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以前、こちらにリンクを貼ってくださってるエル4616さんが、 「80’s 」と、タイトルして非常に興味深い日記を書かれていました。LA-PPISCH上田現さんの訃報に端を発した形式で、ご自身の音楽にかけてきた青春をうまく振り返りながら、綴っておられたのを見て、私も書きたい!と思いました。^^私たちの年代にとって、どんなジャンルでも80年代と言うのは特別で。しかし、私にとってこれは、ストレートに音楽に繋がるもの。・・・これは、死ぬまできっと変わらないでしょう。今でこそ、どうでも良いことですが、情報媒体がテレビのみだった私の少女時代、家庭の唯一無二のテレビのチャンネル権は、絶対権力者の父にありました。殆どのテレビドラマのみならず、音楽番組の全てが却下されていたので、(父がいない時は、観ました。)私は、若干時代に乗り切れていませんでした。当時の私にとって、情報は入ってくるものであって、捕りに行くものではなかったのです。中学生になって、最初、周りが熱狂するアイドルタレントに対し、斜に構えていた私も、(見る事が出来なければ、そうするしかなかったのです;;)流石に焦りを感じ始めましたが・・・なかなか興味が持てず。周りが深夜ラジオに傾倒する中、やっぱり、自分の趣味の音楽の方向性を見出せずにいました転換期は、妹によってもたらされました。妹が、最初に洋楽に興味を持ったのです。彼女は瞬く間にノルウェーの貴公子、A-haの熱狂的なファンになり、私は、引きずられて聴くようになりました。 音楽テープ(CDじゃないよ)を買ったのも彼女が先、情報誌を買ったのも彼女が先でした。さて、知れば知るほど、情報が欲しくなります。ラジオ番組のチェック、MTVのチェック、・・・私は、更にもっともっと知りたくなります。 しかし、如何せん情報は高い(高価)。 そのうち私のモチベーションは、妹を抜き去り、3000円/月のお小遣いを貰った次の日に、2800円の音楽テープを買うようになります。あの後、一ヶ月を200円でどう過ごしたのか、私はよく覚えていません。大人に近づき、知恵の付いた私は、「うるさい音楽」と父に断じられても、へこたれなくなります。テレビを消されるならビデオ録画もある。 後で見れば良い、ということで。母は、そう興味を示しませんでしたが、結構理解を見せてくれて、好きにさせてくれました。・・・恐らく繰り返し見せられるMTVのビデオには、辟易していたでしょうに・・・。学生時代、アイルランド好きが高じてENYAに傾倒。 テープを録りためて、教授室の戸を叩き、恐れ気も無く「聴いてください!」と押し付けました。(アイルランドについて論文描いている間、相談に乗ってもらった恩師でした。)・・・ロイホでバイトしていた頃、聴きまくっていたのは、Swing Out Sisterの「BREAK OUT」でした。 慣れないバイト、失敗の連続で、腕に熱い皿で作った火傷跡を擦りながら、家で何度も何度も聴きました。・・・初めて行ったコンサートは、Billy Joelでした。ブラウン管の向こうにいたスターが、手が届かないにしても、肉眼で見える・・・。エキサイティングでした。・・・ダンサブルな音楽に目覚めて、Pet Shop Boysに傾倒しましたが、これは当時、誰も賛同してくれなかった・・・。;;こうして出来上がったのが、今の「洋楽好き」なので、実は、恥ずかしいながら、余り標榜するほどではないのです。英語が出来る訳じゃないですしね。^^;就職して、有線放送を聞く環境に居た時は、邦楽にも一時的に傾倒しましたし。・・・(かつて習っていたと言う理由で、)エレクトーン繋がりでフュージョンにはまってもおり、 ポルトガルギターも好きだし、アイルランド音楽も好き。