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赤坂見附のクリスマスツリー。ベルビー赤坂の前、いつもどおり洗練されていてうれしいです。昨年見納めた赤坂プリンスホテルのツリーは見えなかったです。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201012250000/時はどんどんすすんでいって、明日からは12月。最高気温6度とかなので、コートと手袋を探さなければ・・・・。●http://goethe.nikkei.co.jp/serialization/idei/111129/最近、ゲーテというWEBで雑誌のコラムを読むのが会社の昼休みのひとつの時間の過ごし方だったりします。対極を愉しむ夢の遊びvs実の経済という 出井氏のコラム。東京の奥の深さを香港・シンガポールと比較して語っているところ、面白かったです。「・・・・香港やシンガポールが自分の魅力を最大限アピールしている女性なら、東京は自分がとんでもない美人であることに気づいていない女性だ。美人が一生懸命になれば、それこそ最強ではないか。」なんかものすごく興味もった文面でした。実際そういう人多いかもしれないと、最近いろいろなかたとお話ししていて感じたりもしています。だからしなやかでいいのかもしれませんが。BGM; ブラームス 間奏曲 Op.117-2 (ピアノ;グレングールド)http://www.youtube.com/watch?v=X7sXUA00kv8
November 30, 2011
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品川の港南口にはじめていったのは15年ほど前。そのころは暗い通路を通って、やっと出口に出たらあまりに何にもなかった印象がありますが、時代は2011年、インターコンチネンタルホテルが駅前にあり華やかな風景。その近くのクリスマスモードのイルミネーションに見とれてしまいました。●今日はFacebookで久々に再会することになった方に誘われて異業種交流モードの食事会。ぐるMAXというそうですが、全国のおいしい食材からの料理が出てきました。チョウザメ沼津港直送 手長海老なかなか感動ものでした。島根県の仁多米といのがおいしいというブランドのものを教えていただきました。http://www.nitamai.com/新潟の魚沼米が東の横綱で、島根の仁多米西の横綱ともってきた人の説明を聴き、一口だけいただきました。甘みがあっておいしいお米に出会えてよかったです。 BGM:Wolfgang Amadeus Mozart: Eine kleine Nachtmusik http://www.youtube.com/watch?v=hcpM0yN7p0c
November 29, 2011
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http://kouyou.yahoo.co.jp/spot/list/13.html東京の紅葉見どころ情報。青葉・・・色づき始め・・・紅葉見ごろ・・・色あせはじめ・・・落葉と、ここのページは、桜の3分咲き、5分咲き・・・のように、カレントな情報を出してくれるのがとてもうれしいです。紅葉のここまで細かいWEB情報は、はじめてみました。こういうおしゃれな画面作れるようなセンスはあやかりたいですね。●http://www.ss3.jp/こちらは、都会の渓谷で紅葉めぐりをできるそうです。いろいろなことを考える方がいて、頼もしいです。神田川・・・・中央線に乗るといつも見えるのですが、船の上でというのはまだ一度もありません。そういう気分をはやく味わいたいです。 BGM:モーツァルト 交響曲第39番 第1楽章http://www.youtube.com/watch?v=Ih652EGOVssSir Charles Mackerras Prague Chamber OrchestraThe Symphony No. 39 in E-flat major of Wolfgang Amadeus Mozart, K. 543, was completed 26 June, 1788.華やかでいいですね。モーツァルト。今日も聴けるので精神的にも元気だということがわかりました。
November 28, 2011
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オペラシティの最寄駅、初台から歩いて7分、スタジオ・リリカというホールがあり、PianoProjet27 という20年以上続いている音楽仲間の演奏会を聴きにいきました。先週金曜日、自分の会社のコンサートを聴きにきてくださった方も出られていて、私自身大変影響受けて、尊敬されるピアノを弾かれることもあり、また自分の知らない曲目の多い会であるので、勉強になります。昨年に引き続いて、伺いました。<主な聴いた演奏> ハイドン ピアノソナタ ハ長調 Hob.50プーランク メランコリー 作者不明=グレインジャー編曲 ロンドンデリーの歌シューマン 子供のためのアルバムOp.68から コラール/装飾されたコラールリスト 旅人のアルバムS.156から詩編歌 巡礼の年報1年スイスS.160から「ジュネーブの鐘」バッハ トッカータ ニ短調BWV913 モソロフ ピアノソナタ第2番より第1楽章ゴドフスキー ショパンの練習曲に基づく53の練習曲より第9番タランテラレスピーギ 6つの小品より(連弾) ロマンス、し地理あの狩りの歌、楽しいクリスマスバラエティに富んだプログラムに今年も刺激を受けました。ハイドンは音楽の流れとか構成とかすばらしくめったに聴けないソナタでうれしかったです。またいろいろと影響受けそうです。レスピーギ、こういう小品もあるのですね。楽しいクリスマスに今年はしたいと聴きながら思いました。素敵な連弾でした。BGM:ハイドン ピアノソナタ ハ長調 Hob.XVI-50 (ピアノ:ブレンデル)http://www.youtube.com/watch?v=QYTkOgmqBvg ●終わってから、オペラシティの近くで、ずっとお話ししていました。先週豊洲まで来てくださった方もいて、またこれから先の音楽談義になりました。それから、今日はPTNA ステップを浜離宮ホールでやっていたらしく、その時の状況もたくさん聴くことができてラッキーでした。名曲探偵アマデウスの野本氏がコメンテイターの一人だったそうで、サインやらコメントを読ませていただいて、この催しもずいぶん変わってきたなあという印象持ちました。(参考URL)http://www.piano.or.jp/step/news/2011/08/12_12984.htmlhttp://www.piano.or.jp/info/news/2008/06/12_1604.htmlhttp://www.nhk.or.jp/amadeus/http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/●来年1月末におろしあオフ(私はおそろしあオフと言ってしまいますが)何を弾くのか興味深々となりました。受付開始後、数時間で定員が埋まってしまったものですのでみなさん結構準備されているのかとおもうのですが、私は???状態で、ラフマニノフとスクリャービンは弾きません・・・と断言するにとどめて、隠れた名曲を探すことにしています。すっかり夜も遅くなって、たくさんのおしゃべりのあとお店を出ると、オペラシティのクリスマスツリーは、燦然と輝いていました。太陽光発電でがんばって電気作っているそうです。また週末は音楽三昧で楽しかったです。
