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http://trendy.nikkeibp.co.jp/off/「賢者の選択今年は最高の桜を見る」・・・日経おとなのOFF、この雑誌の、こう言い切った言い回しに、なんだかとても感動してしましました。花見自粛とか、そんなことを意見もあるようですが、春が来ることを喜び、美しく咲く桜を眺めて、心にゆとりをもった日々をすごすほうがよほど健全では。酒屋さんも焼き鳥やさんもタクシーの運転手も旅館の女将さんもそのほうが喜ぶのではとなんだか思ってしまうのです。●過去にお花見に行ったところや、桜のブログ、わりとありましたので、紹介いたします。2010靖国神社 http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201004040000/2009隅田川テラスhttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200904060000/月島の小学校前http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200904080000/2008サントリーホール・半蔵門・千鳥が淵http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200804050000/六義園http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200803290000/2007上野公園(オルセー美術館展) http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200704010000/隅田川テラスhttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200703310000/2006浜離宮庭園http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200604020000/ BGM:モシュコフスキー 花火 (pf: Arcadi Volodos)http://www.youtube.com/watch?v=TBUQ5xseLOk&NR=1苦手の3月、おかげさまで、無事に、ようやく終わりました。お花見の4月、楽しみに過ごしたいです。
March 31, 2011
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南青山でおいしいカレーをいただきました。ナンは、このアングルからのとおり、結構大きかったです。 http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13123459/ボンティシェリ というお店の名前は、南インドの地名のようです。●青山1丁目。この駅で、ほんとうに久々に降りました。この近くの草月会館は会社の入社式があったところ、青山ビルヂングはアライアンスしていた会社があってよく通ったところ、明治記念館はセミナーとか出版記念パーティとか歩いていったところ、乗換しかしないところで、降りるのもいいか、散歩するのもいいかと、表参道で降りて、青山4丁目から青山1丁目まで歩きました。このカレー屋さん、できてまもなくのようなのですが、野菜カレーをいただきに、またときどき行きたくなりました。
March 31, 2011
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http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110330/ent11033013000014-n1.htm単なる買い物メモでも、ベートーヴェンのものだったら、860万もするのか。 ・・・ちょっとおもしろいニュースでした。スタインウェイのピアノ1台買えるくらいでしょうか。メトロノームを受け取るように・・・という貴重なものにはちがいありません。ちょっと読んでいて微笑ましくなりました。BGM:ベートーヴェン 失くした小銭への怒り OP.129 ピアノ:エフゲニー・キーシンhttp://www.youtube.com/watch?v=ZHetvDqnkzEあたまに浮かんだ曲はこれでした。
March 30, 2011
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サッカーのチャリティイベント、結構いい試合で見ていました。試合の展開も、活躍した選手も絵に描いたようでしたけどよかったです。大阪・長居スタジアムに多くの人が集まってよかったとも思いました。●クラシックのコンサートでもきっとあるのだろうかと、いろいろネットで見ていましたところ、以下のようなものがありました。東京・春・音楽祭-東京のオペラの森-http://www.tokyo-harusai.com/program/page_785.html~東北関東大震災 被災者支援チャリティー・コンサート~ズービン・メータ指揮/NHK交響楽団 特別演奏会プログラム詳細■日時・会場 4.10 [日] 16:00開演(15:15開場) 東京文化会館 大ホール ■出演 指揮:ズービン・メータ ソリスト:(調整中) 管弦楽:NHK交響楽団 合唱:東京オペラシンガーズ ■曲目ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 op.125●なぜにメータと思いましたが、フィレンツェ歌劇場が3月に東京公演をやっていて、途中で無念の帰国となったそうです。 あまりにあわただしく完全に忘れていました。http://www.nikkei-events.jp/opera/firenze.htmlスポーツとか文化活動に携わっているかたのこういうイベントで心温まるものがあればいいですね。●http://www.tokyo-harusai.com/program/index.html東京・春・音楽祭、3月は公演中止プログラム多発で残念ですが、上野公園に桜が咲くころは、少しでも盛り上がってほしいです。 BGM;マーラー 交響曲第3番 第6楽章より ベルリンフィル 指揮:ズービン・メータhttp://www.youtube.com/watch?v=OzqBTBXMgpE
