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一月は行く。二月は逃げる。三月は去る。もう、三月も終わり。1年の4分の1が終わってしまった。3月が去ってしまわないうちに、この間の病状をメモしとかないと・・。★1月から歯の痛みがはじまった。物が食べられない。お粥、うどん、プリン等で過ごした。★2月は、歯がのたうちまわるような痛さ。口腔外科に行ったり、歯科を変えた。あまりの痛さに、夫が冷たいと恨んだこともあった。体重は4キロ痩せた。■最悪な一週間 ■■涙こぼれて・・・■ そんななか、友だちの言葉が、やさしさが身に沁みた・・・。■シェーグレン日和:やさしくしないで・・・。■★3月になって歯の痛みは、日ごとにましになった。3月7日の友人の結婚式の数日前に、服や靴を買う。前日にも、買物・・・。けれど結婚披露宴での食事は、無理だろうと思っていた。ところが、当日は、美味しく食べられて、楽しく過ごせた。それ以降、めきめきと元気になって、痩せた体の維持に大変。昨日も今日も歯医者に行った。金曜日にも行く予定。もうちょっと、通えば、歯医者さんとも、さよならできそうです。もし、今、病気で悩んでいる人がいたら、言いたいのです。「がんばって、いつか良くなるから・・・」って・・・。過ぎ去ってゆく者として抱かれおり 弥生三月さよならの月 俵 万智 ●沢山のなぐさめや励ましの書き込みありがとうございました。■□■テレビしびれて■□■★新ニューヨーク恋物語◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月29日*蝶になりたい・・・*UP
2004.03.31
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菜の花が咲くころにしとしとと降りつづく暖かい雨。もともと「催花雨」とよばれていたが、「菜」と「催」が同音なので、いつのころからか「菜種梅雨(なたねづゆ)」と呼ばれるようになった。この雨は北日本にはおよばない。 「雨の名前」高橋 順子<小学館> ---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---菜種梅雨(なたねづゆ)やさしき言葉持つ国を 歩む一人のスローモーション 俵 万智 ●今日は、一日中、雨。雨は嫌いじゃないけど、桜が散らないかと気になる・・・。●■「エースをねらえ!」と「ガラスの仮面」の共通点■ というのを3月28日付けの日記に書いたのですが、これを七詩さんが理路整然と解き明かしてくれました。読んでみて、おもしろいよ(^-^*)■ライバルキャラのルーツ?■ ■今日の体調■*会社の近くの歯医者。 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月29日*蝶になりたい・・・*UP
2004.03.30
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先週の23日に見た桜は、まだ蕾も固かった。昨日、一昨日と、ほんの5~6日のうちに、もう花が満開に近いほど咲いている。3月のはじめが寒かったからか、まだ、硬い蕾の枝もあって、あと一週間は、楽しめると思うとワクワクする。「去年は、何回も桜をみたよ」と23日に会ったとき硬い蕾を見ながら友人が言った。「その前の年は、勤めていた職場がなくなって、失業したの。『青春18切符』を買って、電車で、いろんなとこで、花見をしたわ。尾道の桜が、きれいだったな・・・。3年前は、子どものことで、落ち込んでいて、桜どころじゃなかった。」「私は、ここ2年、桜を見てないわ」と私。「昨年4月に、孫が産まれて、うちにいたから・・・一昨年は、父が死んで・・・。」桜って不思議・・・。その年の春を思い出させてくれる・・・。悲しかったこと、嬉しかったこと・・・。誰と見たか、どこで見たか・・・。まだ、硬い蕾を見ながら、私たちは、そう言いあった。今年は、桜の花が見られる、それは、ささやかだけれど幸せなこと・・・。~さまざまのこと思ひ出す桜かな~ 松尾 芭蕉 ●土曜日、日曜日と散歩しながら、近くの神社や公園で桜をみる。■参考日記■桜の花を待ちながら・・・ ■04.3.25■◆◇◆おしゃれ手紙2:春でぴよ◆◇◆ ■今日の体調■*会社の近くの歯医者。■□■テレビしびれて■□■★砂の器(最終回)( ̄□ ̄;)◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月24日*桜花*UP
2004.03.29
