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関西の実家へ帰省する手前でぶらり途中下車。 会場の最寄り駅の大津は京都駅から2駅となりにあります。 駅からのんびり10分ほど歩くとびわ湖にたどり着くことができます。 湖畔の公園はなぎさ公園といい、魚釣りをする人も多く、のどかななか、にぎわっていました。 湖をみながら、ゆっくり日が沈むなか、ご飯食べたりして、くつろいでいました。 ● ラフォルジュルネびわ湖2011 ウィーンのベートーヴェン プログラム214 ベートーヴェン 交響曲第5番 ハ短調 op.67 「運命」 合唱幻想曲 op.80 仲道郁代(ピアノ) 三ッ橋敬子(指揮) 日本センチュリー交響楽団 びわ湖ホール声楽アンサンブル ザ・ガレッジ・オペラハウス合唱団 いかにもベートーヴェンというプログラム内容。 ともに暗→明へと、劇的なフィナーレを迎え、たいへんな盛り上がりをみせました。 指揮の三ッ橋さんは華奢な感じがしますが全身全霊で音楽を作っていく感じ。 ダイナミックで推進力あり、楽しめました。 仲道さんのピアノは、オケとの掛け合いを楽しんでいるかのようで、迫力あるところ、伴奏に徹していて繊細なところ、黄色いドレスを身にまとい、華やかな印象持ちました。 合唱幻想曲、第九を先取りする作品として紹介されていました。 めったに取り上げられないプログラム聴けて嬉しかったです。 おかげさまで、すばらしい演奏に出会えてよかったです。
April 30, 2011
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多摩センターの近くの邸宅でピアノの戯れるの会第19回に参加しました。多摩センターは、本当に久しく行っていないと思いつつ、いつくらいぶりかと気になりました。パルテノン多摩に行ったコンサートは、はっきり覚えているので過去のブログを探してみたら、2006年9月のファジルサイピアノリサイタル、2005年7月国際クラリネットフェスト、それくらい間が空いているようでした。ピアノの戯れるの会は、これも約2年ぶりの参加になりました。前の参加は、第13回2009年5月小岩アーバンプラザ、第12回2009年3月東京芸術センター(北千住)。●スタジオ・アデリー多摩センターからバスにすこし乗ったところにあります。オーナーの方は、どこかのピアノの会で数回お会いしたり、演奏聴いたこともあったのでびっくりしてしまいました。それにしても、20人前後のメンバーがいるにはちょうどいい空間。おしゃれなデザインで高い天井のなか、音の響きをたくさん楽しみました。いま弾ける曲はあまりないのですが、先月ピアノ教室の発表会で弾いた、シューベルト=リストのウィーンの夜会第6番を弾きました。リストがテーマになっても、たぶん他の人とはかぶらないと思いますが、今回もメフィストワルツとか超絶10番を演奏とはちがったカテゴリーのリストの曲に思えたのかもしれません。この会は順番がはっきりきまっているわけではないので、弾く時間帯を自分なりにきめて準備しないと、集中することができないので、いろいろな意味で鍛えられているのかもしれません。それなりに楽しんで弾けたので、多くのかたに聴いていただけたことに感謝したいです。いろいろなかたとお話しました。1週間で2回ピアノを聴いた人もいれば、3年ぶりにピアノを聴いた人もいれば、楽しい時間でありました。ありがとうございます。そのなかからピアノ談義で3つほど。●この曲を知るきっかけとなった、ホロヴィッツのCDの話をしましたところ、最後の来日公演のときに、この曲プログラムに入っていて、ライブで聴いたというとてもうらやましいことを、教えてくださいました。ホロヴィッツ演奏のウィーンの夜会6番 (シューベルト=リスト)http://www.youtube.com/watch?v=aXBHF1iFoqc(この日は曲の問い合わせも多かったので、ご参考までに)●グリーグのホルベアの時代のとき、トロルドハウゲンにいって、そのときもバスでいっぱい歩いたことを思い出して聴いていました。(トロルドハウゲン・グリーグハウス バス停から徒歩25分、ベルゲンから8kmのあたり) ●帰りの小田急線で、前に戯れるの会に出たときに、同じカテゴリーで演奏したときの作品のことをお話しました。生誕200年の作品を弾いていますが、そのときはメンデルスゾーンでした。2年もたたないとお話もできないし、大勢の会ではねこをかぶってばかりなので、あいかわらずだなあと、思ってしまいました。(ライプツィヒ・メンデルスゾーンハウスの2Fから)みなさま、今後ともよろしくお願いいたします!!
