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桜が終わってやっと一息。と思ったら急にうちのバラが咲き始めた。毎年、この季節が来るたびに、近所にバラを配る。近所からは、市民農園で出来た野菜をよくもらうので、年に一度のお返し。近所とは仲良くしておきたい。 ↑をクリックすると、エコロジストのブログにとびます、とびます♪1クリックで10ポイント。■□■書き残したネタ帳■□■*京都植物園*ガソリン代*IKEA(イケア)■□■過去の書き残しネタ帳■□■*「ちりとてちん」。*近江八幡のいらないネタ*竹の道具*近江八幡の土産*「ALWAYS 続三丁目の夕日」にみるエコ。*中国輸入食品■□■2008.4月に見た映画■□■20■プライスレス■4.1621■ダージリン急行■4.1622■恋の罠■・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月30日*言葉の謎:さぶい2 /荒れる竹林/遊山 *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.30
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いつもなら、桜を求めて、うろうろする季節、3月末から4月2日までの5日間、孫と娘がうちに来ていた。今年は、あまり桜を見られないかもと思っていたが、終わってみると、けっこう見た。 ▲京都、琵琶湖疎水の桜を一人で見る。▲友人と京都植物園の近くから加茂川沿いに見た桜。 ▲夫と見た、岡山県の「がいせん桜」と「美甘(みかも)宿場桜」あっという間に散ってしまう桜。でも、桜は、待つときも、散る時も、散った後も、桜なんやね。そこが、「とっとり花回廊」に置かれた鉢植えの花とは違うんやね。みんな、その地方に自慢の桜があるんやね。それを大事にしていきたいね・・・。遠くに見に行くよりも、その方が大事やね。桜の花を見ながら、そんなことを夫と話した。そんなことを話したことも、今年の桜の思い出として残るだろう。さまざまのこと思い出す桜かな 芭蕉■去年の桜、今年の桜2008■・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月27日*言葉の謎:さぶい2/荒れる竹林 *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.29
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4月22日~23日にかけて、蒜山に泊まり、あちこちと見てまわった。22日に行ったのが*「とっとり花回廊」* 「とっとり花回廊」は、大山山麓に広がる自然の息吹と美しい花々に出会える鳥取県立フラワーパーク。(パンフレットより)駐車場には、多くの車やバスが来ていた。 入場料1000円を払って中に入ると色とりどりの花や空気で育つ珍しい花などが置いてある。本当にこの花が、いえ景色が美しいと思っているのだろうか?かつての日本人は、茶庭(露地)や坪庭に代表されるように、花のない庭を好んだ。いったい日本人はいつからこんなにケバケバしい花が好きになったのだろうか? この会場は、元は、杉山だった。それを記念して、杉の小さな林があり、その下には、タンポポが咲いていた。会場の外には、里山的な風景も見えた。私は、これらの景色の方が落ち着く。花に恨みはないけれど、あまりのケバケバしい花を見て、がっかりしてしまった。■花にうらみはないけれど:桜■■花に恨みはないけれど:水仙■■花に恨みはないけれど・・・ ■・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月27日*父の麦わら帽子:目次/遊び唄:ゴムとびの唄「二宮金次郎」*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.27
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父から、手紙をもらった。今から30年以上前のこと。生まれつきか、生まれてすぐか、父の右半身は、不自由だった。今なら左手で、字を書くことも許される。けれども父の生きた時代は、右手で字を書かなければならなかった。その手が、たとえ不自由であっても・・・。手紙を書く必要に迫られると、父は、私たちに、口述筆記をさせた。そんなわけで、父は、めったに字を書かなかった。その父からもらった手紙は、エアメール。31年前の今ごろ、私は、ロンドンで働きながら、英語学校に通っていた。ちょうど、そんな時起こった「日本赤軍のテルアビブ乱射事件」。イギリスの新聞でもトップで「JAPAN RED ARMY」の文字が踊った。「そちらにいたら、日本人ということで、迫害されないか?それが、心配だから、帰った方がいいのではないか・・・。」娘のする事には、決して反対しない父だったが、この事件で、心配になったのだろう。