November 27, 2011
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http://www.jazz-cygnus-aries.co.jp/cygnus/cyg-top.html銀座8丁目の「銀座シグナス」というライブハウスでカーペンターズの歌とウイングスのコピーバンドの演奏を聴いていました。自分が洋楽を聴きだしたきっかけの音楽なので、30年以上前の音楽を楽しんでいました。あまりに懐かしいメロディがたくさんでてきて、ライブの演奏はコピーバンドの演奏がよかったこともあり、たいへん感動してしまいました。自宅でもう一度思い出したように、70年代前半の時代にタイムスリップして聴いてみることにしました。 何度聴いていてもすばらしいですね。BGM:Carpenters SuperStar http://www.youtube.com/watch?v=SWkOryYF6CIWe've Only Just Begunhttp://www.youtube.com/watch?v=__VQX2Xn7tIPaul McCartney & Wings JEThttp://www.youtube.com/watch?v=HFjTN11CnNY&feature=fvstSilly Love Songshttp://www.youtube.com/watch?v=AK9QVN0bpa4My Lovehttp://www.youtube.com/watch?v=0SB3x6KtNi4
November 26, 2011
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先週のアフターセブンコンサートから1週間経ちました。今年は役割分担もはっきり決まっていて打ち上げのような忘年会のようなおつかれさま会のような集まりを会社からそう遠くないところで行いました。楽器・料理持ち込みありという下町の気の利いたお店がありまして、小さなお店だから貸切にもできるのかもしれませんが、楽しい空間でした。ヴァイオリン・ギター・オーボエ・フルート・お店にある電子ピアノと楽器が集まれば、いろいろな演奏を入れ替わり立ちかわり。楽しい時間になりました。ここではリストの愛の夢を曲の紹介もせずに弾きました。歌詞を知っている人が歌いだしたり、それなりに聴いていただけて何よりでした。もともと先週弾くつもりで夏ごろまでは考えていたのですが、ホテルのサロンみたいだといわれたように今日みたいなところで弾いてよかったです。●先週、アンサンブルがおわったこともあって、モーツァルトのピアノパートをどのように弾けばいいのかと言ってくださったピアニストのかたに、右手と左手でももっとアンサンブルできるようにと言われました。楽器がいろいろ聞こえてきそうな曲をやりたくなりました。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第9番 Op.14-1(ピアノ:クラウディオ・アラウ)第2楽章http://www.youtube.com/watch?v=qpHMh3Wij5E第3楽章http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=5LRjLj_3oA0譜読みをはじめました。来年になったらどこかで弾くつもりでれんしゅうします。
November 26, 2011
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http://www.uplink.co.jp/gould/映画「グールド 天才ピアニスト 愛と孤独」銀座1丁目から歩いてすぐ、ホテル西洋銀座のそばにある映画館で見ました。12/14まで、毎晩9時ごろから1回だけのレイトショーやっています。「人間50年」という言葉、どこかの戦国武将が言っていましたが、グールドもまた50年の生涯を生き抜いた人でもありました。22歳でバッハのゴルドベルク変奏曲で一世を風靡してからの30年弱の物語。生き様を追いかけたドキュメンタリーは、アシュケナージのインタビュー、バーンスタインとのかかわりなど他面的に見たところも含め、没後30年ということもあって深い捉え方をしていました。ピアニストが映画になること自体、それほどなく、賛否両論はあってもやはり、そういう価値のピアニストであることに違いないでしょう。観てよかったです。BGM: ブラームス 間奏曲 Op.117-1 (ピアノ:グレン・グールド) http://www.youtube.com/watch?v=YD8i0jUmbF8映画のなかでは、ブラームスのピアノ協奏曲が挿入されていましたが、わたしはこの間奏曲がグールドの本質をついた演奏のひとつかと感じています。●映画を見終わったあと、銀座1丁目から有楽町方面へ歩いて行きました。真っ赤なイルミネーションにたくさん出会いました。「青い」ものより、暖かく感じるようで、ちょっと気に入ってしまいました。有楽町の駅前は、こんな感じで真っ赤です。あと1か月くらいは真っ赤に輝きつづけるでしょうし、またお目にかかりたいです。
November 24, 2011
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http://media.looops.net/saito/2011/11/21/nielsen_201110/mxi、tweitter、Facebook,google+ 2011年10月最新ニールセン調査。こういうものを教えてくださって眺めています。定点観測が好きなので大変興味深い内容となりました。●ネットワークコミュニティの学会でブログというものを紹介されて、自分でやってみたくなり、ブログを書き始めたのは、2005年2月。それとほぼ同時にmixiもすすめられて入ったこともあり、自分なりに6年半と少し、いろいろ眺めてきたように思います。フェイスブックも2009年秋ごろから、しかししばらく使い方もよくわからず放置していたのですが、ピアノ教室で10年来ご一緒している方からのリクエストをいただいて、会社の友人からリクエストをいただいた2011年1月ごろから、見るようになりました。いまではmixiのマイミクの数が182人、Facebookの友人の数が184人と拮抗するようになりました。自然に増えて行ってどのようになるのかと、極めて普通に使う中で、いろいろなことを感じたいと思っています。