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ツッコミどころ満載のテレビの「エースをねらえ!」が終わってしまったが、私は、まだ考え続けている。「エースをねらえ!」と「ガラスの仮面」には、多くの共通点があるということ。★まず主人公。「エースをねらえ!」は、高校生になってからテニスを始めたという、ふつーーの女の子、「岡ひろみ」。かたや、「ガラスの仮面」の主人公、「北島マヤ」も、貧しい生活をするどこにでもいるような女の子。★ライバル「エースをねらえ!」の岡ひろみのライバルは、「お蝶夫人」こと「竜崎麗華」。名前からして、めちゃ、華やか。お金持ちの家に、なに不自由なく育った、お嬢様。フリフリのワンピースを身にまとって、縦ロールの髪型( ̄▽ ̄) 「ガラスの仮面」北島マヤのライバルは「姫川 亜由美」。これまた名前からしてゴージャス。大女優を母親に持つ姫川 亜由美、これまた、お嬢様。★指導者「エースをねらえ!」と「ガラスの仮面」には共通の不可思議な指導者がいる。「エースをねらえ!」の宗方コーチ、くつろぎタイムに着物姿。それもよりによって、蜘蛛の巣柄( ̄▽ ̄) しかし「ガラスの仮面」の方だって負けてはいない。全身、黒ずくめの月影千草が、北島 マヤと姫川 亜由美に無理難題をふっかける。「エースをねらえ!」の宗方コーチは、事故で、若くして現役を退いた。一方、「ガラスの仮面」の月影千草は、顔にケガをして、舞台に立てなくなった・・・。あまりに似ている二つの漫画の構成・・・。うーーむ、とへんなことをマジで考える私の方が、漫画チックなのか・・・。 ●ず~と前に書いたものですが、日記にアップするヒマがなくて・・。■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族(最終回)◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月24日*桜花*UP
2004.03.28
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この頃、ほとんど、毎週、夫は金曜日の夜遅く出かける。「山登りで体を鍛えるため、」夜行で出かけて、土曜日夜行に乗り日曜日の朝、家に帰って来る。その間、彼がどこに行くのか、誰と行くのか・・・。私は知らないし、気にならない。家にいたら、やれ、洗濯物の仕方が、部屋の掃除が、冷蔵庫の中が・・・。その度に声を荒げる、こらえ性のない夫に私は、うんざりしている。だから彼のいない間の、のんびりと過ごせる、夜に感謝している。昨夜もそんな、のんびりとした夜だった。なにをしようかとワクワクする。ご飯を食べるのも、お風呂に入るのも、テレビを見るのも、ネットをするのも・・・。夫に気を使わなくてもいい。特に、ネット。いつもなら2階の夫が使ってる間、1階で、私は「じっと我慢の子であった。チャン」状態。今日は、気にしないでいい。*日記才人*に気になる日記を見つけた。さびしい人の日記・・・。けれども、たんなるさびしさだけではない、悲しさも書ける人。出だしから、人をひきつける書き方をする人。夢中で読んだ。メールを送る。わー、私って、大胆!!でも、分って欲しかったんだ、「私がいるよ。あなたのことを、思って、涙する、私がここにいるよ」って・・・。あなたも、そして私も、ひとりでも、ひとりぼっちじゃない夜・・・。 **日記才人**日記才人日記書きの日記書きによる日記書きのためのサイト。才人(才能のある人)はすごい日記を書いているけど才人でない私も参加してます。トップからも入れます。■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族★大奥◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月24日*桜花*UP
2004.03.27
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友人とつくしを摘んだ後、赤穂岬に行く。岬の神社をみる。神社、仏閣を見るのも2人の共通の趣味。そこの庭に、桜の木が沢山、植えてある。「あっ、見て、これ、もうすぐ咲くよ。今、二分咲きってとこ。」「こっちは。三分咲き。見て、見て♪」と2人で、見て回る。よく見ると、硬い蕾がほんのりとピンクになって、今か今かと待っているみたい。桜っていいよね・・・。まだ、花の咲かないうちから、こんなに言われて・・・。咲いたら咲いたで、六分だの八分だの言われて・・・。そうそう、満開になったら、みんなに、ヤンヤヤンヤとはやされて・・・。散る姿がいいなんて言われて・・・。葉桜がこれまた、いいなんて言われて・・・。なんで、こんなに人をひきつけるのかな・・・。そりゃ、寒い冬を過ごして、やっと暖かくなった、暮しやすくなった・・・。それを知らせてくれるのが桜の花だからと違う?私たちは、そんなことを言いながら、まだ硬い桜の蕾を見て回った。~花札の絵柄のような春よ来い なんてことない 日も悪くない~ 俵 万智 ●27日、28日が見頃だろう。土日になるから、混むよね。■今日の体調■*会社の近くの歯医者。 ■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月24日*桜花*UP
2004.03.25
