全21件 (21件中 1-21件目)
1

今年の目標を発表してからはや1ヶ月。まだ、かっこいい眼鏡も買っていないし、シャメールもできない。*「1年間に50本の映画を見る」は、2月ですでに20本見たので、実現できるだろう。なんていっている間に、一年のうちの2ヶ月が過ぎた。誕生日も過ぎて、もっとエコライフをと気ばかりあせる毎日。 ↑をクリックすると、環境問題のブログにとびます、とびます♪1クリックで10ポイント。■□■ネタ帳■□■*近江八幡のまちなみ*近江八幡の土産*少女漫画■□■過去のネタ帳■□■*「ALWAYS 続三丁目の夕日」にみるエコ。*「ちりとてちん」*中国輸入食品■□■2月に見た映画■□■6■線路と娼婦とサッカーボール■2.67■ペルセポリス■2.68■ヒトラーの贋札■2.69■ラストコーション■2.1410■歓喜の歌■2.14・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月26日*父の麦わら帽子:目次*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.29
コメント(2)

カーボンオフセットとは、自分の出した、二酸化炭素をチャラ(オフセット)にすること。このところ、あちこちで「カーボンオフセット」という言葉を聞く。宅配便の★佐川急便★が「CO2(二酸化炭素)排出権付き飛脚宅配便」を6月をめどに始めると発表した。佐川と宅配便の利用者が宅配便の料金に上乗せして負担する。購入した排出権は政府に無償で提供する。利用者負担のある排出権取引は珍しく、運送業界で初めて。佐川が通信販売会社と契約することで、通販の利用者が、通常の宅配便か、排出権付き宅配便を選べるようにする仕組み。排出権付き宅配便を選んだ時の上乗せ料金は、荷物1個につき10円程度に抑える方針だ。荷物1個あたりの排出権量は今後調整する。10円という金額は小さいけれど、これを機に、温暖化防止に関心が集まることを期待したい。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月25日*恋する雑貨:瓶のキッチンツール立て *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.27
コメント(2)

子どもの頃、家が貧乏だった。「金持ちだったらいいのになぁ」と私は言った。「金持ちでも、どうやって儲けたかが問題じゃ」と父が言った。「金持ちだったら、どうやって儲けてもいい」と私は言った。家が貧乏で、給食費も教科書のお金もない生活。そんな惨めは暮らしは嫌だと思っていた。「駅前のパチンコ屋は、金持ちじゃあけど、人に恨まれとる。パチンコに負けた客が、腹いせに、あの家の墓石を倒しすんじゃ。人に恨まれるような金は、なんぼ儲けても、いけん。人の役にたつようなことで金儲けをせんといけん」と父が言った。父の意見に当時の私は、不満だった。今の世の中、お金のためなら、盗みや殺人を平気でする人がなんと多いことか。お金のためなら、平気で人をあざむき、ウソをつきく。かつては、「あの人は、金儲けは下手だけれど、立派な人だった」という評価があった。しかし、今の世の中、金儲けが下手な人は、ダメな人のような、扱いを受ける。どんなことをしてでも、お金さえあれば、勝ち組と言われる世の中だ。父は、一生懸命に働いたが、一生、金儲けとは無縁の人だった。しかし、幸せな人だった。■父の麦わら帽子■・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月25日*恋する雑貨:瓶のキッチンツール立て *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.26
コメント(4)
![]()
チュートリアルがM1王者に輝いたネタで、「チリンチリンが盗まれた」とうのがある。自転車のベル、チリンチリンがなくなったということを、ネタにしたもので、審査員達が文句無く全員「チュートリアル」を選び、パーフェクトで、M‐1グランプリ6代目王者は「チュートリアル」になったネタ。 ボケの徳井とツッコミの福田のコンビ。福田(福)「世の中には、悪いことする奴がおるな。 オレの自転車のチリンチリンをとりよった。徳井(徳)「(゚∇゚ ;)エッ!?、お前、チリンチリン盗まれたん? 大丈夫か?一旦、家に帰るか? ちょっと、座るか? 親に言(ゆ)うたんか? チリンチリン盗まれたのに、ここに来たんか? なんちゅう、芸人根性や、お前は・・・。」 (とボケまくり、大爆笑をとった。)徳「オレには分かるんや。 というのは、オレも、チリンチリンを盗まれたんや。」 