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先週のバンクーバーの気温です。日付最高気温最低気温2月21日(月)5.1-1.02月22日(火)6.2-0.32月23日(水)3.4-1.82月24日(木)2.6-3.72月25日(金)-0.7-8.12月26日(土)-1.4-5.62月27日(日)4.7-1.6
2011.02.28
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この週末、ダーリンが義姉夫婦とバンクーバー島の別荘に行っています。 金曜日の夜から2泊3日。娘と二人でゆっくりしています。 ダーリンが出掛けた金曜日の晩は娘も私も疲れきっていて、珍しく9時ごろに眠ってしまいました。ダーリンがいなければドラマも起こりようもなく、安心です。 昨日、土曜日は朝からプール、午後は娘が友達の家に出掛けたので、私は掃除・洗濯と料理。ジムでウォーキングもしたりと大忙しで、でも自分たちのペースで何でもできるというのはうれしいです。 今日はクロゼットの片付けをしたり、クッキーを焼いたり。 ダーリンの鬱が再発してから、やはりダーリンは大きなお荷物です。悪いけど、いないと思いきり息抜きができます。
2011.02.27
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娘の友達のAちゃんの誕生日が明日だとか。Aちゃんは誕生日に特別なことをしないと言っているのを聞いたTちゃんがサプライズ・パーティーを企画しました。 場所はTちゃんの家。Tちゃんのお母さんがケーキその他を用意して、Tちゃんがゲストに連絡。10人も招待したそうです。Aちゃんにはプレイデートと偽って約束。みんなで3時に集まって、何も知らないAちゃんがプレイデートに来るのが3時半。 とってもいい計画だと思います。 ただ、ちょっと気になったのですが、Aちゃんのお母さんが傷つくんじゃないかな、と。
2011.02.26
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来月、里帰りしたときに持参のネットブックでインターネットにアクセスするため、イーモバイルの端末を購入しました。 私のコンピュータは英語環境なので、初期設定ができるかどうかちょっと不安なのですが、アウトレットで安く買ったので、まったく使えなかったとしてもあきらめはつきます。 日本の通信システムとか、コンピュータとかカナダよりも進んでいるとカナダ在住の若い日本人の人たちは言うけれど、私からしたら一般にどれだけ普及しているかということを比べた場合、日本はまだまだ。 北米を旅行するとき、インターネットの心配はまったくありません。仮に滞在先にインターネットが繋がってなかったとしても、スターバックスに行けばいいのだし。日本に旅行に行くのに、わざわざ端末を買って、短期の契約をしなければインターネットもできないというのでは、進んでいるといえるのかどうか。 私の実家ではインターネットに加入していません。使うとすれば妹だけなのですが、加入していない理由は職場で休み時間に使えるから。自営業の家庭では違うのかもしれませんが、同じ自営業といっても職人の我が実家にはコンピュータは必要ないですし...。 第一、母はケータイのメールも甥が病気になったときに初めて打てるようになったくらい、時代に取り残されているのです。 私の実家がある地方都市の状況を調べたら、駅から歩いて行ける範囲にあるインターネットカフェは1件だけでした。郊外型の漫画カフェ(?)などはいくつかあるけれど、旅行者が行けるような場所には何もないですね。 行き当たりばったりで探すのも無理。人づてに聞いたところ、しばらく前には何件かあったらしいのですが...。 ここ、バンクーバーはそれほどの大きな街ではないけれど、旅行や出張でノートパソコン一台持ってくれば、どうやってインターネットに繋ぐかなどと悩まなくても普通のコーヒーショップでコーヒー1杯買えば無料でインターネットができます。 コーヒー1杯、2ドルのお金が惜しければ、図書館かコミュニティーセンターに行けば、まったくタダ。ビーチでもWiFiが繋がります。 ワーキングホリデーでカナダに来る人も、コンピュータだけ持ってくれば、自宅でインターネットのアクセスがなくても街角のどこでもメールのチェックができます。 無料のWiFiができるのは主にコーヒーショップなのですが、地図のピンのマークを見てくださいな。真っ赤になっているのがダウンタウンです。 小さなコーヒーショップでは、パスワードで保護された家庭用の小さな無線ローターを使っていたりもしますが、スターバックスなどのフランチャイズでは、パスワードなしで誰でも接続できます。 人口密度から言ったら、私の田舎でもこの半分くらいの無料WiFiは欲しいところですが、日本では皆さんケータイで何もかも済ませているので無料WiFiがないのですかね? 日本のお店は忙しいから、無料WiFiなんかでたかだかコーヒー1杯のお客に小一時間も長居をされちゃ堪らないかもしれないですね。 若い人と話していて、日本のテクノロジーの話が出てくると、いくら進んでいようとも一般大衆が気軽に安価に使えないなら、威張るほどのものじゃない、と思ったりします。
2011.02.25
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最近バイトとして入ってきたMの奥さんは、同じくバイトですが10年以上オフィスで働いている人です。 奥さんのCは、前職を早期定年退職した後ウチのオフィスで勤め始め、年金をもらいながら週に2回くらいのペースで働いています。 たしか旦那のMのほうが年下で、Mも昨夏に早期退職したばかりです。ウチのオフィスに入ってくるまでは、短期間ながら悠々自適の引退生活を送っていたはずです。 近頃Cは休んでいたのですが、冬場にまとまった休みを取る人も多いので、あまり気にせずにいたのですが、そのまま辞めることになったようです。 いまだカップルだとおもっていたら、実は離婚の手続きに入っているらしいのです。 離婚に向かう別居を始めてから、旦那のほうが嫁の勤め先に就職なんて尋常じゃありません。 顔を合わすのが嫌なので、Cは近々仕事を辞めるらしいです。 そりゃそうでしょう。Mのことは以前から知っていましたが、離婚が進行中の不可解なMの行動にMに対する印象がちょっと印象が変わりました。 ゾクゾクします。 同僚同士で結婚したり、恋人同士になっても、どうしてもうまくいかなくて別れることはあります。 今現在、私たち夫婦も含めて結婚しているカップルがオフィス内に複数組いて、オフィスで知り合って結婚した人たちも、結婚してから旦那の(妻の)オフィスに就職した人たちも、夫婦で同時に入ってきた人たちもいろいろいますが、離婚を決めてから同僚になったというのは珍しいケースです。