April 30, 2011
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明日からGWということで、仕事が終わったあとは解放感がとてもありました。そんななか、夕方に2台ピアノのコンサートの会場に向かいました。渋谷から東横線に乗って、日が沈んでいく夕方の空をみて、本当にほっとしました。都立大学駅から少し歩きます。駅にはパーシモンホールの案内でていました。柿の木坂を登ったところにホールはあります。ホールの由来はそういうことなのでしょうか・・・。リスト生誕200年コンサート高橋舞・嶋崎宏美 ピアノデュオコンサート(めぐろ パーシモンホール)性格的で華麗な序曲 (カール・チェルニー) ☆祝祭ポロネーズ S.255 (フランツ・リスト)☆ラコッツィ行進曲 S.608(フランツ・リスト)★ レ・プレリュード S.591(フランス・リスト)★***ハイドンの主題による変奏曲 (ヨハネス・ブラームス)★ドンジョバンニの回想 (フランツ・リスト) ★(アンコール)ワルツ Op.39-15 (ヨハネス・ブラームス)★☆1台4手★2台ピアノ1か月前にもリストをテーマにした2台ピアノコンサート行きました。そのときは男性2人、今回は女性2人。曲目も主張もまったく違いますが、アンコールの曲がまったく同じでプログラムにおいてブラームスとの相性はなんだか良さそうです。高橋舞さんが企画するコンサートは、ピアノの楽しさを伝える上でのプログラムにいつもうならされるものがあります。シューベルト(2008)、メンデルスゾーン(2009)、シューマン(2010)とはっとさせられてばかりですが、今回は、リストのトランスクリプションの組み合わせでブラームスと比較したこと。ブラームスのハイドンバリエーションのあと、リストのモーツァルトのドンジョバンニバンニの回想。オーケストレーションのピアノ用の曲としても作品の作り方が違うことでの組み合わせ。ブラームスの曲があったことで、リストの華やかさやきらきら感が引きたち、とても感銘受けました。プログラムの一部にも記載ありましたが、ベルリオーズの標題音楽=物語の内容を音楽が表現するリストの交響詩=標題を冒頭に添えることで、その音楽を表現する詩的観念を示したもの交響詩と名のついている曲だけでなく、そういうコンセプトがきっとあるのではといくつかの曲の中から感じてしまいました。当時のコンサートのスタイルについて、説明いただきました。リストが独奏で独演するリサイタルというを催した最初の音楽家ということ、リサイタルということばはここから生まれたということ。一人ですべてをまかなうために、当時の演奏会のスタイルのように交響曲やオペラがまじった演奏会にするためトランスクリプション、いわゆる編曲ものもたくさん作られたということ。ドンジョバンニの回想は、コンサートがおわってからも音楽がぐるぐるしていました。リスト自身このオペラがとても好きだったんだろうなあと思いつつ、華やかなピアノパッセージを思い浮かべました。いくつかのアリアを組み合わせてピアノ曲にするのは天才的な技を感じます。リストイヤーのおかげで2台ピアノ版で演奏聴けて幸せでした。たいへん楽しめました。●BGMでは、ドンジョバンニの実際のオペラのアリアとかで回想してみたいと思います。モーツァルトドン・ジョバンニ 「お手をどうぞ」http://www.youtube.com/watch?v=ymBPo0AJ-2Yドン・ジョバンニ 「シャンパンの歌」http://www.youtube.com/watch?v=6DQ7adQaRwQ&NR=1●高橋舞さん 公式サイトhttp://mai-takahashi.com/schedule.html
April 28, 2011
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東京国際フォーラムでのラフォルジュルネが開催は大幅縮小になり、手持ちのチケットは、いくつか払い戻しということになりました。 http://www.lfj.jp/lfj_2011/というふうにプログラムは変わってしまいました。ホールA,ホールB5,B7が震災の件で使えなくなったのは残念だったと思います。聴きたかったのですが・・・というものの一覧。児玉麻里さんのベートーヴェン28番、庄司紗矢香さんのブラームス雨の歌、リスト 巡礼の年2年、シューマン 幻想小曲集Op.73のコンサート。 ●http://lfjb.biwako-hall.or.jp/2011/そういうこともあり、GW前半は、関西に行くことにし、東京ではない、琵琶湖でのラフォルジュルネのプログラムをひとつ聴く予定です。ベートーヴェンの合唱幻想曲Op.80,ピアノは仲道郁代さんほとんど日本ではやらないプログラムなのでとても楽しみです。琵琶湖ホールはいったことがありませんので、楽しみです。そういえば京都の紅葉をみにいったとき、京都のホテルがまったく予約できずにこの界隈を拠点に京都の南禅寺へと向かったことをふと思い出しました。春の湖はおだやかにながれているのでしょう。ホールのちかくのなぎさ公園のあたりをお散歩してみたいです。結局ラフォルジュルネはのりかえることになってしまいました。
April 27, 2011
