2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1

朝出かけるのに時間がないときは一秒でも惜しくてゆっくり食べている暇はありませんね。どんなに急いでいても、食べてもらえるのではないかと考えて、こんなものを用意してみました。クラッカーの上にカマンベールチーズとミニトマトのスライスを載せただけで、これにカフェオレかミルクティーぐらいついたら上出来かな?いつもご飯に味噌汁が必ずついていた実家の両親が見たら怒られてしまうかもしれませんが・・・・。立ったまま、一口で食べられる世界最小の朝ご飯です。
2006.01.09

今日は夫より遅く帰りました。7時から8時までに帰ると話していたのが少しずつ遅くなるとメイルしなおして結局9時過ぎました。以前は私の遅い帰宅時間をめぐって口論になることが多かったのです。(私は出かけると出先で何かに夢中になって連絡するのを忘れてしまうクセがありました。)怖々と扉を開けると・・・意外にも夫は古畑任三郎に夢中です。「あ、またぁ・・・・?」とあきれているうちに私まで結局、最後まで一緒に見てしまいました。何か先に食べてね、と言っておいたのですが彼は買い物をして待っていてくれたようです。以下が夫の買い物袋の中身です。 見にくいのですがチョコチップ入りのホワイトチョコレートとニョッキの既製品とイタリアのインスタントチーズソースです。バターと牛乳を買ってきてと頼まれていたのですが、どうやらこれを作るつもりだったようで、台所で忙しそうにしているようだなと思っていると、こんなお皿を居間に持ってきてくれたのでした。 白一色のものもありますが、今日のニョッキはカラフルです。形や大きさも1つ1つ違うので本当に手で作ったように見えます。もしかしたらわざと手作りに見えるように違えてある機械製なのかもしれませんね・・・。「もっとニョッキが吸水すると思ったら意外にすわなくてソースがスープ風になってしまった・・・でもジャガイモらしいニョッキだね。って当たり前だけど」などと言っています。ご飯が終わると「ううさむっ。なんか風邪引いたかも。もう寝る!」と寝てしまいました。かわいそうなので、寝かしつけてからパソコンに戻ってきました。彼は明日、いつもより早く出かけます。彼の手袋と携帯電話と鍵を時計が あちこちに散らばっていたので出かけるとき気ぜわしく探さないで済むように1つのバスケットに入れました。朝食のテーブルセッティングもしておきましょう。彼は朝、たいして食べないのですが、それだけにせめてきれいに食器くらい並べてあると一日気持ちよく過ごせるかもしれません。私の今年の目標はもう少し仕事時間を増やし家計に貢献することです。何か特別な贅沢な暮らしがしたいのではありません。主義でもないのに宵越しの金は持たない二人です。今は彼の働きに少なくとも8割は依存している状態なのですが、私が継続的な収入の実績を作れば彼自身もライフワークのための時間が出来るのではないかと生意気にも夢想しているのです。身分不相応な目標という気もしますが、私には特に失うものもありません。頑張ってみます。Homeに戻る。 / 他の日記を読む /楽天市場へ
2006.01.05