2011.02.24
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今週から市役所の罰金徴収システムが変わり、それに伴い私たちのオフィスでも新しいポジション(役職も、ヒラも)ができたり、新しいソフトウェアのシステムが稼動を始めたりという変化がありました。 人数が膨れ上がっていくのに対応するために、ランチルーム(キッチン)が取り潰されてオフィスが拡張されることになり、改装工事が始まりました。 ランチルームに設置されていた2台の冷蔵庫と、2台の自動販売機、電子レンジはアナウンスメントルーム(集合所? ホール? 会議室?)に臨時で置かれていますが、流し台が使えないのは大変になります。 洗い物等は洗面所(お手洗い)の水道を使うことになると思うのですが、洗面所の水道は手をかざせば水が出る自動式なので洗い物には適さないのです。 お手洗いで洗い物、というとすごく不衛生に聞こえるかもしれないですが、オフィスのお手洗いは掃除も行き届いていますが、皆きれいに使っていて汚れているのを見たことがありません。 洗面台のカウンターの上にとんだ水滴も、みな備え付けのペーパータオルでその都度拭き取るような習慣になっていて、水浸しで髪の毛が落ちているようなこともありません。(モールのトイレのような状態なら、とても洗い物なんかできません。そういう状態を想像しないでくださいね。) 皆が家のバスルームのように使うせいか、いつもピカピカにきれいになっています。 日本人ならやはり「ご不浄」という考えがあるので、汚れていなくても、気分的に台所の代わりには使えないでしょうが、カナダで長く暮らすとそういう感覚は少なくなってきます。 水飲み場はあるので、やかんに水を汲むのはそこからできますから、トイレの洗面台の水を飲用に使うというわけではないです。もっとも、水の出所はまったく同じなんですけど。 私たちのオフィスはシフトで働いているので、それぞれのグループの始業終業時に、誰かがお茶の休憩か食事をしていることになります。 アナウンスメントルームの一画で食事休憩をするのは居心地が悪いとのことで、幾日も経たないのにもうたくさんの問題が出てきています。 「今日のランチは何?」と覗き込まれた、とか。 エスニックな食べ物のニオイについてコメントされた、とか。 あの人のクチャクチャ食べる音が我慢できない、とか。 アレルギーがあるから建物内で完全に厳禁にして欲しいとそれぞれから挙がったアレルゲンが、ナッツ、チョコレート、小麦粉(パンなどでも打ち粉が付いているようなもの)、香水、乳製品。 キッチンと違い、水場と離れているので、テーブルを拭いたり清潔に保つのには限界があるので、こういう問題が出てきたのです。これまでだったら、もし気になるなら、サッと拭けば良かったのですが、水場がないとそれもなかなか大変です。 アレルギーの場合は、水で拭いたくらいじゃ本当は意味ないのですが、ものすごいひどいアレルギーがある人はもともとキッチンを使っていません。少々のアレルギーの人たちは、これまでは見えなければ問題になっていなかったのです。 また、食事中・休憩中にブリーフィングが始まり、ブリーフィングの前後に挨拶をしあったり、落ち着いて食事なんかできたものじゃない。休憩時間中に挨拶や世間話に応じなければならない義務を感じるというのも問題です。 ランチを家から持ってくる人が減りそうです。 9時5時のオフィスなら、外に食事をするところはたくさんあるので問題は少ないのですが、早朝や深夜勤務の人たちには外で食事といっても選べる店が限られています。できるならオフィスの中で食事をしたいでしょう。 バンクーバーは冬場が雨季ですので、スタッフは食事の時間にユニフォームを脱いで乾燥機に放り込み、その間に家から用意してきた弁当(パスタか何か)を電子レンジで温めて、コーヒーを沸かし、キッチンのテーブルで同じシフトのグループの仲間同士で寛ぐというのが長年の習慣になっていました。 これを変えるのは、誰にとってもなかなか難しいです。 私はランチルームで休憩したり、食事を取ったりすることは年に何度もないのですが、お湯くらいは沸かします。それだけでも十分に不便です。 以前は、フロアの半分に別のオフィスが入っていました。その後、フロア全部を占拠していましたが、ついこの間まではストーレージとして使っている部分もあったくらいです。私が勤め始めた頃はウォークイン・ファイル・キャビネットまでありました。 この改装で1フロア、使えるところはすべてオフィスとして使うようになってしまうわけで、これ以上の拡張はできません。 もっとスペースが必要になれば、ビル内の他の階を利用するか、郊外に移転ということになるのでしょう。 先のことですが、郊外に移転だけは勘弁して欲しいです。
2011.02.23
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先日、私たちのコンドミニアムの付近で銃で撃たれてなくなった方の情報が入ってきました。 被害者は26歳の男性で、当初アジア系と報道されましたが、アジア人ではなかったようです。名前からすると中東系の名前です。 拳銃とコカインの不法所持の前歴があり、凶弾に倒れたそのときにも銃弾を装填した拳銃とコカイン(クラック)を所持していたとのことです。 無差別の銃撃ではなく、この被害者本人が付け狙われていたようです。 被害者が標的となっていたということは(たまたま現場になってしまいましたが)場所柄が悪いというわけではなく、そこのところは安心しました。が、おそらくこの被害者には、この近所に知人か取引相手かがいるらしく、そうなればまた何かの事件が起こることもじゅうぶんに考えられ、安心していていいものかどうか疑問に思ったりもします。 容疑者はまだ捕まっていません。 