つい3日前にピアノのオフ会があって、そこでおしゃべりした方で、mixi経由で主催だったのでそこで3人増えました。一方、大学時代のサークルのOB会の方がFacebookでコミュニティを立ち上げたのでここで昨日2人増えました。なんと就職活動のときにOB訪問した先輩と20数年ぶりにお話しすることとなりびっくりしました。こちらのブログでも訪問数のカウンターは一応あり、平均200アクセスくらいは日にあるのですが、160-170くらいに下がっているのは、mixiを見る人が減っているということ、客観的なデータとしてニールセンの記事にあったものと、ほぼ同期がとれていると理解しました。この1年、mixiのころころと仕様が変わっていくありさまに、特にfacebookの真似をしようという路線には、がっかりすることが多くありました。足跡機能がなくなったのは、どなたが見に来てくださったのかがわからなくなり、大いにショックを受けました。ここの会社はクレーム処理を対処療法的におこない、本来の持つべきよさとか本質を対応する方が理解しておらず、サイレントマジョリティといういわゆる声なき声の部分を無視しているのではと危惧する状態に、個人的には感じるようになり、ほのぼのしたmixiの社長の立ち上げたころのプレゼンを聴いて感銘を受けた時代のことをぜひ思い出してほしいと願っている状態です。facebookとmixiと数は同じくらいであっても、人で重複する方は3割から4割くらいで、あとは、ぜんぜん違ったりします。確実リアルにお会いる団体や会合は実名主義であるfacebookのほうが相当使い勝手がよく、だんだんこちらにシフトするように思えてきました。この1年、大学のOB会サークル、会社の同期のコミュニティとか、実際出かけたことのある異業種交流のコミュニティとか、いろいろなものに登録するに至りました。一方、匿名性のあるmixiのピアノコミュニティとか、なんとなく入っているコミュニティもこれはこれで楽しく、どういう方向性になるのか、今後少し楽しみになってきました。mixiでは有名なピアニストのコミュニティの管理人もやらせていただいているのですが、全国のコンサートツアーの情報とか、気軽にお話しできたりしたので、そういう楽しめる仕掛けはうまく活用できれば楽しいこともできそうです。この世界、今の時代からできることが多くあり、そういう文明の利器を楽しみたいと思っています。Facebookで10年ぶりに再会した会社の後輩であり、音楽仲間である方と一緒にモーツァルトのピアノとヴァイオリンのソナタを舞台で演奏できたこともあり、こういう楽しいできことをまた期待したいと思っております。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第2番 Op.2-2 第4楽章 (ピアノ:アンドラーシュ・シフ)http://www.youtube.com/watch?v=PeiemlZk5xo
November 23, 2011
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来年の1月初旬に定期的におこなわれているコンサートに行こうかなあと、なんとなく見ていたのですが、点と線の織りなす所在・・・というタイトルのインタビュー記事でで、演奏予定の曲目を深く解説されていて、ますます聴きたくさせられました。http://park18.wakwak.com/~kazuokifujii/interview10.htmlドビュッシーの子供の領分、12の練習曲など、興味津々。長く通っているピアノ教室の先生の先生にあたるピアニストになりますが、運指についての記載のところ、非常に感銘受けました。上記URLより引用・・・ 「・・・そもそも運指はどのように考えるのでしょうか?まずは、手の大きさの問題があります。日本人の手は大きくないので、その良さと難しさの両方を考えなければなりません。私は30代前半に春秋社から出版されているフォーレ全集の運指を日本人の平均的な手のサイズに合わせて書きました。指導経験上、それでも手が小さくて書いた運指通りでは難しい場合があり、その都度アレンジをしてきました。運指は弾きやすくすることに重きが置かれますが、それ以上に響きを美しくすることを考えねばなりません。ドビュッシーが考えた響きはどういうものだったのか、それを演奏者自身に探らせることが、運指を書かなかった意図の一つであるように思えます・・・・」★運指は弾きやすくすること以上の、響きを美しくすること。いまは、ドビュッシーの曲では、運指について試行錯誤で、安川先生の版、中井先生の版、ミシェル・ベロフの版、三者三様でいろいろ異なった価値観でのものをみていますが、自分の手の大きさを鑑みて、どうすればいいのか、じっくり考えていきたいです。信じられないような音色の数々をまた年明けにコンサートで聴けることはとても楽しみです。 楽しむだけでなく、とても勉強にもなるのかもしれません。
November 21, 2011
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中央線国立駅から、15分歩いたあたりにポーリアというピアノサロンがあります。スタインウェイのグランドピアノの近くはこんな風景。アンティークな電話機もすっかり絵になってしまいます。こんなところで、カンタービレというピアノの会に参加しました。聴いた曲は濃いものが多かったです。メンデルスゾーン厳格な変奏曲・リストソナタ・・・と開始早々恐ろしくヘビーな曲がつづき、あまりに圧倒されそうになり、ショパン スケルツォ3番、ベートーヴェンの悲愴ソナタの冴えた演奏を聴きモチベーションもあがりました。ひとり前のショパンの舟歌も迫力ありましたが、自分は自分だとおもってシューベルトのハンガリー風メロディ(D817)、即興曲3番(D899-3)を演奏しました。こちらのピアノの状態がとてもよく、聴いてくださる方も真剣に聴いてくださって、ちょっとうれしかったです。2日前のモーツァルトのアンサンブルとちがった出し物になるのは当然ですが、そういう感じで切り替えがすこしでもできるようになれればと、思うようになってきました。猫をかぶってばかりの自分自身なのですが、打ち上げで、いろいろなかたとお話しできたのは何よりでした。今日も文化的な日曜日となってよかったです。明日はピアノレッスンでドビュッシー。またちがった境地に向かいたいです。
November 21, 2011
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お好み焼きと一緒に飲んだオールフリーのノンアルコールビールhttp://www.suntory.co.jp/beer/allfree/index.htmlアルコールゼロカロリーゼロ糖質 ゼロ結構お好み焼きのソース味にはマッチしていて、気に入ってしまいました。土曜日は雨降りでしたが、これで元気になりました。東急田園都市線 たまプラーザ駅前のクリスマスツリー。時折入っている紫色にちょっと惹かれました。天井の高い駅にそびえるツリーは優雅です。
