んだというニュースがあった。死んだのは人間ばかりではない。***マダイ大量死、猛暑も要因?***愛媛県沖津島町沖の宇和海で、養殖マダイが20万~25万匹死んだことが22日、同町の調べで明らかになった。愛媛県水産試験場の調べで、湾内に有害な赤潮プランクトンが確認された。漁協によると、高水温による酸欠も重なって大量死したらしい。朝日新聞2004.7.23********地球温暖化がもたらす、異常気象を描いた映画「デイ アフター トモロウー」。しかし、物語だけで終わらず、現実に、マダイの大量死という形であらわれた。かつては、本州は紀伊半島(和歌山県)の最南端で見られていた朝顔が今は、大阪で咲いているのをみた。それも11月に・・・。やっぱり、おかしい。というわけで、これからは、日記に、おかしいなと思うこと、こうしたらいいと思うことなどを◎地球を救う127の方法◎の順番に書いていこうと思う。◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月26日*父の麦わら帽子4:「ないものあります」*UP
2004.07.27
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先日、娘のミナから電話。今週末から来ると言う。「だから、ビニールのプール出しておいて」とミナ。ミナとレイが子どもの頃、使っていたビニールのプールを使いたいと言う。私の子どもの頃は、小学生になったら川で泳いだ。幼児は、たらいで水遊びをした。「はるなちゃんをたらいに入れて、川で遊ばせたことがあったなぁ」と昔、父が母に言った。「たらいに乗せて、川上から、ドンブラコ、ドンブラコ言いながら、なぁ・・・」と母もよく覚えていた。2月生まれの私が6ヶ月になった頃のことだろうか、それとも1歳半のことだろうか・・・。それは、私が喜ぶからというより、若い父親と母親が楽しかったからかも知れない・・・。子どもといることが何よりの楽しみだったと語る二人・・・。赤ん坊の頃の写真を私は、持っていない。その頃はカメラなど、高級品で手の届かないものだったから・・・。けれども、「ドンブラコ、ドンブラコ・・・」とたらいに乗って川を下る小さな私が頭に浮かぶ。そして、それは、ちゅんの顔にだぶる・・・。夏が来るたび、故郷の川を見るたび思い出すのは、ドンブラコ、ドンブラコ、たらい、若かった父や母の笑顔、小さかった私・・・。■今日の体調■*会社の近くの歯医者 ■□■テレビしびれて■□■★ザ 鉄腕ダッシュ★新撰組◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月26日*父の麦わら帽子4:「ないものあります」*UP
2004.07.26
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暑いですね、毎日・・・。そんな時は、映画「デイ アフター トモロウー」を見ることをオススメします。ゾッとして、いかれたクーラーなんかよりは涼しくなること受けあい。*****内容***南極の氷が突然割れ始めた。氷山が溶けて、海の水温が下がり始めた。気候学者、ジャックは、これは地球温暖化がもたらすもので、地球規模で考え行動するように、アメリカ副大統領に言う。しかし彼は「温暖化のことより、経済の方が大切だ」と相手にしない。そして、数ヵ月後、東京、インド、アメリカ・・・世界各地で雹が降ったり雪が降ったり竜巻が起きたり・・・。地球が氷河期に入る・・・。気候学者、ジャックや彼の妻や子どもサムの命は・・・。*****これを、たんに、映画の中の作り事と笑えるだろうか?昨年の冷夏。今年の暑い夏。新潟県や中国に降った大雨・・・。***地球温暖化の影響でヨーロッパが寒冷化?AP通信 2003年12月7日 2:10pm PT イタリア、ミラノ発――科学者や環境保護論者たちは、地球温暖化の影響で西ヨーロッパ地域がむしろ寒くなるかもしれないと懸念を表明している。融けた北極の氷が、ヨーロッパの温暖な気候を作り出す主な原因となっている暖流の水温を下げるためだという。ヨーロッパの気温は今後50年以上徐々に上がった後、急激に下がる見込みだという。このように急激な変化が起こると、そのころまでにまるで熱帯のような気候条件に順応しているはずの各地域に悪影響を及ぼす可能性があるという。*****イギリスの有名な科学雑誌「ネイチャー」によると、このままの状態でいくと後20年で地球は、もう、取り返しがつかない状態になる。今、地球は、そんな、ボーダーラインに立ってるそうです。映画「デイ アフター トモロウー」のようなことが起きるのは、来年かも、来月かも、来週かもあさって(デイ アフター トモロウー)かも知れない・・・。私たち人類が住むのは地球しかないのに・・・。~ほの昏(ぐら)き ひと塊の惑星に 縋(すが)りてねむる虫なるわれら~ 島田 修二 ■□■テレビしびれて■□■★冬のソナタ◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月21日*土用サブロウ*UP
2004.07.25