私たちのオフィスも同じ通り沿い、隣のブロックなので、オフィスビルのエレベーターには警察署からの情報を求めるポスターが貼られています。 ちょっとショックなのは、被害者の写真と名前入りのそのポスターに落書きがされたり、破られていることです。ポスターが貼られてからまだ2日です。3台あるエレベータに貼られたポスターのうち無事なのは一枚だけです。 これが住まいのエレベーターなら若い人も子供もいることだし、それほど驚きません。が、私たちのオフィスビルは弁護士事務所が多くプロフェッショナルな人たちが出入りするビルなのに、子供のいたずらのような仕儀に驚きました。 被害者には前歴があるとのことなので、決して善人とは言えないのでしょうが、日本的(仏教的)に言うのなら悪人であっても死ねば「仏」になるわけです。 被害者の顔写真の横に落書きというのはあまりにも尊厳が足りないとひそかに腹を立てています。 この事件があってから、娘が新聞を読み始めました。 事件の続報も新聞で読み、ページをめくって2、3の記事を読んだようです。すると、その次の日も、今度は別の記事の続報が読みたくなったりするようで、また新聞をめくっています。。 私も娘の年頃から新聞を読む習慣がついたので、娘もこれを機に新聞に興味を持ってくれればと思います。
2011.02.22
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先週のバンクーバーの気温です。日付最高気温最低気温2月14日(月)9.55.22月15日(火)9.53.72月16日(水)7.33.42月17日(木)5.5-0.42月18日(金)10.61.72月19日(土)5.5-2.92月20日(日)5.7-3.9
2011.02.21
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毎日エクササイズをするようになってから約2年経ちました。一時期、忙しさに紛れて中断していた時期もありましたが、結果は、筋肉がついちゃったからか、始めた時より4キロくらい太っていることになります。 運動しながら体重が増えたので、お相撲さんかプロレスラーのように、見た目は固そうになりました。 体重が減らないといつもボヤいているのですが、昨日は、私のふだんの生活の典型的な日でした。 昨日は、スタンレーパークをウォーキングし、約10キロ歩いたのです。平坦地なので、600カロリーくらい消費したはずです(トレッドミルで歩くときのカロリーから算出しています)。 夕食は、マクドナルドでビッグマック。ちょっと事情があって、避けられなかったのです。 典型的というのはこういうこと。 10キロ歩いた後ビッグマックを食べるなら、昼間テレビを観ながらごろ寝して夕食にお茶漬けをすすっていてもカロリー的には同じです。 でも、どっちを選ぶかといったら10キロ歩いてビッグマックなのです。結果は同じでも、私的には満足度がぜんぜん違います。 減量がうまくいかないのにはもちろん理由があるのですが、何もかも我慢して体重を減らしたいかと言うとそうでもありません。 気持ちいいこと、楽しいこと、おいしいことをすべてあきらめるなら、何の楽しみがあるでしょう。 昨日は少し脚も疲れていたので、夕食後はプールで泳ぎ、ジャグジーにつかり、サウナに入り...。そうすると、もちろんビールが欲しくなります。 ほらね。 典型的な一日。運動でカロリーは消費しているんだけど、ダイエットの大敵ばかり採り入れてる。 ムチムチなんですけど、からだは元気一杯です。
2011.02.20
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娘がプレイデートに出掛けたので、ジムに行こうと思ったのですが、あまりに天気がよいのでジムのトレッドミルではなく、ビーチ沿いをウォーキングすることにしました。 気温は5度ですが、よく晴れているので、半袖Tシャツの上にフードつきのトレーナーでじゅうぶんです。風があるので耳が冷たかったですが、外でエクササイズをすることはないのでそこまで気が回りませんでした。手袋と耳あてはあったほうがよかったかも。 家を出てサンセットビーチまで下り、そこからイングリッシュベイ・ビーチ、セカンド・ビーチ、サード・ビーチを経由してスタンレーパークの有名な岩(Siwash Rock)のところまで往復。 2時間半ほどのウォーキングです。 いつもトレッドミルで歩いている速さと同じくらいの速度に歩くように心がけ、時々写真を撮ったりもしましたが、距離はたぶん(往復で)10キロ弱歩いたはずです。 波の音を聞きながら歩きました。 Sea Walkは、海面より4メートルほど高さがあるのですが、風が強く波が高く、ところどころで水しぶきを浴びるほどでした。 沖に停泊中の大小の船が、西日にキラキラ光ってきれいでした。 やっぱりバンクーバーはいいなぁ。 私は内陸の育ちなので、日本にいた頃は海を見るのは年に一度か二度。ワーホリの頃、バンクーバーで、一人住まいをするのに借りたアパートはビーチの目の前にありました。 海は大好きです。 でも、内陸育ちだから山が見えないと心細い思いもあるのですが、バンクーバーには山もあります。おまけに北側の山並みは私のふるさとの山の形とよく似ています。街から山への距離感や、山の高さなどが本当によく似ているのです。 イングリッシュベイに沈む夕日もきれいでした。 今日は誰かがプロポーズされていました。 低空を飛ぶ小型の飛行機。 横断幕に"I U JEANINE WILL YOU MARRY ME" って。 ビーチのどこかでひざまずいている男性がいるのでしょう。JEANINEちゃんは、もちろんYes と言ったのでしょうね。
2011.02.19