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戦後復興期の大阪を舞台にしたホームコメディー。パン屋と喫茶店を営む照子・春男夫婦の4人の子供は、みな女の子。長女の春子はフィギュアスケートで頭角を現し、二女の夏子は芸能界へ…そんなNHKの朝ドラ「てるてる家族」 を欠かさず見ている。昭和20年代からはじまるこのドラマ、懐かしいものでいっぱい。貧しさ、助け合い、近所付き合い、親子の愛、皆で囲む食卓、フォークソング・・・。そして、ミゼット・・・。原作者がなかにし礼。 彼は、現在、主人公、冬子の夫である。私は、なかにし礼が華やかな作詞家として活躍していた頃をよく知っている。すらりとしたスタイルと甘いマスク、華麗な歌詞を作る才能のある人。それは、その辺のアイドルより何倍もカッコよかった。けれど、その彼がすさまじい、幼年期、少年時代を送ったということを知ったのは、10年足らず。彼の作詞した「石狩挽歌」という歌がある。その「石狩挽歌」をカラオケで初めて聴いたのはつい数年前。なかにし礼は、都会的なおしゃれな感じの歌詞を得意としていた、と私は思い込んでいた。しかし、「石狩挽歌」は、なにかの怨念がこもったような暗い歌だった。けれども鳥肌が立つような感動を覚えた。そして、その詞がなかにし礼によって書かれたものだと知った時の驚き・・・。彼が、中国から、命からがら引き上げて来たということは、彼の著書「赤い月」でよく知られるところとなった。彼は、少年時代、経済的にも家族にも恵まれなかった。その彼の分身のように、孤独な青年が「てるてる家族」に出てくる。私には、なかにし礼が、その青年とダブって見えてしかたがない。 ●毎朝、楽しみにしてたのに、今週で終わり( ̄- ̄;)■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族★トリビアの泉◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月24日*桜花*UP
2004.03.24
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彼岸の最後の日の23日の真夜中。「どこか、行こう♪」とメル友からはじまった友人とメールで密談。私は、その日のために、会社を休むことにしていた。何度かのメールのやり取りの後、決まったのが、海の見える温泉に入ること。真夜中の2時半時に、密談は終わり、その日の朝、9時に私は、家を出た。温泉に行く前に田舎道を歩く。まずは、つくし摘み。つくしって見てるだけで、嬉しくなる。摘んで袋に入れて持って帰る。つくしでも、なんでもそうだけど、欲張って全部とってはいけない。ごめんなさいね。いただきます。来年も生えてきてね。と思いを込めて頂く。そう、まさに野の花を 天地にわびて 一輪いただく。 渡辺 俊明柔らかなスイバがあちこちに、赤や緑の色をしていた。これは、とってそのまま食べる。ううー、酸っぱい!!でも、春の味!!スミレが紫の小さな花を咲かせている。イヌノフグリの青い花。横に田んぼのための小さな川が流れて・・・。でも、その川には、なんにも住んでいない。昔の川には、メダカがいて、私はそれをとって遊んだ。シジミがいてとって食べた。♪メダカの学校は、川の中・・・。♪春の小川はサラサラいくよ。岸のスミレやレンゲの花に・・・。私が小さい頃は、童謡のような、景色が当たり前のように思っていた。それが今では、何時間も電車や車で行かなければ見られないなんて・・・。それらを失った今、自分がどんなに、すばらしい環境で育ったのかが分る。~三月のひかりひかりの輪の中に すみれの言葉を聞く昼下がり~ 俵 万智 ●家に帰ったのが夜の11時前。あぁ、よー遊んだ。■参考日記■ごちそうさん歌:つくし ■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月20日*天地にわびて、一輪いただく*UP
2004.03.23
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先日、伝票の入力ミスをしてしまった。気がついて、取引先に電話で謝ったけど「もう、処理したがな・・・。」とさんざん、怒られた。「申し訳ありません」と私は謝り倒して、直した伝票を届けに行った。若い友人が2人いて、私に目で合図したので、私は、伏目勝ちに、そっとそれに答えた。何日か後に、彼女たちと、食事に行った時。「はるなさん、あの時、腹、たったやろ。」「あの人、くどいからなぁ」と彼女たちが私を慰めるように言う。「ぜ~ん、ぜん。こたえてません~♪ミスして怒られるのは、当たり前。」と私。「私やったら、あんなにクドクド言われたら腹たつわ」と彼女達。「そんな時は、『私は女優よ』と思ったらええねん( ̄▽ ̄) 」と私。彼女達は( ̄m ̄*)ぷっと噴出すけど、私は、ますます、調子にのって「私は、女優よ、北島マヤよ。今、ここは舞台。私は、いびられる役・・・ってね( ̄▽ ̄) 」仕事の小さなミスなんて、こうして笑い飛ばしているから、仕事は、けっこう好き。そして、そんなミーハーでアホな自分を許すことのできる私がけっこう好き。 ●仕事は好きだけど、たまには息抜きを・・・。ああ、どこか行きたいなぁ~。■今日の体調■*会社の近くの歯医者。←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月20日*天地にわびて、一輪いただく*UP
2004.03.22