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きのうは、キャンディーズの映像ばかり見ていました。数あるヒット曲のなかから、好きなものを3つ選べといわれたら・・・哀愁のシンフォニーhttp://www.youtube.com/watch?v=XwSqVgDy2-Eやさしい悪魔http://www.youtube.com/watch?v=6Xh5I6MGIow微笑みがえしhttp://www.youtube.com/watch?v=SbWVGuNkVns自分自身ではこんな感じです。3人ではもるとすばらしいハーモニーですね。あのころは、よく歌番組も深夜放送も聴いていました。受験生だったりもしましたが、音楽に囲まれていました。GOGOキャンディーズというラジオも聴いていました。ちょうどピンクレディの初期のころとかぶっていて、いろいろ変化もあったのかと、昭和52年・53年あたりのことを思い出していました。やさしい悪魔のころは、カルメン77微笑み返しのころは、サウスポー。そんな歌番組にかこまれていたのでしょう。 それにしても、葬儀で遺言がながれ、スポーツ新聞の1面を独占し、あらためてスケールの大きな方だったことに気付きました。とてもいい時間をすごせたと思っています。
April 27, 2011
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快晴の4月後半、桜のあとのお花見。 季節の移り変わりをきもちよく感じています。 久々に亀戸天神で藤の花を見ました。 亀も鯉も気分良さげに泳いでいてこちらもうれしくなりました。
April 24, 2011
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雨の日の一日でしたが、ちょっと遠出するのは楽しみなことでした。それほど土地勘もないところですが、湘南のあたりに行くというだけで気分が晴れます。天気はあまり関係ありません。見知らぬ駅の、所要時間の書かれたものを見るのがとても楽しみだったりします。これまでにも何回か写真撮っています。茅ヶ崎は横浜まで各駅停車でちょうど30分のところなのだ、それにしても駅が少なく、快適に走るこの電車は気分いいです。●待ち合わせメンバー8人ほどで、ハンバーガー屋さんに伺いました。(なんだか3か月前の本郷3丁目編の続編のよう)Hambugers&Cafe LATINO HEAThttp://www.geocities.jp/cafe_latino_heat/newsaite/PC/pc_top.htmlhttp://www.geocities.jp/cafe_latino_heat/newsaite/mobile/top_01.html Mバーガーという、自分のイニシャルのものを注文。ボリュームあり堪能しました。となりにあった、かばさんの口のクッキーとかお菓子入れのセンスのよさを感じます。●一度はうかがってみたいとおもっていた邸宅では、ディアパソンのピアノを弾いたり、ケーキをいただいたり、この1カ月の計画停電その他のお話をしたり、ももちんというペットと遊んだり。数時間でしたがあっと言う間でした。ちょうど1か月ほどまえピアノの発表会に来ていただくはずが、東海道線がまともに動いていない状態で、いろいろあったので、その分1か月寝かせていたウィーンの夜会を弾かせていただくことになりました。奥の深いなか弾いていても楽しい曲ですが、聴いていただけて本当によかったと思っています。あれこれといろいろありましたが、メンバー8人のなかでトロイメライを5人続けて弾くという、トロイメライまつり・・・このような時間もありました。これも1か月半ほど前、あるところの書き込みで弾き方なり解釈なり、たいへんな考察があってそれらのなかで、実際に弾くのはとてもこわかったのですが・・・。五人五色といいますか五者五様といいますか、貴重な時間となりました。とても勉強になりました。たぶん自分はピアノの指導者の影響をうけていることで、シューマン特有の縦のラインの和声があっても、横のレガート、音が前へ前へ流れていること、ソプラノの音の響きの流れをとらえて、歌になるようにしているのかなあと、感じました。比較の対象があることでいろいろ考えられたのは感謝しないといけないとおもっております。感覚的に弾く傾向が強いので深い楽曲分析などはあんまりできないのですが、おもしろかったです。いずれにしても、この曲は本当に弾くのが難しい曲だということ改めて認識しました。関係者のみなさま、どうもお世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
April 24, 2011
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東京の街がそもそも明るすぎるのではと、計画停電やら節電やらでのコラムを眺めているときに、どこかでみかけた小説のタイトル。谷崎潤一郎「陰翳礼讃」(いんえいらいさん)ということばに惹かれました。昭和8年から9年にかけて書かれたものらしいですが、蜀台とか行燈とか、街の灯りが薄暗かったことのときの日本的な美を書かれたものだとか。この本を探しに、丸の内OAZOにある本屋さんで遊んでいました。自分と同じようなコラムを読んだ人が買っているのか、あまり在庫がなかったのですが、見つかってよかったです。ここ2週間ほど、電車に長く乗ることがいくつかありそうなので、楽しみになります。 ●丸の内の本屋さんは、自分の遊び場としては最高の場所のひとつで、広い空間に360度見渡す限り本に埋め尽くされていて気持ちのいい限りです。