あっちこっち探したよ、そんなところに居るはずもないのに・・。 インドにも行ったよ! 行きずりの女ともねたよ。 ショックで、酒に溺れたよ。 朝起きて、チリンチリン探して、夜は酒を飲んで、ベロンベロン。 チリンチリン、ベロンベロン・・・。以下(略)とまあ、こんな具合に展開する。(繰り返し、何回も見ているから、全部覚えている。)(ノД`)徳井ワールド全開の漫才だった。場内大爆笑の傑作漫才で、この日からチュートリアルは、全国区となった。ちなみに、大阪では、テレビによく出ていたので、審査員の「これから売れるよ」というコメントには、ちょっと笑った。この間、スーパーから出ると、私の自転車が倒れていた。起こして見ると、チリンチリンがなくなっていた。「思わず、チリンチリンが盗まれた」と言って、心の中で、「お前は、チュートリアルか」とツッコんだ。「私のチリンチリン知りませんか?」と心の中で言いながら、回りを探したら、離れたところに転がっていた。強風で、自転車が倒れ、そのショックでチリンチリンが取れたらしい。25日には、はチリンチリンのない自転車に乗って会社に行った。 _| ̄|○ところで、とれたチリンチリンは、持ってかえって、ケイタイで写そうと思ったのだが、先日、機種を変えたので、出来ません。 _| ̄|○■暴走するイケメン漫才・「チュートリアル」徳井■・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月24日*新歳時記:バレンタインデー *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.25
コメント(0)

「雛人形は2月の風にあてなければいけない」という言い伝えがある。3月3日になって、慌てて出して、すぐに仕舞うものではない。早めに出して、ゆっくり楽しみなさい。何事もゆとりを持ってという意味だろう。土曜日に、京都で買った、小さな小さな立ち雛を飾った。二つの赤い塗りのお椀の蓋の中に銀紙に包んだ小さなチョコレートをのせて、一緒の飾った。花を買いに近くのスーパーに。3月3日が近いので、桃の花にカスミソウ、カーネーションなどが入ったセットがあったが、買わなかった。外は雪がチラチラ降っているのだ。寒い風も吹いていた。そんな時、どうして、桃の花なのか・・・。桃の花は、3月末だろう、早くても・・・。これらの花を咲かすのに、温室でどれだけ、ガソリンを使ったことだろうか。2月は、花がない季節。でも、スイートピーくらいはいいだろうと黄色いのを少し買った。うちは、4月3日までお雛様を飾っている。そのうち、花も咲くだろう。◆◇◆おしゃれ手紙1:ため息の雛祭り◆◇◆・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月23日*聖なる家 /「チロリン村とくるみの木」 *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.23
コメント(2)

「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展」に行ってきた。■ヴォーリズとは■ヴォーリズは明治38年に八幡商業高等学校の英語教師として来日し、昭和39年に83歳の生涯を終えるまで彼は近江八幡市に留まり、キリスト教の伝道とその主義に基づく社会教育、出版、医療、学校教育などの社会貢献活動を続けました。そしてこれらの事業を経済的に支えるべく多くの人々と力を合わせ、建築設計会社やメンソレータム(現メンターム)で知られる製薬会社などの企業活動を展開していきました。 生涯、個人資産を持たなかったヴォーリズの精神は、今の近江八幡市に脈々と流れており、全国の様々な方や団体もヴォーリズの精神、事業等を受け継いで活動しています。 ヴォーリズを知らないという人も、傷薬、メンタムの近江兄弟会社を近江八幡市に作った人といえば「ああ・・・」とうなずくはず。また、野球でも甲子園に出場したこともある近江兄弟園という学校を作った。彼が一番有名なのは、建築家として。アールデコ・デザインの大丸心斎橋店や、時計台が印象的な関西学院大西宮上ケ原キャンパス、京都、四条の鴨川沿いにたつ、東華菜館・・・。関西で暮らすと、意識せずとも一度はヴォーリズの建築を見ているはず。 また、2002年に取り壊すという市長と保存を訴える市民で一躍有名になった、豊郷小学校もヴォーリズの作品。会場には、今、移築中の朝吹邸のビデオが流れていた。コンクリートの箱のような、味気ないビルや、作っては壊すという現代の建築の多い日本。ヴォーリズの建築は重厚で、個人に邸宅として建てられたものには、遊び心やあたたかさが感じられる。