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昨夜、ミュージカル「42nd ストリート」を見た後、何回か行ったことのある飲み屋に寄った。娘のレイと一緒である。靴を脱いで、掘りごたつに入るスタイルが、けっこう落ち着く。レイは、ビールと冷奴を頼み、私は、ウーロン茶と甘海老の刺身をたのんだ。軟骨のから揚げと海老のマヨネーズあえを頼み、レイはカクテルを私は2杯目のウーロン茶を頼んだ。「アユの塩焼き、頼んでもいい?」とレイが言い、私は、「いいよ」と答えた。「アユの塩焼き」が来た時、一緒に液体が添えてあった。「これ、なんやろ?」とレイ。「たで酢とちゃう」と私は答えた。箸を液体に入れて味見すると、少し酸っぱい。たで酢だ。これも「センセイの鞄」から得た知識だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青年が鮎を乗せた皿を持って奥から出てきた。たで酢が添えてある。「たで酢のみどり色は梅雨のころの空気と合いますね」センセイが鮎を見ながらつぶやいた。サトルさんが笑って、センセイ、詩みたいですぜ、と言った。詩ではありません、ただの感想です、とセンセイは答えた。「エンセイの鞄より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大きな話し声や、笑い声、旺盛な食欲・・・。周りは、金曜日の夜の解放感を味わう、若者でいつもより騒がしかった。私は、レイがアユを食べるのを見ながら言った。「センセイみたいな人、いないかな・・・。」「いないんと、ちゃう」レイが即答した。◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月21日*土用サブロウ*UP
2004.07.24
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映画「チルソクの夏」を見に行ってきました。泣きました。今から30年近く前の1977年の7月7日。下関市の高校生と韓国の釜山市が親善のための陸上競技を釜山で行う。日本から参加した高校2年生の女性徒、郁子と韓国から参加した男子生徒、安(あん)は、一目で恋におちる。そして、来年も会おうと誓う。おりしもその日は「七夕」。「チルソク」とは、韓国語で七夕のこと。郁子は、ハングルを覚え文通をはじめる。そんな二人に、まわりの大人たちは、いい反応をしない。今から30年近く前の日本と韓国は、対等ではなかった。日本は韓国や他のアジアの国に対して、優越感を持っていたし、韓国は「日本に追いつき、追い越せ」と頑張っていた。そんな時代だったから日本人は、「朝鮮人とつき合うな」と差別的なことを言い、韓国人は「家族を戦争で、日本人に殺された」と言って恨む。「韓国人の男性のことは、諦めるように・・・」と娘のために流しの父親が歌う「雨に咲く花」がいい。♪およばぬことと、あきらめました/だけど恋しい、あの人よままになるなら、今一度、/一目だけでも会いたいのそんな中でも二人は、お互いに励ましあいながら、文通を続ける。文通って、いいな・・・。メールや電話だと、瞬時に届くけど、手紙はそうはいかない。だから待つ。返事を待つ、待つ、待つ・・・。待っていられないわ、と言うことなかれ。会えない時間が愛、育てるのさ目をつぶれば君がいる・・・。二人は約束どうり、1年後に会う。♪今、春が来て君はきれいになった去年より、ずっときれいになった・・・いつの時代も青春っていいな・・・。映画の中で歌われている昭和のヒットメドレーがいい。その後の二人は・・・。それは、映画を見てください。泣けます。◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月21日*土用サブロウ*UP
2004.07.23
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わー!!私、この籠、持ってる!!「神戸&淡路島特集」の「SAVVY」を買ってパラパラとみていたら、大阪の小さな骨董市で見つけた、小さな買物籠、という紹介があって、そこに私が使っていたのと同じ買い物かごが・・・。こんな、小さな買物かごで行っていたんだと改めて感心する。今から30年ほど前、結婚して、買物に行くようになって、買ったのが小さな買い物かご。「文化住宅(文化的でないのに、何故かこう呼ぶ)」に住んでいた頃、すぐ近くに市場があった。市場の中には、肉屋、八百屋、総菜屋、小間物屋・・・と全てのものが揃うようになっていた。そこで、私は、毎日のように買物に行って、なにかしら買って帰った。それは、コロッケだったり、キャベツだったり、キューリやトマトだったり・・・。市場の主は、新聞紙に、手際よく包んでくれた。コロッケは、白い紙袋に入れてくれた。私は、それを、かごに入れて、「文化住宅」に帰った。考えてみれば、あの頃は、買物袋など、くれなかったから、あたりまえのように、買物かごを持って歩いた。何時からだろう、持たなくなったのは・・・。何時からだろう、歩いて行かなくなったのは・・・。人々は、少しでも安い物を求めて、遠くまで、車で行って、手では持ち切れないほど、買物をする。ビニールの買物袋に入れてもらう、それも何重ににも・・・。冷蔵庫に入れて置く・・・。それらの行為が、全て、夏を暑くさせる。私は、3年間「文化住宅」に住んだ後、「マイホーム」に移り住んだ。それからは、買物は、自転車になった。冷蔵庫も年々大きくなっていく。買い物かごは、今は、ビニール袋をたたんで入れるのに使っている。大暑の日に歩いて買物をしていた頃の小さな買物かごを思った。*****メモ*****映画「チルスクの夏」を見る。◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月21日*土用サブロウ*UP