November 20, 2011
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毎年恒例になっている、会社でのコンサートが昨日催されました。第19回アフターセブンコンサート。平成5年にはじまり、あと1回で20回というところまで来ました。私は第4回から参加して、仕事が忙しく第5回は見学した年があったのですが、そのときに聴いたヴァイオリンの演奏に感動してその数日後に、今自宅にあるアップライトピアノは衝動買いしたこともあり、私の転機となった催しであることであることにちがいありません。そのピアノを衝動買いをすることになった事件から経つこと14年。なんと、そのときのヴァイオリニストと一緒にアンサンブルすることになるとは、想像もつかなかったですが、実現してしまいました。コンサートが始まる前に、出演者の方がたと、椅子を並べたり舞台をつくったりします。椅子は、横16席、縦に12列。いつもどおりにします。だから184人の席があることは掛け算をすればわかるのですが、7割以上の人が席にいらしたので、いつもより来てくださる方が多かったです。モーツァルトのピアノとヴァイオリンのソナタK301 第1楽章を演奏しました。本番ではとても楽しくアンサンブルできたのが何よりでしたが、そこに行きつくまでのプロセスはいくつもの山があったので、この3か月くらいにいろいろな準備したことすべてが演奏になったのだとあらためて感じました。人前でアンサンブルはほぼ初めてのことでしたので、一つ一つが新鮮でした。ピアノをひとりで弾く場合とピアノとヴァイオリンのアンサンブルでは楽譜の見る観点が異なり、右手の役割が異なり、音のバランスも相当考えることになりました。モーツァルトのピアノとヴァイオリンのソナタばかりでのコンサートをしたことのあるピアニストにもゼロから教えていただきました。1週間前のリハーサル、先週土曜日の3時間集中的に練習したこと、直前で弾きこみしたこと、ピアノの位置、バイオりニストの立つ位置、それに伴う舞台設定でステージマネージャに指示することの確認、調弦するにあたってAの音をかっこよく出すタイミング、掛け合いになったときにどの音をよく聴くか、はっきり出すか、伴奏者らしくするところ、ピアノソロになるところとの音の使い分け、あまりの奥の深さに圧倒されそうになりましたが、たいへんな分、とても楽しく演奏はできたように思えます。課題も多くあるのはもちろんですが、ピアノとヴァイオリンのかけあいがこれほどにも楽しいものだということがわかり、ちょっとはまってしまうかもしれません。モーツァルトはこんなに人を楽しませる曲を書いて、やっぱり天才だと演じていて、つくづく思いました。最後の186小節目から187小節目にかけて♪ソファ#ソラシラシドレー というメロディがあるのですが、ピアノ右手で弾いて、バイオリンで受けて、またピアノ左手で受けてという箇所が1週間前までまったくあわなかったのですが、(ピアノで弾くだけならなんでもなさそうなところでもヴァイオリンが入るととなんに弾けなくなった場所です)それなりに合わせられて、こういうのが醍醐味なんだろうと、思ったりしました。●アフターセブンコンサートは、ピアノ以外の楽器、フルート、オーボエ、ヴァイオリン、シンセサイザー、ウクレレ、ベースギター、ロックバンド、カウンターテナーなど、多彩な方いて、とてもバラバラプログラムのなか、音楽を楽しむという方向性はそれなりに見いだせてよかったと思っています。いろいろな方に感想をいただけるのもうれしいです。打ち上げでは、後半の部でドラムをたたいていた方は、リズム感や音のバランスの観点からいいように感想いただいたり、一人で弾くときと2人になるときでピアノのイメージがとてもちがったことで、印象がまた変わったようで、それなりの達成感はあるなかで、本番までもってこれてよかったことを改めて実感しました。社外の方にも遠いところたくさんの方に来ていただき、本当にありがとうございました。また楽しい時間をつくれるようにしていきたいです。
November 19, 2011
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代官山に「晴れたら空に豆まいて」というライブハウスがあります。http://mameromantic.com/こちらで、ノルウェー・フォルケラームというイベントがあり(ノルウェー大使館協力、スカンジナビア政府観光局後援)ノルウェーのフォークソングというものを楽しむことにしました。「森にささめく音」「ヴァイキング海に貫く雄声」・・・小さなライブハウスで盛り上がるというのは久々でしたが、お料理とともに楽しめました。ライブがおわってから、ドラムがバイキングらしいマークがあったので、チェックしてみました。代官山駅前の不思議な空間に今日は魅了されました。こういう空間をすこしでもあやかって作れるようになりたいです。晴れたら空に豆をまいたら、福が来るのでしょうか・・・・。
November 17, 2011
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10月に入り、そこそこコンサートに行っている感じがします。2011年行ったコンサートhttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/20051月4回2月3回3月2回4月4回5月4回6月4回7月1回8月0回9月4回10月5回11月2回 (11/16現在)いまのところ今年は33回、毎年50回前後のようなので、3月の東日本大震災以降、どうなることやらと思っていましたが、ほぼ普通通りになり、少しほっとしています。春先は外人ピアニストも来日することも危ぶまれたりキャンセルもありましたが、ほぼ普通通りになり、相当ほっとしています。客席の状態について、コンサートの雰囲気とか、客層とか席の埋まり方とか、一歩引いた目で醒めた感じで見ているときもありますが、サントリーホールの案内が、地震があったときは・・・といった放送がコンサート開始前にあったり、変化もありますが、いろいろなことを踏まえて学んだなかの対応と、世の中が進んでいるなかにいるのだと自覚しようと思うことにしています。11月は、20年前に聴いているピアニストの演奏を、連日聴くというありがたい状態で、ピアニストは60歳過ぎてからが真骨頂も見られること、すばらしい演奏を聴いて感じたことでもありました。まだ1年振り返るのは早すぎますが、それぞれの月で音楽を楽しめるようになっていてうれしいです。BGM: モーツァルト ピアノ協奏曲 第9番 ジュノム 第3楽章 ジェフリーテイト(指揮) 内田光子(ピアノ) イギリス室内管弦楽団 (1989年のライブ)http://www.youtube.com/watch?v=RA7wxj5cw2o&feature=related3か月に1枚、アイドル歌手と同じローテーションでモーツァルトの協奏曲シリーズをリリースされたり、20年ほど前の地道な活動が、積み重なって積み重なって、このあいだのコンサートのようになるのだろうと、2-3年に1度コンサートに出かけ、CD30枚近く持っているなかで、思ったりもします。このころは、銀座山野楽器とかでサイン会とか、もっとお気軽なものもありましたが、いまは雲の上の仙人のような感じもしますし、長い年月で聴いているのは、本当に楽しいことだと思います。モーツァルトということだからかもしれませんが。