そんなことを思い出したのは、明け方、ちらりと見た、テレビの「朝まで生テレビ」。そこには、重信命(めい)氏が出ていた。彼女は、「重信房子の娘」という運命を、生きてきた人。あの事件の時の、*重信房子*は、今の重信命(めい)氏の年齢か・・・。父から手紙をもらってから、30年以上たった今も、中東は、戦火の中にある・・・。~星の供花いつも咲きをりかなしみの 絶ゆることなきこの地球(テラ)のうへ~ 田宮 朋子 **重信房子**「りんごの木の下であなたを産もうと決めた」/幻冬舎~「日本赤軍リーダー逮捕」平和呆けのわれの脳(なづき)にけふインプット~~重信房子奪回のテロなき冬を薔薇は一夜に花体解きたり~ 清水 正子 ■03.04.26・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月25日*「昭和恋々」:入学式 *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.26
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4月22日~23日にかけて、蒜山に泊まり、近くの桜を見てまわった。大阪だと桜は4月10日を過ぎると、散っているが、この辺りは、寒いのか、10日頃から咲きはじめるらしい。■がいせん桜■出雲街道の宿場町として栄えた面影を残す町並みに、日露戦争の凱旋を記念して桜が植えられ「がいせん桜」として知られる。通りの両側に植えられた樹齢約100年の桜137本が見事な花を咲かせる。通りに面した本陣や脇本陣などの歴史的建造物や両側に流れる水路のせせらぎの音が訪れる人の心を和ませる。隣接する新庄川の堤防では、しだれ桜も楽しめる。 新庄宿の小川。その桜並木の下には、江戸時代に造られた石積みの水路が流れ、生活用水として利用されている。その水路には、鯉が飼われていたりして、清涼感漂う、流れの音は、日本の音風景100選にも選ばれている。「がいせん桜」は、100年が経っているので痛んでいる。そのため、桜募金を募っていた。 ■美甘(みかも)宿場桜■旧出雲街道・美甘宿の町裏の新庄川堤防沿いに咲く桜並木。約600mの間に50本の桜が植えられている。昭和天皇の生誕を記念して植えられた桜並木。河川敷に降りて見上げると、桜のトンネルを歩いているようだ。私たちの行った23日は、どちらも、盛りは過ぎていた。しかし、「がいせん桜」は、4月の第3日曜日が桜祭。今年は、4月20日だった。まさに「世の中は三日見ぬ間の桜かな」だ。「がいせん桜」を見ていたら、土地の女性が、「この辺は、どこへ行っても桜がいっぱいで」と誇らしそうだった。寄った美甘(みかも)の郵便局でも、「橋の上から見ましたか?」と聞かれた。ハコモノを造らなくても、町の自慢のものは、出来るのだと思う。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月25日*「昭和恋々」:入学式 *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.25
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4月22日~23日にかけて、蒜山に泊まり、近くを見てまわった。23日は、中国・勝山に行った。勝山は、旭川の中流にある町。古い町並みにのれんが翻る、あじのある町だ。2006年にも行ったので2回目。今回はデジカメを持っていたので、町の自慢ののれんを写してまわった。 ▲商売道具、櫛をデザインしたのれんは、床屋さん。 ▲下駄をデザインしたのれん。商売は今も下駄屋。 ▲ピースのデザインののれんは、タバコ屋。 ▲ピーマンの暖簾は、八百屋さん。 ▲ここのご主人の名前が春樹かな?春らしい樹が描かれたのれん。 ▲お茶を売っていたのだろうか? ▲かつては、旭川を高瀬舟で勝山から岡山までを1週間かけて往復していたという。ここの先祖は、高瀬舟の船頭さん? ■暖簾2■ ■暖簾3■ ■暖簾4■2年前に行った時よりも、暖簾の色が少しあせていたのが、気になる。勝山の観光に一役かっているのだから、暖簾の補助金などがだせないのだろうか。 ■教会■ 暖簾の揺れる町に小さな教会があったり、ちょっと裏に行けば、こんな場所があったり・・・。町の人みんなが、町を愛し、誇りに思っているのが感じられて、勝山は、いいなと思う。■のれんクイズ■・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月23日*ゴイサギの名前の由来*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.23