2004.07.22
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今日は、土用の丑(うし)の日ですね。土用の丑の日は、ウナギを食べるという、古くからの言い伝え。でも、なぜ、丑の日に・・・。他の日じゃいけないんですか?答えは、こうです、どうぞ!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・江戸の中頃、松平候につかえる青木一馬という武士がいた。この、青木一馬、月見の宴に遅参したのを殿にとがめられて、突然宮仕えがイヤになった。辞表を叩きつけ、ぬらぬらと生きてやるとウナギ屋になり「春木屋善兵衛」を名乗った。その春木屋が佐竹候から注文を受けたとき、ちょうど土用の暑いさかりで、子(ね)の日、丑(うし)の日、寅(とら)の日の三日、蒲焼を作ってみたら丑の日に焼いたのだけが、いたまずにおいしく食べられた。(へぇ~、へぇ~、へぇ~)「アルマナック~宝島生活暦~街の歳時記~」より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というわけで、今日に伝わっているとか・・・。40度を越したところもあるという猛暑の今日この頃。丑の日じゃなくても、ウナギを食べて元気に乗り越えたいものです。■今日の体調■*眼科■□■テレビしびれて■□■★そのとき歴史が動いた~世界遺産・熊野の森を守れ!100年前の奇跡の環境運動*奇人、南方熊楠の抵抗◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月21日*土用サブロウ*UP
2004.07.21
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見てきました。「69」。「69」とは、1969年の意味。私は、このときのことは、よく覚えてるので、「え!!??」っという部分がありました。★主人公の高校生、ケンとアダマたちがバリケードに使う机。1969年は、パイプ机じゃなかったぞー!!★女子高生たちがソックスをハイソックス状態にしてたけど、三つ折だぞー!!でも、面白かったよ。私的に笑ったのは、主人公のケンの友だちで、アカンタレの「イワセ マナブ」が、しょげて歌うシーン。♪イワセマナブの場合は、あまりにーも、おばかさん・・・。元歌は「フランシーヌの場合は」というヒット曲。あの頃の高校生は、ほんと元気だったな。あの頃は、みんなが本気で日本のことを考えていた。私は、病気のために、めちゃめちゃなことは、出来なかったけど、それでも、なんかしないと・・・と思ったもん。今、思えば、いい時代に生きたもんだ。・・・・後で書き直すかも・・・。とり急ぎ。■今日の体調■*会社の近くの歯医者。 ■□■テレビしびれて■□■★英語でしゃべらナイト◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月19日*土用餅*UP
2004.07.20
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★おんどり夜半前に鳴けば火災あり。・・・いつも明け方に鳴くおんどりが、夜半に鳴くときは、何かの異常があるときだ。★蝉の鳴き声を4月前に聞く年は旱ばつがある。★とんぼが群をなして飛んでいるときは、地震の兆だ。★夕方にとんびが鳴いて飛んでいたら雨は止む。★猫が外に出たがるときは、地震がある。★蜂が家に巣をつくれば、火災の心配がない。★燕が高く飛び乱れるときは大暴風雨がくる。「アルマナック~宝島生活暦~街の歳時記~」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新潟の次は福井で大雨。関西は、一雨欲しいのに・・・。中国も大雨だったのでは「地球温暖化」のせいかも・・・。先日、テレビで地球温暖化をとりあげていた。見れば、見るほど、恐ろしい。太陽の紫外線が怖いのでなるべく、外にでないようにしている。が、土用の入りの今日は「海の日」で休み。映画「69」に行く。■□■テレビしびれて■□■★新撰組◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月19日*土用餅*UP
2004.07.19
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私の名前は、ペギー・グッケンハイム。お父様のお仕事?お父様は私が小さい頃、亡くなりましたの。あの「タイタニック号」で・・・。私は、娘時代にNYから花の都、フランスはパリに移り住みました。そして、絵画に目覚めたのです。気に入った絵は、買い取りました。そうそう、その頃、の写真が残っていますよ。撮ったのは、マン・レイ。その後、イタリアの水の都、ベニスに旅行した私は、すっかりベニスの魅力に惹かれました。そこで、ベニスに住みことにして、家を一軒買いました。運河に面したステキな家は、私のお気に入り!!ベニスでも、私の絵画の趣味は、止まりません。それに画家とのロマンスも、1回や2回では、ありませんでした。私は、いい絵だなーと思ったら、それを描いた人まで、好きになるんですもの。絵画が沢山集まったので、私の住んでる家を美術館にしました。名づけて、「ペギー・グッケンハイム美術館」。けっこう、ドラマチックな人生だと自分でも思いますよ。・・・・・・・・・・・・・・・1951年に開かれたペギー・グッケンハイム美術館は、20世紀前半の、ヨーロッパ、アメリカの美術が納められた、美術館です。先日、教育テレビでやっていた、美術館の紹介。私は、美術館より、ペギー嬢の方が気になって・・・。グッケンハイム美術館はNYにもあるから行って見たいな。もちろん、ベニスにも・・・。ってこれが、なかなか行けないんですよね。お金と暇がなくて・・・。それにしても、「超お嬢様」のやることは、スケールがでかい!!◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月16日*父の麦わら帽子3:思い出ぼろぼろ*UP