November 16, 2011
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モーツァルトのK301というピアノとヴァイオリンのソナタを練習していることもあって、K300番台の曲ってどんなのがあるのだろうと、ちょっと気にしてみました。http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/hs/kn3.htmlピアノソナタは、結構あります。K309(7番) K310(8番)K311 (9番)K330(10番)K331(11番)トルコ行進曲付K332(12番)K333(13番)これのいくつかをやっていたから、K301も、なんとかなるだろうと当初思ったのかもしれませんが。。。ほかの楽器とあわせたら・・・ということは十分に考えるべきだったのでしょう。あと少しで、人前で弾きますが、がんばらないと・・・・。ピアノ曲やヴァイオリンソナタ以外では、以外と知らない作品も多いですが、昔からよく聴いていて、お気に入りの曲が思い出したので、今日は聴いてみることにしました。BGM: モーツァルト セレナーデ第9番「ポストホルン」より K320http://www.youtube.com/watch?v=_mT8ZoUG2Zo&feature=relatedオーボエ・フルートと弦楽アンサンブルがたまりません。今日はこの曲を思い出して聴けてよかったです。こんなきれいな曲だったら弾いていても気分いいでしょうね。
November 15, 2011
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ロイヤルパークホテル(水天宮前)の冬化粧、クリスマスモード。ちょっと肌寒い晩秋で、今日はしとしと雨の夜です。ここでもクリスマスモードになっていて、ブルーと黄色のライトのコントラストを楽しんでいました。●月曜日のピアノレッスンはドビュッシー。今日は4か月後のピアノの発表会のためのものあと・・・4日後のモーツァルトのコンサートの準備もありますが、気分転換にはちょうどよかったです。フィンガリングということ、人の解釈はそれぞれということ、手の大きさはそれぞれだから、それぞれの解決法があるということ。実のある1日でした。なんでこの音が4番なのか、3番なのか、24なのか、13なのか・・・出版されるくらいのものにはそれぞれ哲学というものがあるのですね。CDで曲の聴き比べは以前からしますが、3つ楽譜を並べて読み比べはまた楽しからずや。いい時代に生きているような気もします。さっさと譜読みして、暗譜で弾くとかまちがいなく弾くということも大切なのでしょうけど、じっくりと譜面と向き合って、落ち着いて考えるというプロセスがとても好きです。たった3ページ、たった4ページの曲を半年かけて、少しずつ音を作っていくことは、とても面白いものだなあと、思うようになってきました。neveux et avec humour ・・・ 神経質に、そしてユーモアを持って。ドビュッシー前奏曲集第1巻の最後の曲は、この表題をみて、自分のことを言っているみたいと思ったり。そう思って、弾けるようになったらおしゃれでしょうね。BGM: ドビュッシー ミンストレル (ピアノ:ミケランジェリ)http://www.youtube.com/watch?v=nhleaHWt3ww
November 14, 2011
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昼間は、きのうの録音したピアノとヴァイオリンの音をチェックしていて、気になるところを、ピアノの練習をしていました。(モーツァルトK301)1人で弾くのと、ヴァイオリンが加わって2人になるということは、本当に大違いだということを改めて思い知っています。ピアノの16分音符がたくさん出てくるところになると、意識的にテンポを上げてしまう傾向があり、落ち着いて演奏ができるように、それから急に音が飛ぶところで焦らないように、これはひたすら練習とある意味度胸が必要と思ったり、気になるところはチェックしていました。あと4日となれば、できることは限られていますが、それでも少しでもいい方向に模索してみたいです。 もう少し時間とりたかったのですが、明日練習時間とれるだけとることにします。●夕方、楽譜を見に、表参道へ。銀座でも本郷三丁目でも置いていなかったドビュッシーの楽譜があっさり見つかり、前奏曲集 ウィーン原典版 ミシェル・ベロフ運指 を手に入れることとなりました。気になる指使いのところを再検討することにしようと思って購入しました。(安川版、中井版、ミシェルベロフ版すべて異なる箇所があって、時間がとれる間に検討するだけしてみるというもの。)メジャーな楽譜については、棚にないものはそこの楽器店や楽譜屋さんの実力だとおもって、いちいちお店に問い合わせることはしない主義なので、この件については4つお店を回って本当によくわかりました。●音楽三昧から少し気分を変えて、夜は、渋谷、スペイン坂にある映画館でサラリーマンNEOの劇場版を見ていました。http://www.neo-movie.com/テレビの平均視聴率4.3%程度だと映画の中でもありましたが、私にとっては数字以上にインパクトを感じるもので、すっかり笑いのなかにいました。スペイン坂にあるクリスマスツリー(fancfrancお店の前)はトナカイがきれいで写真撮りました。ここのお店は夢があって、見ているだけでも楽しいです。そういう気分を少しでもイメージできる生活にしたいものです。映画がおわって、近くの軽食屋さんで、格言や名言が壁にいっぱいかかっていたものを眺めながら、夜食をいただいていました。薬師丸ひろ子やおにゃんこクラブのカードがあるなか、超真面目な言葉もあり、松下幸之助さんの、「失敗しつづけたら、成功するまでやりつづけたらいい。」ということばに響きました。「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。」というこの方の言葉はよく自分に言い聞かせていますが、いろいろなことを見直しながら、金曜日はいままででいちばんいい演奏ができるようにしたいものだと、自分がピアノをやりなおすきっかけになったヴァイオリン弾きの方と一緒にモーツァルト演奏できることを楽しみたいです。 BGM: モーツァルト ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K488 第1楽章 シャンドル・ヴェーグ(指揮) ラドゥ・ルプー(ピアノ) ウィーンフィルハーモニー管弦楽団http://www.youtube.com/watch?v=w9y5Zko7XIs 夜の終わりに美しい音楽が聴けて癒されました。