新刊も結構でていて、ぱっと目について、一目ぼれしたような感じのものをささっと持って帰りました。伊集院静 著 「大人の流儀」黒鉄ヒロシ著 「千思万考」長谷部誠 著 「心を整える」なんだかかっこいい行き方している人ばかりです。サッカーの長谷部氏の本は全額震災の義援金になるそうで、心を整えて、さらに貢献できるのであればなおさらうれしいことです。本の帯にあった、「努力や我慢を周囲にひけらかさない」「マイナス発言は自分をも後退させる」「遅刻が努力を無駄にする」この3つのことばはぐらっときました。黒鉄ヒロシ氏の本は、ぱらぱらとめくって出てきたイラストに感動。絵心と共に偉人についての黒鉄氏なりの見解はものすごく楽しめそう。あした日刊スポーツで皐月賞のお馬さんのイラスト入り予想を観るためにまた新聞買ってしまいそうですが・・・。伊集院静氏の本はサイン本が置いてあり、夏目雅子さんのことが少し書かれているようなのと、飄々としなやかに生きられているようななかでの文章の書き方は真似してみたいとおもいつつ、楽しみにすることにします。●BGM:モーツァルト アヴェヴェルムコルプスhttp://www.youtube.com/watch?v=6KUDs8KJc_cキャンディーズの田中好子さんのご冥福を祈りつつ。アイドル歌手が普通の女の子にならずに大女優になれることを世間に知らしめたすごい方だと思っています。●雨あがりの真夜中・・・、夜が明けたら、楽しんでピアノが弾いたり、遊んだりしたり、普通の週末を過ごしたいです。本を読みながら湘南電車に乗るのも楽しみです。
April 22, 2011
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3か月ほど前、丸の内の三菱一号館で、ワシリー・カンディンスキー展を見に行きたいへん感動いたしました。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201101270000/ 昨日は、美術では音楽のほうでたいへん感動いたしました。ミハイル・カンディンスキーというピアニストのコンサートを聴きました。画科のカンディンスキーは祖父の大叔父にあたるそうです。 ミハイル・カンディンスキー・ピアノリサイタル (すみだトリフォニー 小ホール)ショパン: ノクターン 変イ長調 作品32-2 舟歌 嬰へ長調 作品60グリンカ=バラキレフ: 雲雀チャイコフスキーリスト: 愛の夢 第3番 ハンガリア狂詩曲 第6番プロコフィエフ: 組曲「ロミオとジュリエット」 作品75 より ソナタ 第3番 イ短調 作品28 ラフマニノフ: 24のプレリュード より 嬰ヘ短調・変ホ長調・ニ短調・変ホ短調・ハ短調 (Op.23-No.1,2,3,6,7) ロシアものばかりでなく、ショパンもあり、リストもあり、とても楽しめるプログラムでした。清明な音がたえず響き渡っていました。身近な人が弾いている曲がいくつかあり、それにも興味ありました。ラフマニノフは流暢で音の絵があらわれているようでした。独特のテンポ感のものもありましたが、ロシアンスタイルを極めた音の響きを聴けて感激しました。●ミハイル・カンディンスキー氏のホームページhttp://www.k4.dion.ne.jp/~mikhail/画家は絵に空間を創り、演奏者は空間を音に現す目の前の表現や絵の背景のような遠い音は音色に満ちその空間は広く、生きている・・・そんなメッセージも書かれてあり、感銘うけました。●カンディンスキー氏のCD、楽しんで聴いています。CDびジャケットの絵がほのぼのでいいです。(ラフマニノフ 前奏曲集 Op.3-2,Op.23 Op.32) ●1枚のちらしをいただいたので紹介いたします。セルゲイ・プロコフィエフ生誕120周年記念音楽祭"プロコフィエフへのオマージュ"というコンサート、2011/11/1 紀尾井ホールで催されます。ピアノ・ヴァイオリン・トランペット・オーボエ・チェロ・メゾソプラノ・・・9人の演奏家が出演されますが、カンディンスキー氏もその1人です。たいへん興味持っています。
April 21, 2011
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定期的に通っている病院の入口に咲いているチューリップはきれいでした。 その流れで周辺も新緑の季節に移り変わってる様子です。 写真を撮ろうとしたとき神田川のとなりに走る電車と一緒になりました。 神楽坂の交差点から牛込橋から少し西に入ったあたり。 飯田橋駅西口も近いです。 先月も書きました村上春樹の小説に出てくる散歩道。 またここに来るのは1ヶ月後。 定点観測の場所になりつつあります。
April 21, 2011
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3年前の誕生日のころに旅をした箱根のとあるホテルから、お手紙が届きました。「・・・緑がまぶしい山々に、ヤマザクラのピンクや白がアクセントになって、どこをみても春めいた季節になりました。ハイキングやドライブ、車窓から、箱根の春を眺めに出かけませんか。・・・」情景が浮かんできそうで、それからアクセントということばに、ちょっと感動してしまいました。このあいだ箱根の街も観光客がそうとう減っていると新聞に載っていました。小田急ロマンスカーもようやく走り出しましたが、賑わってほしいものです。●箱根・芦ノ湖、冬の景色のときに写真撮りましたが、おだやかでした。今日は寒いので季節はずれではないとおもい、思い出したように眺めています。BGM:リスト 愛の夢 第3番 (ピアノ: フジコ・ヘミング)http://www.youtube.com/watch?v=7OfHoXJh9wgネコがたくさん出てきたNHK特番は12年前のこと、この番組でフジコヘミングさんはブレイクしたときは衝撃でした。その直後、奏楽堂で聴いたラ・カンパネラは腰がたたないほど感動したことあります。今年はリストイヤー、そんなことを思い出しました。