2004.07.18
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★晩の虹は江戸へ行け。朝の虹は隣に行くな。・・・虹の出る時間によって天気がよくわかる。★秋海春山・・・秋は海のほうが晴れていれば晴れ、春は山のほうが晴れていれば晴れ。★大雪降りの明けの日は思う子を船に乗せろ。・・・大雪の日は波が静かで安全。★冬至10日(とうか)居るなら、牛馬、売っても、穀求めろ。・・・冬至の日の陽気が10日も続くなら、来年は凶作。★旱(かん)の朝曇。・・・日照りのときは、朝は雲っていることが多い。★春のひとえ西。・・・春に吹く西風は、すぐに止む。★雨栗日柿。・・・雨の多い年は栗がよく、晴れの多い年は、柿がいい。農業を営む人たちの生活は、天候に左右されやすい。長い、長い間に、自然とむきあって生きてきた人たちによって引継がれてきた知恵が、自然の変化の兆しをみて判断していく方法を生んだ。言い伝えられてたことを、非科学的だ、迷信だと片付けるのは易しい。私たちは、動植物に比べて感覚が鈍くなっているのは、確かだ。古い知恵にもう一度、耳を傾けてみよう。 「宝島生活暦」より********************************新潟県を襲った未曾有の大雨。堤防のいたみが気がつきながらも、手を打たなかった行政。そうかと思えば、年度末になると、道路をいじくりまわすし・・・。◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月16日*父の麦わら帽子3:思い出ぼろぼろ*UP
2004.07.17
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♪チャンチャカ、チャカチャカ、チャンチャンチャン・・・(某国営放送の料理番組の音楽)みなさん、こんばんわ。天地 はるなの「ごちそうさん歌」の時間がやって来ました。今回は、「キャベツとツナのたいたん」です。関西では、炊いたものを「たいたん」というんですね。「イモのたいたん」、「ナンキンのたいたん」という具合に・・・。キャベツは、すぐ火が通りますから、暑い時期には、いいですね。それに、冷たくても美味しいというのも、今の時期、ポイントが高いですね。では、材料、作り方をご紹介しましょう。<材料>*キャベツ・ツナ缶・塩・コショウ・醤油(好みで)<作り方>1・キャベツは、適当に切って鍋に入れる。2・ツナ缶を油ごと鍋に入れる。 油が気になる人は、捨ててもいいですよ。3・水を少し入れたら、塩、コショウをして、炊きます。はい、出来上がりです。キャベツは、お好みの固さで、お召し上がりください。残ったら、冷蔵庫に入れておいて、次の日に食べると、ひんやりと美味しいですよ。これから暑さも本格的になってきます。沢山食べて、元気に夏を過ごしましょう。それでは、次回、お会いしましょう・・・。♪チャンチャカ、チャカチャカ、チャンチャンチャン・・・さみどりの葉をはがしゆく はつなつの キャベツのしんのしんまでひとり 俵 万智◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月16日*父の麦わら帽子3:思い出ぼろぼろ*UP
2004.07.16
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母、娘たち、妹親子、それに孫のちゅんと私、大人6人と乳児1名の旅。場所は、淡路島に決定!!そこで、夫からもらった、JTB旅行券の使える宿を探して、大阪市内に。うちから、電車で、10数分で市内のど真ん中に出る。JTBで見たが、なかなかいいのがない。朝晩、部屋で食事というのは、けっこう、ないものだ。あったと思ったら、2部屋に分かれて泊まるというのだ。「部屋が2つの方がいいかもね、寝たい人は、寝られるもん」と私。「イヤ!!」とミナが反論。「そんなん、意味ないやん。みんなと、一緒じゃないと、意味ない!!」ミナは怒った。そう、ミナ、あんたの言うとおりやわ。みんな、一緒じゃないと意味ないね。この旅のコンセプトは、「近くでのんびり、みんなで、ゆっくり」やのに・・・。部屋が二つじゃ、ゆっくりは出来ても、一緒に過ごせないもんね。というわけで、夫からもらった、JTB旅行券の使える宿はダメ。私が、出すことにした。JTBの券はまたいつでも使えるもん。9月のはじめに淡路島に行く。小さなちゅんも行く。足が悪い母も行く。皆で行く。みんなで意見を出して、少しづつ、我慢して、少しづづ、淡路島に近づく・・・。みんなが、行こう、行きたいと思ったんだから、この旅は、きっといい旅・・・。◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月6日*父の麦わら帽子2:父の注意*UP