March 29, 2011
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きのうの黄色にこだわっているのかもしれません。これくらいの黄色がやっぱり好きなのかもしれません。先週月曜日のピアノの発表会にこだわっていたのかもしれません。どうしたら、もっときらきらリストになるのかということを。ピアノ発表会直前のレッスンと直後のレッスンがとても好きです。直前のレッスンは舞台のおけいこのようになり、役者気分でピアノ触っています。直後のレッスンは完全レビューになったり、次のことを考えたり。夜会をもっとバージョンアップしようとおもえば、どうすればいいか。一音もさわらずに、楽譜をひっくり返すのもいつものこと。ちょっと面白い展開になりました。もう少しリストは続きそうです。●BGMリストの名人が編曲する、超絶技巧トルコ行進曲 (ヴォロドス)http://www.youtube.com/watch?v=yUaR9n5rU1gこの演奏は、いつかライブでぜったい聴きたい。
March 28, 2011
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今日は偶然なのですが、菜の花をまたみることになりました。美しが丘という地名は、東急田園都市線のたまプラーザという駅の近くにあります。いつ頃からこの地名ができたのでしょう。ちょっと興味あります・・・。それにしても、美しが丘公園の黄色い花壇は、よく手入れされていて見事でした。 ●上京したてのころの20数年前、この沿線に会社の寮も研修所もありました。会社の寮に段ボール5つほど運んで入ったのが最初のこと、それから身の回りのものというかカラーボックスなる簡単なもの入れや、床に敷くじゅうたんとか、この駅前のショッピングセンターで買ったりした記憶あります。そのころの田園都市線は、快速はほとんど昼間しか走っていなくて、渋谷からの先の半蔵門線は、表参道・青山1丁目・永田町・半蔵門で、ここが終点でした。大手町も水天宮前も押上も駅になっていませんでした。この年の3月も寒くて、駅に雪が積もっていたこと、いまだにはっきりと覚えています。マイレボリューションという歌がはやっていたあたりの時代、ちょっとしたことで、いろいろよみがえってきました。たくさん散策できて今日もよかったです。BGM:モーツァルト フルート協奏曲第1番 K.313 第1楽章http://www.youtube.com/watch?v=hnORlU6Wzw4ショッピングセンターでは、1日中モーツァルトの明るい音楽が鳴っていました。紳士服売り場を眺めながら、ぼんやり聴いていました。
March 27, 2011
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明るい黄色をみると、元気がでたりするもので、久々に、菜の花をみに、浜離宮庭園へ行きました。 公園へ行こう! 浜離宮恩賜庭園 「菜の花まつり」http://www.tokyo-park.or.jp/event_search/detail/e_search_dt000340.html浜離宮恩賜庭園の所在地・交通http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html江戸時代、4代将軍家綱の鷹狩り場として6代将軍家宣の別邸、浜御殿として、建てられました。将軍お上がり場といわれる将軍が船に乗降の場所は、大政奉還後、鳥羽伏見の戦いのあと、15代将軍慶喜が大坂から船で江戸城へ向かうときに降りたところ。歴史の舞台としても登場する場所でもあります。● 桜のつぼみは、すこしふくらんだあたりでしょうか。今年は少し遅いです。3月寒すぎますので。そんななか、お抹茶で一服しました。●過去のブログを探したら、5年前に来ています。 このときは菜の花と桜と一緒に見ました。菜の花さくら 2006年4月2日のブログよりhttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200604020000/●BGM:シューマン 交響曲第1番 Op.38 「春」 第4楽章 レナード・バーンスタイン指揮 ウィーンフィルhttp://www.youtube.com/watch?v=BLrfDdTxc94
March 27, 2011
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本当にお金が入っていたと、確認するかのようにして、口座をみたのは、会社にはいってから、そんな風にみたのは、初任給をいただいたとき以来でしょうか。その時代、みずほ銀行は、富士銀行第一勧業銀行日本興行銀行の、どれかでしたけど。2002年からなまえがかわった、みずほ=瑞穂(みずみずしい稲の穂)というなまえ、「瑞穂国」=日本書紀に登場するような由緒ある名前なのでしょうけど。この銀行から、190万人も25日に給与振込があると、190万人の人はみんな同じような境遇だったのでしょう。前日に会社からは確かに振り込んでいますので、入っているかどうか、確認してみてくださいと、こんな事務連絡があるくらい、きっと不安定だったのでしょう。東北関東大震災の義捐金が多かったから、振り込み処理が遅れたと、報道がありましたが、大銀行の勘定系のシステムはそういう理由からだとは信じられないです。金融システムのエンジニアは、胃に穴があきそうでしょうけど、あたりまえのことがあたりまえに動くことの大切さを改めて感じます。電力にしても金融にしても社会インフラが混乱している国ではなかったはずなのに。他人事ではないので、しっかりしなければと思っています。帰り道の本屋さんでなっていたBGM:ラヴェル ツィガーヌ (vn:庄司紗矢香)http://www.youtube.com/watch?v=AUAIvavAa_kラフォルジュルネでまた彼女の演奏が聴きたいです。そのときはブラームスでしょうか。5月のはじめは普通にコンサート聴ける状態だったらいいなとふと思いました。