April 19, 2011
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http://www.argerich-mf.jp/index.htmlhttp://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/ongakunotomo/東日本大震災や原発事故のレベル7で、来日公演中止が多いなか、アルゲリッチは、強い意志を持って来日されるようです。音楽の友5月号の雑誌を本屋さんで見つけて、思わず衝動買いしました。ピアノのレッスン前という時間だったからかもしれませんが・・・。そういえば、自宅にも、別府のアルゲリッチ音楽祭はやりますので・・・というはがきがきました。事務局はものすごい決意のもと開催にこぎつけているのだと、はがきの重みを感じました。ラフォルジュルネその他、数枚の払い戻し確定のチケットを呆然と眺めていたのですが、少し元気がでました。いままでだって、指揮者が病気になってキャンセルや代演になったコンサート(これはロンドン交響楽団)や、台風で中止になったコンサート(これはアムステルダムコンセルトヘボウ)とかあったではないかと、そういうことを思い出すことにしました。パンフレットの整理をしていたところ、アルゲリッチの古いコンサートのものがでてきました。1993年、はじめてアルゲリッチのコンサートにいったときのもの。バンベルク交響楽団のソリストとして。 シューマンp協でした。場所は、大阪フェスティバルホール。 1998年、すみだトリフォニーホールで、マイスキーとクレーメルとピアノ三重奏。プラチナでした。 2008年アルゲリッチ音楽祭のホール前風景。 20年近く、演奏を聴けて、自分自身はいい時代に生きているのだとこういうものを眺めていたら、そう感じます。●雑誌では、来日確定のコンサートを懸命に取材している感じでした。今年の秋は、ウィーンフィルもベルリンフィルもほぼ同時期に来日とか。今年の後半は以外に恵まれているのかもしれません。
April 18, 2011
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改装されて数年経ちますが、目白駅の写真です。 ホームは階段を降りたところにあり不思議な駅の構造です。 東北新幹線のこのポスター、目白駅でも見かけました。 早く全線開業できるといいですね。 目白では少しピアノの練習していました。 この駅には12年通っています。 少しずつ街の様子やお店が変わっていくところを眺めています。
April 17, 2011
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苺味のメロンパン・・・もうすこしおしゃれなタイトルでしたけど、おいしかったです。 http://www.johan.co.jp/ときどき、通りがかりますが、アートなパンに出会うので楽しみです。 ●上のパン屋さんはフランスパンのお店ですが、イタリア語の単語を楽譜のなかから少しみていました。capriccio 18世紀からの気まぐれな性格の器楽小品曲 19世紀の作曲家により愉快で気まぐれなピアノ小品曲に付けられた名称。 奇想曲, 狂想曲, スケルツォとほとんど同義。=caprice(仏);quasi ほとんど...のように, おおよそ, 約。 quasi allegretto egualmente 同様な, 平均に, 滑らかに。= equal, uguale (伊);smorzando 次第に音が消えてゆくように。[略 smorz.]気まぐれな路線はひきつづいているのだと、楽譜をみてあらためて感じました。シューマンの楽譜のようにドイツ語ではなう、リストの楽譜はイタリア語で、同じことでもなんだかニュアンスがちがうようにも思えました。Quasi allegretto ・・・おおよそアレグレットで、だいたいアレグレットで、こういうアバウトな表現、気に行ってしまいました。dolce egualmente ・・・かわいくなめらかにこういう表現もはじめてみました。お花見もおわり、のんびりとした週末。ぴあののおけいこ、再開しなければ。
April 16, 2011