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ゆうべ、家のすぐ前の路上で男性が撃たれて亡くなりました。 ナマの銃声を聞いたのは初めてでしたが、何故かすぐに本物の銃声だとわかりました。ダーリンなどはすぐバルコニーに飛び出して、走り去る容疑者を目撃しました。 あわてて現場を見に行った人たちは、目撃者&参考人としてバスで警察署に連れていかれて事情を聞かれたらしいのですが、ダーリンのようにバルコニーで目撃して、その後、エレベーターホールに溜まって噂話をしていた人たちはホテルの一室に連れて行かれ、そこで事情聴取されました。 1時間半ほどで開放されたので、まあ迅速な方でしょう。 被害者の噂も、その後他の住人たちから聞きましたが、無差別の通り魔殺人ではなく、怨恨かトラブルが原因らしいと素人探偵たちは言っています。 今日は朝から午後まで、道路が閉鎖され不便でした。 通勤に使う道筋で、家の前からオフィスの前までの1ブロックが閉鎖です。おかげで回り道をして3ブロック歩くことになりました。 銃撃で人が亡くなるようなことは、バンクーバーでは年間に数件しかないので、現場検証も念入りなのでしょう。 昨夜のはちょっとヒヤッとしました。 事件の起こった夜8時過ぎという時間は、私たち家族もその通りをウロウロしている時間です。コーヒーを買いに行ったり、セブンイレブンに行ったり、オフィスにダベリに行ったりと日常的にウロウロしている道筋で起こったからです。 先週末も家から5ブロックくらいのところで銃撃事件がありました。その時の被害者はクラブのバウンサーで、入店させなかった客に逆恨みされて打たれたようですが、命に別状はありませんでした。 バンクーバーで銃による犯罪はこれまで車で移動・逃走できるちょっとはずれの商店街や住宅街で起こることが多かったのですが、このところ立て続けにダウンタウンのそれほど危なくないと思われていたエリアで起こっています。
2011.02.18
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しばらく前から洗面所の水道の蛇口から水漏れし、だましだまし使っていたのですが、ネジが緩んでいたせいなのか、蛇口が空回りして水が出なくなってしまいました。 ハンディーマンAに電話して修理をお願いしました。 連絡を待っている間になぜかマスター・ベッドルームのトイレの水の流れも悪くなり、ここも修理をお願い。 別に汚水が詰まっているわけでもなく、水があふれるわけではなく、流れることは流れるんだけれども恐くて使えない状態です。 トイレが一つのアパートに住んでいた時代もあったけれど二つあるのに慣れてしまうとそのうち一つが使えないというのはとても不便です。 ハンディーマンAは、秋に洗乾機の購入の際にアウトレット設置をお願いした人。実は、そのときの修理代がまだ未払いなのです。 請求書を送るからと言われたまま無しのつぶて。コンドミニアムの玄関先などで、何回か会ったことがあり、その度ごとに「請求書がまだ来てないよ」とか「お金いらないの?」とか軽口をきいているのにいまだに請求書が来ないのです。 ダーリンも同様に会う度に、請求書のことを話しているそうです。 修理をお願いする電話をした時にまた請求書をお願いしたのに、今日、下見にきたら「あっ、忘れちゃった」なんだそうです。請求書を持ってくるのを忘れたのではなく、請求書を作るのを忘れちゃっているらしい。 聞くところによると、ハンディーマンAは資産家の親から譲られた遺産があり、暇つぶしにハンディーマンをしているような状態なのだとか。お金にはあまり執着していないらしいということはわかりますが、それにしても半年も前のものをまだ請求してこない。 半年も経てば、場合によっては引っ越してしまう人もいますよ。 ノンビリ。仕事も遅いけれど、いい人です。
2011.02.18
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日本への里帰りまであとひと月を残すのみになり、お土産など選び始めました。 実家の妹が、姪の通う小学校(私の母校)に体験入学の手続きをしてくれ、滞在中に1日だけ通わせてもらうことになりました。 娘とは事前にそんな話もしていたのですが、当初の予定では姪の3年生のクラスの音楽、美術、体育などのあまり邪魔にならない授業を見学させてもらうような心づもりでいたのです。体験入学というよりは、授業参観みたいに。 妹から「小学校の教頭先生に5年生はどうかと打診された」という話があり、娘にも大丈夫かどうか確認しました。 娘は日本語を解さないので不安かなと思ったのですが、娘の学校にも英語がまったくわからない子供が外国から転入してくることもあり、「そういう子の気持ちがわかるようになる」などと自分から言うほどにポジティブな様子でした。 そんな話を何気なくダーリンに話したところ、モーレツに怒り始めたのです。 まずは、なぜ5年生なんだ? ということ。 娘はカナダでは6年生ですが別に飛び級をしているわけではなく、カナダの学制では6年ですが日本では5年生を終えるところ。 それを説明しても、無駄。 第一、6年生を見学したいと言っても、春休み直前なのでその頃には6年生は卒業してしまっているのですよね。 次には、「ウィンターキャンプでたかだか隣の学区のコミュニティーセンターに通うのを実は心配していたくせに、言葉もわからない子供を日本の学校に通わせるのは心配しないのか」ということ。 たった一日だし、言葉の問題もあるので、私も構内のどこかか学校近くで待機することになると言っても無駄。 その次は、私が待機するということは先生が英語が話せないとか、面倒をみられないということか? だんだんイチャモンっぽくなります。 終いには、今回娘が私と二人で日本に帰るのは賛成じゃないとまで言い出しました。 航空券を予約したのが2ヶ月以上前。さんざん誘ったのに、自分は行かないから二人で行けば?と言っておいて、今更難癖をつける。 父親が承諾書を書かないと、娘は片親だけとはカナダを出入国できないのです。 娘の日本行きは怪しくなってきました。 もともとの会話の始まりは声を荒げるようなことではありません。 6年生なのに5年生のクラスに体験入学というのが最初は気に入らなかったのに、どんどん違う方向に進んでいく。 「機嫌が悪いから、私を傷つけようとしてそういうことを言うのかな?」と訊いても、返事はありません。 体験入学というのは、カナダでも心ある親には問題になっています。 やはり受け入れ側の負担にも迷惑にもなります。今回は、妹と姪を経由して棚ボタのようにありがたい話をいただき、本当に恵まれていたと思っていたところでした。 娘のように日本語が話せない子で、しかも一日だけ見学などということは望むのも恐れ多いことで、これまで考えたこともありませんでした。 娘は外交的で度胸があるのでとても楽しみにしていたのに、こういう横ヤリが入るとは思いもしませんでした。いい経験になる、と、ダーリンも喜ぶと思っていたのに。 こういう発想が狂っているのです。 ふだんだと、こういう流れにはならないはずです。こういうのが鬱が言わせる言葉。たぶん根っこには、一人だけカナダに残るのが寂しい気持ちがあるのです。気を引くための言葉がこういう会話に流れていく。 これが「助けて」のサインなんですが、こういう狂った会話に付き合っていると「私たちが日本にいる間、きっと寂しいよね。でも、行かせてね。」という言葉が返せますか? …アホらしい。 「アンタ、おっかしいんじゃない?」となるわけです。 こういう言葉を口にする私は、鬼でしょうか? この話がダーリンの友達や家族に伝わるとき、会話の流れはすっ飛ばして私が「アンタ、おかしい」と言ったという部分だけが伝わるはずです。…過去の経験上。 皆様、くれぐれも夫婦喧嘩の仲裁には入らないように...。