March 25, 2011
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銀座4丁目の定点観測いつも眺めているお花畑はこの季節ならではのものでほっとしました。ただ、日が沈むとネオンは消え、銀座4丁目のビルでいつも見ていた温度表示も消え、なんだかちょっとさびしいです。よく行く楽器店は午後6時閉店となり、平日よほどでないと買い物しにくくなりました。ここ10年でだんだん閉店時間が延びて行ったようにも思いますので、元に戻ったといえば、そういうことなのかもしれません。●海外の航空会社の状況、成田空港からヨーロッパ便について、何気にネットで見ていましたが、ソウル経由でしか飛んでいないことを知りました。エールフランスhttp://www.airfrance-japan.jp/info/flightinfo.htmルフトハンザ航空http://www.lufthansa.com/online/portal/lh/jp/nonav/local?nodeid=1884306&l=ja&cid=1000276#関西空港、中部空港発着がようやくフランクフルトとの直行便に戻ったとのこと。なんだか厳しいものを感じます。いろいろな意味で。できるだけ委縮せずに、普段通りに過ごせるように、タフにならなければと思っている今日この頃です。
March 24, 2011
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三連休の最後の21日にピアノの発表会がありました。ここ10日間は、毎日たいへんな中だったのですが、おかげさまでなんとかピアノを弾くことができました。キャンセルする人もそこそこいたり、外国人の生徒さんは出身国からの指示で国外へ避難するということになったり、いろいろなことを知らされたりもしました。三連休のはじめのほうは、私も疲れて半分寝込んでいる時間も多かったのですが、発表会の当日は出番が夕方遅くということもあり、朝からピアノを触っていました。普段はほとんど弾かないで会場へ向かうのに、ちがうことをしてしまいました。来ていただくにしても、都合がつかなくなったにしても、多くのかたにお気づかいいただき、とてもうれしかったです。この場をお借りして、お礼申し上げます。今年で出るのは12回目になりました。まともに練習できる年、そうでない年、直前に会社に振り回された年、よく眠れなかった年、順風満帆なときはほとんどないように思いますが、今年も弾けてよかったです。シューベルト=リストのウィーンの夜会第6番という曲を弾きましたが、忘れられない発表会になりそうです。この曲は、シューベルトのD969の9番のワルツ、10番のワルツ、D735の13番のワルツ、この3曲がモチーフになっていて、うまく3曲をつないで夜会に変身します。原曲から調を変えているものもあれば、内声を増やしているものもあれば、途中から変奏曲にしてみたりという、リストの編曲者としての才能がいかんなく発揮された曲でもあります。リストが亡くなる年の1886年、リストの人生最後となったコンサートで弾いた曲だとか、調べれば調べるほど、興味の湧く作品となり、ますます気に入っている曲でもあります。●発表会の演奏じたいは、朝から早く弾きたい早く弾きたいと思った分、前のめりになって速く弾いてしまったのかもしれません。夜会の時間帯が出番だったので、雰囲気は出しやすかったですが、もう少し落ち着いて弾いたほうがよかったかもというくらいテンションは高かった感じです。シューベルトの曲からあまりいじっていない前半はまだいいのですが、変奏曲になってからは、うーんという感じになってしまいました。きらきらリストをめざして、leggeiroといっぱい書いてあるのを焼きつけて弾いたのですが、どんなものだったのか・・・という感じです。調律師さんは、音大でずっと調律されていた方がずっとかかわってくださっているのですが、ものすごく丁寧な調律を事前にしてくださって音が響いて聴こえたので、このことには本当に感謝しなければと思いました。●発表会がおわったら弾かなくなる曲もけっこうあるのですが、この曲は弾いていて楽しいですし、まだまだ直したいところはいっぱいあるので、また聴いていただけるように練習しつづけたいです。 お世話になった楽譜と、参考にした2冊の楽譜と、ずっと前にウィーンで旅行したときにもって帰ってきた魔法使いのお人形。 ホールにあったたくさんのお花は、3連休の最後の組だったおかげでいただきました。
March 22, 2011
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10時から16時と短縮開催となった岡本太郎展、大勢の人でした。 竹橋・北の丸公園のあたりの雰囲気はとても春らしかったです。帰りに見つけた、ポストイットを眺めていて、少しずつ日常が戻ってくることを願いたくなりました。●生誕100年 岡本太郎展http://taroten100.com/index.htmlみどころhttp://taroten100.com/highlight/index.html第1章:ピカソとの対決/第2章:「きれい」な芸術との対決/第3章:「わび・さび」との対決/第4章:「人類の進歩と調和」との対決/第5章:戦争との対決/第6章:消費社会との対決/第7章:岡本太郎との対決 エピローグ:受け継がれる岡本太郎の精神「ゴッホは美しい。しかし、きれいではありません。ピカソは美しい。しかし、けっしてきれいではないのです。」いろいろ考えさせられました。万博のときの太陽の塔のモデルは展示されていた縄文土器に似たようなものがあったのでそこからのもの。子供のころ、マンションの屋上から小さく見えていた太陽の塔のことを思い出しました。BGM:ショパン ノクターン第4番 (音声ガイドの冒頭で流れた曲です)http://www.youtube.com/watch?v=aaN6lZ8I75kおだやかな中から激しい内面があらわれる感じで、この展覧会にマッチしていました。●帰りにタロー書房に寄りました。 お店のロゴは岡本太郎作。 お店においてあった本が、朗読されているので、聴いてみることに。宮沢りえ 岡本太郎を朗読する。「強く生きる言葉」PART2 PART3ことばを音で聴くのはいいですね。 ● ほかにも名言集とかでことばを探しました。「自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる。」この言葉とても好きです。そう信じてピアノは弾いていますので。あと、6時間後が、12回目の本番。がんばります。
