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礼拝の前に電話受話器を取ると、礼拝出席希望とのこと。驚いて道順を説明するけれど、うまくできない。近所のスーパーまで、弟と二人で迎えに出る。新しい人を迎えるとは、緊張し心も弾む。あぁもっとしっかり伝道しなければと、歩みを振り返る。
2019年03月31日
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属する小さな教団の総会を終えた。恵みにあふれたこと2人の補教師准允と派遣2人の正教師按手喜びに沸き立つ先輩牧師の追悼の時間にも苦も病もない輝く天を仰ぐ辛かったこともある11時に終えるはずの事務会が午後1時を回っても終わらなかった末の世に置かれている群であることを実感。ボクたちの乗る舟は、木の葉のように翻弄されている見よ傍らで主イエスが眠っておられる起こさないようにしよう。
2019年03月29日
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これからの人生この3つに生きるならあとはいらない。「いつも喜んでいなさい。~1 絶えず祈りなさい。~2 どんなことにも感謝しなさい。~3 これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」 1テサロニケの信徒への手紙5章16~18
2019年03月23日
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昨日から「日本南画院展」(水墨画)が開かれ、招待を受けたので出かけていった。初めて行く「国立新美術館」巨大な空間に、幾つかの展示室があり、それぞれに展示会が催されている。ボクたち夫婦と義姉とで3人、久々の美術展で楽しかった。1坪ほどもある大きさの単色の墨絵を、こんなにたくさん一度に見るのは初めて。非日常的空間に包まれ、不思議な感覚。妻も彼女の姉も1枚1枚ていねいに見入る。招待してくださった友人が、入り口で待っていてくださり、中にエスコートしてくださった。堂々とした花の絵、見事だなぁ~
2019年03月21日
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またざっと読み返した。妻が描く夫マーラーの姿に、わが心を射貫かれる。マーラーのような芸術家ではない。才能もない。それを別にすれば、よ~く似ている。描かれたマーラーは、エゴイスティックな人間の典型に見える。ページごとに、そうだ、自分にも。思い当たる、と合点。美しい妻は支配され、翻弄され、無視される。やがて自分から妻の心が離れ去ったことを知る。苦しみ、身もだえし、悲しみに身を床に埋めるマーラー。それから心を入れ替えるように、妻と向き合う。しかしマーラーの命は燃え尽きつつある。アルマはマーラーを捨てなかった。戻ってくる。その最後の床に寄り添う。死に向かう赤子のようなマーラー。その思いのすべては交響曲の中にしたためられ、地上ではアルマの手の中から天上のお方の元へ。
2019年03月19日
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「グスタフ・マーラー」愛と苦悩の回想アルマ・マーラー著 石井宏訳(中公文庫)十八歳違いの夫婦。奥さん(アルマ)から見た作曲家マーラーの記憶夫婦の相違に苦しみながらも、マーラーの最期まで共に生きる。アルマも作曲家。アルマは夫のために筆を折って、結婚生活に入る。娘を二人もうけ、長女を病で失う。やがて夫を51歳で天に見送る。ナイーブそして強靱な作者の精神夫との葛藤、わが思いを赤裸々に表す。たくさんの音楽家が登場する。R・シュトラウスを先頭に、フーゴ・ヴォルフ、ブラームス、メンゲルベルク、ワルター、トスカニーニオーケストラの団員と絶えずトラブルを起こすマーラーの姿。オペラ指揮者としての名声。アルマ、31歳で未亡人に。再婚、離婚。再々婚と死別。85歳まで生きた。マーラーを(天に)送ってから50年以上を生きた。マーラー夫妻を心に映しながら自分の妻への態度、妻の自分への態度を振り返る
2019年03月14日
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東北の震災から8年テレビ画面に食い入っていたあの日を思い出す。雪混じりの雨あの日もこうだった。うなりを上げて襲ってくる自然もうららかな浅春の日差しも同じ自然わずかな わずかな判断の差が命を分けるちょっとした油断や思い込みが自分も人も命の分かれ目となる「わたしと死との間は、ただ一歩です」(サム上20:3)政府の震災復興のための融資が返済期限を迎えるという「返せなければ、店をたたまなければならない」と訴えていた人がテレビに映ったどうして、返さなければならないのか?徐々に 徐々に ようやく立ち直りつつあるのにどうしてたった8年で返さなければならないのか膨大な義援金は、そのためにささげられたのはなかったのかああ、粘り強く生きる人たちの姿がしばしばテレビで映される生き残ったのだもの 生きるのは使命だよね
2019年03月11日
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ボクの説教など、何の効果もない、迷いの果て月に一度くらいでも、ほかの人の説教を読み合う方が良い。そこで説教集を買い、その中の1篇を選んだ。美しい恵まれた申し分のない説教だった。今日はボクは説教をしません、代わりにこの本の中から輪読します。みんなは驚いたようだったが、最後まで読み通した。どう? 恵まれたよね?いや、だめだな、頭にはいらない、今までのようにあなたの説教でよい。
2019年03月10日
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カタカタ コトコト ピチャピチャボクは隣の部屋で読書しているが君は台所で昼餉を作るボクと君のために作っているのだカタカタ コトコトその音が聞こえなくても君はいつも作っていたのだ四十二年間も作っていたのだ
2019年03月06日
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オリヴィエ・メシアンが今次大戦中、ドイツに囚われている時に作曲した「世の終わりのための四重奏曲」同じ囚われている人たちの中に3人の音楽家がいたので自分を含め4重奏曲を作り、収容所の中でコンサートを開いたという。壊れかかったピアノ弦が1本切れていたというチェロそしてヴァイオリン。クラリネット。この楽器編成は「弦楽四重奏」ではない。この曲は、ヨハネの黙示録第10章を題材としているらしい。黙示録のこの難しい章を音楽に載せるとは、いかにメシアンの強い思いが込められていることか!何度か聴いたが、その感想をここに書き記すほど、まだ頭に入ってこない。
2019年03月03日
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