おしゃれ手紙

2019.08.21
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カテゴリ: 映画
あなたの名前を呼べたなら ■♪音が出ます!

近くて遠い二人の世界

経済発展著しいインドのムンバイ。
農村出身のメイド、ラトナ(ティロタマ・ショーム)の夢はファッションデザイナーだ。
夫を亡くした彼女が住み込みで働くのは、建設会社の御曹司アシュヴィン(ヴィヴェーク・ゴーンバル)の新婚家庭……のはずだったが、結婚直前に婚約者の浮気が発覚し、破談に。
広すぎる高級マンションで暮らす傷心のアシュヴィンを気遣いながら、ラトナは身の回りの世話をしていた。
そんなある日、彼女がアシュヴィンにあるお願いをした事から、2人は距離を縮めていくが……。

ハート2 監督は、アメリカで大学教育を受け、助監督や脚本家としてヨーロッパでも活躍するムンバイ出身のロヘナ・ゲラ。
この映画を作ったきっかけを、以下のように答えている。

A:私は今までずっと、インドに存在する「階級」について考えてきました。
私が幼少の頃、インドにある私の実家には、住み込みのお手伝いさんがいました。
私の家族にとってはごく自然なことでした。
子どもの私には“ナニー”がいて、彼女が私の面倒を見てくれて、非常に親しい仲でした。
しかし、待遇の違いは明らかでした。
私は子どもながらに、この力関係に常に悩みました。
どう理解すればいいのか分からなかったのです。
それから渡米し、スタンフォード大学でイデオロギーや哲学について学んだ後、インドへ帰国すると、以前と全く同じ状況でした。
インドと海外を行ったり来たりしながら、非常に複雑な気分でした。
状況を変えたいと思っても、簡単にできることではありません。
だからこそ「私に、一体なにができるだろうか」と自分に問い続けたのです。

ロヘナ・ゲラ監督は、インドの女性監督というけれど、彼女の本質は、インド人ではない。

例えていえば、日本に住んでいるイギリス大使一家は日本人ではないのと同じで、インドの影響を全く受けていないのだから・・・。
ハート3 この映画に、難点があるとすれば、主人公、農村出身のメイド、ラトナ。
金持ちの御曹司に気に入られるには、少し容姿が地味すぎる。

誰が見ても美しいと感じるような、動きがバレリーナのように優雅で誰もがうっとりするような女性でないと身分違いの恋の話は成り立たない。
また、夢が、デザイナーというが、これも違う。
あえていうなら、縫子にすべし!!

ラトナが御曹司に作ったシャツは、変だった。( ;∀;)
 ナイフやフォークで椅子に座って食事する御曹司。
昔ながらに、手を使い、床に座って食べる使用人たち。
ここからでも一緒にすればいいのに・・・。

インドでは、未亡人になったら一生、婚家で暮らすとか、腕輪はタブーなど結婚事情が分かった。


階級が違うと結婚できないとなると、玉の輿や逆玉の輿という言葉はないのだろうか・・・

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Last updated  2019.08.21 00:01:32
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
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