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★「メール、やる?やるんだったらアドレスを教えて。」年賀状だけのつき合いになって、もう30年になる中学時代の友人から届いた昨年の年賀状。★初メールが送られたのが去年の1月。メールで30年のブランクが、いっきに、埋まって、急接近。 ★久しぶりに、会わない?初対面みたいなもんよね。30年近く、会ってないんだから…。 そう言ってはじめて会ったのが去年の3月。あれから1年が過ぎた。去年の今日、私たちは京都で会っていた。2回目だった。4月に、孫のちゅん太が産まれて、娘と一緒にうちにいたから、何ヶ月かは会えなかったけど秋には、紅葉を見たり、温泉に行ったり、「案山子祭」に案内してもらったり、神戸に行ったり・・・。そうそう、わたしの案内で大阪・「からほりアート展」に行ったり・・・。先週の日曜日、久しぶりに、彼女が大阪に来た。昼からの半日コース、どこがいいかなー。隣の奥さんに相談したら、彼女が「いいとこがある。よかったら、案内してあげる」って。3人で、素適なお庭やお寺を散策♪30年ぶりだから、お互いに、分からないかも、知れないね。初対面みたいなもんだからね・・・。そう言ってたのがウソのように私たちは、この1年で仲良くなった。 1年前には、私は「シェーグレン症候群」という病気になることが分かっていなかった。けれども、メル友が友人に、こんなに仲よくなれる友人になれることも、分っていなかった。先が見えないのは、悪いことばかりではない。楽しいこと、嬉しいことだって、待っていてくれるかもしれない・・・。こういう私は、やっぱり、先天的な楽天家なのだろうか・・・。 ■参考日記■メル友 迷う・・・。 迷い道、くねくね・・・。 別れた理由 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月20日*天地にわびて、一輪いただく*UP
2004.03.21
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強くなくてもいい・・・そう思った。私のキャラじゃないし、第一、なれない、私には強くなんて・・・。強くなくてもいい。心優しい人をめざそう!(難しいけど・・・。) 私は、楽天的な性格なのだからとも・・・。けれど、先日、分った。私は、*「シェーグレン症候群」*という病気でも楽天的なのではなく病気だから楽天的なのだということが・・・。それは、次の言葉からだった。**********どんなときでも希望を失わないことは、底抜けの楽天家だけに許された能力ではない。それは健全な自己防衛のメカニズムであり、生物学的にしっかりとした根拠がある。 ピーター・フェンウィック 「ことば探し」より******そういえば、動物が他の動物に襲われて食べられる時、脳は快感という捉えるようにできているということを聞いたことがある。死ぬときぐらい、「こわくない」という自己暗示を無意識のうちにかけているのではないか。今、私は、あの日記を書いたときと比べものにならないくらい元気になった。歯の痛みもない。先日も、友人と楽しく遊んだ。ピーター・フェンウィックの言葉に頷きながらも、根っからの楽天的な性格を信じたい。だって、人は、いつかは、必ず死ぬんだもん。世の中は常なきものと我愛づる 山吹の花散りにけるかも 正岡 子規 **「シェーグレン症候群」**とはシェーグレン症候群は、自己免疫疾患(膠原病)の一つで、主に唾液腺や涙腺などの外分泌腺が慢性炎症をおこす病気です。 その結果、主として外分泌腺の機能が低下し、目が乾く、疲れやすい、口渇、つばが出ない、虫歯が多いなどの症状が生じます。日本シェーグレン症候群研究会 ■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族★歴史ミステリー~人類史上最高の天才、レオナルド・ダビンチの謎~←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月20日*天地にわびて、一輪いただく*UP
2004.03.20
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いまから*年前、環境問題の市民団体の月刊通信に、浜辺 遥嬢と二人で、考えた公開往復書簡、◆◇◆おしゃれ手紙◆◇◆。ワビ・サビ・食器・ガーデニング・食べ物・旅行・服・着物・・・。「おしゃれな生き方、暮らし方」がコンセプトだから、なんでもありでした。今日、↓の文を見つけて、思いました。ここにも、同じことを思ってる人がいるって。******************せわしい生活の中の、ゆる~い時間 月刊『ソトコト』編集部 副編集長 伊藤美保私は『ソトコト』という月刊誌の編集をしている。一応の分類は環境雑誌になるのだが、切り口は多種多様だ。言ってみれば、眉間にシワを寄せながら難しく環境を語るのではなく、ファッションのように楽しく、私たちが生きている地球のことを考えていこうというものだ。ちなみに『ソトコト』というのは、北アフリカに住むバンツー族の言葉で「木の下には知恵が宿る」 という意味。焼けつくような太陽の下、人々が木陰に集まってワヤワヤとおしゃべりしている様子が目にうかぶような響きではないか。 ********************* ●まっ、ミーハーということで( ̄▽ ̄) ●「おしゃれ手紙」No.1からNo8までつながりました。■今日の体調■*会社の近くの歯医者。昨日は、仕事が大忙しで時間を変更してもらいました。最近は、疲れるからか、テレビもあんまり見られない( ̄- ̄;)■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月18日*彼岸:彼岸篭り*UP
2004.03.19
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春分・秋分を中心としたその前後3日を「彼岸」といい春のお彼岸には人々はこぞって行楽に出かけました。(へぇ~)では、詳しくは、こちらです。---------------------------------- お彼岸には、昔は、大阪ならびに近郊に住む人が家族総出で四天王寺に参り、その帰りに一心寺・安居天神・清水の舞台へと足をのばして御勝山や舎利寺にも参り弁当を開き、また酒を酌み交わし、一日行楽したものであった。 「民具の歳時記」<河出書房新書> --------------------と、いうわけで、春のお彼岸は、みんなお弁当を持って、楽しく遊ぶ、ピクニックの日だったんですねぇ。(へぇ~、へぇ~、へぇ~)それにしても、昔の人の健脚ぶりには、驚かされますね。 ●先日、四天王寺に友人と・・・。お彼岸ではなかったけれど、お抹茶を飲んだり、庭を眺めたりと行楽してきました。■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月18日*彼岸:彼岸篭り*UP
2004.03.18
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昨年、洗面所でうがい用にとホーローのコップを買いました。まるい、ころんとしたので、口に青い線のもの。ところが、うちに来た娘のレイの目にとまって「これ、ちょうだい。」「いいよ。」それから、同じものを買いに行ったのですが、ない。代わりに買ったのが、この絵のホーローのコップ。家に帰って使おうと思ったら夫が、シンプルな白いホテル仕様のコップを買ってきてました。で、私はこのカップを持って、里山に出かけました。これで、お茶を飲んだり、コーヒーを飲んだり、インスタントなら味噌汁だって・・・。アウトドア用に使うのです。野山に咲く花が私を誘惑。草花を摘んで、このコップに生けると、みんな大喜びしてくれました。私は、竹を切ってコップをつくったのでした。先日のお雛様のために買った菜の花をこのコップに入れて、食卓に置いたら、春が来たみたい。★洗面所のうがい用に★アウトドアのコップに★可憐な花を入れて見たりあなたなら、どんな使い方をしますか?今日から「彼岸の入り」。春です。春の花を入れてみよう♪ ●お彼岸といえば、ぼたもちorおはぎ。日記メイト、美也ちゃんとは、「ぼたもちorおはぎ」がご縁( ̄▽ ̄) ■今日の通院■*会社の近くの歯医者■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月16日*雨の名前:春雨*UP
2004.03.17
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へぇ、おおきに。見てておくれやしたんどすか?http://www3.nhk.or.jp/mon9/index.html「恋する京都」。 月曜ドラマシリーズ「恋する京都」。主人公の沢井志乃はん(鶴田真由)は現役の芸妓どす。子供もいてます。志乃はんは恋に悩む五組の男女に毎回一組ずつ出会おて、縁結び寺のあんじゅさん(尼僧・遊心・山本陽子)と力をあわせ、みんなを幸せへと導いていく物語どす。そんな中、志乃はんは、京野菜農家の青年・圭吾はん(村上淳)と出会うのどす。十年前に夫を亡(の)うして、もう恋はしないと思っていた志乃はんに訪れる、恋の予感・・・。さまざまなパターンの「他人の恋」を手助けする志乃はん。はたして最後に「自分自身の幸せ」を手に入れることができますやろか・・・?---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---***以上、「恋する京都」のページの京ことばバージョンです(^-^*)●今では舞妓さんや芸妓さんしか話さない「花街言葉」です。と教えてくれたのは、京都人のおりきさん。 ●昨日で終わってしまったけど、毎回、京都の野菜や、おばんざい、おまじない、習慣、行事が出てきておもしろかったな・・・。●例えば、茶柱。茶柱が立つのは、ラッキーな知らせ。「わー」って喜ぶのが普通。でも、京都では、それを人に知られてはいけないんですって。知られたら、幸せが逃げるから、こっそり飲むんですって。●志乃さん姐さんの、着物もきれどたし、ほんまに、はんなりとした、ええ番組どした。続き、見とおす。もっぺん、やっておくれやす。( ̄▽ ̄) ■今日の通院■*会社の近くの歯医者■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族★恋する京都★茶の湯~亭主の心得~←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月16日*雨の名前:春雨*UP