私には音楽ジャンルで好きなものが沢山あって、取捨出来ない状況・・・。^^;先日、同じPSB(ペットショップボーイズ)ファンの擬音曹司さんから書き込みを頂戴して、嬉しくて。思わす、思いに任せて書いてしまいました・・・。^^したらば・・・又しても、前フリが長くなってしまった。(汗)カテゴリーを作るための布石にしようと思っていたのに・・・巧く書けなかったナ。;;お読みくださった方、長々とお付き合い下さって、有難うございました。*^^*私が最初に買った音楽テープの主。 最初は、ラジオの特集を全部録音して、テープが伸びるまで聴いた、口が悪くてナルシスト、のDr.ロバート率いる「The Blow Monkeys」 。
2008.03.31
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ふっかーーーつっ!!昨日はぐたぐただったけど、復活しましたっ!そう、今日も、新たな毒念波、ネガーな愚痴愚痴、オドロ効果線や宇宙線、紫外線と闘わなきゃいけない!♪あさおきてれいによってけいたいわすれてのりおくれた♪どんこうのまどにうつるじんせい・・・(「マイペース大王」MANZO)(・・・本当に乗り遅れたら洒落にならないけど。)さっ、気を取り直して・・・行ってきまーーす!!みっちゃんさん、龍馬さまコメントありがとう!帰ってきたら、レスつけますね~!^^
2008.03.28
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・・・・・・でね、みゅみゅ(仮名・ウサギの名前)が死んだら、生きていけないって言ってたのよ、その子。なのにねえ・・・腎臓が悪かったんですって・・・小鳥って、(小さいものを掌に載せる様子を作り)こんな感じで、かわいそうに、かわいそうに、って感じじゃない?ウサギは、もっと相当辛かったと思うのよ。○○○(私の飼っていた文鳥の名)が死んで、三ヶ月なのね・・・写真を見たら、やっぱり思い出すわねえ・・・・・・・・・・・・今日は耐えた。耐えに耐えた。「何でそんな事を言うの?!」と、三ヶ月前のようにぶち切れて泣くという選択肢もあったが、・・・ただもうひたすら我慢した。理解してくれなどとは言わない。未だに、夢の中で瀕死の文鳥を抱く夢を見る。写真を見ると、心臓を鷲掴みにされたような気分になる。理解してくれなくてもいいから、せめて何も言わないで。みゅみゅ(仮)も可哀相なのだろう。 飼い主さんは悲嘆に暮れているのだろう。でも、私には何も言えない・・・。・・・だから。お願い何も言わないで・・・。
2008.03.27
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母は,季節の変わり目の今頃になると、ほぼ必ず体調を崩す。肺に持病があり、余り強健でない母は、父にガミガミ言われながら、風邪に罹ったりしないよう、自分でも注意を払っているのだが、それでも寝込んでしまう。普段口喧しい父は、母が寝込んでしまうと途端に弱気になる。悪い方へ悪い方へと想像が向かって、自分を追い詰めるようで、そんな時に掛かってくる電話の父は、非常に弱弱しい。実家に顔を出すと、メニエール症候群でないか、と今回診断された母は、500mlの点滴でやや顔色を取り戻し、家で静養していた。顔を覗きこむと、とても疲れていて、父の様子も頷けた。だが、薬のお陰か吐き気も止まり、眩暈で上体を起すことも出来なかったのが、ガウンを着て起き上がれるようになっていた。ご飯を作ろうかと言うと、首を振った。洗濯と、洗い物を仕舞う他、私が出来る事は、母を笑わせられるよう、オーバーアクションで面白おかしく話をし、たまった父の愚痴を聞いてやることだった。「ありがとうね」私の帰り掛け、父は礼を言った。 ・・・別にいらないのに。「又呼ぶかもしれない」・・・いつでも呼んでくれたらいいよ。しかし、モノのついでにベランダのランタナをを剪定しちゃったから、今頃、父は気付いて怒っているかもしれない。父は、自分にかかったらどんな植物も大丈夫だ、と豪語するくせに、剪定というものをしない。お陰で、植物は伸び放題。 枝が踊り放題で鬱陶しいので、私がスキを見て鋏を入れると、「余計な事をしおった!」と怒るのだ。・・・でも、それでもいい。 それもいいだろう。 怒る事は、弱弱しいよりずっといい。・・・何も問題ない。(笑)