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穀雨(こくう)は二十四節気の1つ。4月20日ごろ。および、この日から立夏までの期間。穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。暦便覧には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されている。穀雨の終わりごろに八十八夜がある。あちこちと、出かけたくなる季節。雨が気になる。かってなもので、行事や出かけるときには、雨は、降らないで欲しいと願う。しかし、先月、映画「トゥヤーの結婚」は、内モンゴルで砂漠化の中で生きる人々を描いたものだった。人々は、飲み水などわずかな水を求めて、遠い井戸まで水を汲みに行く。危険をかえりみず、井戸堀をする。日本は、そういう意味でいうと、恵まれている。だから、出かける時が雨でも、もう文句は言うまい。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月21日*雨の名前:山蒸(やまうむし)*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.21
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■恋の罠:あらすじ■李朝時代の青年貴族ユンソがひょんなことから官能小説に強烈な興味を抱く。美貌の王妃チョンビンに思いをはせた彼は、挿絵画家らと組んで執筆に没頭。やがてユンソの小説は絶大な人気を獲得していく。匿名の官能小説家となった青年の禁断の恋をつづる歴史ロマン。波乱万丈の運命をたどる主人公の浮き沈みを、華麗な映像美に軽妙なユーモアを加えて描く。原題が「淫乱書生」。( ̄m ̄*)それをユーモアたっぷりに描く。韓国の時代劇で、宮中の生活や当時の暮らし、王妃や家来の衣装がわかった。見ながら、「宮廷女官 チャングムの誓い」を思い出していた。それにしても、韓国映画は面白い! ・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月18日*あそび唄:「梅と桜」*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.19
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「ダージリン急行」というタイトルに魅かれて見た映画だが、まれにみる大当たりだった。3兄弟のおかしなやりとりや映画の中に流れる音楽も、ステキ!!超オススメの映画!!■ダージリン急行:あらすじ■♪音が出ます!!父の死以来、絶縁状態だったホイットマン家の兄弟3人が、長男フランシスの呼びかけで集結。彼らはインドを横断する急行列車の旅で絆を取り戻そうとするが、次々と予想外の事態に見舞われていく。 「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の俊英ウェス・アンダーソンが個性派俳優たちとインド・ロケを実施。風変わりな3兄弟の冒険と再生の旅を、独特のユーモアでつづる。 ・・・・・この映画を見て、インドに行きたくなった。それもダージリン急行に乗りたくなった。この列車は、素晴らしい。列車が主役といってもいいくらい。★インドの大地を走りぬけること。★ターバンを巻いた車掌がいること。★列車の車体に象のイラストがあること。★列車に乗ると、額に、インドの人がつける、赤い印をつけてもらえること。 ★列車のインテリアが素晴らしいこと。もう、こりゃあ、行くしかない!と思っていたのに、実はこのダージリン急行、映画のために作ったものなのだ。 _| ̄|○インドの鉄道会社も、こういう列車を走らせれば、いいのに・・・。お父さんの形見のルイ・ヴィトンの旅行カバンがいっぱい出てきて、映画の小道具となっていた。最後に、このカバンが・・・。「ダージリン急行」には、もれなく「ホテル・シュヴァリエ」が付いて来る。おしゃれな、ロード・ムービーだ。■ホテル・シュヴァリエ:あらすじ■パリのホテルの一室に宿泊している青年ジャック。彼の部屋にガールフレンドがやってくるのだが。コメディ「ダージリン急行」のプロローグとしてウェス・アンダーソン監督が製作した短編。パリのホテルの一室を舞台に、1組のカップルのミステリアスな関係を描く。13分という超短編。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月16日*父の麦わら帽子:春の小川*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.17