2004.07.15
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淡路島はどう?母たちが帰った後、「近場でのんびりな場所」をミナと二人で、ああでもない、こうでもないと言ってた時に、そう言ったのは娘のミナだった。あそこなら、おばあちゃん(母)のいるホームからも私とこからも同じ距離やし・・・。そうだ、淡路島に行こう!!ミナは、さっそく、淡路島のパンフレットをとりに、ちゅん付きで、出かけた。はやー!!彼女は、即、行動に起こすタイプ。夜には、持って帰ったパンフを見ながら、娘のミナ、レイそれに私で具体的に旅のプラン作り。娘たちは冷酒を飲みながら、私はウーロン茶を飲みながら・・・。近場であること。母と孫のちゅんのため、部屋で食事ができること。以上をクリアする旅館があった。一人、1万3800円也。よっしゃー!!でも、このパンフの会社からだと、もらったホテルの宿泊券は使えない。「明日、3人で調べに行こう」と言うことに・・・。「宿泊券をくれたの、お父さんやねん。会ったら、お礼、ゆうてな、喜ぶから。」私は、娘たちに言っておいた。そうしていると夫が部屋に入って来た。「みんなで、淡路島に行くことにしてん。宿泊券、使わせてもらうわ」と私。「ありがとう、お父さん」とミナは如才なく言う。「・・・」父親に反抗的なレイは無言。夫は、ちゅんをだっこして「そうか、ちゅんよかったな、女風呂に入れるぞ 」と言って笑った。「あはは・・・」ちゅんは、わけも分らずに笑った。 ◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月6日*父の麦わら帽子2:父の注意*UP
2004.07.14
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「ホテルの宿泊券をもらったから皆で一緒にどこか、行かへん?」先日、母、妹、娘、姪、それにちゅんのいるところで言った。「行こう!!」と皆すぐ、のってきた。「お母ちゃん、一緒に行こうな」と私。「*ヤッチモネー*。足の悪い私が行けるもんか」と母は言う。「ちゅんも一緒やで。ちゅんかて、歩いたり走ったり、出来へんけど行くんやで」と私は笑いながら言った。「そうじゃな、ちゅんと私、同じくらいやな、セットじゃ」母は笑いながら言った。「そうそう、セット。行こう、行こう」と私。「近いところで、のんびりと・・・」いう希望を残して妹は、母と姪を連れて帰った。みんなで、一緒にどこかでゆっくりしたい。うちに来ても3~4時間で帰らなければならない母にひ孫のちゅんをゆっくり見せてやりたい。日頃、母の世話をしている妹に感謝の心を込めて、美味しいものでも食べてもらいたい。娘たちと姪がこれからも仲よくするために、きっかけを作りたい。子どもの世話に大変な娘のミナものんびりするだろう。娘のレイも仕事大変だし・・・。私も温泉にゆっくり入りたい。そして、なにより、高齢の母が出かける時間は限られている・・・。遠くに行けなくても、高価なホテルに泊まらなくても、一緒にいるというだけでいい旅もある。そう遠くいけそうにもない文月に B版大きめの時刻表を買う 栗山 繁**ヤッチモネー**父や母が使っていたアホバカ方言。 ◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月6日*父の麦わら帽子2:父の注意*UP
2004.07.13
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「ローズ家の戦争」という映画がある。結婚して、少しずつ、ひびがはいった夫婦が、喧嘩をする。毎日、毎日、壮絶な喧嘩・・・。そして、ふたりは喧嘩のために・・・。ああ、怖わすぎて、こからは、言えません。うちも、「ローズ家」してます。それは、日曜日の夜のこと。私は、自分の部屋で、参議院議員選の結果を見ようと「選挙ステーション」を見ていた。夫がやって来て、チャンネルをあちこち廻し始めた。「やめて、これ見てるんやから。」と私は言う。「いろんな局を見た方がええ。」と夫。「私は、この番組でみたいんや」と私。「ネットでもやっとけ。」と夫は無視して、チャンネルを廻し続けた。私は、ネットをはじめた。少しすると夫が、「僕が、使うからネットは、やめ」と言う。「『選挙ステーション』に戻しといて」と言ったら、「自分で直せ」だって・・・。ぷちーーん!!きれた!!夫がネットを使うというと、いつもすぐ、切る私。今回もそうするつもりだった。私は、けれども、そのままネットを続けた。2階から「早よう、切れ!!」と夫。「チャンネルを直してくれたら、いつでも切る」と私。ドタドタと2階から駆け下りた夫は、私のPCのコンセントを抜いて切った。コンセントを刺し込み、電源を入れてみたが、モニターは真っ黒。何回やっても、昨日も真っ黒だった。許せない、許さない・・・。夫の横暴を私は許さない。PCの直らない悔しさを夫を恨むことで、紛らわそうとした。さっき、ダメモトで、電源を入れたら、作動し始めた。感激!!こうなると、忘れんぼうの私は、夫の横暴を忘れそうになる・・・。忘れてはいけない!!そこで、夫の悪いところを箇条書きにしておこう。★かってに私の部屋のテレビのチャンネルを変えた。★私が言っても、チャンネルを独占した。★自分の部屋に行くとき、チャンネルを元に戻さなかった。★勝手に、乱暴に、私のPCを扱い、壊した。かつて、私の友人は、夫の裏切りに腹をたてて言った。「山に行った時にね、つい探してしまうのよ、*トリカブト*。」・・・・・・・・・・以上のため、日記のアップが遅れた。ああぁ・・・。私も、トリカブト、探そうかな。って、どんなんか知らないんだけど・・・。**トリカブト**これで人が死んだこともある毒草です。よいこは、絶対に、使ってはいけません。 ◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月6日*父の麦わら帽子2:父の注意*UP
2004.07.12
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先日、女3人で飲みに行った。一人は20代、もう一人は30代、そして私。食べながら、飲みながら、20代が一緒に海外旅行がしたいという。「いいね♪どこにする?」と私。「どこでも、いいわ。連れてって」と二人。どこでもいいって・・・。私の「女遊び」の友達なら・・・と私は思う。タイだ、上海だ、バリだ、ベトナムだ、ヨーロッパだ、韓国だ・・・。安い日は、この時期だ、休みが取れないだ・・・・。みんな、自己主張が強い。そんな環境だからか、私は「おまかせ」されても、困るのだ。「あのね・・・」と彼女たちを見ながら私は言った。「今日、私が、ここに着てきた服、これを選んだのだって、理由があるんやで。白いサマーセーにしようかな、それとも、クリーム色のワンピースにするか迷った・・・。けど、この服(濃いえんじ色っぽい紫のTシャツ)にしたのは、食べ物のシミがついたても目立ちにくい色やから・・・。そんな風に、いつもみんな、なにかを選んでいるんやから、『おまかせ』するの、おかしいんとちゃう?」顔は笑いながら言ったけど、主体性のない二人にちょっと、がっかりした。大切なお金と時間を使って行く旅行を、あなた任せに、するなんて・・・。そんな彼女達は、きっと国の未来や将来のことなんて、あなた任せにするに決まってる。そして、絶対的な多数は、彼女たちのような人々・・・。彼女達は、選挙に行ったのだろうか・・・。■□■テレビしびれて■□■★冬のソナタ ◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月6日*父の麦わら帽子2:父の注意*UP
2004.07.11
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父親のいない僕を孤独の淵から救ってくれた、おじいさんに・・・。「さよなら」は言わない。かわりに100万回の「ありがとう」を・・・。映画「ウォルター少年と夏の休日」を観てきた。心が、ふつふつと温かくなるような映画だった。父親がいないウォルター少年が、母親から離れて預けられた田舎の家。ガンコで乱暴で人嫌いの大叔父たち。ウォルターは、イヤだった。母の所に帰りたかった。けれども、母は、オトコとフラフラとして、居場所すら分らない。母の愛を知らないウォルター少年と、そのガンコさ故に嫌われ者の大叔父達。さびしい三人、やがて、なくてはならい存在になる。母が迎えにくるが、ウォルターは、母より、大叔父との生活を選ぶ。おじいさんと少年との、ひと夏の物語は、誰かがそばにいてくれることのあたりまえの温かさを我々に感じさせてくれる。・・・・・・・・・・・・・・・人は誰か、何かとともに歩いているものだ。その相手が、たとえ人間でなくとも、子どもの時代、青春時代、そして大人になっても、その人のかたわらには誰か、何かがそばにいて、喜び、哀しみをともにだいてくれている。孤独な人には「孤独」が隣にいる。 「きみとあるけば」 伊集院 静・・・・・・・・・・・・・・・ ◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月6日*父の麦わら帽子2:父の注意*UP
2004.07.10
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またもや長い間、探していた本にめぐり合った。「超隠居術」坂崎重盛<ニ玄社>。会社勤めの私は、休みといえば、土曜、日曜、祭日、あと、盆と正月の休みくらい。あぁ、ゆっくりしたい、ご隠居さんみたいに・・・と思う。★隠居という言葉から何歳くらいの人を思い浮かべるだろう。70代くらいではないだろうか。しかし、筆者は、もっと早く、隠居になるべし!!と言う。40代くらいから。★★隠居=暇人と思ってませんか?・・・・・・・・(略)超隠居ほど、好き者同士がイソイソと寄り合い、集うことが多い種族もない。(略)四季の移り変わりの折、今日は梅、桜、今日は藤、菖蒲、そして今日は、菊、紅葉と、ともにあちこちを歩きまわり、また、居酒屋やBarにもぐり込み、(略)。・・・・・・・・・・超隠居は忙しいのだ。ただし、楽しいことにのみ・・・。会社勤めだからといって、義理の付き合いや飲み会はやめよう。心の隠居になろうというのだ。・・・・・超隠居の定義のひとつに『数寄者(すきもの)』というのがある。『数寄とは、他の欲望を捨てて、一事を偏愛するをいふ』唐木 順三とあり、こうなると、こらは今日でいうマニアックな生き方であり、もっと簡単にいえばオタク的である。・・・・・私は、オタクとは言えないけれど、夫の選ぶ、安いから買ったという食器やデコラのテーブルが許せない。テーブルには、テーブルクロスをかけて「デコラ隠し」をするし、自分の選んだ食器以外は、目につくところから隠して置いておく。これって、偏愛かも( ̄▽ ̄) 人間が楽しめる時間は、たかだか30年くらい。体力がへばってから、時間が出来ても、それはでは、ゆとりを楽しむことが出来ない。隠居をするには「隠居力」がいる。なら、早めに、隠居しちゃえ、というわけ。40代からの隠居のススメなのである。なんだか、説得力があるな・・・ふーむ。隠居を超えた、超隠居、楽しそう♪ ◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月6日*父の麦わら帽子2:父の注意*UP