2011.02.17
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娘の写真がコミュニティーセンターのイベントのポスターに使われています。 大きなグループの集合写真と、小さなグループの写真を撮ったらしいのですが、保護者からの写真使用許可の用紙を提出した子どもがほとんどいず、集合写真は使えなかったらしいです。 ポスターになったのは、娘とその友達2人。舌を出して、笑っている写真です。 このところよく一緒に遊んでいる男の子ふたりで、土曜日にもいっしょに映画デートに行ったばかりです。仲のよい友達といっしょだからでしょう、娘も幼いころのようなまったく気取らない笑顔の写真です。 こういう子どもらしい顔で笑って写真に収まるのはせいぜいあと一年くらいでしょう。もしかしたらもう秒読み段階に入っているかも。
2011.02.16
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先週のバンクーバーの気温です。日付最高気温最低気温2月7日(月)8.84.42月8日(火)6.21.22月9日(水)5.0-0.22月10日(木)5.7-1.62月11日(金)5.91.22月12日(土)8.45.42月13日(日)8.64.5
2011.02.15
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今日はPro D Dayで娘の学校はお休み。私の仕事も休みだし、娘も先週から春のアレルギーのせいか、喘息の咳をしているので家においておく予定でいました。 朝、9時過ぎに電話が鳴り、コミュニティーセンターの学童保育のお姉さん(先生)からです。 「えっー、今日来ないの? 寂しいから来てよ。」とのこと。学校が休みの日のPro D Dayキャンプは学童保育とは別料金で一回ずつ申し込むのですが、今回は申し込んでありませんでした。 「お金は要らないから、おいでよ。楽しいよ。」と誘ってきます。 娘は大喜びで、イソイソ支度し、出掛けていきました。急なことなので、ランチなど作っている間もなく、お昼代を持たせました。 今日はプールへ行くのですが、娘がコミュニティーセンターへ着くまで、出発を見合わせているからとのことなのです。 お金を払わないで連れて行ってもらうのは初めてなのですが、7年生はボランティアで先生のお手伝いをしている子供もいます。小さい子供の見張り役兼、自分たちも遊んでいるのですが。 娘もそろそろお手伝いができる年頃になってきたということでしょうか。
2011.02.14
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この頃、自分がマズイ状態になっていると自分ながら自覚しています。 ダーリンと一緒に墜ちていかないようにと気を張っているのですが、考えてみれば仕事を休む日も増え、娘(たかが子供)ともうまくいかず、酒量が増えたとも思わないけれど、アルコールを飲む日が増えました。 そんなこと考えたのは、料理用の月桂冠を買いに行って、梅酒やらスパークリング・ワインやらベイリーズにウォッカまでついでに買ってしまった時。 いつも夜更かしして朝、3時4時まで起きているのですが、夜中は飲まないようにしよう! うっかり飲みすぎて、朝、出勤するときにお酒くさかったりしたら、サスペンション(自宅謹慎)を喰らいます。謹慎一度で職を失ったりはしないけれど、堕落の入り口はそういうところに開いているのですよね。
2011.02.13
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突然思いついて美容院に行き、髪を切りました。 15センチほど。アゴあたりまでの長さまでバッサリ。 ふだんポニーテール(ひっつめ?)にしているのですが、このくらい短いとそのまま縛らずにいてもいいかも。 私の髪は天然パーマで大き目のウェーブが全体にかかっています。髪質が乾燥気味なので大量の整髪剤を使わなければ、パーマ失敗みたいになってしまいます。このくらい短くなれば、整髪剤は少なめでもふわふわのボブです。 女が髪を切る時って、何かを清算したいときが多くないですか。 髪切ったら、何か変わるかと思って...。
2011.02.11
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今年もバレンタイン・デーがやって来ます。 日本では女性が男性にプレゼントをする日ですが、カナダでは男女関係なく小さなプレゼントをし合う日です。 もちろん恋人同士やカップルだと、指輪とか、腕時計とか多少値の張るものをプレゼントする場合もありますが、たいていは花とチョコレート、ちょっとお洒落な店でディナーというのが定番ではないかと思います。 我が家はプレゼントを交換し合わないのですが、娘は学校のクラスメートにカードなどを持っていくのが恒例になっています。 娘の場合は、デイケアの頃から、チョコレートのバラ(私がほとんど作る)を持っていくのが定番で、時間がないときはカードにキャンディーの小袋を貼り付けたりなどするのです。 今年はガムにしました。 もう6年生なので、チョコレートのバラや、指輪型のキャンディーなどではもしかしたらバカにされるかもしれないという配慮もあります。 指輪キャンディーは子供たちはみんな好きなくせに、カッコつけたがる年頃なので、大人が食べるようなミントのガムの方が無難な気がしました。