おしゃれ手紙

2009.06.13
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カテゴリ: 映画
松江ガーデンミュージアム
夏時間の庭:あらすじ

誰にでも思い出が輝く場所がある。

パリ郊外にある、画家であった大叔父のアトリエに一人で暮らしていた母が亡くなり、3人の子供たちには広大な家と庭、そして貴重な美術品が遺される。
相続の手続きをする中で、3人が向き合うのは、思い出に彩られた家への愛着と現実とのジレンマ、そして亡き母への想いだった――。
母から子へ、また孫へと永遠に受け継がれていく家族の絆を描いた感動作。

『夏時間の庭』に登場する美術品は、絵画を除いたすべてが美術館や個人所蔵から貸し出された本物です。
どっさりと書類が置かれている美しい机は、アール・ヌーヴォーの家具デザイナー、ルイ・マジョレルの作品。
パリの芸術家に日本の美を広げたフランス随一の印象派銅版画家フェリックス・ブラックモンの花器には、庭で摘んだ花が活けられます。
観賞用ではなく、劇中では日常的に使われているという設定の美術品の数々を堪能できるのも本作の大きな見所です。
また、アトリエと広大な庭があるのは、セザンヌやモネなど印象派の画家たちが愛してやまなかったパリ郊外のイル・ド・フランス地方ヴァルモンドワ。
オルセー美術館開館が全面協力して製作された作品。
そんな美術品のような家具が邸宅の中に普通に使われている。
けれどそれゆえ、持ち主が亡くなれば、それらは、家具ではなく美術品となり、お金となる。

そんな葛藤が描かれている。

最後、家具や花瓶は、美術館にいく。
それでよかったのかもしれない。

●写真は島根県の松江ガーデンミュージアム。
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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★6月13日 *時計の無い暮し/関西人気質 *
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Last updated  2009.06.14 01:06:29
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天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
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