2008.03.25
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家の近くのクスノキ並木は、この時期ボサボサです。芽出しの時期を迎え、丁度古い葉を落としつつある為です。だから、常緑樹であるはずのクスノキの下に、今は落ち葉が結構あります。風が吹くと、カサカサと音を立てながら、落ち葉が地面を移動していきます。クスノキは、じきに黄緑色の新芽を一斉に吹き、私の好きな季節になります。・・・また、それは一番憂鬱な季節でもあります・・・。*********友人にチケットを貰って、映画を観に行きました。「私号泣しに行きますから!」と、断言する友人の言葉を、信じていませんでしたが、(だって『ONE PIECE』だよ。)蓋を開けたら、隣でぐすぐす鼻を鳴らしている友人と共に、私もボロボロ泣いてしまいました。(ちょっと悔しい)春休みにはちょっと早いようで、劇場はガラガラ。子供さんは少なく、どちらかと言うと、大きなお友達が多かったように思えたのは、気のせいでしょうか。久し振りの映画がアニメーションと言うのは、結構自分でも意外でしたが、笑って、泣いて、結構スッキリしました。・・・はう、この頃、頭の方まで愚痴が詰まってたからな~・・・。・・・偶には、こういうのもいいもんだ。
2008.03.24
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久し振りに友達と、その愛息君に会いました。久し振りに鶴橋風月でお好みを食べ、北野工房で、ベネツィアンガラスのビーズを使ったストラップ作りにトライ、お茶をしました。私には子供がいないので、子供との接し方をよく弁えていないと思います。いつも驚くのですが、子供さんの方が大人に気を遣うことって、よくあるのですね。この友人の愛息君には、それをよく教えられます。なかなか応えてあげられなくて、ごめんね・・・。ありがとう。又遊んでね。
2008.03.22
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スプレー咲きのストック苗(←wiki「ストック」)は、背丈が50cmほどある上に、沢山の花をつけているために重心が高く、どうしても、根に負荷がかかり、根っ子のところでグラグラになる。これでは、買って頂いてもすぐにダメになる可能性がある、というので、(いや、結構定植したら、すぐにしっかり根付くんだけど)まとめて植えて、見本鉢にしてやろうと、5株をちょっと大きな鉢に入れ込んだ。師匠: 「(作成中の寄せ植えを見て)なんや。 どこぞの半島の花畑、て感じやな。」 (↑花ばかり多く、派手なので皮肉)私:「んー・・・。 どうやっても、(寄せ植え的に)まとまらないのですよ。」師匠:「そらそやろ。 元々切花用やろ? その花を使って「寄せ植え」は余りせえへんわ」私:「でも・・・根がもうグラグラで・・・商品としておいて置くのもどうかと」師匠:「・・・あんな(あのな)。 寄せ植えちゅうもんはな、誰かが欲しいと思ってなんぼやろ? お前、これ植え込んだのん、欲しいか?」私:「・・・余り欲しいとは思わないですねえ・・・」師匠:「・・・せやろ? だったら寄せ植えにならんて。 作りようがあらへんて。 自分が欲しいと思うもん作れや」 ・・・解ってる。解ってるけど、これをこのまま処分に回すの忍びないんだ・・・。せめて花を残して、春の演出にしたいじゃないか・・・。・・・正論と商売と本音との狭間。結局、私は作業を断念。ストックは、切花にされて、レジ横カウンターに飾られた。