March 21, 2011
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ーこだまでしょうかー 「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう。 「ばか」っていうと 「ばか」っていう。 「もう遊ばない」っていうと 「遊ばない」っていう。 そうして、あとで さみしくなって、 「ごめんね」っていうと 「ごめんね」っていう。 こだまでしょうか、 いいえ、だれでも。http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_theme.htmlAUジャパン(旧公共広告機構)のCM,スポンサーがいないなかのCMをうめているそうです。そんななか、金子みすゞさんの「こだまでしょうか」の詩がとても響きました。2010年から 歌手のUA(ウーア)が 詩を朗読しているようです。http://www.youtube.com/watch?v=IuFSlTmD95cこだまでしょうか よく流れているCMhttp://www.youtube.com/watch?v=RimeP3hIDFI&NR=1こだまでしょうか 60秒版http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_area/03/en.htmlこだまでしょうか 英語字幕あり●「遊ぼう」といって遊びました。渋谷の昼の様子は一見すると、普通にもどりつつありました。普通にケーキ屋さんもものが置いてありました。http://www.tokyu-dept.co.jp/foodshow/shop/latona/index.html/四つ葉のクローバーのラッピングに気配りを感じました。きのうは普通にピアノが弾けてよかったです。音楽のある生活は大切だとあらためて感じました。あしたはピアノの発表会・・・がんばります。
March 20, 2011
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計画停電のおかげで、夕方早くに会社を出る日が続いています。帰り道に、634mになったと報道されているスカイツリーを眺めてほっとしました。来年のスカイツリー開業のころ、日本は東京はどのようになっているのだろうかと、そんなことも考えてしまいました。この1週間はまったく落ち着きませんでしたが、いろいろな方とお話できたり、書きこみができたりしたこと、忘れません。今日は寒かったので、暖かくなる明日を待ちます。BGM:ブラームス インテルメッツォ Op.117-3 (Pf:グレン・グールド)http://www.youtube.com/watch?v=OxObXhtQoBY
March 18, 2011
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飯田橋西口、牛込橋のあたり。橋の下は神田川が流れています。定期的に病院の眼科へ行くようになり、定期的に歩くことになりそうです。小説「ノルウェーの森」に出てくる例の散歩道です。(小説の中身は1か月前の2/17のブログで引用しました)こうしてみれば、寒い日だったけど、もうすぐお彼岸なので、春めいてはくる感じがします。少しはのどかな気分にでもなりたいです。●日経プラスワン。先週の土曜日に配れなかったのでと、今日の朝刊にくっついていました。なかなかタイムリーな情報です。今すぐ実行できる節電方法ガスでごはんを炊く方法・・・・小学校の家庭科の調理実習のときにつくったこと思い出しました。●のどかな気分にやっぱりなりたいので、静かなピアノの曲でも聴きたくなりました。BGM:ブラームス ワルツ Op.39-15 (ピアノ:キーシン)http://www.youtube.com/watch?v=oy6uV-eMOEs追伸:ピアノの発表会は、当日午前8時に地下鉄と山手線が動いていれば、予定どおり催されることになりました。
March 17, 2011
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突然、会社の始業時間が朝9時から、朝8時になり、面喰ってしまいました。計画停電や節電というのは、いろいろな観点から実施しているということを実感。 地下鉄の駅では、エスカレーターは動いていて、エレベーターは止まっています。ホテルでは、エスカレーターは止まっていて、エレベーターは動いています。 それぞれの事情により、微妙な運用。ちょっとしたことでの価値観のちがいは興味深いです。●きょうは、いろいろなかたに教えていただきました。15年続いている会のメーリングリストの方から知りました。計画停電のページ(東京電力)http://www.tepco.co.jp/index-j.html mixiのピアノ仲間のメッセージから知りました。OPERATION TOMODACHI のこと http://www.cnn.co.jp/world/30002127.html地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやきhttp://prayforjapan.jp/tweet.html1/7にピアノを聴いたかたから、twitterで糸井重里さんが紹介している記事のことを知りました。阪神淡路大震災を経験した西宮市議会議員のブログよりhttp://xdl.jp/diary/index.html#20110313 会社の知人からFacebookで、東日本巨大地震 福島原発半径20km以内の避難指示大前研一さんの解説 (Youtube 1時間ほどあるがわかりやすい) http://www.youtube.com/watch?v=U8VHmiM8-AQ元会社の音楽仲間からFacebookで千葉県・浦安市、ディズニーランドの液状化画像http://www.100000dobu.com/photos/impact-photo/5028仕事仲間から定年間際の電力会社社員が福島へ行く記事、http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031600093 早起きは苦手ですが、しばらくサマータイムの時間帯、がんばります。