November 13, 2011
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自分がよくいくデータセンターのなかのパンの自動販売機に旭山動物園のパンがありました。真夜中仕事していても、こういうものを見たら気が和むでしょうという粋な計らいであれば、とてもうれしいとおもって、買って帰りました。レッサーパンダは、1日のほとんどを木の上で生活しているため、木の上り下りや、木の上の絶妙なバランスで寝ている姿がよく見られます。開発による生息地の減少で数が減ってきています。・・・ていねいな解説がパンの袋にありました。 ●今度の金曜日に行われる、第19回アフターセブンコンサートというものがあり、舞台にたつまであとわずかの日となってきています。モーツァルトのピアノとヴァイオリンソナタK301のあわせ練習を午後はずっとしていました。本番まで最後の合わせ練習となり、録音撮って聴いてみたり、掛け合いのところをどうするとかどのような音量でとか、どの音を聴いてから弾くとか、やっと込みいったお話しができるようになりました。アマチュアでモーツァルトを演奏するのは、結構ハードルが高いものと思い知らされつつ、何とか舞台に出せる状態にまで、もう一息のところまで来ているとおもって、残りの時間も練習していきたいです。BGM: モーツァルト ディヴェルティメントK.136 第1楽章 http://www.youtube.com/watch?v=dPBL-kPQzkcこういう感じで楽しいモーツァルトの演奏ができるようになりたいですね・・・・。
November 13, 2011
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山手線で東京駅で降りて、八重洲口に向かおうとしたとき、30枚くらいエールフランスのこの広告ポスターを見ました。節操がないというより、私の感覚はあっぱれで、本当にひきつけられてしまいました。そういう格好いい仕事をする方々は尊敬してしまいます。一番旅をしそうな人が歩いているところと思えば、本質を突いていますし。こんな風におしゃれにパリでショッピングできるといいですね。雰囲気を味わうだけでもうれしかったです。BGM:ドビュッシー 子供の領分 1.グラドゥス・アド・パルナッスム博士http://www.youtube.com/watch?v=mXza35nb6tA&feature=fvst
November 11, 2011
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日本橋のデパートのツリーはすばらしいので写真を撮りました。。11月中旬になると街の様子が冬モードに変わるので、楽しい時期でもあったりします。BGM: エリック・サティ 「金の粉」 (エリック・サティ)http://www.youtube.com/watch?v=4IZIV4sWjD8&feature=relatedいろいろあっても楽しい毎日を過ごしたいです。”No day but today”・・・あるかたのfacebookの自己紹介に書いてあったことば、すごく大切なことかと思いました。
November 11, 2011
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11月になると、ハロウィンのかぼちゃ色から、次のシーズンへと街の風景はがらりと変わります。来年のカレンダーが並び、年賀状が売られ、早くも・・・・という気になってしまいます。大きなクリスマスツリーは、今年になって初めて見ることになったので、しばらく眺めていました。こういうかわいいものも見つけました。BGM: メンデルスゾーン 「瞑想」 無言歌集 より Op.30-1 (ピアノ:バレンボイム)http://www.youtube.com/watch?v=CawkVQwA1n4今日はいろいろあって静かな曲を、聴きたくなりました。2年半ほど前、よく弾いていました。
November 9, 2011
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昨日の夜、九段下の駅で、東京メトロで行ける紅葉ということでポスターがあり、とてもきれいに見えました。九段下はよく乗換で使う駅なのですが、今日はそこへもう一度行き、写真を撮ってどこなのか確認しに行きました。(会社の最寄駅にポスターあるのかとおもえば、ぜんぜんなかったのでわざわざそういうことしました。)清澄白河/木場・・・・木場公園江戸川橋・・・・・・・・・・椿山荘荻窪・・・・・・・・・・・・・・大田黒公園駒込・・・・・・・・・・・・・・六義園椿山荘はパーティとかで、六義園は桜や紫陽花を見にいったことありますが、紅葉というイメージはあまりなかったです。地下鉄で190円も出せば、会社の帰りにでもたどり着くところもあるので、ちょっと行ってみたくなりました。●季節感があるものは、やっぱり好きで、11月の紅葉の時期は、とても気合いを入れて見に行ったことあります。京都の紅葉シーズンにまともに宿をとって行こうと思えば、夏休みのお盆のころから、検討しないといけません。4年前はそんなことをしていました。大覚寺http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200711250002/嵐山・常寂光寺http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200711250001/苔寺 http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200711250000/龍安寺http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200711240002/銀閣寺http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200711240001/紅葉の永観堂http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200711240000/●なかなかそうはいかないので、近場でも楽しめるものはそうしたいです。BGM: シューベルト 交響曲第8番「ザ・グレート」 ハ長調 D944 第4楽章の途中から メスト指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団http://www.youtube.com/watch?v=mCMggz18Nkk&feature=relatedこの曲聴いていたら、一緒に走りたくなります・・・・。
November 8, 2011