2008.03.21
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カメラの不思議。決して人の眼に敵わないのに、時々こんな幻想的な画を残してくれる。街の光が星のようだ。ここは、とある高層ビルのレストラン。夜景が綺麗。 ・・・赤い光は室内の照明が反射したもの。・・・しかし、私は、コーヒーはマグカップで飲みたい人。一杯千円のお上品なコーヒーカップでは、残念ながら飲んだ気がしない・・・。せんえん・・・高いな・・・。
2008.03.20
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兵庫県立近代美術館の「ムンク展」に行きました。・・・言っていいですか・・・感想・・・・・・私にはダメです。 ・・・向いていませんでした・・・。未熟者とでもなんとでも言ってください。・・・ヘヴィ過ぎます。この人は、「絶望」や「不安」を表現させたら、この上なく凄いことは解りました。・・・しかし、単純に好き嫌いで言わせて頂くならば、私の好きな絵じゃありません。それどころか、観ていて苦しくなります。不安で、・・・嫌悪感の方が勝ちました。うー、美術鑑賞でここまで辛かったのは久々だ・・・。「生命」をテーマにしている筈なのですが、希望や、快活さが見られず、暗い色調しか覚えていないのです・・・。オスロの大学講堂に掛けられていると言う、『太陽』の絵の習作は、「美しい」と感じられて良かったんだけど・・・。青が基調の「声/夏の夜」。この少女の絵が、私をどんどん不安にさせるのです・・・ふぅ。今回、あの有名な作品、「叫び(←wiki)」は来てなかったんですが、(←これね。)美術館には、あの美しいのか、笑っていいのか、慄いていいのかよく解らない絵の、『人形(ひとがた)』が、「人形(にんぎょう)」として売られていました。スクリーム人形、とか書いてあったかな・・・。 ・・・いらねーよ。
2008.03.18
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今日も黄砂が降ると言われていますが、良い天気です。・・・ベランダを眺めてみます。この冬春のガーデニングは、ブルー~紫基調で、ところどころ黒色を入れてまとめました。・・・ちょっぴり寒々しいです。本当なら、白と黒の咲き分けにするはずでした。ところが、黒のビオラが、白と紫のコンビに変化してしまいました。文句言おうにも、仕入れたのはうちの職場のの上司ですから、言えません。^^;実は、あちゅさんに頂いたスイトピーが三株、植わっています。右手にはクローバー『ティントルージュ』が。 白ビオラは去年の秋発売のDeeJayビオラ。噂どおり、花付きはピカイチです。花上がりの良い種類のようですが、品種名は一つも判りません。・・・残念。今一つ、部分的に写しても面白くない、私のコンテナ・・・。おっ!ハロウィンと名づけられたビオラも、もうじき咲きそう・・・。(春に「ハロウィン」じゃ、やっぱり違和感あるよねえ・・・。^^;)このビオラは、元々黄色に黒ブロッチと言うタイプだったのですが、寒さの厳しい時は青が入って三色スミレになってしまいました。気温が上がると、再びクリアな黄色に戻りましたが・・・。やっぱり黄色のビオラは好き右に見えるのはチューリップの芽。 原種の青花。 ・・・うまく咲くかな。去年龍馬さまがクラフト展に出品された、お手製の鉢に植えられたローズマリーに、花が咲きました。聖母マリアのコートの色。 美しいマドンナブルー。咲いたよ、龍馬さまamigoさーん!ついに咲いたよー!花茎100cmのオブリザツムさん!!あんまり伸びるので、途中でどうして良いか判らなくなったのですが、勝手にカスケードしてくれています。^^ ・・・すごいねえ!!下の方には普通に伸びた花芽も!そして、これはあちゅさんの種蒔き苗を頂いて育てた、花の増えたマーマレードちゃん。このままでも可愛いのですが、この子を西日の元で眺めると、物凄く綺麗なんですよ~。すみません。手前の影は私です・・・。^^;ミニアイリスの球根。芽がでたと思ったら、いきなり花が開き始めてしまいました。あー・・・やっぱり、もう、気温が高かったんだなあ・・・。でも、他の球根はまだまだ準備中なんだよー! もうちょっと待ってよー!!*****この頃、殺伐としたトピックが続いた(ブログ)ので、チベット騒乱について書くことが出来ませんでした。世が世なら、北京の五輪はボイコットが続くだろうになぁ・・・などと独りごちてみたりしますが・・・。
2008.03.16
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今朝の新聞に、オーストラリアが、増え過ぎたと野生のカンガルーを大量に安楽死させるという計画に対し、英国の動物愛護団体が、ポール・マッカートニーを広告塔にして抗議運動を展開している、との報道があった。又、羊へのウジの寄生を防ぐという理由で、子羊のお尻の皮膚を、麻酔なしで切り取る、という手術が伝統的に行われているものが、残酷であるとの非難を受け、世界の一部で、オーストラリア産羊毛製品の、ボイコットが起きていると報じられていた。『日本の捕鯨に反対し、一方でカンガルーを殺すのは偽善だ』と断じられて、さぁ、かの国はどう出るか。(まぁ、日本は引き合いに出されただけで、多分、動物愛護団体サマが、捕鯨を容認したものじゃないんだろうけどね・・・。)・・・そうか。仮にアンチ・オーストラリアだと、ビーフだけじゃなく、羊毛も気を付けなければいけないのだった・・・・。**********職場の子が、上司と喧嘩状態になってしまいました。訳を聞けば、「自称『フェミニスト』が泣くぞ!?」てな感じで、私的には、女の子を怒鳴りつけて泣かせた上司を、糾弾したいところなのですが・・・、私が、他の子を擁護すると、拗ねるというか、・・・落ち込んでしまうので・・・。人手が無い中、頼るものが無くて、上司に余裕が無いのを痛いほど知っている分、やりにくいなぁ・・・と。(結果として、この喧嘩もそれが原因で引き起こされたものだから)「もういやだ、辞める!」という子の気持ちも解らなくはない・・・。大人ゆえに、表面的には平静を保ちつつ、内で怒りが高まっている事が、私の気分を滅入らせる・・・。どこにでもあるような、小さな職場の揉め事一つ丸く収められない自分に、ちょっと腹が立ちます。・・・こんな日常の些細な事でさえ、解決の糸口が見つからないんだ。・・・まして国際問題に於いてをや。
2008.03.15
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私は怒っているのだ。ヤカラでテロ屋の環境保護団体の海賊行為について、全く弱腰で為す術のない、オーストラリア政府のことだ。動物愛護の名目の元に、人の国の文化にケチをつけながら、カンガルーを400頭殺すってどういうことだ。・・・牛は良くて、鯨は否?国内問題は良くて、捕鯨問題は別?コアラだって増えすぎたら間引こうとするくせに。自分に都合の良い論理を振りかざすなよ。政権交代直後だから(世論に迎合する)、なんて言い訳は聞かないのだ。オージービーフなんか、金輪際食べてやらないのだ。その昔、タスマニア原人を全滅させたのは、オーストラリア人?それともイギリス人?
2008.03.12
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仕事を終えて帰宅途中、スーパーに寄る。ああ、もうすぐ8:00・・・。 晩ごはんどうしよう。 お腹が空いた・・・今日は、何の食事の準備もしてないなァ・・・。そっか、やきそばにしようと思ってたんだった・・・にんじん(家に)無かったっけ・・・。お刺身、鮮魚コーナーに差しかかると、「半額!半額!」と、お兄ちゃんが人寄せをしていて、半額シールを張られた魚に、お客が殺到している・・・。覗くのが精一杯で、人の壁に阻まれ、魚なんぞ見えやしない・・・撤退。次に日配コーナーに差し掛かる。隣がお寿司、お惣菜コーナーだ。・・・?・・・なんだこの空気は。なんだか、ぴーんと張り詰めている。お客はいる。 しかし、時間的にお客が多くても良さそうなのに、多くは無い。そして、並み居る人は何となく動きがスローモー・・・。 商品をためすがめす手にとっては戻し、本気の買う気が見られない・・・。前にいるご婦人、けして商品をカゴに入れないのに、ショーケースから離れないのは何故だ?「業務連絡です。 ○○さん、8時開始お願いします、8時開始ですー」・・・店内に流れたアナウンスで、私ははっとした。「エー、ただ今より、お惣菜コーナー半額セール開催いたしますー!」これかぁぁぁ!!お寿司、お惣菜コーナーの陳列棚に、人の壁が出来上がったのは、一瞬だった。そうか・・・この時間、皆待っていたんだな・・・そんな理解もそこそこに、私は特売品を求める人の渦に巻き込まれた・・・・・・気が付けば私もお弁当に、プラスαで巻き寿司までカゴに入れていた。(空腹の相乗効果だ)・・・なんと言うトラップ、なんという・・・!晩御飯は、やきそば転じて弁当・・・。 そして、数日前すっきり捨てた筈の不燃ごみ入れに、弁当ガラが入った。(不燃ごみがたまるのが嫌いな私は、余りこれが好きじゃない。)ある意味、「空気」を肌で知った買い物だった。・・・そしてニンジンは買い忘れた・・・。orz
2008.03.09
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まだまだ寒いのに・・・職場では夏の花、サフィニア(←サントリーフラワーズ)が入荷しました。何事も早め早めに、と、サフィニアの寄せ植え鉢も作ります。5月の花本番には、すっかり綺麗に咲きあがった鉢を販売するため、今から植え込んで、大切に育てるのです。***今日は久々師匠と一緒に作業をしました。師匠:「(私の植え込みを見て)なんやそれ。 やり直しじゃ!」私:「ち、ちょっと土を入れ過ぎたかと思いましたが」師匠:「シロートみたいな植え方すんなや。 やり直せ。」・・・師匠は厳しいです。植え込め、といわれた鉢が浅くて、・・・充分に深さが取れないんだもん・・・。・・・密かに、手直ししようとしていたのに気付かれてしまいました・・・。・・・でも私は知っている。数分前に、師匠が私と同じ事をして、「イカン、シロートみたいなことしてしもた。」と呟きつつ、密かに植え込みをやり直していたことを。・・・ここは大人の度量で、笑ってさし上げるのが吉。***やっと啓蟄が過ぎ・・・蔵王からやって来た苗に、テントウムシが昼寝をしているのを発見して、ちょっと嬉しくなりました。・・・が。植え込んだサフィニアも、ポット苗の状態のサフィニアも、寒さには弱い為、夜になったら、しっかりお部屋に入れてやって、寒さから護ってやらないといけない日々が、まだまだ続きそうです・・・。
2008.03.06
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仕事中、BGMで流れているのは洋楽です。80~90年あたりの、ちょい懐メロ洋楽。でも、ありきたりのコンピCDなどのラインナップとは一線を画しているので、私などが知らない曲も多々あり、そうかと思うと、永遠の定番よね♪的な曲が流れたり。同じく洋楽好きな人と、思わず(懐かしさに)手を取り合ってしまう曲もあり、なかなか面白いです。夕方になると必ず回ってくる?(USENだから)曲があります。Phil Collins(フィル・コリンズ)の『True Colors』(一度ブログでも「この曲が好きだァ!」とシャウトした事があるかもしれません。)^^シンディ・ローパーの歌った曲のカヴァーですが、テンポが全く違います。 しかし、シンディの歌うそれよりも、好き。