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http://www.jinbutsu.co.jp/rekidoku/本屋さんで見つけました。月刊 歴史読本 5月号 日本全国 名城の条件青森県の弘前城、桜と一緒の写真に惹かれました。とても映えます。弘前城築城400年祭http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hirosaki400th/こういうイベントはぜひ成功してほしいものです。●このあいだ、東北・福島県の旅館の方がテレビタックルという番組に出ていて、観光客がひとりも来ないと嘆いておられたのにショック受けました。また旅してみたいなあと思っています。いままで、東北は、どんな感じで旅したのだろうかと、ちょっと思い出してみました。青森:ここは青函連絡船に乗って、北海道へ行った時に青森駅へ降りただけです。 行きは「白鳥」という特急、帰りは「日本海」という寝台特急。 お祭りも含めて、湖も含めて訪ねたいところはあります。秋田:冬に旅しています。冬の旅と称して、 上野発の夜行列車「あけぼの」にのり、朝に秋田駅に着きました。 駅前のスターバックスの店員さんが東京から転勤になっているということで 話し込んでしまいました。田沢湖、その近くの雪を見ながらの温泉、 角館の雪道での武家屋敷、お見事でした。 秋田駅前のイトーヨーカドーで買った雪に強いブーツは、その後の 北の旅で大活躍中です。岩手:東京文化会館でポリーニのコンサートがおわったあと、 上野から「八甲田」という急行に乗って、 盛岡の手前の知人の家に遊びに行きました。 4月下旬に盛岡地方裁判所の石割桜が満開で感動的した。 もりおかという平仮名で書いてある、 石川啄木の駅の文字、よく覚えています。宮城:仙山線で作並温泉というところでのんびりしたことあります。 仙台の奥座敷とよく案内されますが小川のせせらぎの音は忘れません。 仙台は降りたことがなく、 「萩の月」というお菓子のファンですが、「ささにしき」も好きなのですが 以外に歩いていません。 山形:5月上旬に新緑のなか、たくさん歩きました。、 酒田にある山居倉庫、最上川の自然な流れ。感動てきでした。 夏に、山寺へ行き、1100段の階段上ったこともあります。 松尾芭蕉の奥の細道がからんだ場所をいくつか訪ねているようです。 天地人という大河ドラマの主人公が好きでしたので、 愛という鎧かぶとを上杉神社のなかで見に行きました。 福島:新潟でツィメルマンのコンサート聴いた翌日、 SLに乗って会津若松へ行きました。 汽車からの景色はのどかでした。 途中下車せずにそのまま上野までローカル線の旅しました。 ●せっかくなので、1枚だけ写真載せることにします。お気に入りの場所です。 「さみだれを あつめてはやし 最上川」(松尾芭蕉) BGM:グリーグ 抒情小曲集 「蝶々」Op.43-1 (ピアノ:アンスネス)http://www.youtube.com/watch?v=Vzh593azkIc
April 14, 2011
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山手線の電車を降りたとき、ピンクの桜が目に入って、ちょっとほのぼのとした気分になりました。適当に注文したなかに、たこのウインナーがあり、こどものような気分になりました。銀座も新宿も夜の灯りは少なく、暗く感じるのですが、ちょっとしたことで明るい気分になります。●香山リカの「心の復興で大切なこと」というコラムhttp://diamond.jp/articles/-/11844共感疲労ということばがあるそうですね。あまり他の人が書かない視点にたっているので、ちょっと感銘うけました。ますます普通にしていようと思うようになりました。●ラフォルジュルネのマスタークラスのイベント発表になりました。http://www.lfj.jp/lfj_2011/event/sub_03.html以前、無料で聴いて、かなり衝撃をうけたもの。モノトーンという色のない音色のはなしにならない受講生の演奏聴きたいです。
April 13, 2011
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韮崎のこの桜は、本当にめったに見れない一本桜でした。拡大してもう一度載せることにしました。きのうの晴天にも感謝です。 ●http://hanami.walkerplus.com/detail/S1908.html山梨県のお花見人気スポットランキング2011年4月9日更新1:身延山久遠寺のしだれ桜 2:わに塚のサクラ ★3:慈雲寺のイトザクラ 4:大法師公園 5:山高神代桜 6:舞鶴城公園(甲府城跡)★ 7:JR勝沼ぶどう郷駅周辺甚六桜及び沿線 ★ 8:武田神社 9:河口湖畔 ★印が、見に行った桜です。予習したWEBには、本当に感謝です。 甲府→韮崎→勝沼ぶどう卿と、中央線沿いの山梨県エリアを西へ東へという週末でした。山梨の観光案内所に置いてあった「山梨 花とフルーツめぐり旅」という冊子に、「週末は山梨にいます。」というコピーがありましたが、そんな感じになりました。 ●韮崎は、2回目でした。前にきたときは、夜の景色しかしりませんでした。ピアノのコンサートを聴くために、かなり強行スケジュールで行きました。ユンディ・リ、シューマン、謝肉祭・・・これがテーマでした。 http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200509190001/ものすごい長文ブログをみて、笑ってしまいました。そんななか、5年半たち、スローライフに移っているのでしょう。自分自身も変わっていることに気付きました。あのころは、シューマンの謝肉祭のパガニーニというよくわからない曲を譜読みしていて、いまは、リストの軽やかさというよくわからない曲お譜読みしていて、これはあいかわらずだなあ・・・という感じです。
April 11, 2011