それゆえ、ヴォーリズの建築は、時を越えて、今も愛されている。 ■ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展■会 期 / 平成20年(2008年) 2月9日(土) ~3月30日(日) 開催日数:44日開館時間 / 9時30分~17時(入館は16時30分まで)休 館 日 / 月曜日(ただし2月11日(月・祝)は開、翌12日(火)は休)会 場 / 滋賀県立近代美術館 企画展示室1・2 大津市瀬田南大萱町1740-1 TEL.077-543-2111交 通 / JR琵琶湖線「瀬田駅」下車、バス「滋賀医大」行にて「文化ゾーン前」下車、徒歩5分主 催 / 滋賀県立近代美術館、京都新聞社・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月21日*昭和恋々:下駄 *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.21
コメント(2)

先月、北海道に行った。●ホテルでは、節電がされていた。あるホテルでは、キーをかけると、灯りもテレビも全ての電源がきれるようになっていた。いつもは、熱いお湯の入っているポットも、「使う方は、電源を入れてください」と書いていた。●タオルも、繰り返し使うものだった。●箸は、繰り返し使うものと、割り箸は、成長の早い竹製だった。「地球温暖化防止のために・・・」とホテルの廊下の暖房を暑くしていなかったが、大賛成。■北海道までは、飛行機に乗った。大阪、東京間は、新幹線がベストだけれど、北海道までは、無理なので、これは仕方がない。どこまでが新幹線で、どこからが飛行機か?飛行機の利用を抑制するためのアイディアとしては、国内線では海を隔てない路線は認めないというアイディアもありました。つまり、東京ー札幌は飛行機を使うのも止むを得ないけれど、東京ー大阪はもちろん、東京ー岡山なども鉄道を使いましょうというものです。「サステナ・ラボ」より。■北海道についてからは、暑いくらいのバスに乗って。小さな子どもは暑いと言って泣いていた。(ノД`)私は、バスに乗るたびに、暑い、暑いと温度を下げるように頼んだ。飛行機に乗ってCO2をばら撒いたら、カーボンオフセットと仕組みがある。これは、運賃にプラスいくらかを払って、環境に役立つための何かをしてもらい、CO2をちゃらにするという考え方。一度私もやってみたいと思っている。今、ガソリン税が問題になっている。ガソリンを購入する際には、税金がかかっていて、その税金を使って、新しい道路を作るという。もう、道路は要らないという意見と、いや地方には、まだ必要だという意見がある。私は、このガソリン税を車が出すCO2をオフセット(ちゃら)にするためと公共交通への支援として使ったもらいたいと思う。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月20日*地名は文化遺産/貧乏人は餅を、金持ちは芋を・・・ *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.20
コメント(0)
![]()
■歓喜の歌:あらすじ■♪音がでます。町の文化会館に勤める飯塚は、明日の大晦日のコンサートに、まぎらわしい名前のママさんコーラス・グループをダブル・ブッキングしたことに気づく。双方とも頑として出演を譲らず、調整役の飯塚は板挟みになっていく。立川志の輔の創作落語を、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の松岡錠司監督が映画化。町のイベントを巡る職員やママさんたちの騒動を、人情味たっぷりに描く。うちの夫は、クラッシック音楽が好き。それで、年末には、毎年、何回か、「第九」を聴きに行く。立川志の輔の、同名新作落語も是非、聴いてみたい。+++優柔不断でやる気のない、公務員を小林薫が演じるが、「ああ、こんなん、おるおる」思わず思ってしまったような、ええかげんな公務員。月給泥棒、と言われても何にも言えない。最近でも、野球の試合をしていたのに、働いていたという公務員がテレビで報道された。仕事中にパチンコに行っているという内部告発を受けた公務員もいた。そんな公務員とは対照的なのが、働く女性コーラスグループの健気さ。ある人は、ニート息子を抱え、ある人は、倒れた夫の変わりにラーメン屋を切り盛りし、ある人は、転職を繰り返す夫をにこやかに見守りながら生きる。『「公=官」という立場で安穏と生きてきた公務員が、「市井=民」の情熱に揺さぶられて自分自身を変えていく。』ごく普通の人が起こす奇跡。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月18日*青春のにおいのする街 /針供養:繕う *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.19