(シンディファンの方ごめん)♪if this world makes you crazyand you've taken all you can bearyou call me upbecause you know I'll be there世界があなたを苦しめるような事があればいつでも電話してきて私は其処に居るからチープと思う人も居るかも知れないけど、人にそう言えるって、凄い事じゃないかなぁ・・・。多くの人は、苦しみや悲しみを心の奥底に包み込んで、生きていくわけでそれらをぶちまけながら生きてはいけない対外的には、大抵仮面を被り内なる自分に向き合うのに一杯一杯。受話器を握っても、言葉が紡ぎ出せなかったり贈る言葉を持てなかったりして電話に背を向けるんだ(OUCH! 今日の私はネガーだ。)イリアン・パイプス(バグパイプの一種)の音色に泣きたくなったら、是非聴いてみてください。Billboard Tube 80s(興味があったらシンディの歌と、フィルの歌を聴き比べてみて下さい。今MTV観ると、古いねー、やっぱ。^^;)夕方近く、この曲が流れると、口の中でもぞもぞ歌っている私です。(苦笑)
2008.03.04
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朝、アップした日記についての様々の感想、見解、有難うございました。^^しかし・・・大変に醜悪ともいえる画像をリンクしてしまった事について、猛反省しております。リンク先が、恐らくタブロイド系サイトなので・・・元々、扱う情報の価値としても・・・眉唾だと思います。私もトラップにかかってしまいました・・・。情報は大切に扱わなければ・・・。大変失礼致しました。 m(_ _)m フィクションなら、フィクションであると認めたうえで、科学的根拠を省いて娯楽に徹するのも良いけれど、そこに、一片でも真実を紛れ込ませるのは反則。・・・たとえ、そこに人を欺こうと言う意図がなくても・・・。**********何となく、くだらない(世間的な評価として)映画を幾つか観ようと思っています。何故か?それは早川書房出版の「SFが読みたい!」に載っていたある作品から。「怪奇!兎男」04年米■劇場未公開とある博士が可愛がっていた実験用ウサギが脱走する。これに噛まれた人は、人食いウサギ人間になってしまう。この危急の事態に、警官、記者、女子大生、娼婦、科学者の女性5人が、バニーのコスチュームで囮になる。(この時点で、ツッコミどころ満載ですがな!)レビューを書いた添野知生氏は、最低ランクの低予算スプラッター。笑ってしまったのが悔しい。(この人の書くレビュー、最高に面白いです! いや、笑った)作品を評する時、毒にも薬にもならない、とよく言いますが、ひょっとしたら、毒になりそうな気さえしますな・・・。でも、ほら、B級ホラーって、ファンも多いし、何か、こう新境地が見えるかもしれない!?・・・ウンチクはさて置き、添野知生氏の筆に乗せられて、ちょっと覗いてみようかと思った訳です。(後悔するかな)勿論、同本にSFの秀作のレビューも載っていたので、それも幾つかピックアップして観てみようと思いますが。^^(ホラーって、SFとカテゴリー被るのね)・・・はてさて。^^問題は、このマイナーな?DVDが、近くでレンタルになっているかどうか?流石に3990円出して買おうとは思いません。(笑)・・・ちなみに、私はホラーが大の苦手です。 と言うかキライです。B級とはいえ、何処まで耐えられるか、実は自信がありません。でも、昔友人がB級ホラー、「死霊の盆踊り」について熱く語っていた事を思い出しながら。B級の良さ・・・笑える事?あはは。^^
2008.03.03
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こっ、こわー!ちょっと前のニュースなんですけど・・・。髑髏の形の植物、と聞いて信じますか・・・?Ian Rotherham博士によると「奇怪に見えるが心配することはない。ドクロのように見える部分は植物の種が入っていた「さや」で、おそらく植物のアクイレギアだろう。一般にはオダマキとして知られているもので全く無害だ」とのこと。 (GIGAZINEより)おだまきって、可愛い花なのになぁ・・・あの花が、果てはこんなさやに行き着くとはなぁ・・・。無害かどうかはどうかは兎も角、夜になって、この髑髏らがごにょごにょ呪文でも唱え始めたひには、ちょっと怖いな・・・。もう一つニュース。中国で発見されたと言う完全に人型をした、つるどくだみの根も見ましたが、(こちらはちょっと気持ち悪い写真だよ)これは私は信じないっ!絶対に、自然の造形だとは信じないっ!・・・信じたくないっ!!!
2008.03.02
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