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朝晩、窓を開けていると冷気が入ってくる季節となった子どもの頃はぜんそく持ちでこの風がからだに毒だった冷気にあたるとぜんそくの発作がふわ~っと上がってきたただ呼吸が普通に出来るだけでそれだけで幸せだと思った子供時代を懐かしむ雨上がりに車のウィンドを開放し冷気をふんだんに受けて病院まで走った運転は息子
2011年08月31日
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顔のむくみは減ってきている。「今日は具合が悪いの」主治医が回ってきたときも不調を訴える。「ゆっくり、直しましょうね」そんな風に言われて。それでも見舞の手紙や葉書を手渡すとしっかり読んでまた読み返し。帰りがけのお祈りに一人一人の名が出てきた。
2011年08月30日
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孫の一周年を過ごした去りゆこうとする夏を追うようにこの世での戦いを終えた小さな身体にもうがんばらなくてもいいと神様がお召しになった天国はおじいさんおばあさんだけの国ではない子供もおさなごも
2011年08月29日
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「きょうはだれも来なくてよかった」頭痛が続き血糖値も高く顔のむくみもまだあります体力回復途中です感染症を警戒していますお見舞いに来られれば本人は慰めれるでしょうでもしばらくはご遠慮ください
2011年08月29日
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教団教会を応援する日です。ボクは教団の巡回牧師なので。昨日の雨は上がり晴天。野外礼拝に招かれていました。鬼怒川のほとりの林ミンミンゼミが鳴く下で聖書のメッセージ。ボクの声がかき消されそう。負けないように。メッセージを閉じる頃は、つくつく法師に鳴き代わっていました。なんともすがすがしい体験でした。
2011年08月28日
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主治医は若くて、ていねいなかた。とてもシンプルな人だ。妻の信頼は厚い。よかった!昨日はICUに入る前に手術の結果報告をされた。脳から剥がし取った腫瘍のごつごつした塊を見せてくださった。いかにも醜悪だった。やっぱり取って良かったねぇ。今日は術後の経過の説明を受けた。お話をしてくださると共に話の内容をプリントして渡してくださる。妻の所に行き、読んであげるとそのプリントを欲しいという。だめさ、持って帰るよ。
2011年08月26日
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看護師に付き添われ歩いて手術室入室(朝9時過ぎ)主を愛する教職、信徒の皆さんの祈りが主に届けられている。驚くべき安らかな顔で手術室から帰還するに相違ない。主よ、彼女とのあなたが結び合わされた人生の仕上げはまだです。どうか仕上げの日々をボクたちの人生に与えてください。新しい日々はあなたの御手から今日確かにいただきます。医師団の真剣なまなざしが心の眼に映った。すべてが順調であることを確信できた。手術はしたくないと言っていたあなたが今、医師の手に委ねられている。最後の詰めは終わっただろうか。安らかに眠っているだろうか。夜も昼のように輝く。闇も光と変わらない。主と共に歩む道。「今が一番幸せ」数年来キミはそう言い続けた。手術室に向かう廊下でもそのドアを開けるときもきっとそう自分に語っただろう。主を愛し抜いた人を見つめる主の御眼差し。「主よあなたが愛しておられる者が 病んでいます」「この病気は、死に至るものではない。 わたしが栄光をあらわす」ICUから声がかかった。(4時45分)皆さん、お祈りありがとうございました。手術は無事に終わりました!