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■プライスレス 素敵な恋の見つけ方:あらすじ■ホテルのウェイターとして働くジャンは、玉の輿をねらって男を渡り歩く美女イレーヌに億万長者だと勘違いされてしまう。やがて、正体を知られて別れを告げられるジャンだが、また会いたい一心で彼女の後を追いかける。「アメリ」のオドレイ・トトウ主演のラブ・コメディ。美貌を武器に金持ちの男を手玉に取っていく女性と、そんな彼女からジゴロ指南を受ける青年との恋の掛け合いを軽妙につづる。・・・・・映画を見るというより主演のオドレイ・トトウを見に行ったという感じの映画。大ヒットした映画「アメリ」で主役をしたのがオドレイ・トトウ。「アメリ」は大好き!!2002年に行ったパリ旅行のテーマが「週末、アメリになる」だったくらい!!( ̄m ̄*)今もスレンダーな彼女。でも私の持っている「美しい」という物指しからは、外れていた。アメリを恋する貧乏青年も、未亡人のジゴロになるという設定の割りに、顔がイマイチ。映画の中で繰り広げられる、豪華ホテルやブランドショッピングにグルメ・・・。「キャビアは、嫌いでけど、ずっと食べていたら好きになると思う」なんていうセリフは、いただけない。私はこういうものが、あまり好きではない。それに「囲われ者」という不自由さがある。男と女が、対等になれないから本当の恋愛も出来ない。それに、出てくるセレブたちは、皆、なにか物足りなげ。毎日のバカンスは、ただヒマなだけ。毎日、仕事をして、働いて、たまにとるバカンスが一番なのだと思う。●「フイチンさん」の上田トシコさんが、3月7日90歳でなくなりました。( ̄人 ̄)・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月15日*◎十三参り(じゅさんまいり)◎/ 里山の歌:朧月夜(おぼろづきよ)*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.16
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先日、「戦後少女マンガ史」という本を読んで、改めて昔の古い少女漫画が読みたくなった。私の小学生時代は、漫画雑誌は、全て月刊。どの子も買ってもらえるという時代ではなかった。私も、家が貧しいながら、買ってもらっていたが、買えない時もあった。今のように簡単に本が手に入らない時代だったのだ。そんなわけで名作漫画も、読んでいない。 そのひとつに、「リボンの騎士」がある。「リボンの騎士」は、王子として育てられた王女サファイアが、権力争いに巻き込まれて塔に幽閉されるが、天使・チンクらの協力で脱出、男装の「リボンの騎士」となって悪をこらしめるという少女漫画。手塚さんが宝塚歌劇を見て発想したという。1953年に雑誌「少女クラブ」で連載が始まり、63年から「なかよし」で連載。67年にはアニメ化された。再放送などで幅広い世代に親しまれ、06年にも「モーニング娘。」主演でミュージカルも制作されている。40~50年たった今読んでも、おもしろく、漫画の神様といわれた手塚治虫の代表作のひとつ。その「リボンの騎士」が41年ぶりに復活する。その絵をみてビックリした。主人公のサファイアが茶髪・・・。 _| ̄|○「リボンの騎士」の最後に講談社と手塚プロのあとがきが載っていた。***「手塚治虫漫画全集」の作品の中には、アフリカの黒人や、東南アジアの人々をはじめ多くの外国人の姿が出てきます。それらの絵の一部は、いかにも未開発当時の姿だったり、過去の時代を誇張していて、現在の状況とは大きな違いがあります。最近、このような描き方は黒人や一部の外国人に対する人種差別だという指摘がなされております。(略)私たち今あえてこの「手塚治虫漫画全集」を刊行しつづけるのは、作者がすでに故人で作品の改定が不可能であること、第三者が故人の作品に手を加えることは、著作権上の問題も・・(略)加えて私たちには、日本の文化遺産と評される作品を守ってゆく責務があると考えるからです。「手塚治虫漫画全集」より***半世紀以上続いた、手塚治虫のキャラクターを守ることこそ、もっとも大事な責務だと思うのだが・・・。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月15日*◎十三参り(じゅさんまいり)◎/ 里山の歌:朧月夜(おぼろづきよ)*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.15
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★イケア船橋(千葉県船橋市浜町)店★イケア港北(神奈川県横浜市都筑区折本町)店 に続き、★イケアポートアイランド★が2008年4月14日、神戸にオープンする!!一年の大半を厳しい冬の寒さの中で過ごす北欧の人々は、長時間、家の中で快適に過ごす為に、家具には飽きのこない”シンプルさ”と”機能性”を尊重してきました。 1970年代から憧れていたIKEA(イケア)がやっと関西にオープン。神戸には、かつて多くの洋館があった。姫路から神戸まで、電車で行く途中で、海沿いには、洋館が立ち並んでいた。それが神戸の魅力だった。阪神間の歴史的建造物は関西の経済力が強かった戦前に豪商らによって建設された。その洋館が今、ピンチだ。阪神大震災で倒壊したものもあるし、家主が手放すもののある。