コメント(2)

「秘密のケンミンSHOW 」というテレビ番組がある。その土地ならではの食べ物や食べ方、言い回し、生活習慣などを面白おかしく、紹介する番組。「大阪府民は、刀で切るマネをすると倒れる。」このヒミツを千葉ケンミンの友人が先月、大阪に遊びに来て言った。「あれってヤラセっぽくない?」そばにいた、友人のNが「そうかなー。私は切られたら、倒れるで。」もうひとりの友人、T子も「私も倒れるわ。」「切られたら倒れるのは、オヤクソクやからな。当然、私も倒れるわ」と私。先日は、北海道のヒミツを放送していた。先日、北海道民のヒミツをやっていた。【ヒミツの習慣】◇北海道民は、真冬でもTシャツ短パン姿でアイスを食べる!?・極寒の地に住む北海道民は、真冬でも家の中ではTシャツ・短パン姿で過ごすという。部屋の温度を30度前後になるまで暖房で暖め、快適な空間の中でアイスクリームを食べる家庭が多いらしい。ちなみに一世帯あたりのアイスクリームの冬季月間支出金額は札幌市が全国一位(総務省統計による)その時、テレビに出ていた、北海道民、鈴木宗男議員も、これをみとめていたから、間違いないだろう。今年1月に行った北海道旅行でも、バスの中は、暑かった。写真は、1月に行った「氷幕まつり」。この時の温度はマイナス11度だった。極寒の地で、寒さに震えろとは言わない。がしかし、地球温暖化が叫ばれる今日この頃、真冬にアイスクリームを食べるなんて、考えられない。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月16日*父の麦わら帽子:父、死す。*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.17
コメント(2)

■ラストコーション:あらすじ■♪音が出ます。1940年代の上海。若く美しい女子学生ワンが、日本占領下の上海で抗日運動に参加する。やがて彼女は女スパイとなって、暗殺のターゲットである特殊機関の大物イーに接近。しかし2人は危険な愛に身を焦がすことに。「ブロークバック・マウンテン」の名匠アン・リー監督によるラブ・サスペンス。女スパイと政府要人との禁断の愛。「ラストコーション」を見に行ったのは、この映画の評判がよかったから。それと、監督が、「ブロークバック・マウンテン」の李安(アン・リー)だったから。(私は、「ブロークバック・マウンテン」を見逃してしまっていた。)彼の作品の「いつか晴れた日に」は大好きで、ビデオで何回も見たくらいだ。なにも信用することの出来ない男イー(トニー・レオン)と身分がばれれば、毒を飲んで死ななければならないスパイの女性、ワン。汪精衛の親日南京政府の特務機関のイー(トニー・レオン)と抗日の女スパイ、ワン・チアチー(タン・ウェイ)の激しい心理戦を描き、ラストまで一気にもって行く。「R-18」の指定があるのは、これでもか、これでもかという大胆なベッドシーンが多いから。1940年代の上海の上流階級のマダムの衣装や娯楽、街の様子など映像が美しかった。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月15日*「おみい」の語源 /あそび唄:誘い唄 *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.15
コメント(0)

埼玉県の山奥にすむ老人ばかりの小さな集落での暮らしを描いた、NHKの「秩父山中 花のあとさき」という番組を見た。山村は何世代も前からずっと養蚕、林業と農業が主な産業だったが、衰退し、集落には老人ばかりが住んでいた。小林ムツさん(84歳)は夫・公一さんと、過疎の進む埼玉県秩父市吉田太田部で暮らしてきた。夫婦で、先祖代々耕してきた畑を閉じながら、1万本以上の花やもみじを植え続けた。「使えなくなった畑を放っておくのは申し訳ない。せめて花を植えて山にかえしたい」。2006年秋、公一さんが肺炎のために亡くなった。夫のいなくなった山村でひとり、暮らすムツさんの姿を描いた作品。ムツさんの普段、何気なくいう言葉が、胸をうつ。「長い間お世話になった畑をそのままにしておくのは、しのびない。せめて、花や木を植えてかえしたい。通りすがりの人が、木や花に目をとめて、休んでいってくれたら、どんなにか嬉しかろう。」