2011年08月25日
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積み上げたわずかなものをそのまま置き見知らぬ地に越してきてちょうど4ヶ月。ボクの決断を待っていたかのようにボクの周囲には静かな安らぎが満ちてきた。来月になれば、妻も帰ってくるだろう。今日のボクにはあそこに置き忘れて来たものがあったことに気づいた。心だ、大切な心を置き忘れてきた。ボクの分身よ、透明人間となって、置き忘れた心をそっと取って来てくれ。そこにあっても邪魔なんだ。ここに無ければ困るんだ。
2011年08月23日
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カテーテルを挿入しての手術を終えました。本手術の際の出血を押さえるために予め、腫瘍へつながる血管を塞ぎました。術後の写真を見せてくださり適切に処置が出来ましたよ、と説明してくださいました。お祈りを感謝いたします。
2011年08月23日
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妻、息子、ボク夕食が運ばれてくる時間近く歓談していると、突然、恩師夫妻が見えました。妻は恐縮しつつも喜びます。ねぎらいの言葉をくださり聖書を読みお祈りしてくださいました。ボクたちが祈る時には同室者をはばかって小声で祈るのですが恩師は教会で祈るように祈られました。「さすがだなぁ」と感心。70歳を超えた恩師が雨降りの月曜日に来られる牧師の鏡のような人だと思わず自分と比べたら恥ずかしくなりました。
2011年08月22日
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久々の雨の一日は、突然の秋の深まり西佐津間家庭集会の礼拝は、「キリストの生涯」の第9講。原稿を書くのを止めて、み言葉を追って心に浮かんだことを語ってみた。三島時代は完全原稿を手にしていたが、昨今はそんなふうに語ることもある。小さな家に親族が代わる代わる集まってくる。今日は、大人6人小学生1人、3歳児1人はいはいの赤ちゃん1人計9人。昼食後は子供たちを遊ばせ、夕方、入院先へ行き、夕食を食べる妻を2人で見守った。皆さんのお祈りを感謝します。
2011年08月21日
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受け容れることは先方の問題ではなくこちらの課題受け容れられない自分を悲しむこと盗みをはたらいたのだねお前をだまって抱きしめよう地獄に行きたいって?一緒に行こうか?思わずお説教が口から出てしまうとき受け容れていない心があらわになる愛は押しつけない意見しない愛を錯覚しているだけ愛は受容する
2011年08月20日
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担当医師から手術の手順を聴いた手術は来週木曜日で6時間ほどかかるという。火曜日にカテーテルを患部まで挿入して腫瘍に栄養を送っている血管を予めふさぐという。医師はどんな質問にも応え話してくださるのでボクもいっぱしの知識人となる妻は医師の顔をまっすぐ見つめて聴いていたがずっと神様を見上げていたという何をするにもずっと神様を見上げているという
2011年08月19日
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最後(?)の暑さにうだりながら息子の車で病院に行く日課になっている息子が行かない時はバイクを走らせる欲しいものがあれば午前中に電話があるペットボトルに麦茶を2本持参これは日課鎌ヶ谷松戸船橋沿道には梨を売る店がいっせいに開いている
2011年08月18日
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妻の姉が来たもう3度目の病室訪問千羽鶴を持ってきた200あるそうだ「毎日あなたのために折っている また持ってくるよ 1000羽になるまで」「折る」と「祈る」は字が似ているな
2011年08月17日
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妻の「脳血管撮影」の日。朝8時半から来ているように言われ、息子に先に行ってもらう。ボクは市役所に行き高額医療費補助などの説明を聞き、あとから病院に着くと、妻の安らかな笑顔が迎えた。「とてもスムーズに行ったって」嬉しそうに言う。息子を家に帰し、夕方まで妻と一緒。エアコンが効いているので快適な時間を過ごした。枕元にあった「敬虔の生涯」(ブラザーローレンス)を読む。来週は頭を開いて腫瘍を取り出す。
2011年08月16日
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85年生きた伯母が礼拝に来た。早朝の伊東線に乗り新幹線に乗り継ぎ総武線に乗り船橋から東武線に乗り換え暑さ増し加わり始める午前六実駅から電話があった。「あぁ伯母さん無事着きましたね? すぐに迎えに行きます」80年生きた叔父も息子さんと一緒に礼拝が終わった頃に到着。そして83年生きたわが母。千葉で生まれ幼い頃を過ごした80歳を超えた3人きょうだいボクたちの家庭集会に集まる。3人で幼い頃の話に花を咲かせてはボクたちを驚かす。幼い頃きいた名前が飛び出す。終わって記念写真。「これからね、私たちお墓参りに行くのよ」
2011年08月14日
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ブログって何なのだろうひたすら書きつづって来年が来れば10年こだわりの性格がそうさせたかずいぶん時間をとったねナルシストなので読み返すこともよくある自分の言葉に感動する(笑)無内容だと思うこともある
2011年08月13日
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病室の妻から電話がかかってくる。ボクなどは心に浮かぶ思いはブログなどに行くのだがあのかたは電話で直通。心に浮かぶ思いはきっと同じだろうなぁ。家族・親族のこと分かれてきた信徒さんたちのこと仲間の牧師たちとその家族のことそんなところだろう!