先日も、*旧グッケンハイム邸*のことをテレビでやっていた。神戸・塩屋の海を臨む高台に建つ旧グッゲンハイム邸は、明治大正期に神戸に滞在したドイツ系の貿易商の家族にその名を由来した由緒ある建物。それが取り壊そうとされていた。なんとか神戸市に買い取ってもらおうと市民が働きかけたけれど、ウンと言わない神戸市。そこで私財を投げ打った一個人が買い取ったというニュースだった。グッケンハイム邸は、運よく残ったけれど、今も歴史的な洋館がいつ壊されるかも判らないという。新しいお店が開かれるのは、大好き。新しいものを受け入れると共に、古いものを残すようにしなければ、神戸の魅力は、半減する。■IKEA(イケア)の環境対策■イケアは、家具の材料に主に木材を多く使うことから、森林伐採対策やリサイクルなどに対して非常に関心が高く、1980年代から積極的に環境問題に取り組んでいる。合板に対するホルムアルデヒド放出量の厳格化や、熱帯雨林伐採の木材を使わず、植林によって生み出された木材を使う、あるいは各種梱包材や、家具そのもののリサイクルなどの活動を続けている。そんな中で、2002年にはイケア鉄道(IKEA Rail)を設立し、スウェーデン、デンマーク、ドイツで、貨物列車の運行を行っている。これはイケアが製品などを各地に配送する際のトラック輸送に伴う環境負荷を軽減するために、自前の鉄道を用意したもので、渋滞による遅延も無く、輸送コストとしても安く、また環境負荷も少ないということで一日あたり50台のトラック輸送を撤廃できた。今後、ポーランド、イタリア、ベルギーなどへも線路網を伸ばしてゆくことが計画されている。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月11日**さくら・さくら*メモ/歌舞伎の色・幕の色*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.13
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♪チャンチャカ、チャカチャカ、チャンチャンチャン・・・(某国営放送の料理番組の音楽)みなさん、こんばんわ。天地 はるなの「ごちそうさん歌」の時間がやって来ました。今回は、 「vege dining 野菜のごはん」izumimirun さんの「玉ねぎパン団子」を作ってみたいと思います。では、材料、作り方をご紹介しましょう。<材料>玉ねぎ 1/2個小麦粉 1/3カップ塩 ひとつまみオリーブオイル 適量<作り方>1・玉ねぎはすり下ろし、ひとつまみの塩を加えて全体をかき混ぜます。2小麦粉を加えて種を作ります。 種がゆるゆるでも大丈夫。 オリーブオイルを熱してスプーンで落とし焼きにして焼きつけ、焦げ目がついたら裏がえして蓋をし、3~4分弱火で蒸し焼きに。 中まで火が通ったら完成です。先日、八百屋さんの店頭に、新玉ねぎの剥いたものが、破格の値段で売られていました。さっそく買ってきて、作ってみました。とっても簡単で美味しいので、もう何回も作ってしまいました。夜、作っておいて、朝、パンの代わりに食べるのもいいですね♪ izumimirun さんの本、「野菜のごはん」も大人気、発売中です!!肉は植物に比べて、環境への負荷が大きい。1kgの牛肉のためには20kgのとうもろこしが必要!!魚は世界的に海洋資源が減っていて心配・・・。この料理は植物だけなので、そういう点で地球に優しいといえます。それでは、次回、お会いしましょう・・・。♪チャンチャカ、チャカチャカ、チャンチャンチャン・・・。みずみずしいけれどもすぐにだめになる新玉ねぎは四月に並ぶ丸山汰一・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月11日**さくら・さくら*メモ/歌舞伎の色・幕の色*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.11
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19世紀前半に活躍したドイツの幼児教育者、フリードリヒ・フレーベルが1840年に設立した小学校に上がる前の幼児のための学校が最初の幼稚園である。幼稚園という語は、彼の作った学校の名前であるKindergarten(フレーベルの造語)を翻訳して出来た。実際にはフレーベルよりも数年早く、イギリスの産業革命の中で、子供の工場労働による健康障害と死亡率の高さに対し、空想的社会主義者といわれるロバート・オウエンが、幼児、子供のための性格形成学院を開校している。・・・・・・4月8日、孫のちゅん太の幼稚園の入園式に行ってきた。ちゅん太の行く幼稚園は、私立ではなく、普通の市立幼稚園。★少子化。最近は、入園式などの行事には、お父さんももれなくついてくる。その上、ジジババもあちらこちらで、見た。そんな中でも、ちゅん太一家は、最強のダブルジジババ付き( ̄m ̄*)教室の中も16名の園児に対して、その倍の親と数人のジジババがいて、押すな押すな状態。