おしゃれ手紙

2025.06.06
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テーマ: 海外旅行(8339)
カテゴリ: 海外旅行



パリから列車で1時間半のアールヌーボーの街、ナンシーをガイドさんの案内で、観光。

ナンシーで一番有名なのは、スタニスラス広場。
スタススラスとは、ロレーヌ公スタニスラス・レスチンスキーのこと。
彼はもともと ポーランドの国王でしたが、18世紀半ばにロシア軍に追われてフランスに亡命、ロレーヌ地方を譲り受けて統治した。


◆スタニスラス広場◆
1756年に完成した広場で、これも宮廷建築家エマニュエル・エレによって設計されました。
ここは バロック様式の市庁舎 や裁判所、


しかし、フランス革命によって中央にあった国王の像が破壊され、今度は1831年にスタニスラスの像が置かれ、スタニスラス広場と呼ばれるようになりました。

6箇所にロココ様式の美しい金属細工で彩られた鉄柵がある。


▲ネプチューンの噴水。

▲公園と公園を繋ぐ美しい並木道▼


アールヌーボー以外にも見どころが沢山あるナンシー。
この門はナンシーに現存する一番古い文化財でもあり、14世紀から15世紀に建てられたもの。
19世紀まで2つの塔はなんと牢獄として使われていたとか。

▲かつての牢獄にある「キ」の字に見えるのは、「ロレーヌ十字」。
ジャンヌ・ダルクの象徴といわれる。

▲かつての牢獄が見える通り。



▲半円アーチ、騎馬像はルネサンス芸術によく見られるテーマ。

歴代のロレーヌ公爵が眠るコルドリエ教会。

▲コルドリエ教会のバラ窓の美しさ!!

バロック、ルネサンス、アールヌーボー・・・。
ナンシーは、見どころがいっぱいあるのに、日本人観光客にあわない。

スタニスラス広場の観光案内所で、観光チケットや交通チケットを買って帰る。

ナンシーは19世紀末に、アールヌーボーが生まれた町。
その1世紀前には貴族好みのロココ美術が花開いた町でもある。
生活に溶け込んでいるアールヌーヴォーと、貴族のために作られたロココ。
一見相反するふたつのアートが同じ町で展開したのは興味深い。
アール・ヌーヴォーの宝庫✨ガレのガラスも街の建築も、美しい街散策 
靴●15177歩  ナンシー泊

5/19■ エールフランスでフランスへ
5/20-1■ パリ東駅からアールヌーヴォーの町ナンシーへ
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Last updated  2025.07.22 19:10:14
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

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