2011年08月12日
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全国青年大会に参加する。ボクより一回り若い牧師たちが誠実な務めを果たしている。青年たちが伸び伸びと歌い、お話に耳を傾けた。すれ違う牧師たちがボクの妻を心配する言葉を掛けてくださる。すがすがしい4日間だった。最終日は、早めに失礼して妻に会い医師の話を聞いた。
2011年08月11日
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わが心季節に従え
2011年08月08日
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西佐津間家庭集会は今日は4人。母と弟息子、そしてボクみんなリラックスで礼拝の中でも雑談がふんだんに入る。説教の後の歌だけ決めてあとは自由にリクエストして何曲でも歌う。歌の伴奏は弟のギターいざとなれば息子も弾く。気が向けば左右からギターが聞こえる。ぜいたくだ。小さなちゃぶ台が講壇となる。礼拝が終われば食事のお膳となる。祝祷は小振りだが心をこめて行う。礼拝後の食事のあと母と弟は家路につきボクと息子は妻の病院に向かう。妻はボクたちの訪問をそれはそれは心待ちにしている。
2011年08月07日
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他教会のかたで懇意にしている信徒さんがあった。久しぶりに話に来た時、このたび牧師が交代するという。「どうしてですか? 交代してそんなに日がたっていないのに」教会の有力な信徒があって長く務めた前の牧師と新しく赴任した牧師を比較するのだという。新しい牧師はとうとうノイローゼになり教会から退くのだという。「わたしは今の牧師のメッセージが好きだったのですが」でもあなたも古い有力な信徒さんの一人なのでしょう?どうしてその牧師を守れなかったのですか?
2011年08月06日
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家から妻が入院している病院まで早くて車で30分。ボクたちは午後3時からの面会時間に合わせて毎日行く。妻はその訪問を心待ちしている。身の回りの物、家で湧かした麦茶などを持参。身内や信徒さんたちの訪問は疲れても、心に張りが生まれているようだ。無心に手術の日を待っている。さぁ大山を超えねばならない。今までの生涯での最大の山場が来る。
2011年08月05日
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後の日に孫たちが「朝令暮改」ってなぁに?と訊いたら「そぅ、昔ね 『子供手当』という制度が出来たけどね・・・」
2011年08月04日
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花の甲子園が始まろうとしている。投手が捕手めがけて球を投げる様子を見ていて考えた。神様は捕手になってくださり、ボクたちは神様のミットめがけて全力で投球ああこれがボクたちの人生なんだ。バッターは? だって?バッターなど目に入らぬ。
2011年08月03日
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寝入りばなに揺れが来たがいつもよりは小さいと思った。一日一度は揺れを感じているから。しかし隣室から息子が声を掛けた。「父さん伊豆だよ、伊豆で5弱だって」飛んで起きてテレビを点けるああ~ 愛する伊豆が静岡が~~
2011年08月02日
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病棟内を歩くことを許可されたと喜ぶ。日曜日は3組の見舞客が訪れて、それは、かけがえのない人々ばかり。どんなに嬉しかっただろう。しかしやはり疲れたと。ボクは麦茶を湧かしては毎日届けるのだが、今日は忘れて、売店に買いに行った。明日は息子家族が静岡から来るという。
2011年08月01日
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