2004.07.09
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先週の土曜日、泣き声がするので起きてみると、ちゅんが来ていた。私をみると、這って来て、だっこのポーズ。ちょっと相手をして、私は台所に。母、妹、姪が来るのでお昼の用意をする。ちゅんは、私を追いかけて台所に。もてるオンナは、つらいのう(違う)。ちゅんのはいている、半ズボン、迷彩服模様。「このズボンは?」とミナに聞くと、アウトレットで、300円だったとか。「イラクがこんな状態の時に、こんなん着てたら、撃たれるで、ちゅん。」とちゅんに話しかけた。ちゅんは、「あはは」とわけが分らないけども笑った。私は、「バン!!」と指で、ねらう真似をすると、匍匐前進(ほふくぜんしん=はって前に進む)で、あわてて逃げた。ミナは、なんの気なしに迷彩色のズボンを選んだ。イラクでは、迷彩服におびえる人たちがいる・・・。11日は選挙の投票日だけど、昨日済ませてきた。迷彩服を着なくてもいいように・・・と思いながら・・・。 ◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月6日*父の麦わら帽子2:父の注意*UP
2004.07.08
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センセイ、センセイは、おしゃれですね。月子さんから聞きましたよ。ええ、センセイが「恋愛を対象ととして付き合って」いらっしゃった、あの、大町月子さんです。月子さんが何もかも、センセイのことを教えてくれたんです。だから、私、けっこう、センセイのこと、知っていますよ。「デートをいたしましょう」と一緒に、美術館にいらっしゃったときの服、いいですね。ベージュの淡い木綿のシャツ、薄茶色のズボン、そしてこげ茶色の上着。カラーコーディネイト、ステキです。八の日に立つ市に、お二人で行かれたときの服もステキです。アロハシャツにパナマ帽なんて・・・。センセイとアロハなんて思ってもいなかったけれど、センセイならきっと、お似合いになると思ったのです。風邪をお召しになって、寝ていらっしゃた時のねまき。「I LOVE NY」のTシャツにパジャマのズボンだったんですね。驚きました。寝巻きかパジャマ、それも絶対、縞の・・・と思っておりましたから・・・。でも、センセイなら、「I LOVE NY」のTシャツお似合いになりそう。それに「センセイの鞄」・・・。この中に、モノだけでなく、いろんな思い出、知識が詰まっていたのではないでしょうか。「センセイの鞄」は、センセイの人生そのもののように思えて、持っていらっしゃるところを拝見しとうございました。どれも、これも、なにもかも、センセイ、かっこよすぎます、素適すぎです。いろいろと想像してみたんですよ、センセイの生活・・・。シャツのアイロンは、きっとお上手だろうな・・・なんて。センセイ、今もお酒、召し上がっていらっしゃるのでしょうか?今、ここにいらっしゃたら、お酒のお相手、いたしますのに・・・。そりゃあ、私は、ツキコさんほど、若くはありませんよ。お酒だって、飲めません。でも、ウーロン茶でも、お酒の席で楽しめるたちです、私は・・・。一度、センセイのお酒を飲んでいるところを、拝見しとうございました。今日も、そんなことを考えながら、一人で、食事をしたのです。今日は、七夕・・・。牽牛と織姫が、年に一度、デートをする日です。センセイ、デートをいたしましょう。・・・・・・・・センセイの鞄*著者: 川上弘美 *出版社:平凡社 37歳の大町月子と高校時代の国語のセンセイ。30歳も歳の違う二人が、飲み屋で知り合って、互いに惹かれあう。「センセイと過ごした時間は、あわあわと色濃く、流れた。」センセイの立ち居振舞いや会話がその人をよく現している。
2004.07.07
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露天風呂の日(6.26)の日に和歌山行った続き。夫がバスの中で、いろんなチラシを見せてくれた。ぼんやり型の私に比べ、夫は常にあちこちに目を光らせているのでなんでも手に入れる。チラシの中に旧「南方熊楠(みなかた くまぐす)」邸(現在記念館)のものが・・・。「わあ、南方熊楠!!」と私が驚く。「僕、前に、行ったで、ここ」と夫。「ええなぁ~。どうやった?」と私。「別に・・・。」と夫。「10数ヶ国語が喋れるんやで。熊野を代表する、いや日本を代表する巨人やで・・・。」と私はついつい民俗学者のことになると興奮する。「10数カ国の言葉を喋ることができる言(ゆ)うても、そういう環境やったら誰でも喋れるわ。それに、民俗学って、なんでもありなとこが、どうも好かん。」と夫。ああ、よう言(ゆ)うた。←(ツッコミ)民俗学、好き好き、女を目の前にして、偉大なる、南方熊楠のことを、なんでもありとは・・・。