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会社に和菓子屋さんが売りに来ていて、名前だけで衝動買いしました。トラさんのバナナ。賞味期限が明日までなので冷蔵庫に冷やして明日のお楽しみ。疲れたときの甘いもの・・・・のようで、やっぱりこういうものが好きだったりします。●ドビュッシーの楽譜をいろいろ眺めていることが、最近では多いのですが、中井版というものに書いている運指のとおり弾いてみて、指使いが合理的で、わかりやすそうなことに今日は気づきました。ホームページさがしました。http://park10.wakwak.com/~nakaimasako/表参道でいっぱい講座もやっているようだし、折に触れて気にしておこうかなあと思ったりしています。BGM: ドビュッシー 英雄の子守歌 (ピアノ:中井正子)http://www.youtube.com/watch?v=qLY603WePMg
November 7, 2011
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きれいな壁のある、美しい音楽ホールのあるすばらしいスタインウェイのピアノのある、品川区の某センターへ伺いました。公開レッスンというもの・・・人のものを何度か見させていただいたことはありますが、自分自身がめぐりめぐって受けることになりました。ちょっと緊張しましたが、いろいろな視点からの助言もあり、貴重なものとなりました。1年弾き続けている曲でも問題点はいくらでもあります。道を極めるとかとなると、100年早いといわれることになりそうですが、優秀な方の音楽に触れ、コンサートで音を聴いたりしながら、少しずつでも前をすすみたいと思いました。 もっと謙虚にならなければと感じました。関係者のみなさま、ありがとうございました。 ●BGM: シューベルト 即興曲 Op.90-2 (pf:マレイ・ペライア)http://www.youtube.com/watch?v=s6EZGJy1l5k昨日のペライアのコンサートで最後のアンコールの曲です。あちこちの書き込みを見ましたが、この演奏に感銘をとても受けたと、何人も書かれていて、あらためて聴いてみることにしまhした。私が今通っているピアノ教室に入るときに、体験レッスンで持って行った曲です。こんな流暢にはとても弾けませんでしたが、今だったらどんなものだろうかと、ふと思ってしまいました。 謙虚になって考えてみたくなりました。アマチュアのピアノ弾く人がよく弾く曲でも奥は深いです。この体験レッスンに行って、もうすぐ13年になります。あらためて原点に帰って、ピアノの弾き方、音の鳴らし方を考えてみたくなりました。ペライアは、シューベルトの即興曲を最後に弾いたこと、自分自身にいろいろ考えさせてくれるものになったかもしれません。
November 6, 2011
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2日つづきで、サントリーホールへ。ピアノのリサイタルつづきで、芸術の秋を楽しんでいます。マレイ・ペライア ピアノリサイタル <プログラム>J.S.バッハ フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816 1.アルマンド 2.クーラント 3.サラバンド 4.ガヴォット 5.ブーレ 6.ルール 7.ジーグベートーヴェン ピアノソナタ 第27番 Op.90 第1楽章 速くそしていつも感情と表情をもって 第2楽章 速すぎないように、そして十分に歌うようにブラームス 4つの小品 Op.119 1.間奏曲 ロ短調 2.間奏曲 ホ短調 3.間奏曲 ハ長調 4.ラプソディ 変ホ長調**シューマン 子供の情景 Op.15 1.知らない国々 2.珍しいお話 3.鬼ごっこ 4.おねだり 5.満足 6.大事件 7.トロイメライ 8.炉辺で 9.木馬の騎士 10.むきになって 11.おどかし 12.子供は眠る 13.詩人のお話ショパン 24の前奏曲 Op.28より 第8番 嬰ヘ短調 マズルカ 第21番 嬰ハ短調 Op.30-4 スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39(アンコール)ショパン エチュード Op.10-3 Op.10-4シューベルト 即興曲 Op.90-2●自分好みのプログラム。それにもまして自分自身がピアノ教室の発表会で弾いたことあるもの結構あり、弾くうえでの価値観とか感性とかは近いものがあるかもしれないと、ひそかに思ったりもしてしまいます。前回来日時は、メンデルスゾーン無言歌集、ヘンデルの調子のいい鍛冶屋とかでしたし、そういうこともあって、相当前から楽しみにしていました。それぞれのプログラムの音そのものに魅了されましたが、歯切れのいいテンポ感で曲がすすんでいくことに、とても気分のよさを感じました。ベートーヴェン27番ソナタ、前にルプーがこの曲をこのホールで弾いていましたが、第2楽章、抒情的で何度も何度も繰り返されるテーマのメロディを慈しみながら聴いておりました。 ブラームスのラプソディ、ショパンのスケルツォ3番、プログラムの構成もよく、最後にテンション高く、重厚感のあり、しかも歯切れのいい演奏で圧倒されました。アンコールに、Op.10-3別れの曲を弾いたあと、まさかOp.10-4のエチュードがでてくるとは思わず、仰天しながら聴いておりました。BGM: ショパン エチュード Op.10-4 (ピアノ:マレイ・ペライア) http://www.youtube.com/watch?v=FHYJbGx7maM●インディペンダント紙は、「優美さ」「流暢さ」「謙虚さ」「明瞭さ」をペライアの特性として挙げているようです。コンサートステージをみていて、音の優雅なことはいつも感じますが、プログラム構成をみても、何か謙虚な感じがして、惹かれてしまいます。いろいろなこと、音の出し方から振る舞いから、たいへん憧れてしまいます。 ●コンサートがおわったら、ホールの外は雨模様でした。ホール付近の滝の音もあり、余韻にすっかり浸っていました。おかげさまで、楽しい週末を過ごしています。多くのことに感謝しなければいけません。
November 5, 2011
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サントリーホールに、1週間ぶりに来ました。 今日は内田光子ピアノリサイタル、ピアノソロの演奏を聴きました。プログラムモーツァルト 幻想曲 ニ短調K.397シューマン ダヴィッド同盟舞曲集Op.6 1.元気よく 2.心から 3.何かごつごつした感じで 4.辛抱しきれず 5.単純に 6.きわめて速く、そして内向的に 7.速くなく、きわめて感情をこめて 8.生き生きと 9.元気よく 10.バラード風に、きまめて速く 11.単純に 12.ユーモアをもって 13.荒々しく、そしてほがらかに 14.優しく歌いながら 15.元気よく 16.快いユーモアをもって 17.速くからのように 18.速くなく**シューベルト ピアノ・ソナタ イ長調 D959(アンコール)モーツァルト ピアノ・ソナタ K.330 第2楽章P席という、ホール裏側で、比較的ピアノの近く、指が見える、ぺダリングが見える席で聴いていました。