2004.03.16
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♪チャンチャカ、チャカチャカ、チャンチャンチャン・・・ (なぜか、某NHKテレビの料理番組のテーマソングが流れてくる)みなさん、こんばんは。しばらく、お休みをいただいていた、はるなの「ごちそうさん歌」の時間がまた、やってきました。今日は、土筆(つくし)をつかった、簡単な料理をご紹介しましょう。<材料>つくし、醤油、砂糖(適量)<作り方>1.つくしのハカマを取り除きさっと洗います。2.鍋につくし、砂糖、醤油を入れ煮ます。3.やわらかく、味がつけば「つくし煮」の出来上がりです。どうです、簡単でしょう?最初に作る時は、少しのつくしで作ってくださいね。是非、一度「つくし煮」で春を味わってください。では、次回をお楽しみに、ごきげんよう。♪チャンチャカ、チャカチャカ、チャンチャンチャン・・・~くれなゐの梅ちるなべに故郷に つくしつみにし春し思ほゆ~ 正岡 子規 ●昨年12月のはじめ、「シェーグレン症候群」といわれました。涙と唾が出ない・・・。涙は目薬でよくなったものの、唾が出ないから食欲が出ない・・・。ふらふらになっていく中で、日記を書きながら思ったのは、才能に溢れながら、病気でどうすることもできなかったろう正岡子規のこと。●最近、私は元気を取り戻しました。昨日も友人と、食事をしたのですが、美味しく食べられ、幸せです。■□■テレビしびれて■□■★砂の器←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月13日*大阪しぐれ:こけりゃ糞の上*UP
2004.03.15
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かつて私たちが子どもだった頃、まわりには緑があふれていました。私たちは、木の実をとったり、レンゲの花輪を作ったり、シジミや魚をとったり田植えや稲刈りをして自然に働きかけながら、その恵みを受け、自然と仲よく暮したものでした。ところが、いつ頃からか、自然と私たちの関係がおかしくなったのです。私たちは、沼や池を埋め、空き地はコンクリートで塗り固め、山をゴルフ場にし田畑は荒れるにまかせてきました。そして今、その報いとして土にさわれない子、泥んこ遊びができない子、虫の音がうるさいという子ども達が増えています。子どもばかりか、旬の野菜や魚を知らない大人も増えています。自然とケンカをするのは、もうやめにしませんか。もう一度、クローバーの上にねて、思いきり、その匂いをかいでみたいと思いませんか。小川に足をひたしてみたいと思いませんか。あるがままの自然をあるがままに受け入れ、もう一度、自然と仲よくつきあってみませんか。**緑地が自然と人の仲よくなれる公園になったらいいな・・・。市街地に自然と人のふれあうことのできる、そんな公園があったらいいな・・・。それは、私たちの夢であり、子どもたちへの責務だと思うのです。 ●有志6人が集まって、市街地に奇跡のように残った1万坪の里山を保全しようと会を作ったのが1989年3月。あれから、15年。上の文章は、チラシ用に私が書いたもの。●当時は、里山という言葉さえも市民権を得ていなかったのですが、私たちが目指したものは、里山を身近に感じる場所の保全でした。●1万坪の緑地は、体育館になってしまったけれど、会は大きくなりました。私は、昨年から、体調がすぐれず、参加できないのですが、春になると、里山に行きたくて、ウズウズ。●誰です、私の日記の23456番を踏むのは・・・?(きっ)私でした( ̄▽ ̄) ■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族★エースをねらえ!(最終回)★白い巨塔←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★3月10日*大阪しぐれ*UP
2004.03.12
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なにか一つ、新しいものなにか一つ、古いものなにか一つ、借りたものなにか一つ、青いもの・・・。昔からよく言われる、ヨーロッパの結婚式の花嫁衣装の4つのおまじないみたいなもの。私も披露宴に出席するとき、「4つのサムシング」でまとめようと思いました。★なにか一つ、新しいもの黒いレースのノースリーブのワンピースとショール。(「誰です、お蝶夫人みたいと言う人は。」きっ!( ̄▽ ̄))あと、小粒のキラキラ光るガラスのペンダントとバラで買ったのに、セットっぽいイヤリング♪そうそう、ピンヒールのパーティー用の靴♪これまで、結婚式は、着物ばかりだったので、新しい物がいっぱい♪★なにか一つ、古いものラインストーンのブレスレット♪6~7年前にNYに行ったときの「のみの市」で買ったもの。1930年代と思われるデザインに一目ぼれ。使うあてもないのに買ってしまいました( ̄▽ ̄) 古いもので、ところどころ、ガラスが落ちたところがあるのですが、全然気にしない。