娘は最後まで迷っていましたが...。 カードも今年はなしで、ガムのパッケージの裏側に「ハッピーバレンタイン! From~」と印刷したカラーステッカーを貼って、包装紙もなし。今後数年は、このパターンになりそうです。 ハイティーンくらいの年頃になったら、チョコレートのバラを復活しても可愛いかもしれないですが...。 今年のクラスは28人もいるそうで、22個入りのお徳用パッケージでは足りず、2箱買いました。先生や、コミュニティー・センターのお姉さんたちなど合わせれば40人分ほど用意しなければなりません。ガム代だけで30ドルほどかかってしまいました。 チョコ薔薇の方が手間は掛かるけど、安上がりです。 今年はバレンタイン・デー当日の2月14日(月曜日)も、明日金曜日も学校がお休みなので、娘は、今日木曜日にプレゼントを持って登校しました。トライデント スプラッシュ ストロベリー ウィズ ライム ガムシュガーレスガム(人工フレー...価格:350円(税込、送料別)トライデント ホワイト ペパーミント ガムシュガーレスペパーミント味(人工フレーバー)ステ...価格:320円(税込、送料別)トライデント ホワイト スペアミント ガムシュガーレスペパーミント味(人工フレーバー)ステ...価格:320円(税込、送料別)トライデント ホワイト ペパーミント ガムシュガーレスペパーミント味(人工フレーバー)ステ...価格:3,400円(税込、送料別)
2011.02.10
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今月に入って、自分の感情をコントロールするのに苦戦しています。 もちろんダーリンの鬱のことが根っこにあるのですけど、この頃、娘がムズカシイのです。 女の子だから口が達者、いつもひと言余計なのです。 よくよく考えずに思ったことを口にしてしまう癖があり、それに翻弄されています。悪気はないのですが、けっこう思いやりのないことを平気で言うのです。特に、夕方、学童保育からピックアップする頃はお腹も空いているので機嫌も悪く、小さなことに絡んできます。 私やダーリンが良かれと思ってしたことでも難癖をつけて、喧嘩の種になったりするので、何をしてあげる気も起こらなくなります。 ひとりっ子で、可愛がられて育っているので自信過剰気味で、おとなの顔色を伺うようなことはありません。いい時は物怖じしないという長所にもなるのですが、悪いときは傍若無人と言うか「何様だと思っているんだ?」という態度をとる娘です。 周りが娘のためにしてくれることに、感謝の心が足りないのです。 結局、親が悪いのはわかっています。 私なんて最悪です。 子供の頃は、(というか今でも)親の顔色を伺い、親にプレゼントをあげても難癖つけられたりしているのに、わが子は真逆で、親からも子供からもいい様にあしらわれている気がします。 先週も娘と口もききたくないほど親子喧嘩して、事実、週末はほとんど口をきかなかったのです。娘は強情で、謝ったりしません。 週が明けて、折れて素直になってきたかな? と思えば、たった一日で、また私は口をききたくないの。 もう、涙も枯れ果てました。 眠れぬ夜を過ごし、朝5時に家出。ジムに寄ってから、デニーズに行って朝食、スターバックスでコーヒーを飲んでから出勤です。 自宅のまわり、数ブロックをくるくる回っていただけなんですけど。 実は、エクスペディアで今夜のホテルを予約してしまいました。平日なので近所です。職場に近くないと...。 ダーリンと喧嘩してホテルに引っ越すようなことは過去にもありませんでした。旦那よりも実の娘のほうが手ごわいです。
2011.02.09
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先週のバンクーバーの気温です。日付最高気温最低気温1月31日(月)3.7-2.52月1日(火)4.5-3.72月2日(水)5.5-2.32月3日(木)6.73.72月4日(金)13.46.12月5日(土)8.45.12月6日(日)8.74.8
2011.02.07
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以前、ダーリンが自殺を仄めかしていることをブログに書きました。その時に、私が病人に対して同情的ではないと、数々のメッセージ(コメントではなく、ブログからの直メッセージ)をいただきました。 自殺という現実を知らないのではないかという事なのでしょうが、ニアミスは経験しています。 5年前のダーリンの自殺未遂の前、8年前になるのですが、同僚が自殺しました。やはり、鬱病でした。 同僚の時は、平日の勤務時間中で、直前に自殺を仄めかす電話をオフィスに掛けてきたので、オフィスからは親友が車で駆けつけ、同時に救急車と警察の手配もしたのに間に合いませんでした。 「何とかして助けられなかったものか?」とオフィス全体が悩み苦しみ、ダーリンの自殺未遂の時には亡くなった同僚のことと重ね合わせて、「今度は助けられた」と感じた同僚もたくさんいたと思います。私たちを助けようとしてくれる手はたくさん差し伸べられました。 ただし、未遂の場合は、問題は後に持ち越されるのです。 死のうとした人を助けたのは、あるいは人が死ぬのを見ないで済んだのは、けっきょく外野の自己満足で、その後の回復がはかばかしくないと人は怒り、興味を失います。 自分の努力が報われなかったように感じるのかもしれません。 最初のうちこそ、周りの人たちは気長に付き合ってくれましたが、それが3ヶ月、6ヶ月となると精神的に我慢の限界が訪れます。 病人とコミュニケーションをとることは大変難しいのです。 気持ちの行き違いがあってもたいていの人は「病人だから」と譲りますが、対等でない関係が長く続くと友達関係ではいられなくなります。 友達が離れていくときには、友達であるゆえに漏らしたいろいろな本音や秘密や、何もかもが少しずつ漏洩していき、日々の生活はますます生きにくくなります。 死んでいれば「惜しい人をなくした」とか、「かわいそうなことをした」とか美化して考えられるようですが、行き延びてしまいそのままはかばかしく回復せずに堂々巡りを繰り返していれば「死んでいたほうが幸せだったかも...」、「一度死んだ人間だから...」あるいは「死ぬこともできないくせに」となるのです。 