ムツさんは、夫とふたりで、長年使った畑を木を植えて山にかえすが、一枚だけ、畑を耕している。80歳を過ぎた自分が耕作できるのは、その畑だけ。その畑をイノシシが荒らした。「イノシシもかわいそうなんだよ。人間が山の木をみんな杉にしたから、イノシシの食べるもんがなくなったんだよ。」荒らされた、畑を見ながら、ムツさんは言う。雨が降らない春先に「植物だって生き延びようと必死なんだ」と言って植物を気遣う。家の前の草木に、水をやる。その水は、村の共同のもの。「村中で使う水だから、心がけて使う」という。たった一枚になった畑を耕し、畑だった所に植えた、木の世話をし、村の祭や道普請に参加するムツさん。「太陽が入れば(沈めば)小鳥と同じで家に入って寝る。」自然と共に暮らすという、私たちが忘れてしまったことをムツさんは、さらりと言う。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月13日*ほんに今夜は節分か。*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.13
コメント(0)
![]()
■ヒトラーの贋札:あらすじ■♪が出ます。ナチス・ドイツによる紙幣贋造事件。その秘密作戦に協力せざるをえなかったユダヤ人技術者たちの葛藤や苦悩をスリリングに映し出す、実話に基づく歴史ドラマ。 ナチスの強制収容所へと送られたユダヤ人贋作師サリーは、その才能を見込まれてナチスの秘密作戦に加担させられる。それは、ポンドの偽札を偽造して英国に経済混乱を発生させるというものだった。 ・・・・・・・・・・これは、本当にあった話をもとにして作った映画。贋札つくりや、印刷工、紙製造業など、お札にかかわる、一流のユダヤ人が、集められた。その中でも、贋札を仕事にしていた、サリーは、スイスの銀行も「本物」と太鼓判を押す。そんな人たちが、ナチスの命令で、ポンド紙幣を作らなければ、殺すと言われた。なんとか、作り上げれば、次はドルを作れを言う。ユダヤ人の印刷工は、作ってしまえば、口封じに殺されると納期を遅らせる。怒るナチス。それを知っても、仲間をかばうサリー。そんなある日、シャワー室に連れて行かれた、ユダヤ人の贋札工たちは、湯が出なくて、ガスが出て殺されるのではとパニックになる。ハラハラドキドキの映画だった。ヒトラーがが贋札を作っていたなんて、しかも本になっているなんて、知らなかった。第80回アカデミーの外国語映画賞にノミネートされている。大阪でも、一箇所でしか上映されていないが、多くの人に見てもらいたい。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月12日*雨の名前:寒明(かんあけ)の雨 *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.12
コメント(3)
![]()
2月の花といえば、梅です。早咲きの梅の花を探すことを<探梅(たんばい)>といいます。まずその、甘すぎない早春の花らしい香りで開花に気づくと、もう春なんだと、うれしくなります。花そのものは目に見えなくとも、漂う香りだけでも趣があることから<夜の梅>も愛でられてきました。ところで、白と紅がありますが、あなたはどちらがお好みですか?花も咲き、猫も恋して鳴く季節。もう<春隣>、いや<浅春>です。春なんです。「サルビア歳時記」 木村衣有子 「サルビア歳時記」が見つかった!!!ヽ(゜∀゜)ノいくら探しても見つからないから、どこかでなくしたと、とうに諦めていた。今日、あちこちを掃除していたら、ひょんな所から見つかった。無くして、見つからないから、再度買おうと思ったら、絶版だと聞いて、落ち込んでいたので、ほんと嬉しい。生理整頓。モノを持たない。シンプルライフ。それに、掃除。これって、えこライフに繋がるから、ほんと、気合を入れてやろう!!::::::::::梅だよりが聞かれ、うちの水仙も咲いている2月。桜も椿もまだ、咲いていないけれど、それを待つ月。2月って大好き。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月11日火を焚く音/*初午(はつうま):狐にだまされる。*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.11
コメント(0)
![]()