March 16, 2011
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今日は出社してきた人は多かったです。被災者というのは東北の方や福島原発周辺の方のことかとおもっていましたが、千葉県の浦安ではいまだに断水中でライフラインが断たれているとか、水汲み登板があるとか、まったくニュースになっていないので、びっくりしました。灯台もと暗しということを実感しました。お見舞い申し上げます。●計画停電とか、節電とか、いろいろありますが、橋にも灯りがともらなくなりました。本当だったら、こんなに永代橋はブルーがきれいなのですけど・・・。(2年前に写真撮りました)http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200903300000/http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200903310000/何カ月かかかってもいいので、この青く輝く橋をまた眺めたいです。
March 15, 2011
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週明けになり、普通に会社へ行きましたが、出社率は2割くらい、昼をすぎてようやく半分弱くらい。この前金曜日まっさきに帰宅した分、まじめにしていようとおもいましたが、夏休みのお留守番の日みたいな感じでした。電車がたくさん停まったおかげで停電にならなくてすんだとは思いますが、拍子抜けになるような月曜日でした。会社の食堂がふつうにやっていて、ほっとしました。いない人たくさん、それでもメールさえつながれば家で仕事している人もいるし、昔に比べれば・・・とは思うものの、本来ならばやることがいっぱいの年度末、このさきどうなるのだろうかと、思うばかりです。夕方になり、早く帰った方がいいということで、スーパーマーケットに行きましたが、お米はひとり1袋、ヨーグルトはひとり1個、ティッシュペーパーはひとり1個、そういう配給時のような張り紙がありました。それでも、すでに売り切れていて、ありませんでした。スーパーマーケットから信号を渡って、大きな著名なドラッグストアに入りましたが、ティッシュペーパーもトイレットペーパーは何もありませんでhした。こういう張り紙は子供のころ、オイルショック時の昭和49年とか50年とか、こういうときから見たことがないので、うまく切り抜けなければと思っています。●ティッシュペーパー1箱。このあいだ、ぐうぜん旅行したときに買った、北海道大学のティッシュペーパー。この1箱があるおかげで、もう少し持ちこたえられそう。この箱の側面にポプラの木とBe Ambitious!! という励ましの文字が。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第11番 Op.22より第3楽章 ピアノ:アルフレッド・ブレンデルhttp://www.youtube.com/watch?v=PMAkX0cyDF0この曲は前向きになりたいときよく聴く曲。初期のベートーヴェンののソナタってそういうときにはいいですね。この曲、また弾いてみたくなりました。
March 14, 2011
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きのうの夕方、用事があって池袋にいましたが、あまりの人の少なさにびっくりしました。閉店間際の食料品売り場にでもとデパートに行きましたが、西武も東武百貨店も閉店。しょうがないので、わずかに開いていたステラおばさんのお店でクッキーを買って帰りました。自宅の最寄り駅のスーパーに行ってみると、食料品がことごとく売り切れていました。パンはひとつもありません。ポテトチップスもカップヌードルもひとつもありませんでした。金曜日の夕方、こんなことになる前にそこそこ食料品を買っておいてよかったです。1週間前に買った、築地市場での佃煮、ありがたくいただきました。日曜日らしくのんびり過ごします。
March 12, 2011
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それにしてもこわい地震でした。ビルの23Fで仕事していましたが、横揺れがずっと続いて船酔いのようになり、じっさいはきそうになりました。縦揺れはなく、横揺ればかり、長くつづき、日経ネットを見ると、東北で大地震、震度7 とか、最大のフォントで表示されていました。(東京都内で、震度5強のところにいました)昼間の地震だったので、館内放送をふくめ、機能しているものは多かったようにおもいます。揺れる前に、地震がきますと放送があったのは、少なくとも心の準備ができた気がします。私はそれほど遠くないところに住んでいるので、日没までに会社をでて、歩いて帰ることにしました。家で地震情報を見ていましたが、東京近郊の電車の復旧状況がなかなか分からず、報道のむずかしさを感じました。そんななかで、twitterの情報は、速さという点では、すぐれていた感じがしました。携帯のメールがだんだん使えなくなっていく状態のなかで、mixi、facebookなどで、やりとりできて、連絡がとれてよかったと思いました。●1995年の神戸の地震のときは、夜明け前の、交通機関もうごいていない状況でしたが、今回は、普通の平日の昼間。会社から帰れない人も多かったようで、たいへんな1日になってしまいました。今日が土曜日だったのは、まだよかったほうなのかもしれません。遠くにいる何人かの方が、連絡くださってありがとうございました。安否確認ということばは、会社の訓練でよくつかわれますが、大事なことばだとあらためて感じました。●古くからの音楽仲間でオペラのことかいろいろ教えてくださったかたは岩手県に住んでいる。学生時代お世話になった京都の東寺の近くにいた親戚は今仙台に住んでいるはず。仕事一緒にしていた派遣社員の実家は、福島県だと確か言っていた。とか、いろいろなことを思い浮かべるようになりました。被災にあわれているかた、心からお見舞い申し上げます。
March 12, 2011
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ブログとmixiとtwitterとFacebook・・・、この4つのアカウントにお世話になりつづけるのでしょう。その昔、Windows95が販売されて、インターネットがつながり始めたころ、電話とFAXとe-mailと、うまく使い分ける方法を思案しました。15年経って、また選択肢が増えるなかで、楽しいことができればいいです。自分自身、何でもすぐに飛びつくわけでもなく、どちらかと言えば、のんびりしているほうなのですが、なにかがきっかけに、だだっと流れて行くことあります。ブログは2カ月入院して会社に復帰してから、ネットワークコミュニティの勉強会に出たのがきっかけ。同窓会サイトを運営している方の講演を聴いてから。mixiは、そのあとに紹介してまだ50万人くらいしか利用がなかったころ。それから1年くらい試行錯誤してましたが、あるコミュニティにいたことから、面白いことがつぎつぎに起こりました。その恩恵に5年ほどたってますますあずかっているようです。twitterは140文字の制約から、つぶやく人、名言集のようなものを読んだりすることは楽しみであったりしますが、コンサートに行ったあとの感想とか、そういうときに利用するようになったりしました。テレビをみていて出ている人にみていますといったらフォローしてもらえたのはちょっとうれしかったです。Facebook.これまでのものと決定的にちがうのは匿名で書くのではなく本名になるかということ。日本では匿名でいろいろするほうがカルチャーにあっているとか言う人も多いですが、本質的なものがわかってきたら、だんだんと変わっていくかもしれません。これもアカウントだけ作って、1年ほど放置状態だったのですが、自分の名前をさがしてきてくださった方がいたおかげで、何をどうするのやらと、興味を持つことができました。公私混同にすること、情報が双方向になって、共感でいるということ、そういうことができやすくなってきて、とてもうれしい思いをしています。●Facebookをみていると、紹介された本に出会い、そういうご縁で探した本があります。「キュレーションの時代」というタイトル。キュレーション=curation聴きなれないことばですが、「無数の情報の海から、自分の価値観や世界観にもとづいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有すること」このことばにとても響いてしまいました。変わり目の時代に生きていて幸せと思えるようになりたいです。
March 10, 2011
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http://www.lisztfestival.at/cms_liszt/front_content.php?idcat=1543月3日に行ったコンサートのピアニスト2人が主催をしているリスト音楽祭。ウィーンから100km南に離れたライディングという村で催されるということで興味をもって眺めていました。最寄りの空港は、ウィーンかグラーツかどちらか。ハンガリーのブタペストではなく、ちょっと思わぬところで盲点になりそうです。リストの生まれ故郷での生誕200年祭。リストの誕生日に10月22日に、そこで演奏するピアニストって誰だろうと見てみると、ヴォロドスというピアニストでした。コンクール歴がまったくなく、最近日本にも来ていないので、名前しかしりません。名前をかろうじて知っているのは、毎年ザルツブルク音楽祭のプログラムを見ていて、ポリーニやランランと同じように、いつもソロコンサートにエントリーがあるから。手っ取り早いところで、演奏がアップされているので、かっこいい演奏を聴いてみることにしました。リスト ハンガリー狂詩曲第15番 ラコッツイ行進曲 pf;ヴォロドスhttp://www.youtube.com/watch?v=x38NQFk5OCcリスト 詩的で宗教的な調べ 葬送 (サンプルCDなので最初のほうだけ) http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Franz-Liszt-Klavierwerke/hnum/8204277http://www.volodos.com/CDの曲目がとてもユニークなので、ますます興味もちました。シューマンに関しては、Op.82の森の情景、Op.99の色とりどりの小品。こんな選曲するピアニストはめずらしいです。
March 9, 2011
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クロワッサンかバケットでも・・・と思ってパン屋さんへ行ったのですが、げいじゅつてきなパンをみて、げいじゅつてきなセンスにあやかろうと、家に持って帰りました。http://www.johan.co.jp/campaign/1103_honey/index.htmlこちらにも載っていました。パンであっても人であっても見とれてしまうものを眺めるのはいいことだと、今日も平和な1日であってよかったです。 ●そういえば、15年前の今日の3月8日は、何かのまちがいかで、海外赴任した日でもありました。ほぼ出来たての関西空港から北京へ行きました。いまや中国はGDPも日本を抜いてしまいましたが、こんな風に変わること、当時はあったく予想できませんでした。この15年前の日は1ドルが100円をはじめて割った日でもあり、日本の新聞はこの世の終わりか・・・のように大々的に見出しになっていました。