残酷な話ですが、それが事実です。 本当はそれを書きたかったのが以前に書いた「生き恥を晒す」だったのです。 もちろん事業に失敗して自殺を企てるような場合には、自殺未遂に終わっても生活を建て直すことは可能です。精神的にタフであれば、死ぬ気になってやり直すこともできるのでしょう。 死がドン底であるなら、それより悪いことはないはずだからです。 心の病で、ただ「生きていく」ことすら困難な者が、自殺未遂後の悪化した状況から這い出すのは並大抵のことではありません。 泥をかぶって生きていくのではなく、泥沼の中を永遠に這い回っているような状態になってしまうのです。ドン底は、底ですが、底なし沼に底はありません。そういう人たちには、死はあくまで優しいのです。 前回、ダーリンはその泥沼から這い出したのだと思っていましたが、結局はまだ泥沼の浅瀬で足を引き抜こうとしていたところだったのでした。 底なしの泥沼でのたうつ無間地獄を続けるか、そのまま沈んでいくのを止めないでいるのとどちらが家族のとるべき道なのでしょうか? その泥沼から這い出そうとする姿はきれいなものではありません。 人は「がんばれ」と励ましてくれる時期をすぎて、倒れ尽きるのを怖いもの見たさで覗いているような状況です。そこへ持ってきて本人が自殺を仄めかすようなことをいうものですから、周りは止めるのではなく「やれるものなら、やってみろ」と思っているのではないでしょうか。 「死ぬ死ぬ」言いながら、プライドも尊厳もなく、人に小馬鹿にされ厄介者扱いされながら、生きることに意味があるのでしょうか。 人が自殺を考える時、死にきれなかった時のことを考えることは少ないと思いますが、精神を病んでいる場合には、一度踏み出したらもう二度と同じ位置にさえ戻れません。 ダーリンの周りの人間関係の場合、ダーリンの死を待つような状態の人は非常に近しい間柄にいた人たちで、単なる知人程度の人たちはいまだに心配していてくれます。近い友人の心がそこまで離れてしまったのは、泥沼から這い出す努力を一緒に続けていてくれたからで、もう精根尽き果てているのです。誰だって自分の生活が一番大切です。 私に命の尊厳を説く人たちは、そういう現実を考えたことがあるのでしょうか。 生き延びて厄介な状態になった友達や家族を前にして、「尊厳」などときれいごとが言えるのでしょうか。 その人たちだけは、たとえ厄介者であっても、命ひとつあることをありがたいと思い、泥沼で溺れる人間が死ぬのを高みの見物するような人種じゃないとでもいうのでしょうか。 私がこういう相手と別居も離婚もしない理由は、何も人道的な理由ばかりではありません。 もちろん夫婦でいれば、その他のいろいろな問題があります。現在ただ今の収入というような目先のことばかりではなく、不動産のことや子供のことなど、簡単に身動きできない事情がたくさんあるのです。 また、私は溺れる人間を前に手をこまねいている状態ですが、自分だけ安全なところから高みの見物しようという積極的な動きはどうしてもできないのです。 それは情とか世間体とかではなく、私がそういう人間ではないからです。 けっきょく、どう動くにも違和感があり、相変わらず悶々としています。
2011.02.06
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先日、記事に書いた「きゃらセロリ」、何回か作るうちに好みの味になってきました。 きゃら蕗のレシピより砂糖を多くし、煮汁が少なくなってきたところにみりんを足して煮つめるとなかなか私好みになり、きゃら蕗の代用という意味でなくても、充分に満足です。 先日の記事で、リカーマン1号さんのコメントからグリーンアスパラというアイディアをいただき、早速試してみました。 きゃらアスパラ↓ アスパラはセロリと比べるとずっとお高いので、ちょっと勇気が要りました。 下の写真のセロリは1ドル50セント(重量は約1キロ)、アスパラは5ドル(重量500グラム)です。お値段の差はざっと6倍、アスパラのほうが高いです。 日本だったら、こういう野菜はおいくら位なのでしょう? デフレで物の値段は私が日本を発ったころよりもだいぶ下がっているのでしょうが、野菜はカナダのほうが安いのでしょうか? もう昔のことすぎて、アスパラがいくらで買えたかなんて忘れちゃいました。 作る手間と時間は変わらないので、今回はお鍋を二つ並べて両方一緒に作ってしまいました。 きゃらアスパラ...、きゃら蕗のように…ということは、佃煮並みに煮染めてしまうので、香りも何もなくなってしまいます。ちょっともったいなかったかもしれません。 アスパラはいつもは軽く湯がいてポン酢でおひたし風にいただくのですが、迷った末に、やってしまいました。 上のほう、花の部分は最初に湯がいた時点で取り分けてサラダ用に…と迷いましたが、花の部分には少しエグみがあるので、荷崩れを承知で調理しました。 アスパラは蕗やセロリほどクセがないので、きゃらセロリよりもさらに砂糖を多くし、煮染めながら味見を繰り返し、塩辛くなりすぎないギリギリのところで火から上げました。 これも実験を繰り返せば、好みの味にできるのはわかっているのですが、コストがかかりすぎるので常備菜にはできませんね。 どちらもおいしいですが、素材のおいしさを生かしているかどうかと言ったらアスパラは、まったく何の野菜なのかわからない味になってしまっています。アスパラ特有の「春の香り」はどこへやら? きゃら蕗もどきとしてはオーケーですが、何の説明もなしで試食したら、「あら、失敗しちゃったのね」という感じです。 セロリのほうはもともとの香りが強いので、煮染めてもセロリです。生でサラダにするよりもおいしいくらいです。セロリ臭さがなんともクセになります。 食感は、セロリはクタクタに煮てもまだシャキシャキしています。 アスパラは、茎の根に近い部分は水分が少ないので煮汁がしみ込まず、色も黄緑色のまま。筋張っていて煮ても煮ても軟らかくなりません。花の部分はやわらかすぎで、均等に調理するには時間差にしなければなりません。 お値段、調理のしやすさ、食感、すべてにおいて「きゃらセロリ」の勝ち! 何か他の野菜はないでしょうかね? この実験はけっこう楽しかったので、他の野菜のバージョンでもやってみたいです。山里の香りたっぷりの山蕗を本醸造醤油でじっくり炊き上げました!きゃら蕗価格:560円(税込、送料別)
2011.02.05