昨日は、珍しく、大阪でも一日、雪が降った。夜になって、屋根に積もった雪が、ドサッ、ドサッっと音を立てて落ちた。その聞きなれない音に、何度もビックリした。「今年は、暖冬・・・」というニュースを聞くたびに心が重かったから、雪が降ったことが嬉しい。動物学者、日高敏隆さんによれば、多くの虫にとって冬の寒さは必要不可欠だという。「休眠する虫たちは、5度以下の低温にさらされることで、春を迎えるための変化が体内で進む。チョウの場合、寒い時期を十分に過せなかったサナギは、卵もあまり産めない、ひ弱な成虫になってしまう」(「春の数え方」日高敏隆)より暖冬が続けば、多くの虫は滅びてしまうかもしれない。休眠せずに、寒さにじっと耐えているゴキブリのたぐいばかりが生き残ると日高さんは案じている。冬は寒く、夏は暑く。季節がきちんと尽くされることが、自然界には大切なのだ。朝日新聞「天声人語」07.3.11よりだから、雪は大歓迎。まさに、、雪よ来よ、来よ、「雪やこんこん」だ。ただ、路上生活者たちが気にかかる。あといくつ寝ると暖かくなるかな・・・。雪の夜、春を数えてみる。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月9日*火を焚く音 *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.10
コメント(0)
![]()
閉園寸前だった典型的な地方の動物園が、動物のしぐさや動き=自然な生態が見られる行動展示を実施して、一躍有名になった旭山動物園。ペンギンの散歩などは、押すな押すなの人だかり。そんな中で、アムール豹(ひょう)は、ひっそりといた。アムール豹がいる動物園は、日本で3園のみ。現在、野生のアムール豹は、現在、25~34頭と推測される。このままで行くと、近い将来、絶滅するという。なぜ、アムール豹は、なぜ絶滅に追いやられたのだろうか?その答えは、旭山動物園のアムール豹の檻の前に書かれていた。■19世紀、*アムール河*流域には、400頭のアムール豹の住む豊かな森があった。■1916年頃、保護区が設立した。■650年代、戦争などの軍用地開墾で森林を失った。■60~70年代、亡命防止用有刺鉄線が400Kmにわたってはられ、行動半径が狭くなった。■民主化後、伐採や山火事により森の消失。■2000年代でアムールトラが南下し、豹の生息を脅かす。■石油、パイプラインが建設されれば、豹の生息地は無くなり、アムール豹は絶滅する。WWFと他の環境保護団体の反対行動により、アムールヒョウに影響の少ないルートに計画変更されているというが、30頭前後のアムール豹が、本当に、生き延びられるのだろうかと、不安だ。戦争のため、亡命防止のため、開拓のため、パイプラインのため・・・。さまざまな、人間の欲望と勝手で、動物たちは、減っていき、世界人口は爆発する。旭山動物園に来る人の何人かに一人でも、このアムール豹の悲劇を知って欲しい。■北海道旅行■2008.1.22~24 ■北海道は暑かった!■■流氷と温暖化■■雪の白樺並木■■旭山動物園のペンギン ■・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月9日*鰯の頭とヒイラギ/言葉の謎!「さぶい」と「さむい」*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.09
コメント(0)
![]()
■ペルセポリス:あらすじ■1978年、イラン。9歳の少女マルジは、パパとママ、大好きなおばあちゃんに囲まれて、幸せに暮らしていた。しかし革命が起き、翌年には戦争が始まるなど、イランは激動の時を迎える。この混乱を避けるため、マルジは、ウィーンに留学することに。ティーンエイジャーのマルジは楽しい日々を送っていたが、次第に西欧文化をイスラム文化のはざまで悩むようになり、自由を手放してでも帰国を決意する。再び家族の元に戻ったマルジは、さまざまな社会の制約の中ででも逞しく成長していく。イランとイラクの戦争というと、湾岸戦争を思い浮かべる。派手に、戦闘機が飛び交って、それをテレビが中継した。けれども、そこで暮らす人々の苦悩を私は知らなかった。この映画は、イランの少女の目を通して戦争の愚かさを描いたもの。健康的なマルジは、戦争という悲惨な時代にあっても、普通の女の子と同じように、おしゃれをし、音楽を聴く。でも、マルジは、恵まれていたんだと思う。危険が迫れば、ヨーロッパに逃げるという選択ができたのだから。高校や大学にも行っているし、両親も健在。ほとんどの市民は、親やきょうだいが死んで、危険な目にあっても逃げる所もなく、暮らす・・・。これまで知らなかった、イランの歴史を楽しみながら学んだ。カンヌ映画祭などで大評判になり、仏で大ヒットを記録したアニメ。イスラムと西欧の2つの文化の間で成長していく少女の青春もようが感性豊かにつづられる。「ペルセポリス」という名称は「ペルシアの都」と、「都市を破壊する」を掛けた一種の言葉遊びであったとも言われている。戦車は、車の200倍ものCO2を出し、戦闘機にいたっては、10000倍のCO2を出す。人間一人が一生で出す二酸化炭素を、F16戦闘機は8時間飛ぶだけではき出してしまう。地球温暖化防止のためにも、戦争はもうイラン。第80回アカデミー賞■長編アニメーション賞■ノミネート作品。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月7日*お粥(かい)さん*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.07
