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報道によれば今般の捏造問題に関して総務大臣は関西テレビ放送に対して放送法第3条の2の第1項の3(事実を曲げて報道をしてはならない)の規定に反するものとして「警告」を発し、1箇月以内の「充分な再発防止策」の策定及びその提出を求め、3箇月以内の「実施」及び、その報告を求める今までに無い「行政指導」を行いました。また、これらが不十分と認められる場合にあっては電波法第76条の規定に従い、その電波の停止を命じ、または免許の取消も有り得る事を示唆しました。 先だっての日本放送協会(NHK)に対する国際放送についての命令放送(放送法第33条の規定)といった所謂「伝家の宝刀」をちらつかせる等、政府による放送への介入について昔に比べると垣根が低くなっているように感じられます。 ここで「報道の自由に対する政府の不当な干渉」と断じる事も可能ですが、どちらかというと「干渉」を許すほどマスコミ側が油断していたのではないかと考えざるを得ない。 マスコミのうち、新聞や雑誌を含む出版については現行憲法の施行に伴い廃止された出版法や新聞紙法等による統制から解放されているのに対して、テレビやラジオは国家の管理する公有財産であるところの「電波」を使用することから、国家から「免許」されているということを忘却していたのではないだろうか?特にNHK国際放送に対する命令放送の一件についてのNHK側の反応や、それに対する民間放送事業者の反応を見るとその感を強くする。 関西テレビ放送が如何なる対策を採り、実行するのか判りませんが、その対策について総務省がどの様に判断するか全く以て予断を許しません。 場合によっては「停波」あるいは「免許取消」といった処分が下されるか否かも判りませんが、そういった処分が下された場合は関西テレビ放送という放送局は経営が成り立たなくなり、解散せざるを得なくなることは火を見るよりも明らかだと思います。 今般のことは、単に関西テレビ放送による不祥事に止まらず、日本に於けるマスコミ(放送)のあり方に与える影響が大きいということを強く感じる事件だと思います。
2007.03.30
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刺激的な題です(笑) 男というものは強いと言われていますがなかなかどうしてどうして(笑) 男が短距離ランナーだとすれば女はマラソンランナーですね。 男は瞬発力にすぐれているけれど持続力に劣る。逆に女には優れた持続力がある。 男はストレスに曝されると実に弱いが、女は「出産」という大きなストレスに打克つ力を持っている。もし、男が出産をしたらその苦痛に耐えられるのだろうか? 以前から良く私は冗談に「男は女の成れの果て。Y染色体だってX染色体の出来損ない。」などと言っていました。まぁ、本気にしないでくださいね。飽くまでも冗談なのですから(苦笑) とは言っても、この染色体については幾分冗談ともいえないところがありまして、Y染色体はX染色体が幾多の組み換えを経て生成されたものであると言われています。 私は男女同権論者ではありますが同質論者ではありません。異質であるのが当然であって、その質に優劣はないのです。男女がそのもてる特質を相互に補完すべきであると考えます。
2007.03.27
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なんだかんだといろいろやっているうちに2月も過ぎ去り、いつの間にか3月も4日を迎えてしまいました。 更新もせずに1ヶ月以上経過してしまっているのにそれでも1日平均で4~5名の皆さんが閲覧してくださっており、誠に恭久に堪えません。有難うございます。 しかし、内緒の話、いろいろと書きたいことがあるのですが、なかなか書き込みをする時間が取れないのですね。その上、メモを取っていないので暫くすると何を書こうとしていたのかまで忘れてしまうことがあって困ってしまいます。う~ん、痴呆症かなぁ・・・。
2007.03.04
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