離陸するころ新聞読んでいたのではっきり覚えています。1ドル81円でも82円でも、ふーんと思えるようになったのは、みんなが鍛えられた証拠なのでしょう。この年の2カ月前、神戸で大きな地震があり、この前のニュージーランドの地震のときも倒壊という言葉を久々に聞きました。日付や事件でいろいろなことを思い出させてくれるようです。 ●BGM: グリーグ ホルベアの時代より Op.40 「ガボット」「リゴードン」 (ピアノ:田部京子)http://www.youtube.com/watch?v=uoxbJimpNuM急に思い出したように聴いてみたくなりました。この曲は、築地市場の前にある浜離宮ホールで、偶然聴きに行った田部さんのコンサートでホルベアの時代からという曲を知ることとなり、この曲弾きたいと思ったりもしました。2007年のグリーグイヤーといわれた年も、隠れた名曲を数多くしることができました。最近、毎年作曲家のお祝いする人が変わって、それに合わせて聴いたり、曲を探したりしていますが、新たな発見がいつもあるので、めぐりあわせの妙に感動してしまいます。BGM:リスト 詩的で宗教的な調べより 7.葬送 (ピアノ:30年以上前のアルゲリッチ)http://www.youtube.com/watch?v=jv08OinmQ8k今年はこの曲、いっぱい聴いてしまうかもしれません。数日前にコンサートで聴いたのには感動しすぎて震えてしまいました。● 「パンのみにて生きるあらず」小学校の担任のせんせいが卒業式のときにサイン帳に書いたことば。これも3月のできごと。おなかがすいてきたので、はちみつのパンいただきます。
March 8, 2011
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ピアノのおけいこを待っていたら、楽しそうな音楽が近くで聞こえてきました。こっちまで楽しくなってきました。おかげさまでモチベーションもあがりました。きらきらした音で軽い音で弾きたいものです。家にかえって、おすすめといわれていたピアニストの演奏も含めて、いろいろ聴きあさることにしました。雨の日と月曜日は・・・でしたが、気分はぜんぜん明るくなりました。(待合室で聴こえてきた曲)ハンガリー狂詩曲 第6番 (ピアノ:シフラ)http://www.youtube.com/watch?v=Ep0tWVn3Yjwハンガリー狂詩曲 第6番 (ピアノ:ホロヴィッツ)http://www.youtube.com/watch?v=qlFSzJQBXVM&feature=fvstハンガリー狂詩曲 第6番 (ピアノ:アルゲリッチ)http://www.youtube.com/watch?v=cj-h_65grDwハンガリー狂詩曲 第6番 (ピアノ:ランラン)http://www.youtube.com/watch?v=BW6EoRHJyuw 笑い転げるような2週間にして、楽しいピアノライフにしようと、なんだかそんな感じです。苦手な3月ですが、いまのところはなんとか7日経ちました。
March 7, 2011
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京王井の頭線で、渋谷から急行で3つ目。下北沢、明大前、永福町。そこから商店街を抜けたところにソノリウムというホールがあり、半年ぶりくらいに行きました。南雲竜太郎 ピアノリサイタル~リスト生誕200年記念・I ~(宗教的作品と編曲作品)詩的で宗教的な調べ 孤独の中の神の祝福 葬送2つの伝説 1.小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ 2.葬送シューマンの2つの歌曲 献呈 春の夜イソルデの愛と死 (ワーグナー作曲 歌劇 「トリスタンとイソルデ」)リゴレット・パラフレーズ (作曲 歌劇「リゴレット」)バッハのカンタータ「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」のパッソ・コンティヌオによる変奏曲最後の曲まではうしろの予定があって聴けなかったのですが、選曲の方向性とかコンセプトとかそういうところから大変感銘を受け、小さなホールでの響き渡る、ああこれがリストというきらきらとして響き渡る音にすっかり魅了されました。(ご参考)洗足音楽大学のページよりhttp://www.senzoku.ac.jp/music/school/teachers/piano/nagumoryutaro.html浜松国際ピアノコンクール第1回入賞者http://www.hipic.jp/1th/ソノリウムhttp://www.sonorium.jp/ ●そのきらきら響き渡るリストのイメージでとおもい、2週間後のピアノ発表会のリハーサル会場へむかいました。井の頭沿線で永福町から10分、神泉という駅から歩いてすぐのところ。とてもラッキーなロケーションにただただ感謝するばかりでした。ピアノの発表会のホールのピアノよりはるかにすばらしく、ニューヨークスタインウェイのフルコンでありがたく、少し弾かせてもらいました。ここでも一緒にいた4人のうち3人がリスト。ため息、ウィーンの夜会、超絶技巧練習曲6番・・・・という感じで、いつもとは違う様相となりました。ちょっと前に聴いたコンサートの余韻もあり、いいイメージにはなったのですが、演奏のほうはといいますと、テンションが高すぎて、後半ちょっと崩壊気味になりました。課題はやまのようにありますが、気分良く弾ける時間はあったので、それはそれでよかったことと思っています。●ソノリウムでのコンサートのなかに、フリードリヒ・リュッケルトの「献呈」の詩があり、なんだかとても共感するものを感じました。単に譜面づらを追いかけるだけでなく、こういうのをわかって演奏できるようでありたいと感じています。献呈君は僕の魂、君は僕の心、君は僕の喜び、ああ、そして君は僕の心の痛み、君は僕の生きる世界、君は僕の漂う天空、ああ、そして君は我が墓、その中に僕は永遠に日愛を投げ入れたのだ!君は静けさ、君は安らぎ、君は天より私に遣わされ、君は僕お愛するので僕は価値あるものとなり、君の眼差しが僕を照らし、君の愛が僕を引き上げる、我が善き霊、我が良き半身!