コメント(2)

■線路と娼婦とサッカーボール:あらすじ■♪音が出ます。線路の前で商売をする娼婦たちが、暴力や差別などをサッカーをすることで訴える、ドキュメンタリー作品。グアテマラで娼婦として1回3ドルで体を売るバレリア、ビルマ、キャロルとその仲間たち。彼女らは差別や暴力を訴えるため、サッカーチームを結成するが、娼婦であることを理由に、リーグのトーナメントから除外されてしまう。権力と戦うため、ハイヒールを脱いでスパイクを履いたグアテマラの娼婦たちの姿をとらえた感動のドキュメンタリー。'06年のベルリン映画祭で上映され、注目を浴びた話題作。・・・・・・・グアテマラってどこ?この映画を見るまで、私は、グアテマラの位置さえ知らなかった。グアテマラは、中米に位置する小国。中米で最も人口の多い国であるが、市民の過半数はマヤ系の先住民族なのだそうだ。1960年からグアテマラ内戦が始まり、36年間にわたるゲリラとグアテマラ政府の戦争は、1996年に平和条約の調印によって終わった。内戦によって25万人が犠牲になったというグアテマラでは、一般の犯罪や暴力団による殺人で、2006年には6000人が死亡している。そのグアテマラでも娼婦は、もっとも悲惨。義父にレイプされたと人、兄からレイプされた人、恋人から暴力を受け、片目を失った人・・・。性同一性障害、それにゲイ・・・。この映画には、これでもかというほど、問題のある人たちが出てくる。でも元気に笑って冗談を言いながら、サッカーをする。さすが、ラテン系!なぜ、娼婦がサッカーか?という問いにある娼婦は答える。「娼婦に安全をと、デモをしても、目立たない。話題になるために、サッカーをした。」男たちの暴力や警官の賄賂の要求、周辺の偏見に対して、自己を主張していこうとする彼女たち。捨ててあったトタンを使って、連れ合いが家を直してくれたと大喜びする、元娼婦。現実は厳しく辛いけれど、悲壮感のない。私は、彼女たちと共にグアテマラの位置も、もう決して忘れない。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月6日*父の麦わら帽子:「自慢の娘です。」*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.06
コメント(0)

旭川市旭山動物園は、北海道旭川市にある日本最北の動物園。閉園寸前だった典型的な地方の動物園が、動物のしぐさや動き=自然な生態が見られる行動展示を実施して、一躍有名になった。最近では北海道を代表する観光地として定着し、日本国内だけではなく海外からも数多くの観光客が訪れている。 日本でもっとも元気な動物園、旭山動物園が今回の北海道旅行の目玉のひとつ。冬になって雪が積もると運動不足解消のためにキングペンギンの散歩が始まる。冬のペンギン散歩は旭山動物園最大のイベント。ペンギンの散歩道の両脇には、中国や韓国からの観光客も多く、ずらりと、人、人、人・・・。あまりの人気に、一日2回も散歩することになったくらい。 散歩の前になると、係りの人たちが何人も、「ペンギンが通る時には、しゃがんで下さい。」「カメラのフラッシュはたかないで下さい。」「線の中に入らないで下さい」と声をからして叫んでいた。カメラのフラッシュはペンギンの目に悪いという。それに驚くと、必要以上に警戒心が強くなってしまう。大声で係員が叫ぶけれど、ケイタイやカメラのフラッシュは、あとを断たず。入園前に、例えばバスの中で、こういうことをガイドさんに言ってもらうようにするなど、しないと、ペンギンのストレスが溜まるだろう。 この人気に旭山動物園は、やる気満々で、工事をやっていた。工事終了のあかつきには、入園料を上げるそうだ。最近は、旭山動物園のマネをする動物園も増えているので、いつまでも今の人気は、続かないと思う。いっそ、入場者の数を制限するなど、もっと「動物に優しい動物園」というのをウリにしたらどうだろうか。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月5日*♪梅は咲いたか*「立春」/如月(きさらぎ)の語源*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.05
