おしゃれ手紙

2026.02.02
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テーマ: ■雑学王■(764)
カテゴリ: トリビア


江戸の子供たちのほとんどは六歳の、二月の*初午(はつうま)*の日に、手習いに入門する。
それは男女共で、おゆんも同様であった。
初めて塾に行く日は僧侶のように「初登山(しょとざん)」といい、
子供は麻裃、男親は羽織をつけて向かうのである

 初午(はつうま)とは、一般的に、初午の日に行われるお祭りや風習をさします。

初午ということばは、2月最初の「午(うま)の日」からきています。
和銅4年(711年)2月初午の日に稲荷大神が稲荷山に鎮座したゆかりの日なので、その年の2月最初の午の日を初午と呼びます。
初午の日にちは、その年ごとに変わります。
 初午には、全国各地の稲荷神社で「初午祭」というお祭りが行われます。
稲荷神社に祀られている穀物の神様が初午に降臨したとされることから、初午に稲荷神社を参り、五穀豊穣を祈るようになりました。
稲荷神社の「稲荷」は「稲生り」に由来するとされ、「おいなりさん」と親しみをもって呼ばれています。
 稲荷神はもともと五穀豊穣の神様ですが、今では商売繁盛、産業興隆、家内安全、交通安全、芸能上達の守護神として信仰されています。
そのため、「初午祭」では、五穀豊穣だけではなく様々なご利益を祈願するために多くの人が稲荷神社を訪れています。


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うま年ですから
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Last updated  2026.02.02 00:04:31
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

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