少子化を反映した風景だった。★男女共通。男児も女児も、同じ、制服に半ズボン、白いソックス。男はズボン、女はスカートという時代ではない。★防犯。最近は、幼児をねらった、悪質な犯罪がおこっている。その防止のために、園児を送り迎えする親も、IDカードが必要。親が都合が悪く、迎えに行けないときは、他の人が行ってもいいが、必ずIDカードがいる。私の4歳児の頃は、昭和20年代。夜になると真っ暗になってはいたが、そんな心配はなかった。いや、近くに幼稚園がなかったので、行かない、行けない子が多数だった。娘達は、1歳から保育園育ちだが、父親が来る家はめったになかった。時代は確実に変わっている。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月8日*「陰影礼賛/卯月八日*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.09
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葵橋から御薗橋まで約2キロ。その堤防に染井吉野が植えられたのは半世紀ほど前。いまでは両岸がお花見どころです。途中、植物園そばの半木(なからぎ)の道には約70本の八重紅しだれ。花のトンネルをくぐりましょう。 神木が流れついたという流木(ながれぎ)神社の森が植物園となり、それが、なからぎ(半木)になまりました。・・・・・・・・・・友人と加茂川の堤、京都植物園の近くにある、「半木(なからぎ)の道」で花見をしてきました。2度目の京都の花見。ここの他にも、植物園にも行きたかったし、醍醐寺にも行きたい・・・。桜の咲く時期は、あまりに短い。■ランチ■★膳所漢住所 〒604-8221 京都府京都市中京区 錦小路通室町西入ル天神山町283-2 アクセス お問い合わせ TEL 075-257-5766 FAX 075-257-5776 営業時間 11:30-15:00 (L.O.14:00)17:00-23:00 (L.O.22:00)ぽっちり(BAR)17:00-23:30 (L.O.23:00)・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月7日*父の麦わら帽子:峠の茶店/「陰影礼賛(いんえいらいさん)」 *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.07
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日本は多くの食料を「賞味期限切れ」のために捨てている。★日本の廃棄食料は26% 1億2700万人の26%=3300万人 毎日3300万人分の食料が廃棄されている。 金額にして総額で年 数兆円に達する。 ★コンビニの廃棄食料 毎日店平均1万5千円だから年額500万円 コンビニの数は4万店だから総額は年2000億円 その一方、食べ物のない人がいる。先日、テレビで低所得者の男性の生活が紹介されていた。彼は、フリーターで、食費を切り詰めるために、仕事のない日は、川原の堤で摘み草をする。家は、あるので、切るつめることが出来るのは、食費のみ。本来は、楽しい春の遊びのはずの摘み草も彼には、必死の仕事。彼は、家があるので、「摘み草」料理も出来るが、家を持たないネットカフェ難民は、それさえ出来ない。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月5日*里山の歌:春の小川*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.05
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孫のちゅん太は、けっこうオタク。★鉄道オタク2歳のとき、すでに、JRの新幹線はもちろん、「スーパーはくと」、「タンゴエキスプローラ」、「はるか」、南海電車の「ラピータ」など覚えていた。3歳になると地下鉄にまで手を伸ばし、4歳の時には、大阪地下鉄の谷町線の終点の駅や御堂筋線、近鉄線の駅名など、知っている。ちゅん太と一緒に電車に乗ると、「ばあちゃん、帰りは、2番ホームからやで。僕について来てね」と言う4歳児に周りの人がクスクス笑っていた。ちゅん太は、玉木宏主演の「鹿男あおによし」をビデオにとってもらって見ていた。その中で、玉木宏が電車に乗るシーンがあるが、それを見て「アッ、近鉄電車や!!」と大声で叫んだという( ̄m ̄*)鉄道地図を熱心に見て悦にいり、テッチャン御用達の本、「鉄道ファン」を見たりする、鉄道オタク。★天気予報オタク先日、うちに来た時に、「ニュース見よう」と、ちゅん太(4歳)。天気予報になると、「あっ、大阪、晴れやで!京都も晴れやで」とテンション上がりまくり。「よかったなァ、ばあちゃん♪ほんとによかった・・・」としみじみ( ̄m ̄*)終いには「お天気さん、ありがとうございます( ̄人 ̄)」と半分ふざけて言う。