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来月、5年ぶりに日本に里帰りするのですが、どうしても行きたい町があって悩んでいます。 その町は、大学時代の4年間を過ごした、地方都市のさらにベッドタウンになる郊外の町で、当時まったく何もない田舎でした。今では多少、開けているらしいですが...。 私が大学に入学した年に、町で初めてのコンビニ(セブンイレブンなどの大手コンビにではない)ができましたが、居酒屋もなく、ファーストフード店もなく、ハンバーガーはスーパーマーケットのフードコーナーのようなところで売っているというとんでもないところでした。 学生時代の私は、もっぱら川向こうの他県の地方都市に出入りして、バイトも遊びもそちらでお世話になっていたのですが、何と言っても日本に暮らした間、実家とその町の2ヶ所にしか住んだことのない私です。 ただ住んでいただけですが、懐かしいのです。 大学の友人は地元出身の人はほとんどいず、卒業後は全国に散り散りになっていますので、今、その町を訪れたところで知り人ひとりいません。 当時のアパートの周りを歩き、大学の近辺を散策するくらいしかすることもないのです。 また、その町は現在では近郊にある二つの中規模の地方都市のベッドタウンとして発展しているらしく、商店やビジネスも増え、昔の面影はまったくないとも聞きました。 里帰りしている10日の間にその町に行くとしたら、東京経由で特急を乗り継いで、近くの都市で1泊。バスでその町に向かったとしても町内での足がないので、やはりレンタカーを借りてその町に行くことになるでしょう。 距離はそれほど遠くないのですが、簡単には行けないのです。 車があれば、そして乗り慣れていれば、ちょこっと訪れることも可能なのでしょうが、10数年カナダに暮らしてしまうと右ハンドル左側通行も少々不安です。 東京には友達も多く住んでいて、宿もあり、声も掛かるのですが、長らく日本を離れてしまうと日本の文化の中心である東京も、ただ混み合っているだけの街になってしまいます。 日本の文化・芸能には疎く、買い物に行っても日本サイズの洋服は小さすぎ、デザイン的にもカナダではちょっと着られないということでさしもの東京にもあまり興味はありません。 やはり思い出すのは、若いころ暮らした町です。 私の実家は私が生まれる前から同じ場所(改築は2度ほどしましたが)にありますので子供時代の思い出の場所は、里帰りするたびに間近に見ています。大学時代に住んだ町は、卒業後、一度訪れただけです。 どうせ誰かと待ち合わせして会うというわけでもないので、行くとしても直前にホテルだけ確保してふらっと出掛けることになるでしょう。 娘は私が日本にいたころどういう生活をしていたのか、まったく知らないので、電車に揺られていった先で、「ここは...」と私が思い出話を始めたら、それこそ目を白黒させることでしょう。
2011.02.04
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欝で思考がブッ飛んでいるダーリンを毎日(短時間ですけど)相手にしていると、こちらのほうも心の底に何かが滓のように澱んできます。 昨日は娘も難しく、「あれしなさい、これしなさい」言っているうちにもう顔も見たくないほどキレてしまいました。 週末まで待てなくて、今日はバケーションをとってしまいました。 私はいつも夜更かしして午前3時ごろまで起きているのですが、ウチのオフィスは午前2時まで開いています。寝る前に電話してバケーションを取りました。こうすると、朝はゆっくり寝坊できるわけです。 いつでも気兼ねなく休暇が取れる仕事が主婦には一番です。 今日は、午前中はゴロゴロ朝寝して、午後はジムに行きました。 ジムで1時間半トレッドミルで歩き、30分バイクをこぎ、だいぶスッキリしました。
2011.02.03
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久しぶりに4人の新人が入ってきました。 前回のグループは2009年の暮れで、昨年2010年度の採用はなかったので1年ぶりの新人ちゃんです。(昨年も新人と言えるかどうか、他のオフィスから移動してきた人がいたことはいたのですが、いくらも経たずに辞めてしまいました。) 今回のグループは新人とは言えあまり初々しくはなく、年齢も40代から60代の男女です。中には前職を早期定年退職して、再就職してきた人もいます。年金をもらいながら、月に数日働くわけです。 4人の新人の4人ともが中高年というのも、さすがカナダです。 私は日本に戻って生活をするということはもはや考えていないのですが、その最たる理由が中年の、しかも女性の再就職の難しさという問題です。 正社員で就職ということはありえないし、派遣でも何でもと言っても、待遇に贅沢を言わずとも、職種の選り好みをしなかったとしても、40代の女性の就職口がそうおいそれと見つかるわけがありません。見つかったとしても、お給料のこともあるので、やはり「何でも」というわけにはいかないのが実情ですし。 カナダ最高!とは言いませんが、中年以降の女性の再就職は日本と比べれば容易です。(若いときに職歴がなく中年になってから就職するのはやはり難しいので、結婚後にカナダに来てそのまま長く専業主婦をしてしまえば容易とは言えないかもしれません。) 外国での職歴も多少は考慮される場合もありますので、外国からの移民でもそれなりにチャンスはあります。 ウチのオフィスのトレーニングは6週間ほどで、机上のトレーニングが終わるとジョブ・シャドウ(先輩について、現場の仕事を見学する)が始まりますが、60代の男性が20代前半の先輩について歩いたりするわけです。 職種が同じであれば年齢や、先輩後輩という区分けで気を使いあったりはしないのが常ですが、この場合は20代の先輩の方が回りから冷やかされることになると思います。微笑ましいものです。 今回のトレーニングには2年間の産休育休から戻ってきたばかりのASもブランクを埋めるために参加しています。 けっこうハードなようで、2週目に入ったばかりだというのに今日から欠席者が出ました。噂によると、早くも辞めるようです。
2011.02.01
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