★なにか一つ、借りたもの娘が結婚式に使ったネックレス、繊細な感じでいいな~~って思ってました。「貸して!!」って言ったら、家まで持って来てくれました、車で片道1時間もかかるのに・・・。でも、せっかく持って来てくれた、ネックレスより、私の350円( ̄m ̄*)のネックレスの方がいいと娘も言うし私もそう思う。で、借りたものはありません。★なにか一つ、青いものこれは、「シェーグレン症候群」という病気かな・・・。つらい気持ち→ブルーな気持ち・・・。きっと、食べられないだろうな・・・。と思っていたのに、食べられたし・・・。ブルーな気持ちは、無くなってしまいました。借りたものと青いもののなかった結婚式披露宴出席のワンピース・・・。でも、とっても楽しかった披露宴♪帰ってすぐ、ありがとうってメールしました(^-^*)また、結婚式ないかな( ̄▽ ̄) ★髪型耳の下くらいのショートなので、ちょと、ひと工夫。カーラーで、巻いてもらう。前髪は、真中くらいから、斜めにピッタリと額にそわす。横は、ふくらみを持たせながらもタイトに後ろにもって行く。後ろの髪は、カーラーで巻いて、華やかにする。です。■今日の通院■*会社の近くの歯医者。次回からは毎日行かなくてもよくなった。■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★2月29日*里山*UP
2004.03.09
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長女の入学式になにを着て行こうかしら。いいチャンスだから、ワンピースを買おうか、それともスーツにするかと心ウキウキとショッピングをしていました。そして、その時、どうしてか母のことが急に思い出されました。パーマ代がなくて、いつも三つ編にして、ヘアピンでとめていた母。そんな、母だから、入学式に着て行く着物のことなど考える余裕もなかったに違いありません。私も親戚の子どもの、お古を着て、母は着る物がないため父に連れられて入学式に行ったのを思い出しました。初めての子どもの入学式をどんなにか待ちわびていたろう母なのに・・・。そう思うと私はデパートの人ごみの中で涙がこぼれるのを、止めることができませんでした。 天地 はるな ●今なら、こうして思いをネットで書ける。インターネットがなかった今から20年以上前、私は思いを投稿していました。これは、ある雑誌に載ったもの。イラストをつけてくれていました。(^-^*)●この文章にコメントを書いてくれた人がいます。日記もそうだけど、反応があるって、嬉しい(^-^*)■今日の通院■*会社の近くの歯医者。←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★2月29日*里山*UP
2004.03.08
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森の中 宮内 誠一方々から/いくつもの枝々が集まってザワザワこの混み具合では/枝の見分けがさっぱりつかないどれも恋人の指に/よく似た細い枝たち恋人たちの指は/数えきれない程交差しているきっと一つ一つが/約束を交わした指切りからめたどちらの指にも/花のような柔らかい葉が約束した春に生まれた ●友人の結婚式に出席してきました。世の中に、沢山いる人たちの中から、どうしてこの人たちが結ばれたのか・・・。ご夫婦で、来ている人もいて、みんな、なにかの、ご縁で、結婚したものですね。かく言う、私が、ここで、夫の不満を書いたりするけど、それも、やっぱり、なにかの縁。←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★2月29日*里山*UP
2004.03.07
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■「エースをねらえ」の謎!!■ 先日、「エースをねらえ」の謎!!という日記を書いたが謎は、そのほとんどが、まだ解けていない。そんな中、先日の日曜日、買物。3月7日に結婚する友人の披露宴に出席するための服。探しているときは、いいものに出会わなくて、買う気がないときに限って、いいものにめぐり合う。そう、買物は、恋と一緒!!なんて、ね( ̄▽ ̄) ところが、今回は、探してるときに見つかりました、気に入ったノースリーブのワンピース。シンプルなんだけど、黒のレースで、裾の切り替えが、動きやすくきれいに見えるスグレモノ。お店の人も熱心に勧めてくれるので、その気になったけど、ハデすぎない?と言ってみた(思ってもみないけど)。「これ、お蝶夫人、入ってません?」すると、お店の若い女性「お客さんも見てるんですか『エースをねらえ!』?テレビ朝日開局45周年記念番組?私も見てます、ビデオにとって。ハマってます、かなーり・・・。大丈夫です、ハデすぎるなんてことありません。お蝶夫人は、もっとハデですー(笑)」そうやわ、その服ハデ~って言われたら言ってやろう。「誰です、ワタクシのドレスのことをとやかく言うのは・・・。」(きっ、と睨みながら)あはは。試着室で着てみたが、ぴったりというか、まだまだゆとりすらある。そりゃあ、4キロも痩せたんだもんね。何年ぶりだろう、ノースリーブのワンピースを着るなんて・・・。シェーグレンよ、ありがとう!と病気に感謝する私。~食めぬまま四キロ痩せし身の軽さ 恋やつれなら美しからん~ 松尾祥子 ●健康にあと2キロ痩せたいと欲が出た私。●ネックレスは、娘のを借りることに・・・。●「誰です、私の日記の22222番を踏むのは!」←よかったら、メモか、BBSへ・・・。■今日の通院■*会社の近くの歯医者。*美容院でカット。■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★2月29日*里山*UP