今日は私にしては念入りにお部屋をお片付けし、あらかじめ材料を用意して彼の帰宅と同時に料理にかかれるようにしました。そんなの当たり前、という方もいらっしゃると思うのですが、私は食べてから思いついて薬味を散らしたりすることもしばしば。情けないことです。リネンのランチョンマットを敷いて、フォークをセットして相方を出迎えました。「わわっ。今日は なんかいい奥さんかも」と驚く彼。「うーん、今日だけなんだけど」と私。「一人二役で忙しいね」と彼。(悪妻なときもあるという意味)サラダもつかないパスタディナーなのに、お褒めにあずかり恐縮でございます。今日のレシピ。二人分<材料>ベーコン 適宜 カットして一回分ずつラップしてから冷凍してあったもの。玉ねぎ 半分 みじん切りにする。ほうれん草洗って小さく切っておきます。ちぎってもいいしベビーリーフや水菜でも。マルーカパウダー 外国のからすみ。私が使ったのはオーストラリア産。成城石井で一袋1000円で買いました。パウダー状になっているので冷凍しておくと結構使えます。ニンニク・唐辛子 適宜オリーブオイル 適宜塩・コショウ 適宜白ワイン 適宜天盛り用の薬味 適宜<手順>0 ランチョンマット・フォークをセットする。1 鍋に湯を沸かし始める。2 材料を準備する。3 フライパンに全体量の半分のオリーブオイル・にんにく・唐辛子を入れてから火にかける。油を先に熱すると焦げ付くので入れてから熱し始めます。フライパンを傾けて油に深さを出してニンニクが浮いている状態にすると焦げにくいです。黄色くなり始めたら火を止めます。後は余熱で程よく色づきます。4 みじん切りの玉ねぎをしんなりするまで炒めます。ベーコンを加え白ワインで旨味を抽出します。ここで1のお湯を大匙2、3杯加えてさらに加熱します。この作業によってオイルと水が交じり合ってトロンと乳化します。オイルパスタで時々気になる油くささも防いでくれます。5 ここまで済んだら1のお湯に塩を入れてパスタを茹でます。水に大匙1杯程度、オイルを垂らします。熱が逃げにくくなりちょっと芯の残るアルデンテに茹で上がるおまじないです。サラダ油でもいいですよ。6 パスタの湯で時間より2分早めにタイマーをセット。散らかった台所を片付けます。タイマーが鳴って 太めの芯が残っている状態だったら水を切ります。水を切る直前に4のソースを再び加熱し始めます。7 4のフライパンのソースが沸騰直前の熱さになっている頃、パスタの水が切れているはずです。パスタをフライパンに入れ、かきまぜてオイルを行き渡らせたら、からすみパウダー、ほうれん草を入れて混ぜます。この間、火は弱火です。いためているというよりは、さめるのを防ぐために火にかけているのでフライパンを持ち上げて遠火の状態でもOK.8 そろそろ食べる人を大声で呼びましょう。(注)豪邸にお住まいなら6の後で呼ばなくては間に合いません。8 さあ、出来上がりです。天盛り用にちょっとしたハーブなどを用意してあるようなら、それを上にそっと飾ってください。もし、まだなら、ハーブはあきらめましょう。9 熱々を召し上がれ!マルーカパウダーは楽天でも手に入ります。輸入食材店で買うのが手軽だと思いますが・・冷凍しておくとなにかと使えます。今回は隠し味。なくてもおいしいと思います。ドライトマトや松の実なども合いそうですね。 Homeに戻る。 / 他の日記を読む /楽天市場へ
2006.01.04

つたないページですが、レシピノートを可愛がって戴きありがとうございました。今年もよろしくお願い致します。元旦は知人の家を訪問しました。70代の幸せなご夫婦です。息子さん夫婦とお孫さん、それに私たちも加わって、総勢7人。なかなかにぎやかでした。「せっかくだから、これ開けてみようか」ということになったのは・・・・なにやら年季の入った感じの個性的なボトルのワイン。 クリックすると楽天ワインページに飛びます。ご主人のお父様(故人)のために、25年ほど前、お父様のお弟子さんたちが持って来られたもの。「古いなぁ。生きていたら、もう96だな。お酒が好きでこんなの喜んで飲んだはずなのに、なんで残してあるんだろう・・・。77年といえば、もう亡くなる直前だ。最後はあんなに好きなお酒がめっきり弱くなってカンパリの炭酸割りなんか飲んでいると思ったら、すぐダメだった。自分は親父さんより長生きしたんだなぁと時々思う。こんなのお正月に開けたら、親父さん懐かしがって天国から帰ってきちゃうのかな。」 ラベルにはヴィンテージ1977年とBESSIとあります。藁で覆われたボトルをキャンティといっているようですね。クリックすると楽天ワイン特集に飛びます。「これ、飲めるのかしら?なんかちょっと退色していない?」と奥様が心配そうに言うのをさえぎって、ご主人が栓をスクリューでまわすとコルクはポロポロと壊れたので、茶漉しで漉さなければなりませんでした。「立てておくと、コルクが乾燥して やっぱりダメね」と奥様。味には心配したほど遜色がなく、みんなで楽しく戴きました。人の寿命はたかだか100年足らずのものですが、こうして残された人々が思い出している間は、まだ寿命の続きみたいなもの。何歳まで寿命を戴けるにしても人の心に楽しい記憶という足跡、残していけたらいいな、と思います。今年も素敵な一年になりますように。Homeに戻る。 / 他の日記を読む /楽天市場へ
2006.01.02
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()