March 6, 2011
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土曜日に普通の時間におきて、ちょっと健康的な生活はできないものかと考えたあげく、午前中にいくと楽しいことがありそうな場所を選んで出かけることにしました。もう何年もご無沙汰していた築地の場外市場。お寿司を食べたり、佃煮の試食でぐらっと来たり、おいしいお茶がでてきたり、明太子の山盛りをみて、お得感満載だったので・・・と思ったり。玉子焼き屋さんは飛ぶようにうれていて景気のよさを実感したり。健康的な土曜日になりました。 築地場外市場http://www.tsukiji.or.jp/食べにいったお寿司やさん マグロざんまいでした。http://www.tsukiji.or.jp/modules/shoplist/shop_detail.php?shop_id=405買ってかえった玉子焼き 丸竹 は アニー伊藤さんのお店。大繁盛でした。 http://www.tsukiji.or.jp/modules/shoplist/shop_detail.php?shop_id=135●帰りに隅田川のあたりをお散歩、少しぽかぽかするぐらいでテラスをようやく歩いて楽しいくらいの暖かさになりました。勝鬨橋の様子。築地市場のある勝鬨橋から聖路加タワーのある佃大橋まで。賑やかななかに静かに流れる隅田川テラスは、結構いい感じです。
March 5, 2011
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フランツ・リスト生誕200年記念・・・こういう文字を今年はいくつも見て、そしてコンサートを聴きにいくことになるのでしょう。たまたまこのあいだ、フランツ・リストの生家のライディング村をネットでみつけたのが偶然で、そこのリスト音楽祭の音楽監督がこの二人。来日コンサートまで見つけてしまったのが運のつきでもありました。サントリーホールはいっぱいのお客様でした。当日券は完売でした。●フランツ・リスト生誕200年記念ウィーン ピアノデュオ・クトロヴァッツリスト 交響詩 前奏曲プーランク 協奏曲 ニ短調**リスト 交響詩 マゼッパガーシュウイン ラプソディ・イン・ブルー2FのRAブロックでしたが、2台ピアノを見る分にはいいポジションだったとおもっています。あまり聴かないジャンルの曲もあったのですが、後半の「マゼッパ」は、楽しみなプログラムでした。ヴィクトル・ユーゴーの詩をもとに作られた物語からのピアノは暗く激しいイメージがありますが、重厚ななかにクリアな音色が印象に残りました。そのあとに演奏したラプソディインブルーが軽いのりのいいタッチで、プログラム的な対比も面白かったです。アンコールは、1曲目、リストのハンガリー狂詩曲2番 (1台ピアノ連弾)アンコールにする曲にしてはパワフルでした。「鍵盤の魔術師」リストの心と技を受け継ぐピアニストとプログラムには書いてありましたが、迫力ある音づくりは圧巻でした。2曲目は、一転して、ブラームスのワルツ15番(2台ピアノ)暖かい愛らしい音を奏でられて、「鍵盤の魔術師」だとうっとりしてしまいました。エンターテイナーぶりをいかんなく発揮したコンサートとなりました。●リストフェスティバルの音楽監督もされていますが、山中湖国際音楽祭2011(8月下旬開催)も音楽監督されているそうです。(兄のほう)(リストフェスティバルの案内のyoutube)http://www.youtube.com/watch?v=MpcDDYi-8Sg&feature=relatedhttp://www.nippon-seinenkan.or.jp/event/kutrowatz/suntory_hall.htm
March 3, 2011
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桃の花 橘ぼんぼり 雛ごろもhttp://www.eitaro.com/ 安政四年創業のお店だそうです。 http://www.eitaro.com/product/season1/index.html和の気分にひたり、江戸の気分にひたりました。そんななかで、シューマンのピアノ協奏曲の第3楽章を聴いています。 http://www.youtube.com/watch?v=RE63wjVD20kかなり華やいだ気分になれます。
March 3, 2011
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三越前のCOREDO室町にある、タロー書房で少し音楽を聴いて、ちょっと立ち読みをして、気が向けば1冊買って帰るパターンが1週間のうち1回はという感じになってきました。ここでかかっている音楽が、居心地よくさせてくれているのかもしれません。お店に入った瞬間10秒くらいで、曲名がわかったりするとうれしくなったりします。しばらく聴いていない協奏曲がかかっていたりするとうれしくなってしまいます。今日はサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番 第3楽章がなっていました。リズミカルなヴァイオリンのメロディがとても好きなんです。Saint Saens:Violin Concerto No.3 3rd Mov(Silvia Marcovici) http://www.youtube.com/watch?v=gSsjIacwZPI&playnext=1&list=PL8F0FEC9FE37F1D52めったにコンサートでもまわってこないプログラムですが、これも聴いたコンサートはいつだったのか、どんな日だったのかと、思わず思い出してしまいました。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200708120000/チャイコフスキーコンクールで神尾さんが優勝直後の偶然の催しがこの曲でした。 そこからこのコンチェルトは聴いていない・・・そう思いながら。そんなこんなで、寒い1日も真夏の暑い日の出来事を思い出したので、ちょうどよかったのかもしれません。●気分がよくなったところで、となりのデパートでパンを買ってかえりました。タイガーブレッド。虎のパン。 いろいろ考えてくれます。さっきの本屋さんに岡本太郎生誕100年の雑誌がいっぱいあったので、また寄ってみたいと思います。パンは爆発しませんが、そういう感じかも。
March 1, 2011
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