コメント(4)
![]()
関西では、昔から節分には、巻き寿司を丸かぶりする。というのは、私は海苔会社の陰謀だ。その陰謀に、ノリのいい関西人が乗って、全国に広まったのではないかと私はにらんでいる。( ̄ー ̄)。とはいえ、巻き寿司は好物なので、毎年この時期には、作っている。具には、干瓢(かんぴょう)、卵焼き、竹輪、干ししいたけ、ほうれん草を入れる。干瓢、干しシイタケ、海苔の乾物トリオと卵は、いつもある。今回は、ほうれん草と竹輪を買いにスーパーに行った。スーパーには、巻き寿司が山のように積まれていた。巻き寿司は、家で作るものではなく、店で買うもののようだ。干瓢を戻したり、シイタケを戻したり、普段使わない、飯切り(寿司桶)を出したりするのは楽しいことなのに、もったいないなと思う。 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月3日*年越し*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.03
コメント(4)

白樺(シラカバ)と言えば、連想するのが、ロシア民謡*「トロイカ」*。♪雪の白樺並木 夕日が映える~~というロシア民謡は、ロマンチック。北海道では、あちこちで白樺を見かけた。文字どうり、雪の白樺並木・・・なのであるが、違うのは、3頭立てのそり、トロイカに乗って移動するのではなく、私たちは観光バスで移動。トロイカだったら、CO2、出さないのですが・・・。観光バスのガイドさんは、白樺のことを「花粉症の元になるし、燃やすと、火のもちが悪いし、あまり、役に立たない木」と言っていたが、私は、それを聞いてちょっと白樺が気の毒になった。材質が堅く、木目も美しいので家具材や、家屋の内装に使われる。樹液は人工甘味料キシリトールの原料になる。最近は採取した樹液をそのまま利用することがブームになっている。飲料や食品への添加物としてだけでなく、樹液に含まれる成分にヒトの表皮の保湿を促進する効用があることから化粧品にも利用されている。また、樹皮はマッチやライターでも容易に燃やすことができ、濡れていてもよく燃焼するので、天然の着火剤としても使われる。見た目も美しいし、白樺、大活躍じゃないですか!!役に立たない人間は沢山いるが、役に立たない木はない。**『トロイカ』**雪の白樺並木 夕日が映える 走れトロイカ ほがらかに 鈴の音高く 響け若人の歌 高鳴れバイヤン 走れトロイカ かろやかに 粉雪蹴って 黒い瞳が待つよ あの森越せば 走れトロイカ 今宵は 楽しい宴 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月2日*年越しのお化け *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.02
コメント(2)

私は、毎日働いていない。だからヒマかと言われれば、ヒマだけど、月末は、人なみに忙しい。1日は、その余波でグッタリしている。だからと言って、奇数の日にアップしているブログを休むのは、イヤだ。で、月末と月初めに、あらかじめ、書いておく。それが、「1月のおしゃれ手紙」であり、お気に入りの本や言葉をアップすることだ。こうすることによって、いくら月末が忙しくても、これまでは、なんとかやってくることが出来た。■やさしい生活■2004年■園芸家12ヵ月■2005年■インテリア歳時記■2006年■昭和恋々■2007年と続き、今年、2008年は、、「サルビア歳時記」を書こうと思った。書くことで、季語を覚えようと思っていた。なのに・・・。本がなくなった~・・・。探しても探しても見つからない・・・。仕方がなく、新しい本を買おうと本屋に出かけたのですが、置いていないとのこと。「サルビア歳時記」は、京都の乙女な本屋、恵文社で買ったもの。絶版と聞いて、悔しさ倍増・・・。。・゚(´□`)゚・。ああ、どこで無くしたのだろう・・・。みんな私の不注意・・・。 2008年、前途多難・・・。 _| ̄|○ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月1日*イワシの頭も信心から*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.02.01
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