那智勝浦では、「那智の大滝」を見た。「ここでは、滝が神さんやねん。つまり、自然が神さんやねん。記念写真を撮ったところにあった石を見た?苔むしてた石。注連縄(しめなわ)がはってあったわ。これも神さんやねん。熊野は、大昔の多神教が生きてるんねん」と私。「誰も信じてないわ、そんなもん。ただの滝と石や」と夫が一蹴。ああ、よう言(ゆ)うた。←(ツッコミ)世界遺産にもなった(そのときは、候補だった)那智の滝をただの滝とは・・・。世の中の夫婦は、みんな、仲よくみえるけど、うちは全く興味が違う夫と私。****先週、行ったとこは、今世界遺産に登録された、ところの一部です。紀伊山地の霊場と参詣道」の文化遺産や豊かな自然環境を世界遺産に。■今日の体調■*会社の近くの歯医者。 ■□■テレビしびれて■□■★ウオーターボーイズ2♪チャチャチャ、チャチャチャ・・・。テーマソング、懐かしい~♪ ◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月4日*雨の名前:半夏雨(はんげあめ)*UP
2004.07.06
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ミナさん、レイさん、お酒、いかがですか?もらい物なんですがね、日本酒があるんです。この時期、冷酒がいいかなと思って、ワタクシ、冷やしておきました。つまみは、先日、熊野で買ってきたものがあります。マグロと椎茸、大豆の佃煮です。今、用意しますから、ちょっと待ってください。ミナさん、レイさん、どうですか?そうですか、おいしいですか。そうですか・・・。・・・・・・・・・図書館に行くたびに、探していた、センセイの鞄*著者: 川上弘美*出版社:平凡社 。いつも、貸出中だったのに、先日、ついに、読むことができました。夢中になって読んで、後少しという所に、娘たち、妹、母、姪それに孫のちゅんが来て中断。妹、母、姪が帰って、夕食の後、ミナとレイに冷酒を出した。小さな杯とグラス、それに和歌山で買ってきた、マグロの佃煮をガラスの食器に入れてお盆に乗せて・・・。「お母さん、どうしたん?」とミナは、目を丸くする。「センセイの鞄」に出てくる、お酒を飲むシーンに飲めない私でも、ついこうなってしまうんですよ。若い女性がお酒を飲むのは、いいものですねぇ。飲みすぎては、いけませんがねぇ。ミナさん、レイさん、お酒、もう少し、いかがです?■□■テレビしびれて■□■★新撰組◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月3日*虫送り*UP
2004.07.05
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窓を思いっきり開けて、すがすがしい風を満喫しよう。自然の風は心を和ませる不思議なパワーの持ち主。・・・・・・・・・・窓を開けると、裏の駐車場のアスファルトの熱気ムンムン。ちょっとでも、さわやかにと思って木や草を植えたりするんですが、少しでも駐車場の方に伸びたら容赦なく刈ってしまう地主さん。あのー、あなたが儲けた分、私は、汚れた空気を吸ってるんですけれど・・・。ああ、こうなったら、坪庭にするしかないかな・・・。■今日の体調■昨夜、遅く、嘔吐。◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月2日*半夏生餅(はげしょう)*UP
2004.07.02
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数少ない休日のひとつが「半夏生(はげしょう)」。ハゲショウは、カラスビシャクという植物で、それが生える時期だからハゲショウとよぶらしい。夏至から11日目にあたる。田植えが終わる頃の骨休め。★「七月二日、半夏生(はげしょう)で一日休みました。百姓家(農家)はポチ団子いうて、もち米と小麦を蒸して搗きます。それを黒砂糖をとかして蜜をかけて食べました。」***半夏生にポチ団子を食べられるのは、農家の人たちだった。米といっても「こごめ」。ふるいにかけて落ちたくず米である。こごめと小麦を臼でひいて蒸し団子にした。麦を使うのは、この頃が麦の刈り上げ時で新麦を供える風習からきているようだ。団子を食べる時、小麦がポチポチと口の中ではじけるような音がする。ポチ団子の名はここからきた。★「それでも美味しかったなぁ。」★「黒蜜かけて食べますねん。それ、わたしら、家で搗いてもらわれしません、貧乏やから。もろて食べますねん。」★百姓家は、ちょっと、あい(間、端境期)にでも、米あるさけえ。*****美味しさもひとしおだったろう。参考資料「矢田がふるさと」半夏生は夏至から数えて11日目の7月2日と記憶している。私の記憶が確かならば、今日が夏至から数えて、11日目。私が、「六月すてえ」で「流し焼き」を食べていたように、大阪では、ポチ団子か(^-^*)●京都の老舗、「瓢亭(ひょうてい)」の庭は、緑がいっぱい。その中に、「ハゲショウ」の葉が白く化粧して、来る人の目を楽しませるそうです。行ってみたいな・・・。◎日本昔話◎◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★7月1日*六月すてえ*UP
2004.07.01
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