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韮崎は甲府から小淵沢・松本方面へ3駅、電車で15分のところにあります。 この1週間、甲府界隈の桜情報をいろいろ調べ、何とか足を運びたくなった場所でもありました。 王仁塚:わに塚 日本武尊の皇子、武田王が葬られたとされる池。 そこに樹齢300年の一本桜があります。 あまりに自然な感じでそれほど便利な場所でもありませんが、山梨県一二を争う桜スボットのようで、多くの花見客のひとりとして楽しみました。 三脚を立てて写真撮っている人も多かったです。 切手にもなって紹介されています。 とても心があらわれました。
April 10, 2011
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勝沼ぶどう卿という駅は桜並木でいっぱいです。多くの花見客で賑わっていました。昭和52年に植えられた桜は1000本ほどあり甚六桜と呼ばれているそうです。もともと中央線でスイッチバックする駅だったそうです。複線になり使われなくなった駅のところに桜が植えられたそうです。ここでは気合いの入った鉄道カメラマンが多数。桜満開のなかに走る特急あずさ…というテーマなのでしょうか。絵になりそうな撮影ポイントがいくらでもありそうな感じでした。でも満開の桜が撮れる日はわずか、そんなところにいました。使われなくなったトンネルは整備され歩けるようになっています。大日影トンネルはひんやりとしますがまっすぐな美しいレンガ造りのもの。探検気分も味わいましたが感動ものでした。トンネルの帰りみち、トンネルを抜けると桜が満開でして感動的でした。p.s.地名がまちがえていたので、書き換えました。
April 10, 2011
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甲府駅から歩いてすぐのところにある甲府城址公園。 桜満開です。 中央線、各駅停車の旅でたどり着きましたが、来てよかったです。 近くの湯村温泉で太宰治が泊まった宿を見つけレトロな感覚にひたっています。
April 10, 2011
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満開の桜もしとしと雨だったらもう少し楽しめるかもしれません。 ● 蛎殻町という読みにくい町名ですが、そこにある区民センターで期日前投票。 東京都知事選挙です。 受付に2人 投票用紙発行に3人 投票箱前立会人が3人 投票しているあいだに投票しにきた人は私1人。 手厚い対応に頭が下がりました。 結果はある程度見えているものの、出かける前に行けてよかったです。 蛎殻町にあるお宮さんは桜も満開。 地下鉄の駅名はわかりやすいほうになっています。 ● 新聞には観光地にお客さんが来ないという記事が。 箱根が例年の3分の1 草津温泉が9割減 あまりにかわいそうです。 普段予約できそうにないところに行けるかもと虎視眈々としたくなりました。 そういう人増えるといいですね。
April 9, 2011
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あっという間に暖かくなり、桜も満開となりました。●横浜楽友会という会がクラシックのチャリティコンサートをするということで、ピアニストから、いくつかのWEBからメッセージありました。http://classicnews.jp/c-news/index.html#6《大震災救援募金のためのマラソン・コンサート》 (上記URLより引用)2011年4月9日(土) 10:30 ~ 16:30横浜・ウィング上大岡2階 ガーデン・コート(ドトールコーヒー前のスペース)Pre Stage 寺本沙綾香pf 薄井真介vcStage1.11.00 川本嘉子va 加藤洋之pf2.11.30 伊藤 恵 pf 3.12.00 四戸世紀cl 加藤洋之pf4.12.30 加藤知子vn 加藤洋之pf5.13.00 藤原真理vc 倉戸テルpf6.13.30 クァルテット・エクセルシオ7.14.00 水谷川優子vc 宮谷理香pf8.14.30 小林美恵vn 加藤洋之pf9.15.00 荒川 洋fl 三輪 郁pf10.15.30 宮田 大vc 加藤洋之pf11.16.00 漆原朝子vn 三輪 郁pf 入場自由 「大震災救援募金のためのマラソン・コンサート」実行委員会(事務局:横浜 楽友会 090-2404-6832)※当日お預かりした義援金は、すべてNHK厚生文化事業団を通じて寄付します。※着席整理券(各ステージ限定30席)は、10.00より配布します。※入場自由、来場者多数の場合、入場できない場合もあります。 ●http://www.keikyu-depart.com/wing/access/index.html上大岡付近の方々で興味のあるかたは是非。ピアノだけでなく、アンサンブルが多数というのはなんだか楽しそうです。 BGM:ヴィヴァルディ 「四季」 春より (ヴァイオリン:漆原朝子)http://www.youtube.com/watch?v=rbeunUDAUuI
April 7, 2011