細かいぺダリング、ダンパーペダルもウナコルダも。モーツァルト・シューマン・シューベルトそれぞれで、繊細な足の動きに見入っていました。内田さんはP席であっても、振り返って深い深いお辞儀してくださいます。それもうれしかったです。ダビッド同盟は、場内がちょっとわさわさして落ち着かないときもありましたが、ベースラインがはっきりした音で、生き生きと、元気よく、オイセビウスのキャラクターで。そして、しっとりと、極めて美しい音で、フロレタンのキャラクターで、聴いていてわくわくさせられました。シューベルトのプログラムは静寂のなか、2楽章以降はほとんど立て続けに演奏し、たたみかけるような展開にわくわくし、鳥肌がたくさん立っている状態になって聴いていました。圧倒されてしまいました。何も言葉がでないくらいすごかったです。BGM: シューベルト ピアノソナタ第20番 D959 第3楽章 (ピアノ:内田光子)http://www.youtube.com/watch?v=y9x6TR15xwA●内田光子さんのピアノをはじめてコンサートで聴くようになって、20年経ちました。自分自身最初は聴くだけでしたが、そのうちいろいろなことに目を向けるようになり、今日はお友達のような作曲家のシューマン、シューベルトを堪能できました。過去の聴きにいったコンサート、ブログ書き出してからも、その前も、せっかくなのでメモがわりに記載します。 2010年クリーヴランド管弦楽団 ベートーヴェンピアノ協奏曲4番http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201011180000/モーツァルトピアノ協奏曲23番&24番 弾き振りhttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201011140000/2009年ピアノリサイタル ベートーヴェンソナタ28番 シューマン幻想曲ほかhttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200911240000/2006年サイトウキネンフェスティバル ピアノリサイタル (モーツァルト アダージョK540 ソナタK533+494、ベートーヴェン32番)http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200609080000/ピアノリサイタル ベートーヴェン後期ソナタ30番31番32番http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200609180000/<ブログをはじめる前>2004.3.16 ロンドン交響楽団 Pf:内田光子 (サントリーH)モーツァルト ピアノ協奏曲22番2004.3.21 ボストリッジ&内田光子の夕べ(サントリーH) シューベルト 美しき水車屋の娘2004.3.31 内田光子ピアノリサイタル(サントリーH) シューベルト 楽興の時1999.9.16 内田光子 ピアノ・リサイタル(サントリーH) シューベルト ソナタイ短調 D784/ショパン ソナタ3番 op.581995.8.17 内田光子 ピアノリサイタル(ザルツブルク音楽祭/モーツァルテウム) シューベルト ソナタD845,D959 1991.5.8 内田光子 ピアノリサイタル (ザ・シンフォニーホール) モーツァルトソナタk.330、k.310、k.332、k.576 幻想曲k.3971991.5.14 内田光子 ピアノリサイタル (ザ・シンフォニーホール) モーツァルトソナタk.545 k.457 k.533+k.494 幻想曲k.475 グルックの変奏曲k.455● 「内田光子は内田光子以外の何ものでもない。何を演奏しても、そのエレガントで深淵な音楽の解釈が、姿勢と情感の絶妙なバランスを現出させる。」(シカゴ・トリビューン紙)「何を演奏しても、自分自身の行っていることの様々な理由を考え抜いて演奏し、何より音楽の真髄に感じるものとコミュニケートすることに集中する。稀有で特別な才能をもった演奏家である。」(ロンドン・ガーディアン紙)
November 4, 2011
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文化の日にそれらしいことをしようと思い、ピアノを弾いたり楽譜屋さんに行ったりしていました。ピアノのほうは、リスト・モーツァルト・ドビュッシー・・・・に加えて、何かロシアものでもとおもったり検討中です。楽譜も探さなければと、輸入楽譜ばかり扱っている本郷三丁目のお店へ。なんだか手広くやっている状態になりつつありますが、それぞれにはちゃんとやりたいのでこのあたりで、冷静になってみようと思ったりもしています。ロシアものの楽譜は、CDを持っていき、取り扱っている楽譜会社とか輸入できる時期とかいろいろ調べていただきました。ちょっと楽しみになってきました。ドビュッシーは、2007年に全面改訂されたデュラン版の旧・新を見比べてみることにしました。この前、mixiのあるコミュニティで指摘があったとおり、やっている曲のなかでも、加筆されているところが見つかり、これはこれでよかったです。明日と明後日は、ピアノを聴きに行く日。とても楽しい週末にしたいです。BGM: ドビュッシー 前奏曲集第1巻 「アナカプリの丘」 ピアノ:ミケランジェリhttp://www.youtube.com/watch?v=Cv3m9r2w7HA
November 3, 2011
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昨日、永田町3番出口の近くの会館で鳥取県産の大山地鶏を具にしたカレーをふるまっていただき、いろいろこれからの世の中のことを語っていただく講演を聴きました。いろいろなお話しありましたが、ジョン・F・ケネディのたとえ話で、ものを壊すとき、なぜそのものを作ったのかという背景を知らなければいけない。ということばが、もっとも印象に残りました。TPPやら何やらで変わり目の時代ですが、いまなんでこういうしくみにしてきたのかということはもっと検証が必要とあらためて感じました。地理と歴史と道徳は教えなくていいというGHQの戦後の教育政策に日本人は、はまってしまっているのでしょうか。自分はせめて、地理と歴史と道徳は真面目に勉強しようと思うようになりました。BGM: ベートーヴェン コリオラン序曲 Op.62 (ショルティ指揮 ) http://www.youtube.com/watch?v=qPuMNDyGCv8&feature演奏されること、そんなにない曲ですが、子供のころに買ってもらったベートーベン3番交響曲のレコードのB面の半分がこの曲だったので、結構前から知っています。ライブでは、ベルリンで聴いた、ベルリンフィルの定期演奏会のとき、このプログラムだったので、耳に焼き付いています。
November 1, 2011
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