おしゃれ手紙

2009.11.09
XML
カテゴリ: 映画
ジェイン・オースティン 秘められた恋:あらすじ

それは彼女を作家へと駆り立てた生涯ただ一度の、激しくも切ない恋だった

1795年、財産がモノを言う英国階級社会において、恋愛結婚などはもってのほか。
ジェイン(アン・ハサウェイ)の両親も、未来を約束された裕福な男の元へ娘を嫁がせようと必死だった。
しかし、独立精神にあふれた20歳のジェインは、階級や“プライドと偏見”というものを超えた世界を見据え、ハンサムで聡明だが貧しいトム(ジェームス・マカヴォイ)と恋に落ちる。
現代英国女性にも支持を得続ける恋愛バイブルを数多く生み出した作家、ジェイン・オースティン。
彼女の残した小説群にひけを取らないほど“リアルでロマンティック”な恋模様を軸に、その若き日々を描く。

「プライドと偏見」は、この出会いなくしては生まれなかった。

ジェイン・オースティンの読書会 ■、ジェイン・オースティン関連は多い。
第一人気は、■ プライドと偏見 ■。
「ブリジッド・ジョーンズの日記」も「プライドと偏見」が下敷きになっている。

そして、この「ジェイン・オースティン 秘められた恋」は、なんと「プライド(高慢)と偏見」に似ていることか。

美しい田舎に暮らす家族。
魅力的な若い娘。


ただ違うのは、「ジェイン・オースティン 秘められた恋」の主人公の娘が小説を書くこと。

「プライド(高慢)と偏見」を見ているような感じもするが、結末は全く違う。

イギリスのいなかの林の中を散歩するジェインの姿や舞踏会でのダンス風景、大きなお屋敷、
教会から帰るオースティン家の人々・・・。
それらは絵のように美しかった。

けれども 貧しい階層の人々は労働を禁止されている日曜日でさえ、働いていた

レースの優雅な服や大きな家は一部限られた人たちだけのものだったのだ。

あの時代は憧れるけど、生きていくのは、しんどそう、特に女性には・・・。

監督は■ キンキーブーツ ■のジュリアン・ジャロルド。

バナー
ボタン

◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★11月9日 *「雨の名前」:狐の嫁入り/方言:ずつない *
・・・・・・・・・・・・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.11.11 10:48:20
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Favorite Blog

読書レビュー 「運… New! キメジマさん

古代生物あれこれ(… New! Mドングリさん

『アリョーシャの壺… New! あけみ・さん

ロシアプーチンのウ… New! h1212jpさん

TALENT=才能とは … New! hoshiochiさん

Comments

天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: