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優しい人たちに送られて、新しい地にやってきました。家具はほとんど置いてきて、ノートPCと書籍と二人分の衣類息子がレンタカーを借りてきて往復終わったのが日付が変わりそうな時ボクたちの出発後は信徒さんたちが来て大掃除してくださいました。帰ってみるとぴっかぴかでびっくり畳もリフォームして良い香りこの香りを嗅いだ息子が「おぉ、ここに来た時を思い出すよ」ボクは新しい場所で今、二日目の朝を迎えています。車の多さに閉口していますが昨日は市役所、郵便局に行きました。末子は犬を連れて昨日到着後は、片づけだけです。しばらくはここで暮らすことになります。皆さま改めてどうぞよろしく。
2011年04月29日
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初夏の陽気が始まる季節なのにまだ肌寒い朝陽光が窓外の梢にささやく太陽が真上にかかる前にボクと妻はこの地を去りゆくこの朝の陽ざしのように何もかもがやさしく穏やかだった日々妻よ、妻よ大丈夫だねあなたと一緒にまた新しいスタートをしようあの日暖かな人たちの笑顔に送られてここに着任してきたようにここでも暖かな人たちに送られて次の任地に赴こうボクたちの生を照らす太陽が沈まないうちに
2011年04月26日
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じっくりと聖句に向き合い一つ一つていねいにお話したかった。説教を語る難しさ。上手と言われる人のお話が頭の上をかすめとつとつと語られて心に染みいることもある。時間をかけ心をこめて準備していたか、お話を聴いていて、わかってしまう。小手先でまとめても見破られる。よく話せたと思っても伝わっていなかったし今日はだめだったと思って聴く人の心を捕らえていたこともある。わが妻から聴いたアドヴァイスこの35年の御用の中で「メッセージの準備をちゃんとして!」毎週のように言われた。応えられなくてすまん。今は亡き信徒さんから説教について叱られた記憶がある。思い出しては、心震える思い。もうその人とも、この地上では会えない。
2011年04月25日
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主はよみがえられたとのメッセージが走るホントかね? とまた走るおとなたちを走らせるイースター何とあわただしいことよ、イースターは十字架の苦難の金曜日から土、日・・・たった2日で輝かしい喜びの朝が来る何と束の間なのだろう、苦しみは、闇は受容せよ、苦しみを受容せよ、喜びをふと窓外を見遣ると昨日中降り続いた雨は上がり朝日が梢を揺すぶっている
2011年04月24日
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そうつまりは・・・明日で終わりであ~るふぅ 長かった
2011年04月23日
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受け身の人生は牧師になる決断ただ御思いを受け入れただけたったそれだけ妻と共に家庭をつくり子を産み育てるただ御思いを受け入れただけたったそれだけ妻と二人でこの地・三島に遣わされることただ御思いを受け入れただけたったそれだけそして今・この地を離れることもただ御思いを受け入れただけたったそれだけ神様のなさることとして身を委ね続けるたったそれだけ
2011年04月22日
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近隣の牧師さんたちが送別会を開いてくださいました。皆さんがお言葉をくださいました。それから「答辞」です。何を話していいかもわからずありのままの心境をお話しました。皆さんが並んでボクたちに握手しておくってくださいました。テレくさい!!皆さんの牧師らしいお言葉を聞いて感動。こんなふうに信徒の皆さんにお声をかけておられるんだな~
2011年04月21日
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一つのアイディアを心に温めていて、断然、実行しようとしていた。さぁ、と始める前ふと迷って、妻に相談。「簡単にやらない方がいいかも? よく考えて自分で決めて下さい。」わが心、リターン。また今度にしよう。
2011年04月20日
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朝起きて台所に行きまず窓辺に挿してある草花の位置を直す妻そんな草なんてと言えば蔑まれるだろう
2011年04月19日
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昨日は浜松ウェスレアン教会に行きました。ホントは主牧が担当なさる日でしたが多忙を極めて「代わりに行ってくださいませんか」そこで出番となりました。預言者ヨナについて語り、イエス様が背負われた十字架でお話を結びました。お昼にカレーを頂き皆さんと歓談教会の将来など自由に話し合いました。
2011年04月18日
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ジザスとジャパンではなくヨブとヨナ苦難にあった時にとった態度が違うヨブが苦しみぬいている時に彼の妻は「神を呪って死になさい」と忠言したがヨブは「お前の言うことは愚かな女の言うことと同じだ」と一蹴しかしやがてヨブの口からは自分を呪う言葉が次々と・・・・ヨブよ、自分を呪うことは神を呪うことと同じなんだよパートナーの言葉って重いよなすったもんだの末、神様に諫められてヨブは悔い改めに導かれた「それゆえ、わたしは塵と灰の上に伏し 自分を退け、悔い改めます。」ヨブ記42:6(新共同訳聖書)預言者ヨナの場合は神様のご指示に背いて、海に投げ入れられる羽目になり巨大魚に呑まれて、死に臨みしかし魚の腹の中で息を吹き返し神様に悔い改めの祈りをささげるその祈りは詩編にもあるが心打つものだ死に臨める時に神に心を向けることが神に結ばれた人の心の傾向だボクはここの教会で働いて、そんな人にたくさん出合ってきたヨブとヨナに共通しているものは「悔い改め」預言者はその霊性の深さの中で神の憐れみを予感しているしかし生まれながら心に備えている「沽券」とも葛藤する神様との係わりの中で裸にされていくヨナ書を読んでいて安心させられるのはヨナがだだをこねても神様がヨナをぜったいに放さないことそれはヨブにもいえることもしかしたら自分にも神様はヨナのように接して下さっていたのかも知れない
2011年04月17日
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自主独立の預言者ありのままで然も真実の神の預言者深い霊性に生きながら自由奔放預言の言葉に力あり
2011年04月16日
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昼間は晴/時々曇。バイクに乗っての用事も足すことができた。桜散りゆく下も通ることができた。日が落ち雨も落ちてきたと思ったら本降りとなる。
2011年04月15日
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だれかがお別れにたずねてくるとすぐに泣いてしまう妻。昨日は3回泣いた。「悲しいわけではないわ うれしいのよ」今日は聖句を書き込んだ富士山の写真を手にご夫婦でおたずねくださった。玄関先で、懇ろにお祈りくださり帰られた。
2011年04月14日
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人には「出る幕」というものが備わっている。だから、「アレをして下さい。コレをしてください」と言われると大概に意気消沈してしまう。
2011年04月13日
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「お仕事の関係で最後の礼拝出られなくなりました」信徒さんとお話しているうちにお互いの目から涙があふれてきた。向こうがちょっと先。
2011年04月11日
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最後まで残っていた信徒さんが帰りがけに自分のことのように歓声を上げた。「わ~桜がたくさん咲きましたね」アレ?去年も同じ場面があった気がする。
2011年04月11日
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職に対するピンと張り詰めたものが失せ去りもやっとした人間的感情が先走っている。これが慣れというもの?老いというもの?ここまで無心についてきてくださった信徒さんに申し訳ないという感情があふれてくる。かくしてバトンタッチのときを迎える。
2011年04月10日
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「あしたの礼拝を含めてあと3回だけだ」そう言うと、妻は「あなたは2回ね」ボクは1度は浜松で御用があるのだ。この教会で30有余年もの説教を続けてきた。お粗末だったが、信徒の皆さんの忍耐強さに支えられてきた。信徒さんはつくづく偉いものだと改めて思う。
2011年04月09日
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Dos時代を思わせるコンパクト、シンプルなソフト。たくさんの情報は無理だが、軽く重宝である。デバイスとの同期もカンタン。デバイス本体は時代遅れの感があり。ボクもほとんど持ち歩かなくなった。しかしPalm Desktopは愛用している。情報を入力して、デバイスにバックアップする。Oh, Palm 好きな人は好き。この小ささとデザインの洗練感が何ともいい。
2011年04月08日
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隣町までバイクを走らせ桜の季節が来ていたことに気づきました。震災と原発災害のため、国中が沈みこんでいるので桜の報道も控えめのようです。桜も沈みがちに咲いています。
2011年04月07日
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父には過激な言葉を投げ付けたこともある。しかし父は変わらなかった。ボクがキリスト教に入ったと聴くと父は珍しく怒った。心底からの無宗教人でありいわば快楽主義者であった。仕事の鬼ではあった。いつしか「お前がやっていることがいい」と言うようになった。最後の日に近く「お義父さんイエス様を信じませんか?」とボクの妻に問われて首を縦に振った。
2011年04月07日
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膵臓がんと結核と糖尿病と三拍子を揃えて天に召された父。弱くなっても一生懸命にボクと一緒に歩いた。脳裏に焼き付いているのはそんな父の姿。今朝は久しぶりに父の夢を見た。元気はつらつとして堂々としていた父がいた。
2011年04月06日
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ボクたちの教会も新年度スタートです。ボクは聖餐式を執り行いました。前に進み出た兄弟姉妹の名を呼びます。この時のためにボクは正教師になりました。主に愛されたことを証すため兄弟姉妹に主の割かれた肉と流された血潮を手渡します。救われた喜びを告知する喜びの式を司り続けた今日はその最後の日。
2011年04月03日
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あなたがウソをつかせていることに気づくまでウソをつきます
2011年04月02日
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年度末にウェスレアン・ホーリネス教団総会が開かれ辞令を承りました。わたしどもは、三島西キリスト教会を4月末日を以て辞し新しく吉田雅弘、美智江牧師が5月1日から着任します。
2011年04月01日
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