翌日は、新聞の一面の下に載っている、天気予報の記事を見て、「ほら、大阪、晴れやで。京都も、大津も晴れ。札幌も晴れやで!!!」と読める漢字の街は全て、読んで大いに盛り上がっている。★お笑いオタク大阪の子どもらしく、お笑いにも詳しい。漫才の「麒麟」、「ハリセンボン」、「キングコング」などなど・・・。ピン芸人の「世界のナベアツ」、「西岡すみこ」、「小島よしお」、「友近」、「エドはるみ」・・・・。名前もだけれど、昨年12月に行われた「M1グランプリ」という、漫才コンテストのネタまで知っている。どんだけ~~~♪そのちゅん太が、4月3日で5歳。この8日に幼稚園に入園する。このあまり、子どもらしくない子どもなちゅん太に、オタクな友達は出来るのだろうか?ちょっと心配な今日この頃である。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月4日*トリビアの井戸:4月3日もピクニックの日だった/桜の模様が気にかかる*UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.04
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今年の花見は、琵琶湖疎水から。琵琶湖疎水とは、琵琶湖の水を京都に運ぶために出来たもののことをいう。普通、簡単に疎水という。疎水には桜の木が植えられていて、観光地としても一躍かっている。有名なところでは、「哲学の道」などがある。しかし、私が行ったのは、北白川という地域。 京阪電車で大阪・淀屋橋→京都・出町柳(終点)出町柳から叡山電車に乗り換え、2つ目の「茶山」下車。ここから、東鞍馬通を東に歩くと突き当たりにあるのが、京都造形芸大。前は白川通。そこを、少し北に行ったところに、今日の目的地、「そうげんカフェ」がある。 以前から、いいという、ウワサを聞いていたので、行ってみたかったところ。さりげなく置かれたグリーンが、白い部屋にマッチして、ナチュラルな感じ。写真以外でも、グリーンはいっぱいあったし、古いミシンなどもあった。本棚には、私も大好きな「エルデコ」が並んでいたりして、こんなカフェが家の近くにあったら、入りびたりそう。ランチは、海老とアボガドのディップサンドに春キャベツのコールスローとラタトゥイユ 。 「そうげんカフェ」を出て、東鞍馬通を西に引き返すと、疎水に出る。桜の花が満開で、今、まさに見ごろ。「哲学の道」のような混雑はなく、みんなのんびりと散歩を楽しんでいた。北白川疎水界隈は、昭和2年のヴォーリズの建築、「駒井家住宅」や謎の「銀月アパートメント」、おしゃれなカフェなど、桜以外にも楽しめそう♪■北白川疏水沿いの散歩道■・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★4月2日*阪しぐれ:うぐいすの初音 /「山遊び」:雛祭りの日の花見 *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.03
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<うららか>は、やわらかな日射しの下、のどかな様子をあらわす言葉です。明るくて暖かい時間をじゅうぶん享受できる<日永>な4月は、桜の花が咲いてはじまり、はじまり。桜、そして桜を愛でるお花見を題材にした季語は<花巡り><花の酔い>などなど数多くあります。遠くから見た満開の桜の花の眺めをいう<花の雲>は、とりわけファンタジック、言い得て妙。桜は、花びらが散りはじめてからも美しいもの。最後に残った蘂(しべ)も落ちる<桜蘂(しべ)降る>ときが、春の終わりの合図です。「サルビア歳時記」木村衣有子・・・・・・・・・・花冷え、桜前線、花いかだ、花曇・・・。桜を愛でる日本人の作った、美しい言葉。自然に敏感な日本人の一番好きな桜なの季節。本来、桜は4月に開花する花だったが、温暖化の影響で、3月下旬に開花が早まった。将来は、季語も変わってくるのか・・・。桜貝。桜海老。桜東風。桜草。桜鯛。桜餅。桜湯。桜飯。姥桜になっても「恋」をしたいと思っています。追伸・・・そういえば、遠山の金さんの背中って「桜吹雪」でしたね。「おしゃれ手紙」 「サルビア歳時記」 木村衣有子乙女な切り口から見た京都の本など、私は、木村衣有子さんの本が大好き。その大好きな、木村衣有子さんの「サルビア歳時記」という本を買ったのは、数年前。場所は、京都の乙女な本屋さん、「恵文社」。乙女と歳時記。これが、「サルビア歳時記」のキーワード。・・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★3月30日*追悼、久世光彦:昭和は遠く・・・。/洪水から柳ごうり *UP・・・・・・・・・・・・・
2008.04.01
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