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地下鉄が事故で動かなくなってしまった昨日、とりあえず座って、腹ごしらえでもとおもって入ったお店は、炭火で、素材そのものの料理がでてきたのでびっくりしましたが、ちょっと見ているだけでも楽しくなりました。十他素(とーたす)という名のお店、この上にきれいな食材の野菜を焼いて、半分遊んでいました。http://r.gnavi.co.jp/g477501/ BGM:リスト 超絶技巧練習曲 No.5 鬼火 (ピアノ:アシュケナージ)http://www.youtube.com/watch?v=ZyeKy3iHR0oたいへん難解な曲ですけど、きらきらの音がたくさんあって、興味のあるもののひとつ。もちろん聴く曲だとおもっています。手をだしたらやけどしそうです。炭火をみていたら、なんだかこの曲思い出しました。
April 7, 2011
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http://www.nhk.or.jp/yamada100/plan/future_plan_4.html山田洋次監督が選んだ日本の名作100ちょっとだけ・・・とおもっていたら、「二十四の瞳」 最後まで見てしまいました。 モノクロですが小豆島の風景はきれいです。大石せんせい・・・いいですね。唱歌がたくさん、やさしい音楽には癒されました。時代に翻弄されながら、みんな精一杯生きているということ改めて感じました。1954年当時、七人の侍より、人気投票では上にきていたとか。小学校がほとんど舞台なのに強烈な反戦映画だと解説ありましたが、見ていた時代を考えると納得させられました。これからのもの・・・いくつか見てしまいそうです。4/10よる ぽっぽや●BGMブラームス Op.119-2 (ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ)http://www.youtube.com/watch?v=TiMVaLEPjgMラフォルジュルネの影響もあるのか、リストとブラームスが交互にでてきそうな感じです。
April 5, 2011
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3月12日九州新幹線全線開業3月がたんたんと過ぎていて、平和だったら、たぶんこの日の新聞記事は1面がこれで、ニュースも多くの時間を割かれたことでしょう。そのために多くの方が準備もされたことでしょう。何気なしに、雑誌の見開きの広告をみて、日付をみて、思わずはっとしてしまいました。博多⇔鹿児島中央 最速1時間19分博多⇔熊本 最速33分すごいじゃないですか。びっくりです。九州が、ひとつになる。・・・せっかくなので、日本も、ひとつになる。 ということになってほしいです。(日経おとなのOFF 4月号より・・・この号読み応えあるので、また紹介するかも。)●リスト 3つの演奏会用練習曲 No.2 軽やかさ (ピアノ:キーシン)http://www.youtube.com/watch?v=BZgtx2RxQKM夜会の反省会をいろいろとやっているうちに、いきついたさきは、きらきらリストをさらに目指すことと、もっと練習しなさいということ。練習曲をやりましょうということで、急転直下えーーーーっということに。サマータイムではやく家に帰れるからぴあのれんしゅうします。この曲好きです。かろやかになりたいです。
April 4, 2011
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コンサートに出かけるのは1か月ぶり。ようやくそういう気分になれてうれしいです。春が訪れ、桜がひらいて、音楽が始まる 上野の森にというメッセージで音楽祭が催されています。 東京春祭マラソンコンサート Vol.1ウィーン、わが夢の街 第1部 大作曲家ブラームスの晩年ブラームス 3つの間奏曲 Op.1174つの小品 Op.119クラリネット・ソナタ第2番 変ホ長調 Op.120-2ピアノ:伊藤恵クラリネット:藤井洋子どんよりとした曇り空の日、花冷えでもうすぐ桜が満開という時期に、最高のブラームスの演奏でした。こういう日にうってつけのような音楽でした。半年前、夏の暑いときに伊藤恵さんのシューマン聴きましたが、深い陰影のある音にうっとりさせられました。しばらく音楽にうえていたこともあってか、語りかけるような旋律の数々はずっと記憶に残りそうです。今日の演目からどれか弾いてみたいと思うように、音楽がぐるぐるしています。●なんとかこの音楽祭、成功してほしいものです。この音楽祭に参加している指揮者リッカルド・ムーティは、ボスニア紛争のさなか1日戦争を休戦させてコンサートを催したことがあるとか、いただいた冊子には、このようなことも紹介されていて、音楽という芸術が持つ力を信じ演奏会を開催したいとのメッセージがありました。● 上野公園は、三分咲きくらいでしょうか。公園のなかは、静かで音楽もなく酒盛りもなく、静かなお花見。来週の週末は、もっと暖かくなって満開になって、雰囲気も変わっているでしょう。パンダが公開になっているので、そこらじゅうにパンダのポスターや案内がありました。
April 3, 2011
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日本橋の高島屋正面。 大きな生け花でまずはお花見。 英語の訳もあり 小原流= Ohara School ということ知りました。 デパートは19時まで。 少しずつ日常を取り戻しつつあります。
April 2, 2011
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