2004.03.04
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雛人形は、2月の風にあてないといけない・・・。という言い伝えがあるらしい。ある日記で知りました。2月は、歯が痛くて七転八倒の日々。昨日、やっとお雛様を飾るゆとりができました。そう、お雛様を飾るって、ゆとりなんだな・・・。ゆとりがないと、どうでもいいことは、しないもん。ナベの野菜を買いに八百屋に・・・。そこで、気になるのが、「菜花(なばな)」。菜の花のつぼみがついたもの。もちろん、食用だから、丈が短く、つぼみばかり。今日は、ナベだから、パス。でも、気になる。花屋に行ってみました。白い咲ききった、スイートピイー2本、200円也。桃の枝は、おまけ。これだけではね・・・と捜しても見つからない。そこで、ワタクシ、ぴーんときました。あの、八百屋の「菜花(なばな)」を足元に活けよう!!!さっそく、八百屋さんに引き返して、菜花、GET!1把、150円也。お茶席に使う湯桶に、スイートピー、桃、菜花をいけて見ました。庭にあるタマシダも活けて・・・。飾ったお雛様の前に置くと、350円也の雛の花が華やか・・・。日本人でよかったと思うのは、こんな時・・・。そして、なによりも、お雛様を飾ろうという元気が出てきたことが嬉しい!!春です・・・。 ●湯桶に活けて、小さなグラスに活けて・・・余ったので、お浸しにして、酢味噌で食べました(^-^*)●今週は忙しいので、なかなか、他の人の日記を読んだり、書き込みができません。 お許しくださいね。来週はきっと・・・。m(_ _)m■今日の通院■*会社の近くの歯医者に予約するも仕事が忙しくて、行けなかった。*診療所で点滴(今週は、忙しいから、体力つけなきゃ)■□■テレビしびれて■□■★てるてる家族←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★2月29日*里山*UP
2004.03.03
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現在行っている雛祭りの風習は、そう古いことではなく、江戸時代になってからのことである。はじめから3月3日と決まっていたのではなく、月の数と日の数が同じであることを*重日(じゅうじつ)*として重んじる風が中国にあり、その考えが日本にもおよんできて次第に定着したのである。もともと、この時期は、田植えに先立ったさまざまな農耕作業の始まる大切な季節。そのため、厳重な精進・物忌(ものいみ)をして、農耕を見守ってくれる神を迎えて祀ったのである。そこで、農作物に害をおよぼす悪霊を追い払うとともに、身の穢(けが)れを洗い流す呪法(じゅほう)が重要視された。鳥取県・因幡地方や和歌山県加太や吉野川流域などの随所に残る「流し雛」の習俗は、その古風を物語るものである。 「民具の歳時記」<河出書房新社> ●ここでいう3月3日は、旧暦のこと。よって、1ヶ月近く後のこと。●「水に流して・・・」という言葉もこんなところからきたのかな。 政治家が「ミソギをする」とよくいうけど、これも、水に流して、きれいになること。 でも、やったことは、きえないよ(`ー´)**重日(じゅうじつ)**1月1日3月3日、5月5日、7月7日・・・というように、月と日が同じ日のこと。■今日の通院■*会社の近くの歯医者■□■テレビしびれて■□■★恋する京都★英語でしゃべらナイト ←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★2月29日*里山*UP
2004.03.02
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日頃の家事は気分を盛り上げて楽しくしたい。軽快な服装で明るい歌などを口ずさんだらお家の中はみるみるピカピカに。 ●友人が引っ越すときにおいていってくれたCD。 羽絵のイラストの入った「ザ ベスト オブ モーツアルト」 私は、クラシックなどには、縁のない人間ですが、 モーツアルトのシンフォニーNO25、28、30、40、41番が入ったこの曲を聴くと心に羽根が生えたように、ウキウキ♪ 「モーツアルトは、お好き?」■今日の通院■*会社の近くの歯医者■□■テレビしびれて■□■★新撰組★砂の器 ←◎日本ちょっと昔話◎の入り口。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★2月29日*里山*UP
2004.03.01
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